2011-12-13
SQLite JDBCとDBViewer
EclipseのDBViewerプラグイン+SQLite JDBCドライバ関係で詰まったので覚書
今までMySQL使ってたんだけど,これから作るWebアプリが簡単なもので,わざわざMySQL使うのもどうかなーと思い,jarそのものにSQLite入ってるJDBCドライバを使用してみた.
が,いつもお世話になっているDBViewerでcreate tableしても,Servletからselectすると"no such table"と怒られてしまった.
ポイントは,DBViewerで指定する接続文字列とJavaプログラム上(Webアプリケーション)での指定先が異なること.
決して,JDBCドライバのjarのパス見てないので,接続先の指定に注意が必要です.
GWTにおける環境を書きますが,普通のWebアプリケーションプロジェクトも同じだと思います.
このように違ってくるので,DBViewerの接続文字列内のパスを絶対パスで指定すると解決
こうすると,Servlet側での指定は以下のようになる
Connection con = DriverManager.getConnection("jdbc:sqlite:hoge.db");
これで解決.
なお,DBViewerでデータベース作成すると,上記で指定した接続文字列のパスにファイルができるので,プロジェクトをリフレッシュする必要がある
2011-10-13
ruby/mechanizeでモバゲーにログインする
RubyのMechanizeを使ってモバゲー(携帯版)にログインしようとするが,ログインページに無限ループされる.
HTML吐かせて見てみると「クッキーを有効にして再起動してください」と書いてあったのだけど,クッキー使った方法がよくわからない・・・.
2011年10月11日現在,gemで入る最新のMechanizeは2.0.1なんですが,調べている内にこのような記事を発見
http://d.hatena.ne.jp/kitamomonga/20111011/ruby_mechanize_2_0_cookie_failure
ははぁ,なるほど.
現行版のMechanizeだとcookieを送らないのね.
というわけで,Mechanize1.0.0を使ってBOT作りました.
require 'rubygems' gem 'mechanize','1.0.0' require 'mechanize' id = "mobage_id" pass = "mobage_pass" agent = Mechanize.new do |ag| ag.user_agent = "Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU iPhone OS 2_0 like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/525.18.1 (KHTML, like Gecko) Version/3.1.1 Mobile/5A345 Safari/525.20" end agent.get("https://ssl.sp.mbga.jp/_lg") do |p| f = p.forms[0] f.set_fields 'login_id' => id, 'login_pw' => pass f.submit end puts agent.page.body
2011-05-23
僕なりのイヤーチップ感想
complyとSuperTipsを両方試してみたので感想
コンプライ イヤホンチップ T-100シリーズ(3ペア)Medium
- 出版社/メーカー: Hearing Components社
- メディア: エレクトロニクス
- 購入: 1人 クリック: 12回
- この商品を含むブログ (4件) を見る
比較対象は
comply
SuperTips フォームタイプ
SuperTips ジュエルタイプ
- comply
お値段はこの中で最も高い
磨耗度もかなり高い
でもそれだけ遮音性やフィット感が優れる
SuperTipsフォームタイプと比較して柔らかい
- SuperTips フォームタイプ
complyがソフトタイヤと例えると、これはハードタイヤな感じ
たぶん耐久性はcomplyよりある感じがする
- SuperTips ジュエルタイプ
上記2つとは完全に別個のもの。
イヤホン付属のイヤーチップに固めのジェルを注入した感じ。摩耗はおそらくなさそう。
SuperTips両方共に言えるんだけど、サイズがちょっと大きいので、Mサイズを注文しようと考えている人はSMサイズあたりをみておいたほうがいいかも
おかげで完全にフィットしなくてちょっと残念
2011-04-28
攻殻機動隊3D見てきました.
ということで,内容じゃなくて3Dの感想.
- 良かった点
電脳状態(?)を表現するのに3Dを用いるのは非常に画期的であり,さらに劇中で最高の表現がされていた.
この点に関しては3D化した意味があっただろう.
- 悪かった点
いくつかのシーンを除いて,ほとんどが数年前に公開された映画のフィルムに手をかけたもので,3D化にあたって不十分な点が多く存在した.
例えば,カルマ将軍がベッドで横たわっているところを天井から見下ろすシーンがあるが,天井の梁(はり)とベッドの位置関係を3D化することができていなかった.これは,それぞれを合わせた1つの背景となっているため,3D化の加工が難しいことが原因だと思われる.
また,3Dメガネの特性上(だと思う),ある色の周波を3Dとして認識してしまい,特に照明で照らされた地面などが無駄に立体化された場面が多数存在した.
アニメの3D化はこの辺りを特に注意しなければならない.
- まとめ
既存のフィルムから3D化するのは可能ではあるが,非常に難しいことを映画で感じ取った.
今後3Dアニメを手がける人は,この映画が非常に参考になるだろう.
