YAMDAS現更新履歴

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2016-12-09

[] デヴィッド・ボウイがジョン・レノンと会った最後の夜  デヴィッド・ボウイがジョン・レノンと会った最後の夜を含むブックマーク

この記事を読んだとき、なんでこの話を書かない! と思ったことがある。

確かにジョン・レノンがデビッド・ボウイと最後に会ったのは香港なのだが、このときのことをデヴィッド・ボウイも語っているのだ。

何しろレコード・コレクターズ1990年4月号のボウイ特集におけるブートレッグ紹介で読んだ記述で、それ自体は今手元にないから記憶で書くしかないのだが、最後に二人が会った夜、市場を散策していて、あるお店でビートルジャケットを見つけ、ふざけてジョンに着てもらったのだが、そのジャケットのサイズが小さくて、すごくおかしかったのを覚えている……と1983年の12月8日におけるシリアス・ムーンライト・ツアーの香港公演で語った後、ボウイが歌ったのが "Imagine" だった。

その音源は当時ブートシングルとして売られていたのだが……とここまで書いていて、ふと思ったのだが、もしかして、その音源 YouTube にあったりしないかなと検索したら、映像つきであった!

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通常、こういう違法アップロードとおぼしき映像はリンクしないのだが、今回は大目に見ていただきたい。今更だが、YouTube なんでもあるな!

そのボウイが死んで、もう少しで一年になるのな……。

Lennon Legend: The Very Best Of John Lennon

Lennon Legend: The Very Best Of John Lennon

アニール・ダッシュがFog Creek SoftwareのCEOになり、ジョエル・スポルスキーはStack Overflowに専念する アニール・ダッシュがFog Creek SoftwareのCEOになり、ジョエル・スポルスキーはStack Overflowに専念するを含むブックマーク

ジョエル・スポルスキーの Joel on Software が WordPress に移行して久しぶりに更新があったと思ったら、ジョエルが創業した Fog Creek Software の CEO にアニール・ダッシュを迎えるという告知がなされていた。

このエントリでも紹介されているように、アニール・ダッシュは著名な起業家でありブロガーだが、ワタシも彼の文章をいくつか翻訳している(こういうとき紹介できるからありがたい)。

このエントリを読んで初めて知ったのだが、Fog Creek Software の創業者たちは既にそれぞれスピンオフしてるんだね、つまり、ジョエルは(予想通り)今回の決定を受け、Stack Overflow の CEO に専念するし(少し前に衰退してるという声を紹介したが、もう300人もの従業員を抱えてるんだな)、もう一人の共同創業者の Michael Pryor は、既に Fog Creek Software が開発した Trello を分社化してたんだね。

それなら Fog Creek Software には何が残るのかというと、日本語化されていないから日本での知名度は低いが、根強い人気を持つプロジェクト管理ソフトウェア FogBugz と、直前に発表したフルスタックのウェブアプリをアカウントも何も登録なしに作れる HyperDev 改め Gomix が主力プロダクトということになる。

ジョエルも自賛してるけど、このように大当たりでなくてもヒットをいくつも飛ばして創業した会社がサバイブしてるのは偉いよね。

Joel on Software

Joel on Software

[] rloginのrはremoteの略号ではない  rloginのrはremoteの略号ではないを含むブックマーク

ワタシもここで何度も取り上げている牧野武文さんのハッカー列伝連載の中で知った話だが、ワタシくらいのおっさんなら誰でも知っているべきことなのだろうが、恥ずかしながらワタシは知らなかった。もしくは若いときに絶対聞いているはずだが、すっぱり忘れてしまったのか。

DARPAはこの4.1BSDを大いに評価した。そして、UNIXプロジェクトに支出する予算を5倍に増やすことに決定した。ここで、遠隔地のデータにネットワーク経由でアクセスできるコマンド群(rcp、rsh、rlogin、rwhoなど)が開発された。このコマンド群は現在でも使われている。ちなみに、rはremoteの略号ではなく、replaceの略だ。リモート用コマンドをとりあえず開発して、後々ちゃんとしたものに”置き換える”予定だった。しかし、そのとりあえず用のコマンドで機能はじゅうぶんなものだっため、現在でも使われている。

