つれづれなるままの日記

2006-01-14 勇気の鈴がりりんりん

さっき歌ってたらおかんに「何の歌よ!下手すぎ!」って言われました。アンパンマンですよ、国民的ヒーローですよ。

今日は何もなかったので私が初めて「あっ、こいつすげームカつく」と思った女のことを書きたいと思います。

小学生のときですよ。彼女は足の速い、頭のいい女の子でした。

が、性格が実に最悪!

プロフィールのあだなの欄に誰も呼んでないのに

マロンちゃん」

と書いた勘違いちゃん。しかし裏では、すぐ先生に言いつけて泣くことから「チク泣き子」と呼ばれていました。

小1で「昨日、夜一人でカレーつくったの」と嘘をつき、小6で遊んでいる間に一人でぶつぶつ公式やら歴史の年号をいって誰かが「それなに?」と聞かれたら「塾で覚えたの。受験生だから」といってみんなから「すごーい」といわれて喜んでいた彼女。ちなみに私はそんな彼女を

放置プレイ

ほっとくと諦めるのでこれが一番。

そんな彼女を決定的に嫌いになった事件。その名も

二人三脚事件

小5の運動会。ひょんなことから彼女と一緒に二人三脚をやるはめになったんです。

いざ、練習となっても彼女の姿はなし。友達に聞くと

「あ〜貧血だっていって保健室で寝てるよ〜」

次の練習も

「あ〜気持ち悪いって保健室で寝てるよ〜」

言っておきますが、彼女全然病弱じゃないです。霊感あるって言ってたけど絶対にないです。ばっちり健康。

そんなこんなでやっと練習になったら言うんですよ、彼女が。

「もっとさ〜足上げないと速くなんないよ」

「もっとやっぱりスピード上げないと」

・・・・・・・・・お前が練習時間を減らしたんだよ!!

そんな彼女は私立の中学にいきました。彼女は散々自分は頭がいいみたいなことを言ってましたが、大したレベルじゃない学校に行きました。

もう彼女に会いたくないです。きっと殴っちゃうと思うから。