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読丸電視行

本に遭っては本を読む活字中毒系プログラマー 読丸 の読書感想文日記です。    [総目次]    この日記をアンテナに追加    rss

2007/02/04 フラット化するラノベ感想界

[][][][][] フラット化するラノベ感想 フラット化するラノベ感想界 - 読丸電視行 を含むブックマーク

久し振りで田舎のお祖母ちゃんの家に行ったら、冷蔵庫エビアンペットボトルが入ってた。駅前には こっちと同じショッピングモールが出来てて、駄菓子屋コンビニになっていた。

ライトノベル感想の2つの《お祭り》、2ちゃんねるライトノベル板大賞*1ライトノベルサイト杯の結果が出ました。ランキングの結果が似ている、という意見があることから、ちょっと類似度を求めてみました。

内積

どちらかで10位以内に入った作品(参考: 2005, 2006上, 2006下)の票数を並べて多次元ベクトルにして考えます。年間単位の場合は上半期と下半期を単純に加算します。

  対 比    類似度  
   * 2004年上下 2chラ板大賞 vs このラノ    0.792  
  2005年上下 2chラ板大賞 vs ラノリン杯    0.832  
  2006年上期 2chラ板大賞 vs ラノサイ杯    0.911  
  2006年下期 2chラ板大賞 vs ラノサイ杯    0.907  

ベクトルa,bの類似度(cosθ)は、cosθ=a・b/(|a||b|) を使って計算します。類似度が1に近ければ近いほどa, bが似ており、0なら無関係、-1なら正反対です。

参考までに、このライトノベルがすごい!*2に掲載された2004年版得点ランキングも同様に、2ちゃんねるラ板大賞と比較してみました(最初の行 *)。

分析

このラノ2004年ランキング2ちゃんねるライトノベル板大賞が似てない、ということには、ほとんどの方が納得できるんじゃないでしょうか。なので、類似度0.792というのは、「似ていない」度合の目安になるはずです。

ラノリン杯/ラノサイ杯2ちゃんねるライトノベル板大賞の類似度0.832, 0.911, 0.907は、どれもこの目安より大きいし、年を経るごとに増加傾向にあるようにも見えなくもありません。ラノサイ杯2ちゃんねるライトノベル板大賞の結果は、やっぱりかなり似ている模様です。

回想

思い起こせば、こんな様々なランキング1位が出た時代がありました。ほんの2年前です。

種々雑多な本に種々雑多な感想、なんでもありの雑食性がライトノベルの活力の源の一つだと、私は思っています。このラノ分析だって、異なるランキング、異なる集団があってこそ、です。

数年前までは、テキストサイト/ウェブ日記2ちゃんねるの間には大きな断絶があったと思うんですが、今では行き来の抵抗が薄れてきているようです。交通網が発達してからの都会と田舎の関係みたいに。

均質

種々雑多な異なる意見が対等に並立・対立・乱立・分散するフラットと、熱的平衡の果てにどこに行っても同じ意見の均一化されたフラット。地方と都会の交通が便利になると、田舎の特色が消えてどこも中都市化しちゃう、なんて話がありますが、ライトノベル感想が色々な手段で読めるようになった現在は、熱的平衡にどんどんと近付いているのかも知れません。

今をときめく夕張市に行ったことがあります。看板だらけの町中はまさに異界なのに、本来ハレの場であるべき遊園地はどこにでもありそうなもので、これは何だ、なんて感じちゃいました。

厳格な著作権管理でアトラクション漏れ出ないようにして差別化を図るディズニーランド、来場者を浴衣に着替えさせて強制的に縁日の風景に入れてしまう大江戸温泉物語、最高時速たったの42キロのジェットコースターを売りにする浅草花やしき、私が好感を持つ遊園地はどこも、《他とは違う何か》のアピールに成功しています。

どこにでもある遊園地お荷物になった状況を見ていると、果たして感想を集めるだけで良いのか、結果に現れるような独自性がアピールできているのか、なんて思わなくもありません。

推理

このミステリーがすごい!(宝島社)と本格ミステリベスト10(原書房)の類似度は、2006年*8 *9では、0.910とかなり高いものでした。容疑者Xの献身問題で両ランキング存在意義が問われただけのことはあります。

ところが、2007年*10 *11では大きく変わっています。そもそも一方の1位が他方ではランキングに登場しないぐらい。両ランキングのいずれかで10位に入っている作品の数が19作、一方で上位ランキングに入っていて他方では入っていない作品は9作、残った10作についての類似度も0.863と、独自性を出す方向に進みつつあるようです。

