大和但馬屋日記

この日記について

2007年09月30日日曜日

yms-zun2007-09-30

ちょ、オグタンw

D

小倉さん何やつてんの。

さういへば高橋名人もつかまつたことあるよね。

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2007年09月29日土曜日

yms-zun2007-09-29

富士P3

この霧でやるのかよ‥‥と思つたらやはり開始が十五分遅れ。もつと遅れる可能性もあるな。それにしても小倉氏の解説が良すぎる。ちやんと歴史と絡めて今を語れる人つて稀有で貴重よね。

天気のせゐもあるけどグランドスタンドがガラガラすぎないか? 土曜の十一時過ぎだが‥‥バスが着いてないのではないか。

さらに十五分遅延。

今語られる'76年のラウダ棄権の真相!! 面白すぎるなあ。小倉氏は最高。曰く、'76年に富士で開催されたF1選手権イン・ジャパン*1において、大雨と濃霧のためにレースは大幅にスタートが遅れた。午後三時のスタート、チャンピオンシップをリードしてゐたフェラーリニキ・ラウダ他数名のドライバーは二周を終了した時点でレースを棄権した。結果、三位に入つたマクラーレンジェームズ・ハントがポイントでラウダを逆転、'76年のドライバーズワールドチャンピオンとなつた。これは現在に至るまで、「同年のニュルブルクリンクで頻死の重傷を負つたラウダがチャンピオンの座を捨ててまでレースの安全性を訴へた」と理解されてゐる*2

しかし、これは真実ではないのだと。実はレース開始前、FOCA会長のバーニーがミーティングで全チームに対して「二周だけ走れば興行は成立するから、皆そうすればいい」と通達したのだと。で、フェラーリは馬鹿正直にそれを守つたのに、多くのチームが最後まで走つてしまつたのだと。当時はピット無線等が無かつたから、走り始めた後の意志疎通が出来なかつた、それであの様なことになつたのだと。さういへば、一昨年のアメリカGPの一件で、アロンソが棄権する際に「皆ピットに入つて来てるよね? 誰もズルしてないよね?」と無線で確認してゐたことが符合するんだよな。

しかしまあ、バーニーの腹黒さがよく分るといふか何といふか。

なんてことを書いてる間にセッション開始、しかしまたすぐに濃霧が出てセッションは赤旗中断、その後も待機状態が続き、結局キャンセルとなつてしまつた。

あーあ。

76年富士のドライバーズミーティングでのバーニーの腹黒さの話は、おとついのF1GPニュースで、日本の興行側として動いていた森脇さんが「あの時はねぇ、バーニーとかみんな『いや、絶対走るから』と言ってくれてねぇ…」という意の「エエはなし」と合わせて知ると味わい深いな、と。(酷

ボソ - ウスイ スウプの日記

全文引用スマソ。つか、何ぢやそらー!!

嘘だと言つてよバーニィ。腹黒いつてレベルぢやねえぞ。

  • 2007年09月29日 kana-kana_ceo F1, モータースポーツ 「76年のラウダ棄権の真相」 / FISCOは濃霧なのか。 / 霧のレースと言えば、86年の富士スーパースプリント GP250 で、ワークスを退け優勝した、プライベーター(メカと2人だけ)本間利彦を思い出すなあ。
  • 2007年09月29日 nobody ラウダ棄権の眞相(と日本開催における空白期間の話)など. (あと(関係ないんだけど)日本でmotor sportsの位置付けが低いのは何故だろう).
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今日見てゐたもの

痛いニュースなんかにリンクするのは初めてだが、画像付で情報が集まつてゐるので。

といふ訳で、ほとんど一日モータースポーツ板の富士F1観戦組集まれスレを眺めてた。来年行くとすれば情報が欲しいし。

結論。富士でやる限り絶対行かねえ。

白河上皇ですら賽の目と鴨川の流れと山法師だけは儘ならぬと歎いた由。トヨタもいい加減金で買へないものについて学ぶべきだ。

予選の、テレビで見る限り多く見積つて六割程度の観客でこの体たらくである。決勝終了直後の地獄絵図は想像するに余りある。サーキット内の道路陷没が原因といふから、非はトヨタにある。

現地観戦者の身体の無事を祈るばかりだ。

474 名前:音速の名無しさん 投稿日:2007/09/29(土) 23:02:21 ID:QQ8L8tQu0
ようやくたどり着いた あ〜つかれた すげー疲れた  マジ疲れた はめられたw

<当初の不安材料>
・それぞれのポイントで バス←→電車or車 とスムーズに乗り換えできる?
・バスの本数が足りないんじゃないかね?
・途中の主要道が限られてるけど混まない??

<実際に起きたこと>
・サーキットのターミナルが未舗装だったり急坂だったりでバスの出し入れが困難だった
 とくに、雨でぬかるんだ未舗装の土壌が陥没して、バス1台の出し入れがやっとの状態になった
 つまり、肝心のターミナルが完全に機能不全に陥った

<結果>
サーキットのターミナルに入ろうとするバスが数珠繋ぎになり大渋滞が発生。
ほとんどのバスがここに溜まってしまい、途中の道路やサーキットからポイントへ向かう道はガラガラ。

朝・・・第一陣はスムーズに出発到着。ところが上の原因でバスが各ポイントに戻ってくるのに時間がかかり
    第二陣以降はかなりの時間をポイントで待たされることに。

帰り・・夕方、早めの第一陣はスムーズに出発。ところが、その後は同じ理由でターミナル直前でバスが立ち往生。
    乗りたい客、乗せたいバスはまさに目の前にいるのに ターミナルの能力がなく処理できなかった。  

主張 「明日、バスを増やしても根本的解決にはならない、むしろ逆効果。ターミナルとその周辺の流れのカイゼンが必要」
富士F1観戦組集まれ 12

よいまとめ。

*1:日本の国内レースが「日本グランプリ」の呼称を使つてゐたため名称を変更された

*2:このことでラウダとエンツォ・フェラーリとの関係が悪化し、翌年チャンピオン獲得後に突如チームを離脱、後任として入つた新人のジル・ヴィルヌーヴが起した富士での観客死亡事故による以後十年間の日本グランプリの中断を招いた遠因ともされるがこれは余談

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2007年09月28日金曜日

yms-zun2007-09-28

ビザーレ社がアクティビジョンに買収された件

「PGR」シリーズのことはいい。もうすぐ発売になる「4」を楽しみに待つだけだ。

それより気になるのは「ジオメトリーウォーズ」の今後についてなのだが。

インタフェース変更案

d2鯖にてはてなダイアリーの新インタフェースの試行中、と各所から。

エントリ毎の編集機能については、ワシは「はてダラ」派なので関係ないといふことにしておく。ただ、かういふ動的な仕様が標準実装になると、ますます貧弱な環境では閲覧できなくなるのではないかと懸念はしておく。日本中が光回線で繋がつてゐるなんてのは、某車ゲーのプロデューサーの頭の中にしかない妄想ですから。まあ回線は関係ないにしても、リッチな環境で便利なだけでなく、プアな環境でも快適に利用できる様になつてゐるかどうかといふこと。

見出しからセクションカテゴリとその他のアイコン類を追ひ出す点については諸手を挙げて賛成したい。見出し要素の中には見出し以外のものがあるべきではない。当り前のことだ。ある時点からはてな社内から文書構造に関するまともな知見は失はれたものと見倣してゐたから、これは意外だつた。

しかし、ためしに記事の設定の「アイコン表示」をすべてオンにしてみたら、よりによつてはて☆すただけがしぶとく見出し内に留まつてゐる。ダメぢやん。まあ、どうせ全部オフにするから関係ないけれど。

まだ全体がどうなるかは分らないけれど、良い点がひとつあるのは良かつた。

他人の記法が覗けることについて

何が不快なのか分らん。といふか、他人の記法を覗くことに何の意味があるのかも分らん。精々、ヘルプを見るのが面倒でも手取り早く真似できる程度のことだらう。HTMLのソースならばその人なりのテクニックなどもあらうが、さういふものを不要にして誰でも手軽に扱へるやうに提供されてゐるのがはてな記法だらう。そこにプライベート性など微塵もない。普段閲覧してゐる記事を見れば、それがどのやうな記法で書かれてゐるかは一目瞭然であるほど見た目と記法は一対一で対応してゐる。

もちろん、敢へて記法を用ゐずソースをベタ書きしてゐる場合もあらうが、それにしたつて隠すことに意味などなからう。どうせページのソースを見れば丸分りなのだから。

といふか、この項はあどさんと芹沢さんの遣り取りを見て思つただけのことなので、本当にさういふことを思ふ人が居るかどうかは知りません。

コメントアウトが見えることについて

これはアウトでせう。心情云々以前に、実害すら出かねない。

とはいへ、他人に読まれないことを前提とした文字列データをはてなのサーバに預けてゐるといふのも無用心すぎるけどな。それは甘へすぎだ、といふかそれをはてなの人が見てゐないと誰が言へるのか。

などといひつつ、まさに最近「書きはしたけど公開するのは憚られるなー、でも消すのは勿体ないなー」と思つてコメントアウトした記事があつたので削除した。その記事の主旨に該当する文章は後日練り直して改めて公開したし。公開してない文章は存在しない文章です。

あとコメントアウト芸とか本当にやる奴は以下略。

追記

コメントアウトは書いた本人以外には見えないさうだ。

  • 2007年09月29日 nobody まず引用"見出し要素の中には見出し以外のものがあるべきではない。当り前のことだ。". ああ成程. いわれるまでわかってなかった. なさけない.
  • 2007年09月29日 funaki_naoto はてな
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富士

