大和但馬屋日記

この日記について

2014年07月31日木曜日

メガスターの人もツイッターを与へてはいけない人だつたんだなー。

ここにJournalで一頁分大平氏を批判するつもりで罵倒にしかなつてない文を書いたがテキストにはしなかつた。Journalに書き殴つた文をテキストに変換する段で必ず見直しが入るこのやり方で日記を書くのが俺には最適。書くだけ書いたら気も晴れるし。馬鹿にツイッターを与へてはいけないのだ。

以下罵倒ではない書直し。大平氏の過ちは不謹慎なネタツイートをしたことそのものではなく、その前振りからの思考の末にあのネタに至つたこと。

この人がハラスメント肯定主義者なのはそれこそ思想信条の自由だが、そこであんな「ネタ」を投下したら世の中に本当にあるハラスメントを隠蔽する手助けにしかならない。事実「今更」とか「平常運転」とか言つてる取巻き共が後を絶たず、さういふ無責任な肯定が世の中の過恨の根をさらに深く根付かせてしまふ。自由を求めるなら自分で消費する為の「ネタ」なんかバラ撤いたら駄目だ。無思慮で無責任な賛同者なんか害悪でしかない。ネタに走らず生の主張だけ置いておけば良かつたのだ。

アホなことを言つたら「アホなことを言ふな」と怒る人が居る、それでいい。それで済んでる内はね。その内それでは済まなくなるし、その時悪いのは世の中ではないのだ。「世の中」とは自分以外の他者を意味しないのだから。

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2014年07月29日火曜日

盆に樟葉で「ゴジラ」を観ようと思ふのでよろしく>近場の友人

日本に数館しかない音響システムらしい。あの咆哮を是非聴きたい。

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2014年07月27日日曜日

Twitterで「ゴジラ」と検索かけると「ゴジラ つまらない」と候補に出てきてうんざりするが、読んだ中に「面白いと思つて書いた人の感想はバラけるけどつまらないと感じた人はつまらないとしか書かないから結果が集中するのかも」といふ旨の事を書いてゐる人が居て成程と納得した。あとは「つまらないのか」みたいにそれに乗つかつて汚染を拡げるお馬鹿さん達が多いのでやつぱりTwitterは糞。他人の感想なんてどうでもいいや。*1

俺が感じた今回の「ゴジラ」に関する不満は、敢へて挙げるなら唯一つ、渡辺謙氏の演じる博士の名前が芹沢だつたことだけ。アイコンとしてさうせざるを得ない事情は分かるけど、役割としては山根博士であるべきだつたらう。その上で助手の女性研究者日系人といふことにしてナガミネにするともつと良かつた。本当にそこだけ。映画が始まつて一時間くらゐ経つた辺りでじわじわと「今俺はどえらいものを観てるぞ」と感じて、そのテンションは最後まで途切れなかつた。最高の「ゴジラ」を有難う。十年待つた甲斐があつたよ。

さて幕張に着いた。

セガの物販ブースで「ファンタジーゾーン」Tシャツ全種類購入。これ買ひに来たやうなものだ。

一般ディーラーに回つてみた。先づは一言、「艦これだらけ」。予想はしてゐたが、完全に席捲してしまつたなあ。

いつものディーラーさんでナミコさんを買つてGA五人衆が揃つた。ワンダーショウケースの過去作展示でぶちさんが入選してゐたことに気付かなかつたな。たぶんその時点の俺はまだ「GA」のことを知らなかつたのでキャラを認識出来なかつたのだ。

ガルパン」開連、戦車プラモに合せられるフィギュアがかなり充実してきた。普通サイズのフィギュアでは前回までほぼ皆無だつたウサギさんチームの一年生が各所から。六人揃ふ感じではなかつたが。コスプレのさおりんが歩いてゐるのを見たが、リアルであの髪だとただのギャルだわな。中身の純朴さが肝なのだから仕方ないか。

