大和但馬屋日記

この日記について

2015年04月30日木曜日 71.0kg 19.6%

今日で引越してきて一年。

昨日の用を足しに出直し。面白い風景を見つけた。

引越してきてから半年間はわざとカメラを持歩かなかつたので、今更ながら色々発見してゐる。

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ホイール交換のたびに付替へなくて済む様にスピードセンサー用のマグネットを買ひ足したのと、ブレーキシューの予備も買つた。あと騒音対策用にバランスディスクといふ奴を四つ買はうとして現物を見たらとてもロードバイクで持帰れるサイズではなかつたので、一旦家に帰つて電車で出直した。

バランスディスクの上に板を乗せてその上に三本ローラーを置いてみた。iPhone地震アプリで測る限り、床に置くよりは震動を軽減できてゐる様だが、まだ足りない。余計な音が出てゐるのでもう少し工夫が必要だ。

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そのバランスディスクに乗つた状態での鉄下駄ローラー。一周分、六キロしか持たなかった。ローラーの下に空気バネを置いたせゐで力が逃げてゐるらしくケイデンスに対して感じる足の負担がものすごい。震動を抑へつつ足への負荷が高まるなら願つたり叶つたりだが、苦痛の領域に一歩踏み出した感もあり。

「3Dべア・ナックルII」簡単なノックダウンモードでとりあへず一周したので本来の難易度のモードで遊び直してみる。改めて遊ぶとジャンル作品としては比較的良心的に作られてはゐるのだなと思つた。とはいへ、あくまで単調な作業感の積重ねで構築されたゲームの枠組みは変らない。

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2015年04月29日水曜日 68.85kg 19.4%

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新しいホイールのべンチテスト。ローラーの上ならトップギアで幾らでも回せる。最高69km/h、120rpm。速い速い。昼間だからこんなに回せたけれど、夜はうるさすぎて無理だな。続いて四日前と同じホイールとチューブとタイヤのセットに戻して回してみた。

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見よ、これが鉄下駄だ。五日前と同じギアで同じペースを保たうとして叶はなかつた。必死に回して84rpm、二周分十二キロでギブアップ。先にベンチテストなんてやらかした後とはいへ、剰りの重さにまたどこかタイヤとフレームが擦れてゐるのではないかとも疑つてしまつたがさうではなく、軽いタイヤにして筋力までも落してしまつてゐたのだらう。少し休んでもう一本、六キロ分回したがやはりしんどい。これ程重いとは、ギア一枚分とか二枚分なんてチャチな話ではなくて、身体能力の上限を見誤るレベルで別の乗物になる。室内トレーニング用にはやはり重い方を使ふしかない。ローラーも静かだし。逆に、重い方で外を走らうといふ気も二度と起らないな。

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で、またホイールを換へて外に出て十三キロ走つた。本当は用事があつて出たのだが財布を忘れたことに途中で気付いたのでただ走るために走つたことにすることにした。データには特に意味はないが、下りで40km/hを超えてゐる所が何箇所かあるな、くらゐか。明日また走らう。

3DS用「3Dべア・ナックルII 死闘への鎮魂歌」。べルトスクロールアクションが嫌ひだといふことは今までも散々書いてきた通りで、ぢやあ何故買つたのかといふとこのシーンがどう立体視で見えるかをこの目で確かめたかつたから。

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ベア・ナックルII」が3D復刻されると聞いてこのシーンがどうなるかが気にならない訣がないだらう。実際、移植作業も一度は「無理」と判断されたらしい。3D画像のまま3DSの外に持出す方法がないのでもどかしいが、それが今かうして目の前で立体視化されてゐる。何だこれ凄い。

見ての通り、このゲームの絵は斜投影法で描かれてゐる。消失点の在在しない、つまりパースのない世界だ。単なる横スクロールならそれでも無理矢理立体視化することはできる。奥から手前への疑似的な視差を与ヘれば済む話だから。しかし、そんなやり方ではこの「斜めの通路」で瓦解する。うまく立体視化できる訣がない。さう思つてゐた。消失点がないから空間としてはをかしく見える筈なのに、ちやんと奥から手前に歩いてくることができる。床と壁とキャラクターの奥行感の関係に破綻がない。画面を見てみれば、どうやつてそれを実現したかの想像はできる。俺だつて立体視映像を作る仕事をしたことはあるし、2Dベースから3Dに起こす方法も理解はしてゐるつもりだ。だからこそ、この画面がどれほどの力技で実現してゐるかもよく解るし、その力技を裏で回しながらゲーム自体が60fpsで処理落ちもせずに動いてゐることに対しては驚嘆せざるを得ない。もうゲームの好嫌ひなんてどうでもいい。元のゲーム自体が良く出来てゐることと移植がそれを余すことなく再現してゐることは遊べば判るけれども、そんなレベルの話ぢやないんだ。M2は立体視ゲームを作るノウハウでは唯一無二の高みに登り詰めてゐるなあとしみじみ思ふ。

