大和但馬屋日記

この日記について

2012年07月31日火曜日

yms-zun2012-07-31

Newスーパーマリオブラザーズ2」を買ふといふゲーム。新作パッケージソフトをDLCとして買ふといふことについて考へるまでもなく。パッケージだのカートリッジだの、本当に要らない。

B747-489B747-489 2012/08/01 12:53 DLだと、お金が厳しいときに売れなくて困ります(^^;←低所得者
電子書籍もそうですが(^^;

yms-zunyms-zun 2012/08/01 22:03 売るために物を買うわけではないので。売るくらいなら買いません。

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2012年07月30日月曜日

yms-zun2012-07-30

ああ早く九月になれば。

いや、暑いだけ。

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2012年07月29日日曜日

yms-zun2012-07-29

ワンフェス行つてきた。買うたもの。

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見たもの。

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ハンガリーGP決勝

スタートで黄旗が出てエクストラフォーメーションラップシューマッハーグリッドで立往生したため。レースは一周減算してスタート。小林が大幅に順位を落したなー。

シューマッハーはピットスタート。一周走つてすぐにタイヤを換へたが、この時にスピード違反をやらかした模様。踏んだり蹴つたり。

小林は九周目にピットイン。オプションタイヤをさつさと捨てたか。

バトンが先にピットインしてベッテルの前に出た。

二十一周目、ライコネンがオプションタイヤで繋いだ。周囲がプライムに換へた中で、ロータスはこれでいいのか。

ペレス十五番手、小林がその後ろ。ザウバーはこの辺が限界かね今日は。

三十五周目、バトンが二度目のピットイン。ベッテルの前に出ることを狙つたものだらうが、ラップタイム差は如何ともし難い。

四十二周目、小林が二度目。

五十周目。全てのタイヤ交換が終つて、ハミルトンとライコネンの首位争ひが熱くなつてきた。ライコネンのペースがいい。

おや、五十九周目にベッテルが三回目のピットイン。順位そのままだがアロンソとの差がなくなつた。しかしこれでどうにかなる程今日のフェラーリは速くない。

シューマッハーがリタイア。今日は全くいいとこなし。

ハミルトンとライコネンの差はなくなつた。残り七周。

残り五周、カーティケヤンがクラッシュ。

残り一周、小林がガレージ入り。何があつたか、含みがあるのか。

終盤の激しい追上げを凌ぎ切り、ハミルトンが優勝。ライコネンはスタートでKERSを使へないミスがあり、惜しくも二位。三位にグロージャン、ロータス二台が表彰台に上つた。以下ベッテル、アロンソ、バトン、セナ、ウェバー、マッサ、ロズベルグまでが入賞。メルセデスは点が獲れて良かつたねえ。

今回の表彰台インタビューのホストはプラシド・ドミンゴ氏。不勉強で知らなかつたが世界的テノール歌手か。舞台上で生きる人だけあつてトークが巧く、何よりF1について造詣が深いのがよく分る。同郷のアロンソへのコメントも忘れず、何とも達者なパフォーマンスが楽しかつた。日本GPには誰が来るのだらうね。

F1は一箇月の夏休み。俺も休みてえ。

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2012年07月28日土曜日

yms-zun2012-07-28

花火とハンガリーGP予選を肴にとめどないオタ話。充実した夜だつた。

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2012年07月27日金曜日

yms-zun2012-07-27

今日こそ本気出した。バテバテ。基礎体力が落ちとるなー。

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2012年07月26日木曜日

yms-zun2012-07-26

「Project mirai」だけが日に日に上手くなる毎日。れんしゅれんしゅゆーあーまいますた。

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2012年07月25日水曜日

yms-zun2012-07-25

まあ、俺が本気を出せば九時に家を出ても余裕で定時に間に合ふつてことだ。サイコロ五個。

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2012年07月24日火曜日

yms-zun2012-07-24

毎日自転車のことを考へてゐる。目覚しは七時にセットしてゐる。ミクやリンやルカやMEIKOが起してくれる。

そして俺は八時に床を出る。この時間に家を出てゐないといふことは、つまりさういふことだ。

明日こそ本気出す。毎日さう思つてゐる。

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2012年07月23日月曜日

yms-zun2012-07-23

労動の代価に給料を貰ふのは至極当然としても、給料の代価に心労を要求するのは違ふよな。

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2012年07月22日日曜日

yms-zun2012-07-22

少し気合を入れて部屋の片付け。人を呼ぶつもりでやつたらそこそこいい感じになつた。寝室の方は地震の後のままだけどなー。

ドイツGP決勝

レース前に、レッドブルにTCSの疑ひが掛けられる。しかしこのレースに限つてはレギュレーション解釈によりそれを処罰することはできないとしてそのまま出走できることに。

