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2011.08.27 トップ下は長谷川より健太

yokohamarosa2011-08-27

J1リーグ第24節 清水エスパルスvs横浜F・マリノス

アウトソーシングスタジアム日本平へ行ってきました。


今日は、夏の青春18きっぷ4回目の使用。

アウスタナイトゲームだと日帰りできないが、今日のうちに沼津までは戻れて、そこから1620円ほどで帰れる。

清水へ行き、シャトルバスに乗る前にあらかじめ明日使う帰りの切符を購入。

沼津から菊名だと1890円するという。あれ?そんなに運賃したっけ?と思って、沼津横浜の運賃を聞けば、それは1620円だという。

横浜までも新横浜までも、基本同じ電車賃になるところなのだが、沼津からだと、タクシーで言う「メーターが上がる」計算になってしまうのか?それにしても、横浜までとの差額が270円というのはおかしい。

横浜菊名東急東横線で150円。JR東神奈川経由にしても、160円で済むはず。

釈然とはしないが、横浜までの切符を購入。


少し早めにアウトソーシングスタジアム日本平に到着すれば、既に開門済み。

今日キックオフ3時間前の16時に開門していた。

スタジアムグルメは昨年高評価を得たらしく、その評価にたがわぬ充実ぶり。スタジアムの外にもあったけど、そこまで確認はできなかった。

桜えびのかき揚げは単品でも売っていたので買ったけど、丼で食べたほうが脂っこくならなくて良かったかも。


試合前には、なんとトリコロールマーメイズが登場!アウェイに現れたのは、初めてじゃないだろうか?

この後ハーフタイムには、オレンジウェーブとの競演も果たした。トリコロールマーメイズ、やるなぁ。

もちろん、恒例のパルちゃんショーも行われた。今日鹿児島市デーということで、鹿児島出身の長淵剛を演じるエアー長渕剛を行い、さらにマリノスホームタウン意識した港のヨーコ・ヨコハマヨコスカも熱唱(?)。


今日マリノス中村俊輔ポジション長谷川アーリア・ジャスールを入れてきた。

変にボールをこねないトップ下を期待したが、なかなかボールが収まらず苦戦する。

前半は攻められる場面が多く、マリノスの攻めは縦のパスから続かず終わるのが多数。


後半途中から、アーリアの動きがひどくなってくる。

いつものようにおしゃれスルーでチャンスをつぶしてしまったり、今回は動きが重くトラップミスなども。

結局、狩野健太と交代。アーリアにとっては試練だが、自分なりの持ち味を出して乗り切ってほしいところ。


トップ下はやはり狩野健太が現時点のベストだろうか。

少しずつ攻めが良くなり、清水ゴールに迫る。連続コーナーキックを得て惜しいチャンスが続くが、GKにはじかれてしまう。


結局、試合は0−0で終了。マリノスは今季初のスコアレスドロー

優勝を狙う上で、ここで勝ちきれなかったのは辛い。しかし、狩野健太が持ち味を出せたのは収穫として、次へつなげてもらいたい。

サッカー日本代表アジア3次予選があるため、来週はJ1リーグなし。再来週のアビスパ福岡戦から、また勝ち続けられるようにがんばりましょう。


★きょうの歩数…11050歩

2011.08.24 どうにか逃げ切ったけど

yokohamarosa2011-08-24

J1リーグ第23節 横浜F・マリノスvsセレッソ大阪

今日休みをもらって、ニッパツ三ツ沢球技場へ行ってきました。


まずは試合の主導権をマリノスが握る。

前半15分、右サイドで中村俊輔ボールを持つと小野裕二が縦に走りこみ、クロス

中央のスペースに兵藤慎剛が走りこみ、スライディングシュートで決めて先制。1−0。


FWに入った長谷川アーリアが積極的に抜け出し、シュートを放つ。

今日のアーリアはいい。その積極性があれば、FWでもボランチでも欠かせない主力になるのは間違いない。

まぁ、後半過ぎてくるとおしゃれパスに走り出して、元のアーリアに戻ってしまうのかもしれんが…(;´∀`)。


前半ロスタイムには、中村俊輔もゴールを決める。2−0。

しかし、このゴールと同時に負傷。そのままハーフタイムに入り、後半は渡邉千真と交代した。大事に至らなければいいが…。


後半は一変、セレッソ大阪に主導権を握られる展開に。

カンボールを何度も拾われ、ゴールに迫られる。

途中交代で入った杉本健勇にゴールを奪われ、いつ同点にされてもおかしくない展開に。2−1。

キム・クナン韓国代表へアピールになるのか、韓国代表に選ばれたGKキム・ジンヒョンからゴールを奪う積極性を見せる。しかし、シュートは惜しくも枠を捉えきれず。


どうにか後半45分逃げ切って、勝利。

俊輔の怪我が気になるが、出られないなら代わりに出る選手の奮起に期待したい。


★きょうの歩数…17472歩

2011.08.21 今年も河合が京都を撃破!

J2リーグ第25節 コンサドーレ札幌vs京都サンガF.C.