グッスマブースで「Project Mirai」仕様のミクZ3のミニカーを買つた。高くて泣いた。

隣の館で宇宙博をやつてゐたが、NASDA系のイベントなのでパス。テクノロジー的に面白味がないのよな。「宇宙兄弟」に全然乗れない俺。

友人と軽く呑んで帰宅してハンガリーGPハミルトン、頑張つたけどロスベルクとの関係はセナプロ並に亀裂が入つたんぢやないかな。

*1Twitterアプリを閉じる時の掛け声の様なもの

roverrover 2014/08/16 21:31 ようやっと「GODZILLA」観てきました。で、芹澤博士問題ですけど、昭和の東宝特撮における科学陣にあって平田昭彦さんの役どころというのは、役に立たないマッド・サイエンティスト、というあたりだと思っているので、その代表格として「芹澤」の名前をケン・マツダイラ氏に与えたのはそれほど間違ってはいないんじゃないかという気はしました。劇中彼が、なんだかちょっと嬉しそうな顔で「戦わせましょう」っていうあたり、妙なニヤニヤを禁じえませんでしたもの(^^;。

yms-zunyms-zun 2014/08/17 06:45 なるほど、芹沢博士というより平田さん演じる謎の科学者というポジションで見るとということですね。
自分が思ったのはムートーを「殺しましょう」と残念そうに言うあたりとか、それに失敗した後の「あいつらは人間の手ではもはやどうにもならない」という諦観に立脚した傍観者的立ち位置が山根博士っぽいかな、と強く思ってしまいまして。芹沢博士はゴジラそのものには徹頭徹尾無関心だったなあ、とか。まあ、日本人科学者に与える名前としてはセリザワの他にないと思いますし、それはやはり平田昭彦さんの特撮における存在感の賜物なのでしょうね。でも自分が初めて知った平田さんの科学者ってペンシル爆弾の岩本博士なので、芹沢博士ともども「必殺兵器を作る凄い人」の印象が強いのかもしれません。

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2014年07月26日土曜日

土曜だが出勤日。隅田川花火大会の日なんだよなあ。十七年当り前にあつたものが余所事なのは寂しいものだ。

終業とともに直ちに帰宅して自転車に乗って映画館へ。「GODZILLA」を観にきたよ。ハンガリーGPの予選の生視聴と天秤にかけて、ゴジラを取つてしまつた。

観た。凄いものを観た。身体の震へが止まらない。映画を観てこんなになつたのは初めてだ。

さて、明日はワンフェスに行きますよ。

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2014年07月25日金曜日

ガールズ&パンツァーOVA「これが本当のアンツィオ戦です!」のBDが届いたので、早速観た。TV本編で僅か一カットで処理されてしまつたアンツィオ戦の全貌。

先にコミック版でアンツィオ戦は描かれてゐたので、それをアニメに作り直しただけかと思つてゐたら、全くの別物だつた。パラレルパラレル。以下感想の垂流し。

  • アバンタイトル付つて、本編では一度もなかつた気がするぞ。
  • アンツィオ校、いきなり馬鹿の集まりで笑つた。
  • 戦車戦メインの薄いエピソードかと高を括つてゐたら、さうでもないな。
  • 実は本編で殆ど掘下げのなかつた大洗女子の各チームにスポットを当てる回でもあつた。
  • 装填の練習をするカエサルが良い。後の伏線でもある。
  • キャラ作画はOVAらしく微妙。
  • と思つたら、その分のエネルギーを戦車戦に全投入してた。
  • 何だこのアクション巨編。本編最終二話を超えた。凄え。
  • 三突で近接格闘戦とか意味が分らない。
  • 弱小で貧乏でもケータリングには定評のあるイタリアチーム。ミナルディかよ。
  • エンディングもアンツィオ仕様。本編で大洗以外の他校のバージョンはなかつたから、かなりの優遇だな。
  • エンドロール絵コンテ担当を見て退け反つた。なるほど道理であのバトル描写か。すげえ人材を引張つて来たな。ていふかやつぱり才能あるなー。
  • オチも成程。

とまあ、実に楽しかつた。やつぱり「ガルパン」はいいね。

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2014年07月24日木曜日

Wii Uのシステムアップデートで、交通系電子マネーカードが使用できる様になつた。ニンテンドーeショップで買物をする際、ポイント残高の追加をしようと思つたらWii UゲームパッドNFCリーダー部分にSuicaICOCAのカードをタッチするだけでそれができるといふ、考へ様によつちや恐ろしい機能だ。まあ俺はクレジットカードを使つてゐるのであまり関係ないといふか、今更だが。

で、多聞に漏れずここでもPitaPaだけは使へない。全国の交通系電子マネーカードの垣根がなくなり、路線沿線外の店舗でも決済に使へる事例が多くなつてゐるのに何故かPitaPaだけ対象外になつてゐることが多く、不思議に思つてゐたのだつた。調べてみたら、PitaPaだけプリペイドぢやなくて後払ひのクレジットカード扱ひなのか。どういふ経緯でさうなつたのかは知らないが、関東のパスネットより早く成立したスルッとKANSAI先進性と独自性が仇になった感じか。在阪TV局の独立性みたいなアレにも通底するのかも判らんがPitaPaについてはデメリットでしかないわなあ。