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2015年04月28日火曜日 70.2kg 19.4%

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昨日と同じ装備で、一番重いギア。昨日ほど継続して速くは回せず、前半は97rpmで二周分。少し足を止めて休みを入れて、92rpmくらゐで残りの二周分。何だらう、心拍数は上らないのだが足だけ売り切れてゐる。かといつて重くは感じない。今まで赤身を鍛へてきたのに急に白身の仕事をさせられてゐる感じだ。やつぱりこのままトレーニングといふ訣には行かないな。

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そこで新しいホイールですよ。カンパニョーロのゾンダといふ、低価格帯の定番モデルみたいな奴。同価格帯にはフルクラムのレーシング3といふ物もあるが、そつちは自転車を買ふ時のカスタマイズとして店で奨められたのを敢へて断つたといふ経緯があつて、何となく悔しいので選ばなかつた。スポークの組み方は似てるんだけど、フルクラムの方が少し常識的なルックスになつてゐる模様。

で、このゾンダがどう違ふかといふと、それあもう軽い。今までのと持ち換へながら体重計に乗つて差分を測つてみたら、前輪で三百グラム、後輪は三百五十グラムも軽い。両方のホイールにタイヤを装着してそれぞれの前後輪を抱へて測つてみたら、七百五十グラムの差があつた。昨日の見立てからすれば、あと百グラムくらい軽くなつてゐて欲しいところだが、雑な計り方だしまあ充分だらう。ホイールを換へて時間が遅くなつたのでローラーには乗れず、食事する序でに外に出た。もう自転車を持上げるだけで軽いのが判る。

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ホイールに付けるカセットスプロケットを一々付け換へるのも面倒なので新しいのを付けた。歯数は以前のが12-25*1で、まあ、結構クロスレシオな方だ。で、新しい方は11-28と、ワイドレシオにしてみた。薩埵峠を上るには軽いギアが欲しい。重い方は脚を鍛へればよい。さう思つて乗り出してみたら、果して重い方は全然踏めない。大きな坂があるので帰りに頑張つてみたが、下りなのに使ひ切れる気がしない。手強いな、といふか足強いな。しかし剛性のあるホイールとしなやかなタイヤとチュ一ブの御蔭で下りで回しても全然不安を感じなかつたのは良かつた。手に来る微振動を一切感じなくて、フラつく感じもない。ローラーを回す時の様に数値に表れるものではないから気のせゐだと言はれればさうかもしれないけれど、別にそれでも構やしない。

*1:重い方の歯数-軽い方の歯数、数字が小さい程重く速くなる

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2015年04月27日月曜日 70.15kg 18.3%

チューブを買ひ直して前輪も換へた。

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たぶん前後合せて二百グラムは軽くなつてゐる筈。その結果。

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一番重いギアで平均ケイデンス99rpm、平均時速50km/h超。グラフは三周分十八キ口だけだが、その前に六キロ走つたところでアプリが落ちて毀れたデータがあるので合計すると大体いつも通り。ケイデンスが100rpmを超えてゐないのはこれ以上回すとローラーから低周波の震動が出て近所から苦情が来さうだからだ。今のままでは最早ペダルが軽すぎて、最初の二周分くらゐは何のトレーニングにもなつてゐない感じ。後輪のローラーがゴムバンドを通して駆動する前輪のフリクションが下がるといふことは、ただ後輪だけを軽くするよりも効果が遥かに大きいのだらう。ギア一枚分とかのレベルぢやなくて、「三本ローラーでは負荷が掛けられない」といふ巷の評価の意味がやつと解つた次第である。これは困つたことになつた。どうしよう。脳内選択肢。

  1. より高い負荷をかけられるローラー台に買換ヘる
  2. ローラーはそのままに、ホイールを奮発して新しいタイヤとチューブはそちらに移して実走用とし、ローラー用には元のホイールとタイヤとチューブを組合せて鉄ゲタとして使ふ

どちらにしても六、七万円コースか。ちよいと厳しいな。何であれ震動対策は必須だ。連休はまづそれを実行しよう。

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2015年04月26日日曜日 69.45kg 21.2%

体脂肪率の表示はてんで当てにならない気がしてきたぞ。まあ、休日は条件が一定でないから仕方ないか。平日は昼食後帰宅してから測るまでの行動がパターン化してゐるのでブレないのだ。

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昨日買つて来たタイヤとチューブに交換。十箇月走つて、まだ不具合は出てゐないが先週の静岡でガラス片を拾つてゐたりもするので、まあ早い目に。タイヤはMTBの頃から愛用してゐたパナレーサーのクローザーにして、チューブはスウプ氏が推してらつしやるラテックスに初挑戦。で。

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早速やらかした。チューブの噛み込みでパンクなんて、お前何年タイヤ交換してんだよと。まあ、経験故の慢心がやらかしたといふことで。一本駄目にしたせゐで後輪のみとなつてしまつたが、新しいチューブとタイヤでいつものローラー。