午前のフリーだけ寝惚け眼で何となく見てた。ガスが掛つてたけど、土日は大丈夫なんかな。

コースがアレだから、天候絡み以外であまり面白いことは起きない感じだね。

午前はフェラーリが1-2。しかしライブタイミングみたら午後はマクラーレンが圧倒。午前中は三味線弾いてやがつたか。雨になればー、なればー、やつぱりマクラーレン強いよなあ。まあどちらでもいいんだけど、ハミルトンが勝たないならフェラーリの方が(ry

まあ、タイミングモニタのセクタータイムを見たら明かにハミルトンの三セクが異常に速い→ホームストレートのスピードが速いから結果的に一セクも最速でトップタイム、といふ感じなので期待はできさうだ。ルイスがんばれ。

今日のゲーム(九月二十八日)

FORZA MOTORSPORT2(Xbox360,Microsoft,ASIN:B000HDLUY0)フォルツァ モータースポーツ 2(初回出荷特典:限定車「NISSAN FAIRLDAY Z - Custom Forza Edition」入手権利カード同梱) - Xbox360

ライバル車対決とか地域別チャンピオンシップを抓み喰ひして、やつとレベル四十に到達の実績解除。キングコブラサーキットのレースが出てきて困る。しかも逆走ときたものだ。つまんねえ!! 順走ならまだしも。

ドイツ車Cクラスのレースをコラードで出たらどうにも勝てないので、もう少しいい車を探さう。やつぱり後輪駆動でないとダメだな。ラインが分らん。

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2007年09月27日木曜日

yms-zun2007-09-27

「もっけ」七巻は凄かつた

凄い、といふのは如何にも語彙不足だが、物語に凄味を感じたのだから仕方が無い。

主に静流側の話において、極々一般的な「トラウマを克服する話」や「友人関係に苦慮しつつお互ひに本音を認め合ふ話」でいいところに落せさうなのに*1、さう簡単に「ええ話」に落してたまるかとばかりに余韻を残す。だからといつて別にわざとらしく事態を悪化させる訣でもない。

物語を描くのは読者にカタルシスを与へるためではない、といふことか。それは瑞生の地蔵エピソードでもそれとなくテーマにされてゐて、しかしそこは作者の優しさで、登場人物を通じて軽いカタルシスを得られる話になつてゐる。

もちろん当初から「もっけ」はさういふ物語であつた筈だけれど、姉妹がそれぞれ進学したあたりから本格的に凄味が増してきたやうに思ふのだ。彼女等がちやんと成長してるなあ、と感じられる。それが何より凄い。

今日はへいろーが発売された日

Halo3だらけふとフレンドリストを見たら、「Forza」のペイント屋さんたちも挙つてへいろー中。やつぱり流行るのなー。

画像に出てるのが全部日本人フレンドだから恐れ入る。一人だけペイントしてる人が居るけれど。頑張れ。

ワシは来月の「PGR4」までパッケージ新作を買ふ予定はなし。おつと、来週は「GFdmV3」の発売日だつけか。

今日のゲーム(九月二十七日)

FORZA MOTORSPORT2(Xbox360,Microsoft,ASIN:B000HDLUY0)フォルツァ モータースポーツ 2(初回出荷特典:限定車「NISSAN FAIRLDAY Z - Custom Forza Edition」入手権利カード同梱) - Xbox360

メーカーのクラブレースを制覇。

VWの方は、コラードを適当にチューンしてあつさり終了。しかしまた、このコラードのモデリングが酷いんだ。もともと微妙といへば微妙なデザインだけど、それを格好良く見せようとしないから泣けてくる。ペイントベースとしてもほとんど見たことがないしな。

コルベットも、まあだいたい適当。バイパーに似てる(ライバル車種対決があるくらゐだ)から、セッティングも同じ方向で。ちよつと滑りやすいけど、コントロールの仕様はある。ロードアトランタの第二コーナーの進入はいつでもドキドキだ。

レベルはやつと三十九。やうやく四十が見えてきた。キャリアの達成率も丁度五十パーセント。まだ半分もあるのか‥‥

Bankshot Billiards(Xbox360,PixelStorm)

ライブアーケードの古典的名作、らしい。いろいろなルールで遊べるビリヤード

普段は1200MSポイントと少し高価なのでスルーしてゐたのが、期間限定割引サービスといふことで買つてみた。半額の600ポイントで買へたのだが、実はこれが割引価格の誤設定だつたらしく、後で900ポイントに修正された模様。わざとぢやないけど、随分得をしてしまつた。得した分は他で還元させてもらふとしよう。といふかもう四十本もXBLAタイトルを買つてるんだし、いいよな。

グラフィックは高品位だけど、今時珍しい真上からの見下ろし視点のみ。3D視点を入れない理由が分らないが、かういふ「デザイン」なんだよな。潔くてよい。

操作系も、玉を突く強さ・キューの角度・突くポイントに手先の器用さを求めない仕組になつてゐる。パワーゲージなどに依るリアルタイム性を徹底的に廃した設計が却つて新鮮。「はじめてのWii」のビリヤードとは対極に位置するものとして、これはこれで面白いと思つた。やはり潔くてよい。

値段だけがネックだけど、ゲームデザインのあり方について図らずも考へさせられてしまつたよ。何でもかんでも体感的であれば良いといふものではないのだよな。

*1:などと呑気なことを書いたが、いやいや、御崎がぬつへふほふの肉を喰ふところは凄絶としか言ひ様がないな

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2007年09月26日水曜日

yms-zun2007-09-26

ゲーム業界のプレスの役割

今日も業界語る。まあ、お題ほど大層な内容ではない。

例のコミュニティパーティの席で、ノートPCを皆で囲んで痛車を眺めてワイワイやつてたら、プレス関係で招待された人も寄つてきてあれこれ話をした。ある人はエンターブレイン社の名札を付けてゐた。その人も「Forza2」のペイントカーのことはよく知つてゐるらしく、実際にゲーム内で作らうとしたこともあるとか。

で、ペインターの誰かが冗談めかして「これを記事にしてくれるんですよね!」と言つたら、プレス氏は頭を掻いて「いやー、採り上げたいのは山々なんですけど、どうしても著作権の関係でねえ」。ま、それはさうだらうな、所詮は二次創作なのだし、とその場では全員納得したのだが、後になつて考へ直してみた。

いや、その理屈はをかしい。

例へばコミケワンフェスにだつてプレスの取材は入る。ディーラーの出展物やコスプレイヤーの写真が雑誌に取材記事として載る。ワンフェスには当日版権があるぢやないかとは思ふけれども、あのシステムが保護してゐるのはあくまで当日に版権物を会場限定で販売してよいといふ金銭授受に関する権利であつて、それ以上のものではないはずだ。

今年日本で発売されたゲームソフトの中で、発売された後から特に話題になつたタイトルを何本か挙げるとしたら、まさかその中に「Forza2」が入らない訣がないだらう。実際に触れたことがある人は極々限られてゐるとしても。さうしたものを、ゴニョゴニョと詰らない言訳をしながら見逃してゐるのがプレスの実態である訣だ。

昔から思つてゐることだが、ゲーム業界における有力プレスは基本的に将来発売されると発表されたタイトルにしか興味がない。発売直前のタイトルのクロスレビューに採り上げられれば御の字で、いざ発売されてしまへばそれはこの世から消えて無くなつたも同然の扱ひを受けるのが常だ。

別に自分の好きな「Forza2」が無視されてゐるからどうかう、といふつもりはない。それは単なる一例だ。それを措いても、パーティの席で聞いた言訳はあんまりだと思ふ。結局彼等は何かを伝へるために存在してゐるのではなく、メーカーの顔色ばかりを窺つてゐる事実が垣間見られたといふことなのだらう。

昔のゲーム雑誌はそんなではなかつたやうに思ふのだが、これをいふとオッサンの繰言にすぎなくなるか。かつて「ログイン」「Beep!」「コンプティーク」等があつた頃*1は、ゲームとその周辺メディアにどんな面白いネタが転がつてゐるかを競ふやうに採り上げてゐたものだつたがなあ、とか。

結論として「雑誌イラネ」となるのも、現状では止むを得ないのではないか。

今日のゲーム(九月二十六日)

FORZA MOTORSPORT2(Xbox360,Microsoft,ASIN:B000HDLUY0)フォルツァ モータースポーツ 2(初回出荷特典:限定車「NISSAN FAIRLDAY Z - Custom Forza Edition」入手権利カード同梱) - Xbox360

メーカーのクラブレース、ランボルギーニの続き。ディアブロで全部制覇した。

続けてポルシェカレラGTに乗つてみる。これがまた、音が凄いのなんのつて、変な言ひ方をすれば「こんな音がゲームで鳴つていいのか」といふレベル。何がどういふ仕組になればこんな音が出て、何をどうシミュレートすればそれをこんな風に再現できるのか。一番トルクが盛り上がるところで音色も最高潮に達するからタコメーターが要らない。ポルシェのエンジンルームにはエンジンではなく楽器が収まつてるに違ひないよ。音に酔ひ痴れながらも流れるテールを何とかコントロールして、これもゴールドでクリア。

メーカー別はあとVW日産コルベットのみ。寄せ描きZで日産のに挑戦したらドツボにはまつた。どうも今までゲームにおける日産車と相性がよろしくなくて、このゲームでもやはり同じ。オーバルレースはヤケクソのターボチューンで無理矢理勝ち、続くニューヨークではパワーが余りすぎなのでエンジンだけデチューンしてこれも勝つたが、最後の筑波が全然駄目。まともに走れやしない。

もう日産のFR車を乗りこなすのは諦めることにして、トミーカイラR34に乗換へて何とか勝つた。これはこれでAWDのトラクションのかけ方を掴むまではそれなりに大変だが、要はコーナー出口で躊躇はずにガンガン踏めばよい。癖でついアクセルを戻してしまふけれど。