スタート、第一コーナーでマッサらが接触し、パーツが派手に飛んだ。二周目、さうと知らずに先頭集団がデブリの海に突込んで、ハミルトンリアタイヤをバーストさせてしまふ。

横目で見ながら家事をゴチャゴチャやつてたらレースの半分。アロンソベッテルとバトンに追回されてゐる。ここに周回遅れのハミルトンが混つてややこしいことに。ベッテルがハミルトンに怒りのポーズ。

二回目のピットストップ、アロンソとベッテルが同時にピットイン。この前の周にウェバーが先に入つたのだが、ここでベッテルを入れておけば良かつたんでないのかな。ベッテルはバトンにも抜かれてしまつた。

終盤。小林がいいペース。それにしてもこのコースはつまらなくて観るのに身が入らないなあ。

五十八周目、ハミルトンがガレージ入りしてリタイア

残り二周、ベッテルがバトンを抜いて二番手に浮上。しかしヘアピンの外側を使つたのでバトンが文句を言つてゐる。審議になるかな?

アロンソがポールトゥフィニッシュ。最後までタイヤがもつてくれた。これで三勝目、ランキング首位を独走し始めた。二位ベッテル三位バトン、しかしやはり審議対象となつたので順位は暫定。四位ライコネン、五位小林、以下ペレス、シューマッハー、ウェバー、ヒュルケンベルグロズベルグまで入賞。リタイアはハミルトンのみだつた。小林は前回のポカをコース上で取返したね。偉い。

前回から始まつた表彰台でのインタビュー、今回のホストはニキ・ラウダ。雰囲気が和やかでいいなあ。ベッテルがマイクを持つたら、アロンソが頭からシャンパンを浴びせた。地元ファン向けのサービスだね。

次週はハンガリー

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追記

ベッテルはドライブスルー相当のペナルティが科され二十秒加算、これにより小林四位ベッテル五位となつた。

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2012年07月21日土曜日

yms-zun2012-07-21

朝帰り。序でに秋葉原をぶらぶら。

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2012年07月20日金曜日

yms-zun2012-07-20

久しぶりに泊り仕事。

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2012年07月19日木曜日

yms-zun2012-07-19

写真を上げるためだけに。

と思つたらSDカードが入つてないでやんの。

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2012年07月18日水曜日

yms-zun2012-07-18

更新を忘れるほどに。

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2012年07月17日火曜日

yms-zun2012-07-17

朝はカラッと暑かつた。夜はジメッと暑かつた。家に帰つたら涼しかつた。東電さんゴメンナサイ。

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2012年07月16日月曜日

yms-zun2012-07-16

今日の珍車。東武浅草の交叉点でカマロLT RS。その後、マンションの入口に入らうとしたら只事でない音がして、振返つたら512TR。テスタロッサかとも思つたが(後姿で見分けはつかぬ)、ナンバーが・512だつたから512だらう。

昨年辺りからエアコンの吹出す風が臭くて困つてゐる。フィルター掃除や、冷却フィンの洗浄スプレーはそれなりの頻度でやつてゐるつもりなのに、一向に良くならない、どころか悪化する一方だ。ちよつと気合入れるつもりで、吹出し口のルーバーを外してみて絶句した。吹出し口の奥、送風ファンそのものがダメぢやないか。終つてゐる。

それならばと、件の洗浄スプレーを何本か買つて来てファンに向けて徹底的に噴きつけた。ボタボタ垂れる真黒な洗浄液はゴミ袋をぶら提げて受止める。うわー、こんなもんが混つた風を身体に受けてたのか。精神的に死ねるな。しばらく手拭ひで吹出し口を覆つてファンを回して液を飛ばして乾かした。たぶん、臭ひは多少大人しくなつたと思ふ。もう何回か繰返せば良からう。

