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2008年06月09日(Mon)
今日はロックの日かよ…/最近購入の本。
たわむれごと系 | ![]()
最近、あまり目立った外出がなく、特記することがないのですが、のどかに何かを引っ張り出してきて鑑賞する余裕もなく、本当に「たわむれごと系」の残念なブログになってます。
最近、買った本なんですが…
日本電産永守イズムの挑戦 (日経ビジネス人文庫 ブルー に 1-32)
- 作者: 日本経済新聞社
- 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
- 発売日: 2008/04
- メディア: 文庫
- 購入: 4人 クリック: 25回
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全然、ビジネスとか、経済とか知らないのですが(すいません…)先日、「村上龍のカンブリア宮殿」をボケーッと見ていたら、丁度この著者の方が出てい、M&Aとか技術うんぬん、会社経営うんぬんの話を、村上さんと、小池栄子さんとしているんですが、テレビ故、なんか私にも解るような感じで構成されていて…という感じで、普通にふむふむ。って見ていた所、この番組は、なんかいつも「経営訓」(?)みたいのを出すコーナーのようなものがあって、そこに、画面いっぱいにデカデカと
「あきらめなければ、夢はかなう。」
的なものが出て、「凄い、こんな時代に、こういった人が、そういうタイプで漠然としてるの!」て、今の若者には死語(訓?)に近い思想にびっくりしたのだが(私は一応若者なんで)、ただ、そのもう記念碑みたいなセンテンスに、妙にというか、逆に強く惹かれた感じがしたので、にわかに必殺アマゾンで買ってみた。
アマゾンで注文したはいいが、そういう、にわかな人が多かったのか、いつも予知能力があるとしか思えない程迅速なアマゾン+ペリカン便が、在庫がなかったらしく、ちょっと来るのが遅かった。内容は、細かいことが解らない私にとっては、結構伝記(?)みたいな感じがしたけれども、私のような「古風な絵描き」みたいな人には、新鮮で、面白い。
まだ全部読んでないけれど(一気読みしないで、一度に五冊掛け持ちとかするので)、そして内容も、全然理解できてないと思うけども、この人の考え方みたいな物は、凄く刺激的だなぁと思った。(もちろん、経営的なことはナシにして、キャラクターとして)
ちなみに、この人が最初にいた、TEACという会社のオーディオ製品は結構家にあったり、身近にあったりするのだが、普通に良い。
次のもの。
微妙に見知りしている人たちが載っている書籍は、単純に興味があるんですが、他のスジの信頼できる人も話題にしていたので、上記と同様、にわかに買ってみた。
- 作者: 大谷能生,門松宏明
- 出版社/メーカー: 以文社
- 発売日: 2008/03/06
- メディア: 大型本
- 購入: 2人 クリック: 288回
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私は高校に行ってない時点で、すでに題目の「フランス革命」のことについても全く知らず!(重要なとこなのに…)もはやお呼びでない感じが漂っていたが…でも、対談形式なので、かなり頭の弱い自分でもダイジョウブだった。(必死)
私は、自分の画業、仕事を、「美術」「芸術」の観点から考えることは殆どしないのですが、そして、自分の仕事とも違った要素が多い本なのですが、凄く勉強になる所が多く、普通に面白い所もあって…
丁度、聴いていたラジオから
と流れてきた時、偶然にも、この本の内容の一部の(ばるぼらさん、という方の対談の序章の部分)「円盤ジャンボリー@O-NEST」のライブにてのエピソードが書かれている部分を見ていて、ちょっと要約すると、その時ドタバタがあり、(演奏中ノリで、故意でハコの器物破損)*1騒動になり、「こんなものはロックじゃない!勘違いするな!」といふ人あり、
その時に著者の大谷さんは
「やはりこういう時でも、それが「ロック」か「ロックじゃない」かが問題になるのだな…」と感慨を持って眺めていた。とそう書いていあった。
ジャンルでなくて、そういう行為としての「ロック」っていうのは私は全然よく解らないし、興味がない。
雨上がりのさっぱりした午前中に、なんだか愉快な感じがした。
絵画を買う楽しみ(見るという楽しみ方もできますが、時間が限定されます。)というのは、数万円、数十万円(もっとか…)かかる。本やCDは、数百円、数千円でこんなに楽しい。もちろん価値というのは、色々な視点から見るべきだろうけども、考えさせられることは多いなぁ…と思った所でした。
追記:この日は、でんでんロックしてないな!(明けて10日)雨上がりのさっぱりした午前中に、なんだか愉快な感じしちゃってる!自分のブログはおもろい。
*1:これに関しては私はよく知りませんので、間違いがあったら指摘してください



