バッサリめα このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013-02-28 eneloop

新しいeneloop(エネループ)と2013年

eneloopで何かあることによってこのブログは更新されております。

そして、今回新たなeneloopの発表、そして以前自らが書いたブログからなぜこのようなeneloopが生まれたのかを考えてみたいと思います。

パナソニック公式ページはこちら→NEWエネループのご紹介


新しいeneloopとデザイン

f:id:yo_from-satsuki:20130228224339j:image

新旧eneloopデザイン比較

(パナソニック、繰り返し回数が伸びた「eneloop」と、容量が増えた「充電式EVOLTA」@家電watchより)

このデザインはどうなんだ?という批判があちらこちらから噴出、さらに2ちゃんまとめサイトでも続々とまとめられております。今のところFacebookeneloopページは落ち着いていますが、更新されたら何かしら書きこまれるのではないでしょうか。

もちろん、性能だけみると今までよりも充電回数の増加によりさらに長持ちしそうです。ですが、eneloopというプロダクトは、見てそれだけで充電池であることがわかるということが重要だったのではないでしょうか。今回、Panasonicのロゴを前面に押し出すことによって、ほぼ同一のEVOLTAと共通の部分を多く持つことになりました。「Panasonic」というブランドを表に出すという戦略を取ってきましたが、今回充電池にも関してもその方向性で統一してきたことになります。

さらに、今回は充電器に関してもeneloopEVOLTAの旧来の製品も含めて相互に利用できるものが登場したので、よりPanasonicグループとして徐々に同化していこうというものが見えます。

ただ、このデザインでは使い捨てのアルカリ電池マンガン電池と違いがわかりにくいんじゃないか?という指摘もあり、その点だけを見ても「eneloop」や「EVOLTA」といったブランドを表に出してもよかったのではないかという気がします。


eneloopと2013年

以前、life with eneloopで聞いてみたエネループのそこんとこ!という記事を書きました。

そこでeneloopに関することを聞いた際に、「2013年以降に何かしらの方針が示される」といったことを伺いました。PanasonicによるSANYOの買収から2年経ち、統合か廃止かと思われたeneloopブランドが今回のような形で残ったことにはどのような意味があるのでしょうか?

eneloopEVOLTA、どちらかにブランドを統一するということも可能だったはずです。しかしそれを行わずに、Panasonicを前面に、サブとしてeneloopEVOLTAを付加する形になっています。基本デザインは双方そのままに、よりPanasonicを主軸にといった決着のつけ方だったのではないでしょうか。。


僕は以前、「日本でもっとも優れたプロダクト」の一つとしてeneloopを紹介しました。そのeneloopが形はどうあれ今回生き残ったことはとても嬉しいことです。これからもeneloopを使い続けることができます。たとえデザインがファッ…(自主規制)なものになろうとも、eneloopです。これからも使い続けて応援していこうと思います。

そうそう、家電watchの記事によると「2012年度の販売本数は、エネループが1,800万本、充電式EVOLTAが1,150万本。」だったそうです。

以前のデザインに戻るかどうかはいざ知らず、しかしこの売り上げを考えれば、これからもeneloopという名称を使い続けていただきたいものです。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/yo_from-satsuki/20130228/1362061749
リンク元