大和但馬屋日記

この日記について

2012年06月30日土曜日

yms-zun2012-06-30

「Forza4」マンスリーライバル、2013年型バイパートップギアコースの一周アタック。

D

最後の二つのコーナーがどうしても苦手だ。進入がチキンになつてしまふ。

モーレツ宇宙海賊」最終話の一つ前。ハッタリ効いてて楽しいねえ。どうでもいいけどヨットレースの際に「力技のカット切換へ」と評した部分がミスリードだつたと判り驚いた。といふか、俺が勝手に違ふ方に行つただけか。

ニコ動のコメント付で二周目を見ると、映画化決定なんだつて? ほほう。これは観に行く。

サッカーのことは何も知らないくせに「ポケットサッカーリーグ カルチョビット」の体験版ダウンロードして遊んでみた。クラブ名つけて、ユニフォームのデザインを決めて、フォーメーション(何が何やら)とライン(サッパリですわ)を決めて、敵のマーク対象なんかも決めてみて、練習試合開始。おー、なんだかちやんとした試合つぽく見えるな、なんか知らんけど。相手に一点先制された後、二点返して勝つてしまつた。サッカーの試合をちやんと観て楽しんだのはたぶん初めてだ。その後はチーム育成シミュレーションゲームをしなくてはならなくて、そこは興味ないから閉ぢたけど、「ツカミ」はオーケーやなあ。ちやんと育てたチームの試合を眺めるのはさぞ楽しからうなあ。サッカーを楽しむツールとしては物凄く良い取掛りだと思つた。あとは育てるところを何とかできれば言ふことはない。

あ、本物のサッカーを観ればいいのか。しかし一試合九十分超といふのは重たいんだよな。「カルチョビット」の試合ボリュームが最適すぎる。

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2012年06月29日金曜日

yms-zun2012-06-29

「核燃料を冷やしているのに、なぜこんなことになるのか。」アホか。冷したら放射線の放出が止まるとでも思つとるのか。東電頑張れ。値上げでも何でもして、とにかく頑張れ。

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2012年06月28日木曜日

yms-zun2012-06-28

一日かけてキーフレーム一個打つだけの簡単なお仕事です。事務方の仕事ばかりになつてきた。まあ、CG屋として特別スキルが高い訣でもないからいいんだけど。

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2012年06月27日水曜日

yms-zun2012-06-27

アイマス2」のねんどろいどぷちの不在配達通知が来てゐた。ああ、さういふものを予約してたつけな。造形的に初代のほど魅力的でもないし私服もないし、何より熱も冷めたしで今となつては欲しくもないものだが、流石にバックレる様な人でなしでもないので受取手続きはしておく。折しも残り六人分のステージ02の予約が始まつてゐる。美希の造形だけ飛抜けて良いから予約して、これで俺の「アイマス」への出費はたぶん終了。

熱云々以前に買つても並べるスペースがないのよな。初代のを片付ける気は毛頭ないし。

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2012年06月26日火曜日

yms-zun2012-06-26

ハンドルコントローラをボルト留めした折畳みテーブルは、三段階に傾きを調節できる。普段は机面を水平にしてステアリングホイールを垂直に近くして使つてゐるが、間違つて一段下げてハンドルを上向きに固定してしまひ、折角だからそのままに走つてみた。む? 悪くない。姿勢が乱れた時のコントロールが随分とやり易くなつた。狙つたラインにも乗せ易い。こいつはいいぞ。‥‥最新式のバイパーを操つてゐてもキャブオーバー車を運転してゐる気分にしかなれないといふ缺点にさへ目を瞑れば、の話だが。もう一段下げたら、箱○版「東京都バス案内」の発売をはよ。

世界樹IV」体験版、気球に乗つて冒険ができる様になつた。船には勿論「ソロシップ」と名付けた。なんか巨大なカンガルーに捕まつて全滅させられた。さしづめあなたはカンガ・ルブ。

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2012年06月25日月曜日

yms-zun2012-06-25

世界樹の迷宮IV 伝承の巨神体験版ダウンロード。お約束としてギルド名は「ロゴ・ダウ」パーティメンバーはソードマンのコスモ、メディックのロッタ、フォートレスのベス、ルーンマスターのギジェ、ナイトシーカーのシェリル。職業にサムライがあればギジェをさうしたところだが、ビジュアル的に。パーティ全滅の未来しか見えない。

初代以来久し振りの世界樹は楽しいが、まあいいや。大好きだから売れたらいいなと思ふけど、俺はやらない。俺のRPGやりたい欲求は「すれちがい伝説II」と「Half-Minute Helo(勇者30)」で十全に満たされてゐる。これ以上そちらに割けるリソースは俺の残りの人生にはない。

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2012年06月24日日曜日

yms-zun2012-06-24

ランドリオール」と「カペタ」の新刊を読み転げる。あと「モーレツ宇宙海賊」観転げる。

人類は衰退しました」のアニメ番宣が始まつた。まあ、絵はあのままといふ訣にはいかないか、と思つてたら本屋で見たカバーのイラストも変つてゐた。あらら。戸部淑氏に変つたのかー。こちらも好きだからこそ、なんかもにょる。