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四周分二十四キロ、トップから一段下のギアで、一昨日の86rpmがあんなに厳しかつたのに、90rpm以上で軽々と回せてしまふ。タイヤが軽くなつた効果だと思ふが、チューブの材質の影響はローラーでは未だよく判らない。まあ、いつもの「別の乗物になつた感」は今回も強く味はへた。何よりグラフにそれが現れてゐる。今までより10rpm高く回して、心拍数は従来通り。負荷が明らかに下つてゐる。これは感覚ではなく客観的なデータだ。runtasticにはXbox Liveみたいな「実績」があるが、今日のセッションでは記録が山ほど塗変へられてしまつた。今までのタイヤが余程鉄ゲタだつたのだなあ。まあ、道具を変へて出た記録なんて俺自身の能力向上とは関係がなくて、むしろ負荷の上げ方についてもう一工夫しなくてはならなくなつたに過ぎないのだけれども、継続的にデータを取つてゐなければ「そんな気がする」で済んでゐたであらう現象に数値的裏付けが得られたのは楽しい。

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2015年04月25日土曜日 69.60kg 21.5%

三箇月で概ね六キログラム減を達成した。当初の目標としては半年で十キロ減なのでまだ諦めなくて良ささうだ。

昼間、買物に出ようとストライダを担いで表に出たら外で遊んでゐた近所の小学生兄弟が寄つてきた。子供受けがいいんだよなこれ。浅草でも子供に指差されたことが何度かある。子供向けのストライダーとは違ふんだけど。

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コーヒーを買ひに、往路十二キロ。帰りはボトルケージとボトルとタイヤ二本にチューブ二本をワイズロードで買つて十六キロ。ペットボトル用のケージと別に、普通のボトルケージを備へておかうと思つた。

始まる前の番宣を見た時は「ケッ」としか思つてゐなかつたア二メ「長門有希ちゃんの消失」がツボにハマッてしまつた。原作「ハルヒ」が好きで京アニアニメは見て見ぬ振りをしてきた感じ*1だが、それはともかく「長門有希ちャんの消失」については今までに読んだり見たりしたものを思ひ出しながら観てゐるとこれが単なるスピンオフや公認二次創作ではなく、何とも切ない前提の上に立つた話であることに気付いて、そしてそんな世畀の中でも尚ハルヒの存在感の強さがこれでもかと示されてゐて、ああこんなに自分に都合のいい世界の中でも力関係は変らないのかと長門に感情移入して絶望しさうになる第四話を見てもう次が待遠しいのである。

*1:これについて長く語るつもりはないが端的な例としてあの名高いライブシーンが俺にとつては受容れられない

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2015年04月24日金曜日 71.85kg 16.8%

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四周分二十四キロを、いつもよりペースを上げてトップから一段下のギアで86rpm。結構キツいなこれ。四周目に差掛ってから息が上つてしまつて本当に疲れた。息が収まつてから二本目、一番重いギアで三キロ走つて疲れたので残りはギアを二段落した。半月前までのギアだな。こんなに軽かつたつけか。息を整へる様に三キロ回して合計一周分六キロ。

天空の機士ロデア」パパダヨーさんを遣付けて全面クリア。実に楽しいゲームだつた。こんないいゲームを四年も塩潰けにしていた角川はゲームのすベてから手を本当に引いて欲しいと心から願ふ。なんといふ愚かなことをしでかしたのだ。

クリアしたことで「FPSモード」が使へる様になつた。シューティングぢやないのにFPSもないものだが、要するにロデアの主観視点で飛べる様になつた訣で、ますます爽快である。「ロデア」で遊び始めてからXbox Oneに殆ど触れてゐないが、それも仕方ない。世の中には面白いゲームが沢山あつて、とても全てに時間を割けないのだ。

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2015年04月23日木曜日 72.15kg 18.00%

今週も呑みの席。肉を腹一杯頂いたので筋肉に変らうといふもの。

天空の機士ロデア」最終ボスことパパダヨーさんを倒す練習。最終形態までは来られる様になつた。その気になれば今すぐにでも倒せるだらうが(強がり)敢へて寝る。

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2015年04月22日水曜日 70.60kg 19.00%

さういへば、この地に赴任してきて一年経つたのか。吾妻撟を離れたのはもう少し先の話だが。まあ、住む処が変つたとて俺は何も変つてないな。今更何が変るものか。

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四周分二十四キロ80rpm、トップの一段下のギア。途中止まつてゐるのはツーボールが狭まつて痛かつたから。ちよつと心拍は高めかな。走る前にコーヒーを飲まなかつたせゐだと思ふ。

二本目、一周分六キロを一番重いギアでなるべく高い負荷をかけた。平均88rpm、90には届かないか。

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2015年04月21日火曜日 71.3kg 17.8%

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今日も何だかペダルが重い。何かがをかしい。をかしいといへば、昨日も今日も何かが擦れた音がする。ローラーと何かが触れてゐるのかと怪しんで、昨日も途中で止めて確かめた。ケイデンスが止つてゐるところがそこだ。今日もまた調べてみた。特に何もない。しばらく漕ぎ続ける。摩擦音は止まない。そして、だんだん異臭が漂ひ始めた。何だこれ。

