ぴらぴら週記

週記だから、週に一度は書くのが目標。

孤島からビンを流す会をよろしく。 アンテナもある。 ぴらの間もある。

2004 ぴら 08 ぴら 09 ぴら 10 ぴら 11 ぴら 12 ぴら
2005 ぴら 01 ぴら 02 ぴら 03 ぴら 04 ぴら 05 ぴら 06 ぴら 07 ぴら 08 ぴら 09 ぴら 10 ぴら 11 ぴら 12 ぴら
2006 ぴら 01 ぴら 02 ぴら 03 ぴら 04 ぴら 05 ぴら 06 ぴら 07 ぴら 08 ぴら 09 ぴら 10 ぴら 11 ぴら 12 ぴら
2007 ぴら 01 ぴら 02 ぴら 03 ぴら 04 ぴら 05 ぴら
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2006-07-30

毎晩、そとから篳篥(ひちりき)の音がする。

ぴらぴらぴらぴら 2006/08/03 23:09 昼は昼でピアノが聞こえる。だけど、あきらかにへたなのである。

ぴらぴらぴらぴら 2006/08/03 23:10 しかも、弾く曲を気まぐれにすぐ変えるから、上達しにくいんじゃないかと思う。

2006-07-29

ゆっきい★ゆっきい★ 2006/07/30 01:28 何度か見たよ。おとといくらいに実家で見た。
すっごく驚いたのは、テレビっ子のうちの母が結構見てるらしいこと。
わかんないけど、おもしろい、って言ってた。
数学ちんぷんかんぷん、な、文系高卒の母が、です。
テレビの力って偉大だ。
って、アンチテレビな私が言うのもなんだけど。。。

ぴらぴらぴらぴら 2006/07/30 02:17 あー。ますます気になる。
テレビの力かも知れないけれど、世の中に魔法はないのだ。種明かししたいー。

2006-07-26

るんるん

プログラミングコンテストに出て思ったのは、やっぱりちょっと難しめのことに挑戦してみるというのは、元気が出るものだということ。


めんどくさがりやのぴらぴらは、なかなか物事に手をつけられない。しかし、いちど手をつけておもしろいのに気付くと、終わるまでずーっと続けてしまう。


おもしろいことが終わると、次は何に手をつけようとぼんやりする。この、ぼんやりしている時間が長い。机の上を片付けようとして手に取った本を読み始めたりする。さっきまで新撰組の本を読んでいた。


たぶん、勢いの載っているところで中断して、ほかのものに移れればいいんだと思う。早く続きに手をつけたくてたまらないものの数が、みっつくらいあるといいのかな。

akitaakita 2006/07/27 09:55 ICPCに出られたんですね。いかがでしたか?

ぴらぴらぴらぴら 2006/07/29 22:20 ICPCには出てなくて、ICFPのコンテストに出たのですが、もうちょっと頑張れたかなーと言って終わった感じです。来年また挑戦します。

2006-07-20 長いよ

今夜は長いぞ。

明日の(今夜だと思ってたが違った)午後11時からプログミングのコンテストが始まるので、体内時計の調整のために、もうちょっと起きて ないといけない。

酔っぱらっているので、日本語以外、書けない。こういうときには、週記でも書いているに限る。



ぴらぴらに恋人がいたとして、ぴらぴら週記に書けるよりも面白いことを話せるだろうか。うーむ。

たしかに、相手によっては、ぴらぴら週記を書いているときよりも、いろんなことを喋っていることがある。しかも状況によって、ずいぶ んいろんなことを喋る。

だが、まぁ、よくわからない。相手次第なところが多分にある。


たしかに、ぴらぴらしているとか、変だとか、ちょっとかわいいとか、特質がないわけではないのだが、しかし、これらのぴらぴらの特質 は、別に付き合わなくっても観察することができる。


そういうわけなので、僕にたしかにできることといえば、できる限り相手のことを理解することなんだろうなと思う。そうするのは好きで もある。

ただ、なにか言われて、聞き返してしまうことがしょっちゅうあるのが困ったところだ。そういうときには、たぶん、人の話を聞いていな い人だと思われているに違いない(し、実際そうであると言っても間違いではない)。