今日の写真の真中に写つてゐる水色の物体。

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昨日は上野でムルシとベットの編隊。他にも今年に入つてから458イタリアとかシトロエンDSとかアルピーヌA110とか、休日に外に出れば珍車に出喰す確率が格段に上つた。スカイツリー効果だねえ。

twitterアカウントを削除した。理由は、頼みもしないのにフォロワーのつぶやき情報をメールで送り付けて来る様になり、要らないからメール通知の設定をオフにしたのにまだ送つて来やがるから。自分で使ひ方をコントロールできないサービスなんか使へるかアホ。あんな単純なチェックボックスが効いてないつてことは他のプライバシーに関する項目も設定通りに動いてないんだろ。そしたら三十日間はアカウントは維持されるだと? といふことはその間はまだメールを送つて来るのか。潰れろtwitter。

ヨーロッパGP決勝

グロックが体調不良を理由に予選、決勝共に不参加となつてゐる。

スタート、七番グリッドの小林は一周目で四番手に。ロズベルグがズルッと落ちた。マルドナドも順位を落し、小林の後ろへ。

二番手ハミルトンのペースが悪く、その後ろが行列になつてゐる。勿論その中に小林の姿も在る。その状態で十周。なかなか抜けないなあ、と思つてたらつひにグロージャンがハミルトンを抜いて二番手に。

十一周目、バトンとペレスがピットイン。どちらも二十番手辺りをうろうろしてゐる。チームメイトが三、四番手に居るのに。

十四周目、ハミルトンがピットイン。十五周目、小林・ライコネン・マルドナド・ヒュルケンベルグの四台並びが同時にピットイン。小林、少し時間が掛つてライコネンに先行されてしまふ。全員ハミルトンの後ろ。表彰台の壁は厚いな。まづはピットクルーの壁だ。といふか、タイヤを換へたハミルトンが速い。

十七周目、ベッテルとグロージャンがピットイン。

二十周目、小林がセナと接触。いや、セナがドアを閉めて小林のフロントウイングを踏んだ。糞ッ垂れ! 審議が出たが、どんな結果になつても小林の順位は戻らねーよ糞ッ垂れ!! セナにドライブスルー。どうでもいいよ最下位走つてる奴がどうなつたつて!!!!!i:!

二十八周目、ベルニュとコバライネンが接触。コバライネンはフロントのホイールを破損、ベルニュはリアのタイヤがバースト。千切れたタイヤがコース中に派手にデブリを撤き散らしたためにセーフティカー導入となつた。ほぼ全車がピットに駆け込んだ。レースは丁度半分だが、これでほぼ全車タイヤ交換は終了。但しリキアルドはコンパウンドの装着義務を果してゐないとか。

安定のマクラーレンピット、またもハミルトンにたつぷり休息時間を与へて六番手の位置に送り出す。ルイスの敵はピットに居る。

ベッテル、グロージャン、アロンソ、リキアルド、ライコネン、ハミルトン、ロズベルグ、シューマッハーウェバー、マルドナド、ヒュルケンベルグ、ディレスタ、小林、マッサ、バトン、ペレス、ペトロフデラロサ、ピック、コバライネン、セナ、カーティケヤンの順。ベルニュはリタイアとなつた。

三十四周目、再スタート。アロンソがグロージャンを差して二番手に踊り出た。地元大歓声。小林とマッサが接触、マッサのフロントタイヤとウイングにダメージ。小林もピットイン。

三十五周目、ベッテルがスローダウン、コース脇にマシンを停めた。アロンソ首位、バレンシアの地が轟いた!! いやー、観客減少で来季以降の開催が危ぶまれてゐるこのGPだけど、今年行かなかつたスペイン人は残念だつたねー。三十八周目には御祝儀のファステストラップ。

小林はガレージでリタイアとなつた。

四十一周目、二番手グロージャンがスローダウン、ストップ。オルタネーターのトラブルで燃料カットになつたらしい。アロンソがどんどん楽になる。

小林、次戦で五グリッド降格のペナルティ。それは仕方ないけど、尚更セナへのペナルティの意味のなさが腹立つなー。あれがなければマッサとも絡んでねえよ糞ッ垂れ!(逆恨み)

残り三周、ハミルトンに崖が来た。ライコネンが前に出る。マルドナドも狙つてゐる。残り二周、マルドナドが抜かうとしてハミルトンと接触。ハミルトンは壁に叩きつけられてリタイア、マルドナドはフロントウイングを失つたが最終ラップまでコース上に留まる。

アロンソが十一番グリッドからの母国優勝、今季初めての二勝目を飾るドライバーとなつた。二位ライコネン、そして三位に復帰後初表彰台のシューマッハー。ベテラン揃ひの懐かしい表彰台の顔触れとなつた。アロンソにはマーシャルから国旗と縫ぐるみが手渡された。そしてコース脇にマシンを停め、観衆に向けてアピール。レギュレーション的に色々アウトな気がするけど、もうこの騒ぎなら仕方ないよね。ここで盛上がらなくてどうするのつてね。