スカパーにてテレビ観戦してました。


この日は年に一度の函館市千代台公園陸上競技場での開催。

函館では2005年以来勝利がないそうだ。石崎信弘監督2006年柏レイソルで勝っているけどね(;´∀`)。

奇遇なもので、ちょうど一年前の2010年8月21日横浜F・マリノス京都サンガF.C.と対戦、河合竜二の決勝ゴールでマリノスが勝利した。

河合竜二の移籍後初ゴールがあれば最高だが、そこまで欲は言わない。コンサドーレに4連勝を決めてほしい。


前半は京都が完全に試合を支配。

何度も京都札幌ゴールに迫り、前半13分には連続シュートから李昊乗が一度は防ぐも、中山博貴が詰めてゴール。0−1。

札幌は反撃するが、京都の守備にはまってシュートまで行けない。砂川誠連戦や移動の疲れか、クロスの精度が悪かった。

前半のうちに札幌はフォーメーションの修正を図るも、前半は0−1で折り返す。


後半2分、札幌の攻め。ジオゴはパスを繋ごうとして相手DFに当たるも、こぼれを拾ってミドルシュート!これが決まって同点。1−1。

左足で放った強烈なミドルシュートが決まった。ジオゴはこれが移籍後初ゴール。


後半21分には砂川誠の粘りから前線で出したスルーパスに、近藤祐介が冷静に流し込んでゴール!2−1。

前半で修正した1トップから2トップへの修正が、ここに来て結果を出した。

連勝中で自信がついたことも、逆転を呼び込んだ要因だと思う。


終盤は京都が猛攻を仕掛けるが、わずかにクロス中央のタイミングが合わずに済んで事なきを得る。

そして、2−1で試合終了。コンサドーレ札幌は4連勝で、5位をキープ。昇格圏入りが現実を帯びてきた。

まだまだ内容に課題はあるだろうけど、勝ち続けることで充実させられれば理想的。

次は5日後のファジアーノ岡山戦(kankoスタジアム)で日程が空く。また勝ち続けられるように休息を取ってほしい。

あと、バス移動はもうやめてほしい(;´∀`)。JR北海道の力で汽車乗ればいいっしょ。


★きょうの歩数…5200歩

2011.08.20 川口能活に負けたようで勝った

yokohamarosa2011-08-20

J1リーグ第22節 横浜F・マリノスvsジュビロ磐田

日産スタジアムへ行ってきました。


松田直樹が死去してから、最初ホームゲーム

そのため、日産スタジアムのコンコースにはマリノスでの松田直樹写真が数多く、柱に展示されていた。

サッカー少年たちとランニングする姿の写真とかはマリノスタウンでも見たけど、やっぱり亡くなったと思うと寂しいもの

しかし、もう涙がこみ上げるほどではない。マツの無念さは遺志を継いで晴らすことに変わりはないし、泣こうが忘れようが、他界した事実は変わらないので。

今日は勝利あるのみ。マツを忘れはしないが、いつまでも松田直樹さんのために」と報じられるのもいいこととは思わない。そのためにも、今日スッキリ勝っておきたい。


試合は1−0で勝利。

2連敗しているマリノスFWを変えてきた。小野裕二長谷川アーリア・ジャスール2トップ

試合の主導権はマリノスが握る。磐田に主力が何人かいないのも原因にありそう。


後半6分、兵藤慎剛突破からPKを獲得。

PKのキッカーは中村俊輔と決めてある。アウェイでは川口能活からゴールを奪えたが、蹴り方や性格を熟知しているだけに、俊輔はやりづらいだろう。

俊輔シュートは左。能活はこれを読み、防ぎきってしまった。

PKを止めると、流れは変わってくるもの。ここで3連敗はしたくないが…。


FWのアーリアは我慢して使いたい気がするが、おしゃれなパススルーが増えてきた。

FW起用されているんだから、そこを貪欲にやってくれればと思うが、まだまだ期待には応えられないのか。


後半39分、逆サイドのロングパス小野裕二がピタリと見事なトラップ

そして、右足アウトサイドで川口能活ニアをぶち抜いた!1−0。


これが決勝点になり、横浜F・マリノスは3週間振りの勝利。

順位は暫定4位に。何とか勝ち続けて、3位以内のACL出場権を得たいところ。


★きょうの歩数…15233歩

2011.08.19 シロクマの保冷剤

今日仕事上がりで八重洲北海道フーディストへ行ってきた。

先週貰っていた5パーセント割引券で、切らしていたサッポロクラシックや、ソフトカツゲンやきそば弁当などを購入。

今回は白い恋人ロイズ六花亭のはなかった。しかし、札幌円山動物園のグッズがあり、シロクマモチーフにした保冷剤を購入。

[rakuten:gel-design:10000015:image]

おかげで、なでしこジャパン試合は15分程度しか見られなかったけどね。


★きょうの歩数…6535歩

2011.08.18 野球は最後までわからない

昨日は横浜ベイスターズが初回に8点を取りながら、引き分けた試合があった。

今日千葉ロッテが北海道日本ハムファイターズ相手に初回で8点リードしたが、そこから9−9の引き分けに。

この試合、途中からBS12で見ていた。うっかりケンミンショー見忘れた(;´∀`)。


しかしまぁ、ソフトバンク負けねぇなぁ…。


★きょうの歩数…4350歩

2011.08.17 北海道が千葉に圧勝!

