大和但馬屋日記

この日記について

2008年03月31日月曜日

yms-zun2008-03-31

久々に「L4U」起動したら八百位台だつたランキングが千六百位まで落ちてゐた。もうついて行けんな。DLCでアイドラを一本買つてみた。すべての選択肢を試してみれば、単価に見合ふかどうかはともかく購入したといふ行為には見合つた気はするね。

Forza2」のルノー5ターボの真に厄介なところは、リアハッチのUVバグつててビニールのコピペや読込みができないことなのです。あと、フレーム部の色がペイントでは変へられないので購入時のボディ色に注意しなくてはならないところと。

bookmarktestとかいふ良く分らんアカウントはアレか、はてなおや氏のテストアカウントかしら。

MSXBLAにおけるアーケードゲームの完全移植路線枠を縮小した」の件なー。もともとさういふ路線で売つて行きますよなどと明言した訣でもないのに落胆したり怒つたりするのが分らん。期待して裏切られたのではなく、失望から逆算してありもしない期待が先にあつた気になつてゐるだけの様な。オールドゲームの商品価値がどれほどあるといふのか。「オレたちゲーセン族」や「SEGA AGES2000」がどれほどの市場だつたのかと。

ニード・フォー・スピード:プロストリート

NFS」シリーズの何作目かは知らない。個人的には序盤で積んだ「NFSカーボン」に次ぐ二本目。サターンの「オーバドライビンGT-R」はカウントしない方がいいよな?

シリーズのファンの今作についての感想をまとめると「NFSシリーズの良さが無くなつた」とのことで頗る評判が良くない様だ。もともと一般車も居る公道でのレースが売りで、パトカーとのカーチェイスも特徴だつた。現世代機での「モストウォンテッド」や「カーボン」は箱庭カーチェイスゲームだつたこともあり、確かにさうした路線とは全く異なる。

この「プロストリート」は、前作までの警察との対立や走り屋の勢力抗争といつたワルッぽい世界設定をバッサリ捨てて、架空のレースイベントにデビューして名を上げていくストリートあがりのレーサーの物語をゲームの動機付けとして仕立ててゐる。どちらかといふと「PGR」シリーズに近い。

で、名前を出したからには比べてしまふが、その雰囲気の作り方が「PGR」に比べて圧倒的に巧い。大袈裟に言ふならば、ゲーム史上初めて「レースイベントのゲーム化」に成功したのではないかとすら思へる。

ゲームの流れとして普通にディーラーやガレージ等があり、ここは普通のゲームと変らない。レースに出るにはまづ参加するイベントを選ぶ。一つのイベントには数種類のレースがワンセットになつてをり、レースで稼いだポイントの合計が基準に達するとイベントに勝つたことになり、先に進むことができる。ゲームの最終目的は、この世界でのカリスマ的レーサーである「RYO WATANABE」を倒すことらしい。

で、任意のイベントに参加すると、これが素晴しい。機能的にはただのメニュー画面なのだが、背景にレースイベントの中央会場の様子を映してゐる。出走するマシンが、当然プレイヤーの乗る車も含めて展示され、その周りにモブが集まり、奥のステージでDJが常に陽気なアナウンスをまくしたて、モデルの姉ちやんが闊歩する。どこにでもある祭りの風景がありのままに描かれてゐる。ストーリーの進行によつて、RYOが会場にやつて来てプレイヤーのマシンを横目で睨むなんてイベントも挿入される。心憎い演出だ。

レース中も、DJが常に実況を続けてゐる。これがまた随分と凝つてゐて、ちやんとコース各所に設置されたスピーカーから声が聞えてくる。スピーカーのないところでは当然何も聞えない。喋る内容もレース展開に合せたものだし、驚くべきことにプレイヤーの乗る車種やメーカーに合せたことまで喋る。イベントにもいくつかのシリーズがあり、そのシリーズ毎にDJも別の人になるから、一体どれだけの音声パターンがあるのかと気が遠くなるほどだ。

一度でもサーキットに足を運んでレースイベントを観たことがあるなら、このゲームがその臨場感をどれほど高いレベルで表現してゐるかが分る筈だ。ワシは、この雰囲気だけでもこのゲームに至上の価値を認める。大好きだ。

だから、以下は蛇足。

  • グラフィックのクオリティは、車と背景のトータルバランスで見れば最高。特に車の質感と空気感が心地良い。暗いところを真黒につぶして「フォトリアル」でござい、などと抜かすゲーム共とは比べるのも馬鹿馬鹿しい。フォトリアルはリアルぢやねえんだよ。
  • 挙動はリアルではないが素直で良い。「PGR」ほど中途半端にリアル寄りでもなく、加減速とライン取りをきちんとすれば速く走れる。
    • ただし、派手にチューンしすぎると簡単に横転するので少しストレスに感じる。
    • 「カーボン」の挙動よりは良くなつてると思ふが、あれはパッドでしか遊んでないのでハンドルだとどうかは分らん。といふか「カーボン」でハンドル使へるのか?
  • 音はそれなり。音質的にとりあへず低音出しとけ、みたいな感じ。
  • 破損の金銭的ペナルティが厳しい。序盤の金の溜り方はレースゲーム内マネーを嫌ふワシには苦痛そのもの。
  • ゲーム内マネーを使はなくてもMSポイントで車やパーツが購入できるといふ仕様は半ば呆れつつも感心した。苦労したくなきや金払へとな。
    • レアな車種はそもそもゲーム内マネーでは買へずMSポイント購入のみ。アイマス商法と変らん。
  • リプレイ再生といふ概念が存在しないのはつくづく残念。レーススタート前のデモ等、カメラワークの出来が素晴しいだけに惜しまれる。

「お祭り感」と実況の片鱗はこの動画で分る。ただ、レースが周回コースでなくスピードチャレンジなのでレース中の実況は残念ながら聞えない。例に挙げといてなんだが、この動画からは臨場感によるこのゲームの魅力が十分の一も伝はつてこない。

D

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2008年03月30日日曜日

yms-zun2008-03-30

外に出ようと思つたら雨。「NFS:PS」やつてた。

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2008年03月29日土曜日

yms-zun2008-03-29

夜桜見物。近場に花見場所があるのはいいが手軽すぎるのも有難味がな。

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2008年03月28日金曜日

yms-zun2008-03-28

買つてきた二本をほどほどに触つた後でまた「Forza2」かな、くらゐのつもりで先に「ライデンファイターズ」をセットしたらドハマリ。こんなに面白かつたつけ。「1」「2」「JET」それぞれに随分時間を喰はれた。今のところ「JET」≧「1」>>「2」の順に面白く感じる。

f:id:yms-zun:20080327230145j:image:w150
昨日の晩飯。

批評の価値

2chのLiveアーケードスレより、有志が和訳した「N+」作者によるXBLAゲームぶつた斬りレビュー。面白い。内容には共感できるところもあればさうでないところもあるが、ゲームに対するスタンスがしつかりしてゐるので書かれた言葉にちやんとした価値がある。つまらないものをつまらないとだけ書くことすら無価値ではない。「N+」の作者が言つたから価値があるのではなく、かういふ人が作つたゲームだから「N+」は面白いのだ。