いふても、交通系電子マネーとは縁がない地域は多いといふか、むしろゲーム機にこれが付いて「わあ便利」といふ立場にある人は地域に関らずそんなに多くないよな、とも思ふ訣で。ゲームに対する金払ひの道筋をそんなに沢山用意すべきではないと思ふなあ。期間限定とはいへポイントチャージで「Peggle」もどきの販促ゲームのプレイトークンが貰へますよといふやり方も、ちよいと筋が悪いと思ふ。あからさますぎて誤解を招きさうなのは自覚してゐる様子なだけに、なんかモニョる。

任天堂にしてほしいのはゲームを徒に買ひ易くすることぢやなくて、面白いゲームをひたすら用意して頂くことですよ。

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2014年07月23日水曜日

午前休をとつてエアコン設置の立会ひ。これが文明か!

仕事して帰宅して飯喰つてから古戦場跡の伝承地を巡つて三十七キロ。属人的な戦国史には全然興味ないけど土地鑑ができると俄然面白くはなるね。

ロード車のブレーキのマウント方法が少し気に掛る。左右のシューの当りの位置決めがやけにアバウトなんだよな。根元の角度を手で捻るだけ。構造的にさういふもんだといふのは解るが今一つ得心が行かない。Vブレーキのネジによる位置決めの仕方は合理的だと思ふなあ。まあ、Vブレーキは構造上マウント部に多大な負担をかける訣で、それこそが永年乗つたMTBを半リタイア状態にした理由でもあるから、一長一短なのだな。

そのMTBのタイヤを手当てしないとトレッド面が終つてゐるので乗れない。

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2014年07月22日火曜日

競馬場方面をグルッと一周して二十一キロ。

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2014年07月20日日曜日

エアコンと冷風扇を買つた。十万円飛んでつた。キツいわー。エアコン工事は水曜日。冷風扇は、これ冷風出てんのかいな。よう分らん。

Wii Uバーチャルコンソールで「クインティ」。ゲームフリークの最高傑作よな。二番目は「どりるれろ」後欠番。「ポケモン」はやらないし「ソリティ馬」は家訓でやってはいけないことになってる*1。「ジェリーボーイ」はなかつたことに。

発売当時以来二十数年ぶりにまともに「クインティ」に向合ひ直したが、やつぱり凄いや。難易度は高いけど、ゲームとして非の打ち処がない。それは缺点がないといふ意味ではなく、ポジティブな要素に満溢れてゐるといふこと。一見理不尽な難易度すら美点だ。いいゲーム。

ドイツGP。ドイツでのドイツチームによるドイツ人の完全勝利。W杯に続いてよくやつたなあ。

アクシデントの多いレースで、何だか久し振りにその多くにハミルトンが絡んでしまった感じだけど、二十番手からの追上げならさうもなるわな。あとホッケンハイムはあまりクリーンなバトルに向いたコースぢやないよね。あの四ターンはDRS作動後の飛込みとしては最悪の形だと思ふよ。

*1:クロンダイクとマインスイーパーと数独は永遠に禁止

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2014年07月16日水曜日

港湾方向に二十一キロ。道の形自体は走り易いのだが、路肩も歩道もキラキラ光るダストが多すぎておつかない。パンクしなかつたのは運がいいだけだよな。

3DSで「3DファンタジーゾーンIIダブル」配信。PS2版「SEGA AGES 2500ファンタジーゾーンコンプリートコレクション」に収録された、システム16版「ファンタジーゾーンII オパオパの涙」*1をワイド画面&立体視対応にしたものと、新規に作り起したエンドレスモードの二本立て。このエンドレスモードが面白い。「3D ファンタジーゾーンIIダブル」インタビュー2Dの3D立体視化で次の次元に突入!? した1作、そして「真のフィナーレ」へ……!! - GAME Watchにある通り、これは「ファンタジーゾーン」の皮を被せた「ジオメトリーウォーズ」だ、みたいな。よく出来てるわ。