よく見たら、左のステーにタイヤが擦れてゐるのだつた。輪行から組み直した時に、リアのハブの取付けが歪んでゐてホイール全体が斜めに傾いたらしい。タイヤのウォールがステーにずつと擦り付けられたまま駅から家までと、昨日の十二キロ相当分と、今日の数キロ分を走つてゐた訣だ。それあ重いわ。心拍も上るわ。全身が拒否するわ。

タイヤのサイドウォールの刻印が消えたりはしてゐないからギリギリのところで擦れてゐただけだらうが(重くともペースは守れたくらゐだし)、臭ひを発する程度にはエネルギーを浪費してゐたのだ。バランスの難しいローラーには真直ぐ乗れてゐたのだから、本当に微妙な角度のずれにすぎなかつたのだとしても、ともかくも痛恨のミスであつた。正しくホイールを組付け直して回してみたら、何とペダルの軽いことか。昨日だつて二周で音を上げることもなかつたらうよ。

そんな次第で四周分ニ十四キロ。途中でスピードが上つてゐる部分は一番重いギアに上げた。自分への罰ゲームである。

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2015年04月20日月曜日 71.5kg 17.5%

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二周分、十二キロ相当を80rpmで。グラフの中央やや左でスピードがカクンと下つてゐる通りで、一周目は重めのギアで何とか回せてゐたが全身が「もうやめろ」と拒否を始めたのでギアを一段下げて宥め賺したのだ。スピードが落ちた分だけ時間がかかるのでかういふ分布になる。それにしても気持に身体がかうも逆らふとはね。

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2015年04月19日日曜日 70.6kg 19.8%

昨日の日記の拾遺。久能山東照宮家康公四百回忌の大祭が行はれてゐることを帰りの静岡駅に着いてから知つた。さうと知つてゐればルートを変へたかといふとそれも無理だつたとは思ふ。

薩埵峠の展望台で二人連れに声を掛けられた。「先刻、食事の時に同じ店にいらつしやいましたよね?」さういへばさうだつたかもしれないがよく憶えてゐなかつた。オートバイの二人連だつたか。

朝と午後にモスとマクドで食事をしたがどつちが良いとか悪いとか全然判らん。といふかモスの安いモーニングよりマクドの季節メニューの方がずつと旨いし、どつちも所詮ファーストフードだ。ファーストフードなんて腹減つた時に目の前にある店が絶対的に価値が高い。

で、今日は勿論何もする気が起きなくて「暁のヨナ」の一挙放送を眺めながら家で一日寝てゐた。猛烈に肉が欲しくなつてステーキを出すファミレスに行つたが家族連れの待ちが多かつたのでスーパーでローストビーフの塊を買つて帰つて貪つた。どうも身体が普通でない。

夜はローストビーフと一緒に買つてきた鱚を七尾並ベて、さて煮ようか焼かうかと考へた挙句全部三枚に下して生で齧つた。皮も引かずに片身をそのまま齧ったのでは刺身とすら言へないが旨かつたので問題はない。といふか皮を引いてしまふなんて勿体ない。

夜中のバーレーンGP。ロスべルクが泥沼に落ちて行く様を眺めてゐる様だつた。あと、同じくらゐの速さの接近戦でべッテルが強くないのもいつも通り。ボッタスはいい走りをしたねえ。

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2015年04月18日土曜日 69.8kg 19.4%

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晴れの予報に狙ひを定めて、朝一番の「ひかり」で静岡へ。

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在来線に乗継いで沼津駅で降りる。沼津東京経由小金井行といふ電車を見て目を剥いた。さうか、これが上野東京ライン効果か。この電車に乗つてみたいがそれは目的と違ふ。

駅前のモスバーガーで朝食を摂つてから沼津港へ一キロ少々。

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輪行時にセンサーの取付け角が曲つてしまつたのに気付かなくてグラフが変になつてゐる。

前回の様な天気にはならず、背後の富士山も見えない。

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千本松原の海岸を走つた。今日の目的の第一はここを走ること。十五キロの平坦な道。外でローラーを回してゐる様なものだ。海風が強くて少しペダルが重いが、ケイデンス80rpm維持で走り切れた。吉原に着いて気持良く一般道に下りたら、盛大に鼻水が出た。ここからが地獄の始まり。

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吉原から由比に向けて一号線で富士川を跨ぐ。風が強さを増して辛い。前方、蕯埵山の上空には重い空が垂れ込めてゐる。気が重い、ペダルも重い。ともあれ十五キロ走つて由比の町に入つてゆく。

燕が目の前を飛び交つてゐる。天気が悪い訣である。由比の辺りで昼食をと思つたが時間が微妙に早すぎて食事のできる店が開いてゐない。入れさうな店にはオートバイの集団が入つてゐて混んでゐる。仕方がないので写真を撮つて時間を潰す。

