大和但馬屋日記

この日記について

2011年06月30日木曜日

キネクトでも買はうかと思つたが税金orz

ショコラブルワリーなるものを買つて呑んでみた。やめときやよかつた。カカオ醸造したものかと思つたら違ふでやんの。

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2011年06月29日水曜日

XBLAギャラガレギオンDX」。癖の強かつた前作「ギャラガレギオン」を、分り易く遊び易く調整し直た感じ。同じ方向の「パックマンC.E.DX」は、その調整の度がすぎて半ばゲームであることを捨てた感があつたので購入しなかつたのだが。「喰はれる為に列を為してついてくる(追つてくる、ではない)モンスター」はいくらなんでもやりすぎだ。

「ギャラガレギオンDX」は、元が元だけに甘くしてやつと「普通」になつたと思ふ。サテリテの扱ひが全く変つてしまつたので、もはや似て非なるゲームとすら言へるけれども、感覚的には今作の方が自然で良いだらう。ともあれ、もう少し遊ぶ。

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2011年06月28日火曜日

Landreaall」十八巻。相変らず巧いこと話を転がすなあ。無駄のない緩さがたまらん。巻末の三頁に妹萌えの真随を見た。

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2011年06月27日月曜日

体力的にハードな日々になるかも。なるかな。栄養に注意だ。

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2011年06月26日日曜日

朝から地デジ化工事があるので部屋をひつくり返す。人目に晒したくないものもそれなりにあるので大変。何年か振りに部屋で地上波が観られなくもない状況にはなつたが、チューナーがない。

ついでに少し部屋を片付けた。崩壊したままの寝室をどうにかしないと。エアコンと掃除機を同時に使ふとブレーカーが飛んだ。

毀れたギタコンを修理した。ストラムバーの内部のスイッチを新しいものと交換。毀れたのはダウンピッキング側だけだが、パーツが変ることでフィーリングに差が出ない様に両方とも交換した。スイッチのサイズはほぼ同じでも、足の位置が違ふのと底面に変な突起があるので、ドリルで基板に穴を開けなくてはならず、わりと面倒臭かつた。

ネック側のボタンも反応が悪くなる問題があるので対処。取外し可能なボディとネックの接合部に接触不良を生じ易いといふことなので、圧着する接点に薄くハンダを盛つて当りを強くした。午後は涼しかつたのでエアコンを点けずに済んだが、ハンダ鏝との併用は危なさうだ。

ビートルズ」で動作確認。とりあへず機能は取戻せた。

ヨーロッパGP決勝

スタート、ハミルトンペトロフとマルドナドが大幅に順位を落したほかは大体そのまま。今回もDRSは二箇所で作動して良いことになつてゐるが、高速な市街地でどこまでバトルができるものかしら。

一回目の交換を終へてから、アロンソのペースが良い。ウェバーのタイヤが厳しくなつたところを突いて二十二周目に二番手に浮上。バッチリと地元サービス。

小林のペースが良くないなあ。ここまで合はないコースなのか。

二回目のストップでアロンソがウェバーに抜かれた。ピット出囗からのコース復帰が遅く、低速ギアにトラブルでもあるのかと危惧するコメンタリ陣。

んー、半分寝落ちした。終盤、小林とペトロフのバトルがクローズアップされてゐるが、本当に今日の小林のマシンは駄目だね。ブレーキでフラついて、アクセルオンで尻が出る。これは、ストップ回数を二回に減らした意味が全然ないなあ。ペレスは一回でよく踏張つてゐるけれども、これから暑いラウンドになつてくるとザウバーは基本戦略を真当な方向に変へないと戦へなくなるんぢやないのか。ペレス十一位、小林十六位。小林の、そしてザウバーの連続入賞記録はつひに途切れた。

スペインGPでは酷い結果だつたアロンソが、もう一つの地元GPで見事二位。よくやつたね。

次のシルバーストンから、アクセルオフ時に自動的にエンジンを空吹かしして排気流をデフューザーに吹きつける制禦プログラムが禁止となる。所謂ブローンデフューザーの実質的な無効化といふわけだ。これで割を食ふのがどこで、得をするのがどこなのかつてとこなのかな。

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2011年06月25日土曜日

昼は仕事絡みの打合せ。夜はF1予選とか「エスカトス」とか「PORTAL2」とか。

予選はあまり身が入らなかつた。全体の結果に変り映えがない上に決勝を占ふ役に立たない。

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2011年06月24日金曜日

職場で呑み会。なんだかどんどん酒に弱くなつてる気がする。寝る。

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2011年06月23日木曜日

二日連続で乗る気力はなし。

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2011年06月22日水曜日

久し振りに晴れたので自転車に乗つたらバテかけた。なんだこの夏至みたいな太陽しやがつてと思つたら夏至だつた。

汗をかく前提で着替へをパンツまで一式鞄に詰め込んだせゐで重くて重くて、その分余計にバテたかもしれない。外した荷台をつけ直さうか。捨ててないよな?

