裏千毛

2014-08-02

今朝の朝食は豪華だった。

和洋折衷。品数は7品。

トーストヨーグルト、地元産のおいしい牛乳。

納豆もずく酢、冷奴

そしてメインは鶏肉と野菜のカレー風煮込み。

久々に栄養を摂った気分。

  • 解説

今朝の朝食は豪華だった。

微妙に買物に行く時間がなく、食材もなかったため、ここ1週間の朝食といえば、玄米か食パンだけだった。

  

和洋折衷。品数は7品。

取り合わせは全く考えず、栄養を摂ることを考えた結果だった。

 

 

見切り品で半額だった食パンを焼いたトースト、同じく見切り品だったヨーグルト。いずれも賞味期限は昨夜で切れていた。

地元産のおいしい牛乳。といっても1リットル230円程度。

 

 

納豆もずく酢、冷奴

いずれも3パック100円。

 

 

そしてメインは鶏肉と野菜のカレー風煮込み。

要すれば、カレーを作ったが、米を炊き忘れたので、具だけ食べたということだ。

 

 

総額200円也。

もうちょっといいものを食べよう…

2012-04-07

更新が長期に渡って止まっていましたが、ちゃんと生きてます。

平日に家でパソコンを使うということがほとんどなくなってしまったため、メールもミクシィも何日間にも渡ってノーチェックでした。

誕生日にメッセージをくれた方々には、大変遅くなりましたが御礼申し上げます。

 

新年度になったこともありますので、いくつか近況を記載します。

 

新年度で異動となり、同じ建物内ではあるものの部署が変わりました。

今までも十分に忙しい部署にいたと思っていましたが、新しいところは、なぜか自分の席だけ1時間早く出勤することになっていて。

しかも、一番遅くまで残る必要があるポジションなのだそうです。

 

体育会系の部活の1年生か?!

素でそう思いました。

   

   

4月3日に誕生日を迎え、32歳になりました。

おじさんと言わないで。

平日だったので結局遅くなってしまったし、あまり誕生日らしい日でもありませんでしたが、妻がケーキを買ってくれていました(*゚∀゚)

  

   

子どもが生まれました!

 

 

 

いえ、これはまだです。

臨月には入っているものの、予定日自体は2週間先。

まだ生まれる気配はありません。

いつ生まれてもいいとは思っているのですが、願わくば土日だったら病院に一緒に行けるからいいなあと。

2012-01-22

妻が自由が丘のあたりを歩きたいというので、久々に散策してきました。

特に目的があるわけでもなく、事前に何も調べていなかったのですが、道中で非常に興味を惹かれる店がありました。

 

1軒目が、焼き菓子の店ピカソル。

「最強のシュークリーム」という店頭の触れ込みに惹かれ、つい買ってしまいました。 

香ばしいシュー皮にホイップクリームとカスタードが入り、洋酒の香りをきかせた名前に恥じぬ一品。

昔からシュークリーム全般が好物でしたが、これはたまらない。

一緒に買ったハニーチーズクリームの焼き菓子も甘さが控えてあり美味しく頂けました。

 

2軒目が、肉の店腰塚。

少し高めの牛肉を売っている店でしたが、お手ごろな弁当・惣菜も売っていて、そこで買ったビーフシチューコロッケがまたうまい。

1個買って外で食べ、あまりのうまさにもう1回、今度は明日の分も含めて2個買ってしまったほど。

 

  

もし自由が丘に住んだら太ってしまうんだろうな。

心からそう感じた美味しい1日でした。

2012-01-02

  • 島正月

皆様あけましておめでとうございます!

昨年は極めて筆不精な時期が続きましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。

 

年末30日から明けて2日まで、両親の故郷である奄美の某島に帰り、暮れと正月を過ごしました。

数年に1回、夏に帰ることはあるのですが、正月の帰郷は実に25年ぶり。

当時は船に乗って帰ったなあということをかろうじて覚えているくらいで、もはや島の正月がどんなだったかなんて記憶の片隅にもないくらい幼かった頃。

その時以来です。

正月のやり方にはその地方その地方のやり方があるでしょうが、今回はそんな島正月の一端をご紹介。

 

おせち料理がない

多少は豪華になるものの、基本的に刺身や野菜の煮物等、普段の食事と変わらないものを食べます。

 

元日の朝からひたすら飲む

朝ご飯から酒。

午前10時から地域の公民館で酒宴。

二次会は主催者の自宅にて酒宴。

親戚の挨拶回りでも当然のように酒で乾杯。

夜は実家にて宴会。

酒は全部、地元で作られた黒糖焼酎

1日で3回吐き気を覚えたのは記憶にある限りこの日だけでしょう。

  

・正月の風習

自分の家族は二次会で終わりましたが、公民館の酒宴後、島の方々は集団で各家庭を訪問するそうです。

各家庭ではお吸い物(と酒)を振舞ってくれるので、訪問した人たちはその家庭の神棚に1人千円ずつお供えして帰ってくるのだとか。

このため、懐に千円札を入れた祝い袋を何枚か持っておくのだそうです。

自分も二次会用に1枚だけ持っていきました。

 

・風呂

薪でわかします。

でも自分が沸かしたわけじゃないので最初気づきませんでした。中から見る限り普通の(※ボタンひとつで沸かせるような設備は当然ありませんが)風呂です。

熱いから気をつけろとは言われていましたが、湯船に手を入れてみると、通常のレベルの「熱い」どころではありません。

一秒で手が真っ赤。

湯船に水を大量に入れましたが、まったく冷める気配はなく、いつまでも熱いままです。

それもそのはず。これは「かけ湯」であって、手おけで汲んで、適当に水でぬるくして使うんだそうです。

それを知らずに風呂から上がった後、「熱すぎて湯船に入れなかった」と言ったら「そりゃそうだ」と返されました。

 

・トイレ

汲み取り式です。 

10年ほど前に水洗トイレを増設しました。

でも汲み取り式は相変わらずあって、祖父母はそっちを使っています。

  

だんだんお正月と関係ないことになっています。

っていうか、もはや「うちの実家だけじゃねえ?」的な内容が含まれていますが。

そういう生活でした。

楽しかったよ(*´ー`)ノ 

 

  

  

それから、妻は妊娠7ヶ月になりました。

日に日に胎動が激しくなっています(゚∀゚)

2011-12-02

  • 実力者

職場の洗面台で手を洗っている時のこと。

隣の台に精悍な顔をした中年男性が来て、手を洗い始めました。

袖がまくられた腕からその時見えたのは、手の甲から腕にかけてのおびただしい量の腕毛。

水に濡れて肌と一体化したその光景は、まさしくキン肉マ○ゼブラ。

 

 

「こいつ…できる…!!」

 

 

 

 

 

一瞬とはいえ、心の底からそう思ってしまった自分がちょっと恥ずかしい。