特に共感する部分を拾つておかう。

Every Extend Extra Extreme
(略)基本的にこれはランダムなサイコロ振り(つまり「ランダムにでてくるポイントアイテムを取る間生き残れるだけのシールドを落とす敵がでてくるか?」)と、その合間の5分のパーティクル大乱交パーティだ。(略)
Geometry Wars Retro Evolved
(略)楽しさの標準をうちたてたはずが、これをこえる水準のゲームがほとんど出てないという事態だ。
N+
そうだ、好きだ。ただ、みんなが誤解しているように「N+がXBLAで一番!」と思ってるわけじゃない。
Pac-Man Championship Edition
おそらくXBLAで一番のゲーム。(略)
Space Giraffe
(略)確かにそのままテンペストじゃないが、Space Giraffeに1番似ている既存のゲームを上げるとしたら、テンペストだからな!(略)
Pac-Man
(略)Pac-Man CEよりこっちのほうがはるかに売れてるという事実は人類に対する犯罪だ。
Smash TV
(略)これとRobotronの両方が必要なのか?Pac-Man/Ms. Pac-Manが冗長みたいなものだ!しかもGeometry Warsはこの種のゲームのPac-Man CEみたいなものだ。
Time Pilot
(略)Kenta-Cho化するリメイクならよかったのに。 俺はここにKenta-Cho化というコンセプトの著作権を主張する。
Luxor 2
Zumaでパズループクローンは十分じゃないのか?まあ、これは技術的にいえばパズループクローンクローンなんだろうが。
Zuma
さらにPopCapの糞だ。パズループの権利者がZumaを訴えて消し去ってくれればいいのに。そうあってほしい。

タイムパイロット」のところにあるKenta-Choといふのはid:ABA氏のことですな。凄いな。

それはともかくこの人のPopCap社嫌ひは相当なもので、折に触れて罵倒の限りが尽されてゐる。自分もかつて「パズループ」の件で触れた通りで、「Luxor」についても全く同じ感想を抱いた(id:yms-zun:20050526#pazzloop)。この件で自分も彼ほどではないがPopCapにあまり良い感情は抱いてゐない。しかし、そんなワシでも同社の「ヘビーウェポン」を面白いと思つたやうに、彼も苦々しく「フィーディングフレンジー」を面白いと認めてゐる。どちらも、はつきりいつて全然大した内容のゲームではないのにも関はらずだ。

批評の味はひとは、かういふところに滲み出てくるものだと思ふ。書いてあることが正しいかどうかなんて糞喰へだ。批評とは社会的に正しいことを発言する行為のことではない。

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2008年03月27日木曜日

yms-zun2008-03-27

ライデンファイターズエイシズ」秋葉原ソフマップで購入。正午過ぎ頃で既に品薄気味に見えたがどうだらう。エスカレーター上つてすぐの平積み台には無かつた。それらしいスペースは空いてた。ついでに「ニードフォースピード:プロストリート」も購入。「Forza」やつてるのにこちらもやるのかといふと多分そんなにやらない。でもこのゲームの持つ空気感は手許に持つておきたい。あれは最高だ。

ソフト買つた後s@yを覗いてみた。「ギタドラ」には学生が寄つてゐて、シューティングフロアは大幅に縮小されてゐた。「デススマ」でもやらうかと財布を手に取つたら一文なしであることに気付いて何もせずに外へ出た。金をおろすの忘れてた。

ポルシェの走らせ方

ポルシェ997GT2が楽しいよと言はれて挑戦*1

駆動系・足回り・タイヤをレーシングチューンにしてエンジンの吸排気と点火系・カムもアップグレードエアロは弄らない。

レースに出てみたら、スタートダッシュのあまりの速さに笑つてしまつた。そしてコーナーへ進入。曲らねえ‥‥といふか曲げ方がわからん。

セッティングを弄る。車高を前のめりにしてブレーキバランスも前65%に。スタビの後ろを思い切り固く、サスのスプリングも前を柔らかくしてダンパーは固めに。とにかくコーナリング中にしつかり前に荷重が掛る様に。

走り方としては、FRやMRでは考へられない程手前でしつかりブレーキをかけて荷重を前に移し、最後のブレーキリリースと同時にえいやッとハンドルを切つて曲り始める。この時気持としてはテールを流してる感じ。車がインに向くのに合せてアクセルを煽り、弱オーバー状態を作りながらクリップに付く。そのまま、テールの遠心力とコーナリングフォースが釣合つた状態を意識しつつアクセル目一杯で立上る。

テールが流れすぎてると最後にお釣りを喰つてスピンする。逆に進入で少しでもアンダーを感じたらそこでアウト。ブレーキを遅らせても何一ついいことなんてない。むしろ少々スピードを落しすぎても立上りの加速で幾らでも帳消しにできる。コーナリング中にエンジンマネジメントに気を遣ふ必要が全くない代り、姿勢づくりに敏感でなくてはならない。

ポルシェは「乗りこなす」といふイメージが強いが、かういふことなのかしらね。

*1:全然違ふクルマの話だつたみたいだけどこれはこれで楽しいからOK、つかこつちも楽しいからDLC買ひませう

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2008年03月26日水曜日

yms-zun2008-03-26

Forza2」地域別R3クラス日本。といふかGT選手権もどき。Sクラスフェラーリの後だと性能は上なのにエンジンの音が低くて迫力不足に感じるから困る。それでゐてコーナリング性能と制動力は圧倒的に上だもんな。それはともかく、RクラスはAIカーに実在のレーサーの名前が付いてて、「井出ぶつけんなテメェ」とか「寿一どけよウゼェ」とかリアルに思つてしまふので考へものだ。

R3クラスのYMS SUPRAは名前に親近感があるので愛車の一つにしてゐるが、よく見たらリアバンパーに元気のシンボルマークが付いてんのな。同じ360に類似ジャンルの「首都高バトル」を出してて、「Forza」スタッフがそれの出来をえらくクサしてたから意外に思つた。たぶんあのマークが同業他社のものだと認知してないのだらうけど。

銃姫」の最新巻を買つた。ああ、これがあどさんの仰つてた表紙か。これは重いわ。どうしよう。

このダイアリーがとあるアンテナに捕捉されてゐることは前から知つてゐたが、同じアンテナに捕捉されてゐるブログの殆どがアイマス出演声優さんのものであることを今頃知つた。といふかその中にある当ダイアリーだけが異質すぎる気が。まあ、最近やうやく異質でもなくなつてきたかもしれないのだけど。どなたか存じませんが、今後ともよろしく。

no titleX68000はコピーユーザーばつかりだ、その証拠に初期のソフトに比べてソフトの売上げが落ちてゐる」といふアレと同じ構造の話だな。参画するのが後になるほどタイトルが埋もれ易くなるのはどうしようもないこと。一作だけポンと出していきなりそれが売れるなんてことは余程の幸運でもない限り有得ないだらう。商売だもの、出せば売れるパラダイスなんてさうさうある訣がない。「N+」はあんなに面白いのだから、自信を持つて次を作ればいいと思ふよ。ユーザーも体験版を遊んで面白いと思つたらとりあへず買はうよ。たつた800ポイントなんだしさ。

「Forza2」の「N+」カーは毎日二台づつ出品して、外人にコンスタントに売れてゐる。しかしその買つてくれた人のゲーマータグを検索しても、ほぼ全くといつていいほど「N+」で遊んでゐない。デザインで評価してくれてるのは嬉しいけど、なんか寂しいね。

