大和但馬屋日記

この日記について

2016年06月30日木曜日 データなし

三者三葉」最後は綺麗に終つた様に見えたがやはりずつとあつた「何か違ふ」感は拭へなかつたな。それはそれとして途中どこかの回であつた「みつせがわー」の破壊力は素晴しかつた。西明日香さんは天才やな。

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まあ流石に音程の微妙なデチューンは後処理だと思ふ。こんなの人間には無理だらう。と思つてたら御本人のラジオの十四分のところから

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自前で外してたのか…凄いな…

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2016年06月29日水曜日 72.8kg 19.9%

はいふり」最終回。まあ、なんといふか「ストパン」の後の「ビビパン」の在り様をなぞつた様な作品でしたなあ、と。表層的には島田フミカネ氏のキャラで当つた作品の後に島田氏抜きでスタッフを継承して二匹目の泥鰌を狙つてはいけないといふ風にも見える。

女の子同士が艦で撃合ひをする理由付けの為にバイオハザード要素を入れた挙句、そちらの説明にエネルギーを注ぐ必要ができてしまつたのが悪かつた。そこの説明メチャクチャだつたし。「蟻や蜂の様な群体生物」とか言つてたぞ。さういふ説明そのものが間違つてるトンデモは「へヴィーオブジェクト」だけにしといてくれ。説明がトンデモであるといふことはそこは力が入つてゐない訣で、そんなものを話を回す軸に使つてはならなかつたのだ。要は「ガルパン」と「がっこうぐらし」を一作品に混ぜ込むのは無理があるといふことだよな。

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2016年06月28日火曜日 データなし

呑み。まあそこそこに。

ガルパンはいいぞ」は同調圧力だといふ人がゐるらしい問題。

共通の対象とその周辺の話題で盛上るためのキーワードとして「萌え」がある。仮令実は本気でさうは思つてゐなくとも、逆にそんな言葉で言ひ表せないほど深い情熱をその対象に抱いてゐたとしても、「萌え」をキーワードにしてコミュニティのレベルを(まあ、大抵の場合は低いところに)規定し、自らのネット人格のレベルも同じところに揃へることができる。少し言葉を変へればその場の「空気」を読みやすいものにし、「和」を保つ効果がある、といふことだ。つまり、その時点での「萌え」とは自立した概念ではなく、オタク同士の緩い付合ひの中に何となく存在するものでしかなかつた。

ところが、コミュニティの和を保つ道具としての言葉が浸透するにつれ、いつしか言葉自体に意味が与へられ様になる。といふか、後からその言葉を聞いてそこに意味を求める者が増えてくる。それあ、耳慣れぬ言葉を聞けば誰だつてさうするだらう。でも、元々言葉自体に深い意味があつた訣ではないから様々な解釈が生まれる余地がある。やがて、それがまるで所与の自立した概念であるかの様に認識され、目的に変化し、具体的な物(商品)として消費される様になる。今ここ。

2006-01-27 - 大和但馬屋日記

「萌え」を「ガルパンはいいぞ」に置換へて終了。

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2016年06月27日月曜日 データなし

Forza Motorsport 6」でル・マン的な感じのレース。

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年代が減茶苦茶ながらもプロトタイプカーが充実してるのはいいなあ。アウディR18 e-tron quattroは大好きなんだがエンジンの音が冴えないのだけはどうにも愛せない。ディーゼルターボの宿命か。実車みたいに前輪から電気の音がキュンキュン鳴つてくれたらそれはそれで嬉しいのだけど残念ながら「Forza」では電気部分の再現性はよく分らんのよな。

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2016年06月26日日曜日 データなし

イギリス国民投票で「EU離脱」に決つた件。輿論世代や階層で綺麗に二分する様な住民投票は後始末が大変さうだ。大阪市がその後どうなつたかといふ話は聞いたことがないが、あれは結果が「変へない」だつたからね。

NASを増設した序でに部屋の一番汚い一角にワイヤーシェルフを組んで配線を整理したら繋がり先の判らないACアダプターがゴロゴロ剰つた。それで不都合がないのが怖い。

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2016年06月25日土曜日 データなし

ガールズ&パンツァーOVA&劇場版二本立て。これが取敢ヘず今のところは本当に最後の観納め。あー、やつぱり先週のTV版一挙のを観たままのテンションで続きを観たかつたなあ。今日も一挙上映はあつたけど、流石に二週続けてTV版全部はしんどい。といふか、一挙も今週にしておけばよかつた。