以降、ウェバー、ヒュルケンベルグ、ロズベルグ、ディレスタ、バトン、ペレス、マルドナドまでが入賞。

まあ色々あつたけど、レースとしては面白かつたね。面白かつたけどね。ハァ。

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2012年06月23日土曜日

yms-zun2012-06-23

ヨーロッパGP予選。ウェバーQ1落ち、フェラーリ二台にマイケルがQ2落ち。勢力図が云々以前に、ワンメイクレース並にタイムが接近してるのな。

Q3はベッテルハミルトン、マルドナド、グロージャンライコネンロズベルグ、小林、ヒュルケンベルグ、バトン、ディレスタ。小林七番手! ええで!!

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来年型のバイパーが「Forza4」に単独DLCで配信された。Autovista付きで無料。このバイパーからは「ダッヂ」のブランドを捨てて、そのものズバリ「バイパー」ブランドとなつた。

デザイン的には他社のイイトコ取りの様な点が散見されて、特に顔付きは大人しくなつちまつたなと思ふ。リアはアストンだよねえ。

とはいへ、この「沙羅曼蛇」のペイントとの相性は過去最高で、ボンネットの脹らみ、口腟のダクト、頬のダクトの凹みなど、まるでこのデザインの為に設計されたかの様だ。こちらからは、従来車用のデザインをただ貼つて位置合せをしただけで、絵の拡大縮小ひとつしてゐないのだ。凄え。

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2012年06月22日金曜日

yms-zun2012-06-22

D

「ぷよM@S」来た。待望の春香復活戦、しかしまだ手の内を全部見せてはくれないか。ここで「成長した春香が雪歩を叩きのめす」といふ展開にしなかつたせゐで「期待外れだつた」といふ感想も見掛けたりするのだけど、いやいや、この春香の「負け方」を描くのは大したものだよ。これこそ物語といふものだ。物語としてタンブレロに散つたセナを描くのは簡単だが、ポルティエに刺さるセナをさうさう描けるものではない。これはさういふ類のものだ。伏線は前からあつた。雪歩の譜を見て、それが致死連鎖であることを見抜き、「でも実戦では反応できませんよね」と語り、小鳥を戦慄させたあの時。そのままの状況が起り、そして反応はできたものの勝ちに結び付ける適切な判断はできなかつたといふのが今。では「次」は?

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2012年06月21日木曜日

yms-zun2012-06-21

佐賀県某市のIT楽園つぷりに吹く。北朝鮮的な意味で。とりあへず手持ちのTカードを捨てようか。

16-17日に掛けて行われた伝統のルマン24時間レースは、今年もアウディ勢が過酷な24時間の戦いを制したが、その優勝マシン『R18』にはウィリアムズ・チームの技術が採用されていることがわかった。

それによれば同車にはウィリアムズ・チームがF1マシンに使用しているフライホィール方式のKERS(運動エネルギー回収システム)技術が使われていて、そのためF1のエンジニアがアウディ・チームに赴いて完全な協力姿勢を取ったとのことだ。

ルマン優勝アウディにウィリアムズF1の技術: FMotorsports F1

ウィリアムズのF1マシンに搭載されてゐるKERSは他チームやトヨタTS030と同じ畜電式で、フライホイール式とちやふで。アウディR18の回生システムは、たしかにウィリアムズの関連会社が独自に開発したフライホイール式のものを使用してゐる。その会社はF1のKERSのためにそれを作る目的で設立されたのだが、今のところ当のF1ではそれは採用されてゐない。

現行のKERSの運用ルールをフライホイール式にそのまま適用するのは無理だと思ふし、その為にルールをどうかしたといふ話も聞かないし、第一ウィリアムズのマシンはあんなにキュンキュンと音を立てない。

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2012年06月20日水曜日

yms-zun2012-06-20

昨夜の混乱を引擦つて、朝のダイヤも大いに乱れてゐた。空は綺麗なれど風が強い。

颱風一過

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2012年06月19日火曜日

yms-zun2012-06-19

颱風。書類を纏めるのが遅くなつて、交通情報板を見たら京浜東北線人身事故で止つてゐるとのことだつたので新幹線のホームに上つたら新幹線も止つてゐた。払ひ戻して貰つて何故か定時運行してゐる横浜線に乗つて、東神奈川に出たら京浜東北線は辛うじて動いてゐた。ガラ空き。スマホで「モーパイ」二話分を観られる程度のノロノロ運転で新橋まで戻り、そこで止つたので山手線に乗継いで帰宅。