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2008年03月25日火曜日

yms-zun2008-03-25

文字のスムージング文系理系はそもそも関係ないだらう。16ビット時代以前からのキャラクタベースのスクリーンを経験して、その頃の作法が身に染み付いてゐる人(あるいはそれ以後に同様の作法の薫陶を受けた人)ほどスムージングに違和感を覚えるのではないか、といふことだと思ふ。それは理屈でどうかうなるものではなくて、箸を使はず手掴みで飯を喰ふことをよしとするかどうかレベルの文化的な話。で、16ビット時代からMacを必要とする人も居た。それは明らかに異文化であつた。

「勝負に参加しなかつた俺が勝ち組」といふのはみつともない。ワシも時々さういふことを言つてしまふ。

イタ車の走らせ方

Forza2」地域別イタ車Sクラス。何にしようかと思案してフェラーリF50を選択。簡単にセッティングしていざ参戦。流石のV12、甲高く素晴しいサウンドを奏でてくれる。しかし、今ひとつ気持良く走れない。

「スロットルのレスポンスが悪い」「シフトロスが大きい」「加速が鈍い」。操縦性は抜群なので良いとして、エンジン回りが納得行かん。所詮音だけの超高級デートカーか。

いやまて。パワーの出方をよく感じてみれば、低回転域が全く使へないことが分る。七千回転から下は無いも同然だ。レッドゾーンが八千五百からといふことは、常にその辺でブン回してないと速く走れないといふことだ。

それでは、とコーナーでギアを一つ余計に落してみる。なるほど立上りの加速はよくなつた。しかし逆にすぐ回転が頭打ちになるし、シフトロスの大きさが深刻になる。

となると、ギアを維持しつつ回転が落込まない様アクセルを煽るしかないのだな。セナ足を試したがとても安定しないので、ラインを緩やかに取つてアクセルをなるべく開けられる様にしつつ、必要に応じて左足ブレーキを積極的に使はなくてはならない。ピッタリ決まると気持良く走れる。

さうして改めて考へると、一見スロットルのレスポンスが悪いと感じたのは高回転域での微妙なコントロールを可能にするための必然的なチューニングだつたのだらう。やつぱり速いわフェラーリ。

低回転からモリモリ加速するバイパーばかり乗つてゐると、走り方までそれに染まつてしまふものだな。

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2008年03月24日月曜日

yms-zun2008-03-24

久々に「Forza2」。N+カーをはじめチューニングに手を入れたい車は山積みだしDLCも買つたしペイントもしたいし困つた。困つたので普通にキャリアを進める。地域別の欧州R1を制覇。アウディR10が楽しすぎるのだ。現実のル・マンでは童夢のライバルなのでアレだが、テクノロジー的にはこつちの方が面白さうだし。あと、アメ車Aクラスも幾つか進めた。当然バイパーで参戦。Aクラス用バイパーのセットアップは途中で放たらかした気がするが、構はずそのまま走つてみた。サスがミシミシ鳴くのが気になつて仕方ないものの、タイヤを横に使つて走れる足になつてゐて、これはこれで楽しい。ローグリップなタイヤと相俟つて、CPU相手に大暴れの図になつた。かういふ乗り方をしていい車なんだな。益々楽しい。アクセル煽つてノーズを入れていく感覚が分つてきた。

いやまあ、アウディから見たら童夢なんか別にライバル視してるわけないんだけどさ。頑張れ童夢。目指せ「Forza2」収録。

観測範囲内に三月生れがやけに多い気がするのは、たぶん三月生れの人のことだけ覚えてるからだらうな。

アンチエイリアスは情報量を増やす」といふより「アンチエイリアスは情報量を減らさない」ではないかと思つた。Osakaフォントは「常に最適な情報量を持つてゐる」といふ意味で至高のフォントだと思ふ。印刷媒体には向かないが。

脳トレ」の効用を保証するためには通り魔の行動の原因がゲームにあることを認めなくてはならないと、リュシータ・トエル・ウル・ラピュタも云つてゐる。

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2008年03月23日日曜日

yms-zun2008-03-23

夢の続きは今何処

しまけん兄様から譲り受けたX68030を起動するのに四苦八苦。他のX68000(どれもほぼ起動不可)の結線を解き、REDZONEの起動用だつた240MB外付けHDDを繋いで起動。しかしFLOAT3.Xが組込めずSX-WINDOWがコケる。ええと、REDZONEには浮動小数コプロセッサを載せたんだよな、ツクモの6MBメモリボードの奴。

この030にはコプロが無い様なので、SX-WINDOW起動前にバッチ処理を止めて、AUTOEXEC.BATの中を書換へる。ED.Xなんて本当に何年振りだ。文書を保存して終了するのは[ESC]+[E]だつたよな。

再起動。無事動いた。しかしSX-WINDOWの画面がスクロールしないな。どうしたことか。

音楽データを引張らうとSXZC.Xを起動するも、メモリが確保できないと言はれた。あれ? Z-MUSIC起動時にバッファを0に指定してあるからメモリは曲依存のはずだが。PCMなしの曲も鳴らん。むう。

何をどうしたらいいのか忘れてるのでゲームに逃避。

あらゆる横スクロールシューティングの最高傑作と信じて止まぬ人間がこの世に二人も居るといふ(少ねーな)アレだ。

f:id:yms-zun:20080323015800j:image:w300

これについてはそのうちゆつくり採上げよう。また再びこれで遊べる環境が復活したことを喜びたい。大切にします。

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2008年03月22日土曜日

yms-zun2008-03-22

注文しておいたプロジェクタのランプが届いた。想像より早くて驚いた、といふか助かつた。早速交換。昼間でも充分な明るさ。すばらしい。

で、もうひとつお届きもの。
f:id:yms-zun:20080322161407j:image:w300
ついにねんがんのX68030をてにいれたぞ!!

f:id:yms-zun:20080322164710j:image:w300
左から、030/初代/EXPERT/ACE-HD/REDZONE。あと足りないのはSUPERとXVIとPROか。

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2008年03月21日金曜日

yms-zun2008-03-21

目の痒みを覚える様になつてきた。いよいよかも分らんね。花粉症の目薬を買つてみよう。

マレーシアのフリー走行でもレッドブルが赤旗クラッシュオーストラリアの後に書いた「強度不足」の件。個人的にはカーボンファイバー製のサスアームといふ奴がどうも信用ならない。ワシが信用したところで、だからどうしたといふ話だけれど。

グラディウス 火山ステージ

一面の曲。PC-66SRやX68000で何度も何度も作り直したけどこの音は出せなかつた。

矩形波つて面白いなー!! 矩形波最高。

$bass1=t134 l16 o4 @3 q15 v5 @E1,0,16,16,1 @D0 @w49 ;
$bass2=t134 l16 o3 @1 q15 v5 @E1,0,16,8,1 @D2 ;
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$melody2=t134 @3 o5 l16 q16 v6 @D4 @w52 ; 
$melody3=t134 @3 o7 l16 q16 v3 @E1,0,24,32,8 @D-4 @w17 ; 
$melody4=t134 @3 o7 l16 q16 v3 @E1,0,32,48,8 @D6 @w72 ; 
$m1long=@E1,1,96,96,16 ;
$m1short=@E1,1,32,28,0 ;
$m2long=@E1,2,96,96,16;
$m2short=@E1,2,42,32,6 ;
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$m3short=@E1,1,27,32,32 ;
$m4long=@E1,2,126,96,32 ;
$m4short=@E1,2,64,32,32 ;


