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2011.04.29 ホームゲームに戻れたことの幸せ

yokohamarosa2011-04-29

J1リーグ第8節 横浜F・マリノスvs清水エスパルス

今日J1リーグ第8節、横浜F・マリノスvs清水エスパルス

日産スタジアムへ行ってきました。観戦記は書けたら別途。


試合は1−1の引き分け。

東日本大震災の影響で第2節から第7節までが延期され、これが横浜F・マリノスホームゲーム開幕戦に。

試合前には横浜市長、横須賀市長がご挨拶に来ていました。


試合は互いにチャンスを作る展開。

中村俊輔クロス谷口博之フリーヘディングを放つが、惜しくも決められず。

前半ロスタイムには、ポスト直撃のシュートも。ゴール前での決定的なチャンスを決められなかった。


後半35分、大前元紀ペナルティエリアに切れ込んで倒れ、PKを与えてしまう。

GK飯倉大樹シュートに反応するが、防ぐことはできず。先制されてしまう。0−1。

直後に金根煥キム・クナン)、狩野健太を投入。クナンはことごとくパワープレーで勝ってくれる。


後半41分、中村俊輔が左サイドからキックフェイントで相手をいなし、クロス

一度はシュートが弾かれるものの、直後の兵藤慎剛シュートゴールラインを割りゴールイン。相手GKに弾かれたかに見えたが、ゴールラインを割ったと主審副審が判定した。1−1。


後半ロスタイムは4分。

中村俊輔直接フリーキックを放つが、ゴールポストの角に当たりゴールならず試合終了。


ホーム開幕戦を勝つことができなかった。惜しいところを決められれば勝てるだけのことなんだろう。

だが、今回は地震などのアクシデントなく開幕戦をやりきれたことを喜ぶべきなのかもしれない。


次節は埼玉スタジアム浦和戦。

赤いアウェイばっかり先に消化している気がするが(;´∀`)、ここでまた勝てるように頑張りましょう。


★きょうの歩数…20328歩

2011.04.23 傷ついた王者に勝利

yokohamarosa2011-04-23

J1リーグ第7節 鹿島アントラーズvs横浜F・マリノス

今日J1リーグ第7節、鹿島アントラーズvs横浜F・マリノス

国立競技場へ行ってきました。観戦記は書けたら別途。


試合は0−3、アウェイの横浜F・マリノスが快勝!


東日本大震災で中断され、今日から再開されたJリーグ

被災した鹿島アントラーズカシマサッカースタジアムは損壊が激しく、国立競技場代替地としての開催。

遠くの地へ時間をかけずに行けたが、素直に喜ぶべきものではない。

だが、鹿島アントラーズはそれでも強いはず。試合中は余計な情けを持たず、ガチンコ勝負を挑むのが、むしろ被災したクラブに対する礼儀でもある。


試合は前半3分小椋祥平ミドルシュートが早くも決まる。0−1。

(後に映像で見たら、中田浩二に当たってコースが変わっていた)

鹿島は何度もゴールに迫るが、飯倉大樹の好セーブなどもあって防ぎ切る。

セットプレーからのこぼれ玉を小笠原満男シュートして外したが、そのシュートには色んな思いがこもっていたのかも知れない。


前半の途中、鹿島ゴール前で谷口博之が負傷。

しかし主審試合を止めず、プレーオン。同点を狙う鹿島は当然、カウンターで攻めてくる。

その攻めをマリノスが防ぐと、負傷者を治療するためボールタッチラインに出す。

この後鹿島リスタートするが、返すボールマリノス陣内の深いタッチラインに出してしまう。この行為にブーイングが起こる。

被災者の気持ちを背負ってやっているのなら、フェアプレーくらいできんもんなのかね。それとも、やっぱり鹿島鹿島って思えばいいんだろうか。

時間を使われたくなかったら、ゴールラインに出してゴールキックにすればいいのに。


鹿島ハーフタイム選手を2人入れ替えてきた。

マリノスは後半途中に、動きの落ちてきた渡邉千真を下げて金根煥キム・クナン)を投入。DFだが、そのままFWの入れてきた。

ナンは何度も空中戦で競り勝ち、強さを見せる。76分にはコーナーキックからナンヘディングで、最後栗原勇蔵が蹴り込んで追加点。


2点リードで気を良くしたか、中澤佑二の攻撃参加も見られた。

果敢にしぶといドリブル突破を見せたり、自らゴールを狙う姿勢も感じられた。

ただ勝つだけじゃなく、何か自分のプレーから被災者や、それ以外の人へも勇気を与えるプレーをしたかったのかもしれない。


試合終了間際には、カウンターから長谷川アーリア・ジャスールシュートチャンスに、スペインかぶれの横パス中央で待つ栗原勇蔵には間に合わず、間に岩政大樹が入るが、ボールをゴールに流し込んでしまいオウンゴール

このオウンゴールともに試合終了。被災した鹿島サポーターには酷な試合結果かもしれないが、ガチンコ勝負をした結果なので悪く思わないでほしい。

ただ、勝ったとはいえ相手にハンデがあったと思うとスッキリしないのも正直なところ。来年復興してもらって、カシマでもう一度快勝させてもらおう。


ちなみに今日国立競技場の大画面はふんだんに使われた。

試合中もカメラ視点の生中継映像だったり、スローリプレイ映像だったり。

節電の観点から試合中は必要最低限に抑えるべきと思うが、あれはやってもやらなくても電力消費の差は小さいのかな?緊急地震速報などに備えて、大型ビジョンを使う必要はあるので。


★きょうの歩数…16127歩