先週今週とたつぷり「Dream Riser」を聴いて、ULTIRAの音の良さは音楽もので発揮されるのかなあと思つた。切れのいいギターが気持よく揺れるんだよね。関東の館ばかりが話題になるけど、茶屋のULTIRAも最高よ。

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2016年06月24日金曜日 データなし

呑み。あまり呑んでない。しかし猛烈に眠い。眠い頭で書き殴る。

「音楽に政治を持ち込むな」だの「すべての音楽は本来反体制的なものだ」だのネットにオモシロ言説が溢れてゐる。音楽それ自体は無色なので関はる人間の手から写つた色が見える。音楽に反体制を見出すのはその人が反体制気取りで生きてゐるといふだけのこと。他のあらゆる色も然り。一方で音楽は性質上強力な同調性を持つので、そこに色を乗せれば簡単に洗脳装置となり得る。

だから、音楽に乗つたあらゆる色から自由で居たいと思ふのも一つの在り方だし、むしろ音楽の帯びるであらうメッセージ性を全否定してこそ「反体制」といふものだ。さういふ考へ方に立てば、フジロックなるイべントの様な場所には一歩も近付く必要はないし、フジロックの在り方にケチをつける必要もない。

人は「シオカラ節」や「あんこう音頭」で涙を流せるのだから、政治的なメッセージなんてのも所詮それと同程度のものなのだ。むしろ「シオカラ節」にも泣けない奴が音楽を語るな、とかね。何とでも言へるわな。

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2016年06月23日木曜日 データなし

Forza Horizon 2」フィナーレのレースを完走して一区切り、だがエンディングらしいものは特になく。エリアをほぼ一周する長距離レースは楽しかつた。簡単なデモを狭んでそのまま「二周目」へ。物量は果てしない。全部を埋めるのは無理なのでまあ後は適当に。

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2016年06月22日水曜日 データなし

巷を賑はす水素水とやら。

水素を液体化、体積500分の1に 千代田化工建設の新技術を聞く :日本経済新聞

三年も前の記事が何故か浮上してゐた。この記事が示す通り、水素といふのは生半可な技術で溜めたり取出したりできる様な扱ひ易い代物ではない。薬効の有無以前の問題で、少なくとも水に溶かしてペットボトルで運ベる様なものではない筈なのだ。

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2016年06月21日火曜日 71.65kg 19.4%

録つておいた「くまみこ」最終回を観た。無言で録り溜めた全話を消した。いい大人が寄つて集つてしやうもないものを作るんぢやないよ。

スプラトゥーン」フェス結果。

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有象無象が数を頼みにウニ持つて行きやがつた。なにがたけのこだ。

「Forza6」でLM-GTEクラス優勝を果したフォードGTで走つてみた。

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ダウンフォースを最低にしてもスイスイ曲る。GTカーの皮を被つたLMP2カーとは良く言つたもので、リア周りの空力デザインは過激の一言。それでゐてGT40の子孫にしか見えないといふね。

往年のGT40がフェラーリ330P4を叩きのめすために開発されてそれを成遂げてから丁度五十年、今度はその三代目の子孫がフェラーリ458 Italiaを叩き伏せてみせた。これも痛快なル・マンの一幕。

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2016年06月20日月曜日 データなし

ル・マン二十四時間レースは夏至の頃に行はれる。この時期、ル・マン市の日没時刻は現地の時計で夜の二十二時頃となつてゐる。番組の放送では毎年この話題になるたびに「フランスは日本より緯度が高い分だけ日が長いんですよ」と誰かがもつともらしく「解説」をする。2chの実況スレなどでも「もう少し北へ行けば白夜の国だからな」なんて誰かがしたり顔で書いたりする。いやいやいや。それは違ふ。全然違ふ。それを今から説明する。

まづ、ル・マン二十四時間レースの日のル・マン現地の日没時刻を二十二時としよう。同じ日の日本の明石市の日没時刻は丁度十九時である。実に三時間の開きがある。

同じ日の日本最北端にある稚内市の日没時刻はといふと、十九時二十五分である。ル・マン市は北緯四十八度。稚内市は北緯四十五度。明石市は北緯三十五度。明石から稚内まで、北に十度上つて日没は二十五分遅くなつた。さらに三度北上しただけで二時間半も遅くなるだらうか? そんな訣はない。つまり、緯度の差は日没時間が遅い理由の説明としては甚だ不十分であるといふことだ。他にも理由があるのだ。