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2011年06月21日火曜日

Xbox Live インディーズゲームの「SOLAR2」がヤバイ。宇宙ヤバイ的にヤバイ。ゲームといふよりは半ば環境ソフトの体でもある。パッと見の雰囲気はGBAの「ORBITAL」の様であり、実際やはり引力がゲームのベースになつてゐる。で、やることは「塊魂」といふか「フィーディングフレンジー」といふか。小惑星から始まつて、自身の質量を増やして惑星から恒星、そしてブラックホールへと成長していく。色々ゲーム的な仕込みも為されてゐるが、とりあへずさういふのを無視して呆と宇宙を漂つてゐるだけで時間がみるみる過ぎてゆく。宇宙ヤバイ。

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2011年06月20日月曜日

AT-Xで「GA」始まつた。青い空を切取つたりしない方。無印第一期「ギャラクシーエンジェル」。今見返すと色々新鮮だ。セル作画だよ。

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2011年06月19日日曜日

先週から自転車をメンテしてゐるのだが、天候のせゐでどうも乗る機会がない。チェーンとリアのシフトケーブルを換へた。フロントは準備中。スプロケットは緩んでゐるし、ハブすら緩んでガタガタ動くし、よく乗つてたなこんなんで。横浜に通ひ始めてから一気に劣化が進んでゐる。やはり過酷な道程であるらしい。BBも外してグリスを塗り直さうと思つたが、椀が固着してゐてビクともしない。それならそれで構はないので放つておく。大幅なパーツ交換はこれを最後にするつもり。アルミフレームに十年も乗れば十分だといふか安全面でアウトだと思ふので、来春を目途に乗換へを検討してゐる。

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2011年06月18日土曜日

雨降つてたので「Forza3」やつてた。降つてなくてもやつてたな。キャリアを進めてゐるのだが、いつまで経つても達成度は三パーセント。シリーズで一位にならないと増えないのな。リスタート及びリワインド禁止で進めてゐるのでどこまでやつても達成度が増えない。「3」はさういふ方針で進めてゐるので、オール金の実績はたぶん獲らないまま「4」を迎へるのだらう。

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低クラスの旧車メインで進めてゐると、時々挟まるR3クラスでマクラーレンMP4-12cに乗る度にコントロールし難くて困る。シフトダウンならまだしも、シフトアップで尻がブレイクするのはどういふことだ。‥‥そのつもりがなくともクラッチ蹴りになつてゐるからだよなあ。流石に、実車に存在しないクラッチ+レバーでシフト操作を行ふのは馬鹿らしいので、実車がセミオートマの場合はこちらもバタフライシフトでセミオートマ操作に切換へることにした。

友人と「PORTAL2」の協力プレイ。ボイスチャットがあると進行がスムーズで良いなあ。しかし協力プレイのボリュームが本当に大きさうだ。

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2011年06月17日金曜日

イナズマガンダムといふかダンボールガンダムといふかの「ガンダムAGE」は、「∀」以後はじめて「観たい」と思つたガンダム新作であることだ。

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そふてにっ」の新キャラが、三つ編みをポニーテールにすれば青い空を切り取つた様ないつか絵が描きたい感じの二月つぽい名前の顔と声だと思つたら、声は同じで三月つぽい名前だつた。

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2011年06月16日木曜日

Arc Touch Mouseを仕事に使つてみた。Maya用として使へなくはないが、中クリックが重要なツールだけに快適とは言ひ難い。さういふツールなだけに中クリックがよく毀れるのでもあるから、要するに、それ用の頑丈なマウスを誂へろといふ話だよな。