ぴらぴらの変な性質の一つとして、人の声が言葉になるのに、一秒程度かかってしまうことがある。波形から音素になるのに、そのくらい 時間がかかってしまう。そのせいで、ちょっと昼あんどんな感じがする。

さらに変な性質として、ときどき、3ヶ月も前に言われたせりふを思いだして、「あれはああいう意味だったのか」と納得している。これまでの最長記録は、3年程度前に言われたことの意味を理解していた。


そういうことを考えると、あんまり話し相手として適しているとも思われない。ぴらぴらは貴方にとって、何者になれるのか、よくわから ない。書かれたものを理解するのは得意である。交換日記の相手には、なるのかも知れない。

気のむくままに言いたいことを喋っているという点では、教祖というのは有力な選択肢の一つではあるが、それを主な職業にしたいとは思 わない。

今夜は、たがが外れたように大量に書くつもりなので、暇のない人はあとまわしにして欲しいと思う。



頼られると、なかなか断れない。それどころではなく、落ち込んでいるときに頼みごとをされると復活してしまったりする。けれども、そ の復活によって元気になった度合いと、その復活をとげるために引き受けた仕事の量を比較すると、仕事の量の方が多い場合がほとんどで ある。これを繰り返している限り、救いはないのかも知れない。なので、頼みごとを無条件に聞く相手を絞るのがいいのかも知れない。

おそらく、頼みごとを断われないタイプの人というのは、鬱病になりやすい。僕は、自分が欝なのかどうかはわからないけれども、朝なか なか起きられなかったりとか、なにもする気がなかったりとか、典型的な症状はみられる。

ただし、朝起きられない原因が前の日に早く寝ていなかっただけだったり、なにもする気がないのが普段の状態だったりするのが、救える ところである。

しかも、なにもする気がない場合に読んでいるものが、将来役に立っているケースが多々ある。

小学校の5年生くらいのときに、なにもする気がなくて読んでいた述語論理の本のおかげで、中学以降、ずいぶん楽に勉強をすすめてくることができた。逆にいうと、あのとき悟ってから、あんまり進歩していないのかも知れない。

中学3年くらいのときに、なにもする気がなくて、英英辞典を読んでいたら、英語を読むのに慣れきってしまった。

そういうわけなので、なにもする気がおきないのが悪いことだとは思わない。



頼まれると弱いのである。実はこれは、頼みごとをされると、なにもする気がおきないときに練習しておいたことの効用を人に施すことが できるから、嬉しいのかも知れない。でもまぁ、それだけではないな。たぶん。そういう特殊能力が必要なことでなくても、甘えられたら それだけで嬉しいのだと思う。

これは、言ってみると、裏返しの依存であるような気もする。しかし、そんなに頻繁にぴらぴらに頼ってくる人はいまのところいないので 、別になんともない。

しかし、損な性分ではある。下手に技術を身につけてしまうと器用貧乏になる類の性格だ。

ところで、器用貧乏な人というのは、なにを損しているのであろうか。一見すると、自分の楽しいことを使って人に頼まれたことをして、 暮らすのは楽しいことであって、その量が増えることに、なんの問題もないように思える。

思うに、器用貧乏な人というのは、自分の世界を広げる機会を失っているのだと思う。自分が得意なことを用いることに満足して、その範 囲内で生活して、その範囲内の生活が充実するに従って、範囲の外で活動する時間を失っていってしまうのである。長い目でみると、今い ろんなことができるけれども器用貧乏になってしまっている人と、今はそんなにたくさんのことができないけれども自分の世界をぐんぐん 広げている人とでは、自分の世界を広げている人の方が、大成する気配があると見ていいんじゃないかなー違うかなーと思う。

さて、ここで、ぴらぴらは器用貧乏なのであろうか。うーん。たぶん、器用でないから違うのであろう。しかし、自分にとってはあまり特 にならないことに気合を入れている点では似ているかも知れない。



あー。ここにこういうことを書いていることに、なにか積極的な意味はあるんだろうか。しかし、ここに述べたようなことを延々個人的に 言われたら、気がめいってしまうというか、あんまり相手をしたくなくなるような気がする。そうではないだろうか。