では、残り二時間半の差はどこで生まれてゐるか。よく言はれる理由のもう一つは夏時間、サマータイムの存在である。欧米諸国ではこの季節、時計を各国の標準時から一時間進めて生活してゐる。つまり「日没時刻は二十二時」と言つても実質は二十一時なのだ。これで明石市との差は二時間、稚内市との差は一時間半。まだまだ差は大きい。

「緯度」と「サマータイム」がル・マン、ひいては西ヨーロッパの「日が長い」とされる二大理由だが、実はもう一つ大きな理由がある。一言で言表はし辛いので見逃され勝ちだが、とても無視できない理由である。それは、「標準時間帯の地域の中の東西のずれ」。

さつきから明石明石と言つてゐるのは、兵庫県明石市を通る東経一三五度の子午線が日本の標準時を決めてゐるからだ。要は、明石で太陽が南中した時が日本の正午といふことだ。明石から東に行くほど南中時刻は早くなり、西に行くほど遅くなる。稚内は明石から七度近く東にあるので、南中時刻は三十分近く早くなる。日没時刻もまた然りである。

もし稚内市が明石市の真北の位置にあれば、日没時刻は二十時頃になる筈といふことだ。仮想の(明石市の真北にある)稚内市の日没時刻は二十時、夏時間のないル・マン市は二十一時。残る一時間の差も同じ理由で説明できる。

ル・マン市のあるフランスは中央ヨーロッパ時間帯に属してゐる。UTC+1である。ここで標準時間帯の地図を見てみよう。

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画像の出典は標準時 - Wikipediaから。中央ヨーロッパ時間帯の子午線は東経十五度。ル・マン市があるのは東経零度十一分である。ル・マン市のほぼ真北にはロンドンがある。ロンドンといへば協定世界時の基準の土地であり、UTC±0である。ル・マン市はロンドンと同じタイミングで日没を迎へるにも関らず、時計はロンドンよりも一時間進んでゐることになる。これて全ての辻褄が合つた。

整理すると、ル・マン市の日没時刻が日本の感覚より三時間も遅いのは、以下の三つの理由による。

  • 緯度が高くて日が長いから(+1時間)
  • ヨーロッパは夏時間だから(+1時間)
  • ル・マン市はフランスの標準時線より一時間分西にあるから(+1時間)

「緯度が高い」といふのは、理由の三分の一を説明したにすぎず不十分である、といふことである。人は説明を一言で求めたがるが、一言で説明できない理由があるのだ。

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2016年06月19日日曜日 データなし

一日ル・マン観てた。

まあそれあ、誰だつて流石に今年はトヨタが獲つたよね、おめでたうといふ気分でゐただらうさ。三十秒差で二位を走るポルシェが勝利を諦めて残り七分程でピットに入り、タイムアタックの準備をしたくらゐだもの。今年の栄冠はトヨタのものだと、ライバルですら思つてた。国際映像がGTEクラス首位のフォードGTからユノディエールを走るトヨタTS050に切換つたその瞬間までは。

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ユノディエールを走つてゐるにしては遅くないか? Forzaシケインの進入速度ぢやないだらう、これは。いや気のせゐか、さもなくば残り二周なのでわざとペースダウンしたか? そこまで考へたところでForzaシケインを通過する中嶋一貴から悲痛な声が。「No power! No power! I have no power!!」…終つた。全世界が驚愕しただらう、落胆しただらう、ポルシェだつてどんな顔をしていいか分らない様子だもの。

理想のレーシングカーとはチェッカーフラッグを受けた直後に壊れる様に作るものだとよく言はれる。エンジンもギアもブレーキもタイヤも、ゴールの瞬間までは最大限の性能を発揮して、ゴールと共に寿命を迎へる様にギリギリまで無駄を削るものだと。TS050はさういふものを目指して、しかし七分早くその寿命を迎へてしまつた。二十三時間五十三分で毀れてしまふ、さういふ車をトヨタは作つてしまつた。ただそれだけ。それ以上でも以下でもない。敢へて他に敗因を求めるなら、もう一輌の六号車が夜中にGTアマチュアクラスの車と接触事故を起してゐなければ、そして午前中にコースアウトしてゐなければ、勝つたのはこちらだつただらう。どちらも小林可夢偉の仕業だつたといふことは、ル・マンドライバーとしての小林は未熟だったと言はざるを得ない。耐久レースでやつてはいけないことだから。優勝を逃した五号車については、ずつとポルシェに追はれてゐたのがプレッシャーだつたのだらう。せめて一周でも差がついてゐれば、あの悪夢の七分は来なかったかもしれない。