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2011年06月15日水曜日

Arc Mouseの中クリックが効かなくなつた。これで二台目が毀れたことになる。寿命は大体一年といふところだ。性能といふか、使ひ心地は申し分ないものの、この中クリックの毀れ易さはちと容認し難い。次は他のにしよう、と調べて見つけたのがArc Touch Mouse。何だこれ。猛烈な地雷臭が漂ふのだが。ビックカメラでモックアップを触つてみた。これは駄目だ。同じArcの名がついてゐても、持ちにくいわクリックしにくいわ。手に当る部分はラバー仕上げのくせに指でホールドすべき箇所がすべてツルツル滑る光沢仕上げだなんて、設計レベルの缺陥ではないか。これは、ダメだ。

駄目だと言つたのに。

センターホイールに相当するタッチパッド部分を上下にスライドすると、「ゴロゴロ」といふSEと共に振動機構が働いて、恰もホイールを転がしてゐる様な感触があるのは面白いですね。しかし、このセンターパッドをダブルタップしないと中クリック及び中ドラッグとして認識しないといふのは、3DCG屋さんとしては早まつたかな、と思つた。

あと、平らになつたりアーチ状に変型する様子が、何か扁形動物の様で見た目にはなかなかグロテスクかもしれない。謳ひ文句通りにどこでも使へるレーザーセンサーの性能は実に素晴しいのだが、プロダクトとしては色々間違つてる感が強いなあ。狙つてか偶々かは知らないけれど、中クリックの耐久性とドライバのタコさ*1以外は極めて筋の良いプロダクトだつたArc Mouseとはえらい違ひだ。

*1:センサーのカウントが速度感応式でないといふMS-DOS的仕様なのだつた

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2011年06月14日火曜日

http://www.takaratomy.co.jp/product_release/pdf/p110610.pdf

プラレールアドバンス。これ凄い、考へた人はちょう天才。思考に無駄がなく、その合理性がクオリティに直結してゐる。見れば見る程に感心が増すばかりだ。これは正にアドバンスといへる。素晴しいなー。トミカも最近は凄いことになつてるし、頑張れトミー。負けるなタカラ。

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2011年06月13日月曜日

カナダGP決勝

雨のためウェット宣言、セーフティカー先導によるスタート。ウェット宣言されたことによりタイヤ交換義務がなくなり、DRSの使用は禁止となる。

四周の終了と共にセーフティカーが退去してレース開始。一コーナーと二コーナーの間でウェバーとハミルトンが接触、スピンしたウェバーは十四番手まで後退した。二台に審議が出た、その矢先にハミルトンがホームストレートでバトンに無理矢理仕掛け、接触。ハミルトンは自滅する形でリタイア。セーフティカー。ハミルトンに対して改めて審議が出された。これはいよいよ、出場停止処分も有得るな。

バトンはマシンのダメージチェックを兼ねてセーフティカー中にピットイン、雨足が強まらうといふのにインターミディエイトタイヤに変更してギャンブルに出た。

ウェバーがシフトダウンの入力に問題があると訴へてゐる。精密な電気製品だけに、防水が甘かつたのかもしれない。

十二周目に再開、バトンに対してセーフティカー中の速度制限違反によるドライブスルーペナルティ。踏蹴。

そのバトンが順調に順位を回復してゐる。バトンに抜かれたバリチェッロはすぐさまピットに入つて自身もインターミディエイトに換へた。初優勝が雨だつたルビーニョだけに、かういふ判断は早い。これを見て複数台がピットに駈け込んだ。しかし雨は強まつてゐる様にも見える。二十周目、雨足が見るからに強まつた。画面が暗くなるほどで、セーフティカーが出動となつた。インターに換へた車は止むを得ずウェットに戻す羽目に。

二十四周目に赤旗が出てレース中断、雨が弱まるのを待つ。マシンはグリッドに留まり、レギュレーションで認められる範囲のセッティング変更を行つてゐる。

メルセデス陣営はグリッド上にテントを組んでマシンを保護してゐる。用意がいいな。辛抱強くコクピットに留まつてゐたドライバー達もマシンを降り始めた。マーシャルカーがコースチェックに出てゐるが、川の中を走つてゐる様なものだな。ここまでの暫定順位。

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レーススタートから二時間五十分後、やうやくレース再開(セーフティカー先導)。日本時間で五時前だよ徹夜だよ。

