旦過日記

2017-02-20

2/20

昨夜からずっと新宿のデータセンタにいたため、こうして今山手線に揺られている。

まだ夜が明けてない。

2017-02-17

2/18

戻ってきた。数年前より英語が上手くなり、賢くなった。

2/17

タイムスリップでもしたみたいな気分だ。ここはどこだろうか。私は歳をとり、伴侶を得て、新たな人生を始めている。家も買い、過去の傷に折り合いをつけた。それなのに、大人になった気はしない。

友人が死んだ。友人が増えた。失われた友情が蘇った。二度と会えない人もいるし、あの頃からずっと一緒にいてくれる人もいる。全てが奇跡的だ。

2/16

しょうもないことも書く。

藤くんとPとGさんと佐藤さんが飲んで来たとのことだが、藤くんはなんか知らんけど仕事する上でちんこいらんだろという結論に至り、去勢を検討してるらしい。おいおいおい。で、切るわけではなく女性ホルモン剤飲んで元を絶つみたいなこと言ってるらしい。バカだ。

私の周りの女性ホルモン剤を飲んでるやつは、だいたい死んだ。なんか意外と飲んでるやつが周りにいたのだが、クスリのせいなのか、クスリを飲むメンタリティがそもそも悪いのか私にはわからない。

というか、その話を聞いて私はまののことを思い出さずにはいられないのだ。まのはいい奴で、でも、過去にちょっとした挫折をしていて、自分に性欲があるからこんなことになったんだと思い込んで、一時期女性ホルモン剤を飲んでいた。まのは2013年の8月の最後の日に死んだ。私はその日、ちょうどまのに連絡をしたところだった。返事はなかった。あとで、そのあたりの時間に彼が心停止してたと知った。

まあとにかく、周りのやつには死なないでほしい。藤くんのことも止めるようにPに頼んだ。

2/11

えりか、おおかわさん、いけさん、たかす、りゅうちゃん、私でテーブルゲームする。

カラオケで。いやー、昔ぐずぐずと悩んでたのが嘘のように彼らにはよくしてもらっていますね!

狩歌をプレイ。圧勝。やったぜ。

2016-06-28

6/28

親知らずを抜いたので麻酔が効いたまま食事

スープをのむ。

舌の半分が麻痺して何の感覚もない

舌のどこから麻痺が始まってるのか正確にはわからん

幽霊っぽい

スプーンをひとさじずつ口に運んでいる

歯を抜いてない右だけでくってる

左側に、パンが入り込んでもわからん

舌に感覚がないから、噛み切ってないか不安になる

舌の側面が麻痺してるのに気づいた

なんども口を拭う

水の冷たさも分からん、難しい

血の味がすこしする

6/29

 私のために誰かパーティー開いてくれよ。うんざりするほど祝ってくれよ。これまでそんなこと一度もなかったから。私は祝福されないまま死ぬのかよ。

2014-07-14

知人が亡くなったときのこと

友人が急死して、結構大変だったときがあった。

今後こんなことは起きて欲しくないが、起きないとも限らないし、同じような目に遭った人の参考になるかも知れんので覚えてるうちに記録をとりあえず残しておく。

知人へ報告

多くの場合、知人の訃報はご遺族か別の友人経由で知ると思うのだが、私の場合訃報はイントラで知った。出社してイントラを開いたら友人の訃報が書いてあるというのはかなりの悪夢である。しかも仲間うちに我々以外同僚はおらず、この情報を知っているのは私だけだった。

亡くなった友人とはその週末飲む約束をしていた。俄かには信じられず、サーバルームに閉じこもった記憶がある。

とりあえずみんなに知らせなくては、と思い、その週末に飲む約束をしていた知人数名にLINEで報告した。考えた末、報告はワンクッション置いた。というのは、訃報を書いてDropbox上に置いて、報告があるけど悲しい報告だから注意して読んでくださいみたいな文章を添えて訃報へのリンクを書いた。無駄なクラウド活用。

今思うと意味が分からんけど、その時は自分ですらショックで現実を受け止められないのに、もし今悩んでいる人が見たら良くないことが起こるかも?と謎の配慮をしたのであった。

それから、親しかった人たちをリストアップした。これもちょっと大変だった。その後に電話やLINEで報告していったのだが、その中にも妊婦さんとか無職とか結婚前の人とかいたから同じくワンクッション置いた。