ライセンス問題から生まれたFreeBSD | THE ZERO/ONE

へぇ、てっきり remote の r だと思い込んでいたよ。

Unix考古学 Truth of the Legend

Unix考古学 Truth of the Legend

[] スティーヴン・ジョンソンのTED講演「音楽がもたらしたコンピューターの発明」が面白い  スティーヴン・ジョンソンのTED講演「音楽がもたらしたコンピューターの発明」が面白いを含むブックマーク

スティーヴン・ジョンソンの TED 講演「音楽がもたらしたコンピューターの発明」が面白い。

必要は発明の母って言われるけど、必ずしもそうじゃないんだぜ。プログラム可能な機械であるコンピュータの起源となると、大抵軍事目的だったことが言われるが、実は音楽というそれ自体は必要不可欠ではない遊びから生まれたんだよ、という講演である。

TED 講演というと聴衆の前でのプレゼンがすべてだと思ったが、こういうスタジオ収録のやつも最近出てきたみたいね。これの場合、7分ちょっとと見やすい長さなので空き時間にでもどうぞ。

この講演の内容は、先月刊行された彼の新刊も内容を踏まえているに違いない。ということは、これの邦訳も早く出てほしいところである。

Wonderland: How Play Made the Modern World

Wonderland: How Play Made the Modern World

Wonderland: How Play Made the Modern World

Wonderland: How Play Made the Modern World

前川ヤスタカさん5年ぶりの新刊『勉強できる子 卑屈化社会』が出る 前川ヤスタカさん5年ぶりの新刊『勉強できる子 卑屈化社会』が出るを含むブックマーク

前川ヤスタカさんといえば、ワタシ的には Sledge Hammer Web の人なのだが……といっても分からない人が多いのかしら。ワタシと同年代だが、ウェブで文章を書く人間として、ワタシのヒーローの一人である。

ともかく『八重歯ガール』(asin:4022508620)以来およそ5年ぶりとなる前川さんの著書が出るぞ。

勉強できる子 卑屈化社会

勉強できる子 卑屈化社会

これはいいな! 田舎の秀才だったワタシも思い当たるところ大アリだぜ。

巻末に前川さんと能町みね子さんとの対談を収録しているとのことで、そのあたりも楽しみだ。

2016-11-30

[][] WirelessWire Newsブログ第52回公開(ネットにしか居場所がないということ(後編))  WirelessWire Newsブログ第52回公開(ネットにしか居場所がないということ(後編))を含むブックマーク

WirelessWire Newsブログに「ネットにしか居場所がないということ(後編)」を公開。

この文章は前編、後編あわせて日曜日に送信したのだが、まさか後編が公開される前に「WELQ」の全記事が公開停止になるとは思わなかった。それにあわせて編集部注を入れてもらった。

さて、ワタシを担当されている清田さんは、これからも気が向いたら書かれたら、と戻れる余地を残すよう配慮してくださり、とても感謝しているが、ワタシ自身は今回の文章を最終回のつもりで書いた。それは最後まで読んでいただければ分かると思う。

言っておくが、ワタシが WirelessWire News 編集部と喧嘩したとか、連載を切られたとかではなく、今年の3月の時点で、連載が50回を越えるあたりで一区切りとしたいという意志を伝えていたのである。

文章で取り上げる題材にしろ文章表現にしろ、ワタシの裁量にまかせてくださり、好き勝手好きなだけの分量書くのを許容してくれた WirelessWire News には感謝しかない。

足かけ4年にわたった連載だが、ほぼずっと月1以上のペースで書いていたのが、最後の数回は時間的な問題で2月に1回ペースになってしまった。特に今回は苦しんだが、理由の一つに雨宮まみさんの訃報があった。実は今回の文章に彼女が最近書いた文章を引用するつもりだったのだ。

しかし、今回は題材が題材なだけに物騒というか、そこに彼女の文章を引用することで、ヘンに邪推されたりして彼女に迷惑がかかるといけないと思い、そのあたりをすべて書き直すことになってしまった。

そして、そうしているうちに、今回の文章に雨宮まみさんのことをどうしても入れたくなってしまった。しかし、前述の通り、今回は元々の題材が物騒だし、いろいろ試行錯誤したのだが、全体のバランスがどうしてもおかしくなってしまうのが明らかで、お名前を言及するだけに留めた。変な誤解をされたり、それで故人に迷惑がかかることは避けたかった。雨宮さんについては、別に文章を書きたいが、その余裕があるかは分からない。いずれにしてもまさか自分の連載の最終回が、雨宮さんの「40歳がくる!」連載の最終回と同じ日になるとは思わなかった。