セーフティカー中にコバライネンのマシンにトラブル。駆動力が掛らなくなつたと。

セーフティカー退去の告知と同時にバージンがピットに飛込んでインターミディエイトに。三十四周目の終りにセーフティカーが抜け、後方のマシンがすぐさまピットに駈け込んだ。バージンのダンブロジオはピットインのタイミングが早過ぎてペナルティ対象になつた。次の周に残りのマシンがほとんどピットイン。インターに換へたアロンソがバトンと接触してクラッシュ、またセーフティカー。どこまでも荒れる。バトンはピットに戻つてタイヤとウイングを交換。最後尾。

四十周目終了と共にレース再開。小林は二番手をキープ。

四十六周目、オフィシャルよりDRS使用許可の告知。このコースは例外的に、ピットヘアピンからシケインまでの最終ストレートとホームストレートの二箇所でDRSを使つて良いことになつてゐる。小林はマッサの攻撃に耐へられるか。

五十一周目、ウェバーがドライに交換。五十二周目、小林が軽くミスをしてマッサに抜かれさうになる。これを守つたものの、間隙を突いてシューマッハーが二台をまとめてパス、二番手に浮上。シューマッハーとマッサはピットに入つてドライに変更、小林はステイアウト。これは明暗分けるかも。ピットアウトしたマッサがフロントウイングを落してゐる。

五十四周目、ベッテルや小林を始め、多くのマシンがドライに交換。小林は四番手、真後ろにバトン。すぐに抜かれて五番手に後退。さらにハイドフェルトが小林に迫り、接触。ニックはフロントウイングを落して自分で乗り上げ、クラッシュ、リタイア。デブリが出たのでまたセーフティカー。

六十一周目終了でレース再開。小林がミスをしてペトロフに抜かれた。二番手争ひの三台が熱いな。マイケル、ウェバー、バトン。ウェバーはシケインカットを繰返して順位を落した。マイケル、今回はいいブロックだ。しかしバトンを防ぐのは無理か。バトンは最後尾から二番手に浮上。ベッテルすら狙へるタイム。猛烈な追上げでベッテルに迫るバトン。最終ラップ。ベッテルがスピンした!

一度は最後尾に落ちたバトンが、なんとトップでチェッカーを受けた。二つの件で審議対象にはなつてゐるが、それはそれとして、よくやつた、凄い。

小林は最後の最後、フィニッシュライン上でマッサに抜かれ、恐らく百分の一秒以下の差で負けて七位となつた。惜しいが、結果は残した。

もうすつかり朝だよ! 寝る!

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追記

バトンの絡む二つの件をはじめとするコース上の車同士の接触に関する審議はすべて「レーシングインシデント」であると認められ、一切の処分はなし。

カーティケヤンはシケインのショートカットで有利を得たとのことでリザルトに二十秒のペナルティが加算され、十七位に後退して全順位が確定となつた。

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2011年06月12日日曜日

一年で最もうちのThinkPadが熱くなる日。

上段左からアウディ公式車載映像&テレメトリ配信、ル・マン公式ライブタイミング、F1公式ライブタイミング、下段がプジョー公式ライブチャンネル、プジョー公式車載映像。どれも公式映像であり、ゴニョゴニョなストリーム配信でないところがいいよね。

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これに2chの実況スレと、さらにモニタの外ではCSでF1カナダGP。画面が幾つあつても足りん。今年はネットワークの負荷が高すぎて映像がカクカクだ。ビットレート高すぎ。

アウディの三号車がレース開始後一時間ほどで肝が冷える大クラッシュをやらかして、延々ペースカー走行中。いきなり荒れたなー。事故つたのは、鈴鹿130Rを突破つたこともあるマクニッシュ。本人は無事な様で良かつた。

あんまり重いので禁を破つてChromeインストール。うわ、全ての動画がスイスイ再生される。Opera駄目だ。

ビール呑みながらル・マンとF1を同時に生観戦してると、下らない多幸感に包まれてどうしやうもなくなるな。殺すなら今殺せ。

さて、ゴール。何といふル・マン二十四時間スプリントレース。

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優勝は今年もアウディ。プジョーは全車完走するも敗退。結果だけ見れば「またか」といふ印象が強いが、内容は昨年までとは全く異なるものだつた。

昨年までの図式を簡単に纏めるならば、「圧倒的なスピードのプジョーを、アウディが信頼性で蹴散らす」と言つて良からう。昨年が端的だつたが、ディーゼル化してからのここ数年は概ねさうだつた。