*1:家庭用スペックでしか存在しなつた同作を当時のアーケード基板準拠の仕様にグレードアップ移植したリメイク

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2014年07月15日火曜日

yms-zun2014-07-15

久しぶりにいつもの写真。

出張で上京した後時間が余つたので浅草に髪を切りに行つた。引越してから一度も髪切つてなかつたのだ。ここくらゐに安くて早い店が家の近所にあればいいのに。

前の住居を外から見てみたら次の入居者はまだない様だつた。花火の特等席なのに空けておくなんて勿体ない。

うつのみや亭で餃子喰つて帰つた。

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2014年07月13日日曜日

三箇月ぶりのアニメ感想。

ノーゲーム・ノーライフ
一番楽しみにしてた。楽しみにしてた方向とはかなり違つてゐたけれども楽しかつたのは間違ひない。好き勝手やりやがつて、面白いなあ。不満らしい不満といへば中途半端なところで話をブッた切られたことだが、これはもう世の中が悪いんやとしか言へない訣で。しかしこれほどの内容ならやはりラストまでー気に駆け上つて欲しいところだ。中身のないダラダラしたものではなかつたのだから尚更さう思ふ。
輪廻のラグランジェ
友人に「君が好きなタイプやろ」と言はれてゐて、まあさうだとは思つてゐたが視聴できる環境になく、やつとAT-Xで放送されたのが前クールだつた。まあ、方向的には大好物だったが内容自体はつまんなかつたなあ。
空飛んで撃ち合ふだけのロボットには今更何の興味も持てない。町興しとロボットものを組合せるなら、鴨川の街の中にロボットを歩き回らせて「ジャージ部魂」で街のお役に立ちまくる話を書かなくて何の意味があるのかと。俺のロボットアニメの理想形は「パトレイバー」TV版と「∀ガンダム」で極まつてゐるので、ロボットと人間の生活に関はりがないのはどうでもいいです。「ガルガンティア」はその辺いい感じになりさうだつたのでBDを買つたがまだ観てないな。
てさぐれ!部活ものあんこーる
AT-Xでは一クール遅れ。一期目はなんとなく流してゐたのだが二期目「あんこーる」でツボにはまつて一期目から見返して、しかし流石に円盤を買ふに足るクオリティだとは思つてゐなかつたのだが、大喜利パート「新しい○○部」の部分が本編未使用分まで全部ノーカット収録されてゐると知って矢も盾も溜らず全巻購入してしまつたのだつた。破壊力あるわこれ。同系統の「gdgd妖精s」や「直球表題ロボットアニメ」がそこまで刺さらなかつたので最初はスルー気味だつたのにね。
声優の「素」に合せたCGアニメの仕草の付け方が絶妙にいいんだな。手描きアニメーターの職人技による「神作画」では絶対に出せない味はひがある。雑な仕事の様で、実際雑な部分は多々あるが、拾ふべき部分の拾ひ方が尋常ぢやない。中でも音響の仕事は素晴しいの一言。SEの乗せ方は繰返し観る程に感心してしまふ。あと表情のバリエーションとかね。どういふセットアップの仕方なんだらう、崩し顔なんかは別レイヤーで作つてんのかな、とか手法を考へながら観るのも楽しい。回によつて目鼻のバランスから変つてたりもするし、ハイエンドクオリティではないなりに手は入つてんなーと感心する。つふかとにかく楽しい。
一週間フレンズ。
まだ怖くて最後まで観てない。
その他
いろいろあったなー。ロボット系は殆ど観てないや

今季最後まで観られさうなのは何だらうな。ロボットものニつは割と好感触かも。PAワークスの「グラスリップ」は色々重たさうだ。「TARI TARI」路線に見せかけて「トゥルーティアーズ」っぽい感じ? とりあへず福井の高校では鶏を放し飼ひにするものなのかと思つた。

ハナヤマタ」は、今期のきらら系枠か。YOSAKOI推しにどうしても乗れないので気が進まない。あれヤンキー方面なので萌え系の綺麗事との喰合せは良くないだらうといふ偏見が邪魔をする。

それからやつぱり「弱虫ペダル」酷かつたねえ。インターハイの決着つけずに終了とか、ふざけるのも大概にしろと。一クールものならいざ知らず、こんな構成でなければならなかつた意味があつたのかと。途中しやうもない引延しをしてこれかと。大人の事情といふものがあるとして、その大人全部能無しだろと。

