YAMDAS現更新履歴

このページは YAMDAS Project の更新履歴ページです。

Twitter Livedoor Readerに追加 はてなアンテナに追加 Feedlyに登録 RSS1.0

 

2016-07-24

[] YAMDAS更新(ブレイディみかこ『ヨーロッパ・コーリング――地べたからのポリティカル・レポート』)  YAMDAS更新(ブレイディみかこ『ヨーロッパ・コーリング――地べたからのポリティカル・レポート』)を含むブックマーク

yomoyomoの読書記録ブレイディみかこ『ヨーロッパ・コーリング――地べたからのポリティカル・レポート』を追加。

本書に関しては、著者の言葉を多く引用するよう心がけたのだが、それでも入れることができなかった唸ってしまう文章がいくつもあった。

みかこさんには、次の次に出す予定の本についても教えてもらったのだが、これは是非実現してほしいと思う。

StackOverflowがQ&A情報の集積からドキュメンテーションに踏み込む StackOverflowがQ&A情報の集積からドキュメンテーションに踏み込むを含むブックマーク

プログラマ向けの Q&A サイトとしておなじみ Stack Overflow も創業10年近く経つのか。その Stack Overflow が、技術的ドキュメンテーションレポジトリ Documentation の作成に足を踏み入れるとな。

やり方は Stack Overflow と基本的に同じクラウドソース的な手法である。かつて創始者の一人である Joel Spolsky は Stack Overflow を「ロングテールなプログラミングの質問のWikipedia」と表現していたが、もう少し大きくとらえるなら、やりたいのは「情報のデフラグ」なわけで、今回の取り組みはおかしな方向性ではない。

フレッド・ウィルソンにジョエルが語ったところによると、現在の開発者のドキュメンテーションは実にひどくて、いろんなところにいろんなフォーマットで不完全なまま、例となるコードもなく散らばっている、最良のドキュメンテーションも静的なウェブサイト上にあって、フィードバックがかからないという認識で、それを評価つきクラウドソース的手法で打破できると考えているようだ。

やはり、目指しているのは「情報のデフラグ」なんですな。

今回のチャレンジは、日本語版では行われないのかな。

Joel on Software

Joel on Software

[] メキシコのソウマヤ美術館でWikipediaの編集マラソンを72時間行いギネス記録認定  メキシコのソウマヤ美術館でWikipediaの編集マラソンを72時間行いギネス記録認定を含むブックマーク

Wikimedia 財団のメキシコ支部とソウマヤ美術館の共催により、Wikipedia の編集マラソン(edit-a-thon)が行われ、なんと72時間の記録を達成してギネス記録に認定されたとな。

ふーむ、edit-a-thon っていうんだ。それはともかく、72時間とはすごいな!

その会場が、15世紀以降のヨーロッパ芸術を多く所蔵するソウマヤ美術館で、それに関するページ編集を行ってもらい、美術館のネット上のプレゼンスを高めるというのは街起こしなど他でも例がある試みである。

D

こうして動画を見ると、ソウマヤ美術館(とその所蔵品)の美しさが印象的である。

[] 細野晴臣のアルバム『泰安洋行』のタイトルは長崎の中華雑貨の店名に由来する(豆知識)  細野晴臣のアルバム『泰安洋行』のタイトルは長崎の中華雑貨の店名に由来する(豆知識)を含むブックマーク

細野晴臣のアルバム『泰安洋行』発売40年記念とのことだが、特にそのアルバム自体の40周年記念盤が出るというわけでもないのは惜しい気がする。

それはともかく、以前「はっぴいえんどとシュガー・ベイブとピチカート・ファイヴとワタシの故郷」という文章を書いたときに、このアルバムタイトルが長崎の中華雑貨の店名に由来する話を知った。

特に人生の役に立つことはない豆知識だが、かの名盤がワタシの故郷に関係していたと知って悪い気はしない。

泰安洋行(紙ジャケット仕様)