……遂にカウントダウンが始まってしまった。

[] かつてOpenmokoというほぼすべてオープンソースからなるLinux携帯電話を目指したプロジェクトがあってですね  かつてOpenmokoというほぼすべてオープンソースからなるLinux携帯電話を目指したプロジェクトがあってですねを含むブックマーク

久しぶりに Harald Welte(ハラルト・ヴェルテ)の名前を見たよ。

昔ワタシは Linux カーネルハッカーだった彼の netfilter/iptables についての文章を訳したことがあるのだよね。今となっては価値がないし、恥ずかしいのでリンクしないけど。

Linux カーネルハッカーとして、また GPL 違反を摘発する gpl-violations.org の活動で知られた彼だが、あともう一つ、ほぼすべてオープンソースからなる Linux 携帯電話を目指した Openmoko も期待され、ワタシも何度かここで取り上げたものである。

しかし、Harald Welte は離脱し、このプロジェクトは頓挫してしまった。その彼が Openmoko 立ち上げ10周年を振り返る文章を公開している。

10年前、まだ iPhone は存在せず、もちろん Android も世に出てなかった。Openmoko が成功していたら、スマートフォンの世界は、今のように制約と囲い込みでないまったく違ったものになっていただろうねと彼は残念そうだ。

AndroidLinux スマートフォンと言えるのだろうが、もっと FLOSS 寄りの主要プレイヤーがいたら、今のスマートフォン市場はどうなっていただろうね。

ネタ元は LWN.net

[][] いまさらテリー・キャリアーを知り、聞き惚れる  いまさらテリー・キャリアーを知り、聞き惚れるを含むブックマーク

TAP the POP というサイトを知ったのは今年、確かばるぼらさん経由だったと思う。

おかげでテリー・キャリアーというソウル系シンガー・ソングライターのことを知ることができた。洋楽については少しは詳しいような顔をしているが、ちゃんと音を聴いてない人なんていくらでもいるんだな、と再確認。

ワタシは(前編)で紹介されている1970年代のアルバムが好きである。調べてみると、その日本盤が安価で売られているのを知り、Amazon で980円以下の CD を紹介する「Amazon980円劇場」として紹介させてもらおう。

この初期作3枚のいずれもいいのだが、強いて一番好きなのを挙げるなら、『Occasional Rain』になるだろうね。確かに「ソウルとフォークとジャズの狭間」というかカテゴライズされにくい音で、それがしかるべきセールスにつながらなかったのだろうね。

2016-11-29

[][] WirelessWire Newsブログ第51回公開(ネットにしか居場所がないということ(前編))  WirelessWire Newsブログ第51回公開(ネットにしか居場所がないということ(前編))を含むブックマーク

WirelessWire Newsブログに「ネットにしか居場所がないということ(前編)」を公開。

とんでもなく長くなってしまったので、前編、後編に分けての公開とさせてもらう。今回の文章の意味合いについてや、前回からえらく時間がかかってしまった理由は、後編が公開される明日に書きたい。

先に少し書いておくと、この文章は言うなれば、キング・クリムゾンにとっての "Starless" のような文章である。スティーリー・ダンにとっての "Third World Man"、イーグルスにとっての "The Sad Café" にたとえてもいいのだが、何より長さが尋常でなく読者に忍従を強いる意味で "Starless" のほうが近い。どうでもいいか。

ずっと色川武大の『狂人日記』について文章を書きたいとずっと思っていて、しかし、どうしても書くことができなかった。最後にせめてものということで、引用を入れさせてもらった。

狂人日記 (講談社文芸文庫)

狂人日記 (講談社文芸文庫)

[] 野中モモさんが『デヴィッド・ボウイ: 変幻するカルト・スター』で単著デビュー!  野中モモさんが『デヴィッド・ボウイ: 変幻するカルト・スター』で単著デビュー!を含むブックマーク

野中モモさんというとワタシとほぼ同年のはずだが、物書きとしても翻訳者としてもワタシにとってずっと憧れの存在である。

訳書はダナ・ボイド『つながりっぱなしの日常を生きる』など何冊もあるし、共著も『世界のサブカルチャー』などがあるが、単著となるとこれまでなかったと思う。

その野中さんが満を持して、デヴィッド・ボウイの本で単著デビューである!