今年はレギュレーション変更に合せて、アウディがコンセプトから変へてきた。それは、「プジョーよりも速いマシンを作る」といふことだつたのだらう。ラップタイム自体は全体に遅くなつてゐるが、アウディの速さは異常だつた。速さの引換へに燃費が悪くなり、アウディはプジョーより三回も多くピットインしてゐる。その上で、ゴール時点でアウディとプジョーの差はたつたの十三秒。二十四時間走つて、三十回前後もピットに入つて、ゴールした時のタイム差が十三秒だ。セーフティカーは四回も出た、雨も降つた。いろいろあつて、十三秒だ。ゴール前三十分の頃には、四秒差にまで縮まつたのだ。

今年のアウディは、盤石ではなかつた。スタート後五十分で三号車が、六時間四十分で一号車がどちらもマシンを大破させるクラッシュでリタイア。どちらもフェラーリのGTカーを抜かうとして起きたレーシングアクシデントだつた。途中、何度もプジョーがトップに立つた。全てを背負つたアウディ二号車が、何度も何度も何度もプジョーを抜いて、トップを奪ひ取つた。もはや耐久レースではない。

むしろ耐久レースにあるべき盤石さを、毎年の挑戦の末にやつと手にしたのがプジョーだつた様に見えた。レース終盤の、プジョー公式チャンネルを通して映るプジョー陣営に張詰めた悲壮感、哀しみと苦しみに満ちた、一縷の希望に縋る様な人々の表情が印象的だつた。

ウィナードライバーとなつたロッテラーと、同じマシンをシェアするトレルイエは日本で活躍するドライバーだ。ライセンスの発給をを日本で受けてゐるから「日本のエントラント」として登録されてゐる彼らのヘルメットには「SAVE JAPAN」のマーキングがあつた。こんな凄いレースがあつたことなんて、日本で報じられることもないのだらう。リザルトを見て判る通り、LMP2クラスの上位四台のエンジンはニッサンホンダだつたことも記しておきたい。

レース前のイベントでは一九九一年優勝車のマツダ787Bが招待されてデモランを行つた。

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今も世界に愛される歴史的名車だ。このデモランのためにフルレストアを行つたさうだ。今のアウディやプジョーと比べると、驚く程コンパクトなボディだな。

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2011年06月11日土曜日

クロモリのフラットバーロードが欲しいなあ。

カナダGP、フリー2を生で観るのはよさう。寝る。

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2011年06月10日金曜日

案の定「Forza」本スレが半ばTGスレみたいになつてきてウンザリする。TG嫌ひならやるなとかもうね。「別に嫌ひぢやないけどあまり混ぜてほしくないコンテンツ」から「見るのが嫌なコンテンツ」に変りつつある。しばらく巡回やめとこ。「2」発売直後のレースでの俺ルール押付け合ひの頃以来だよ。

今週末はhttp://www.audi-microsites.com/lemansに貼り付きかな。

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2011年06月09日木曜日

あー、昨日の映像はカム撮りでしたか。何か変なフィルタかかつてるなあとは思つたけど。

まあ、コースには時刻だか季節だかの変化も実装されるとかされないとかいふ話半分もあるので、続報なり体験版なり発売なりを待ちますかの。それまでは「3」で幾らでも待てる。

今頃になつてバイパーCCに「沙羅曼蛇」ペイントを移植。あと、EクラスイベントでBMW2002ターボを転がして遊ぶ。楽しー。へえ、ジャン・トッドがコ・ドライバーやつてたのはこの車だつたのか。

Operaのアップデートでレンダリングイメージが変つてしまつて大変にウザい。なんでフォントの処理を変へるかなあ。

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2011年06月08日水曜日

ていふかさ、気に入つてない訣ぢやなくてさ、もう回を重ねるごとに良くなつてることくらゐ見ればわかるし、期待してない訣がない。キネクトだつて買ふつもりさね。

ただねえ、この鈴鹿なんかを見てもねえ。

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えらい高緯度地方の冬みたいな太陽と、それにしては青々とした芝生がねえ。映像のコントラストが高すぎてこれだけを元に判断してはいけないとは思ふけど、でもね。

気だるい秋の午後の三重県中部の光を完全に表現した「Forza2」の鈴鹿が好きすぎる故にTurn10のリサーチ力に信頼を置いてゐたのに、なんか、シリーズを追ふ毎にこつちの方面についてはあからさまな「嘘」をつき始めちやつたなあ、寂しいなあと思ふ次第ですわ。ここから推察するに、ニュルのサイズも変らないことはほぼ間違ひなささうだしね。

