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ばばちゃんのおっちゃんの独り言

2014-01-26

辞書作成06

 早速、「GigaDict」で、アラビア語スペイン語ベトナム語の辞書を作ってみました。それぞれ語彙数は、9万語、15万語、14万語です。一見しますと、どうも、漢語が多いので、やはり一般学習者には、難しいし、使いづらいかもせれません。
 PDICでは、日英の辞書から、英日に変換できるデバイスが備わっているのですが、スペイン語については、変換しても、男性、女性の区別のある前置詞が先頭に来ますので、男性名詞側を探して、なければ女性名詞側を探すようなことをしなければなりません。

辞書作成05

 ネイティブの子供達が、アラビア語の文字を覚える時どうするのだろうと、英語のアルファベットのような歌でもないかと探しましたら見つかりました。You-Tubeに。しかし、残念ながら、慣れない歌なもので、なかなか馴染みません。どうしようか思案中です。
 エクセルスプレッドシートで、記録していますが、私のPCは、結構速いものだと考えておりますが、アラビア語は随分重荷なようで、直ぐにはデータがオープンいたしません。

 脳の働きとして、口を動かしたり、手を動かしたりしながら記憶すると、効果が上がるという研究が有ります。特に老人の場合、見るだけでは、弱いそうです。昔を思い出して、口や手を使って記憶しようと考えています。

2014-01-05 辞書作成04

辞書作成04

辞書作成04

 飛んでもない辞書サイトが見つかりました。高濱通雄さんという方がおやりになっている 「GigaDict」と言うサイトで、70言語について、双方向で引くことに出来る辞書をお作りに成っていらっしゃいます。「マトリックス方式による大規模言語システム」と称されるものを構築され、そして、出力されるデータは、無償で提供されています。
http://gigadict.com/
 余りにも内容が豊富で、多面的なので、一口では説明できません。辞書の元になるデータを公開されていますので、利用させていただくと致しますと、私の考えて居る辞書なんて、「アッ」と言う間に出来上がってしまいます。
 よく観察いたしますと、一般学習者向けと言うよりは、プロの翻訳者向けのサイトのように感じます。私から致しますと、データを頂いて、スタンド・アロンのPCに取り込んで、PDICで活用すると言うのが、希望するところです。
 以前一度トライアルした「読上ソフト」関連の記事がありますので、大いに参考にさせていただくつもりです

 更に素晴らしいのは、「現在GigaDictは健康システム、教育システムなどのデータベース構築に取り組んでいます。健康と教育が合体したシステムが完成すれば医療費が激減し健康保険の本人負担無料化に道を開く一方で財政に余裕が生まれて子供達には夢のある明るい未来を約束することが可能になるでしょう。」とおっしゃっています。「素晴らしい!!」是非とも実現してほしいものです。

 早く利用できるように、私のポテンシャルを挙げなければなりません.

2013-12-27

辞書作成03

辞書作成03

 どうもアラビア語を始める人は、「必要から」というよりは、「ちょっとした思いつき」で、のめり込んで行くようですね。オール・イラストで描かれた初歩の参考書の著者。その絵本のような本から入って行ったあるホームページのご主人等々。
 長年アラブ世界で仕事をされ、集めた辞書データを、提供されている方。後を追ってくる次の世代の人に何か残してやりたいと、辞書作成とアラブ世界の情報収集を始められた方々とその協力者。(悲しいかな未だ彼の辞書を使えるレベルに達していません。)
 私の出来る事は、かれらの仕事には、遥か及びませんが、似たようなマインドから出発しています。

 やっと、手がかりとなりそうなツールを見つけました。それはパソコンのキーボードと、インターネットのオンライン変換辞書です。キーボードは、アラビア語ホームページに、ソフトキーボードとして有ります。キーボードに有る文字は、常用のものと考えます。また、オンライン変換辞書が受け付けてくれれば、まともな単語という訳です。

2013-12-26

辞書作成02

辞書作成02

 アラビア語に取り掛かりましたが、難しいですね。むかし、韓国勤務が決まった時、赴任前に、辞書を求めて桃谷に出掛け、辞書を探しましたが、店員さんに、掛けられた言葉が、「辞書が引けますか?」でした。店員さんのご心配通り、全く、手の付けられなかったことを思い出しました。どう区別すればよいのか、どう発音すればよいのか・・・・
 アラビア語は、その時より、もっと酷そうです。英語と違い、右から左へ書いて行きます。(PCは対応が出来るのか?)蚯蚓のような文字と文字の区別が、頭に入りません。単語は、文字と文字をつなげますので、独立した文字が、少し変形します。元の文字が、何だったか分かりません。
 初歩の初歩の入門書にも、短く、理屈通りのことを、必要最小限しか書いていません。色々ネットを当たっていますと、やはり同じような感想のお持ちの方が居るようで、その辺りをカバーした参考書が有るそうで、早速、図書館にお願いしました。

 中国語、韓国語の経験では、漢字を媒介にして、記憶したり、理解できたりしましたが、インドネシア語では、そういう繋がりは、全く有りませんので、発音は何とか出来そうでしたが、意味は、全く頭に残ってくれませんでした。
アラビア語が読めて発音できたとしても、同じストーリーで、なかなか覚えられないだろうな・・・・・・・・

2013-12-25

辞書作成01

辞書作成01

 無料の辞書検索ソフト「PDIC」の存在を知り、在職中は、色々お世話になりました。
コンパクトで、高速で、複数の外国語にでも瞬時にワープできる。また、自分が使い易いように整備できて、自分専用の辞書を作成できると言う優れモノです。外国語の勉強を志す方には、必須のツール、アイテムです。
 「英辞郎」は、英語に特化した辞書です。私が、PDICを始めた頃より、現在は、PCが、大容量で、高速処理もでき、ソフトの環境が更に整ってきましたので、インターネットで情報を得ることも、特殊な文字も対応できますし、格段の進歩です。
 
 私は、日−英−漢、日−ベトナム-漢、日-インドネシア-英の辞書を制作したことがあります。孫のおば様が、スペインにお住いなので、将来必要かなと、スペイン語のデータを集め始めました。また、以前から、「アラビア語が読めれば面白いだろうな」と言う考えがありましたので、調べ始めました。

 またどうせ暇なので、やりかけの物を、充実させて、ビギナーの便利を図ってみたいなと考えています。専門家ではありませんので、英辞郎(現在第7版、190万語、3000円)を中心において、オンライン辞書とPDICを利用して、必要なものを追加して行けば、準備に手間を掛けずに、直ぐ本論に入って行けるのではないかと考えます。

 本音は、効果の程は定かでは有りませんが、認知症防止の頭の体操です。例え、空振りでも、いいじゃないですか。