ぴらぴら、低徊している。つまり、うろうろしている。

低徊という言葉をはじめて見たのは、漱石だったか、芥川龍之介だったか。あ、たしか、羅生門だった。雨のなか、盗人になろうかやめよ っか考えていたのだった。


ぴらぴらは盗人になる気はしない。しかし、これまで守ってきた規範の中で生きつづける必要はないと思っている。おそらく、その転換に は他者が必要である。

その人の話を聞くことによって、その人の論理を吸収することによって、その人の感情を受容することによって。戦うことによって。そし て身を投げうつことによって。


そんなもの わざわざ鳥にならずとも ヤカンになって飛べばよろしい

ヤカンが飛ばなくてはならなくなったのは、花に水をやるためであった。花がなくては、ヤカンは台所に鎮座していただけであろう。


実は私は浮遊するヤカンなのだが、目的地がないために、浮遊しているだけである。ときどき高速回転するけれども、その後疲れてぐった りしていたりする。

しかし、それでは、遠く海の上を浮遊するUFOとまったく変わりがない。UFOというのは、飛んでいるだけでは面白くなくて、ここまでやっ てきて、誰かが降りてきたりとか、誰かを連れさったりとか、そういうことをしてくれないと面白くない。

同様に、ヤカンも、ふわふわしているだけでは、あまり面白くない。どこかに飛んでいきなさい。



このヤカンの話がどういう意味なのかというと、ヤカンというのは普段はなんとなく陰気なものである。ぴらぴらは、ちょっと前に精神的 にぐったりしていて、紙に「虚しい」と100回くらい書いていたら、だんだん楽しくなってきてしまった。こういうのを、ヤカンが高速回転しているというのである。中の水がこぼれるばかりである。

ただ、ちょっとわかってきたのは、僕はものを書くのが好きであるらしいということだ。ただ「虚しい」と書くだけの単調な作業ですら、 なんだか楽しくなってきてしまうのである。

楽しくなってきてしまった理由は他にもあって、「虚しい」という字を何度も何度も繰り返し書いていると、だんだん文字が文字に見えな くなってきて、なにをしているのかよくわからなくなった。しばらくすると、また「虚しい」に見えた。なんだか、虚しいに見えたり虚し いに見えなかったりするのである。虚しさなどというのは、そんなものに違いない。

どういうことかというと、あるものの意味というのはそのもの自身の中に存するのではなくて、そのものとそのものを相手にする人(ネコ)との間に存在するのである。(まぁ、ものが大腸菌にとって持っている意味というのは、人が観察してやらないと、ぴらぴらに理解できる意味にはならないが。)

したがって、意味の不在であるところの虚しさというものも、虚しさ自身が虚しいのではなく、虚しさの虚しさを虚しいと思う人がいてこ そ、虚しいのであって、そこらへんが虚しさの虚しさであるゆえんである。

すなわち、虚しさは虚しさだけでは存在できない。


上記のようなことを書きしるすのは、ヤカンの高速回転である。ヤカンは、せっかくなにかに水を与えるという力を持っているのに、ぐるぐるまわっている。ぴらぴらは、せっかく人のことを理解できるかも知れないのに、ぴらぴら言っている。

そういうわけなので、こんなに長い週記を書くのは、年に1回か2回にしようかと思う。

とあるヤカンとあるヤカン 2006/07/21 19:45 水が欲しい花はたくさんあるけど、水をやりたい花は水を必要としない。だからといって他の花に水をやりたくもない。ゆえにせっかく水を持っていても虚しく高速回転してこぼすしかない。水もこぼせば自然と鎮静するものだから

ということなのかなぁ

shoi子shoi子 2006/07/22 01:13 変な性質。何度かお見受けしたような気がします。

ぴらぴらぴらぴら 2006/07/30 02:12
ヤカンもいろいろですなぁ>とあるヤカン
やっぱり人から見てもそうだよね>shoi子

2006-07-19 ぽれぽれ

  • ぴらぴらなのにぱらぱら言うんじゃない、となんくせをつけられたが、ぺらぺらでもぱりぱりでもいいように思う。
  • ぴらぴら星から来ました、という設定にしたらいいんじゃないかと言われたが、地球は既にぴらぴら星である。ぴらぴらがいるから。
  • るんるん

