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女のコファシズム−あふたーあうしゅびっつ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-06-01

yomayoma2007-06-01

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また類概念に個人が殺された。

アイドル」を呪う。

アイドルヲタ関係」一般を呪う。

 

死刑の仕組みに似ている。

良心とか道徳というベクトルを個々に蓄積させて

システムは構築される。

制度における自発という幻想

 

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文字通り、その人そのものという意味での

「個人」などはロマンチシズムの抽象に過ぎないかもしれない。

かけがえのない「藤本美貴」というあまずっぱい抽象。

 

強弱問わない環境全ての引力に歪められる個人、

マクロ権力の流動における一符牒でしかない個人。

それは極端なイメージだとしても、侮れないリアリティを力を持っている。

 

「個人」という類概念において「個人」であることが

当の「個人」から「個人」を永久に引き離す運動になる。

 

人間は早く進化して、惰弱な知性や理性を棄てなければならない。

相対主義なんて大ウソだ。

ポストモダンウソ

 

ウソはばれたら途端に本当になって、つまらなくなる。

アイドル」がつくウソはもう全部ばれている。

新しいウソのために供犠はむなしく続く。

 

コメント彼女の顔が見えない。