*1:今もあるぞ、といふ声には耳を塞ぐ

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2007年09月25日火曜日

yms-zun2007-09-25

ゲームショウで感じた彼我の差

たまには業界語り。彼我とは、ここでは日本のクリエーターと海外のそれとの違ひを指す。

いきなり話は東京ゲームショウ(TGS)から離れるが、数ヶ月前に「テストドライブ:アンリミテッド(TDU)」に浸つてゐた頃、何人かの知人に「アイツらの考へてることは凄い。そもそも見てゐるところが違ふ」といふ話をしたことがある。要旨はだいたいこんな感じ。

  • TEST DRIVE」の名を冠したシリーズ自体は二十年前から存在してゐる。
  • 彼等はその時点から、「最終的に作りたい大きな目標」があつて、その実現のためにその時点で技術的に可能なことだけを実装してゐる様に思へる。
  • それは、例へば「Ultima」などを見ても同じ様に感じる。
  • 日本のゲームを見るとそれとは対照的で、「ドラクエ」にしても「グランツーリスモ」にしても、一作目からの積み上げといふ形でシリーズを作つてゐる様に見える。

昔の喩へでいふと、スパコン下りのモトローラMPUと電卓上りのインテルCPU、みたいな感じかな。海外の作品にシミュレーション(タクティカル系とシミュレータ系の両方)ものが多いのも、上に挙げたことに通底してゐるのではないかと思ふ。

だから、彼等の方が優れてゐると決めつけるのは早計かもしれない。しかし、その決めつけが的外れだと断ずることは、十年前ならば躊躇つてしまつたが、今ならどうだらう。

もちろん、日本独自の路線で勝負し続けられる限りはそんなことを気にする必要はないだらう。具体的には任天堂の路線がさうだ。当面、それで生き延びる道はみつかつた。それはいい。でも、一方で彼らと同じ土俵に立たねばならない時、どこまで勝負を続けることができるだらうか。

TGS会場で「グランツーリスモ5プロローグ」をみた。報道メディア向けには「あんなことやこんなことができます」と景気の良い言葉が並べたてられてゐる。曰く、「東京モーターショーに合せて新しいGT-Rの覆面が取れるイベントがあります」だの「有料のGT.TVといふサービスで、世界中の自動車に関する映像コンテンツが視聴できます」だの。しかしそれは、プレイヤーにとつてどれほど楽しいことだらう? モーターショーの瞬間に立ち会へなかつた人には関係のないイベントが楽しいか? ビデオオンデマンドとゲーム自体の面白さに関係はあるのか? 肝心の「GT」はどう面白いの?

試遊台で遊んだ限り、それはどこまでも従来通りの「GT」だつた。初代から積み上げて、ハードウェアに合せて豪華になつただけの「GT」だつた。初代「GT」が目指した筈の目標は悉く他のタイトルによつて高いレベルで実現され、今や後追ひタイトルの一つでしかないそれだつた。一作目から積み上げてきた結果、今までで一番凄い「GT」には当然なつてゐる。しかし、それだけでしかない様にしか見えなかつた。しかも、その積み上げ作業はいつになつたら終るのかも分らない。「プロローグ」はいつになつたら発売されるのか。本編は? もはや誰も発表された期日など信用してゐないだらう?

マイクロソフトコミュニティパーティで、Cheは「既にスタッフの半分は『Forza3』の制作にかかつてゐる」と発言した。そして我々に「車内視点は欲しいか?」と訊き、誰かが欲しいと答へれば「その場合車種を大幅に減らさなければならないが、それでもいいのか?」と訊いてきた。ああ、これが彼我の差かと、ここでも感じた。彼等は出来もしないことをやると言はない。「GT4」の車種に新車を加へ、すべてに車内視点をつけますなどといふ様な風呂敷を広げない。コスト的に不可能だからだ。彼等はまづ、「可能な限り完全なシミュレータ」を作らうとしてゐる。そして、それを土台にしたフィールドでユーザーコミュニティが育つことを目標にしてゐる。その目標にブレがない。だから、グラフィックの美麗さなどは二の次だと公言してもゐる。それらがあまりに愚直すぎてメディア受けしないから、将来「Forza3」と「GT5」が仮に出揃つたとしてもやはり「GT」の方が売れるだらう。まあ、出るかどうかも分らないそれらのことはさておいて、では今あるゲームの楽しさとしてはどうか。着実に「楽しさ」をユーザーに提供する手腕を比べた場合、もはや勝負にもならなくなつてはゐまいか。

一ゲーマーとしては別にそんなことを気にしなくても、奴等の作つた凄いもので遊んで幸せならそれで良いのだけれど、一方で報道メディアが吹いた笛にどれだけの人が踊るのかに、歪んだ興味がないと言つたら嘘になる。

もちろん、ワシが期待する「ゲームに求める幸せ」が世界中の誰もに共通の正解であるとは思つてゐない。でも、ワシが彼我のどちらに希望を感じるかといへば、やはり「あちら側」であることは否めない。日本ではそれが最後まで主流にはなり得ないかもしれないが、そんなことは知つたことではない。

TGS会場で偶々出遭つた旧友と長時間立ち話をした。その時、某有名タイトルのビジュアルイメージを一身に担ふ彼が、先に挙げたのと同じことを口にした。「俺達が何年もかけてやつとここまでの画面を出してるのに、奴等はああいふのを毎年の様に出してくる。そのパワーが凄い。あと、作る時に見てるところが全然違ふ」。いや全く。がんばれ。

  • 2007年09月25日 funaki_naoto game, culture
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犯人はこの中に居る

Cheからのレポート。

今日のゲーム(九月二十五日)

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アマチュアカップを制覇して何箇月かぶりに実績解除。レベルもそれなりに上つてアンロックされたクルマもわしわしと購入。

メーカーのクラブレース、フェラーリのイベントを貰ひ物の「ニンジャガ」エンツォで挑戦。しかしエンツォはなかなかにジャジャ馬で、どう弄つても好みの動きにはなつてくれない。全部ゴールドは獲れたものの最後まで乗りこなせた感じはしなかつたな。F430は手懐けることができたのに。

続けてランボルギーニのイベントも、貰つた「リッジ4」ディアブロで一戦だけ走つてみた。こいつも結構手を焼くタイプのクルマだな。ハイパワーなスーパーカーだから難しいといふ訣ではない筈で、例へばマクラーレンF1やサリーンS7あたりは乗り易いと思つたんだけど。個性あるなあ。

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2007年09月24日月曜日

yms-zun2007-09-24

今日のゲーム(九月二十四日)

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もらつたエウレカペイントのサリーンS7でアマチュアカップのV8限定レースを蹂躙してゐたら、どうもエンジンにミスファイアの様な音の途切れが混じる。何だらうと思つたら一瞬勝手にシフトダウンした。本体とWRWの通信が不調らしい。

どちらもハードウェアとしては爆弾持ちなので覚悟しつつ遊ぶ。

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2007年09月23日日曜日

yms-zun2007-09-23

今日のゲーム(九月二十三日)

FORZA MOTORSPORT2(Xbox360,Microsoft,ASIN:B000HDLUY0)フォルツァ モータースポーツ 2(初回出荷特典:限定車「NISSAN FAIRLDAY Z - Custom Forza Edition」入手権利カード同梱) - Xbox360

さらにガッツリ走る走る。曼蛇バイパーのペイントがズレまくるまで走る。どうもバンパーをブッ壊したりするとズレが大きくなるやうだ。ズレたら直して、また走る。

バイパー限定イベントに参戦したら、これが勝てない。曼蛇バイパーは一番弱いSRT10なので、上位モデルやレーシング仕様のAIに置いて行かれるばかり。チューニングの御蔭でPIは一番高いのだが如何せん重いのだ。

止むを得ずレース仕様の軽量化を施して勝つた。車重が四百キロも変るのだから、ブレーキングポイントも加速力も明らかに違ふ。今や画面と音とフォースフィードバックを通じて身体にGすら感じさうだ。

因みに、ゲーム歴は長いけど未だに身体が動く人ですよワシは。「エアロダンシング」やつてる時なんかかなり酷い。機首の下に隠れた飛行甲板の着艦ポイントを見たくて伸び上つたりする。するよね?


さらに走りまくる。手に豆が出来た。

セミプロ馬力限定レースでフェラーリF430に乗る。ずつとバイパー尽しなので全然操れない。簡単にセットアップしてみたが、急場凌ぎでは駄目だな。一見乗り易くなつた様でも、長丁場のレースではタイヤの発熱が偏り、後半にタイムを維持できなくなる。レースしながら温度表示を出して、グリップが均等になる様弄つてやうやく勝てた。土屋武士氏のオンラインのレクチャーがタイヤの温度の話に終始したのはこのことなんだな。僅かな差が蓄積してレース全体では極端な差となり、最後は破綻する。だからセットアップでバランスを取る、と。

それにしてもフェラーリのサウンドは素晴しいの一言だな。サラウンドヘッドホンを着けてゐると、AIのマルコが乗つてるF40と並走してる時なんか背筋にゾクゾク来る。

別の馬力限定レースの為に、今度はバイパーをエンジンだけデチューンして軽量化も併せたら、これがもう恐ろしいほどに神マシン。今まで伊達に育ててきた訣でないといふべきか。いつの間にか思ひ通りのラインを走れるクルマになつてた。最初はペイントのためのキャンバスとしか思つてなかつたのにねえ。

チューニングに留まらず、ペイント機能とクルマ毎のカーレベルなんかも相挨つて、「愛車」効果がとんでもなく高まるのが「Forza」の特徴の一つかもね。

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2007年09月22日土曜日

yms-zun2007-09-22

今日のゲーム(九月二十二日)

FORZA MOTORSPORT2(Xbox360,Microsoft,ASIN:B000HDLUY0)フォルツァ モータースポーツ 2(初回出荷特典:限定車「NISSAN FAIRLDAY Z - Custom Forza Edition」入手権利カード同梱) - Xbox360