もちろん商業誌での話なので、今回の話題にそのまま適用すべきか、その点は考慮しておく必要がありますけど。

暗索

夕張で一番心に残ったのは、見切り品のご当地メロンでした。黴こそはえていないものの黄変した皮の中から出てきたのは、北海道なのに南国の ねっとりとした爛熟の香りと甘味

どうやったら2つの祭を異化できるのか、そもそも異化すべきものなのか。私に何ができるのか、何もすべきでないのか。2つの結果が全然違うって方が、私的には断然面白いんですが――

今回、ラ板大賞への投稿は見送ったんですが、次回も遠慮しようかな なんて、ちょっと思っています。

2005/02/08 2ch統合情報思念体モナー

yomimaru2005-02-08

[][][] 2ch統合情報思念体モナーモナー  2ch統合情報思念体モナー - 読丸電視行 を含むブックマーク

鋭く時代を刺せ、それが2ちゃんねるクオリティ

2ちゃんねるライトノベル板に巣喰う名も無きラノベ読み細胞の情念が凝り固まって生まれた統合情報思念体、それがモナーです。

今日は、ちょっと皮肉も言うけれど、実は気のいいお友達 モナーを紹介しましょう。

モナーの このラノチャート
重み作家検索
5.00小川一水
 4.73冲方丁
 3.67海原零
 3.39高野和
 3.17田口仙年堂
3.04桜庭一樹
 2.89鎌池和馬
 2.87沖田雅
 2.81桑島由一
 2.80雪乃紗衣
 2.75須賀しのぶ
 2.70おかゆまさき
 2.68渡瀬草一郎
2.47うえお久光
 2.47高瀬彼方
 2.38吉田直
 2.32高殿円
 2.31時雨沢恵一
 2.30樹川さとみ
 2.28谷川流
2.27桜坂洋
 2.07豪屋大介
 2.00葉山透
 1.93皆川ゆか
 1.86あざの耕平
 1.85新井輝
 1.84浅井ラボ
 1.75鷹見一幸
 1.63上遠野浩平
 1.60川上稔
 1.57三雲岳斗
 1.56西尾維新
 1.53橋本紡
1.37高橋弥七郎
 1.30甲田学人
 1.20今野緒雪
1.16賀東招二
 1.16秋田禎信
 1.12成田良悟
 1.09榊一郎
 1.08奈須きのこ
 1.00その他
 0.83神坂一

モナーの誕生

モナーが産声をあげたのはいつか定かではありません。少なくとも2000年には、いくつかの細胞が集合し、ネットの海にくらげなすただよえることとなっていたようです。その後も、モナーを構成する細胞は順調に数を増やし続け、現在では数百から数千になっていると予想されています。

モナー細胞は、あるものは貪欲に、またあるものはそれなりにライトノベルを吸収します。そして、細胞のそれぞれが強烈な刺激を受けた本を、半年おきに単純に5冊程選びます。

特殊な刺激で急激に自己増殖する厨胞もいるし、これを食べるマクロファージもいるのが面白いところ。

細胞の選択をそのまま統合した結果が、モナーの選ぶ「この半年のライトノベル」であり、別名「2ちゃんねるライトノベル板大賞」とも呼ばれるのです。

このラノ占いモナーを知る

2004年下半期モナーは、トップ6に桜坂洋小川一水うえお久光桜庭一樹高橋弥七郎賀東招二を選びました。

さっそくこのラノ占いにかけてみると――このラノ度は2.55、このラノ幅は1.27、お薦め作家渡瀬草一郎うえお久光になりました。

モナーのすごいのは守備範囲。このラノ占いにあげられている全作家が含まれています。通好みからベストセラーまで好きな作家がばらけているのも特徴です。このラノ度はちょっと書評人寄りですね。

自分の好みをしっかり持っているが、世の動きにもきちんと追随し、とにかく乱読で手広く本を読み、ライトノベルにはちょっとうるさい――そんなモナーの面影がうかがえます。

モナーお薦め渡瀬草一郎は、2004年下半期の第9位。ちゃんと読んでますね。読むべき本はきちんと読む、モナーには、そんな几帳面なところがあるようです。

モナーの本棚

モナーがこれまで、折にふれ選んできた「この一冊」は、こんな感じ。*1

2000年猫の地球儀 (秋山瑞人)*2 *3
2001年  失踪HOLIDAY (乙一)*4
2001年BLOODLINK 赤い誓約 (山下卓)*5
2002年封仙娘娘追宝録・奮闘編4 夢の涯 (ろくごまるに)*6
2002年イリヤの空、UFOの夏 その3 (秋山瑞人)*7
2003年撲殺天使ドクロちゃん (おかゆまさき)*8
2003年バッカーノ! 1931 特急編 (成田良悟)*9
2004年デュラララ!! (成田良悟)*10
2004年All You Need Is Kill (桜坂洋)*11