してみればやはり耐久レースの勝ち方を知つてゐるポルシェと未だ勝ちを知らぬトヨタの地力の差が出てしまつたのだと思つた。トヨタは本当にお気の毒様。さしものアンチ気味の自分ですらちよつと涙ぐんでしまつた。また来年頑張らう。

頭がグルグルした状態でそのままF1ヨーロッパGP。いやあ、ル・マンの後だとテンポが早いね。高速サーキットでもあつたのであつといふ間にレースが終つた。下馬評を覆す様に大きなアクシデントも起らず、燃費を気にしてかあまり無茶な走りもできず、普通にロスベルクが勝つてしまつた。

一番の見せ場はハミルトンライコネンがそれぞれピットと喧嘩してゐたところ。二人ともマシンにシステム的なトラブルを抱へてゐて、ステアリング上のスイッチ操作で正しいモードに入れることができず、「どうすればいいんだ」とピットに訊いてゐる。しかし昨年中盤から制定された無線によるドライバーへのテクニカルなアドバイスを行つてはならないといふルールの為にピットは「それは言へない」としか答へられない。「イエスかノーかくらゐ教へてくれたっていいだらう!?」「ダメなんだ」。コントか。

事故を望んだ訣ぢやないし面白かつたけどもうー味欲しいレースだつたかな。

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2016年06月18日土曜日 71.85kg 19.6%

今日はイベントが盛沢山すぎて大変だつた。まづは「ガールズ&パンツァー」TV版全十二話一挙上映をいつものULTIRAスクリーンで。実に五時間半に及ぶ長丁場。序盤はTVアニメをただ大きい画画で観てもねえといふ感じではあつたが、やはり第七話のプラウダ戦からは絵も音も情報量が増してきて盛上る。何度も劇場版を観て鍛へた御蔭で今ひとつ判別のついてゐなかつた各チームメンバーのオフ台詞も聞き分けられる様になつてゐる。画像が若干眠たいのとフレームレートが足りなく感じるのは劇場版に慣れすぎたが故の贅沢といふもの。

清々しい気持で最終話を見終へて、その後に同じ箱で上映されるOVA+劇場版二本立てのチケットを買ひたい気持をグッと抑へて家に帰つた。いやあ、続けて観るベきだと思ふね、このまま劇場版を観ないなんて有得ないといふ気持しかなかつたもの。

しかし、今日は駄目なのだ。帰つてルマン二十四時間耐久レースを観なくては。その為にJsportsにも加入したのだし。しかし生憎ルマンは雨でセーフティカー先導によるスタート。少しばかり肩透しを喰つた気分。御蔭で気兼ねなく同時に始まつたヨーロッパGP予選の方を観てゐられた。

そのF1ヨーロッパGP予選。ペレスが二番手タイム、流石直線番長。しかしフリー走行でクラッシュしてギアボックスを交換してゐる為にスターティンググリッドは五つ降格と決つてゐる。三番手リキアルドは意外。ルノーパワーユニットも捨てたもんぢやない。TAGホイヤーバッヂの御蔭か。ハミルトンはQ3でまともなタイムを一度も出せず十番手に沈んだ。彼に限らず多くの車が第十五コーナーで何度も何度もミスしてランオフ側の分岐に入つてゐた。その挙動を見るに、コーナー手前のブレーキを踏むポイントから下り坂が始まるので一番肝心な部分でフロントの荷重が抜けて、曲り始めにハンドル切つても車が左に向いてくれない感じだ。ブレーキ踏んだ瞬間「あ、ダメだ」と思つたら諦めて右の分岐に入つて行くしかない。何か珍しいタイプのコーナーだと思つた。ミスしない様にと思つたら手前でちよつとアクセル抜いて荷重残してつてことになるんだらうけど、さうしたくない理由があのレイアウトにはあるのだらう。