DLCが配信された。ガレージ圧迫が怖いが一も二もなくカーパックを購入。アウディR10だけゲーム内で購入して乗つてみた。こないだのプジョーと同じプロトタイプディーゼルカーだが、扱ひ易さは段然このアウディの方が上。なるほどこちらが優勝した訣だ(?)。

あとはキャリアを進める。やつと三十六パーセント。

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2007年09月21日金曜日

yms-zun2007-09-21

TGS2007備忘録

携帯コンテンツが多かつた
印象として、PC向けと携帯電話用の割合が大きい。特に携帯電話は表現力が上つた御蔭で「メタルギアソリッド」まで動いたりしてる。しかし、表現力が上るほど、操作性の貧弱さがネックになるので、ゲーマー目線では興味が湧かない。
PS3
とにかく開発が大変さう。会場で出会つた友人からも作りにくいハードだと聞いた。頑張れ。
Xbox360
ブース勢力としてはそれなりに頑張つてたと思ふが訴求力はどうだつたか。頑張れ。
WiiDS
まあ放つておいても強いよね。レベルファイブがDS用最新作の体験版を配布してゐて、ダウンロード待ちの行列が凄かつた。たぶん会場内で一番の混雑。ビジネスデイなのに。一般公開日はどうなることやら。
PSP
それなりに存在感はあつたやうな。
Wii版「ナイツ
ムービーを見る限り「ナイツ」だつた。Wii欲しいフラグ一本。
海外の人が多かつた
E3が縮小された影響とかはよく知らないけど、ハードもソフトも日本だけでやつていける時代ではなくなつてゐることを実感。

「Forza2」ペインターのオフ会(謎)

「Forza2」のペイントで交流のある人にマイクロソフトの元「Forza」担当の人からコンタクトがあつて、その伝手で幕張某所のパーティ会場に招かれた。芸能人が360のゲームで大騒ぎするライブイベントを横目に、招待されたペインター同士七人ばかりで談笑。ほとんどの人が同世代で笑つた。

途中から元「Forza」担当氏、さらにはTurn10のマネージャのChe氏も輪に加はつた。各自持寄つたUSBメモリで自作のスクリーンショットをPCに集め、スライドショーで閲覧。すでに各メンバーの代表作はTurn10にギフトしてあるのだが、曼蛇バイパーが表示された時にChe氏が「Who!? Who is 'Salamander' ?」とキョロキョロした。ワシは隣に居たのでサッと手を挙げてガッチリ握手。これは嬉しかつた。

その後は当然の様に生「Turn10への要望」会に。Che氏曰く「車内視点は必要か?」「できれば欲しい」「その場合、クルマの台数は減らさざるを得ないが、それでもいい?」「我々は今の台数でも不満はないが、一般ユーザーには通じないと思ふ」「それより天井の広いクルマが欲しいw」。一往、ワシからは「今のボンネット視点でもいいから、運転席の配置に合せて視点を左右にオフセットできる様にできないか」と要望しておいた。

「GT5pは見たか?」「見ただけ/やりました」「実際、どう思つた?」「クルマのモデリングはやはりあちらの方が素晴しい。しかしそれ以外の点では全てにおいてForzaの方が良かつた」「グラフィックはあちらが上つてこと?」「いや、クルマだけ。残念ながらForzaの、特に日本車のモデルは酷いと思ふ。次はもつと頑張つてください」云々。その他、オンラインのタイムワイプの件や今後の展開について話を聞けた。そろそろネットにも情報が出てきてゐるけど、ダウンロードコンテンツについて。まづマシンパック、続いて新コースも配信される予定。具体的な内容はここでは伏せておく。今出てゐる情報の通り、とだけ。また、今後のアップデートでさらにオークション周りのセキュリティを強化したいとのこと。

書けない話もいろいろあるが、何よりこの公式でもなんでもないユーザーコミュニティのためにChe氏がわざわざ出張つてきてくれたらしいことが個人的には印象的だつた。なぜさう思つたかといふと、パーティ自体は今後の最新作に交へた進行に終始してゐて、少なくともTurn10のスタッフがこの場に居る必要性は毛の先ほども無く、ただ会場の隅つこで数人の「Forza」好きが集まつてただけだから。なのに彼はバックパックから「重かつた!!」といひながら普通とは少し違ふ黒い箱を取り出してDLC配信物まで披露してくれたのだ。

これは想像にすぎないが、たぶん英語ベースの「Forza」の公式フォーラムでは日本人の意見が殆ど出てこないので、なんとしても生の声が聞きたかつたのだと思ふ。リップサービスが多分に含まれてゐるとはいへ、日本人プレイヤーがオークション機能についてのTurn10の認識に与へた衝撃はやはり相当大きかつたやうだから。その辺の経緯については以前纏めた通りで、なにより発売初期に尽力した人たちの功績に拠るところが大きいから、あの場に呼ばれた我々がぬけぬけと代表者面するつもりは毛頭ない。ただ、少なくとも決して大きくない日本の市場について、彼等が大切に思つてゐることだけは信じていい。(追記)もうひとつそれを裏付ける話がChe氏からあつた。Turn10では各国のプレイヤーのログイン時間を統計的にモニタリングしてゐるのだが、実売数が多くない筈の日本のプレイヤーのログイン時間が他の地域の数倍に達してゐるといふ。彼等はさうした事実を大変喜んでゐる。

問題があるとしたらTurn10ではなくそれより上の意志決定組織か、あるいはやはり日本法人のあり方についてだらう。ニコニコ市場で売れない「Forza2」が可哀相だなんて寝言に耳を貸す必要はないよ。

以上、思ひ切つて書けるところまで書いてみた。今は「GT5p」についてのメディア受けのする大風呂敷ばかりがネットを彩つてゐるのだから、隅つこの方でこれくらゐのことが書かれてゐてもいいだらう?

  • 2007年09月21日 adramine game
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  • 2007年10月04日 tetracarbonyl game
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2007年09月20日木曜日

yms-zun2007-09-20

来た

f:id:yms-zun:20070921030011j:image

ビジネスデーのチケットをもらへたので。

車内視点あつた

あれ? 一回目に試遊したとき無いと思つたけど勘違ひ。てなわけで二回目の試遊。

感想列挙。

  • 挙動は良くも悪くもGTのそれ。
  • 車内モデルは良い出来。
  • ミラーは言はれてるほど酷くない。
  • アザーカーが複数見えてゐると60fpsが維持できない。
    • あと、Vシンクがとれてない。
  • 音は評価できる音量で聞こえなかつた。
    • お陰でまともに走れなかつたとも言へる。

結論。三分ばかりの試遊二回では何も判らん。

追記

一番判らなかつたのは「GT5p」でなければならない理由、かな。

もしも「GT」と「Forza」で迷つてゐるなら「Forza」でいい、ではなくて「Forza」の方がいい。比べることに意味を感じないならそれはそれ。比べるならば比ぶべくもない。

今日のゲーム(九月二十日)

FORZA MOTORSPORT2(Xbox360,Microsoft,ASIN:B000HDLUY0)フォルツァ モータースポーツ 2(初回出荷特典:限定車「NISSAN FAIRLDAY Z - Custom Forza Edition」入手権利カード同梱) - Xbox360

セミプロのイベントを二つこなす。

八十年代のマルティニロータスのカラーリングのエクシージを随分前にオクで落札して、それを使つてみたら卑怯なほど速い。まさに俺TUEEE!! 状態でガンガン勝てる。まあ、たまにはさういふのでキャリアを進めないといつまで経つても買へるクルマが増えない。とりあへずドライバーレベル50を目指さう。

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2007年09月19日水曜日

yms-zun2007-09-19

出力不全

昨晩からいろいろなことを書いては消し書いては消ししてゐる。

別に書いては拙いことを書かうとしてゐる訣ではなくて、かといつてなにか凄いことをぶち上げようとしてゐる訣でもなくて、消した文章のそれぞれに関連性がある訣ですらなくて、書いてみたら自分でもどうでもよくなつたといふものばかり。

睡眠時間だけが削られてゐる。

ゲッ、今日だつたのか

日付をチェックしてなかつたよ、馬鹿馬鹿ワシの馬鹿。

今日のゲーム(九月十九日)

ギターフリークスV2(PS2,KONAMI,ASIN:B000IDKB5S)GuitarFreaks V2 & DrumMania V2

ソニック2」でもやらうかな、と思ひながら何故かアケコンを手に取つてしまつた。よくわからん。

少し無理してでもレベル40前後の曲を練習するトレンド。オープンピックにも挑戦してみたり。「V2」のシークレットは全部出したのでフリーモードで幾らでも練習できるからいい。「マスターピース」シリーズのルーレット障壁が高いな‥‥

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2007年09月18日火曜日

yms-zun2007-09-18

YouTubeよりニコニコ動画な理由

画質・音質・再生可能時間が、現状のWEBストリーミング環境においてはニコ動の方が上だからといふだけで理由としては十分だらう。

YouTubeは、個人的には音声がモノラルなので今さらといふ感がある。高音質は求めずとも、ステレオくらゐはないと詰らない。

画質を追求するとstage6といふことにならうが、あそこまで行くとオーバースペックすぎて、画面を開けば即再生といふ訣にいかず、使ひ勝手が悪い。

通信環境やマシンスペック的に今一番丁度いい位置にあるのがニコ動であるとはいへまいか。

まあ人文学的には「ニコ厨の反応を窺ひたいからニコ動に」といふことなんだらう。それはそれでさういふもんだし。

「がんばれモータースポーツの体現者」

イタリア語と英語を混ぜ混ぜに訳して以下略。

いやあ、最高だな、面白いな。馬力上限で優遇されてゐるヨーロッパのメーカーワークス製ディーゼルエンジンカーに、ガソリンエンジンで勝たうとする日本のプライベーターが居る。いくらなんでもゼロ戦魂すぎないかといふ気がしないでもないが、彼等はいつだつて本気も本気だ。参加するだけなら意義なんてない。彼等の眼中には勝利しか見えてない。すげえよな。