$bass1
/:4
/:4 c8<cc> :/ /:4 e-8<e-e->:/ /:4 f8<ff> :/ /:2 a-8<a-a-> :/ /:2 b-8<b-b->:/
/:4 c8<cc> :/ /:4 e-8<e-e->:/ /:4 f8<ff> :/ /:4 g8<gg> :/
/:4 a-<a-e-a-> :/ /:4 e-<e->b-<e-> :/
/:2 f<fcf> :/ /:2 g<gdg> :/ /:2 a-<a-e-a-> :/ /:2 b-<b-fb-> :/ /:4 g8<gg> :/
:/
;

$bass2
/:4
/:4 c8<cc> :/ /:4 e-8<e-e->:/ /:4 f8<ff> :/ /:2 a-8<a-a-> :/ /:2 b-8<b-b->:/
/:4 c8<cc> :/ /:4 e-8<e-e->:/ /:4 f8<ff> :/ /:4 g8<gg> :/
/:4 a-<a-e-a-> :/ /:4 e-<e->b-<e-> :/
/:2 f<fcf> :/ /:2 g<gdg> :/ /:2 a-<a-e-a-> :/ /:2 b-<b-fb-> :/ /:4 g8<gg> :/
:/
;

$melody1
/:4 $m1short
g4g8.<cf8e4c8 g8.>b-b-4.ga-b-<e-fg c8.>a8.<c4f8>ab<cd e-8c>a-8<e-8cf8d>b-8<df8>
g4g8.<cf8e4c8 g8.>b-b-4.ga-b-<e-fg a8cc8.f8g8a4f8d8. $m1long g&g2. $m1short
c8.e-8. $m1long a-8&a-2 $m1short >b-8.<d8. $m1long e-8&e-2 $m1short
>ab-<cf&f4 >b<cdg&g4 cde-a-&a-4 de-fb-&b-8< $m1long c8& c4..r >b4..r>
:/
;

$melody2
/:4 $m2short
g4g8.<cf8e4c8 g8.>b-b-4.ga-b-<e-fg c8.>a8.<c4f8>ab<cd e-8c>a-8<e-8cf8d>b-8<df8>
g4g8.<cf8e4c8 g8.>b-b-4.ga-b-<e-fg a8cc8.f8g8a4f8d8. $m2long g&g2. $m2short
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>ab-<cf&f4 >b<cdg&g4 cde-a-&a-4 de-fb-&b-8< $m2long c8& c4..r>b4..r>
:/
;

$melody3
/:4
/:2 c>bagfgab< :/ /:2 c>b-a-gfga-b-< :/
/:2 c>bagfgab< :/ c>b-a-gfga-b-< cde-dc>b-a-b-<
/:2 c>bagfgab< :/ /:2 c>b-a-gfga-b-< :/
/:2 c>bagfga/b< :/ f <dc>bagab<c dc>bagb<dg
v7 o6 $m3short
e-8.c8. $m3long e-4. $m3short cde-r d8.>b-8. $m3long g8&g4..r $m3short
<c8.>a8.<cc d8.>b8.<dd e-8.c8.e-f f8.d8. $m3long g8&g1
o7 v3 @E1,0,32,32,8
:/
;

$melody4
/:4
/:2 c>bagfgab< :/ /:2 c>b-a-gfga-b-< :/
/:2 c>bagfgab< :/ c>b-a-gfga-b-< cde-dc>b-a-b-<
/:2 c>bagfgab< :/ /:2 c>b-a-gfga-b-< :/
/:2 c>bagfga/b< :/ f <dc>bagab<c dc>bagb<dg
v7 o6 $m4short
e-8.c8. $m4long e-4. $m4short cde-r d8.>b-8. $m4long g8&g2 $m4short
<c8.>a8.<cc d8.>b8.<dd e-8.c8.e-f f8.d8. $m4long g8&g1
o7 v3 @E1,0,16,48,8
:/
;

おまけのファミコン版風。調が違ふかもしれないけど気にしない。アーケード版から完全四度にピッチシフトしてみた。これで合つてると思ふ。

ベースの最後のところを修正。

全体をさらに半音上げた。これで完成かな。

$bass1=t145 l16 o3 @2 q13 v12 @E1,1,32,32,0 @D600 ;
$melody1=t145 @3 o4 l16 q16 v6 @D600 @w12 ; 
$melody3=t145 @3 o7 l16 q16 v2 @E1,0,127,127,64 @D600 @w26 ; 
$m1long=@E1,0,127,24,0 ;
$m1short=@E1,0,96,24,0 ;

$bass1
/:4
/:4 cr<cc> :/ /:4 e-r<e-e->:/ /:4 fr<ff> :/ /:2 a-r<a-a-> :/ /:2 b-r<b-b->:/
/:4 cr<cc> :/ /:4 e-r<e-e->:/ /:4 fr<ff> :/ /:4 gr<gg> :/
/:4 a-<a-e-a-> :/ /:4 e-<e->b-<e-> :/
/:2 f<fcf> :/ /:2 g<gdg> :/ /:2 a-<a-e-a-> :/ /:2 b-<b-fb-> :/ /:4 <cr<cc>> :/
:/
;

$melody1
/:4 $m1short
g4g8.<cf8e4c8 g8.>b-b-4.ga-b-<e-fg c8.>a8.<c4f8>ab<cd e-8c>a-8<e-8cf8d>b-8<df8>
g4g8.<cf8e4c8 g8.>b-b-4.ga-b-<e-fg a8cc8.f8g8a4f8d8. $m1long g&g2. $m1short
e-8.c8. $m1long e-4. $m1short cde-8 d8.>b-8. $m1long g8&g2 $m1short
ab-<cf&f8c8 >b<cdg&g8d8 cde-a-&a-8e-8 de-fb-&b-8< $m1long c8& c2 c2>>
:/
;

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2008年03月20日木曜日

yms-zun2008-03-20

Forza2」三月のカーパック。購入はしたが未走。プロジェクタ直すまではなー。

今日も仕事。

D
X1版「ゼビウス」。実は動いてるところを初めて見た。こんなんだつたのか。

D
こつちは遊び倒した「タイニーII」。松島氏は凄いや。

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2008年03月19日水曜日

yms-zun2008-03-19

ライデンファイターズエイシズ」体験版配信。これは本当に凄い移植だ。現世代機ならエミュレーションベースで十年前のアーケードゲームくらゐ造作もなく「完全再現」できるのだらうが、こいつはさういふレベルではない。アセンブラレベルのコードの手移植、そして充実しすぎのオプション画面。シューティングに興味のない人も験しにダウンロードしてみて、スクリーン設定で画面ぐるぐる回したり表示解像度弄つたりピクセル補間法変へたりしてみたらいいよ。基板の特殊なフレームレートまで再現。ここまで凄いのは見たことないな。歴史に残るなこれは。何の歴史か知らんけど。

クラーク先生の目に現実の二十一世紀はどの様なものとして映つてゐただらうか。楽園であつただらうか。

スーパーマーケットにおけるフォーク並びは最適か

「フォーク並び」は「効率的かつ公平に待ちの行列を捌く」といふ目的に限れば最良の方法だと思ふけど、スーパーマーケットのレジ待ちに最適な方法だらうか。

スペースの問題

銀行のATMコーナーを見れば分る様に、フォーク並びにはそれ専用の広いスペースが必要となる。当然、そのスペースには物が置けない。多くの消費者にとつて魅力的なスーパーとは、並ぶためのスペースを広く取つた店舗ではなく品揃への豊富な店舗であらう。

合目的性の問題

銀行のATMコーナーは、ATMを使ひたい人のためのスペースである。全員の目的がひとつであるから、そのためのルールの統制も容易である。並ばされる側も、ATMの前に立たない限り何も始まらないから、順番を守つて一列に並ぶことが最適解であることを誰でも理解できる。