ご遺族への連絡

次にやったのがご遺族の連絡先を探すこと。

友人とは仲良くしていたが、訃報が直接来なかったことから分かるように、ご家族は私たちのことを知らなかった様子。このままでは香典も送れないし仏前に参ることもできないので連絡先を調べる必要があった。後で知ったが、ご遺族は卒業アルバムを頼りに小中高の知り合いと大学院の研究室にのみ訃報を伝えたらしい。我々も彼とは八年ほどの長い付き合いだが、学校も違ったので連絡先どころか存在すら知られていなかったようである。

そのため、私が偶々彼と同じ会社で、訃報をイントラで知ることができたのはかなりの幸運だった。

というかマジで幸運だと思う。彼が亡くなるひと月前に私が入社したので、これが少しでも遅れてたら多分一生知らなかった。

訃報には斎場と喪主が書いてあったので、まずダメ元で斎場に電話した。当たり前だがダメであった。めっちゃ冷たくあしらわれた。それで会社の人事にメールして連絡先を聞いた。返事が来なかったので個人情報保護とかの関係でやっぱ無理かなー、と失望していたが、ご遺族の許可を得て教えてくれた。はじめからこっちに聞いとけば良かったと後悔。ご遺族の許可を得られれば会社は柔軟に対応してくれるので、連絡先不明の場合は会社に聞こう。


香典送った

考えた結果、秋の中頃に一人でご遺族に香典を送った。国家試験の勉強をしていた記憶があるので10月であろう。

連名の場合もあるようだが、金を集めるのが面倒なのとなんか詐欺っぽく思われそうだなーと思って一人でやった。他に送りたい人は私に言ってくれと伝えた。

送る際のマナーはネット参照。五千円包んで、手紙も送った。弔事の場合、長い手紙は良くないと聞いたので、内容は手短かに。

ちなみに信書は書留で送ったらダメ。法律ゴミだわ。


無理しすぎない

訃報を伝えているときなぜか「亡くなったのは本当は友人ではなくて、私はみんなに嘘(というか不確定な噂?)をひろめているのでは……」というよく分からない考えが湧いてきて、止められず、非常に怖くて辛かった。

友達の家に行ってせめてお線香上げよう、ということになっていたのだが「ご家族に連絡したら私の嘘(?)が露見してしまう」とか、またよく分かんない考えのせいでそれができなくなったり。

亡くなったのは結構親しかった人だったのもあって、知らず知らずのうちに負荷が掛かっていたのかも知れない。

おそらくこれは人間の正当な反応であり、一時的なもので、現実を受け止められずにこんなことを考えているのだとその時も分かっていたのだが、なぜかこの考えは消えなかった。

自分だけでは抱えきれなかったから心療内科にも行ってみたのだが、特に薬も出されず、症状も消えておらず金返せ感だけがあった。

これはだいたい友達の家に香典送った頃にはかなり緩和されたので、まあやはり時間が解決してくれる類のものだったのであろう。心療内科とかまじ無駄であった。

だからもし同じように友達が亡くなって、なんだかよく分からん考えにとりつかれた方がいても、ある程度は時間が解決してくれるから安心してほしいと思う。

上記ではDisったが、心療内科への受診も場合によっては助けになるかもしれない。


返事が来た

ご遺族、というかお母様から香典返しが来た。偶然私の誕生日に。

重ね重ねにつながるとかいうから私は便箋1枚におさめたがお母様は容赦ねえ感じで便箋4枚利用。内容は本当に辛かったので、少しずつしか読めなかった。不明だった死因も書いてあった。原因不明の突然死らしい。

これを知ってまた辛い気持ちになったが、その頃になると徐々に立ち直れる感じの余裕も出てきた。彼は八月末に亡くなったので、これでだいたい三ヶ月。


友人に直接伝える

手紙を貰ったので友達に見せなくてはならないと思っていた。亡くなった友人を含むクラスタは割とよく飲むメンツなのだが、なんか手紙を見せられなかった。

やっと友達の一人に手紙を見せられたのが去年の六月である。


1年法要

油断していたら一年法要の報せが来た。

遠いこともあって仕事で参加できず、香典のみ発送。

この時も香典返し不要と書いたが、結局香典返しがやって来た。お酒とお菓子だったのだが、私は食べられないもので、かと言ってダメにするのも勿体無い話だと思い、友人に理由を話していただいてもらった。

2013-11-11

11/11

友人が死んだことについてようやく折り合いがつけられるようになった。

尊敬する部分が大きい人だった。欠けている部分もあったが。

他のみんなはどうだろうか。

11/10

知能の高い人間は抗鬱状態に陥りやすい傾向がある。なお、生育環境に問題があった人間にも同じことが言える。

周囲の高学歴で家庭に問題を抱えている人、悩んでいることが多く、下手に関わると傷つけてしまいそうでどうしたものか考えあぐねている。