ちょっと区切って、今後しばらくの予定とか。

  • 課題ひとつが10時間で終わるとしても、まだ全然あせる必要はないのである(?)
  • 10月ごろの合宿の宿を、おさえなくては
  • 部屋を片付けなくては

2006-07-15

瞑想

Strictな制約なり原則なり、なにか縛りがないと、本当におもしろいものはできない。

がんじがらめをかいくぐる暗黒の上で、華やぐがよろしい。蓮の花の美しさ。


ぎりぎりのところにいないと、自分の当然を破ることはできない。


わざわざ、ぎりぎりのところに身を置くのは、狂である。

狂っていなくては自然を超えることはできない。


いかなる思想も学問も狂である。

合理的であろうとする気持ちですら、狂おしくなくては本当ではない。


ただ、いつも狂っているのは世俗の人生を完全に降りたことになる。長続きしない。

狂っていないときもあるのがよかろう。狂いながらも醒めている、もあるな。


考えの源: 坂口安吾 三木清 周敦頤 とか

Non-Puits編集

みなさん暑い中ありがとー。

kayokayokayokayo 2006/07/16 21:46 ねぇ、ぴらぴらって統計にも強い?F検定とかt検定とか。

ぴらぴらぴらぴら 2006/07/17 21:08 本を見ないと思い出せないくらいに、強くないです。
(ごそごそ。あ、あった。ぱらぱら。理解。)

すごーく読みやすい本が手元にあったので、貸してあげます。
お酒の品質鑑定が専門の人の書いた本です。

shoi子shoi子 2006/07/17 22:27 坂口も三木も他人に言えないほどしか齧っていませんが好きです。

ぴらぴらぴらぴら 2006/07/19 00:23 なぜかこのごろ、家に安吾全集がごろごろしている。
古びないね。

shoi子shoi子 2006/07/19 21:45 ごろごろ。ぴらぴら。
漱石も苔すら生えないね。

ぴらぴらぴらぴら 2006/07/20 01:02 ドラマ見てても漱石の登場人物みたいなのが、ごろごろしてるよね。
ついでにいまの日本の書きことばって、漱石の書きことばから、あんまり離れてないと思う。

2006-07-13

ICFPという、プログラミングコンテスト

ルールを見ると、0人以上のチームが参加できることになっている。

http://icfpcontest.org/rulesfaq.shtml

0人のチームというのは、「問題文を解釈して、適切な解答を自動生成するプログラム」のことであろうか。

2006-07-12

いろいろ

なんでもセミナーの準備をしていたら、Knuthさんがぴらぴらと同じ小説を読んでいるのをみつけた。

http://www-cs-staff.stanford.edu/~uno/retd.html の、Life A User's Manual.


今週は、schemeを使って名簿を作ったり、schemeを使ってCGIを書いたり、いろいろ忙しかった。しかしどれも面白かったので、たいへんめでたい。


なんでもセミナーも、聴き手にとってめでたくしなきゃなぁ。

2006-07-10

超現実数のお話をします (7/13@本郷)

先輩にそそのかされました。

http://hagi.is.s.u-tokyo.ac.jp/~akitoshi/lisst/nandemo/

うわー。準備しなきゃー。

ずいぶん昔から調べていたテーマなので、話すことの取捨選択と順番決めが鍵か。

2006-07-08

秋葉原

男子3名女子2名で秋葉原散策。

まずはガード下の部品屋さん。が、その後は…

2006-07-07

バトン

かよかよから頂戴しました。

1.回してくれた方の印象をどうぞ

まわりのことも自分のことも、すごーくよく見えている。

いっつも判断は的確です。しかも、わりと楽しそう。


2.周りから見た自分はどんな子だと思われてますか?5つ述べてください

マイペース

がんばらない

一緒におさんぽすると珍しいことがおきる

なぜかときどき「たいやき」「おひるね」と騒いでいる

ちょっと興味が拡散気味 もうちょっと絞れば?


