Hatena::ブログ(Diary)

メジャーセブンな毎日 〜弾かずにはいられない♪〜

2018-05-13

あと一か月

| 19:43

連休最後の日曜日のメロディアレッスンを皮切りに、火曜日を除き今日の日曜日までレッスンが続きました。


発表会まであと約一か月となりましたね。

本番まで余裕の生徒さんもいれば、間に合うかしらと不安にかられる生徒さんも少し(汗)。

今月からのレッスンは、本番で素敵な演奏ができるように、この一か月で何をすればいいかを
かなり具体的にアドバイスしています。
音楽的なこととテクニックのバランスを考え、演奏者が無理なく自分の音楽をつくれるように。

でも最終的に上達するために必要なのは、アドバイスを聞いて、生徒の皆さんのこう弾こう、こう弾くための練習をしようという意思ですよね。

そして、今取り組んでいる曲を、なんて素敵な曲だろうと感じてくれると嬉しいです。


毎日、気温の変動が大きく落ちつかないお天気です。
生徒の皆さんは身体に気をつけて頑張ってくださいね!


2018-05-06

ゴールデンウイーク

| 20:01

長いGWでした。皆さんは楽しく過ごされたでしょうか。


前半は、知り合いのギターコンサートを聞きに池袋まで行ったり、
スペイン語のレッスン、自分のギター練習で関内にこもったり、、
あと風邪をひいて一日家で静かに過ごしたり。

途中レッスンがあり、後半は、
大学時代からの友人と銀座でランチ、せっかくだからと銀座シックスなどを偵察、
銀座はずいぶん変わりましたが、それでも昔からのお店もあってホッとしたり。
とにかく、たまには都会に出て刺激を受けないとね〜と千葉に住む友人と軽くため息をついたのでした。

それから息子家族が来ました。(前の日から、掃除と料理の仕込みをせっせと)。
3週間前に会った時から驚くほど成長していた孫。今1歳7か月、良く分かりませんがいろいろしゃべっていました。
息子のますますのイクメンぶりにもびっくりですが。


連休最後の今日は、アンサンブルメロディアのレッスンでした。
発表会まで、もう今回しかないので、発表会曲に時間を取って練習しました。

昨年のチャリティコンサートの熊本県への寄付に対して、先月末に「感謝の品」として熊本名産のデコポンが送られてきました。寄付に対しては、もちろん見返りなど求めていませんが、
このように感謝の気持ちを具体的に表してくださると、
こちらの意思が伝わったことを実感して素直に嬉いです。
また引き続き何か応援していきたいなという気持ちがわいてきます。

冷蔵庫に保管して、今日メンバーに渡しました。
こちらで買うものより、かなり美味しいです。ありがたいですね。


今月は、発表会の1か月前ということで(全く速いな〜)、生徒の皆さんは最後の追い込みです。

明日から、ちょっと真剣な(普段手を抜いているわけでは決してありませんが)レッスンの一か月です!

2018-04-28

発表会プログラム

| 19:49

今年の発表会のプログラムが出来上がりました!
連休前に、何人かの生徒さんに渡せて、サンハートにも持っていけてよかったです。


f:id:yoko-guitar:20180428194412j:image:w360


f:id:yoko-guitar:20180428194521j:image:w360

プログラムが出来ると、いよいよだな〜という感じがしますよね。

普段仕事がある生徒さんは、この連休中に少しまとめて練習できますね!
皆さん、頑張ってくださいね。

2018-04-21

ホアホア

| 20:45

3日前水曜日のことですが、久しぶりにウクレレグループホアホアのレッスンに行きました。

2014年のサンエール相模原のウクレレ講座の後、結成されたグループ。
今年の7月でまる4年になるのですね〜。

私が行けないときに、講師の御宿先生に代行をお願いすることがあったのですが、
とても熱心に指導してくださるので、1年半ぐらい前から彼にお任せしています。

今回は、発表会で全員合奏する曲の中で「ピリカー ペケペケ」がけっこうやっかいな曲で、
御宿先生もやったことが無いということもあり、サンエールのある橋本まで出かけました。

ホアホアは現在7名、とても気の合った和やかな雰囲気のグループで、
講座で知る会う前から友達だったのではないの?と思うほどです。

それが演奏にも反映されていて、ウクレレのストロークは良く揃うし、
コーラスは音程が良く、それに皆さん少女?と思わせるような声のハーモニー。

なにか感性が合った方たちがこうやってウクレレを通じて、楽しい時間を一緒に過ごしているのだな〜と感じます。
今まで全く知らなかった人達と、長い時間を一緒に過ごすことができるようになるなんて、
なんて楽しく貴重な出会いでしょうね。

ホアホアの発表会の演奏曲は御宿先生に任せて、
ペケペケと全員合奏のもう一曲カウラナカヴァイハエを練習して、私はお先に失礼しました。

ホアホアの皆さん、頑張ってくださいね!

2018-04-16

原田マハ

| 19:55

絵画と本が好きな人にはぜひ読んで欲しいです。

美術のキュレーターの経歴もある彼女の、美術を題材にした小説は読み物としても面白く、
読み終えた瞬間、絵に対する溢れんばかりの愛情に、読み手も心から暖かい愛に満たされます。


私のある友人が、美術大学の通信課程の3年生に入学しました。
60歳を過ぎて仕事が少し楽になってきたので、昔から好きだった美術の勉強をしたいと決心したそうです。

話を聞くと、音楽で身を立てている私に影響されたと言うので、恥ずかしいらや、でも光栄なこと。
私のことを過大評価しているのでは?とも思いますが、応援したいと思います。


その友人が、大学から大量の参考書などが送られてきて膨大な勉強量に意欲が失せると聞いたので、
「楽しんで学べればいいのに〜」と思って送ったのがこの2冊。

f:id:yoko-guitar:20180214181400j:image:w360

「楽園のキャンバス」は画家ルソーにまつわる話ですが、小説としても本当に面白いです。
ルソーがどのような生活の中で絵を書いていったか、どんな愛や葛藤があったのか、
そんなことを知るのも興味わくわく、またルソーの絵を見てみたいと強く思います。


「ジヴェルニーの食卓」は、ご存じの方はモネのジヴェルニーの庭のことだとお分かりかと思います。
モネを始め、マティス、ピカソ、ドガの人となりも垣間見ることができる、素敵な小説です。


史実に基づいて書かれた小説なので、勉強する人にもいいかなと思ったのです、
その友人は、小説からも美術が勉強できるのね〜と、とても喜んでくれ、少しやる気が出てきたようでした。頑張ってほしいです。いつかどこかの美術館のキュレーターになれる日を私も夢見ています。