隅田川の水位が今まで見たことのない高さになつてるんですけど。

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2012年06月18日月曜日

yms-zun2012-06-18

思ふ様に物事が進まなくてムキー。

まだ「モーパイ」も観られてない。ムキー。

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あぢさひ。巧く撮れないなあ。

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2012年06月17日日曜日

yms-zun2012-06-17

昼頃起きた。スカパー! オンデマンドで見たらル・マンの夜空がほんのり明るくなつてゐて、セーフティカーが出てゐる。

実況スレを見てみると、その後トヨタ七号車は結局リタイアして、トヨタワークスは全滅となつた。セーフティカー中にハンドルを握つてデルタウイングを巻添へに自車をリタイアに追込む原因を作つただけが今週末の全仕事のドライバーに対して、デルタウイングのファーストドライバーを務めたM・クルムが"Bakajima"とツイート。いやさすが日本語に堪能で居られる。

八号車での大事故の当事者であるデビッドソンは、無事と言はれたが背骨にダメージがあるかもしれないとのこと。心配だ。全治三箇月とのこと。

晴れたのでコーヒー豆を買ひに出かけた。信号待ち中にプレステ印のニッサンフォルツァシケインでコースアウトしたのを見て吹く。むしろプレステシケインぢやなくて良かつた?

残り四時間二十分頃、アウディ四号車がスローダウン。ピットには戻れないか。

同じ頃、三十八号車ザイテックがクラッシュ。あれ? 四号車は復活してる。一時的に電気系か油圧系がダウンして燃料カットとかかな?

アウディの一号車対二号車の優勝争ひで残り三時間。まだF1なら一レース半くらゐの時間がある。何でも起るよー。

と書いた先からアウディ三号車がフォルツァシケインでクラッシュ。十七時間前に同じとこで同じ車がやつたのと同じ当り方で、またカウルを引つぺがしてコースに戻らうとしてゐる。

そして今度は二号車がポルシェカーブでクラッシュ。自力で復帰はしたものの、破片が飛散したためにセーフティカー導入となる。二号車、そして三号車が相次いでピットイン。ピット内で怒号が飛交ふ。大騒ぎだ。

二号車は修理に五分も掛らずコースに出た。三号車はさすがに重症。しかし十分程度で三号車も復帰。

トヨタ一同はデルタウイングに表敬訪問して頭を下げたさうだ。

二号車のクラッシュ原因はフェラーリと絡んだため。トヨタ八号車の件といひ、昨年のアウディ二台といひ、フェラーリがマモノすぎる。つか邪魔者か。

残り二時間十六分頃、レース再開。

童夢はエンジンがピストンレベルまで逝つてしまつたが、ピットで待機してチェッカーだけ受けるらしい。さういふのを好まない林代表は「リタイアしたら?」と言つたさうだが、ペスカローロがさうしたいとのことで「ぢやあお好きに」と。

DeltaWing rubber - to be seen on track again.... when? ‪#24LM‬ pic.twitter.com/UYw8Wvy5 Twitter / Turn10Studios: @highcroftracing DeltaWing

Turn10のツイート。「デルタウイングのタイヤ。いつかまたトラック上で見られるよ。‥‥いつでせう?」これは「Forza」のDLCに来るつてことだよね。

残り十五分、アウディ四台が編隊を組み始めた。去年はできなかったんだよな、これ。

童夢が残り六分でコースに戻つた。壊れたエンジンでトラックを走るつてのはねえ。林代表でなくても、それはやめといたら? と思ふよ。走行会ぢやなくてレースなんだからさ。

最終ラップ。GTアマチュアクラスでトップを争つたポルシェがタイヤバーストでピットに。かうでなければ。レースだもの。

二十四時間が過ぎて、チェッカー。アウディの一、二、四号車の順に表彰台を独占。ロータス印のレベリオンレーシングのローラトヨタ(ややこしい)が四位に喰ひ込み、五位にアウディ三号車。LMP2クラスは総合七位のHPD ARX 03Bホンダ。GTクラスのフェラーリ・アストン・コルベット・ポルシェの戦ひは、プロクラスがフィジケラの駆るフェラーリ、アマクラスはコルベットが優勝。

総合十五位まではLMP1と2で、アウディの四台以外は全部ホンダとトヨタと日産ブランドのエンジンなんだよな。勿論海外法人の、だらうけど。何なんだらう、これ。日本人として、何をどう受止めて応援すればいいのかが分らない。確かに存在はしてゐるのに、存在感がほとんどない。ドライバーの面で見ても、今回は特に、まあ本当に良い方の主役には一人もなれてない。本山や井原は気の毒すぎるとしても。

トヨタにはメーカーとして本腰を入れた参戦を、そして童夢にはワンオフのプレミアカーではなく複数台の投入が可能な販売体制を、そして彼らの足を引張らない文化と経済が日本に育つことを願つてやまない。