J2リーグ第3節 コンサドーレ札幌vsジェフユナイテッド千葉

仕事を終えて、20時ごろ帰宅

既に前半は終わっていて、コンサドーレ札幌が2−0でリードしていた。

古巣対決に燃えていたであろう芳賀博信は負傷してしまったが、高木純平内村圭宏がゴールを決めたらしい。

千葉はまだ大島秀夫を起用していない。久保裕一という大卒ルーキーを起用してきたが、前半のうちに交代してしまったらしい。


後半は千葉の猛反撃を覚悟したが、思いのほか札幌も互角に攻め合う。

もう少し札幌時間を使った攻めをしてもいいと思うが、強敵相手にリードした状況に慣れていないのかも。

後半8分には札幌コーナーキックからニア内村圭宏が動かずスタンディングヘッドで決め、3−0に。ちょっと千葉の守り方がお粗末すぎる。


千葉は抜け出して決定的シュートを放つが、GK李昊乗イ・ホスン)がビッグセーブ。この試合、この調子で無失点も決めてほしいぞ。


後半42分には古田寛幸シュートが相手DFの足に当たり、GK岡本昌弘の頭上を越しゴール。4−0。

このまま4−0で試合終了し、コンサドーレ札幌が勝利。

3日前に足を運んだ富山で、ジェフ千葉リベンジを誓っていたコンササポには、きっと大満足の結果になったことだろう( ´ー`)。

すぐ4日後には函館試合があるから、気を抜かず連勝を続けてほしいところ。


ジェフ千葉はまた昇格逃すかもね。

J2リーグとしては個人技の高い選手が多いが、オーロイがいないだけであんなに攻め手がなくなるとは思わなかった。

普段の千葉試合は知らないが、このままなら仮に昇格できても、すぐ落とされるだろう。それはまだコンサドーレも同じことだが。

今年また千葉は4位になって、来年は3位になりながらプレーオフで涙を飲む可能性すら感じた。去年は監督のせいになっていたようだけど、そもそも純粋に戦力が足りてないようにしか思えないんだよなぁ。


今日QVCマリンフィールドで、北海道日本ハムファイターズも千葉ロッテマリーンズに9−0で勝利。

あまりに嬉しいんで最後ストックだったサッポロクラシック一本飲んでしまったよ。

[rakuten:koukyourin:10000480:image]

★きょうの歩数…3537歩

2011.08.16 本当は今日も休みたかった

今日からまた仕事

さすがに、昨日までの疲れが残っていたなぁ…(ノ∀`)

長期休暇の最終日って、完全に静養すべきだなぁと実感。


帰宅したら、北海道フーディストからハガキが届いてた。

明日から8月23日まで、ハガキを持っていくと全品5パーセント割引とのこと。

こないだ札幌カツゲン飲んだらおいしかったし、サッポロクラシックが1本しか残ってないし、買いに行かなきゃな。

ソフトカツゲン【300ml×10本セット】《H》発送まで1週間ほどご予定願います(dk-2 dk-3) [rakuten:koukyourin:10000483:image]

★きょうの歩数…4891歩

2011.08.15 10時間かけて帰宅

日曜は富山ホテルで一泊した。

やべっちFCを見たかったが、富山テレビ朝日系列がなかったらしい(ノ∀`)

やべっちFCは家で録画予約してあるから大丈夫ですけどね)


富山からの帰路は、えきから時刻表で出た検索結果に沿って決めた。

(当初は立山黒部アルペンルートを楽しみたかったが、それでは間に合わないため断念)