清酒「正雪」。未だ味はつたことがない。

東海道線を絡めて何枚か。DP3 Merrillが一番活きるのは流し撮りだと思つてゐるのは世界でも俺だけだらうがさう思ふ。

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薩埵峠を登る。高さは百メートルにも満たない峠道で大したことはないが、旧街道筋から山に登る入口の部分が壁の様な胸突坂になつてゐて難しい。レンタサイクルママチャリで初めて挑んだ時は押して上つた。MTBで挑んだ時はアプローチに失敗して上り始めに止つてしまひ、助走をつけてやり直した。今回は流石に失敗しなかつたが厳しかつた。

かういふ天気。

蜜柑山のラックレール。理想の社会とはこの様なレールが山と言はず街と言はず全ての建物の間に張り巡らされた社会だといふのに何故判らぬか。

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峠を下つて興津まで。下りただけ。上り下り合せて八キロ程度。鼻水が酷すぎてこの先の道行きに不安を覚える。風も強すぎて、とにかく寒い。

寺境内を東海道線が横切ることで有名な清見寺。由緒正しい立派なお寺である。

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さて、風の強さと寒さ鼻水で体力は尽きてゐる。当初の目論見では掛川浜松までも走つてやらうかなどと考えてもゐたのだが、とてもそんなことはできない。清水港からせめて海沿ひに久能山の方を廻らうかと考へてもみたが、風が強さを増して時折煽られる様にもなつたのでとてもあの吹晒しの道など走れない。何より危ない。大人しく帰ることにして、静岡駅への最短距離を行くことにした。最早心拍数やケイデンスを気にする余裕もなくなつてゐる。

途中の喫茶店で身体を温めたりもしつつ、最後は這ふ様にして静岡駅に到着。自転車を袋に詰めてから駅中のマクドナルドで改めてエネルギーを補給した。今日一日だけでー生分の鼻水を垂した様な気がする。帰リは在来線の乗継ぎで。静岡から浜松までは七十分程かかる。この距離を自転車でなんて無理だ。静岡から沼津まででも六十分なのに。身の程といふものをだな。

新所原二川の間で車窓から見た夕日は絵になる風景だつた。暗くなつて、最寄の駅で降りて組み直した自転車で三キロ走つて帰宅。最後はデータを残す気にもならず。疲れると色々なことがどうでもよくなるな。バーレーンGPフリー走行と予選を観て「てさプル」第三話のニコ生を観て寝た。

楽しかつたけど、予想以上に疲れて消化不良感の残るサイクリングであつた。

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2015年04月17日金曜日 71.8kg 18.8%

一日休んで体重は増えたがその分筋肉量がモリッと増えた。これは流石に誤差を超えてゐる。

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一日休んだ効果はこちらにも出てゐる。四周分二十四キロ、80rpmでギアが一段軽い時とほぼ同等の心拍数に下つた。二本目は一周分六キロを一番重いギアで90rpm。これはペースの維持で精一杯だ。距離を伸ばせるだらうか。走り終へてから久し振りに油を注した。室内走ばかりだとつい忘れてしまふ。

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2015年04月16日木曜日 71.7kg 19.6%

職場の呑みで運動もできず、喰つて呑んでの後なので体重も酷い。朝は七十キロ切つてたんだよ。

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2015年04月15日水曜日 70.75kg 19.4%

起抜けの体重だけなら七十キ口を切つたりもするのだが、体脂肪率がをかしいので。腹筋が見え始めてるのに二十パーセント以上つて。

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センサー直つた。N君に訊いたら「ボタン電池を逆さに入れてー日放置することで残留電流が解放されるので、それでリセットされる筈(公式情報)」とのことでその通りにしたら直つた。有難うございます。

で、四周分二十四キロの次に一周分六キロ。両方共に80rpmだが二本目は最も重いギアにした。これはしんどい。まだとても距離は稼げない。

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2015年04月14日火曜日 70.5kg 19.4%

ロスべルクがすつかり負けスパイラルに陥りつつある。「ニコの面倒を見るのは僕の仕事ぢやない」とまでルイスに言はれちやあね。「僕が遅くて邪魔だといふなら仕掛けてくれば良かつたんだ。でも何もしなかつたよね」。俺だつたらやるよ、つてことだし、現にルイスは今までさういふチャンスを見逃しはしなかつた。時にそれで「危険だ」と非難されるし実際にレースを台無しにすることもあるけれど、それも含めてレースな訣で。ニコが大人しいままである限り、ルイスより上には行けない。ルイスもセブもゐない世界でしかチャンピオンにはなれないだらうね。昨年の最終戦で書いた通りで、ルイスがニコを抜いたシーンは何度も見た気がするけど逆はない。それぢや駄目なんだ。

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スピード/ケイデンスセンサーの、車輪の回転を読む方のセンサーが死んでしまつたのでケイデンスと心拍数のみ。距離が測れないので時間で四十分間、80rpmで回した。いつもの距離が大体三十六分台といふことでそれより少しだけ多めに。雨続きで空気が湿つてゐるせゐか、後輪の摩擦音がうるさくて困る。近所迷惑になってゐないかも気掛りだ。

