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2011年06月21日(火)

[]自分自身を変える。 02:35

思い立って読んでみようと思った書物の帯にこうあった。

自分自身を変える。」

…その一言に尽きる。

2010年01月01日(金) あけましておめでとうございます。

[]シフクの時 20:48

あの一年、ずっと見ないフリをしてきた自分に突き付けてくれた、その優しさに感謝を。

この一年、向こう見ずで一点突破自分にサヨナラを。

すべてはお膳立てされた。後は、やるだけ。そのために。

雌伏の時、それが、至福の時に変わるまで。

2009年04月01日(水)

[]日々是修行 03:22

朝日新聞夕刊に2年間連載していた、佐々木閑さんのコラムが先月末をもって終了。


私は冠婚葬祭の際にしかなることのない不真面目な仏教徒でありますが、いわゆる「釈迦の教え」としての仏教の側面、問題点、ルーツなどを分かりやすく教えてくださる文章に、毎週感動し、楽しみにしていました。


自分はずっと無宗教だと思っていたけれど、また別にこれから宗教に深入りするつもりも頼るつもりも全くないんだけれど、どうして世の中に宗教が広まり、また人々の心の拠り所としての存在価値になりうるのかを、そしてそのことの重要性・重大性を気付かせてくれたように思っています。


教えというのは、強制ではなく自発的であり、「神」との同一視・絶対視ではなく、自己の戒めと他者への感謝であるということ。

つまり内省であって自己批判でもあるわけで、他者批判でも自己否定でもないわけで。


個人的には誰かが「宗教」と言った時点で、(宗教)ビジネス的な側面が持ち上がってくるように感じるので、釈迦の「教え」こそを追求する佐々木さんの姿勢に感心するわけです。


臆することない仏教に対する真面目な挑戦状、自己批判的な視点、これぞ「修行」であって、佐々木さんにとって、教えに対する日々の報いなのではないかと考えさせられました。


それを踏まえると、私はいわゆる「道徳教育」の中にさまざまな宗教を紹介する時間があっても良いのかと考えます。

キリスト教・イスラム教・ヒンドゥー教・仏教・儒教・道教…など、世界の人々のいろいろな考え方・思想を紹介し、子供たちにその先代たちからの「教え」の良さ・悪さを自発的に考えさせる(当然、教師のスキルも重要です。専任の教師育成も必要でしょう)。


ある意味、答えのない心の教育とは、こういう「間口」から広げていくしかないのかな、と思うわけです。

もう一つは、童話や絵本の読み聞かせ。

こちらは本来は親の務めだと思いますが、現実的には学校教育でもいっそうのてこ入れは必須だと思います。


閑話休題。


新年度になりました。

自分としては勝負の一年、挑戦し甲斐のある一年です。

先ほどの「日々是修行」の精神を忘れずに、日々内省し、ひたむきに前向きに、しなやかにゆるりと生きていければと思っています。

ますますもって、みなさまのお力をお借りすることになると思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。


追伸

佐々木さんのコラム集「日々是修行」は、5月10日ちくま新書より刊行予定とのことです。

楽しみ楽しみ♪

2009年01月12日(月)

[]TSURUBE 00:20

年末年始のつるべさん番組を一通りチェック(まだ見きれてないけど)。

本当にすごい人だ。何がすごいかって、その人間愛だ。

まさに「笑福亭」。この人のための屋号だ。


志村さんもつるべさんも、仕事を辞めたいと思ったことは一度もないそうな。

誰に何と言われようと、まさに、そういう人生だ。


I wonder if we can be right?

They told me “Take care 'bout what's in your sight”

(せつない胸に風が吹いてた/サザンオールスターズ)


すべての人に繋がる、青い空の下で思った。

全然、生きていけると。

2008年12月11日(木)

[]ルール 01:04

どんなスポーツにも必ずルールがあります。

ヒットを放っていきなり三塁側に走りだしたら、野球は野球でなくなってしまいます。


今騒がれる派遣労働も年金財源も経済対策も闇サイトも無保険の子も、結局は社会における「ルール」の不整備に他なりません。

不必要なルールは解除すべきですが、本当に必要なものは直ちに作り上げ遵守徹底させなければなりません。

ルール無視で何でもかんでもやりたい放題、これは自由なようで、自由を規定する前提条件を満たさず、まったく自由ではありません。

ルールに基づいた上での自由、それが法治であって、先人から受け継いできた知恵だと私は思います。


そして社会のルール、法を立てることこそ、国会議員の仕事ではないでしょうか。

個人や企業や団体の努力でどうにもならないことをやることこそが政治権力の存在意義です。

裁判員制度で法曹界が身近になるとしたのならそれも結構ですが、それ以上に今こそ、国会における議員たちの一挙手一投足を見つめていくことが必要ではないでしょうか。