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2012年07月15日日曜日

yms-zun2012-07-15

ボーッとXbox360のダッシュボードを行つたり来たりして、XB0X Liveインディーズゲーム(XBIG)のタイトルを喰ひ散らかしてゐると、一つ大当りに出会つた。その名も「Gentlemen, Start Your Engines」。

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タイトルとスクリーンショットを見た人ならまづ間違ひなく「デイトナUSAのパクリ」と思ふだらう、俺もさう思つた。落して遊んで、最初はやつぱりさう思つた。ていふかエンジン音はたぶん「デイトナ」のそれをそのまんまパクッてるよね。しばらくダラダラ遊んで、しかしどうも様子が違ふぞ? と思へてきた。

XBIGのゲームは当然ながら玉石混交であり、中でも車系のゲームに関してはこの時勢では「石だらけ」としか言ひ様のないもので、これを落す時にも「デイトナのパクリが如何に本家を超えてゐないか」といふ少なからぬ歪んだ興味が後押ししたことは正直に白状しておかう。しかし、遊んだ後なら言へる、これはそんなレベルのものではない。

内容は、言ふまでもなくNASCARオーバルレースをモチーフとしたレースゲームである。トラックは形の異なるオーバルが数種類。八種類四十三台がひしめくトラックを走るレースの様子は、パッと見では「デイトナUSA」の初級レースそのものだ。トゥーンシェーディングの画面が「デイトナUSA」の鮮やかなローポリ画面を思ひ出させる。運転はシンプルで、ハンドルの他はアクセルとブレーキのみ。ギアシフトもクラッチもない。ま、必要ないわな。

挙動は所謂ゲーム挙動。「Pacejka's Magic Formula」を使つてゐるかどうかは知らないが、まあ今時なら備へてゐるであらうグリップ感とスリップ感を過不足なく備へてゐて、特段をかしなところもない。「デイトナUSA」よりはよほど自然だ。ダメージの類も一切ない。ゲーム挙動でダメージなしの四十三台のオーバルレース。考へただけでさぞやカオスなデストラクションダービーが始まりさうな勢ひだな。しかし一見さうでも、さうでないのだ。

レースを行ふ四十三台は完全にイコールコンディションで、性能差は一切ない。AIにも特に優劣はなく、二周もすれば周回遅れがやつてくる様な下らないアーケードゲーム的演出もないしスローカーブーストの様な無粋な演出もない。皆が「同じ」だから、常に四十三台がすべからくして起る隊列を作ることになる。自車の性能にも差別はないから、普通に走つてゐればラップタイムにも差は生れない。これだけ聞けば地味なレースにしか見えないが、そこにスパイスとして与へられてゐるのが過剰に作用するドラフティングの効果だ。前走車の後ろにつくと、前走車に風の様なエフェクトが付く。これが見えてゐる間はドラフティング、即ちスリップストリームの効果で最高速度が一割増し程にもなる。これがこのゲームを最高に面白くしてゐる。

行列の最後尾にゐると、前方には四十台ものライバルがズラッとひしめいてゐる。ドラフティングを使つて一気に抜き去れれば良いが、なかなかさうも行かない。隊列に揉まれてゐる内に先頭集団と中団グループができてしまつて、さういふ時は自分が中団グループの先頭になつてしまふ。先頭集団のスリップに入るには距離がありすぎて、かうなるといくらベストな走りをしても絶対に追着けなくなる。ではどうするか。方法は二つ。わざと後ろの車に一旦抜かせてスリップに入り、その加速を利用して先頭グループのスリップまでスイングバイするか、わざと壁に突込んでイエローコーションにし、隊列の組直しで前との差をなくすかだ。

自分でクラッシュすることの是非はさておき、このドラフティングなしにレースが成立しない駆引きの妙は、ちよつと今まで経験したことがない。「NASCARの雰囲気をゲームにした」といふ点では「デイトナ」なんか比較にもならない。一言で言つて、センスがいい。AIカーとのバトルを楽しむといふ点では「Forza」を凌駕してゐるとすら思ふ。