早朝6時過ぎに出れば、ほくほく線経由が最速らしい。しかし、ホテルで朝食を取っていたため8時過ぎの出発。

こうなると、糸魚川から大糸線松本に出て、そこから中央線が最速になる模様。所要時間10時間

明日から仕事と思うと、寄り道はできない。松田直樹のことがあるから、松本へ寄り道したかったのだが…。


北陸本線糸魚川へ着くと、次の列車まで1時間少々待つことに。

売店のみやげ物には、アルビレックス新潟グッズが。ここは新潟県だもんなぁ。


糸魚川から大糸線に乗ると、車窓から見える風景は渓谷というか、川と山が見える。自然の中を進んでる。

しかし、(南小谷乗り換え後)松本に近づくにつれ、列車の混雑が密度を増してくる。今日諏訪湖花火大会があるらしい。


混雑がひどかったためか、松本到着時刻が数分遅れた。

これで乗り継ぎの列車高尾行き)に間に合わなくなるところだったが、松本到着の大糸線遅れに合わせて、中央線も出発を遅らせてくれた。

松本から高尾まで3時間半以上の乗車。冷房が効きすぎて体が冷えたが、無事高尾まで到着。

ここからは東京行きに乗り換え、八王子横浜線に乗り19時半に帰宅


あー疲れた。そう思って一息ついて、J’s Goalのスタナビを入力していると、忘れ物に気付く。

神戸で買ったゴーフルがない!」

富山ホテルに置き忘れていた。札幌帰りのときも小牛田でみやげ物忘れをやらかしておいて、またですか自分_| ̄|○

宿泊先に問い合わせたが、清掃担当者が帰ったらしく忘れ物については未確認、明日の昼には判るとのこと。

明日から仕事だから、疲れ取ってしっかりしなくちゃ…。


★きょうの歩数…3623歩

2011.08.14 ようやく未来が見えてきた

yokohamarosa2011-08-14

少々暑い梅田ネットカフェで眠っていると、早朝にシャワールームが空いたと従業員から知らせてくれて、シャワーを浴びることが出来た。

ホテル取ってりゃ、寝る前に汗を流せたのにね。ナイトパック10時間で3000円はしたし、安物買いの銭失いだったかも知れない。


朝早くに梅田を後にし、琵琶湖の北側の湖西線を経由して、富山へ。

今日青春18きっぷの旅。富山はちょっと遠いが、一度も行ったことのないスタジアムがある。

今夜は富山できちんとホテルを予約してある。

J2リーグ第24節 カターレ富山vsコンサドーレ札幌

富山県総合運動公園陸上競技場へ行ってきました。

チケットをもぎられ入場し、マリノスの年間チケットをかざして来場履歴をつけると、カターレ富山フロント幹部らしき人が頭を下げて「遠くからありがとうございます」と言ってくれた。

札幌から来たわけじゃないよ?いや、札幌から横浜神戸を経て来たとは言えるけど…(;´∀`)。

それにしても、フロント幹部の人が現場で来場者へ頭を下げるなんて、会社も一体となって一生懸命やっているんだろうな。19位で苦しんでいるけど、こういった姿勢はきっといずれ実を結ぶ。

同じ日本海側にはアルビレックス新潟という成功例もあるし、ぜひともクラブの大成する姿を見たいと思った。

今日は勝たれちゃ困るけどね!


富山県総合運動公園陸上競技場は初めて足を運ぶスタジアムJ2リーグスタジアムグルメのレベルが高く、ここも期待を裏切らなかった。

バリエーションは少ないが、氷見牛コロッケ、氷見牛串がうまい。コロッケは油の度合いが程よく感じた。

地産地消ご当地グルメを楽しめるのがスタジアムグルメのいいところ。富山ブラックラーメンも出してほしいな。


試合前のウォーミングアップが終わると、岡山一成コンササポに向かって「やっちまえ!やっちまえ!」と叫んで盛り上げる。

今節もスタメンではないが、早くも盛り上げ役として大事存在になっているのかもしれない。


試合は、カターレ富山が先制する。

カウンターからコンサドーレオフサイドトラップをかけ損ねたか、ゴール前に富山が3人、札幌が1人(GK除く)というひどい状態。

一度は黒部光昭シュートブロックしたが、再度シュートを打たれて決められる。1−0。


札幌は新外国人のジオゴがセンターフォワードで攻めるが、なかなか崩すまでは至らない。

それでも、前半のうちにオウンゴールを誘発して同点に追いつく。


前半の途中から、雨が降り出した。雨はすぐに強くなってきて、たまらず芝生席の後ろで雨宿り。

しかし、そこからはコンサドーレ横断幕で覆われてしまい、試合が見えない。

4年前の甲府で大雨に遭い、靴がびしょ濡れになった嫌な記憶を思い出した。

帰宅するのは明日の夜なので靴は濡らせない。ここは思い切って、濡れない場所に荷物と靴を置き、裸足で観戦。汚れた足はホテルで洗えばいいし。

雨は後半途中まで続いた。


後半は、カターレ富山のペースで試合が進む。

何度も札幌ゴールへ迫るが、パスシュートがJ2並みの精度で救われる。

それでも、ホームのカターレ富山がいつ勝ち越し点を奪ってもおかしくない展開。札幌は必死で守り、反撃を狙う。

コンサドーレはサイド攻撃を中心に反撃するが、なかなかクロスが合わなかったり、阻まれたり。


後半44分、やっとサイド攻撃が実る。

右サイドからの低いクロス宮澤裕樹ダイビングヘッドでピタリを合わせ、ゴール!1−2。

このダイビングヘッドで競り合った相手DFとぶつかり、顔を負傷。

しかし、ロスタイムも逃げ切ってコンサドーレ札幌が勝利!