一方、スーパーマーケットにおいては、レジに並ぶことは買ひ物といふ目的に含まれるプロセスの一部でしかない。客はレジの列に並ぶ寸前まで品物を選んでゐたいのであり、列についてからも買ひ忘れに気が付いて列を離れることも有り得る。さうした場合、またフォークの最後に戻らなくてはならないとすると、実際はどうあれ心理的なペナルティが大きすぎる。それで客が列に縛り付けられるとしたら、それは客にとつても店にとつても不利益となる。

時は金なり問題

時間的効率なんて犬に喰はせればいいよ。とまでは言はないけど。

といふか

「フォーク並びができない状況に不機嫌になる」といふのは、チェスをやらうといふ人に「将棋の方が面白いのに」といつて不機嫌になる様なものではないかな。違ふか。

ともあれ、世の中に「フォーク並び」といふ概念が充分に浸透してゐる現状で、尚フォーク並びが導入されない状況があるとしたら、そこにはある程度必然的に導入されない理由があるのだと思ふ。

フォーク並びは時間的効率は最適でも、ルールとしてはガチすぎる。レジの近くに行列がとぐろを巻いてゐるスーパーがあつたとして、そこに好んで行きたくなるだらうか。ワシがヨドバシカメラ等の大手量販店に行くのを最後の手段にしてゐるのは、あのとぐろに巻かれるのがたまらなく嫌だからなんだよな。そこには合目的性の高いルール以外のすべてが欠如してゐる。

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2008年03月18日火曜日

yms-zun2008-03-18

ランプが届くまでプロジェクタの使用はやめて、VGAケーブルをPCモニタに接続。PCモニタといつても往年の名機PC-TV455だから本当にVGA解像度までだ。前にランプのタイマーが切れたときはそのために360本体の解像度設定を弄れず、コンポジット接続しか出来なかつた。今回はまだプロジェクタが生きてるからそちらで設定変更をして、無事接続成功。SD解像度ながらクッキリ映つて気持ちいい。験しに「Forza2」のペイント画面で作業してみたが、これは強制ワイド表示のため画面が小さくて不向きだつた。「N+」も強制ワイド。「エグゼリカ」を縦画面で遊ぶのは完璧、だがこれならDCで遊ぶのと変らんな。

花粉症かもー、と思つて花粉の飛散情報サイトなんかをチェックしてみたけど、ワシは駄目だこれは。こんな詳細な情報を見たらそれだけで具合が悪くなりさうだ。つるかめつるかめ。

2008年03月17日月曜日

yms-zun2008-03-17

404 Not Found 復活の神話とやら。GT-Rに絡むことは全て茶番に思へてくるよな。日本のじどうしやぶんかなんてこんなもの。

ヨーロッパのじどうしやぶんかも良く分らないところがあつて、F1開幕戦マクラーレンはノートラブル、フェラーリ搭載マシン六台は全滅。マッサのクラッシュはおいといても、さういへば今年は全チームのECUがマクラーレン製のもので統一されたんだつけ、といふ見方をする人もゐる。なるほどねえ、それは分り易いんだけど、ぢやあなんで去年FIAに散々叩かれたマクラーレン製のものがよりによつて統一規格として採用されてんの? これが本当に意味が分らない。何かの政治力が働いてゐるとしか思へないんだけど、では昨年のチームとしての全リザルトを抹消された上に巨額の罰金を徴収されたといふ事実と、今年のECUがマクラーレン製に統一されて当然マクラーレンが相性面で一番得をするであらうといふ大方の予測との間にはどういう利害が働いてゐるのだらう。損して得とれといへばその通りかもしれんけど、去年の損は洒落になつてないよね。なんぞ鵺が棲んどるなあ。

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2008年03月16日日曜日

L4U」全曲フルコンボ達成。総合ランキングは概ね970/23000位辺りだつた。もう少し詰めたい曲もあるが大体遊び尽ちたかな。付録DVDDLCリミックスBの試聴ムービーがあつたので出来次第では買つてもいいかと思ふが、リミックスAの出来から考へるとあまり期待は持てないかもだ。本編を進めるか。

no titleあー、見当らないと思つたらかういふことか。間違ひなく捨ててしまつたやうなので新曲入手のチャンスは永遠に失はれたな。もうAmazon使はない。

開幕戦を見て思つたのは、「何でもなさげなクラッシュで大破するマシンが多いな」といふこと。クルサードにしてもグロックにしても、あんなにバラバラに破片を撒くやうな事故とは思へなかつた。過剰なエアロパーツが強度不足といふか、支持方法が無茶で構造的に脆弱になりすぎてんじゃないのか。早晩これを口実にエアロに規制が入るだらうね。

水銀燈

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ランプが暗いので開けてみてみた。なんか劣化してるなあ、とは思ふがこの斑模様が蛍光物質のヘタリなのかただの水銀の凝固なのか区別がつかない。後者なら無問題、前者なら駄目なのだらう。

実際駄目なのだからたぶん前者と踏んで、新たに交換ランプを注文した。本当は今年一杯くらゐで使ひ切つて上位機種に買ひ換へる算段だつたのだが、今それをするだけの金は予定にない。

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2008年03月15日土曜日

yms-zun2008-03-15

ごまえー」以外はフルコン達成。「太陽のジェラシー」はなんか嫌な曲だ、「L4U」的には。これだけはリミックスAの方がやり易かつた。「ごまえー」は本当にボス曲。BPMが速いだけでなくノートの流れも速い。ノートの速さは曲によつて異なり、しかもBPMとも無関係なので困る。まあ、それで難易度を調節してるのだらうが。

プロジェクタのランプが異常に暗くなつてきた。昼間は使ひ物にならないし夜でも辛いほどに。交換してから半年と少しか経つてないし、交換を促すメッセージも出てこないのに。交換直前のタイマー切れの時でもこんなに暗くなかつた。ランプの不調か本体の不調か。メーカーに問合せるしかないなあ。

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2008年03月14日金曜日

yms-zun2008-03-14

どうやらかなりの確率で杉花粉症といふものに罹つてしまつたのではないかと思はれる。いや罹つたのではなく、さういふ体質になつてしまつたといふことか。まだ分らんけど。御赤飯だ。

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2008年03月13日木曜日

yms-zun2008-03-13

昨日あたりからネットを騒然とさせてゐるらしいリスト

D
後半が凄い。ボーカロイドでどこまで人間(つか本人)に迫れるかの挑戦。ヘッドホン推奨。リン単体で聴くより亜美の声と重ねた方が、差異がある故に「似てゐる」と感じるのが不思議だ。

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2008年03月12日水曜日

yms-zun2008-03-12

L4U」、「おはよう朝ごはん」と「IDOL M@STER」を伸ばした。歌とキャラの組合せで合ふ合はないとか上手下手が顕著になるが、にしても千早の上手さは異常だな。ソロパートの演出がハマるとドキッとして応援の手が留守になるのが困る。ゲームのことだけ考へたらマーカーが見え易い様に衣裳を白黒にしてカメラをLONG固定、歌も全部合唱のみに設定すべきだと思つた。勿論死んでもそんなことはしない。