たぶん制作者は「デイトナUSA」とNASCARが大好きで、「俺だつたら同じシステムでもつといいものを作れるよ」と思つて作つたに違ひない。さすが本場のアメリカ人は違ふぜ。と思つてゐたら、作者はフランス人なのな。世界は広いぜ。

車のモデリングはトゥーンシェードながらも往年のマッスルカーを的確に再現してゐて、これがインディーズゲームだから見逃されてゐるものの、本来ならメーカーの許諾を必要とするレベルのもの。なんでフランス人なんだよ。

マジで大当り。一つ要望を言ふなら、見下ろし視点固定ではなくコクピットかボンネット視点も用意してくれてたら尚良かつた。

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2012年07月14日土曜日

yms-zun2012-07-14

XBLAで最近配信された「Spelunky」。どんなゲームかといふと、まあ、皆まで言はなくともタイトルで判るよな。「何ぢやこのクソゲー!!」と罵りながら一日中やつてた。こんな良くできたクソゲーがあるか。本当に良くできたクソゲーだ。

自動生成マップの断面図型アクションといふのは、したり顔で「レベルデザインが云々」と語り出す輩には噴飯物だらうが、これはこれで面白い。行動のパターン化、最適化ではなく生存スキルそのものを磨いてこそゲーム。

しかし多人数プレイ前提のインターフェースのくせにオンラインマルチプレイに対応してゐないのはどうしやうもなく駄目だ。XBLAで出すのにそこで手を抜くなよな。

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2012年07月13日金曜日

yms-zun2012-07-13

呑み会の席で、最近職場に入つた出向社員の人の意外な経歴を知つて腰を抜かす。何といふかもう。

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2012年07月12日木曜日

yms-zun2012-07-12

今日の仕事はゲンナリ続き。忙しかつたが生産性はまるでなし。

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2012年07月11日水曜日

yms-zun2012-07-11

飯に昆布を入れて炊く幸せ。毎日やると馴れて有難味がなくなるので、たまにやるのがいい。グルタミン酸万歳。

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2012年07月10日火曜日

yms-zun2012-07-10

鬼灯市。

鬼灯市鬼灯市

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2012年07月09日月曜日

yms-zun2012-07-09

昨日書けなかつたことども。

モーレツ宇宙海賊」最終話。最高の予定調和大団円。判つてゐても楽しいものだ。心地良い半年間を有難う。

「モーパイ」が描かうとしたのは、大人にならうとして奮闘する若者が大人の側に着実に足を踏み入れるその様であり、しかしそれは屈折した「オトナ」になることを意味しない。「オトナの事情」を受容れつつも、事情の方を自分の側に引寄せる「強い」若者達を見事に描き切つたと思ふ。屈託がなさすぎる、世の中が能天気すぎる、事が都合良く運びすぎる、等々は幾らでも言へる。しかし、そこはそれ。若者も大人も、それをこそ目指すべきだらう。目を見開いて、前を見ろ。この作品が訴へるのは、畢竟さういふことなのだ。小狡いことばかり考へてないでさ。

最終回の俺の「ツボ」はといふと、元海賊船のオデット二世が当然の様に海賊の巣あるいは最後の戦場を目指してゐて、しかし光子帆船として当然の船足の遅さで全く間に合はなかつたこと。俺は戦闘のクライマックスでオデット二世が「ジャーン」と登場するまでは予想してゐたが、正直作り手を舐めてゐたと言はざるを得ない。参つた。だつてさ、「御都合主義と笑はば笑へ」の監督さんだもんよ。同じ台詞をぐりゅ姉妹が言つても、ちつとも不思議ぢやない訣で。