そんな感じよ。

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2014年07月10日木曜日

「人生」といふアニメが始まつて見てみたら人生相談部みたいな部活に寄せられた人生相談に対してアイデアを出し合ふ段になつて、つい声優のアドリブによるプレスコ作画パートを期待してしまつたがさうでなかつたので大人しく「てさぐれ!」を見る。

D

そんな感じよ。

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2014年07月09日水曜日

蒸すムスむす。台風接近中といふことでしばらくは自転車にも乗れないな。

仕方なく家でXboxOneを起動して、「Forza5」をやるでもなく「てさぐれ!部活もの」のBDを観て過ごす。アニメ観賞の行き着く先がここでいいのか。まあ、それもアリだ。

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2014年07月08日火曜日

D

妖怪化した小鳥さんの孤独篇。これは作者の鱈Pそのもの、なのかなあ。

腕前のことはともかく、好きなものを一人で好きであり続けるのは難しいし、ましてその気持を他人と共有し続けることなんて、それ自体を目的としない限りは土台無理なのだ。

触れ合つた肌に温度差を感じる時、人は本能的に恐怖を覚えるものだ。だからそれを埋合せようとするツールやサービスが世の中に溢れ返る。気持悪い。何の話だ。

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2014年07月07日月曜日

仕事を上つて帰宅してから走つてみた。取敢ず北を目指して行けるとこまで。時計を見て適当なところで引返した。走行距離二十五キロ。

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2014年07月06日日曜日

日常に戻る。

自転車に乗つて港の方に行つてみたが雨が降つてきたので引返した。走行距離二十二キロ。MTBなら時速二十キロくらゐ出すつもりの足で三十キロに達してしまふな。そこから上はそれなりにしんどくて平地で四十キロはなかなか出ないのだけれど、MTBなら下り坂で必死に回してやつと四十キロなのだからやはり速い乗り物ではある。

とまあ乗り味が違つててスピードが出るのは解つたが、言ふても自転車は自転車だな。ロードだからといつて今までと特別違ふものに乗つてる気はしないし、特別視するつもりもなければさうすべき理由もないので、あれこれ気負つて何かするといふことも当面はないかな。とりあへず一通りのメンテを験してから軽くどこかへ輪行でもしてみよう。

一つだけMTBと決定的に違ふなと思ふのは視界の狭さ。MTBだと自然に景色が目に入つて来るが、ロードだと何も見えない。立寄らうと思つてゐた店に気付かず素通りしてしまつたり。姿勢のせゐもあつて前方ばかり見てゐるし、少し気を抜くと前輪の少し前の路面だけ見てゐるといふことがよくあつて、これはどう考へても危ないので意識を変へなくてはならない。

イギリスGP、一周目にライコネンが自滅クラッシュで赤旗。レースは一時間の中断となつた。咄嵯にライコネンを避けた小林はすごい反応とコントロールを見せたが正直大博打だつたな。結果オーライで良かつたものの危なかつた。

終盤のアロンソとベッテルのバトルでべッテルが怒り狂つてゐる。ストレートが遅くてどうしやうもないのでべッテルにはさぞやフラストレーションが溜つてゐるのだらう。対するアロンソは、ことバトルにおいてはF1史上でもおそらく一番巧いドライバーであると言つて過言ではない訣で*1、実に見応ヘのあるバトルが繰拡げられた。

最後はベッテルに軍配が上つたが、今度はアロンソが怒つてるな。コース上での舌戦が激しくて面白い。ロボットアニメみたいに直接会話してゐる体裁で演出したら凄い画になりさうだ。

*1:トラック上でバトルしてゐる相手の動きまで思ひ通りにコントロールできるドライバーはある世代に一人居るか居ないかで、アロンソ以前にはプロストまで居なかつたと思ふ

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2014年07月05日土曜日

祖母の見送り。楽しい思ひ出だけに浸つて笑つて過ごせるかと気を張つてみても駄目なもんは駄目だつた。数へで九十九歳、お疲れ様でした。有難うございました。

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2014年07月02日水曜日

夜半に祖母が永眠したとの報せを父から受ける。最後は眠りながら消え入る様に息を引取つたさうだ。

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2014年07月01日火曜日

で、初ロードの感想。一言で言ふと「ぬるぬるしてる」。「スペースチャンネル5」のうらら風に。

何だらうね、フレームがクロモリだからなのか、ジオメトリのせゐか、ホイール径が大きいからか、理由はよく分らないけどとにかく「ぬるぬるしてる」。アルミフレームでTバーハンドルMTBとは全く異なる感触だ。成程かういふものか。

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