モナーの選択は、愉快に尖っているといえましょう。多くの細胞に吸収されて鋭い刺激を与えた本が、この選択の結果に入っているのです。

モナー先物を買う

モナー秋山瑞人に目をつけたのは、イリヤよりずっと前、猫の地球儀でした。猫の地球儀は、初めて日販週間文庫ランキング*12トップ20に入った秋山瑞人作品。イリヤの3巻は4位を獲得していますが、これは秋山瑞人文庫ランキング最上位です。実に先物買いが上手い。

BLOODLINKシリーズは、瀬名秀明による外伝(第3作目)の紹介が読者層を広めるきっかけになったと言われていますが、第2作目で注目しているのは凄い。ちなみにBLOODLINK第1巻は、乙一についで2001年上半期の第2位。なかなかに侮れません。勝負師の勘冴え渡る、といった印象です。

モナー祭り好き

2003年ドクロちゃん日販週間文庫ランキングでは、1巻8位、2巻6位と昇り調子の年でした。シリーズで後の巻の方が順位が上というのは、なかなかありません。こういう景気の良い祭は見逃さない、そんな目敏さを持っているのがモナーです。

成田良悟の連続刊行祭にも大いに参加。2003年のバッカーノ3箇月連続刊行祭、2004年のデュラんぷ!連続刊行祭と、刺激的なお祭騒ぎにモナーの心も踊ったようです。

乙一集英社から角川への移籍祭も、移籍後第一作をきちんと拾っています。ちょっとした祭も見逃さないモナーの姿勢、機を見るに敏ですね。

モナー未来を臨む

夢の涯が出たのは2002年6月。新刊を待ち続けてもう2年半が過ぎました。この不条理な状況にもめげず、モナー細胞たちは今日も活発に動きを続けています。

こんな人情溢れる勝負師 モナーが今回先物として選んだのは、まずは桜坂洋、続いて桜庭一樹*13の二本桜。

モナーの予想通りと相成るか、ろくごまるに を待ちながら、今後を見守っていきたいものです。

通りすがり通りすがり 2005/02/10 12:22 これって「インターネットで流行るものは他ではあまり流行らない」の典型のような気が。鋭く刺すけれど、鋭くて細すぎるのであんまり間口を広げられないなど。

yomimaruyomimaru 2005/02/10 13:35 千丈の堤もモナーの穴より崩れる、となるか、見守っていくのも楽しいですよ。

通りすがり→読者通りすがり→読者 2005/02/10 14:17 なるほど。まだ結果が出るほど歴史はないですものね。見守っていきます。

2004/12/11

yomimaru2004-12-11

[][][][][] このラノ占いその後(4)  このラノ占いその後(4) - 読丸電視行 を含むブックマーク

徘徊の記録に、こんな感想がありました。

このラノ度2.87ってどの程度のレベルなんだろう。http://nununi.net/cgi/archives/000546.html

そういえば、どの辺りが切れ目なのか調べていませんでした。そこでさらに考察。

書評人は69人で各人の作品持ち点は10+9+8+7+6+5=45点、普通人は103+219+17=339人で各人の作品持ち点は6点です。

投票者全員の作品総持ち点は、45×69+6×339=5179点。これを339+69=408人の投票者が6人の作家に投票するので、平均の重みは、5179÷(408×6)=2.12となります。

つまり、このラノ度の書評人と普通人の切れ目は2.12で、桜坂洋(2.27)と豪屋大介(2.07)の間、ということになりますね。谷川流(2.28)もすぐ近くですから、「ランキング1位になるには書評人と普通人の両方の支持が必要」というのも、それなりに納得の結果かと思います。

このラノ占い2005で占う!

2004/12/09

yomimaru2004-12-09

[][][][][] このラノ占いその後(3)  このラノ占いその後(3) - 読丸電視行 を含むブックマーク

今さらの感がありますが、このラノ占い2005計算ページiswebライト無料版に開設してみました。手計算が面倒な方はご利用ください。

iswebライト無料版は、CGIを外部から直接起動することができない仕様。REFERERがhttp://yomimaru.hp.infoseek.co.jp/でないと動かない、という風にしているのだと思います。リンクを張る際にはご注意ください。

一歩さん計算ページと同じでもつまらないので、「このラノ幅」という占いパラメータを新たに計算することにしました。これは、選択した作家の重みの標準偏差です。

ですので、このラノ幅が大きければ大きいほど、マニア好みからベストセラーまで広く読む良い意味での乱読系、ということになり、小さければ小さいほど、特定層が好む本を深く読む集中系、ということになります。

また、「このラノチャート」で結果を見やすく表示することにしました。作家名が太字で書いてある部分が守備範囲、色が赤ければ赤いほどお薦め、ということになります。

堅苦しく考えず、お気楽にどうぞ。新しい作品との出会いがあらんことを。

このラノ占い 2005で占う!