今日はスイーツの日ださうなので甘いもん買つてきた。甘いもの食べて幸せよといふ訣でもないが、まあさういふ日。

今週のXBLA脳トレならぬ脳チャレ。流石にスルーだな。

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2008年03月11日火曜日

yms-zun2008-03-11

L4U」、「9:02pm」と「ポジティブ!」でフルコンボフルコン出しても千位に届かないとか普通で困る。判定がPerfect>Cool>Normal>OK>miss(表記なし)で、ノーマルを沢山出してゐる様では駄目。ただ、このゲームが少し変つてゐるのはタイミングが合つてゐればボタンを間違へてもミス扱ひにならずボルテージが維持されること。ただしコンボは切れるので究極的にはやつてはいけないが、クリア目指すだけなら知つておいて損はない。「ポジティブ!」は演出が上手くいつたのでリプレイ上げておいた。

マツダよお前もか、と新RX-8を見て思つた。黒いグリルを歯茎剥き出しで笑ふ様に覗かせるデザイン。GT-Rとかランエボとかでも御馴染のアレ。元を辿ればAUDIが五年も前にやり始めたことで今や世界的なトレンドではあるのだけど、日本のメーカーの今更な後追いつぷりを見るとなあ。RX-8でやらんでも。まあ、元デザインへの取込み方は巧いと思ふけど。でもグリル左右のインテイクの上にある車幅燈のデザインがやつぱりAUDIだ。参照:2003-11-03 - 大和但馬屋日記

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2008年03月10日月曜日

yms-zun2008-03-10

電車の中で「円環少女」七巻は危険すぎる。り、利尻昆布‥‥

オシロスコープを用ゐたデジタルテレビの音声遅延の解析。これは分り易い。ワシがプロジェクタで360の音ゲをやつても殆ど遅延を意識せずに済んでるのは、オーディオを直接アンプに通してるからなのかな。映像の方も大画面TVのコテコテの補正レンダリングに比べるとDLPに素通しのイメージがあるし。PS2の「ギタドラ」では多少アジャストしてゐるけど。もしかしたら、VGA入力とコンポーネント入力で処理経路が違ふのかもしれない。

スーパーアグリF1、MAGMAと提携つてか事実上の売却? この手があるならプロドライブSAF1を買収しても良かつたんぢやないのとも思つた。リチャーズは鼻持ちならないけど琢磨とは馬が合ふだらうし。まあ、ホンダとの関係を考へればそれはないか。何にせよ、SAF1にとつてはいい話なのだらう。今週末、いよいよオーストラリアGP開幕。

広川太一郎氏が亡くなつたりなんかしちやつたりしてもう、合掌。AT-Xで「MEZZO」の再放送が始まるつて日に、なんてことだ。亡くなつたのは三日のことださうで、しかもそれが報じられてから気付くまでが遅すぎる自分。ともあれ合掌。

ライブフォーミー

L4U」、音ゲ的にはもう気分を換へてリミックスなんかを織り交ぜつつ全曲フルコンボ+パフェ率アップで高得点を目指すしかやることがなくなり、手始めにユニット構成を変へて「Here We Go!」の記録向上を狙ふ合間に『魔法をかけて!』 リミックスA トリオ - 夜明け日記などを拝読。なるほど、ステージ演出には全く手を著けてなかつたな。といふか、曲のことを知らなければ弄り様がないので手が著けられなかつた。今までは。

しかし、フルコンボ目指すくらゐに粘着してゐれば当然曲は頭に染み付いてくる。験しに弄つてみたら、淀みなく全ての設定を完了できた。それで再プレイ。難なくフルコンボ。‥‥何か来た。来たぞ。

今、立派なアイマスヲタが新たに誕生したやうだ。

この機を逃すまいと、前作「アイドルマスター」を起動。遊び始めてすぐ放置してゐた伊織のデータは捨てて、新たにやよいで再スタート。相変らずゲーム部分は駄目だけど、それを我慢して先に進むモチベーションがあるぞ。何より、既に曲を知つてゐるのが強い。アクシデント続出のTV初出演を、初回は意味も分らず見てゐるだけだつたが、今なら「本当はあそこまでできるはずなんだ」といふ目で見られる。頑張らうと思へる。

ああ、ここまで長かつたなあ。

しかしゲームとして見た時、特にオーディションなどで「画面上で何が起つてゐるか」がさつぱり分らないのは未だに納得いかない。これを「攻略」できた先人たちは凄いなあ。

あと、「L4U」のステージ演出を頑張つて作つても、応援モードでコンボ繋ぐとそこら中でアピールが挟まるので台無しだと思つた。

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2008年03月09日日曜日

yms-zun2008-03-09

アイドルマスター・ライブフォーユー

ガッと遊んで半日で全実績解除。つらつら感想など。

音ゲーとして

難易度を上げるとボタンで出るのが野郎の声でなく鳴り物の音になるので普通の音ゲと同じになる。といふか「ドン」「カッ」だけでなく六種類にに音の種類が増えた「太鼓の達人」そのもの。HARDだとそれなりに面白い譜面になり、挑戦し甲斐も出てきたので気合を入れて遊んだ次第。

全てのキャラと曲で難易度関係なしに五回づつ完奏すれば実績は全部取れるのでその事自体は自慢にはならん。実績目当てにぬるい遊び方をしても詰らんので全曲HARD譜面でボルテージ百パーセント超を目標とし、達成した。「私はアイドル」の145%は 我ながらよく取れたものだ。「エージェント」がまるでボス曲だつた。

BEMANI」と比べてどうかう言ふのをやめれば普通に面白い音ゲーと評価してよいと思ふ。

パッケージとして

十六曲収録されて、難易度三種でフルプライス。プレイできる曲数だけで見るとDLC付きの「Boom Boom Rocket」と同じだからコストパフォーマンスは怪しい。まあ、全曲にリミックスA版があり、ボーカルが十人分あつて三人までのユニットが自由に組換へ可能なのだからその計算はアンフェアといふもので、ネットランキング付の音ゲーとして別にをかしなところはない。

「アイドルマスター」のファンディスクとしてみるとボリューム不足の声が聞こえるが、それは仕方ないといふか、個人的には実感が沸かない。「サクラ大戦」を遊んだことのないワシだが「花組対戦コラムス」は大いに楽しかつた、といふのとよく似た状況だな。

DLCの高価さ、特に各曲のリミックスB版が一曲につき300MSPもすることに関しては、まあ「一曲100Pくらゐなら全曲買つて遊んでもよかつたのにな」といつたところ。試聴できないものをバラ売りされも個別に金は払へないし、さりとて全曲買ふには高価すぎる。CDアルバムあたりとバランスを取つてゐるのだらうか。

俺とアイマス

ともかくも前作を早々に投げ出してゐたので何かいい取掛りはないかと思ひ、AT-Xで「ゼノグラシア」を全話観るといふ時間の無駄を経た後なので、これが最後のチャンスだといふ気はしてゐた。もちろん知らないままで困ることもないのだが。

先に付録のアニメDVDから観るといふのもどうかと思つたが、これのおかげで「ゼノグラシア」によつて植付けられたキャラの性格設定と声の紐付けをかなりキャンセルできたので、「L4U」のゲームに入り易くなつた。

で、ワシが「アイマス」で見たいのはやはりステージシーンなのでそこを抽出してゲーム化した「L4U」は大変有難い。「ニコニコのMADで十分だろ」といふのは、全然違ふ。リアルタイムレンダリングによるステージパフォーマンスを眺めるのでなければ価値はないのだ。