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2015年04月13日月曜日 70.75kg 18.9%

起抜けは体脂肪率が正確に出ないさうなので、今日からは帰宅直後の計測値にする。実際朝は二十二パーセントなどと出るのだ。

ハロー!!きんいろモザイク」のシノの声が一期に比べて中の人に倒れすぎてゐる気がするといふかこれただの西明日香や、と思つてしまふのは「てさ部」のせゐかな。いや、「てさ部」の後に一期の再放送を観た時はそんな風には思はなかつたぞ。

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いつもの四周分二十四キロ80rpm。心拍数が下つた以上に、脚への負荷が感じられなくなつてきた。またも最適化されつつある様だ。もうしばらく粘つてからまたメニューを考へることにしよう。負荷をかければいいといふものでもない。

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2015年04月12日日曜日 70.5kg 21.4%

散髪してきた。

中国GPメルセデスがきつちり抑えてきた。しかし勝てないロスべルクへの同情ムードは本人にも伝はつてゐるのかな。表彰式でのインタビューを勤めたエドウィンモーゼス氏に「あなたには二位になる気持ちは分らないでしょうね」と自嘲気味に答へたのにはちよつと肝が冷えましたわ。続くベッテルが最初にモーゼス氏を称へる挨拶をしたのは、同郷のライバルをフォローした意味もあるんだらうな。ベッテルはできる子。レッドブルマクラーレンと争つてゐるといふ図は色んな意味で嫌だつた。リキアルドがなんであんな位置に居たのかと思つたらスタートでミスしてゐたのね。どちらもそんなところに居ていいチームぢやないんで、とにかく頑張れ。

てさぐれ!部活もの」第三期が始まつてゐた。

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まあいつも通りといふか、流石に一期二期で馴らされてゐないとキツい感が。コラボ先の方のパートは電子書籍の立読みで見る限り四コマネタのアニメ化を普通にこなしてゐる感じだが、「てさぐれ」テイストの中でそれをやると単なる間の悪い台詞劇なので色々台無しだ。原作漫画のアニメ化といふかつてない視点で石ダテコー太郎氏の作品を見ると映像として駄目といふ他はないので、よくもまあこんな企画を通したなと。ダテコー作品で観たいのはそこぢやないので別にいいんだけど。みかこしが一話目から飛ばしてゐるので満足です。

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いつもの四周分二十四キロ相当。疲れが出たのか後半しんどかつた。心拍数も少し上つた。

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2015年04月11日土曜日 70.6kg 21.9%

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行きつけのコーヒー豆屋が移転してゐて、家からは少し遠くなつた。走ってみたら片道丁度十二キロだつた。切りが良くて良い。往路の途中で昼食に寄つたので一本目のデータは変なことになつてゐる。復路は公道なりにいいデータが取れた。信号で休みが入るから平均値は落ちるが、ケイデンスはそれでも80rpmに近いレートを維持してゐるし実走でそれだと心拍数も高めに出てゐる。外での走り方の感覚が初めて摑めてきた気がする。定量的観測を続けてきた意味が出てきたな。今の所、インターバルトレーニングなどの訓練で自分を高めたいといふ類の欲求はなくてただ自分の性能を見て遊んでるのだ。

帰つて中国GP予選。ベッテルは流石だな。ミディアムのフィーリングが今一つらしいので暑くなつても前回の様には行かないかもしれないが。

その後、ローラーで四周分二十四キロ80rpm。昨日より心拍数が平均値も最高値も五下がつて格段に楽になつた。昼に実走したせゐかも。

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2015年04月10日金曜日 71.0kg 20%

普通の体重計を買つてきた。東急ハンズでコンパクトかつ多機能で安価なやつを見繕つた。筋肉量やら骨量やら、一体どこを見て測つてゐるのか皆目判らないが、まあそこは適当に、勘で。

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四周分二十四キロを昨日と同じ重めのギアで80rpm。トップギアの一段下である。二周分回した時にはしんどいので三周分でやめようと思つてゐたが、三周を終へる頃には脳内麻薬のせゐでどうでも良くなつてゐて四周回せた。同じケイデンスでもスピード感があるので(一ミリも前に進んでゐないのにね)、疲れつつも気持良く回せた。しばらくこれで頑張らう。心拍数はやはり平均も最高ももう一段下のギアより丁度10bpm高い。これが下つてくれば良いと思ふが、はてどうか。

天空の機士ロデア」序盤五チャプター分のタイムアタックを進める。第五チャプターのボスを最短で倒したつもりでも評価Aだつた。Sを取るには極限まで無駄を省くしかないのか。難しいな。