充分に研究した訳ではありませんが、(略)この頃の童夢は、2つのロールバーとヘッドレストが義務つけられる不格好な“屋根無し”より、スマートな“屋根付き”を選択したいと考えていました。

404 Not Found

まづはスタイリングから入る。いつだつて格好良さを忘れない姿勢は、例へばジョーダンのゲーリー・アンダーソンにも通じるものがある。

たぶん、研究したことがないコンストラクターやメーカーの方々には理解出来ないかもしれませんが、2004年レギュレーションで最良の空力性能を得る方法は、最も長いオーバーハングではありません。

404 Not Found

「日本の同業者には分んねーだらうけどさ」。この大人気なさこそが童夢。

まあ、竹やりでB29を落とそうというような大和魂的な挑戦には純技術面でのやりがいがある。

404 Not Found

ゼロ戦どころの騒ぎではありませんでした。

日本には童夢がある。ホンダでもトヨタでもなく、童夢があるから日本には辛うじてモータースポーツがある。

検索さんいらつしやい(九月十八日)

どことは申しませんし有名な某社とも違ひますが、それに勝るとも劣らぬ日本屈指の有名企業にお勤めの方は検索ワードに少し気を付けた方がよいのではないかと思ふ次第。

今日のゲーム(九月十八日)

Forza2」以外の車ゲームで、かつこなひだ一気乗りしたもの以外で遊びたくなつて数本。

R:RACING EVOLUTION(PS2,namco,ASIN:B0000CGAEB)R :RACING EVOLUTION

手を著けてなかつたレースイベントを二、三こなした。こんなに乗り易かつたつけ? 気分としては「ル・マン24アワーズ」と同程度に感じた。

プロトタイプカーのベントレー鈴鹿を攻めてみたら「Forza」で培つたセオリーが役に立つた。S字の抜け方やスプーンのラインは大体同じで行ける。やつぱり面白いよこのゲームは。世界の全てがこいつをクソゲー呼ばはりしてもワシだけは味方するぞ。

まあ、「リッジ」と思つたら全然違ふといふ点を除いても、数多くあるレースイベントを一つ一つクレジットで購入しないと参戦できないとか、タイムアタックではイン側に少しはみ出しただけで「FAILED」となり強制終了になるとか、色々鬱陶しい仕様なのは否めないけどね。あとこれ系のテクノサウンドがワシは大嫌ひ。全く気が落着かない。

でも、ドライビングそのものが楽しいからいいんだ。

続編は望めまいが、「Forza」のAIにこれのプレッシャーシステムが加はれば最高なんだがなあ、といつも思ふ。

セガラリー2(DC,SEGA)

こんなの引張り出すのは何年ぶりだらう。マクレー追悼のために「DIRT」を買はうかと思つたがそれも違ふ気がして、これの存在を思ひ出した。さうだよ、アーケードで給料をつぎ込んでゐた時、ワシはインプレッサしか選ばなかつたよな。意識してた訣ぢやないけど、今ワシに悼む気持の入れ方があるとしたらこれしかない。

全然走り方もコースも忘れてゐて、一回目は第三ステージの雪山で終り。二回目でそれなりに思ひ出して完走。ただただ懐しい。一位は取れなかつたけど、まあいいや。

これはかういふものとしてありだな。近々発売されるシリーズ最新作は、残念ながら全く購入する気はないけれど。「2006」で見限つた。

セガGT(DC,SEGA)

これも随分久しぶりといふか、存在すら忘れかけてゐた。

なんか本当にPS版「グランツーリスモ」をDCで真似しただけなんで今更遊ぶ意味は皆無。挙動は妙にフニャフニャで接地感が無いし、画面と音のインフォメーションから最適なラインを予測できないし。かういふので遊びたければ今や「Forza」以外を選ぶ理由はないな。

ソニック・ザ・ヘッジホッグ2(Xbox360,SEGA)

ボーナス面への入り方を思ひ出したので遊び直す。やあ、このボーナス面はやはり楽しいなあ。コインいつこいれたくなる感じ。本編なんか要らないから。

で、ライブアーケードのセガタイトルは素晴しいことに途中セーブが可能。それを良いことにボーナス面でカオスエメラルドを取つたらすぐセーブして、次のチェックポイントでまた確実にボーナス面に入れる様にしておけば幾らでもボーナス面を練習できてしまふ。ステージ1-1でカオスエメラルド三個なんてメガドライブで遊んだ当時には考へられなかつた。ボーナス面漬けで楽しいのなんの。

今さら真面目にガチプレイする気のないオッサンにも優しいシステムで本当に良かつた。

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2007年09月17日月曜日

yms-zun2007-09-17

AT-Xで「ブルーノア」やつてる

リアルタイムで観てたはずだけど内容を何も覚えてゐない上に途中で観るのをやめたことしか記憶にない。

で、今回。うう、キツい‥‥つか四話分をまとめて二時間分の第一話スペシャルつて作りはないわ。映画並の尺を使ふなら映画並に緩急つけないと。

てか、垂直な水の壁面を登れる程の推力があるならば宇宙にだつて行けるだらうにとか、潜水能力があるんだから無理に登らず潜れよとか云々。まあ昔のマンガよな。

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2007年09月16日日曜日

yms-zun2007-09-16

爆発寸前

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帰省時に買つて帰つて冷蔵庫に入れたまま忘れてゐたままかりの酢漬が賞味期限を過ぎてえらいことに。

どうしよう。

コリン・マクレー死去か

昨日、元WRCチャンピオンのコリン・マクレーが自家用ヘリの事故で亡くなつたらしい。2chの某スレで知り、検索をかけてみるとWikipediaの日本版では断定情報として、英語版では「多くが報じた」という限定的事実としてそれを記載してゐる。本人の公式サイトには情報なし(会員用のフォーラムには入れなかつた)。論外なのはkeyword:コリン・マクレー。すぐに書き換へた。

それ以上のことはまだわからない。

  • 2007年09月16日 hisamura75
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2007年09月15日土曜日

yms-zun2007-09-15

ライブアーケードのすすめ

これはよいプロモーションビデオゲームが好きでこれ見て琴線に触れない人の存在をワシは想像ができない。もしまだワシが360を持つてなかつたら身悶えした後に金持つて店に走つただらう。

使へないもの二つ

一、Google Reader。昨日からまたOperaで閲覧できなくなつた。タブレットPCでも職場のデスクトップでも。ちと信頼性低すぎないか。

一、ハエとり棒。蚤蝿が湧くので買つてみたが、何日待つても一匹たりとも吸着しない。使へないにも程がある。

臭つてきた

フジテレビ721ベルギーGP土曜フリーの放送にトヨタマンセー臭が漂つてきた。次がトヨタ資金による富士スピードウェイでの日本GPだからある程度仕方ないとはいへ、あー臭い臭い。

まあ、「言はされてゐる」アナウンサーの振りに解説陣が乗つてこないので全体としては大したことなかつたか。

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2007年09月14日金曜日

yms-zun2007-09-14

スパイ問題の裁定下る

チョー速報。

眠いのでヘッドラインしか読んでないけど、評議会において「マクラーレンチームの2007年のコンストラクターズポイントを全て剥奪し、かつ一億アメリカドル罰金の支払を命ずる。FOMからポイントに応じて支払はれる分配金を受取る権利も失ふ」との決定が下された様だ。

マクラーレンの二人のドライバー、アロンソハミルトンのドライバーズポイントと今後のチャンピオンシップ争ひについては一切のペナルティが課されず、最後までレースを全うして良いとのこと。ただし両者のどちらかが優勝してもドライバー以外のマクラーレンチーム関係者がセレモニーに登壇することは許されない。また、この失格により他のコンストラクターにポイントが繰上げて加算されることはない。

以上。全部読んぢまつた。「そもそも何のこつちや」? ワシも知らんよ。知りたくもない。

検索さんいらつしやい(九月十四日)

×悶へ
○悶え

ううう。間違つてたよ。ごめんよ。四箇所修正。「悶ふ」ぢやなくて「悶ゆ」だもんな。

御指摘に感謝します。

2007年09月13日木曜日

yms-zun2007-09-13

神画質と神経質は似てゐる

「何でも神神いへばいいつてもんぢやないよ」

「神経質なひとだなあ」

思ひつき

「辞意を催した」。

使ひどころがない。

「翻意を催した」てのも面白いかもな。とりあへず便所に池。

今日のゲーム(九月十三日)

ソニック・ザ・ヘッジホッグ2(Xbox360,SEGA)

ソニック2」と聞けばどうしても「イカす針さし」と頭に付けたくなりませんかさうですか。いなりずしに言はれてもなあ。

今週のXBLA配信物。二箇月前に配信された初代「ソニック」も結局ほとんど遊んでゐないのに、「2」の方がまだ好きだつたからと購入してしまつた。400ゲイツ。しかし何もかも忘れてゐる。ボーナス面に突入する条件すら忘れてしまつた。まあ、適当にバネに撥ね飛ばされてゐればいいゲームなので気にしない。

このゲームが画期的だつたのはあの時代におけるアンチニンテンドーといふ立位置があつてこそなのであつて、今遊んで面白いかは全く別の話なのな。

餓狼伝説SPECIAL(Xbox360,SNK PLAYMORE)