今年も楽しかつた。アウディR18、やつぱり凄えよ。

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2012年06月16日土曜日

ル・マン始まる。

no title

今年はライブタイミングに映像付き。便利だ。TVの方ではJ sportsが中継。あとは2chの実況があればいいか。

スタートフラッグはトヨタの副会長。トヨタの復帰はル・マンにとつても重大事なのだな。

生乾きの路面でスタート。アウディがいきなりトヨタを抜いた。しかし雨来た。でもアルナージュでは日射し。

童夢遅ッせえなー。乗つてるのはボーデか。ジャッドが非力らしい。コーナーは速い、シャシーは悪くない。

フライングリザードポルシェがスーパーGUTSの車に見えて仕方がない。

アウディのハイブリッドの音が不思議だ。

GTカーをLMP1が抜く様子が「Forza」のオートクロスにしか見えない。丁度ユノディエール入口には「Forza」看板。トヨタがポルシェと絡みさうになつてる。

お、デルタウイングが映つた。ブレーキングのスタビリティが悪いなあ。前荷重が全然ないのな。由良氏曰く前後比が25:75とか。かういふデータが出てくるのは放送あつてのことだなあ。有難い。運転するのはクルム伊達ミハエル

うわ、三十分で童夢がガレージ入り。おーい。アウディ四号車もガレージ。アウディはすぐ出た。

アウディのハイブリッドはフライホイール式!! てことはウィリアムズ製かな。キュイーンて音がたまらん。「Forza」に収録を! 早く!

LMP2のガルフローラがクラッシュ。井原慶子が乗る予定のマシンか。残念。昔トーチュウ読んでた頃にレースクイーンからレーサーになつていく様子を見てたから応援したかつたんだけどな。フライングリザードもクラッシュ。

一時間半、デルタウイングがガレージ入り。何があつた。

WECの富士も行つてみたいなあ。しかしF1日本GPの翌週つてのはキツい‥‥

コルベットvsアストンマーティンが熱いなあ。来年はここにバイパーも絡んできてほしいなあ。

J sportsすげえなあ。アウディR8のCMなんか流すのか。所謂スーパーカーのTVCMなんて見たことねえぞ。

二時間四十三分、アウディ二号車がガレージイン。マモノが動いた? しかし三分程度で復活。凄いなー。

二時間五十分、童夢がボーデからミナシアンにスイッチ。あれ、またカウル開けたよ。一回目はドライブシャフトのブーツが破れたとのことだが、今回は? またガレージに。二十分ほどで出た。

三時間五十分頃、トヨタ八号車のリア翼端板が割れた。大きなダメージではなさげだが、かういふ細かい信頼性が後々に響くのだらう。

四時間四十分頃、アウディ三号車がフォルツァシケインでクラッシュ。フロントがサスまで逝つた。ドライバーがフェンダーカウルを手でもぎ取つてコクピットに戻つた。フロントセクション全取つ替へか。

童夢は三回目の入院。電装系に致命的な欠陥がある模様。

五時間頃、アウディ一号車とトヨタ七号車が激烈なバトル。首位が何度も入れ換る。その最中、トヨタ八号車がフェラーリ八十一号車とミュルサンヌで接触、両車とも横転してクラッシュ。昨年もフェラーリがマモノの玩具になつてゐたが、今年もか。ドライバーのデビッドソンは無事。レースはセーフティカー導入となつた。この時点でトヨタが首位。しかしセーフティカー中のピットインでまたアウディが前に。

およそ一時間十五分のセーフティカーランが終り、いよいよレース再開。ポルシェカーブから加速が始まる。そこで、あらうことか、トヨタ七号車とデルタウイングが接触!! ちょ!

デルタウイングはコンクリートの餌食になつてリタイア。トヨタ七号車はリアセクションのダメージでそのままピットへ。クラッシュがポルシェカーブだつたのが幸ひ。ほぼ一周遅れでコースに復帰。七号車の中嶋一貴が、本山哲の駆るデルタを全く見てなかつた様だ。コクピット付のLMP1の視界なんてほとんどないし、デルタはデルタであの形だから被視認性は悪いだらうし、ねえ。

しかしこないだのインディ500での佐藤琢磨といひ、モナコGPでの小林可夢偉といひ、世界三大レースで日本人ドライバーにロクなことがねえな。

コースに復帰した七号車だが、ガレージに戻つて大手術。トヨタの優勝争ひは実質終了した。まあ、ね。やつぱりル・マンはル・マンだよね。

朝六時(スタート後八時間)。寝る。

skobaskoba 2012/06/17 06:37 F1参戦をなかったコトにしたいなら尚更力を入れるでしょうね>トヨタ
J sportsで流し見してましたが、ルマンは懐かしい名前がたくさん出てきて往年のF1ファンも楽しめますね

yms-zunyms-zun 2012/06/17 12:46 結局、ドライバーの布陣も含めての「体制づくり」なんだなと改めて感じたり。
懐かしいといえばプロストの息子も出場してたりしますね。マンセルJr.は今年はいないのかしら。

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2012年06月15日金曜日

yms-zun2012-06-15

AndroidEye-FiアプリRAW画像をPCに転送しなくなつた。理由は判らんが、かういふ時は「Androidが糞」と思つておけば間違ひない。使つて半年、はつきり解つたことは一つ。「Androidは糞」。

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2012年06月14日木曜日

yms-zun2012-06-14

電車の中で3DSに触れるのが精一杯。

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2012年06月13日水曜日

yms-zun2012-06-13

伊藤園の「理想のトマト」が理想すぎて困る。他のが飲めなくなるぢやないか。高価いのは堪へるとしても、永続的に供給されるのだらうな?