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2015年04月09日木曜日 データなし

朝、体重を測らうとWii Uを起動したらまたUSBストレージを認識しない。何度かやり直しても駄目。先日はHDD、今回はSSD。書込み回数の制限でSSDは非推奨とのことだが、この際それは関係ない。高々一週間程で何百万回も書込みがあつた筈がないだらう。勿論セルフパワー付きのUSBハブを介してゐるから電源不安定とは関係ない筈。流石にちよつと、WiiUといふハードに対して不愉快な感情が頭をもたげてくる。どうなつてんだよこれ。まあ、まだWii Uが悪いと決つた訣ではないので時間をかけて検証しようとは思ふが。蛸足を極めた配線も念の為見直すべきなのだらうし。

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2015年04月08日水曜日 71.6kg

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N君に貰つたセンサーで計測を始めてから千キロメートルを超えてゐる。まあ、この距離の大半はローラーを回して得たものであり、空気抵抗もなければ位置エネルギー運動エネルギーの交換もない、架空の距離でしかない訣だが。もはや立派な陸サーファーならぬ家ローディーである。

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いつもの四周分二十四キロ80rpm一本に二周分十二キロ80rpm一本。但し二本目ばギアを一段重くした。スピードにして三キロメートル毎時、一キロあたり八秒速くなり同じ距離あたりのペダル回転数は減つて九十三パーセントになつたが心拍数の平均は10bpmも上つた。脚の筋肉も久しく使つてゐない感覚があつた。ずつと同じ走りをしてきて、いつの間にか最適化されてゐたのだな。闇雲にケイデンスを上げて「ああしんど」といふのとは違ふデータが手に入つて面白い。

天空の機士ロデア」チャプター2のタイムアタックでSランクが取れない。ボス戦までタイムに含められるのでどうも安定しないな。

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2015年04月07日火曜日 72.0kg

天空の機士ロデア」最終ボスが倒せないので気分を変へて序盤ステージのタイムアタックなど。始めたばかりのステージはゲームそのものに馴れてゐないからやり残した事も多いな。それにしても「マップ中を虱潰しに調べて回つて隠されたメダルを全部集める」なんて要素はあまりやる気にならない。こんなのは一生に二、三作やつて満足したら十分だ。ゲームの肝の部分、目標を次々ポイントして飛びたい方向にリモコンを振つて華麗に先に進む。このゲ一ムはそれでいい。

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いつものセット四周分二十四キロ80rpmと一周分六キロ90rpmを一本づつ。二本目は二周分にしたかつたが夜九時の自主規制リミットが来たので断念。一本目については昨日よりは心拍数が高めだが腰の痛みはなかつた。腰の後ろの筋肉のダルい感じが抜けた。

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2015年04月06日月曜日 71.9kg

二月に撮つた写真の蔵出し。

狐の異様な存在感。かういふ造り物を発注する主体は誰で、出来た物を評価するのは誰なんだらう。その辺が曖昧模糊としてゐるのが不気味さを醸し出す理由なのかもな、と思ふ。

仕事帰りに東急ハンズに寄つてバックジョイを買つてきた。腰が痛くて仕事にならぬ。前に買つたものは横浜の出向元に置き放しで、結構ボ口ボロになつたので新調しても良いかと思つた。新素材のモデルの使ひ心地が良くないのは元同僚の人の体験談として聞いてゐたので、あくまで旧モデルで。

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いつもの四周分二十四キロ。心拍数は休みを入れた昨日程ではないにしても140bpm以下に収まる様になつてゐて良い感じ。しかし相対的に強度が下つたといふことは消費カロリー量も少なくなつてゐるので、強度を上げるか量を増やすかしないとな。

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2015年04月05日日曜日 71.1kg

周期的にやつてくる疲労困憊の日。何もする気が起きない上に雨なのでAT-Xの「ごちうさ」の一挙放送を観ながら寝てた。

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それでも休まず漕いでゐたい。序盤に停つてゐるのはローラーが汚れてタイヤとの摩擦音が酷かつたのを解消したため。その小休止があるとはいヘ、終盤に至つても心拍数が殆ど上らなくなつたのは収穫。一方で腰の筋肉の疲労が酷い。

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2015年04月04日土曜日 71.4kg

Wii用「天空の機士ロデア」を遊んでばかりの一日。たぶん最終ボスまで来たと思ふ。

何でこの手の3Dアクションゲームは途中にシューティング面を入れたがるのだらう。そのゲーム本来のルールと操作性から逸脱したモードを無理矢理挟まれても白けるだけだし、無理矢理挟んだものだから特に練込まれてゐる訣でもよく出来てゐる訣でもない、ただ凡庸で退屈なだけだ。「飽きない様に?」余計なもん入れないと飽きられると自分で思つてるのだとしたらそれはゲームの価値を自ら貶めてゐるだけだ。駄目だよこんなの入れちやあ。

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ゲームに夢中で走る時間を取れず四周分二十四キロ相当を一本だけ。だいぶ心拍数が抑へられて、二週間前の水準に戻つた。

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2015年04月03日金曜日 データなし

雨続きで詰らんので前に撮つた春らしいのを一枚。

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いつものセット、80rpmで四周分二十四キロ相当と90rpmで一周分六キロ。今日は心拍数が若干上つてしまつた。脚は昨日よりは疲れなかつた。相関は不明。