まあ、走つて楽しければそれでいいんだよ。

あー、あとやつぱ、Top Gear要素はちよつと。カレーと牛丼は別々に喰ひたいつていふか、カレーや牛丼に福神漬や紅生姜を乗せて喰ふのは嫌つていふか、そんな感じ。松屋全否定。

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2011年06月07日火曜日

E3のMSカンファレンス見た。「Forza4」は米国で十月十一日発売。

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鈴鹿の夕方。‥‥はいいけど、コースは古いままかー。流石に東コースの改修には合せて欲しかつたぞ。「3」の二年は我慢したのに。ま、まさかシルバーストンも‥‥

いやまて、夕方ぢやないよな。冬の日の出の方角か。その辺ちやんとしてくれないと、何だか嫌な予感ばかりしますよ。大丈夫かいな。

662 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/06/07(火) 05:21:03.75 ID:HqmjmbEy
フレなんであれだけどtajimayaさんは
FM4気に入ってないみたいね。

まあ全容はまだだが。
665 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/06/07(火) 05:29:11.62 ID:OB9DILnx
tajimayaさんが気に入ってないとなると雲行き怪しいな…

で、誰?

【Xbox360】Forza Motorsport総合224【FM3】

マジで誰だよ知らねえよそんな奴(;´Д`)アウアウ

別にタグは隠してないけど、かういふのは恥かしいから勘弁して。俺は「Forza」の何者でもない。

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2011年06月06日月曜日

横浜の元町でレッドブルF1マシンが走行。映像を観たけど、どんだけ狭い処で走らせたんだ。一速でアクセルを一瞬開けたら後は惰行するしかないぢやないか。マシンまで近いのは良いかもしれんけどー。もそつと広い道で、数秒だけでも全開時間をとれる様にはできんかつたんかの。

「神のみぞ知るセカイ」。「ハンコ絵」とか言ふな、飯噴いたわ。「アニメになると詰らんなー」とか言ふな、プレミアムモルツ噴いたわ。

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2011年06月05日日曜日

「毎日かあさん」でスマートフォンにブチ切れるの巻。これ中の人ネタぢやないのか(笑

GW前にケースで買つたのを最後に、「アサヒ ザ・マスター」が市場からほぼ完全に払底してしまつた。店にもしつかり告知があつて、一部商品以外の銘柄の製造を休止してゐる由。だつたら米の混つてゐないものにしろよう。 仕方ないのでプレミアムモルツばかり呑んでゐるが、今一つ物足りない。空いてしまつたアサマスの箱を処分しようと思つたら、中に一本だけ残つてゐた。ああ、やつぱり旨いな。夏にこれが呑めないのだとしたら、残念なことだ。

ヘッドホン新調

買つた。ソニーのMDR-ZX700。秋葉原で時間をかけて片つ端から試聴して、結局これしかないといふか、これ以外の製品を何で売つてるの? と思つた。

金曜夜の時点では五千円でそこそこ鳴るやつがあれば良い(ソニー以外で)といふつもりで店に出向いたのだが、その価格帯で比べるならやはりソニーのMDR-ZX500しかなかつた。スペック表の数字が全てでないことは百も承知で、しかしやはりスペック表は音を裏切らない。ZX500はインピーダンス70Ωで周波数帯域は8Hz〜25kHzと、数字に嘘がないならは同一価格帯では破格の数値だ。理屈で言へば「低音から中高音までカバーしつつ、抵抗が大きいためノイズが少ない」といふことになる、のかな。同じ音源で聴き比べても音の差は歴然で、その時同行した職場の人の言葉を借りるならば「鳴つてゐる音の種類が全然違ふのは判りました」。他のはどれもパサパサで、論外。もう、その場でZX500を買つても良い勢ひだつたのだが、生憎その場では缺品してゐたのだつた。少し離れたところにソニー製品だけ並んだ場所があつて、そこには物があつたのだが、その隣にあつたのがZX700。値段はZX500の二倍、その分周波数帯域が広い。5Hz〜40kHz。CDの実用帯域をほぼカバーできる。インピーダンスは24Ωと値段なりだが、帯域が広いからむしろ籠もらなくて良いのだらう。聴き比べれば、さつきあれほど良く聴えたZX500までもがノイジーに聴える始末。ああ困つた、当初の心算が根つこから崩壊してしまつた、それも良い方に、といふのが金曜まで。

