ぴらぴら週記

週記だから、週に一度は書くのが目標。

孤島からビンを流す会をよろしく。 アンテナもある。 ぴらの間もある。

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2005-06-27

宮沢賢治新 校本 宮澤賢治全集〈第4巻〉詩3は、不透明な世界。童話は、荀子の世界。

師匠のひとりに、旅をするとよい、と勧められた。

2005-06-24

英語の使い道

英会話学校の勧誘の電話がかかってきた。日本語がなまっていて、英語が通じそうな相手だったので、英語で断ったら、あっさり引き下がった。いまのところこんな使い道しかないので、習う気にならないのである。

都議選

午後8時近いのに、街宣の車がまわっている。選挙の候補者の喋りはずいぶん型にはまっているので、新しい喋り方を編み出したら、人気が出るかもしれない。

古舘伊知郎とか、綾小路きみまろとか、聞く人によっては耳障りになるくらい革新的な言葉遣いで成功した人は多い。

2005-06-23

[]愛の解剖学

おもしろい。「気になる人の前でそわそわしちゃう」といったような行動が社会生物学的に解明されている。

2005-06-22

仕事を細かく分割すること

http://www.hyuki.com/d/200506.html#i20050620

これを読んで、ぎくり。僕には、大きな仕事を一個持って自分を守る癖がある。

2005-06-21

そんな訳で、湯島の聖堂に行ってみた。

すると絵馬がたくさん掛かっている。中には住所が書いてあるものがたくさんある。住所氏名の書かれた絵馬をたくさん持っていると、個人情報保護法の対象事業者になるのだろうか。

2005-06-17

最近、なんのために生きているのかよく分からない。することはたくさんあるはずなのに暇潰しをして、出した方が後が楽になるレポートを書いていなかったりする。時間感覚が拡散している。典型的な、アイデンティティの拡散である。

ところが、あんまり不安が無い。一週間の予定が完全に決まっていないと生きている心地がしないと言ってた友達がいるけれど、僕は、予定が完全に決まったら生きている心地がしない。好きなときに寝たい。興味の湧くことだけしていたい。

僕に必要なのは、本当に楽しいことを見つけてそれに打ち込むことだろう。本当に楽しいことと、暇潰しは違う。暇潰は、なんのために生きているのかよく分らない不安から逃れるための活動だ。

僕の場合、本当に楽しいのは、突拍子もないことを思い付くことや、言葉を丹念に作り込むこと。プログラムを作り込むのも好きだけれど、自然言語の方が好き。

突拍子もないことを思い付くのは、やろうとしてできることではない。無理に思い付こうとして思い付いたアイデアなど、ろくなものではない。そしたら、言葉を丹念に作り込むのがいいのかなぁ。でも気合入れて書くこともないなぁ。翻訳でもするか。

理系の学生なのにこんなことを書いていると、「小人閑居して不善を為す」(大学) とか、「見てそれとわかることを大切に、数学の勉強でも、せいや! せいや! せいや!」(ガチャガチャポン)とか、喝を入れられそうだ。

2005-06-15

キクラゲ

キクラゲというのは、黄クラゲと書いて黄色い中華クラゲのことだと思っていたら、違うようだ。キクラゲは、木につくクラゲのようなものであるらしい。

2005-06-11

朝永振一郎量子力学 I (物理学大系―基礎物理篇) 2

ぞぞっとした。

ピストンを引っぱると、電子やα線の通ったあとに美しく光った霧の糸が見える。これをそれらの粒子の飛跡と名づける(われわれが防空壕の穴からおそるおそるながめた飛行機雲を連想されてもよい)。

霧箱の飛跡も、飛行機雲も、凝結核の存在が蒸気の凝結で可視化されるという意味で、同じ現象である。

2005-06-10

朝永振一郎量子力学 I (物理学大系―基礎物理篇)

第2章に入ったところ。話としては聞いたことがあるようなことだが、しかし、語り方が感動的である。着実に導かれている感じがする。もう50年も前の書物であるのに。

百科事典

東京大学大学院情報学環エンサイクロペディア・プロジェクト第1回研究会「平凡社日立におけるデジタル百科全書の試みを振り返る」というのを覗いてみた。

  • 縦割りの学問体系以外の秩序をたてて百科事典を編集するということ
  • 膨大なテキストをどのように検索するのか
    • 人間の意図を組み込んだシステム
  • 人工知能的なものの知識ベースとしての百科事典

2005-06-04

研究所に行ってみた

先端研http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/と生産研http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/の一般公開におととい行ってきた。

生産研の一般公開に行くのは5回目だけど、まだまだ見切れていない。一方、先端研には初めて行った。アートをやってる人もいて、刺激になった。

先端研については、これhttp://www.1101.com/OL/を見ると様子がわかるかも。

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  • 2007-05-13 はいちゃんちゃんちゃん!!!!
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