泰安洋行(紙ジャケット仕様)

[] SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁  SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁を含むブックマーク

『SHERLOCK/シャーロック』のことは大好きで、第3シリーズまですべて観ていて、その映画版についても最初映画館で観るつもりだったが、忙しくて行けなかった。

しかし、NHK BS プレミアムで5月に放送してくれたため、早くも観ることができた。

『SHERLOCK/シャーロック』というと現代に生きるシャーロック・ホームズ(とジョン・ワトソン)が難事件を解決するドラマだが、本作はヴィクトリア時代の19世紀末を舞台としており、つまりは原作の舞台設定に近いわけですね。

それなら『SHERLOCK/シャーロック』本編は見てないが、原作は好きなので試しにこれなどいいのではないかという人がいたとしたらおやめなさいと言っておこう。

本作は、第3シーズンの終わりを受けたもので、つまりは『SHERLOCK/シャーロック』本編を観てないと楽しめないからである。というか……本編を観ていたからといって、本作が楽しめるわけではないのだけど(笑)。

個人的には第3シーズンの終わらせ方というのはルール違反というか、それをやっちゃダメだろうという解決の仕方だった。ワタシは『SHERLOCK/シャーロック』の世界が好きだから喜んで観るわけだが、第3シーズンの最後に受けた悪印象もそのまま続く感じだったのは残念である。

第4シーズンが放送されれば、また喜んで観るんだけどさ。

2016-07-20

今年は遠藤周作没後20年、そして『沈黙』刊行50年なのか…… 今年は遠藤周作没後20年、そして『沈黙』刊行50年なのか……を含むブックマーク

ブレイディみかこさんの『ヨーロッパ・コーリング――地べたからのポリティカル・レポート』の読書記録を書きたいのだが、どうにもそのための時間が捻出できず、更新が滞るままなのもなんなので、ちょっとこの話題を。

うっかりしたことに、2016年の今年が遠藤周作の没後20年、そして代表作である『沈黙』が刊行されて50年になるのをこの記事を見るまで忘れていた。そうか、彼はワタシが新入社員の年に死んだんだよな。

遠藤周作はワタシにとってとても大事な作家なのでこの記事に目がいったわけだが、この夏開催されるシンポジウムなどイベントの情報を予め知っていたら、帰省のスケジュールを変えたのに! と残念にも思った。

イベントの詳細については遠藤周作文学館のサイトを見ていただくとして、長崎ブリックホールで開かれる国際シンポジウムは早くも申込者が400人の定員に達したとのことで、これはこれで自分はどうせ行けなかったのだと慰めにもなる。

そういえば昔、遠藤周作文学館にて対談を収録したことがあったが、当時と地名などがまるで変わっていたりする。当時は一族の墓がまだ近くにあったので行く機会が多かったが、現在では様々な事情がありなかなか行く機会がなくなった。

それでは4年前だかに遠藤周作文学館から撮影した角力灘や文学館から少し離れたところにある『沈黙』の碑の写真を以下埋め込んでおく……と思ったら、はてなダイアリーは Instagram には対応してないみたい。クソが。

仕方ないのでリンクだけはっておく。

『沈黙』の碑には、以下のようにある。

人間が
こんなに哀しいのに
主よ
海があまりに
碧いのです

そういえば数年前にブレイディみかこさんにお会いしたとき、『沈黙』のマーティン・スコセッシの映画化 Silence は確か製作が止まっていた状態で、二人でしきりに残念がったものである。

しかし、ありがたいことになんとか今年公開できるところまで来た。題材が題材だけに、『最後の誘惑』のときみたいな面倒なことになるにしろ、世界的大ヒットは望めないが、一時期を思えば完成にこぎつけただけでありがたい。

ただ一方で、その映画版の撮影を誘致できなかった長崎県、長崎市はその不甲斐なさを大いに恥じるべきだ。

沈黙 (新潮文庫)

沈黙 (新潮文庫)