考えてみれば、野中さんは『デヴィッド・ボウイ・イズ』(asin:490670087X)、『ボウイ・トレジャーズ』(asin:4907435819)とボウイに関する本を何冊も手がけており、不思議ではない。

デヴィッド・ボウイというと、なぜかワタシも GQ に追悼文を書いたが、野中さんのボウイ本となれば、前述のバックボーンもあり、しっかりした内容の本に違いない。これは楽しみである。

[][] ロック雑誌編集部とセクハラについて  ロック雑誌編集部とセクハラについてを含むブックマーク

この間増井修『ロッキング・オン天国』について書いたが、その中で自分はサラリーマンとして意識的にキャラを立てていたら、会うなり犯されるのではないかという恐怖からか、腰がひけたまましか接してこない女性編集者がいたとか書いていた。今では完全に終わった人である彼の全盛期、rockin' on 編集長時代、どう書かれていたかを取り上げてみる。

そういうわけで、15年あまり読者だった rockin' on をひもとく「ロック問はず語り」だが、今回は1994年3月号の「会社発26時」というコーナーから引用させてもらう。

この「会社発26時」は、編集者が持ち回りで書く編集後記のようなコーナーだが、出版では日付変わって働くのも全然普通ということか。今こういうタイトルをつけるとブラック企業と批判を受けそうだ。この号では橋中佐和が担当している。

 私は自由が丘のお嬢である。しかし何の因果か胡散臭く、辛気臭く、イカ臭いロッキング・オンで働くことになってしまってはや10ヶ月。初めのうちは日常のあちこちに散見するセクハラにいちいち驚き、言葉をなくし、怯えていたが、もう最近は面倒臭くなった。

今回取り上げるのは、ロック雑誌編集部とセクハラがテーマである。さて、具体的にどんな事例があったのか。

タナソウが無言で背後に忍び寄り、座っている私の頭に突き出した尻を押しつけて微笑んでいても、FAXを送っている後ろから食獣鹿野淳がはがい締めを決め、ウォー!と声を荒げても、兵庫慎司が私を椅子に座らせて赤いビニールテープで体をぐるぐる巻きにして、”鹿野さん、これどうです?”と心底嬉しそうに遠巻きに眺めていても、つきあいだから一応、ギャー!とか、やめろ!とか言ってみたりするがもう真剣には悲しくならなくなった。

登場人物にについて補足しておくと、タナソウとはかつて snoozer の編集長、現在は the sign magazine のクリエイティヴディレクターとして知られる田中宗一郎のことで、なぜ尻をおしつけるかというと、彼が痔だったからだ。

また鹿野淳は音楽ジャーナリスト、出版社社長としてよりも、一部では「高菜、食べてしまったんですか!!!!????」コピペの元文章を書いた人として有名かもしれない。

そして兵庫慎司は昨年ロッキング・オンから独立してフリーになるなり積年の謎について書いたら盛大にツッコミを受けた人だが、それより一部ではベンジーに殴られたロッキング・オンJAPAN元編集長として有名かもしれない。

もちろん書き手が話を盛っていることも考えられるし、というかこの文章の書き手は後に上記の誰かと結婚しているのだが。

さて、その後も複数の事例が書かれるのだが、最後に登場するのはもちろんこの人である。

しかし、やはり真打ちは増井修。私が「かく」「ぬく」「やる」という言葉を使うやそれがどんな文脈で用いられていようと、「やりたいか、そうか。俺もやりたい」とじっと顔をみつめてみたり、異常なテンションで「なにぃ!抜いていい? 本当か?」と詰め寄ってきて、その勢いに折れそうになる。

こんなん部下から書かれ、また当人も嬉々としてタマがタテに2つ連なってしまったときのことなんか書いてたんだから、そりゃ女性なら腰がひけるでしょうよ。オナニーをしたら精液に血が混じっていて死ぬほどビビった話を書いてるワタシが言うのもなんだが。

ロッキング・オン天国

ロッキング・オン天国

 
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