大和但馬屋日記

この日記について

2006年01月31日火曜日

日付が変つたといふに

GAME SOUND LEGEND SERIES LEGEND OF GAME MUSIC 2 ~PLATINUM BOX~ (DVD付)なんか注文してる場合ではないぞ。

いや、安くなつてたもので、つい。てか、収録曲の個人的満足度でいへば一つ目*1を遥かに凌ぐ訣で。前に話題にしたコンシューマボックスは、申し訣ないけど様子見。べつに買はないと決めたわけではない。

ぎやあ

| 03:32

六角が落ちた。

近所の安いなりに旨いラーメン屋が

| 10:08

店を畳んで、大したことないわりに高い店に変つてしまつた。無念だ。

えーとあれだ。スープが薄い(おわ)

教へて偉い人

奈良時代には概念のなかった「怨霊」「物の怪」が登場するようになり、特に貴族は、まじないや占いなどにより、生活にも支障が出るようになる。

はてなダイアリーキーワード:平安時代

奈良時代には概念のなかったといふところがどうも引掛るんですが。さう言つてしまつて良いのかしらん。キーワード:奈良時代にも気になるところはあつて、それは書き改めてみたのだけど。

そもそも早良親王の祟りを嫌つて長岡京から平安京に都の造営を切換へたのだし、さうした怨霊を忌み嫌ふやうな概念がその時突然出現した訣でもないのであつて。俗説かもしれないけど長屋王の祟りで藤原四兄弟が病死したとか。俗説と学問上の定説の切分けがワシにはできなくて歯痒い。

政治的な怨霊信仰の起源を何処に求めるか、といふ話なのかな。井沢元彦に言はせれば奈良大仏もさうだといふことになるし。つか、もともと呪ひや占ひの国だつたわけだし、その出現を平安時代の特徴とするにはどうも弱い気がしてならない。

どうしたものかなう。

我意を得たり

さう、ワシが「六角大王」を使つたモデリングをやめられないのは、まさにそこなのだと気付いた。変形後のことまで意識してといふ訣でもないけど、理に叶ふ線の流し方をしてゐれば自然と変形にも耐へ得る造形にはなる訣で。

キャラクターの顔をモデリングするときに、プリミティブを呼び出してから加工するなんてとても考へられない。マンガモードで線画を「描いて」、可能な限り描き込んで、もう頂点と辺が入り乱れてこれ以上描けないといふところで初めて立体モードに切換へる。かうしないと、一日でモデリングを終らせるなんてワシには不可能。線に囚はれないモデリングのアプローチもそれはそれで必要なことだと思ふけれど、同人漫画描きあがりのCG屋としては線を意識したモデリングが一番性に合つてゐるのだらう。

とかなんとか言ひながら、バージョン3で止まつてるけど。もう5が出てるのか‥‥基本機能に大差なければ別に要らないけど、落ちなくなつてるなら欲しいかな。

検索さんいらつしやい(一月三十一日)

‥‥から辿つて、こんなのみつけた。

この人と「自由」について話をしても、最後まで噛合はないと思ふ。そして、ワシにとつて悲しむべきことに、今の日本の社会でより支持を集めるのはこの人のいふ「自由」なのだらう*2

嗚呼。

今日のゲーム(一月三十一日)

おいでよどうぶつの森(NDS,Nintendo,ASIN:B0002FQD8G)おいでよ どうぶつの森

はいはい自由自由。

  • 午前のカブ価83ベル。午後79ベル。恐慌だ!! ニンテンショックだ!!

*1id:yms-zun:20050405:legendofgamemusic

*2:ゲームのことでなしに、大枠の「自由」といふ概念についての話

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/yms-zun/20060131
2000 | 07 |
2001 | 12 |
2002 | 01 | 12 |
2003 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 |

最近の画像


管理情報