3.自分の好きな人間性を5つ述べてください

赤ん坊の相手ができること

自分の長所や欠点に対して、自然な態度が取れること

真剣にされたことには、真剣に応えること (きっぱり無視を貫く、もあり)

美しきものを愛すること

なにごとも自分のこととして受け取れること


4.では反対に嫌いなタイプは?

なんか自分のことになりそうで、そういうのを書くのは嫌なのです。



5.自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

クマのプーさん

もりぞー



6.自分の事を慕ってくれている人に叫んで下さい。

ぴらぴらは鈍感だぞー。たぶん、まだ気付いてないぞー。



7.バトンタッチ!(5名。印象つき)

うん。まわさないでおきます。

shoi子shoi子 2006/07/08 15:07 morizoに似てるって言われます…

ぴらぴらぴらぴら 2006/07/08 18:50 え…どこがだろうね…

かよかよかよかよ 2006/07/08 21:13 わーい!やってくれた。ありがとうね☆
なんだかとっても嬉しいほめ言葉でした。
身に余るけどね!汗

shoi子ってひょっとしてしゅうちゃん?

ぴらぴらぴらぴら 2006/07/09 23:17 morizoネタでidentifyされるって…

shoi子shoi子 2006/07/11 23:57 左様です。。。やっぱ似てるかな笑

かよかよ 2006/07/12 17:37 うん…ちょっとね!笑

2006-07-06

知らなくってもいいこと

モンテーニュ『エセー』

ある学派は真理を追究し、他の学派は有用性を追求した結果、後者が信用を得たというのは、理解しやすいことである。われわれにもっとも正しいと思われることが、しばしば、生活の上にもっとも有益でないことがあるのは、人間性の惨めな点である。


徹夜明けの昼休みに、像の後ろで横になって元気になって教室に戻り、デシベルって音の単位?と言ってる人にただの対数だと語っていたら、「知らなくても生きていける」と言われた。正しい。


ぴらぴらの場合は、知らなくってもいいことをいろいろ抱えているのは生きがいの一つ(他には、言わなくってもいいことをいろいろ言う・行かなくってもいいところにいろいろ行く、とか)なので、放っておいてね。


有用性よりも、正しさよりも、おもしろさ重視。


ぬの中の人

徹夜すると、効率はわるいけど、なんか不思議なことが起こるよねー。


そういうわけで、徹夜のおもしろさに目覚めてきた。

24時間に一回ではなく36時間に一回眠るのがよさそう。午後3時就寝し、さっき真夜中に起床。時間が欲しい。ばさばさ切る。

ぴらぴらぴらぴら 2006/07/07 22:27 その後…午前5時就寝、午後2時起床。うーむ。難しい。

2006-07-05

いろいろな期限

課題の提出しめきり 24:00 3分前に、提出することは提出した

家に帰れる最終電車 24:04 逃した

大学の弥生門の閉門 24:30 外で夜食をとってから、ぎりぎり戻ってきた

というわけで、地下で過ごしております。

モンテーニュの『エセー』を読んでいると、アリが巣の中に食糧として貯める麦粒の、芽の出る方の端をかじり取って、発芽を防ぐ話が出てくる。発芽前の麦粒は水分を含んで食べられなくなるからだ、と。この話は本当だろうか。


こういうことは、あーちゃんに聞くとわかるのだろうか。

2006-07-02

もうひとつ大切なこと

ショウジョウバエの脳の研究をしている先生が言っていたのだが、生物の研究者がおもしろいとおもうのに、計算機屋さんにとって興味がわかないせいで、なんか進まない問題、というのがあるらしい。


バーチャルヒドラを動かしてみるとか。


僕は、人がおもしろがっているものは面白がれる素養を身につけたいなぁ。少なくとも学問においては。

というわけで、史記を読んだり、楔形文字を書いたりしている。あ、コードも書いてます。

shoi子shoi子 2006/07/03 20:54 Indeed!!
数学はもうアレルギーになってしまったけど、物理、せいぜい化学には裾野を広げて面白がっていたい、と最近思い直してます。脱生物女。まぁ芸術はもともと好きでしたけど。

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