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2012年06月12日火曜日

yms-zun2012-06-12

タイムリミットが近づいたので慌てて更新。

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ST185とかラリールックとかの拘りは全部捨てて、最終型セリカで、アップグレード&チューニングもストアで一番評判のいい奴を購入。速い速い。ST185で自力でチューニングしても、こいつのタイムの一秒落ちがいいところ。数値で示される性能は似た様なもんだけど、腕が伴はなくてはどうにもならぬ。

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2012年06月11日月曜日

yms-zun2012-06-11

ル・マンに備へてJ sportsに加入。結構高価いのな。まあ、ちやんと払ふべき金を払つて観ないと「次」に繋がらん。

今季のル・マン24時間には、ウイリアムズ製ハイブリッドを搭載するアウディR18 e-トロン・クワトロと、トヨタTS030ハイブリッドという2種類のハイブリッドプロトが登場するが、両者ともブレーキング時のエネルギー回生し、加速時のエネルギーに充てられる。

 今季WEC世界耐久選手権を運営しているACOFIAでは、システムのサイズ制限と開発コストの削減を意図し、ふたつのブレーキングゾーンの間に使用できるエネルギー量を500キロジュールに設定。また、エネルギー回生を十分に行うことができるブレーキングゾーンをACOとFIAが設定することになっている。

 アウディR18 e-トロン・クワトロがデビューしたWEC第2戦スパ(全長7.004km)では5カ所のエネルギー回生ゾーンが設定されていたが、13.629kmのサルテ・サーキットでは、7カ所のゾーンが設定されることになった。設定ゾーンは下記の通りとなる。

 ゾーン開始地点は、コーナーの手前50メートルに設定され、6月3日からスタートするテストデーでは、このゾーンが“尊重”されなければならないという。なお、アウディのハイブリッドはフロントを駆動する“クワトロ”を採用しているため、時速120km以上からでなければモーターを駆動することはできないが、リヤで駆動するトヨタは、最小速度制限は設けられていない。

ル・マン、ハイブリッド車の回生可能ゾーンを設定 - スポーツカーニュース

かつて「ニッサンシケイン」の名で知られ、近年は「プレイステーションシケイン」と称された、ユノディエール上の二つのシケインの内の一つ目の名称が、今年は「フォルツァ・モータースポーツシケイン」となつた。

ルールは何だかややこしいなあ。F1で言ふところのKERSに相当するシステムだけど、回生に使ふコーナーまで指定されてしまふのか。

カナダGP決勝

スタート、一・二コーナーで事故はなし。小林がライコネンに抜かれた。リキアルドが順位をかなり落してゐる。ロズベルグのペースが妙に遅い。

五周目、マッサが一コーナーでスピン。順位を七つも落して小林の後ろに。速い時に自滅したらあかん、と思つたらもうタイヤが終りかかつてゐるのか。

十三周目にマッサが最初のピットイン。続いてディレスタ、シューマッハー

十六周目にバトン、プライムからオプションに交換。ハミルトンが首位ベッテルに迫る、ベッテルはピットに逃げ込む。お、小林がファステスト。ハミルトンがアロンソに追はれ、こちらもピットへ逃げた。そしてベッテルの前に復帰。

二十周目にアロンソがピットイン、ハミルトンの目の前に出た。この一周の攻防が見物だ。十コーナーで後ろにつかれ、ストレートで抜かれた。攻守が入換はる。ハミルトン、アロンソ、ベッテルの絡みが面白い。ハミルトンがハイペースでアロンソを離しつつある。アロンソはベッテルを抑へるのに苦しんでゐる。しかしベッテルはベッテルでDRSを使つても捉へ切れない。

二十五周目に小林がピットイン。一回ストップか? セーフティカーが出れば安心できるのだが。

HRTが二台ともリタイアブレーキが逝つた模様。

ライコネンとペレスは三十周を過ぎてなほピットインを行はない。三十四周目にバトンが二度目のピットイン。オプションを履いた。三回ストップか。

小林がディレスタに引掛つたまま、その前との差をどんどん広げられてゐる。厳しいなー。タイヤが生きてる内に前に出ないと作戦の意味ないのに。

四十二周目、ライコネンがピットイン。中古のオプションで残りを走り切れるのか。四十三周目にペレス。

シューマッハーのリアウイングのDRSが故障し、上つたまま閉まらなくなつてしまつた。このままでは危険すぎるためにリタイア。本当に今年はついてないな。

五十一周目、ハミルトンが二度目のピットイン。安定のマクラーレンクルー、ここでも一秒ロス。彼女? が「何やつてんのヨ」とばかりにテーブルをバンバン叩いてゐる。

残り十五周を切つて、アロンソもベッテルもまだ入らない。逃げ切れると踏んだのか。

マッサ、ロズベルグ、ペレスがバトル。前に並ぶ二台に対してペレスが圧倒的に速いな。五十八周目にペレスが前に出た。マッサが遅いんだな。五十九周目にマッサがピットイン。