ルマンとF1だけでも一杯なのに今日は「スプラトゥーン」フェス開催日でもあつた。

ふつうのきのこの山ガール1600p
××××
まことのきのこの山ガール1570p
××
スーパーきのこの山ガール1570p
××
カリスマきのこの山ガール1610p
××--××××××
えいえんのきのこの山ガール1601p
××
1611p

陣営対戦は一度もなかつたから、有象無象側の方が人は多いのだらう。

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2016年06月17日金曜日 データなし

ヨーロッパGPフリー走行。想像以上に面白かつた。リキアルドがバクー市街地で最初のクラッシュ。ラインに余裕がなささう。そしてやはりパワーサーキットメルセデス勢が速い。といふかフェラーリが遅い。トロロッソにも喰はれてるから、パワーユニットだけの問題でもないのかなあ。

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2016年06月16日木曜日 データなし

今週のヨーロッパGPの舞台は初開催となるアゼルバイジャンバクー市街地サーキット。なんでアゼルバイジャンGPぢやないのかな。

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バクーについては中学校の地理で習つた「ソ連最大の油田」といふ知識以外何もなく、乙女の塔のことは聞いたことがあつてもそれがバクーと結び付いてなかつた。今回のこのサーキットの何が凄いつて、コースがその乙女の塔を含む世界遺産の城塞史跡を丸々取囲む様にレイアウトされてゐることだ。バレンシアシンガポールみたいに、もっと市街の中心から外れた人の来なさうな地区でやるのかと思つてゐた。

コースはストレートがひたすら長く、常設サーキットを含んでも近年稀に見るパワーサーキットとなりさう。面白さうぢやないか。ル・マンのフィニッシュと同時刻にスタートといふ日程だけは何とかならなかつたのか…

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2016年06月15日水曜日 71.35kg 19.8%

スプラトゥーン」次回フェス告知。

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ネット上では戦争ぢや戦争ぢや地獄の釜の蓋が開いたと大騒ぎだが何をそんなに騒ぐことがあるのか。たかが駄菓子だ馬鹿馬鹿しい。そもそもアオリちやんがたけのこ側につく訣がないのだし、常にアオりちやん派についてきたのも必然といふものである。何がたけのこだ馬鹿馬鹿しい。争ひにもならぬ。

さて、「Forza Horizon 3」の概要が発表されたので「Forza Horizon 2」を再開。特に何かに詰まつてゐた訣ではないが「Forza Motorsport 6」が出てから御無沙汰だつた。

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NSXクロスカントリーレース。

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ジャガーハーキュリーズみたいな輸送機と競争。ゴールで明らかに負けたと思つたのに百分の三秒差で勝つてゐた。判定がよく判らないな。まあ景色が面白いからよし。

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2016年06月14日火曜日 データなし

ローラー回したけど体重の記録を忘れた。

昼休みの社員食堂のTV番組でもネットのニュースでもマスゾヘマスゾヘと煩い。そんな一地方の首長の進退など他所の土地にや関係なからう。人間ある情報にずつと触れてゐるとそれが自分に関はる大事であることの様に錯覚してしまふものだが、離れてしまへばそんなことは全くどうでもいいことなのだ。まづワイドショーを観るのをやめたらどうだ。

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2016年06月13日月曜日 データなし

深夜のカナダGPの御蔭で頭痛の極み。忙しい作業があつたので何とかなつた。暇だつたら落ちてた。

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2016年06月12日日曜日 データなし

F1カナダGP決勝。スタートで三番手から首位に躍り出たべッテル、ペース的にはそのまま余裕で勝てさうだつたけどタイヤをウルトラソフトからスーパーソフトに交換、今回はソフトタイヤに使用義務がある*1ので必然的に二回ストップに。例によつてスタートをしくじつたハミルトンは一回ストップで首位に出る。ベッテルは二回目にソフトに換へてからハミルトンにある程度詰め寄つたが脅かすまでは至らず。うーん、一回ストップだつたら余裕で勝つてたが、さうする訣にはいかなかつたのか。スピ一ドでは全く引けを取つてゐなかつただけに、タイヤに対するシャシー特性についてのチームの考へ方の差がそのまま結果に現れた感じだ。面白かつた。

スタートでハミルトンに上手いこと弾き出されたロスべルクはいいところなし。スピードはあつたものの後方に埋もれ、最後の最後にフェルスタッペンを抜かうとして自滅のスピン、五位に終つた。ここに来て「いつものロスべルク」が戻つてきてしまつた様で、踏張らないといけない。

