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TOKYO巡礼歌 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-09-01 これにて回向の塔を積む

武蔵野西部劇を守る会の研修旅行から帰って参りました。行ったのはアメリカじゃなくて日光ですけど。山や河や霧を眺めながらゆっくりできて、とても癒されました…!(西部劇はどうした)

旅行中、久しぶりにひっぱりだした一眼レフで写真を撮っていて、さっきそれをさっそく現像してきたら、(マニュアルなので)露出が失敗しているものがたくさんあってちょっと泣けました…。ここ最近あまり撮ってなかったから感覚が鈍っていました。でも、フィルムカメラは本当にいいもんです。思い通りに撮れたときも、思い通りに撮れなかったときも。

さて、宿に早い時間に帰れた日、夕方のドラマ再放送の『夜王』を見ました。いろいろなところで言われていることだと思いますが、『夜王』での松岡昌宏くんは、ほんっと森田くん(@銀と金)に見えますよね…。あの、髪の毛オールバックで、まゆげがキリっとしてて、利発そうで、犬みたいで、純粋そうなのに闇の商売(?)なところが。名前はリョウスケですけど。次に『銀と金』を実写化するなら絶対松岡くんが森田くん役ですね。銀さん役はもう岩城晃一でいいです。

 近代麻雀 10/1号

| 22:53

表紙の傀がアイドル雀士ってかんじでナイスです。

むこうぶち

あの駄菓子が入ってる瓶みたいなのにお客さんがお金を入れていたのは、おひねりだったんですね。今回の話の雰囲気は好きでした。でも次回は、うやうやうやうやうりゅうりゅうりゅうりゅな、もっと凄惨な話が読みたいです。


アカギ

「張子…!張子…!張子…!」って……普通に「チョウコって誰だっけ?」と思ってしまったじゃないですか。鷲巣様の娘の名前かと思いました。

こんなかんじ→鷲巣様の娘っ…!

しかし、折角鷲巣様がアカギのブラフに対抗しようとしたのに、白服達がよってたかって止めましたね…。『有利が人を誤らせる…』の上のコマの目がウルウルの鷲巣様が可愛くて好きです。


┃オバカミーコ

な、なんか話が雑だったような気がするのですが…??

ところで、今迄、片チンの漫画に出てくる馬はみんなポニーみたいだな…と思っていたのですが(失礼)今回の扉で恭子ちゃんが乗っていた馬はちゃんと馬でしたね。


┃怒れ!ライアン

カイジ、限定ジャンケンはほんまいいですよね!!

いや〜ほんっと鷲巣様はカワイイですよね〜〜!!

片山まさゆきはまじでおもしろいですよね!!

などなど……………私が日々言っていることと同じことをライアンは言っているのですね。いつも麻雀とカンケーねーこと書いてありますけど、このコーナーとライアンは好きです。


┃リスキーエッジ

ひとつ積んでは父のため…ふたつ積んでは母のため…みっつ積んではふるさとの…兄弟わが身と回向して…*1

って顔してますよね、常に。吉岡くんが。今回は巻頭のカラーページに荒正義さんと押川雲太朗先生の対談が載っていました。これからも、他の漫画でもこういう企画をやって欲しいです。

 他とは違う鋭いキャラクター力

| 00:00

闘牌伝説アカギ 強運祈願袋!

http://item.rakuten.co.jp/es-toys/4907953440432/

俺たちは…資本主義に搾取されるのかっ…

買うべきか…買わざるべきか…それが問題だ…!


ところで、キャッチの

他とは違う鋭いキャラクター力

って、アゴがですか?



ところで、そんなこんなで、これはこの世のことならず死出の山路のすそ野なる賽の河原の物語…てなかんじで部屋の片隅に積みあがっていたアカギ山、先日の地震で崩れなくてよかったです。アカギの単行本は床に直接積み上げているのです。福本先生の情念や怨嗟がこりかたまった賽の河原の石の山みたいだからやめろと人によく言われます。

*1:「地蔵和讃」と呼ばれる和讃。これはこの世のことならず 死出の山路のすそ野なる さいの河原の物語 聞くにつけてもあはれなり と続くやつ。賽ノ河原で石を積んでいる子供達を地蔵菩薩が救ってくれるという内容(だった気がする)。伝承されている地域によって歌詞の差が多少ありますが、とりあえず、寺山修司の映画『田園に死す』を観ると、これの強烈に陰鬱なイメージを叩き込まれるのでお勧めです。

ma-janma-jan 2006/09/02 00:48 銀さんは、やっぱり中条きよしの強烈なヅラに軍牌をあげたいです。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/8742/dockurama.htm

四方田四方田 2006/09/02 14:29 ma-jan様
はじめまして、こんにちわ!コメントいただけてすごく嬉しいです〜。ありがとうございます!

あのVシネの中条きよしas銀さんは失禁するほどイケすぎていたので、私の中では黙殺しておりました…!
それにしても、Vシネ森田くんは、ちょっ…と頭が悪そうな顔ですね。久しぶりにあのVシネ、見返したくなってきました。