観ててしんどい試合だった。応援しているサポーター、やっている選手はもちろん、もっと消耗したことだろう。

内容も良かったとは言いにくいが、過去にはこういう試合を勝ててなかったコンサドーレだけに、成長を感じる。

河合竜二キャプテンを含むベテランの働きがあってこそだが、若い選手ベテランに力を引き出されているようにも感じる。

柳下正明監督の頃は若い選手だけで勝ちきれず苦しんだが、若手中心でできなかった成長をベテランが入ることで促すなんて、何事もバランスが大事なのだと思わせる。


3日後は札幌ドームジェフユナイテッド千葉戦がある。

コンササポのリーダーらしき人は、フクアリでの借りを返したいと気合いが入っている。

累積警告リーチ河合竜二カードを貰わずに済んだ。大島秀夫対策はマリノスで一緒だった河合竜二がやってくれるだろう。

厳しい試合にはなると思うけど、夏休み最後札幌での試合を勝利でくくってほしい。


試合後、ホテルに戻れば同じ宿泊先のコンササポを何人も見かける。

はるばる北海道からやってきたか、あるいは在京で富山まで足を伸ばしたか。

心折れそうな試合ばかりだったコンサドーレ札幌に、やっと勝利が巡ってきたのかもしれない。


★きょうの歩数…11026歩

2011.08.13 自分で考えて打破するしかない

yokohamarosa2011-08-13

J1リーグ第21節 ヴィッセル神戸vs横浜F・マリノス

ホームズスタジアム神戸へ行ってきました。


朝の始発から横浜の自宅を出発し、青春18きっぷ東海道線を乗り継いで17時にスタジアムへ到着。

17時開門なのだが、実際に入場できたのは17時半。多く並んでいたのなら仕方がないが、列の先頭もなかなか進まない。日差し強くて暑いんですけど…( ;´Д`)。


試合開始早々に、渡邉千真が裏へ抜け出し、精一杯足を伸ばしてのループシュート

惜しくもクロスバーに当たって枠を外れるが、この後も何度かマリノスがチャンスを演出。


しかし、右サイドでの不用意なパスミス吉田孝行がさらうと、走りこんだ朴康造(パク・カンジョ)のアーリークロス大久保嘉人が飛び込み、先制点を奪われる。1−0。

ここから、試合ヴィッセル神戸が主導権を握りっぱなしに。


マリノスボールを奪っても、すぐ前へ供給できない。供給先を絶つようにヴィッセル神戸が守っているのだろう。

そして、自陣深い位置で中村俊輔ボールを預けては狙われる。プレッシャーの薄いボランチならパスができるとの意図で起用されているポジションだが、俊輔ボールを受けるとなまじテクニックがあるために「持って」しまい、それからパスなりドリブルなりの選択肢を選ぶ癖がある。

ここを神戸は徹底的に狙っている。元々攻撃的ポジション俊輔だからか、守備的ポジションの自覚が足りないかのような奪われ方が目立つ。


攻撃のリズムが作れないため、金根煥キム・クナン)と小野裕二を同時に投入しててこ入れを図る。

さらには狩野健太も投入するが、守りを固める神戸パス繋ぎきれず、崩せない。

そんな状況でカウンターからポポに決められ、2−0として勝負あり。

狩野健太には可能性を感じたが、焼け石に水だろうか。


ヴィッセル神戸に、完全に研究されていた。

ボールの奪いどころが明確で、カウンターから決め、効果的な守りでチャンスを作らせなかった。

もう今シーズンの補強はできない。いる選手が、自分たちで今までと違うやり方を作っていかないと、上位を意地できないだろう。


試合後、地下鉄梅田駅では、大阪ダービーを観戦した両サポーターを多く見た。

今夜は梅田インターネットカフェで一泊。なかなかシャワールームが空かず、暑いフラット席禁煙席も埋まってるしで、つらかった。

もういいトシしてるんだし、今後はホテルを押さえて一泊すべきだと痛感した夜でした。


★きょうの歩数…14396歩

2011.08.12 自宅も旅の通過点

急行はまなすは順調に青森へ進んでいた真夜中。

いつのまにか隣の席が空いていて、そこに不審なおっさんが座ってきた。

おっさんは席を立ちトイレに行くかと思えば、扉の向こうからこちらを何度もチラチラ覗いてくる。

油断すれば、置き引きやスリに遭う危険を感じた。

念のため、おっさんが席を立っている隙に車掌さんに不審人物がいることを伝えた。


不安を感じつつも事なきを得て、早朝の青森駅に到着。

ここからは、東北新幹線に沿うように在来線乗り継ぎで、丸一日かけて自宅を目指す。

青森から八戸八戸から盛岡盛岡から一ノ関一ノ関から小牛田と乗り継いで、小牛田仙台行きに乗り換える際にトラブル発生。

小牛田止まりの列車の網棚にお土産を忘れたのを思い出して、仙台行きに座る席に荷物を置いて、網棚のお土産を取りに戻った。

土産は無事確保できたが、仙台行きに戻ろうとしたら、自分を駅に残して列車が出発…_| ̄|○


小牛田の駅員に事情を話して、荷物は車掌さんが確保し、仙台駅で預かってくれた。

次に小牛田から出る仙台行きに乗り、仙台に着いて、預かってもらった荷物を受け取れた。

網棚はやっぱり危険だなぁ…。お土産だから紛失のリスクが小さいと思って、油断した。


予定が崩れたが、それでも在来線乗り継ぎで帰れることは確認した。

仙台から次に乗るべき列車まで時間が空いたので、往路同様に牛タン定食を食べた。

利休は相変わらず混んでいるけど、他の牛タン屋さんも美味しい。


東北本線をひたすら南下し、赤羽埼京線に乗り換え、渋谷東横線に乗り換えて23時ごろ帰宅

HDDが飽和状態だったらしく、キックオフF・マリノスは見逃した…。

明日はすぐ早朝に神戸へ向かわなくては。自宅でどの宿泊先よりも落ち着くが、ゆっくりはできない。


★きょうの歩数…5271歩

2011.08.11 札幌を楽しみ、帰路へ

札幌ホテルで一泊。

親戚の家に泊めてもらえれば宿泊費は浮いたが、都合が悪かったらしいし、あつかましくお世話になるのも悪いと思ったりしてのホテル泊。

朝、チェックアウトすると、韓国代表サポーターらしき人たちもチェックアウトしていた。昨日は悔しかったんだろうねぇ。ただ、昔は長年、日本が悔しい思いさせられていたからね。