六十三周目、ハミルトンがベッテルを抜いて二番手に。あとはアロンソだ。次の周にはもうDRS圏内に踏込まれる。抜かれたベッテルは仕方なくピットイン。六十五周目、あつさりとハミルトンが前へ。

アロンソはどうしやうもなくグロージャンにも抜かれる。このままではペレスにも捕まる。ベッテルが例の壁に軽くキス。あら珍しい。

六十九周目、ペレスがアロンソを抜いて三番手に。そしてアロンソはベッテルにも抜かれた。もうボロボロ。

ハミルトンが優勝し、今季七人目の勝者となつた。一九八二年以来とも言はれる混沌としたシーズンだが、七戦やつて七人目とは何とも異常。二位グロージャン、三位ペレス。一回ストップでよく上つてきた。アロンソ、ロズベルグ、ウェバー、ライコネン、小林、マッサまでが入賞。セーフティカーが出なかつた、混乱のないレースだつた。

かうなると、今年のドライバー評価は「勝つた奴」「表彰台に上つた奴」「その他の雑魚」にカテゴライズされちやふよね。ポイント争ひは無意味。小林、頑張れよな。

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2012年06月10日日曜日

yms-zun2012-06-10

入谷に、小さな小さなチーズケーキの店舗がある。十年近く、別の所用でその店の前を通り過ぎてはゐたのだが、気には掛けつつも立寄らずにゐた。今日、初めて何気なく立寄つてみた。持つて帰つて食べてみて、この十年、如何に勿体無いことをしてゐたかと心の底から思つた。店の小ささに相応しく、慎ましやかで身近で、良心的な味だつた。

「OVER DRIVER」のこと

D

何げなく検索して、つひにこのゲーム「OVER DRIVER」の動画がYouTubeにアップされたのを見つけた。いつか自分でキャプチャしてアップすることも考へてはゐたのだが、何分それをできる環境が俺にはなく、それを整へるには金がかかるので、先延ばしにしたまま十年以上の時が過ぎた。この動画をアップしてくれた方に感謝の念を送つておかう。ネット上には何でもある? 何の冗談だ。「OVER DRIVER」に関する情報は、広大なネットの上に、この動画ただ一つだ。

俺が今、稼動するX680n0の実機を所有し続けてゐるのは、単にこのゲームを動かすためだけなのだ。世に数多のシューティングゲームがあれど、これを超えたものなど一つもない。「ジオメトリーウォーズ」は別方向の一つの到達点として認めつつ、しかしそれを措いても尚「OVER DRIVER」には他が為し得なかつた「ゲームの可能性」が詰つてゐる。俺が未だにシューティングゲームを遊んでゐるのは、いつかこれより面白いゲームが現れるかもしれないといふ、一縷の期待が残つてゐるからだと思ふ。そろそろ擦切れてしまひさうだとしても、まだ。

マイナーなインディーズゲームを過剰に持上げてゐるだけだらう? さうかもしれないな。でもまあ、このゲームは一往市販もされてゐる。「ログインソフトウェアコンテスト」の受賞作品として、同賞の作品を纏めた書籍としてパッケージ販売されたのだ。そのパッケージの性質上、万人に売れたといふ訣ではない。俺も買つてない。そんな俺が「OVER DRIVER」に触れられたのは、某ゲーム会社に就職した学生時代の友人が、「同僚が就職前に作つたゲームだけど遊んでみるか?」と別の友人に預けたものを譲り受けたからだ。この作者氏が今どうしてゐるかは知らない。ただいくつかの巡り合せが俺を「OVER DRIVER」に遭はせてくれた、その事実に感謝したい。

「OVER DRIVER」が如何に素晴しいかは、今ここでは何も書かない。じつくり時間をかけたいから。

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2012年06月09日土曜日

コーヒー豆のグラインダーを載いた。意味もなく挽きたくなるな。挽いたからには呑まねばならぬ。コーヒー腹。

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「Forza4」マンスリーライバルの筑波が、CクラスのセリカでTurn10の中の人を倒せばユニコーンカーを貰へるといふイベント開催中で、しかし倒せない。楽に勝たうと思へば最終型に乗るしかないのだらうが、ここはST185に拘りたい。本気で勝たうと思へばForzaウイングを装着してダウンフォースを稼ぎつつPI(性能指標値)を下げ、タイヤかパワーを上げるしかないのだらうが、ここはサファリラリー装備に拘りたい。とにかく勝たうと思へば駆動系を四駆からFRに換へて…ここは拘らずに換へた。四駆よりコンマ五秒速くなつた。あとコンマ二秒速ければターゲットの暫定タイムに勝てる。まだ腕でタイムは捻り出せる筈。ターゲットがこれ以上速くなるならForzaウイングも辞さない。