表彰式前の控室でハミルトンとベッテルが和やかに雑談してゐるのを聞いてゐると、スタートで何があつたのかを話してゐる模様。ハミルトンが一コーナーでニコを押出したのは本意でなく、どアンダーが出てどうしやうもなかつたんだとジェスチャーで示してゐた。ベッテルも負けたけど機嫌は最高な様子。表彰台のインタビュアーはマイケル・ダグラス氏。普通にF1に詳しい感じの話し方だつたね。

*1:今季のレギュレーションでは二種類内至三種類のタイヤセットから最低二種類を使用する義務があり、さらにその内指定された一種は必ず使用しなければならない。レースにどのタイヤを何セット持ち込むかは出走する車毎に予め届出る必要があり、その内容は公表されてゐる

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2016年06月11日土曜日 データなし

ガールズ&パンツァーOVA これが本当のアンツィオ戦です!」「ガールズ&パンツァー劇場版」二本立てULTIRA上映に行つて来た。ドゥーチェ三昧。続けて観ると細かいネタを伏線にして拾つてゐるのがよく分る。特にうさぎさんチーム。「迷つちやつた」とか砲が二つある意味とか。桃ちやんの砲の向きからは有得ない外しつぷりも然り。

そど子の一見頑迷なまでの風紀委員ぶりでありながらも与へられた役割には努めて柔軟に対応する様も実はブレがない。まあ途中でグレはしたが。大体においてゴモヨが弱気に保守的なのに対してそど子が前向きな解釈で引張つて行く形である。パゾ美は傍観者

OVAのCパートを観た直後だと「今度は間に合って良かつたつすねえ」も味はひ深いといふものだ。

夜中に帰つてカナダGPの予選を観ながら友人達とダラダラSkype

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2016年06月10日金曜日 データなし

仕事で帰りが遅くなつた上、カナダGPフリー走行があつて朝まで起きてた。
「厳しい週末になるな」
「六月の夜はいつもさうです」
さう、来週はル・マンがあるのだ。

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2016年06月09日木曜日 データなし

呑み。あまり良くない酒だつた。いや、呑んだ酒は良い酒だつたが。

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2016年06月08日水曜日 データなし

事前購入でダウンロードしておいたXbox One用「ミラーズエッジ・カタリスト」が遊べる様になつたので遊んだ。うむ、「ミラーズエッジ」やなあといふ感想。前作の360版は結局最初の方を遊んだだけで放つたらかしてゐた。題材は好きなんだけど、どうもゲームに対してうまく自分の気持ちを乗せられない。ぢやあどうなつてゐて欲しいのかもよく判らないけど、何だらうねえ。上手くなつてもそんなに気持良くならない感。もうちよっとスピード感が出ないかとか、入カに対する振舞ひに今一つ信頼が置けないなあとか、そんなことをもやもや感じながら進んで行くのが如何にも「ミラーズエッジ」なのだ。

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2016年06月07日火曜日 データなし

他の人の上げた動画に映る自分を見つけた。かう見えるのか。

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機動戦士ガンダムブルーレイ版で「時間よ止まれ」。ここにTV版ガンダム屈指の名カットがある。

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マチルダ中尉、二度目の登場回。自分がこの絵を初めて目にしたのはケイブンシャの大百科のカラー口絵で、その時の印象ではホワイトベースのブリッジのスクリーンに大映しにされた宇宙空間の映像を背景にマチルダさんが立つてゐるのだと思つた。月と小惑星の映像に如何にもなグリッド線が被つたモニターグラフィックの様に見えるだらう。再放送を見ると実際はさうではなく、地球上の何処かの谷間にネットを張り、蔓草の葉で偽装した中にホワイトベースを隠して夜営してゐるシーンで、月の様に見える黄色の光の円は照明装置のフレアの表現なのだつた。

このシーンの前にはジオンの前線基地で若者達が手柄を上げて本国に還る為の算段をつける場面があり、そちらでは燈火に虫が群がる様子が描かれてゐる。同じ野外の夜でも前後のシーンで燈火の描き方が随分と異なる。マチルダを照す灯りは幻想的で、まるでマチルダ中尉が後光を背負つてゐる様にも見える。