月寒のカリー軒へ行ってきた。

ちょうど開店の午前11時に到着。混雑するかなと思ったが、自分より先に入ったのは2人一組だけ。

相変わらず、多数の芸能人スポーツ選手サインが多く貼られている。

横浜から来たので、店内にある日本地図神奈川のところにピンを刺してきました。


月寒中央まで来たので、次は札幌ドームへ。

場内は一部エリア無料で入れて中を見れば、サッカー天然芝ピッチは既に外へ出され、明日からの首位攻防戦に備えて野球用の人工芝が敷設されているところだった。

f:id:yokohamarosa:20110811124454j:image:w360f:id:yokohamarosa:20110811123025j:image:w360

500円払って展望室にも行ってみた。ここに行ったのは10年振りだったかもしれない。

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札幌暑い。外を歩けば汗ばむ陽気だったので、すすきのインターネットカフェで昨日の朝同様にシャワーを浴びてきた。

そこでどさんこワイド179など見ながらまったりローカルCMすら懐かしいような気持ちになる。


夜は友人らと待ち合わせて、ジンギスカンを食べながら雑談ある意味このために来たようなもんだ(;´∀`)。

21時過ぎに解散し、札幌駅22時発の急行はまなすに乗る。21時40分ごろ入線したはまなすに乗ったところでコインロッカーにお土産を忘れたことに気付き、慌てて取りにいった。

あのまま忘れていたら最悪だった。Kitacaじゃないと開けられないし…。

(今回の旅でKitacaSAPICAを買っています)


急行はまなす室蘭伊達紋別間を行くところで本日が終了。


★きょうの歩数…18611歩

2011.08.10 チケットはなくとも札幌を満喫

急行はまなすは無事、定刻どおり札幌へ到着。


ネットカフェでシャワーを浴びて、携帯電話の充電も済ませて、まずは平岸高台公園へ。

別に今回は行かなくてもいいかなと思っていたけど、やっぱり行ってしまった。

やっぱり日本代表サポーター3人を発見。この機会に聖地巡礼する人はいつもいる。


お昼過ぎにはコンサドーレ札幌の練習場、宮の沢白い恋人サッカー場へ。

ここだと、他のグッズショップにはない選手個人のグッズもあった。

ただ、まだ岡山一成のグッズは入荷前らしい。活躍があれば売れるんだろうなぁ。

昼食は、コンサドーレ札幌中京大学の練習試合を見ながら食事できるレストランで。ドリア結構美味しい。


コンサドーレの練習試合では、河合竜二岡山一成の姿は確認できず。

前半は新外国人が2ゴールを決め、後半は中山雅史が出場。控え組中心の練習試合なのかもしれない。


宿泊先のホテルチェックインし、そのままそこで今夜の試合テレビ観戦。

すぐ近くに試合会場があるとこまで来たのに、行けないのはなんとももどかしい。

キリンチャレンジサッカー2011 日本vs韓国

ホテルテレビで、HBC北海道放送生中継テレビ観戦。

両国国家独唱が終わると、一旦CMに。おいおい、松田直樹への黙祷テレビの前でもしたいんだけど…。

CMが明けたところで、ちょうど黙祷が始まるところだった。テレビの前ながら、日本代表サポーターとしても黙祷をささげることができて、一安心。


試合は前半からシュートの応酬。先に日本が積極的にシュートすれば、韓国も負けじとフィニッシュに積極的。

前半35分、ゴール前で香川真司が前を向いてボールを受け、シュート!これが決まって先制。1−0。

前半は1−0で折り返す。


後半8分には駒野友一シュートから、清武弘嗣が折り返し、最後本田圭佑が左足ダイレクトで追加点。2−0。

本田は天を指差して、松田直樹へゴールをささげてくれた。


さらに2点目の直後、鮮やかなパス回しから最後清武弘嗣クロスに、スペースへ走りこんだ香川真司がフィニッシュ。3−0。

まりにも完璧すぎる流れで驚いた( ゚д゚)。


その後、日本完璧パス回しで韓国にまともなチャンスを与えない。

日本、強いわ。かつてはアジア日本の前に幾度となく立ちはだかった韓国が、格下に見えるほどの試合展開。

3−0で試合終了。この勝利に驕ってはいけないが、大きな自信にはなったはず。

3次予選、アウェイや政治的な問題さえ気をつければ大丈夫。あとは怪我のないように、最終予選へ勝ち抜いてくれると信じていこう。


試合後10分ほどしてセイコーマートなど行ってみれば、地下鉄の駅付近に早くも日本代表サポーターがいるのを発見。行きたかったな〜。


★きょうの歩数…12369歩

2011.08.09 陸路ならではのグルメ旅

今日から一週間は夏休み


早速、北海道&東日本パス札幌へ。

明日開催される、札幌ドームでの日本代表チケットは逃してしまったが、友人には会える予定なので行くことに。


早朝から自宅を出発し、列車を乗り継いで東北本線北上

途中、仙台小牛田間で踏切故障か何かあったようで遅れたが、遅れた分は一ノ関盛岡間を新幹線カバー


仙台では牛タン定食を味わう。

そのとき見た仙台駅工事中だった天井は完全に直っていた。海側はまだまだ爪あとが残るんだろうが…。


青森で新名物として知られるミルクカレーラーメンを食べようと思ったが、青森駅から歩いて行ってみれば閉店。22時過ぎでも営業時間だった気がするが、売れてしまったのかもしれない。