ところで声優聞き取り能力がないのでわからんのだがあの「モノマネ」は本当にモノマネなのか違ふのか。最初は違ふと思つてゐたのだが。

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2008年03月08日土曜日

yms-zun2008-03-08

L4U」。「太鼓の達人インタフェースは苦手なんだよなあ。タイミングが取り辛い。つか、システム的にどうかう以前にボタンを押して得られる快感がないのが音ゲとしては致命的な。野郎の声援といふのもあるが、「太鼓」でもそれは同じだからなあ。プレイ行為が即ち演奏である「バンブラ」、プレイする事で未完の曲を完成させる「BEMANI」系、ビジュアルとのシンクロで強引に快感に結びつける「BBR」などに比べると音楽がゲームの進行管理役にしかなつてない感じ。まあ、キャラへの愛がその手のアレを全て吹飛ばすのだらう。キャラ愛への取掛かりとして遊ぶには不向きだつたか。

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2008年03月07日金曜日

yms-zun2008-03-07

whirl -> 200803
「ジオ」のフリー贋作はことさらに何か言ふほどの出来でもない。それはともかく、例へば「ジオ」DS版の存在は個人的にはどうでもいい。原理主義的に。かといつて、DS版で初めて遊んだ人の感想が「結構面白い」だつたとしてもそれは喜んだらいいと思ふ。実際評判は悪くないみたいだし、それで「ジオメトリーウォーズ」といふタイトルが好意的なものとして広まるなら喜ばしいことではないのかしら。これがクソゲー化してたならまだ怒るかもしれないけど。まあ怒る怒らない喜ぶ喜ばないは主観の話としておいといても、「ルミネス」だつて「EXIT」だつて「面白い」といふ感想の部分にケチをつけられてるのはワシは気に入らなかつたです。Twitterなんか使はないからそつちのことは知らないけど、ワシもこの日記に確かにさう書いたもの。「Zuma」が「パズループ」の名前で断りが入つてたら別に自分もどうかうは思はなかつたでせう。せめてエニックスが「アルフォス」の画面に(c)namcoの文字を入れた様なアレがあれば良かつたと思ふ。

大昔に書いたけど、「ギャラクシアン」と「ギャラガ」はアーケード版よりファミコン版の方が絶対に面白い。「マッピー」はPC-6001mkII版に限る。

D
どうみてもこれが一番。ジョイスティックのレバー入力が左右反対といふ常識では起り得ない不具合があるけど、それがどうした。

順天堂も任天堂も、天に順じたり任せたりと覇気がない。ここはひとつ逆天堂でどうか。

ユーザーから求めるもの

360ユーザーはcommunity gamesでどんなゲームが遊びたいんだろう。

2008-03-05

これは重い問ひかけだなあと、community gamesの配信開始を待つ遊び専門ユーザーの一人として感じた。

これに対して迂闊に「これこれこんな感じで」だとか、「面白ければ何でもいい」と無責任に言ひ放つのも意味がないので、試験的に先行配信されたいくつかについて感じたことを並べてみたい。

以下、各ゲームの紹介文はXbox LIVE Community Games発表、自作ゲームのオンライン配布が可能に - Engadget 日本版よりの引用。

Jelly Car

米国の Walaber 社によって作られたゲームです。ぐにゃぐにゃの自動車がぐにゃぐにゃの世界を走り回って出口を目指します。

アマチュア(ではないらしいが)のワンアイデアゲームとしての典型例。ある種の物理演算を軸にゲームとして仕立ててみた、といふもの。

エンジニアリング的には大変面白いことをやつてゐると思ふ。ではゲームとして遊んで面白いかといふと、まあそこをツッコむのは野暮といふものなのだらう。でもそこを何とかできればとも思ふ。プレイヤーとしてみれば操作や挙動がもどかしすぎて、何度もプレイしてタイムアタックするには至らなかつた。かといつてタイムアタックできれば良ゲーといふ評価もどうかとは思ふが、一往それを指向したゲームデザインになつてゐたから。

例へばここから「ロコロコ」みたいなパッケージクオリティに仕上げるまでにはどれほどの労力が必要なのだらうか。アイデアだけで押し通すのは難しいだらうな。

Little Gamers

有名なウェブコミックの「Little Gamers」に基づく 2D サイドスクロール型アクションゲームで、ベルギーの 24 歳になるソフトウェアデベロッパー、ロイック ダンサール (Loic Dansart) 氏が作成しました。

元のウェブコミックが面白ければこのゲームも楽しめるのかもしれないが、全然駄目。

多彩な武器を拾つて使へるのだけが特徴で、しかし何もかもが単調すぎて面白くもなんともない。何も無い所からここまで作るよりも、ここからゲームとして仕上げるまでの方が遥かに難しい筈。ステージナンバーを見ると如何にも「大作のダイジェスト版」と言ひたげだが、こんなものをフルステージ遊ばされても時間の無駄だ。

エンディングのスタッフロールの最後に「AYB」。まあ、所詮はさういふ感性で作られたものよね。

The Dishwasher: Dead Samurai

米国のジェームズ シルヴァ (James Silva) 氏が作った、手に汗を握る 2D アクションゲームで、独特のスタイリッシュなグラフィックスとスピード感溢れるアクションを特徴としています。

完成度でいへば一番の出来。そのままXBLAタイトルとして金取れるレベルだと思ふ。

ゲーム自体は2Dの「DMC」とか「お姉チャンバラ」みたいな、といふか「ガーディアンヒーローズ」そのもの。棒立ちの固い敵をズバズバ斬つて倒して、といふベルトスクロール系アクションによくあるタイプのゲーム。ワシの好みではないが、これがいいといふ人は少なくないだらう。

渋くて暗い画面は格好いいが、暗すぎて何が起きてゐるか分りづらい。

アーケード仕立てのゲームのよく出来た再生産といふ意味で、これも一つの典型例だと思つた。

TriLinea

ブラジルのエディソン S プラタ ジュニア (Edison S.Prata Jr.) 氏、レナート ペリザーリ ダ シルヴァ (Renato Pelizzari da Silva) 氏、およびダヴィ ダ シルヴァ プラタ (Davi da Silva Prata) 氏が作った対戦型の盤上パズル ゲームです。

作つた人の名前を見て「A・セナの親戚か」と思つたが、まあよくある名前なんだらう。

英語の長文を読む気になれなくてルールがよく分らなかつた。ドミノ風にパネルを並べる色合せパズルらしい、としか。ルールが分れば面白いのかもしれない。画面のクオリティは高い。

RocketBall

米国のタイラー ワンラス (Tyler Wanlass) 氏、パトリック ムルティ (Patrick Murty) 氏、およびトッド バロンズ (Todd Barrons) 氏が作ったドッジボール感覚のアクションゲームで、マルチプレイが楽しめます。

ストリートドッヂボール。ルールは分り易いが展開が早すぎて、自分がどのキャラを操作してゐるかが分らなかつた。マルチプレイ前提の画面デザインだからか。

もう少しゲーム全体のスピードを落として、ボールを目視でキャッチできるくらゐなら面白かつたかもしれない。「ぺんぎんくんWARS」視点ならなほ良かつた。調整次第でどうとでもなるレベルだと思ふ。

ProximityHD

米国のブライアン ケーブル (Brian Cable) 氏が作ったこのゲームは、フィールドの支配権を巡る戦略ゲームの要素を持ちつつ、単純かつ明快なルールによってカジュアル プレイヤーにも理解しやすいシンプルなゲームです。

これ、ダウンロードし忘れてたみたいで遊んでない。

Culture

独立系のゲーム開発企業である Hidden Path Entertainment 社が作成した「Culture」は、美しい花々でステージとなる星を綺麗に覆うという独特なゲームです。