リーナス・トーバルズが許せないコメントスタイルで思い出した「史上最高に愚かしいCのバグ」 リーナス・トーバルズが許せないコメントスタイルで思い出した「史上最高に愚かしいCのバグ」を含むブックマーク

まぁ、そうでしょうねという内容なのだが、以下のコメントに思い出すことがあった。

C99から規格上もOKになったんだしいい加減良いでしょ?と思うかも知れないですが、

日本語で書いていて文字コードがShift_JISだったりすると、うっかりダメ文字が

コメント行の行末に来てしまい、行の併合で次の行までコメント扱いになって

しまうことが。

C++スタイルの 1行コメント ( // ) を許容するか (#3045770) | Linus Torvaldsが許せないコメントスタイルとは? | スラド

この問題そのものではないのだが、かつて「史上最高に愚かしいCのバグとは何か」で紹介した、コメント文がまさかのバグにつながってしまうという事例である。

本当にどこにバグの素が潜んでいるか分からない。リーナスが、コメント文のスタイルにまで、彼らしい罵倒語を交えてこだわる理由もわからんでもない。

苦しんで覚えるC言語

苦しんで覚えるC言語

IoTにはデフラグが必要だ……けど、今の若者にデフラグと言って通じるのか問題 IoTにはデフラグが必要だ……けど、今の若者にデフラグと言って通じるのか問題を含むブックマーク

IoT という言葉でまとめられるネットに接続するコネクティッドデバイスがその可能性を発揮するには、エコシステムの相互運用性を確保する必要がある、つまり規格的な統合や相互接続性を実現すべきという意味で「IoT にはデフラグが必要だ」というわけである。

そうでしょうなと思ったのだが、一方で、最近のお若い人に「デフラグ」と言って通じるのかなと本筋から離れたところで思ったりした。

少なくとも Windows 7 から(もっと前から?)デフラグは自動的に行われるようになったはずだし。でも、デフラグという言葉が通じないってことはさすがにない……よね?

それはともかく、IoT という言葉の広がりには「規格化と統合の欲求がある」というのは、「メイカームーブメントの幼年期の終わりと失敗の語り方」でも書いた話ですな。

[] クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの写真の誤用により公の謝罪につながった話  クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの写真の誤用により公の謝罪につながった話を含むブックマーク

Niccolò Caranti という人が、イタリア人ジャーナリストの写真を CC BY-SA 4.0 の条件下で Wikimedia Commons に公開した。

で、その被写体である Federico Rampini が出演するイベントの主催者が、宣伝目的でその写真画像を使用した。

ここまではよいのだが、問題は Niccolò Caranti が著作権を持つ写真にしかるべきクレジットをしなかったことで、Niccolò Caranti はイベントの主催者に抗議し、結果主催者は抗議にかかった費用の負担をし、また公の謝罪を行うことになったという話である。

CC BY-SA 4.0 は商用利用も可能なリベラルなライセンスだが、しかし、当然ながら「パブリックドメイン」とは異なり、ちゃんと帰属を記述する必要があるのである。

少し前にもクリエイティブ・コモンズのライセンスの画像を使用するのは結構面倒なんだよというブログを読んだ覚えがあり、しかし、今そのページを思い出せないのだが、かくいうワタシ自身、CC ライセンスのコンテンツの利用で何かやらかしたことはない、と自信をもって言えないところがあるんだよな。

ゾンビ「文化史」本が面白そうだ ゾンビ「文化史」本が面白そうだを含むブックマーク

トランネットに面白そうな本の翻訳トライアル情報があった。今年末か来年はじめに邦訳が出るんですかね。

本書は、ゾンビが、タヒチやアンチル諸島といった旧植民地に伝わる土着信仰の中の存在から、世界を席巻する怪物へと、どのように変容していったのかを、年代を追って記している。