青森でそんな時間にまともなお店はやっていなく、牛丼チェーン店で夕食を済ませて急行はまなすへ乗車。

(多分)青函トンネルの中で本日が終了。


★きょうの歩数…7249歩

2011.08.08 夏休み前にすっきりしたかった

今日仕事を終えて、明日から一週間の夏休み

休み前に残作業をやり切りたかったが、少しやり残しを作ってしまったのが心残り。


しかし、明日から気持ちを切り替えて満喫しよう。

早朝から北海道&東日本パス札幌へ行ってくるぞ。


★きょうの歩数…5070歩

2011.08.07 松本山雅もか

昨日は横浜F・マリノスが勝利できず、松田直樹に勝利を捧げられなかった。

今日松本山雅FCが首位のSAGAWA SHIGA FCと対戦し、DF退場者2人出して負けた模様。

なかなか、望みどおりの結果にはならないもんだねぇ…。


それにしても松本山雅DFを1人亡くした上に2人退場では、次の試合ディフェンダーのやりくりが大変なんだろうな、とも思ったり。


★きょうの歩数…7597歩

2011.08.06 勝てなくてごめん、マツ

yokohamarosa2011-08-06

午前中に、マリノスタウンへ行って松田直樹の献花台へ行ってきた。

どんな花を持っていけばいいのかわからず、せめて献花台の前で手を合わせるだけでもと思って足を運んだ。

献花台へは列をなしていて、自分は花を持ってきてないが、並んでいいかマリノススタッフに確認し、並んで、献花台の前で手を合わせてご冥福をお祈りしてきた。

本当は冥福を祈りたくはなくて、生きていてもっと活躍してほしかった。本人の無念は、選手指導者サポーターが遺志を継いでいくことが最大の供養になるんだろう。

J1リーグ第20節 柏レイソルvs横浜F・マリノス

日立柏サッカー場へ行ってきました。

やはりこの試合、首位攻防戦だけでなく、松田直樹を偲ぶ意味でも注目されていた。

日本テレビテレビ東京などがサポーターインタビュー自分も、松田直樹に関していろいろ聞かれた。

マスコミは配慮してくださり、やや申し訳なさそうに尋ねていたけど、失礼のない限りはどんどん取り上げてほしいと思う。それがマツの遺志を伝えることにもなるだろうから


試合前には、柏レイソルサポーターから松田直樹に対する「松田直樹の熱き魂を忘れない」という横断幕が。

別に柏レイソル所属した選手ではなかったのに、哀悼の意を表してくれるのは本当にありがたく思う。


ウォーミングアップに現れたマリノス選手は、全員が去年の松田直樹ユニフォームを着用して行われた。

いつもとは違う気持ち、雰囲気で始まる試合柏レイソルサポーターはウォーミングアップに来るマリノス選手にお構いなくブーイングしてはいたが。

試合開始直前には、黙祷が行われた。


前半8分、マリノスの自陣パスカットされ、レアンドロ・ドミンゲスに決められ先制される。1−0。

マリノスはあまり攻め込めない。シュート本数がいくつだったか確認していないが、少なかったように思える。

前半終了間際は、終了になる前に攻めきることを意識してシュートの積極性が上がった。


後半になると、マリノスの攻勢が強まる。後半15分には渡邉千真を下げて金根煥キム・クナン)を入れ、さらに前掛かりに。

しかし、これをカウンターで突かれてしまう。ジョルジ・ワグネルに決められ、2−0に。


なんとか1点を返したいが、なかなか攻めのパスが繋がらない。

心労があるからか、気持ちが前に出すぎたのか、相手に研究されているのか。

後半ロスタイムコーナーキックからゴールネットを揺らしたが、オフサイドと判定されノーゴールに。

結局2−0で試合終了し、首位を強奪されてしまった。


この試合、勝てなかったのが本当に残念。

松田直樹のために勝ちたかったし、あまりサッカー詳しくない人が「こういうことあったのに負けたの?」って思うだろうし。

一番嫌だったのは、ゴール裏審判への不満ばかりだったこと。過去にどんな判定したか知らんが、何度負けを審判のせいにして、スケープゴートを作れば気が済むのか。

松田直樹から学んだことって、主審に文句を言うことなのか?そうじゃないだろう。

判定で泣かされるようなプレーしかできなかったのが悪いんです。実際、最初の失点はパスミスから決められたものだし。

もちろん、選手はこの敗戦から学んで、強くなってくれるはず。それを私は応援したいです。


★きょうの歩数…21459歩

2011.08.05 キクマリは追悼特集に

深夜に帰宅し、HDDに録画したキックオフF・マリノスを見た。

今夜は松田直樹追悼ということで、内容を一部変更して、過去映像を振り返るものになっていた。

シーズンオフの、料理をつつきながらのトークは大体マツがいたね。

鈴木正治も、涙ながらに在りし日の松田直樹を語り、故人をしのんでいた。


キックオフF・マリノス後半は前節のダイジェストがあって、そこは通常放送。

しかし、心なしか鈴木正治鷲尾春果テンションは低め。この試合もマツが観戦していて、その時は元気だったのに…と思えば致し方なしか


明日は首位攻防戦でもある柏レイソル戦。

何が何でも勝って、マツにいい報告ができるようにしよう!