先週の配信物。体験版のみダウンロード。やりたいことが何一つできずに終了、消去。

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2007年09月12日水曜日

yms-zun2007-09-12

初めてのバイオリン

職場に持つてきた人のを触らせてもらつた。黒板を爪で引掻くのとどつちが、といふ様な音を出して終了。これは難しいなんてもんぢやないぞ。力が強すぎても弱すぎても駄目。

本人に弾いてみてもらつたら、ちやんとバイオリンの音がする。むー。

拝啓お犬様

いつになつたら自分はダイアリーCSVエクスポートができる様になるのでせう。あの機能は貴方様の御尊顔を拝するために実装された機能なのでせうか。

「Rez」クルー

Xbox LIVE アーケード 新規発表タイトル

製品名発売元ジャンル概要
斑鳩 IKARUGATREASUREシューティング2001 年にアーケードで人気を博した、縦スクロール型シューティングゲーム
Every Extend Extra Extremeキューエンターテイメントシューティング「快感連鎖シューティング」というキャッチフレーズの独創性と中毒性のあるシューティングゲーム。
Rez HD(仮)キューエンターテイメントシューティング映像と音楽が交じり合い、不思議な体験をもたらし、プレイヤーの完成を刺激する。
トリガーハート エグゼリカシューティング掴んで投げて大爆破!アーケードで人気の新感覚 STG が Xbox LIVE アーケードに登場!
EXIT株式会社タイトーアクションパズル脱出アクションパズルの決定版!Mr. ESC (ミスターエスケープ) を操作してオリジナルステージを含む 220 ステージを脱出しよう!
OMEGA FIVE株式会社ハドソンシューティング美麗なグラフィックによる次世代のシューティング。3D の横スクロール型で、四方八方からくる敵の攻撃をかいくぐる。
Xbox.com | プレスサイト - プレスリリース

あるいはXbox360ドリームキャスト化が著しい件。つか、そろそろマジでXBLA用のジョイスティックを発売してください‥‥

万葉集巻一之二 舒明天皇御製歌

大和には群山あれどとりよろふ天香具山
登り立ち国見をすれば
国原は煙立ち立つ
海原は鴎立ち立つ
美し国ぞ蜻蛉島大和の国は

嘆息。

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2007年09月11日火曜日

yms-zun2007-09-11

今日のゲーム(九月十一日)

空戦(PS2,kadokawa,ASIN:B00005OVX3)空戦

昨日の余韻を胸にブックオフで衝動買ひ。千五百円也。

こ れ は ひ ど い 。

出版社の発売するゲームが碌なものであつた験しはないがそれにしても。全くあらゆる点で駄目。素直に手持ちの何かで遊んでおけばよかつた。

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2007年09月10日月曜日

yms-zun2007-09-10

ここはお国を何百里

百里基地航空祭写真蔵。

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あのレンズでアレならコンパクトデジカメなんかどないやねんヽ(`Д´)ノ ウワァァァン

つか、改めて見てみたらコンパクトデジカメなりの絵の作り方はあるよな、と思つた。それに気付かずに「どうせ小さくしか撮れないし」と思つてエアロバティックの演技を観る側に徹してゐたら、まあそれはそれでよいことなんだけど、いくらでも良い絵は撮れたんではないかと後悔。まあ、写真を撮りに行つた訣ではないからね。

イベント全体の感想。

  • 百里基地へのアクセス道路が少ないので、バスが渋滞に呑まれた。結局途中で降ろしてもらつて歩いたが、それで正解。次に行くとしたら自転車輪行を真剣に考へよう。
  • ひかうきすごい。ファントムちようかつかういい。
  • パトリオットとか携帯型SAMランチャーとか。
  • エアロック・エアロバティックチームの演技が素晴らしかつた。木製布張りのピッツ・スペシャルがあんな動きをしてよく空中分解しないものだ。まさにエアロダンシング
  • 予想通りではあるが、暑い。飛行機を見るには最高の空だけど、日灼けを止めやうもない。
  • 空に上つた飛行機は、ふと気を抜くとすぐに見失つてしまふ。ロービジ塗装に意味なんてあるのかと疑つてゐたけど、ゴメンナサイ。
  • 飛蚊症なのかどうか、飛行機を目で追つてゐると白いものがワニャワニャと。ミジピンとは明かに違ふ。
  • イベントを想定してない施設だから仕方ないけれど、トイレや日陰となる休憩所が完全にキャパ不足。ハンガー一つを一般客用に解放してゐたが、とても用が足りてない。
    • そのくせ招待客用にはもうひとつハンガーを丸々用意してんだよな。ケッ。
  • ブルーインパルスも、実際見るのは二度目だがやはり見事。一度目は鈴鹿サーキットでのフォーミュラニッポン初年度開幕戦だつた。演目はほとんど同じだつたかな。細かいところまでは覚えてないけれど。
  • ブルーインパルス観ながら早めに帰り始めたけど、すでにバス待ちの大行列。最後まで会場に残つてゐたら帰れるかどうかも怪しい。
  • イベントが終つたら「会場内を片付けるからさつさと出て行け」とのアナウンスにゲンナリ。もう少し言ひ方つてものがあるだらう(もちろん口調は丁寧だが)。

出し物は凄いけど、やつぱりお役所仕事だよねと思はされる点があちこちに見られた。無料だから仕方ないのか? さういふもんでもないと思ふんだよな。

まあそれはともかく、強い日差しにモリモリ体力を吸はれて、楽しかつたけど疲れた。

気になるギタリスト

百里に出かける前に、朝飯喰ひながら何気なくフジテレビ721を観てたらアコースティックギターでもの凄い演奏をしてる人がゐた。ギター一本でパーカッションまで演つてる。格好いい。昔、村下孝蔵がライブ芸としてベンチャーズの「キャラバン」を一人で演るといふのがあつて、それをラジオで聴いたことがあるのを思ひ出した。

何々、これは中川イサトといふ人か。調べてみたら五つの赤い風船のギタリストだつたとか。もちろん知らない。ちよつとチェックしてみよう。

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2007年09月09日日曜日

yms-zun2007-09-09

帰りのバス内

疲れた。

シャトルバス内

絶賛渋滞中。全然動かん。

今日のゲーム(九月九日)

沙羅曼蛇(SS,KONAMI,ASIN:B000069TXQ)

サターン版。久しぶりといふか、バイパー走らせてたら無性に。

最後の脱出に失敗して一ミス、二周目一面の肉団子で全滅。弱まりすぎ。

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2007年09月08日土曜日

yms-zun2007-09-08

「罪と罰」出るのか

バーチャルコンソールで「罪と罰 〜地球(ほし)の継承者〜」配信。そろそろWiiの購入を本気で‥‥

いやしかし実機で持つてる過去作のエミュキラータイトルつふのはいくらなんでもな。クラコンでN64並の操作が出来るかどうかも怪しいしな。

一往職場にWiiがあるのでネット対応の各チャンネルは体験済。「バイオハザード4」も序盤を遊んだ。触れれば触れる程「違ふなあ」といふ気がする。今のところ、Wiiコンには徒に操作性を悪くしてる印象しかない。「バイオ4」の「トリガーでエイミング+Aで射撃」とか、何考へてるのか分らん。これはまあ、Wiiネイティブゲームでない弊害か。

Wiiスポーツ」と「はじめてのWii」は遊べるけれど、それだけか。

有得つた?

「ARIA」OVA版、AT-Xで先行放送。

ん‥‥? アリシアさんと晃さんが旧知の間柄だつたことを藍華はあの時点まで知らなかつたのでは? ある一つの「ええ話」を作るために、先に作つた「ええ話」をぶつ壊さんでもええやんか。

キャラデザのタッチが第一期の方向に戻つた。その方がアニメとして描き易いつてことかな。ちと線が硬すぎる気もする。

夜の背景が一部3D化された。綺麗。手描きに拘ることに特別の意味付けをしてないなら、正しい選択だと思ふ。

AQUA」第一話を断片的に再現。どうせなら丸々一話使つてやつてほしい。

まあ、程々な感じ。

「ARIA」観た後チャンネルをイタリアGPフリー走行に戻したら

ライコネンアスカリの進入でクラッシュしてる。トラブルでリアだけロックしたみたいだな。これは怖い。しかしかういふのが起きるのは決つてキミの方だな。

今日のゲーム(九月八日)

FORZA MOTORSPORT2(Xbox360,Microsoft,ASIN:B000HDLUY0)フォルツァ モータースポーツ 2(初回出荷特典:限定車「NISSAN FAIRLDAY Z - Custom Forza Edition」入手権利カード同梱) - Xbox360

ジェロの五周レースでやうやく優勝。

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スタート直後、PPのマルコ(M.Rossi)がいきなり御乱心。これは黒旗だろ常考。幸ひ走りに影響するダメージは負はなかつたので、マルコのマクラーレンを押し除ける様に前に出てレース続行。

最近、時々マルコがかういふことをする。ワシとのバトルの影響でAIに変な癖がついたのかな。このゲームのAIは自己学習型だといふが、買つてきた後もユーザーデータに学習効果が蓄積されるといふ話には懐疑的だつたのだが、はて真相はどうか。

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いい面構へだらう? 後ろの方では多重衝突でエンジンの逝つた車もあるな。

あとは危ない場面もあつたがトップを守り抜いて完走。よしよし。

続いてシルバーストンのインターナショナルコース七周。

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最終ラップまでマルコと抜きつ抜かれつしながらもトップを守つてゐたのだが。

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最後のターンの進入が甘く、取返しのつかないスピード差で前を取られてしまつた。糞マルコ。