小泉八雲ことラフカディオ・ハーンがゾンビに言及していた」というエピソードから始まり、「ゾンビ」という呼称の語源や、その意味の変遷、タヒチに「実在した」というゾンビの女性、1930年代のごく初期のゾンビ映画やパルプ誌でのゾンビ表現など、細かい蘊蓄が満載。そして、ゾンビを人類学・民俗学的に考察したり、西欧帝国主義や現代資本主義の文脈で捉え直すなど、ゾンビをより広く深く見据えようとするところに本書の主眼がある。

ゾンビを題材にした一級の「文化史」。

ゾンビ「文化史」本というわけで、おそらくは先行する本もあるだろうが、こういう話を聞くと面白いと思う。なぜ我々はゾンビから逃れられないのか。

Zombies: A Cultural History

Zombies: A Cultural History

Zombies: A Cultural History

Zombies: A Cultural History

2016-07-10

[] 帰ってきたヒトラー  帰ってきたヒトラーを含むブックマーク

原作は未読なので、それとの比較はできない。ドイツの現在の政党や政治家についての最低限の知識がないとさすがに辛いのに注意。

原作は話題になったので、本作がどういう物語かはだいたい分かっていた。そして、ある程度その予想の範疇で進んでいくのだが、この映画の面白いところは、サシャ・バロン・コーエンが『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』のモキュメンタリー手法を採っているところ(ところどころ目線が入ったり、モザイクがかかっているのはそのため)。

いきなり街中にあらわれたヒトラーに対し、ただただネタとして笑ってしまう人、露骨に嫌悪感をあらわす人たちももちろんいるのだが、彼の存在を触媒に不満を語るドイツの市井の方々がやはり印象的だった。彼らが語るのは、既存の政治システムへの不信感であり、移民への恐れと不快感であり、リベラルさとポリティカルコレクトネスを要求されることの息苦しさである。

実際の撮影は、ヒトラー役が襲撃されることも考慮し、ボディガードも待機させてたようだが、上記のことを喜んで語る人たちが多かったようで、それにアメリカにおけるドナルド・トランプ人気とかイギリスのあれとか日本におけるそれとかどうしても引き寄せて考えてしまう。それを引き出した時点でこの映画は成功なのだろう。ドイツはナチズムの反省から、言論の自由はその方面に関してはっきり制限がかかった国だが、やはりドイツでもそうだったのかと思ってしまうよね。

物語は、一度ヒトラーが「失脚」するところからメタフィクションめいてくるが、それがまさかの『脳内ニューヨーク』的展開となり、しまいには本作にも少しだけ引用されていた「あの映画」のネットでもおなじみのあの場面のパロディがくるにいたり、『グッバイ、レーニン!』を観たときにも思ったが、イギリス人はドイツ人はユーモアセンスがないと罵るが、本作のドイツ的ユーモア感覚を好ましく思った。

上記のモキュメンタリー手法の後、明らかに劇映画部分なのにこれも勝手にカメラを回しているのだろうかとちょっと怖くなるところもあった。ヒトラーはその死の時点でかなり身体にガタがきていたが、本作の主人公は、演じている人の年齢もあり壮健そのもので、そのあたりチャーミングですらある主人公の描写とあわせてひっかかったが、それでもヒトラーの本性は変わってないという描き方もなされている。本作のブラックな終わり方はよかった。

D

TEDの親玉によるTED講演公式ガイドの邦訳が早くも出る TEDの親玉によるTED講演公式ガイドの邦訳が早くも出るを含むブックマーク

調べものをしていて、TED の現在の親玉であるクリス・アンダーソン(未だに混同する人がいて呆れるが、『ロングテール』や『フリー』や『MAKERS』で知られる元 Wired 編集長のクリス・アンダーソンは同名異人)による TED 講演公式ガイドが5月に出ているのを知った。