★きょうの歩数…3021歩

2011.08.04 マリノスで誰よりも大きかった

意識戻らず…無念 松田直樹選手 家族に看取られ死去

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/08/04/kiji/K20110804001345890.html


休み携帯電話ネットを見ていて、松田直樹へ回復を願う書き込みから訃報に悼む書き込みに変わっていくのを見て、覚悟した。

それでも訃報は信じず、公式な情報を見てからじゃないと、と思った。

公式なニュースとして見つけてしまった。ついこないだまで、元気な姿を見せていた松田直樹が、この世を去ってしまった事実を。


マリノスで16年間プレーしたマツには、いい思い出よりも、わがままや自制心のなさを見て怒っていた自分が思い起こされる。

獅子ヶ谷グラウンド安永聡太郎キャッチボールをやっていたり、攻めてこないアビスパ福岡挑発的なコメントを言ってしまったり、一人退場してるのに審判に抗議して退場したり、守備ほったらかしでオーバーラップして他のポジションに尻拭いさせたり、ビハインドパワープレーに専念すれば相手GK時間稼ぎに詰めに行くのをサボったり、日本代表合宿を急に出されたり、2006年のホーム最終戦ではビハインドなのに退場してピッチキャプテンマークを投げ捨てたり…。


でも、誰よりも強い熱意を持ってやっていた選手でもあった。

2005年のホーム最終戦(うろ覚え)では意地の同点ゴールを決めたり、2006年ナビスコ杯では倒れながらも足を伸ばしてゴールをもぎ取ったりなんてのもあった。

よそのクラブサポーターには生意気に見えるんだろうけど、そんなヤツだからこそ、マリノスサポーターはみんな松田直樹が好きだった。

マリノスサポーターやってて色々あったけど、要所要所で松田直樹なしには語れない。松田直樹がいたから楽しかったのかもしれない。


2001年の開幕前イベント抽選で当たって、松田直樹直筆サイン入りアウェイユニフォーム松田直樹本人から手渡しで貰ったのは今でも記憶している。壇上で握手もしてくれた。

まさか、それから10年後、こんなことになるなんて…。


退団が決まった、昨年の最終戦後には「まだサッカーやりたい」と言って、熱意を持って迎えてくれた松本山雅FCに移籍していった。

まだまだ、やりたいことが沢山あったはず。本人が一番やりきれない思いのはず。

急性心筋梗塞なんて、あまりにも突然すぎる。松本山雅入団時のメディカルチェックでは異常がなく、直近に出た試合も問題なかったらしい。5日前には日産スタジアム大宮アルディージャ戦を観戦し、元気な姿を見せていたという。


倒れて病院に搬送されてからは、多くの選手が見舞いに訪れた。

そこで、たくさんの仲間がいたんだと確認できた。病院に訪れることができない選手も、回復を願うコメントが多くあった。


自分にできることは、松田直樹が積み上げていったマリノスを応援し続けることかな。

明後日柏レイソル戦は、喪章をつけたいと思う。Jリーグ各会場で黙祷をささげるらしいので、協力していただく柏レイソルには感謝したいと思う。

2011.08.03 せめて命だけは

昨日に松田直樹が急性心筋梗塞で倒れて、依然「危険な状態」だという。

まずは一命を取り留めてほしい!


意識が復活して、闘病生活やリハビリが必要になったら、メッセージを送るとか応援したいと思う。


★きょうの歩数…2234歩

2011.08.02 蘇れ松田直樹

元日本代表DF松田 練習中に倒れ心肺停止

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/08/02/kiji/K20110802001333670.html


休みに知った。練習中に倒れ、病院へ搬送された時には心肺停止状態だったという。

熱中症とも報じられたが、急性心筋梗塞らしい。練習場にAEDがなかったらしく、一命を取り留められるのか、後遺症が残らないのか、どうなるのかわからない。


午後はとにかく仕事が手に付かなかった。

帰宅してテレビを見れば、21時のNHKニュースtvkニュースでも報じられていた。

NHKでは心配そうに病院ユニフォーム着て行く松本山雅FCサポーターインタビューがあり、tvkニュースではエンディングに去年のベガルタ仙台戦で決勝ゴールを決める映像が流された。


とにかく、回復してほしい。

10年前は開幕前イベントで当たり、サイン入りユニフォーム松田直樹ご本人から手渡しで頂いたのを覚えている。

5年前のホーム最終戦ではレッドカードを受けた時に、キャプテンマークピッチ上に投げ捨てて、でも試合セレモニーでは直樹コールが起きて、「ブーイングの方がマシだった」と直樹に言わしめたこともあった。それも印象的。


昨年は戦力外通告を受けたけど、「まだサッカーやりたい」と言って、移籍して行った。

今はまず一命を取り留めて、それから回復をしてもらえれば。とにかく、最悪の事態にだけはならないでほしい。

自分にできるのは、回復を祈るしかない。


★きょうの歩数…4155歩

2011.08.01 新たな気持ちで仕切り直し

今日から新しい職場に。

前回の職場ではレベルの高い仕事を求めて、いざやってみれば結果が出せなかった。

今回は新しい気持ちでやっていかないと。


しかし、普通に土日を休めるようになったのは率直に嬉しいな。


★きょうの歩数…6394歩