で、昨日、コーヒー買ふついでに秋葉原でさらに吟味を重ねた。五万も六万もする様なのはさておいて、ZX500や700が全体でどの辺の力を持つてるのかを比べてみたのだが。

何ていふか、こいつら、をかしい。価格性能比が空気を読まなすぎてゐる様に思へる。それあ、これらより良いものは当然あるが、さういふのは価格帯が一つ二つ、あるいはもつと上なんだよな。金に糸目をつけなければ、それあね。しかし、糸目の間で比べれば、この出来の良さは異常ではないか。

もちろん何を聴くかで適性は変るのだらうが、俺にとつては生ギターと人の声にノイズが乗らないのが決め手となつた。あと、一番の目的にあるのがゲームのサラウンド効果なので、特性は広くフラットなほど良い。今回、これほど目的に適つたものは他になく、これが無かつたら俺は何を買へば良かつたのかと今になつては途方に暮れる。

まあ、価格性能比が他と比べて秀でてゐるといふことは、耐久性能の方が申し分なくソニークオリティなのだらう。一年以内に毀れるのは許す。四年後に毀れないなんてことまでは期待しない。一年丁度で毀れたら怒るからね。

いやしかし、DS-1000にこれを繋いで「Forza3」や「PORTAL2」やるのは格別だね。

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2011年06月04日土曜日

バーレーンGPを十月三十日に開催するとか。本当に? 政情をきちんと追ひかけてないから知らんけど、大丈夫なん? 非常事態宣言は解除、ただし街中の要所はまだ軍の監視がある状況とか。まあ大丈夫と言ふならさうなのだらうが、同日開催予定だつたインドGPを十二月にスライドて。予定をずらされるインドもたまらんだらうし、そもそも十二月までシーズンを続ける気か。バーニーの横暴といふより、バーニーをさう動かしむる「何か」があるんだらうなあ。それが何なのかと考へると怖いので考へない。

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2011年06月03日金曜日

とまあ昨日はアンチソニー気分を最大にしてゐた訣だが、仕事帰りに新横浜のビックカメラに寄つて物色してみたところ、求める価格帯と音質で「これ」と絞り込まれたのはやつぱりソニーの製品だつた。明確な使用目的があつて、それに必要な要素をカタログスペックで品定めして、さらに試聴してみたら、もうこれしかないといふ感じ。で、候補は二つあつて、店頭価格で一万円と五千円。すぐ使ひ捨てるつもりで五千円を選ぶか、耳に明らかなノイズを避けて一万円を選ぶか。五千円の方の耳当てカバーは例のすぐ朽ちてボロボロになるアレだ。一万円の方は、少なくとも見た目は上質さうだ。とりあへず迷つたまま、閉店時間なので徹退。

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2011年06月02日木曜日

近頃ヘッドホンを通じて聞える音がをかしい。Xbox360に光デジタル接続で繋いだ疑似サラウンドユニットを介して聞くアイドル達の歌声が、トラブルでマイクの死んだあまとうのライブ会場の如くである。あるいは、レーシングカーに囲まれた中で自分一人だけ消音マフラーが完璧な仕事をしてゐる車に乗つてゐるが如くである。要するに、5.1chサラウンドの、センタースピーカーだけが死んでゐるかの様な状態。周辺の音ばかりがよく聞えてゐるのに、一番しつかり聞きたい音がまるで聞えないのだ。

360本体か、サラウンドユニットか、ヘッドホンか。問題を切分ける為に他のヘッドホンに換へてみたら、これがビンゴ。四年前、ハルヒが分裂した年に買つたヘッドホンが毀れたのだつた。ソニーのMDR-XD400。耳当てのクッションを包む柔かい樹脂素材がボロボロになつて、千切れた屑が頭に纏はりついて不快だつたのがソニータイマー発動の頃合ひだつたかな。とうとう機能的にも駄目になつた。次はソニーは避けよう。

それにしても、症状を見るに原因はサラウンドユニットの方だと思つたんだけど、不思議なこともあるもんだな。まあ、ヘッドホン側にも「MUSICモード」と「CINEMAモード」の切換スイッチがあるので、その辺のロジック周りがイカレたのだらう。どうせ毀れるなら次はも少しシンプルなものにする。