これは取り上げようと思い、念のために調べたら、今週その邦訳が出るのを知って驚いた。

よかった、原書を紹介しなくて(笑)。

しかし、邦訳が早いね。日経BP社のナイスプレーだが、これは原書が出る前に目をつけて版権を押さえたか。

TED については4年前に「TEDは電子書籍でもトレンドセッターになるか」で書いているが、「スーパープレゼンテーション」以降ネットユーザにはおなじみになり、パロディの対象にもなる TED トークだが、その親玉が失敗例を含め、そのノウハウを伝える本なのだから面白いに違いない。

ミッチ・アルトマン氏緊急来日トークセッション 『ハッカースペースのつくりかた』 ミッチ・アルトマン氏緊急来日トークセッション 『ハッカースペースのつくりかた』を含むブックマーク

もうほとんど残り日数がないところでの紹介になって申し訳ないが、これは宣伝しておこう。

「メイカームーブメントの幼年期の終わりと失敗の語り方」でも書いたが、ワタシは今回来日するミッチ・アルトマンの長い文章を訳している。そのタイトルが「ハッカースペースの作り方」、つまり、今回の講演タイトルと同じなんですね。

そう、ミッチ・アルトマンのトークを聞いてハッカースペースを興味を持った人、もしくは講演には行けないがハッカースペースに興味がある人は、『Make』日本版 Volume 11 を買うといいぞ(笑)。

しかし、高須正和さんもこういう場で英語でトークするなんてすごいなぁ。

Make: Technology on Your Time Volume 11

Make: Technology on Your Time Volume 11

[] 日本人女性唯一の数学オリンピック金メダリストにしてジャズピアニストの中島さち子さんをTalks at Googleで今更知る  日本人女性唯一の数学オリンピック金メダリストにしてジャズピアニストの中島さち子さんをTalks at Googleで今更知るを含むブックマーク

Talks at Google のことはここでも何度か紹介しているが、久しぶりにのぞいたら、中島さち子という方が講演していた。

D

ワタシは恥ずかしながらこの方のことを存じ上げなかったのだが、日本人女性で初めて数学オリンピック金メダリストとなった人なんだね。現在はジャズピアニストにして数学教育者とのこと(公式サイト)。

あと関係ないが、Talks at Google でなぜか明治神宮の宮司の方もごく最近講演していた。なんでだろう。

D

人生を変える「数学」そして「音楽」 教科書には載っていない絶妙な関係

人生を変える「数学」そして「音楽」 教科書には載っていない絶妙な関係

REJOICE

REJOICE

[] 映画最良の年は1974年!(ロジャー・イーバートの評論によると)  映画最良の年は1974年!(ロジャー・イーバートの評論によると)を含むブックマーク

このツイート経由で知った記事だが、これは面白いな。

アメリカで最も著名な映画評論家だったロジャー・イーバートの評論(の評点)を調べたところ、映画のベストイヤーは1974年らしいとのこと。

この年のアカデミー賞はフランシス・フォード・コッポラの『ゴッドファーザー PART II』が作品賞、監督賞、脚色賞、助演男優賞をとっているが、実はコッポラは同年に『カンバセーション…盗聴…』も撮っているし、他にもロマン・ポランスキー『チャイナタウン』メル・ブルックスの『ブレージングサドル』と『ヤング・フランケンシュタイン』、そしてトビー・フーパーの『悪魔のいけにえ』が公開されたのもこの年とな。

ただね、アメリカンニューシネマの巨匠たちを好きなワタシからすれば、1970年代のアカデミー賞は、これとこれが作品賞を競ったのか! とだいたい盛り上がるよ(例えば1975年の『ロッキー』と『タクシードライバー』とか、1973年の『スティング』と『アメリカン・グラフィティ』と『エクソシスト』とか)。

それはそうと、もう少ししたら、この数年懸案だった、ロジャー・イーバート(の文章)を取り上げた文章を公開することになる。

 
2003 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |

[YAMDAS Projectトップページ]


クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
YAMDAS現更新履歴のテキストは、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

Copyright (c) 2003-2015 yomoyomo (E-mail: ymgrtq at yamdas dot org)