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2007年09月07日金曜日

yms-zun2007-09-07

およそ十年前に書かれたもの

ある人の名前でぐぐつたら出てきた、「Oh! X」編集担当氏の掲示板コメント。まだプレステ次世代機が噂でしかなかつた時代。

マンガのほうだと次は「GT2だ!」ということで締めてましたけど,それはどうかな? という感じ。もはやクルマ以外のことをやるべきチームだと思うのですが。GTについてはあとはスーパーカー編なりを作ればもうやるべきことはほとんど終わるのではないかと思っています。ビジュアル的にはあの辺とあの辺ができるかなあという感じで,横内君なら少なくともあれはやるだろし,ほかにチャレンジングな技術としてはあの辺かなあ……と勝手に考えてみたりもしますけど,メモリの制限とか考えると多くを詰め込むのは厳しいでしょうね。周辺機器を新開発していいなら少しはやれることも増えますけど。

GT2を作って,そのうち出るだろう新機種用にまた作って……というのもアリでしょうが,SCEにとってはもっと新しい分野で研究開発していかないといけないチームだと思うんですがねぇ。

無法地帯

ですがねえ。

しかしまあ、「グランツーリスモ」以外の作品として出てきたのが「オメガブースト」であることを考へれば、あまり別のことにも期待はできないか。比べてしまふのもアレだけど「PGR」のおまけに「ジオメトリ」を作つてしまふBizarre社の方が信用できるといふか。少なくとも「面白い」の波長が合ふ感じ。

つふかゲーマーアイコンを最初からBizarre社の社章にしておいて「信用できる」もへつたくれもないと思つた。どうみても信者です。本当にあry

エンディングとスタッフロール

あるところで、あるゲームソフトのエンディングがショボいといふ話になつてて、まあそのこと自体には是非はないんだけれど、ゲームのエンディングとスタッフロールがほとんど不可分かつ不可欠のものとして語られてゐるのをみて「さういふコンセンサスが出来上つたのはいつからだらう」と思つた。まあ、いつからもなにも二十年前には出来上つてゐるのだけれど。

ゲームのエンディング画面に制作スタッフの名前を出したのはたぶんアーケード版「ドルアーガの塔」からだよね。あれはまだ一画面で、スクロールも切換へも無かつたけど。ファミコン版で長くなつてスクロールして、本当に映画風になつた。この「ドルアーガ」以前にエンディングとしてのスタッフロールがあつたといふ話を自分は知らない。海外製RPGとかになると全くお手上げだが、たぶんさういふ文化はなかつたのではないか。

今でも海外産ゲームではスタッフクレジットをエンディングに流す様なことをせず、メニューから選んで見られる様にしてゐる例がほとんどだと思ふ。一方、日本のゲームではジャンルに関らず、エンディングとしてスタッフロールを見せる方法に拘りすぎてゐる。

日本でさういふ常識が出来上つた背景として、昔はヘッドハンティング防止のため制作者名をなるべく明したくなかつたから、といふ話を聞いたことがある。二十年前のスタッフロールなんて殆ど意味不明な偽名やニックネームばかりだもんな。あとはやはりテレビ番組や映画の影響が大きいだらう。どういふ経緯があつたかは知らないが、結果としてスタッフロールは「ゲームを最後まで遊んだ御褒美」として扱はれてゐる。

しかし、よく考へればそれはをかしな話ではないか。テレビや映画ならば、最後まで観てゐれば誰でもスタッフロールを確認できる。しかしゲームはさうではない。RPGなら数十時間、それ以外のジャンルでもそれなりの努力とそれに伴ふ時間を費やさないと見られない。ゲームによつては一生見られないなんてこともある。ぢやあ、さうまでしてスタッフロールなんか見たいのかといふと、それはそれで違ふだらう。スタッフロールを見たいがためにゲームをしてるのか? 違ふよな。

もちろん日本製のゲームでも、一部ではマニュアルにスタッフクレジットをきちんと載せてゐたりする。本当はそれだけでもいい筈だ。

まあ、今となつては「ゲームを最後までプレイしてエンディングデモ+スタッフロール」といふのが通俗的な「感動」のスイッチとなつてしまつてゐるやうだから、それが不可分かつ不可欠であるといふ常識を疑つても仕方ないのだらう。ワシはエンディングを見るためにゲームを遊んでゐる訣では全然無いから、未だにゲームの作曲者などの話には疎いままだ。

百里行きますか

アレだな、ワシにとつては「行かうかな」と思つた次に行く手段を検討するか否かでスイッチが入るみたいだ。当り前だけど重要。

で、朝六時からシャトルバスが動き始めるつてのは尋常ぢやないんで、なるべく早い時間に動いた方がよいと見た。故に0510上野発を目途に。上野までは自転車でも行ける訣だし駐輪場もあるし。

Google Reader超使へねえ

何が変つたか知らんがOpera 9.23 for Winで一切閲覧できなくなつた。使へるとか使へない以前の問題だ。


一夜明けて台風が過ぎたら使へる様になつた。


使へる様にはなつたがOperaをよく落してくれるやうになつた。もう長いことOperaの強制終了とは無縁だつたのに。

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2007年09月06日木曜日

yms-zun2007-09-06

VVVF車の駆動音

気になつて調べてみたが、やはり209系に所謂ドレミファインバータが搭載されたといふ話は聞かない。

209系の駆動音は一般的なVVVF車と同じ「キューン、キューン」と滑らかに音程が上るタイプのもの。JRでドレミファインバータといふと常磐線E501系でしか採用されてゐない筈。音は同じページで聞ける。要WMP

といふ訣で、たしかに209系はVVVF(インバータ)制御ではありますが、「ドレミファモータ」と称されるべきものを搭載してはゐません。

それはそれとして、異常振動の話は怖いですね。209?n ?????ł? - Google ????ぐぐると、さもありなんといふ話が山ほど。

次の日曜は百里基地航空祭

行かうかな、どうしようかな。

0604上野発とかに乗る根性があれば。0510発つてのもあるけど。

今日のゲーム(九月五日)

FORZA MOTORSPORT2(Xbox360,Microsoft,ASIN:B000HDLUY0)フォルツァ モータースポーツ 2(初回出荷特典:限定車「NISSAN FAIRLDAY Z - Custom Forza Edition」入手権利カード同梱) - Xbox360

バイパーでSクラス、ムジェロ五周。四周目までトップを走つてゐたが、四コーナーで僅かに姿勢を乱しただけで抜かれた。さらに抜かれてボロボロ。五周目にリタイア。クゥー。悔しいけど、レースらしくて色々出た。

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2007年09月05日水曜日

yms-zun2007-09-05

傘がない

今年に入つてから傘を持たない生活を続けてゐる。傘は嫌ひだ。

だからといつて重装備の合羽を着込みたい訣でもなく、要はちよつとした雨除けの上着で然るべきタイミングに外に出ればさうさう困ることはない、といふ都会依存の思考な訣だが。

さて、今日はその然るべきタイミングとやらが来るだらうか。

今日のゲーム(九月五日)

SPACE GIRAFFE(Xbox360,Llamasoft)

レベル50台で終了。途中の得点効率は高かつたのだが。

FORZA MOTORSPORT2(Xbox360,Microsoft,ASIN:B000HDLUY0)フォルツァ モータースポーツ 2(初回出荷特典:限定車「NISSAN FAIRLDAY Z - Custom Forza Edition」入手権利カード同梱) - Xbox360

麒麟漬けで走るのが御無沙汰だつたな。

曼蛇バイパーを改造。挙動はともかく、PI996にも関らずSクラスのレースに出して勝てる状態にならないので、パーツ構成を見直すことに。今までは最軽量化とカムシャフトを除くエンジンのパワーアップで上つたPIをスポーツタイヤで落す方針だつた。耐久で使ふの前提だからね。

しかしどうにも立上りで思ひ切つて踏めないし、そのためにストレートで離されるしでレースにならない。タイムアタックのベストラインを終始維持できれば理論的には勝てるだらうがレースとはさういふものではないし。要はナーバスすぎるんだな。

で、まづタイヤをレーシングスリックに換へてエンジンもフルチューン。振切つたPI値を下げるため軽量化のグレードを二段階落す。

セッティングはこの間詰めたのをそのまま弄らず、プロフェッショナルのSクラスレースに出てみた。コースはムジェロ

最初はエンジンを持て余してスタートに失敗するは、重さに振られてインに寄れないはで苦労したが、リトライを重ねるうちにコツを掴めてきた。馴れればちやんとバトルできるマシンになり、勝てる手応へも十分に感じられた。しやうもないミスで結局獲り損ねたけど、次はやるよ。

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2007年09月04日火曜日

yms-zun2007-09-04

フラれ中

昭和通り首都高の下で弱まるのを待つ。

検索さんいらつしやい(九月四日)

昨日になつて、同様の検索クエリが数件。これはあれか、今XBLAの一部タイトルでポイント半額キャンペーンが行はれてゐて、その中に「ディグダグ」が含まれてゐる所為か。結構効果があるもんだね。感心した。

六百円なら高価いと感じて三百円ならさうでもないと感じる心の敷居値にも興味があるな。

今日のゲーム(九月四日)

SPACE GIRAFFE(Xbox360,Llamasoft)

最初から始めてレベル75。ステージは先に進んだがスコアは低調で、二億点台に留まる。クリア判定出てからフラワー死→得点倍率リセットのままボーナス面突入とか、泣きさうになる。

つか、最初から通しでやると最低二時間かかるのをどうにかして欲しい。レベル100まで行くとなると二時間半は確実にかかる。

ギターフリークスV4(AC,KONAMI)

「恋」EXTを特訓中。フルダウンでやれば74%でクリア。もう少し頑張ればS判定が獲れさう。明かにアマイアマイよりは簡単なのにレベルはこちらの方が上なんだよな。

問題はオルタを絡めた時にC判定より上が獲れないこと。
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__
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の形の連続が来た時にまともに弾けない。間が一つ抜けた
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なら問題ないのに。