それもその筈で、この絵は憧れのマチルダさんを一目見ようとブライトとマチルダが話してゐるデッキに梯子で這ひ上つたところを見咎められたアムロの主観視点で描かれてゐるのだ。何と神々しい姿か。少女漫画ならヒーローが薔薇を背負ってキラキラパーティクルを飛ばしてゐるところだ。何ならギャグ的な演出としてその様にしても許されるくらゐだらう。そこにリアリティを崩さない範囲でかうした構図を持つてくるセンスが素晴しい。アムロにとつてマチルダさんがどれだけ美しく見えてゐるかが一発で判る、五本の指に入る名カットだと思ふ。残り四本分について数へ上げるつもりはない。

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2016年06月06日月曜日 71.4kg 19.4%

「Forza6」雨レース。

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これは酷い。こんなんばつかり。状況自体はリアリティがあるんだけど、一回二回ぢやないのがね。

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2016年06月05日日曜日 データなし

機動戦士ガンダムブルーレイ版で「イセリナ、恋のあと」。うわあ、こんな救ひのない話だつたか。子供の頃はガンダムガンキャノンに弄ぱれるガウの姿を笑ひながら見てたと思ふ。中途半端にコミカルな描写だし。

半ば狂つたまま逝つたイセリナのこともさうだけど、一番救ひがないと思つたのはホワイトべースに収容されたままここまで付合はされたサイド7の避難民達の末路。この前後のミデア隊に引取られて離艦したものと思ひ込んでゐたのだが、こんな何もないところで宛もなく降りてゐたとは。そしてその先触れの三人を虐殺するシャアのクズさよ。ガルマが死んでから「坊やだからさ」まで姿を現すことなく退場したと思つたのは劇場版の記憶とごつちやになつてゐたか。ドレン共々、本当にただのクズなのでこれ以降のシャアを評価する気がまるでなくなつた。これはないわー。

陰鬱な話の色をさらに深める様な不安定で癖のある作画も印象に残る。エンドロールを見ると越智一裕氏の名前があつて妙に納得してしまつた。「デスブリンガー」の主人公の景気の悪さうな顔に通ずるものがある様なない様な。

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2016年06月04日土曜日 71.65kg 21.6%

ガールズ&パンツァー劇場版」ULTIRA上映を観てきた。えーと何回目だ? 足し算もできないんスかー? みたいなノリと勢ひで。

ブルーレイ版との違ひに注意してみたらやはり色々修正されてゐるのは分つたが、その一方で意外に変つてない、とも思つた。ネットで挙げられてゐる指摘の何割がは「元々さうだつたよ?」と言へるものだ。特に一部で囁かれる様な新規カットの追加などは一切ないはず。描き直しやエフェクトの追加は沢山ある。多いのはたぶん撮影段階でのレイアウト修正。

レイアウトといへば観覧車シーン直前のうさぎチームがM3リ一の上で会話してゐる場面で桂里奈とあゆみの立ち位置が一カットだけ入換つてゐるミスがある。ブルーレイ版の正しい立ち位置の絵と作画そのものは変つてゐないのが不思議だつた。俯瞰で全員の身体の向きが変るカットなので、上映版では特にあゆみの身体の向きが合つてゐない。セル画時代なら全員が同じレイヤーに描かれたカットだらうが、デジタルになつて一人一人が別レイヤーに描かれる様になつて、かつ作画段階では正しく描かれてゐたものが撮影時点で配置を間違つてしまつたものと思はれる。かういふ部分で現代の制作体勢が透けて見えるのが面白い。

動画の時点から別々の紙に描かれてゐるのだとしたらデジ夕ル時代は以前に比べて動画の作業量も増えてゐるのだらう。劇場版だから紙も大きいだらうに、大変だ。だからこそULTIRAの大画面に耐へる映画を楽しめてゐる訣で、有難うと言ふしかない。

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2016年06月03日金曜日 71.7kg 19.9%

アサヒビールクラフトビール事業を縮小すると聞いた。つくづく俺が好きなものはなくなる運命なのである。もうビールなんてどうでもいいや。

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2016年06月02日木曜日 71.55kg 20.5%

ローラー再開。音楽かけて走るのも飽きてきたのでこなひだの自走動画を流しながら走つてみた。畜生、速いなあ。下り坂で休んでやがるし。同じペースで走るのは中々大変だ。

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2016年06月01日水曜日 データなし

ガルパン」観てた。

鈴鹿走つた疲れで他に何かする気が起きなくてなあ。

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