終つてみれば「正しい資質を正しく使へ」といふ、サトタツ版「ザ・ライトスタッフ」だつたなといふのが総じての感想。映画で鬱展開になんかするなよ。

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2012年07月08日日曜日

yms-zun2012-07-08

イギリスGP決勝

雨の予報が外れて空には晴れ間が見え、コンディションは完全にドライ。ペトロフグリッドに就くこともなくリタイア

スタート、特に混乱はなし。チャペルでディレスタがコースアウト、タイヤがバーストしてゐる。

十七番手スタートの小林はアグレッシブな動きで二周目には十二番手に浮上。バトンを抜いたのは巧いな。

十一周目、ベッテルがピットイン、五番手から十二番手に。シューマッハーの作る渋滞のためにピットインの転落が激しい。

十三周目、ペレスとマルドナドが接触。ペレスはリタイア、マルドナドはダメージを負つてピットへ。マルドナドが下手こいた様に見えるな。ペレスは悔しさうに地面を蹴つた。レース後審議の告知。

二十二周目、ハミルトンが入つてデラロサ以外は全員ピットイン。てことはデラロサは一回ストップ狙ひか。

小林のペースがすごくいい。前戦のペナルティと昨日のタイヤ選択ミスが悔しいよ。

二十七周目、グロージャンが二度目のピットイン。プライムを履いて残りを走り切る。アウトラップでセクタータイム最速だ。ライコネンファステスト、グロージャンが塗変へる。ロータスの速さが際立つてきた。

三十八周目、川井氏が放送事故レベルの絶叫。小林がピットストップに失敗してクルーを半数転ばせた‥‥

国際映像の受信状況が良くないなあ。

最終スティントになつてアロンソの後ろにウェバーが迫つてきた。四十八周目、ウェバーがアロンソを抜いて首位に立つた。

九番手争ひの混戦でヒュルケンベルグが脱落、小林はあと一台で入賞だが、前を行くのは序盤に抜いた筈のバトン。流石に周回数が足りなかつた。

ウェバーが今季二度目の優勝、アロンソ、ベッテルと続き、マッサ、ライコネン、グロージャン、シューマッハー、ハミルトン、セナ、バトンまでが入賞。

おや、表彰式の台上で、シャンパンファイトの直後にそのままインタビューが始まつたぞ。ジャッキー・スチュアートがマイクを持つて登壇し、立つたままのインタビュー。へえ。何で今までこの形式ぢやなかつたんだ?

ともあれ、次戦はドイツ。今年はえーと、ホッケンハイムだつけか。

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2012年07月07日土曜日

yms-zun2012-07-07

雨だしニコ動で公式配信アニメでも観るか。いつもか。

人類は衰退しました」最初は「かういふ雰囲気ぢやないのになー」と思つたがAパートで慣れた。慣れたら十分に面白い。作り手が最後までSFマインドの持主であつてくれればいいな。

赤い光弾ジリオン」第一話〜第五話まで一挙配信。今観ても面白いなあ。すごいなあ。

AT-Xで「プリティーリズム オーロラドリーム」再放送。ん? 観たことのないCパートがあるな。DVD収録の特典を付けての放送か。ちよつとお得。

F1イギリスGP土曜フリー。上空をアブロ・バルカンと思しき飛行機が飛んでゐたが、何あれ。デモフライト?

F1イギリスGP予選。雨。バトンがQ1落ち。最後の最後、ホームストレートでスピンしたピックの黄旗が出てゐなければ通れたのかな? ピックは夜道に気を付けないとな。

Q2。シューマッハーがスピン大会。アロンソも滑つて、「赤旗出せよ」と訴へてゐる。それを聞いてか、四分十九秒を残して赤旗中断。今のままだとマルドナド、ディレスタ、グロージャン、シューマッハー、マッサ、アロンソ、セナが脱落する。ザウバーはウェットで強さうだ。ペレスが暫定トップタイム。

一時間以上待機が続いてる。グランドスタンド観衆のピット弄りが面白い。国際映像に映つた関係者を誰彼構はず手を振返すまで大コールしてゐる。

川井・今宮氏情報。今年はロンドンの空港の通関が増強されてために手続きがやけにスムーズで、その際に「何しに来た?」と訊かれた川井氏が「イギリスGP」と答へると、「あ、今週だつけ」。五輪体勢なのね。