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2007年09月03日月曜日

yms-zun2007-09-03

迂闊に「ゲームとしての面白さ」なんて書いてしまつたよ

危ない危ない。まあ、書いてしまつたことにはそれなりの裏付けを持たさなくてはなるまい。

焦点を「Space Giraffe」に絞つて最初から考へ直してみるか。

まづ、遊び方説明にある「Space Giraffeはテンペストではありません!!」といふ注釈だ。基本的に誰が見たつて「テンペスト」だけど、「テンペスト」と同じ遊び方をしてつまらないとか言はないでね、といふ制作者の心の叫びだらうか。

「テンペスト」の面白さ自体、ワシにはよく分らない。昔から何度か遊んでゐるけれども、ゲーム自体は「スペースインベーダー」の亜流にすぎなくて、ただベクタースキャンモニタによる3D表現が当時としては格好良すぎたといふのが今でも語り継がれる理由なのではないだらうか。「テンペスト2000」は遊んだことがないのでここでは触れない。

で、ゲーム的にはただのインベーダーもどきにすぎなかつた「テンペスト」が「Space Giraffe」に生れ変つて何が一番変つたかといふと、ただ敵を破壊すればいいといふものではなくなつた。敵を自分の移動するラインまで引寄せてから体当りをすると、敵を撥ね飛ばせる。雑魚敵を四体まとめて撥ね飛ばすと、そのステージ全体のスコア倍率が一つ上る。倍率は最大九倍まで上昇する。

では敵を一切撃たずに全部撥ね飛ばせば良いのかといふとさうでもない。このゲームには「パワーゾーン」といふものがあつて、これが無い状態で敵に接触するとミスになる。パワーゾーンの存在は背景のレーンの奥行き方向へのスケールで示される。敵を倒したりアイテムを取つたり、Rトリガーでジャンプをすると奥行き方向にレーンが延びる。ほんの少しでもレーンが延びてゐれば体当りが可能。

では常にジャンプしてゐれば良いではないか、といふとさうでもない。ジャンプはアイテムのジャンプポッド一つにつき一回しかできない。ジャンプポッドは五つまでストックできる。ジャンプポッドは敵の一定数(ステージによつて異なる模様)破壊によつて出現するので、適度に敵を撃つて倒す必要がある。

では適当に敵を選んで撃ち分ければ良からうと思ふのだが、さうもいかない。何とこのゲーム、ショットは完全に垂れ流しであり自分の操作で止めることができない。アイテム欲しさにレーンを横切れば、射線上の敵は否応なく薙ぎ払ふことになる。折角まとめて撥ね飛ばさうと思つてゐたのに、などといふことがよく起る。

以上がゲームの基本ルールで、これだけで結構な駆け引きが成立してゐるのは分ると思ふ。この基本要素に各種ボーナスや撃ち返せる敵の弾、厄介なフラワー、操作性にまで影響を及ぼしてくる様々な強敵などが絡んできて、うん、よく考へられたゲームだよね、と思ふ。

画面の視認性の悪さがそれをすべて台無しにしてる点を除けばね。

ゲームにかなり習熟しないと、敵の弾とアイテムとフラワーの見分けをつけることすらできない。相当にゲームに習熟してさへ、ミスをする原因の九割以上が「予期しない突然死」である。それも含めて「Space Giraffe」なんだよ、といはれればその通りだし、もはや自分もそれを言ふ側に立つほどに遊びこんではゐるのだけど、どうもそこのところが納得できてないんだよな。

うん、考へ直せばゲームとしてはよく出来てるよ。それは分つた。ただ、その良く出来てる部分を餌に、誰かにこのゲームの手引きをしてあげられる自信がない。誰かと楽しさを共有できる気がしない。引掛つてたのは、どうもそこらしい。

でもよく考へたらそれについては別に気にすることはないなと思つた。まあ、先に挙げた基本ルールを見て「面白さう」と思つたならそれを理解するまで頑張つてみても良いかもしれない。まづは体験版チュートリアルで一千万点を超えてみれば、面白さが見えてくるんぢやないかな。

僕は宇宙麒麟を好きになつてもいいんだ!! パチパチ オメデタウ パチパチ

論争はどうでもいいが

どこぞのゲーム開発者が「PGR4」の凄すぎるムービーに対してリアルタイム描画の筈がないと発言したことに対し、Bizarre社のスタッフが「すべてゲーム用エンジンによるリアルタイム描画だ」と反論。まあそんなゲハ板的論争はどうでもよくて、注目はIt's all in-game.と発言してゐるスタッフのアバターアイコンだ。

見たことがない敵が居るー!!

これが「Geometry Wars:Waves」のスクリーンショットだとしたらwktkが止らない。

記憶捏造系

Wikipediaなんかどうでもいいけどはてなのことなら直せる所は直しますぜ、てなわけで「1970年代」の項から「カセットビジョン」を削除、「テレビゲーム15」と「ゲーム&ウォッチ」を追加。にんしんだ! にんしんが居る!!

つか、FL管ゲームはどうやつたら端的に記述できるか分らないので放置。あと、面倒だから他の項目にいちいち目は通さない。自分で言及してないキーワードも見ないしなー。

しかし気になつて調べたら「ゲーム&ウォッチ」は1980年に発売なんだよな。1980年は'70年代か否か。ブームは明かに'80年代になつてからだな‥‥'80年代に移動。しかしそもそもファミコンの項目がないとか、「ゼビウス」がアーケードでなくコンシューマのところにあるとか、そのくせ無敵コマンドのことに触れられてないとか、「常識」レベルでどうなのよこれ。どうでもいいや。以後シラネ。

今日のゲーム(九月三日)

SPACE GIRAFFE(Xbox360,Llamasoft)

さらに続けてレベル1から通し。レベル71まで進めた。当然連続十六エリアノーミスクリアも達成。あとは1-100の通しクリアを残すのみ。

SPACE GIRAFFE ハードコアランキングところでハードコアランキング(レベル1からゲームオーバーになるまでのみを抽出したランキング)を見ると、レベル100に達してゐるのはトップの一人だけ。ちなみにこの人は誰あらう、開発スタッフらしい。つまりまだ一般プレイヤーは誰も最後の実績を解除してゐない。ワシは五番目、日本人としては二番目の順位だ。頑張れば何とかなるのか。

尚、この直後にスウェーデン人がおそらく一般プレイヤーとして初のオールクリアを達成してゐる。

とりあへず日本のプレイヤーとして胸張れるだけのスコアは出したけど、未だにこのゲームを面白いと言へないでゐる。あくまでゲーム本体について言へば、だけど。

怖いのはある条件で行けるボーナスステージ。最初のうちは別にどうといふこともないが、一回のプレイ中に何度も行くと少しづつエフェクトが過剰になつていく。本編のエフェクトなぞ比較にならないトリップぶりで、暗い部屋でヘッドホンを装けて一人プロジェクタの光を浴びながらゲップの音を聞いてゐると、本当にどうかなつてしまひさうだ。もしも光過敏症だつたらエラいことになつてゐる。酒を呑んだ後も相当に危ない。つか、これを作つた連中は絶対にまともな神経ぢやないと思つた。ヤバいよ。もう本編部分だけ見て「ビデオドラッグ風ゲーム」なんて言つてられない。

先の方のボーナスステージを見るには結局本編を上手く攻略するしかない訣で、結果的にリストの上位にランクインもしてるけど、そんなのはただの結果にすぎなくて。すつかりジャンキーになつてしまつてるやうだ。危険だ。

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2007年09月02日日曜日

yms-zun2007-09-02

気になるSF考証

CODE-E」といふ何だか微妙なアニメがあつて、その微妙さが気になつて一往毎週観てゐる(AT-Xで現在第三話まで)。

何が微妙かといふと主にその作風の古さといふか、絵的にも演出的にも話的にも八十年代末期のベタベタなOVAを観てゐる様で。電磁波体質で蛍光燈が破裂するとかもう身悶へ身悶えしさうだ。まあ、榊一郎原案といふ辺りでそのベタさを納得せざるを得ないのだらう。

それはそれとして、体質の都合から電気的なものを避け続けてゐる筈の主人公が何故かアラーム式の目覚時計を使つてゐたり、科学ヲタクの少年の言動が全然科学的でなかつたりなどの考証の甘さが何より気になるのだが、それが誰の仕業なのかとEDクレジットを見て吹いた。

SF考証:村上弘明

ス、スカイライダー!!

いや同姓同名の別人だらうさ。調べてみたが前に「シムーン」のSF考証も担当してゐたこと位しか分らない。一体何者だらう。まさか本当にスカ(ry

今日のゲーム(九月二日)

SPACE GIRAFFE(Xbox360,Llamasoft)

半日掛りでレベル100までクリア。ランキング十七位。取り残した実績は連続した16レベルをノーミスクリアとレベル1から100までコンティニュー無しでクリアの二つのみ。前者はそのうちできるだらう。後者はどうか。最初からやり直したらレベル58まで行つた。

色々セオリーは見えて来たが、一番重要なのはクリア時に可能な限り「Yes! Yes! Yes!」ボーナスを獲得することだと思つた。ボーナス条件は、クリア判定が出た時にジャンプポッドを泳がせておいて、判定後にそれを取ること。これで次の面が速射状態になる。大型の敵やフラワーへの対応力がこれの有無で雲泥の差となるし、ミスしてもその面でのパワーアップは解除されないのが大きい。しかし効果はその面限りなので毎回確実に獲得しなくてはならない。

勿論、「Yes! Yes! Yes!」ボーナスの重要性が分るにはその他の基本的なことは全てマスターしてゐないと意味がない。ハードル高いよ。

ところで、全面クリアするとメッセージが出た。ボタンを二つ押してスタートすると何かが起るとか。いろいろ試した結果、モードセレクト時にY+Aで裏面が始まることが分つた。ランキングは別に用意されてんのかな? 実績に反映されることはないからモチベーションは皆無。

2007年09月01日土曜日

yms-zun2007-09-01

日記データが破損してゐたため消失。

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