カナダGPベッテルがポール。マシンに付いた物言ひを自ら退けた。かういふところで決めるのが恰好ええなあ。

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2012年06月08日金曜日

yms-zun2012-06-08

フジテレビNEXTがF1の合間に「GHOST IN THE SHELL」を何度も放映するもんだから何度も観てゐるけれども、何度観てもラストシーンでげんなりするので今度からはバトーが「素子おぉぉ」と叫んだらTVを消すことにする。そこまでは(好みとは別に)すごいんだけどね。シーンが移つて、あの印象的な(当時の技術レベルからはかなり高度な)ズームアップとともに、鏡の向うに押井守のアニマが大映しになる。それまで観てゐた筈の「作品」が消えてなくなる。士郎正宗の描かうとした「世界」もまた。あれの御蔭で俺はまだ「イノセンス」を観てゐないし観たいといふ気も起らないのだ。あのエンドシーンの続きなんか見てやるものか。

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2012年06月07日木曜日

yms-zun2012-06-07

あんまりプシプシいはしても速くないので、プシプシいはさない走りを研究中。難しいなあ。

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2012年06月06日水曜日

yms-zun2012-06-06

ST185セリカのターボ圧を入れたり抜いたりするだけで満足な夜。ぷしゅー。

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2012年06月05日火曜日

yms-zun2012-06-05

E3で発表された「Forza Horizon」の情報など横目で見つつ、今日は六月のカーパックの配信日。ポルシェパックから二週間だといふのに、ハイペースだの。

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今回は古い車が多くて、特にまさかの旧ビートルの収録には驚いた。で、また「エアロ」交換による外装変更遊び。ルーフキャリアを「リアウイング」と言ひ張るつもりか。

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セリカGT-FOURといへば‥‥

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やつぱりかうなる。

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ボンネット交換でリトラクタブルライトが上るなんて快挙すぎる。

色々やつてくれるのは嬉しいのだが、DLCでここまでできるなら最初から収録してる車種も何とかしてくれよう。ストラトスのボンネットに四連ライト付けたいぢやん。デロリアンの背中に(以下略)

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2012年06月04日月曜日

yms-zun2012-06-04

いくら寝ても足りない感。E3カンファなぞ見る体力もなく。残念。

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2012年06月03日日曜日

yms-zun2012-06-03

DSiウェア洞窟物語」の配信が2012年6月6日の午前9時59分を持って終了*といふ話を得たのでそそくさと購入。開始から半年足らずで終了となる事情についてはよく分らないが、別会社から3DS版パッケージソフトとして発売される「洞窟物語3D」と無関係ではないのだらう。しかし元々PC用の無料配布ゲームであつたものを、既存の配信タイトルを廃止してまでパッケージで出されても、プレイヤーとしては何一つ嬉しいことなどない訣で。パッケージ版の売りである3Dアレンジ自体の是非はともかく、「いっき」やら「ドラゴンスレイヤーIV」やらのファミコンタイトルとのコラボとかプリニーが出てくるらしいとか、販売会社が余計な要素を付加へまくるらしいといふ話を聞くと、なんか、ねえ。自社開発でないタイトルに、自社コンテンツでない別のタイトルを「コラボ」と称してくつ付けてパッケージのボリュームに仕立てて売るといふのは、如何にも上場企業ホワイトカラーが決算報告書の埋め草のために考へさうなことで、オリジナルがインディーズであることも考へると「安い仕事だなあ」と思つてしまふ。何といふか、ちやんとモノ作らうよ。

で、俺と「洞窟物語」だが、昔話題になつた頃にPC版を遊んだことはあるのだが、そもそもPCでゲームをするといふ行動が俺にとつてはイレギュラーだし、職場のPCにインストールしたこともあつて序盤で放つたらかしにしてゐたのだつた。DSi版を始めたら徹夜で終盤まで進めた。正直インディーズだからと侮つてゐたが、成程面白い。これはちやんと作られてゐるモノだ。他タイトルの「コラボ」なぞ文字通り蛇足でしかない。そんなことをしても誰も喜ばないだらう。

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2012年06月02日土曜日

yms-zun2012-06-02

モーレツ宇宙海賊」第二十一話、ヨットレースの話。これだけで二、三話はやれさうな話をよく一話に纏めたな。かうでなくてはいかん。あまりに面白くてAT-Xの後にニコ動で五回くらゐ見返したよ。

シーンの繋ぎ方に監督の度胸で強引に押切つた部分もあつて、読取り方によつては物議を醸すことにもなるけれど、映像だもの、さういふこともあるよ。

それはともかく、モブにももクロを使つたせゐか、ヨット部員に台詞のない子が何人もゐたのは少し気になつた。影の薄い三年ズはともかく、一年二年と中等部(笑)は台詞なしでは済まされないくらゐにキャラ立つてきたよな。

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2012年06月01日金曜日

yms-zun2012-06-01

チベット巡礼者がやるアレかと思つた。それは五体投地

「三点着地なんて東映版の『スパイダーマン』でやつてたもんねー」と思つて調べてみたら、やつてませんでした。といふか「東映版 スパイダーマン 全名乗り口上」といふ動画が面白すぎて困つた。このアクションを格好いいと思つて真似をしてゐた三十余年前の自分は間違ひなく今の俺だ。

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