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2011年06月01日水曜日

赤い刀 真

Xbox360用横スクロールシューティング、「赤い刀 真」。まことと読みたい気持ちをグッと堪へる。

アーケード版「赤い刀」は、正直どこが面白いのかさつぱりですわといふ感想しかなくて、たぶん五回も遊んでない。随つて、箱○版にも殆ど興味らしい興味はなかつたんだけど、少し前に配信された体験版を遊んでみたら思つたよりも好感触だつた。面構成はそのままにルールを弄つてアレンジ版に仕立てる手法はいつものケイブらしさといへばさうなのだらう。それにしても、これは、いつもと違ふなと思つた。で、先週発売になつたので買つてきた。

たぶんケイブのゲームとしては初めてなんぢやないかな、ボム以外で「一発大逆転の威力を備へた攻撃手段」をシステムに採用したのは。敵を倒して得られるアイテムが四種類もあつて、自機の状態によつてそのアイテムの種類をコントロールしなくてはならないのだけど、その肝となるのがアーケードには存在しない「鋼」アイテムと「刀」アイテム。敵を倒すと「鋼」が出る。「鋼」を山ほどストックしてから、それを射出して敵に当てると「刀」に変る。この「刀」を射出するともの凄い攻撃力を発揮して、ボスの体力をゴリゴリ削つてくれる。この、「鋼」と「刀」の、アイテムを敵とやりとりする感じが絶妙に面白い。何か近い感覚は、と考へたら「ティンクルスタースプライツ」を思ひ出したが何か違ふ。ともあれ、この「敵に刀を全力で叩き込む」といふ快感は今までのケイブのゲームにはなかつたのではないか。どちらかといふと「弾幕を抜けながらジリジリと炙る」あるいは「出現パターンを覚えて敵に密着して捌く」といふのがケイブ流だと思ふから。

いつもの二種類のショットの撃ち分けと自機の状態の変化等、この辺はいつものケイブ的ややこしさだけど、そのややこしさに見合つた仕組みになつてゐる。この「刀」アイテムの登場でもつて初めて「赤い刀」は完成したのだと思ふ。アーケード版のモードも収録されてゐるが、別にそちらはどうでもいい。

この「赤い刀 真」をもつて、ケイブはしばらくシューティングゲームのリリースを休むやうだが、その区切りとして面白いゲームを出してくれたのは、良かつたと思ふ。

ただ、これ、パッケージとしては高価すぎるのよね。昨今のシューティングはサントラCDやDVDなんかを付けて単価を上げて売るのが当り前になつてしまつてゐる。さうしないとペイできないほど販売数の見込みの上限が小さいといふ現実は、いろいろ悲しくなるね。安価にしたつて誰も買はないんだからね。

涼宮ハルヒの驚愕

読んだ。読んだよ。うーん。

前巻「分裂」と今回の「驚愕」が前後編であつて、その間に四年もの間隔が空いてしまつた事情はよく分らない。憶測ならいくらでもできる。あとがきにもゴニョゴニョと書かれてはゐるが、それは韜晦だらう。本編の筆力と同じ手で書いたあのボンクラなあとがきが真実であるものか。

まあ、真実はさておき、後編であるところの「驚愕」がさらに上下巻の分量となつたことに何らかの事情は見え隠れしてゐるのだらう。 「分裂」の時点でトリッキーな枠組の描写を始めてしまひ、そこで作つた枠組を用ゐて話を収めるには、ともかくもこの分量が必要だつたのだ。それは解る。

で、その枠組に負けちやつたんだらうなあ。感想としてあるのは、まさしく「枠組を見た」だけだつた。その枠組の中にあるものが、ちよつと、あまりにもスカスカすぎやしないかと思つたのだ。本三冊分の字数を費して、四年(「分裂」の構想期間除く)もの期間をかけてちよつとこれはないな、何を入れようか困つた果てにかうなつたのかなあと。

ハルヒ」自体、それほど打率が高いシリーズではないかもしれない、それはさうだ。一巻であるところの「憂鬱」と、こと四巻目の「消失」が面白いから、それを読むために残りも読まなくては損だ、物語的にはさういふものだ。あとは各話ごとの作者の小技を楽しんでゐればいい。今回は大技をかけようとして、間違つて骨折つちやつたんだらうなあ。

メディア展開の方は俺は全く見てゐないから、メインキャストが誰かは知つてゐても、例へば地の文が杉田智和の声で聞えたりはしない。あまりに大きくなりすぎた「ハルヒ」の名前に呑まれた末がかうだとは思ひたくないので、また技の効いた文章で楽しませてくれれば、それでいいかな。

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