2004/12/05

yomimaru2004-12-05

[][][][][][] 日本ライトノベル大賞・読者賞  日本ライトノベル大賞・読者賞 - 読丸電視行 を含むブックマーク

ライトノベル完全読本Vol.2(日経BP社)*1で日本ライトノベル大賞・読者賞の企画が発表されました。これも含め、各種ランキングについての感想などを簡単に。

第一印象

なるほど。ネビュラ賞(作家編集者批評家等の投票)とヒューゴー賞(世界SF大会の一般参加者の投票)ですか。私の感覚だと、ヒューゴー単独は面白い、両賞同時受賞は断然面白い、ネビュラはヒューゴーの補強的役割、という感じなのですが……どういう結果になるのでしょう。楽しみです。

読者賞

読者賞は完全読本Vol.2の折込葉書による投票のみで決定。きわめてシンプル。「読本読者の読本読者による読本読者のためのランキング」ですから、読本読者の好みがわかる。これはこれで面白いし意義もあると思います。

ランキングを見るときの楽しみといえば、やはり贔屓の作家や作品がどこにいるかです。「トップ300〜500をすべて発表!」等にしてくれると嬉しいですね。シリーズまとめてではなく巻ごとの投票なだけに、特に。

それから投票者の年齢分布や世代別ランキングも。完全読本の読者がどういう層なのか、ぜひ見てみたい。

大賞

読者賞100位までの作家が投票する大賞は間接選挙。代表選挙人は毎年入替制ですか。一般選挙民としては、個々の代表選挙人が投票した作品や作家とその理由に興味があります。

特に、読者賞と大賞の結果が違う場合は絶対に見たいですね。選評の内容を見れば、両賞が違うことも納得できようというもの。

贔屓の作家が選んだ作品や作家は、自分でも読みたいもの。次の読書には、プロから見たお薦めの言葉も参考になります。

この他興味があるのは、作家が興味を持つのは自レーベルか他レーベルか、とか、互いに互いを推薦し合うような仲良しグループはあるのか、とかでしょうか。

部門賞

私が好きな作家が作品を書き続けてくれる後押しになるようなランキングが一番。「賞」という形があると、ファンとしても嬉しいですし。

読者賞・大賞とは異なる基準からなる各種の部門賞を設けてもらいたいですね。単純に思いつくのは、「20歳未満支持/20歳以上支持」×「男性支持/女性支持」の4部門、とかでしょうか。

部門賞は受賞者が違えば違うほど面白いので、投票の動向を見てみないと何ともいえませんが。

その他のランキング

読本Vol.2のランキングのように、複数のパラメータA、B、Cを総合してランキングを決めることがよくあります。こういうランキングでは、A、B、Cのそのものの結果や、どのように算定したかの数式も知りたいところ。

ザ・ベストテンや歌のトップテンの順位だけではなくオリコンのチャートも知りたい派なのです。CD売上げも有線リクエストもカラオケも人気投票も着メロダウンロード数も全部、全部! 未整理でいいから生のデータをたくさん!

このライトノベルがすごい! 2005(宝島社)*2の書店売上げランキング分析では、「メディアミックス作品が売上げでは圧倒的に強い」という大方の予想通りの結論が出ました。

となると、「非アニメ化作品のみの売上げランキング」に興味が向かうのは自然な流れ。

データが詳しく大量に公表されていれば、自分で独自ランキングを作ることができます。そういうデータを公表してもらえたら、と思います。

意外な結果

ランキング発表者が予想もしない結論が、データの観察や分析によって導き出されることがよくあります。

このラノWEB版の結果から、ドクロちゃんはそれだけで独立した一ジャンルをなすことを推論した 有里さん一歩さん分析

このラノ占い作家重み表から担当編集者K藤さんの影響を推論した 新井輝さんの分析

日本ライトノベル大賞・読者賞に限らない話ですが、ふと思い付いた方法で分析を試みることができるように、幅広い詳細なデータ公開がされると、ランキングは断然意義深くなると思うのです。

otokinokiotokinoki 2004/12/06 00:33 読丸さんは目の付け所がスゴイ。大賞・読者賞の意図はその通りです。

yomimaruyomimaru 2004/12/07 16:28 ヒューゴー賞とガーンズバックの関係、この日記を書くまで知りませんでした。不覚です。

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文中、作家・評論家等の公人については敬称を略します。
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