グラフィックは抜群に綺麗。ゲーム画面は「塊魂」の王子星そのもので、星を回転させながらボタンを押すとカーソルの軌跡に花が咲く。花の色は時間で変化する。同じ色でエリアを囲むとその中が花で埋まる。星に散在して増殖する枯草を花で囲んで全部消せばクリア。球面クイックスか。

クリアの瞬間、星全体の空いたエリアに花がブワッと咲くのが凄い。360のパワーに任せてる感がいい。これなら「大神」の例のムービーもリアルタイムレンダで出来るんぢやないかと思ふほどだ。

しかしゲームとしては退屈。花が赤い時は枯草を直接潰せる、くらゐしか変化がない。ときどき得点倍率が上がるのもルールがよく分らなかつた。とりあへず花を咲かせたかつただけで、ゲームは後付けで考へたんぢやないかな。

マシンパワーを駆使して実現したいグラフィック表現がある、といふのもひとつの在り方かとは思つた。ジェフ・ミンター作品もさういふ方向かしらん。

以上、取り留めもなく書いてみて

ゲームをひとつひとつについて「あれは面白い」「これは糞」といふことよりも、「ああ、かういふことがしたかつたのね」といふ具合に読み解いていくのが遊ぶ側からのアマチュアゲームへの一つの接し方かなあ、と思つた。もちろんこれは作る側からするとちよつとメタ的で鼻持ちならない態度かもしれない。それこそ「上から目線」とか言はれかねない。

でもまあ、折角統一されたインターフェース土俵が用意されたのだから、作る側からは「こんなんどうよ?」といふ提案がバンバン投げられて、遊ぶ側はそれに触れてあーだこーだ言ふ、といふこと自体を楽しまない手はない。それがPCの同人ゲームとかFLASHゲームのコミュニティとどう違ふのかは分らないけれど、プラットフォームが一つ増えただけでも良いことだと思ふし、それがXbox Liveのマーケットプレースを通じて手に入るといふのは経路としては送り手としても受け手としても魅力的だらう。「どんなゲームで」といふよりもまづは環境自体を楽しめたらいいな、といふのが一ユーザーからの願望かな。作る側の労力と遊ぶ側の何か言ふ気安さのアンバランスは如何ともし難いけど、これをシステム側でなんとかできなればな。作り手を苦しめたり萎えさせない仕組。

その中から例へばメジャーパッケージが生れたり、メジャーデビューする制作者が居たりといふ様なサクセスストーリーは、後からついてくるものだと思ふし。

といふか、今月頭の花やしきに行つておけばよかつたと、これは本当に後悔してゐる。

  • 2008年03月13日 brainparasite ゲーム
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2008年03月06日木曜日

yms-zun2008-03-06

そのままのスピリタスは思つた以上にキツかつた。粘膜が灼かれる感じ。動悸も早まつた。強心剤か。慌ててチェイサーを口に含む。酒飲んでて初めてチェイサーの必要性を実感した。ロックだと結構薄まるのな。

毎日飲んだくれてる様にしか見えないな。量は飲んでないので大丈夫。量が飲めないから旨い飲み方を探してゐる。発泡酒をガバガバやるやうな呑み方は何が楽しいのかわからない。別に酔払ひたい訣ではないんだよな。むしろ酔ひたくはない。

「小学一年生」買つた。動画騙された‥‥

今年のマクラーレンの形式名はMP4-23か。往年のM23の様な名車になればいいね。
D
ヒーローものみたい。

Forza2ペイント「N+」カー改

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少しだけブラッシュアップ。

なんで「Forza2」のペイントは面白いんだらう。これは「ゲームとしての面白さ」とやらに含んでよい。立派な「Forza2」の本質のひとつだ。

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こちらはいただきもの。左右それぞれ別の人から。示し合せた訣でもなく三人が同時に同じネタで作つてゐた。大ヒット作だよな「N+」。

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2008年03月05日水曜日

yms-zun2008-03-05

トリノホシ」面白さうだなあ。ショップで買はうかと手に取つたがPS2だと結局起動しなさうと思つてやめてしまつた。うーむ。

スピリタス、冷したのを口に含んでカーッとなるのはむしろ醍醐味なので好きですな。ちびちびやりながら「Forza」でペイント。会社で上司に「丁子を入れるといい」と言はれたのでやつてみたら、ちと刺激が強くなりすぎた。といふか粉末を入れるのは絶対に間違つてる。

死後ザラキにあう 聖書

Forza2ペイント「N+」カー

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局地的に大人気なので作つてみた。

均質な密度でゴチャッと要素を詰めこんで、全体のトーンを統一してみせるといふレースカーによくある手法のつもりだつたのだがあまり巧くまとまらなかつた。

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2008年03月04日火曜日

yms-zun2008-03-04

ずつと焼酎派だがたまには洋酒でも、と思つてスピリタスを買ふのは何か間違つてしまつたか。うまい飲み方を探して混ぜ物をいろいろ試したが最終的にロックが一番と結論。何か混ぜるとかへつてクセが強まる。

D
ドルアーガ」のイベント性つてピンボールと相性いいんだな。誰が作つたのか分らないけど見てるだけで面白かつた。

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2008年03月03日月曜日

yms-zun2008-03-03

「生産コストを下げさせておいて価格据置きなのは赦せない」と言ふ人はコストが上つた時に値上りするのについては全く文句を言はないんだよね?

L4UアニメDVDだけ観た。なんとなくそろそろ「アイマス」に入つていけさうな気がしてきた。気はしてるがまだ「L4U」を起動してないといふか、「Forza2」のディスクを他と入換へるのが面倒なのでどうにかしたい。

エグゼリカ」をほとんどアンカーだけで遊ぶやうにしてみると、何かを遊んでる感覚に似てるなーと思つた。記憶を辿つてみたら「ネコソギトルネード」だつた。ああ、「ネコソギ」やりたいなあ。Wiiで配信はされてないよね。配信されたらWii買ふよ絶対。唯一のキラータイトルだな。動作するのはDS上だけど。

明治の飛行機屋さん

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通勤途中に発見。何年も通つてゐる道なのに気付かなかつた。

この国産飛行機、戸山で飛行試験をしたとあるが、どうやら飛ばなかつたやうである。最初に飛んだ国産機とはどの様なものだつたのだらう。

飛行機を作つたメーカーが後の「日本醸造機械株式会社」といふのも面白いな。醸してたのか。

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2008年03月02日日曜日

yms-zun2008-03-02

エグゼリカ」稼ぎを意識しだすと得点が飛躍的に伸びるのは普通に面白いが操作の復雑さが不快に転じつつもある。同じアイデアをシューティング以外の形でシンプルに活かせばいいのに。普通の弾幕シューティングの形態をスキンとして纏つてゐることに意味があるのかと考へた。シューティングとして遊ばれてるうちは別に特筆するほど面白くはないのだから。

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2008年03月01日土曜日

yms-zun2008-03-01

F1 LEGENDS」最終回。締括りに相応しいレースであつた。三年前にこのシリーズが始まつた時に、この86年最終戦があの2007年最終戦の後のオフシーズンに放送されることになると予期してゐる訣がないから、偶然といふのはあるものだなと思つた。最後はあのアデレード名物旗振りオヤジの勇姿で締め。ターボの低音にすつかり耳が馴染んだが、いよいよまた耳を裂く高音のシーズンが始まる。楽しみだ。

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