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2015年04月02日木曜日 データなし

Wii Uに512GBのSSDを当てがつて、購入したタイトルを再ダウンロード中。結構な数を買つてゐるので手間も時間も掛る。一括してダウンロードする機能がないのは頂けない。

新作ゲームWii用「天空の機士ロデア」を購入。ダウンロード版がないので止むを得ずパッケージで。「ナイツ」を作つた中裕司氏の飛び物アクションとなれば、遊ばない訣にはいかない。などと言ひながらWii用「ナイツ」は遊んでゐないのが忸怩たる思ひである。ともかくも触つてみたところ、実に分り易くて気持いいゲームに仕上つてゐる。何でこんな好いゲームが完成後今日まで何年も塩漬けにされてしまつたのか。といふのもこのWii版「天空の機士ロデア」は四年も前にマスターアップが報じられ、その後発売予定のないままだつたところをWii U用「ロデア・ザ・スカイソルジャー」といふゲームの初回限定特典としてやうやく陽の目を見ることになつたといふ曰く付きのタイトルで、その「ロデア・ザ・スカイソルジャー」とは何かといふと「天空の機士ロデア」をベースに他の会社が操作性を悪くして余計な要素を加へた蛇足の塊なのだ。オリジナルのwii用をWii U用のオマケにする為に何年も寝かせておいた理由は知らないが、ともかく第三者の手で手垢のつけられたWii U用や3DS用なんかどうでもいいのである。「ロデア・ザ・スカイソルジャー」を触つた後に「天空の機土ロデア」を触つて前者の方が良いなんて言ふ人はまづ居ないだらう。

考へてもみてほしい。どれでもいいから「スーパーマリオ」を想像して、そのダッシュの操作に「スタミナゲージ」が付いて、スタミナが切れたら一旦休むかコインを取るまで次にダッシュできないといふ仕様になつたら、それはゲームとして面白くなるだらうか? 「天空の機士ロデア」と「ロデア・ザ・スカイソルジャー」の関係がまさにそれである。「スカイソルジャー」を作つた人にはアクションゲームのセンスがない。そのアレンジを認めたのが中氏だとしてもその感想は変らない。こんな改変の為に何年も待たされた挙句、優れたオリジナルの方が改変作のオマケ扱ひで限定配布なのだから、角川はゲームが憎くてゲームを潰さうとしてゐるに違ひないのだ。

先に恨み言を吐き出してしまつたが、Wii用「天空の機士ロデア」は楽しいので存分に楽しみたい。どんな形であれかうして手に触れられたことだけは喜ぶべきことなのだから。それを以て角川が良いことをしたなどとは微塵も思はないけれども。

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いつものセット、四周分二十四キロを80rpmで一本、一周分六キロを90rpmで一本。一本目は心拍数が抑へられてきた。目標までもう少し。ただ、太腿の筋肉の疲労がやけに激しい。先々週頃はさうでもなかつたのだけど何が変つたのだらうか。

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2015年04月01日水曜日 データなし

AT-Xの「科学冒険隊タンサー5」第十八話が少しいい感じだつた。隊員の内の二人が物語の前半の調査中のトラブルで体調を崩し、本格的な探査の任務から外される。それを不服とした二人はリーダーに抗議するが「足手纏ひだから今回の任務に君達は必要ない」と冷たく言ひ放たれ、二人はそれでも納得せずに探査機に忍び込んで現場について来てしまふ。挙句、探査の過程で体調の悪さから精神を乗取られチームを危機に陥れる。リーダーは身を挺して彼らの動きを止め、拘束した上で何とか事件を解決し、二人が意識を恢復した報せを聞いて彼らの無事に安堵の涙を流すのだつた。

今時の子供向け番組なら、無理を押して現場に来た二人に活躍の場を与へ、リーダーが彼らの事を見直す展開にして「チームの結束」を再確認する流れにするところだ。気持がすべてに優先するといふ、いつ頃からか子供向け番組でよく見る様になつた風潮だとさうなる。「タンサー5」のこの話の良い点は、リーダーの言つた通りに「足手纏ひ」になつた二人の「気持」が実際に当面の役に立たず、だからといつてそのことで二人の名誉を踏みにじらなかつたところだ。「今回の任務に不要だ」といふ言葉はその通りだつたけれども、それは「チームに君達は不要だ」といふ意味ではなかつた。「正しい資質」は正しく発揮されなくてはならない。物語として、誤つた場面で気持を優先させ、それで力尽くに物事を解決させて「良かつた」とはしない。どうするのが正しかつたのかをきちんと描写して、かつくどくどと説明もしない。かういふ筋立ては好みだ。情緒的ではあつても、情緒の使ひ処を弁へてゐる。

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飛行機とレース。やつぱり絵的に列車とのレースを上回るものはないなあ。

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いつも通りの四周分二十四キロ、その後に一周分六キロ。心拍数はどうしても四周目辺りで145bpmを超えてしまひ、中々休む前の状態には戻らない。

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