一時間半ほど小康を待つて、Q2再開。タイヤ選択に悩んでるなー。一往皆エクストリームを履いてゐる様だがライコネンと小林はインターミディエイト。賭けだなこれは。どうせ五グリッド落ちるから、か。コースインして流石に無理と解り、すぐにピットイン。アタックは一回だけだぞ。ディレスタ、小林、ロズベルグ、リキアルド、セナ、ベルニュ、ペレスが脱落。ただ、グロージャンがインラップでグラベルに捕まつたのだけど、これはどうなる? Q2通過でQ3不出走かな。

Q3、どんどん良くなる路面を最後に捉へた者勝ちだな。アロンソがウェバーを抑へてポールポジションに。ウェバー、シューマッハー、ベッテル、マッサ、ライコネン、マルドナド、ハミルトンヒュルケンベルグ、グロージャンの順。さて、会見は放つておいて「モーパイ」最終回を観る。

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2012年07月06日金曜日

yms-zun2012-07-06

職場の近傍で小火騒ぎ。

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2012年07月05日木曜日

yms-zun2012-07-05

数日前、マルシャF1チーム(旧ヴァージン)がテスト中に重大事故を起したとの報。チームからはテストドライバーのマリア・デ・ビロタが右目を失つたといふ痛ましい発表があつた。メカニカルトラブルによる急加速で事故になつたとの噂もあるが原因は不明。

少し厳しい見方をするなら、レギュレーションで認められた直線テストでトラブルがあつたとて、そのマシンの進む先になぜチームのトラックがあつたのかと考へざるを得ない。あらゆる要素を鑑みて、責められるべきはチームの未熟なオペレーションであらう。F1に参戦して三年目、果してこのチームにF1を戦ふ資格があるのかと問ひかけるにしても、剰りに重い代償ではないか。

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2012年07月04日水曜日

yms-zun2012-07-04

「Forza4」今月のDLCグレムリンXとかいふ車が滅法面白い。AMCといふメーカーもグレムリンXといふ車も、「Forza」がなければこの世に存在したことすら知らないまま死ねただらうし、縦令どこかで知らず目にする機会があつたとしても視界から消えた途端に存在を忘れていただらう、そんな車だと思つてゐたら、これが存外よく走る。デフォルトのPI値で、三十以上も上の最新車種を相手に渉り合へるのだから大したものだ。三速のギア比に問題があつて、ギアの選択とタイミングを間違ふとあつといふ間に抜き去られてしまふのがスリリング。しかしそれさへ間違はなければ十分に戦へる。いい車かどうかは知らないが、面白い。

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2012年07月03日火曜日

yms-zun2012-07-03

バイパーDLCに因んだ「Forza4」賞金首イベントが終つたと思つたらもう七月のカーパックを配信。切れ目なく矢継早にネタを投入してくる。所謂オンラインゲームとは違ふけれども、方法論としてはそれのそれなのかな。ロータスイレブンが楽しい。2-elevenより楽しいかもだ。楽しくない車なんて一つもないけどな。

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2012年07月02日月曜日

yms-zun2012-07-02

「Forza4」マンスリーライバルの賞金首イベント、即ち「Turn10の中の人のタイムを破つてユニコーンカー(稀少車)を貰はう」大会。一昨日のタイムで一安心と思つてゐたら中の人が締切当日にタイムを大幅更新しやがつた。帰宅して、期限まで残り一時間。風呂も入らずアタックを繰返して残り六分、ターゲットタイムをコンマ二秒弱上回つた。やれやれ。ところが、期限は実は二十四時間後だつた。ぎやふん。まあ、ターゲットタイムはこれでフィックスらしいので、取敢ず勝つたのは間違ひない。

D

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2012年07月01日日曜日

yms-zun2012-07-01

雨の日に出来ることといへば、雨を避けて屋内に籠るか、雨など屁とも思はず外に出るかだ。

AT-Xで半日かけて「薄桜鬼」と同「碧血録」の全話一挙放送。何となくやめられずほぼ全部観た(途中外出したけど)。歴史は好きだが戦国時代幕末の動乱に(といふか戦争史すべてに)興味のない俺にとつて新選組についての知識といへば「銀魂」のそれといふ体たらくだが、そんな俺でもそれなりに楽しめたかな。千鶴は可愛い。可愛いにしても、本当に可愛いだけでどうしやうもないな。悪い意味でなく。

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