YAMDAS現更新履歴

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2003-09-29

yomoyomo2003-09-29

今週の更新  今週の更新を含むブックマーク

いろいろ書きたいネタはあるのですが、書かなければならない原稿が進んでいないため(すいませんFさん)、今週の更新はトップページの日替わりWikiページ紹介のみになります。

右の画像はワタシの「独房よりも狭い自室」です。こういう状態、つまり左の Linux マシンでスクリプトを動かしながら、右のメインマシンで『Wiki Way』の翻訳をやっていたのですね。この秋、左のGatewayマシンは廃棄したので惜別の意味で公開。

30になったのだが、こんなに陰惨な気持ちになるとは思わなかった。

あ、あとロバート・パーマーが死んだのは少し悲しかった。是非 id:mohri さんに取り上げていただきたい人である。山形浩生の『たかがバロウズ本。』に一箇所唐突に彼の名前が登場するところがあり、その意外さにおおっ! と盛り上がったのだが、多分同名のRolling Stoneの記者さんの方なんだろうな。

yy 2003/10/01 00:40 か、悲しいのか!?>RP

yomoyomoyomoyomo 2003/10/01 01:45 少し、と書いとるやないか。

enarinenarin 2003/10/04 00:51 はじめまして、「はてなダイアリーの名盤百選」から来ました。次の執筆お願いします。お忙しいでしょうか?

yomoyomoyomoyomo 2003/10/04 11:21 あ、承知しました。ちょっと時間がかかるかもしれませんが、何とかなると思います

2003-09-24

[] YAMDAS更新  YAMDAS更新を含むブックマーク

Technical KnockoutApache based WebDAV with LDAP and SSL HOWTOJF において公開)を更新。

今回の更新でも半分ぐらい書き換わっているので、以前読んだことがある人も再読されることをお勧めします。

[] ルー・リードのライブに行ってきた  ルー・リードのライブに行ってきたを含むブックマーク

彼のライブに行くのは三度目だが、今回はバンドがドラムレスで、チェロとボーカルがいるという変則的な構成だったので正直不安だったのだが、まあ杞憂だったかな(←このように「だった」が続く文章はよくありません)。ひょっとしてアンプラグドかと思っていたら、全然エレクトリックだったし。

基本的にルー・リードが好き勝手やりたいがためのフォーマットだということだろう。一曲目のおなじみ "Sweet Jane" の不滅のフレーズにしびれていると、「Anyway, こないだ日本人のジャーナリストが電話してきたんだけどよ…」といきなり演奏を止めて喋りに入ったり、とか。"How do you think it feels?" をフェルナンド・サンダースとアレックス君に歌わせておいて、いきなり規定外の音量でギターソロ(というかギターノイズですな)を鳴らしまくるなど性格の悪さは健在だった。

そうした好き勝手モードのルー親父を主にサポートするのがギターシンセを駆使して律儀にピアノなどの音を再現するマイク・ラスケであり、曲によってはシンセドラムまで叩くフェルナンド・サンダースだったわけだが、マイク・ラスケはギターをちゃんと弾ける曲のほうが明らかに気持ち良さげでノリが良く、「おっ、お前のギターからキーボードが鳴っているな。ちょっと立ってみてくれ」などというボケをかますルー親父にいささか複雑な心境になった。逆にいえば、二人のギターががっぷり四つを組む "Dirty Blvd." は圧倒的だったわけだが。

rockin' on 10月号のインタビューで、デビッド・ボウイは最近観たルーのライブを激賞していたが、ボウイが言うようにルーの存在が一回り大きく感じられるライブだったかというと疑問が残る。前作「エクスタシー」時のツアーにおける、ギターノイズの洪水に浮かび上がるルー親父の圧倒的な存在感に匹敵するものは残念ながらなかった。というか、リラックスし過ぎ。ラストの「ワイルドサイドを歩け」なんて和気あいあいといった感じだったしな。それはそれで良いんだけど、ルー・リードにはギターの一音で人を刺し殺すような緊張感を求めてしまうわけですよ。

しかし、今回のツアーならではの楽しみもあった。それは「ベルリン」からの曲に代表されるような滅多にライブでやらない曲が多数セットリストに含まれていたため、作曲家としてのルー・リードの素晴らしさを再確認できたことである。また前述の "Sweet Jane" や "Dirty Blvd." に代表されるように、ギタリストとしての偉大さ(もちろんプレイヤーとしての達者さではなく、ソングライティングの一部としての)もよく分かった。Rolling Stone 誌における "The 100 Greatest Guitarists of All Time" でルーは52位に入っていたが、ギターヒーロータイプでない彼がこの位置に入っているということは、やはりそこらへんを分かっている人もいるということなのだろう。

…という感じで締めたいのだが、何か書き忘れているような…でもあまり書きたくないような……ああ、太極拳! えーとですね、まさかルー・リードのライブで太極拳見るとは思いませんでした。まぁ…この煮え切らない書き方からどういうものだったか察していただければ…

あ、これを KEEPERS のコラムにすればよかったか。あの連載は…

nobody's fault but mine  nobody's fault but mineを含むブックマーク

地震が起きたとき、品川駅の中央改札口で友人を待っていた。今は困る! と必死に念じた。もっともそのとき山手線の車中にいた友人は特に揺れを感じなかったようだが。

会うのはおよそ一年ぶりになるが、もう二度と会うことはないと思っていた。可能性を見切られ、切り捨てられたと考えていたのは、自他ともに認める当方の強度の被害者意識のなせるわざであるが、もはや当方の存在が相手に必要とされていないという点については違いはない。しかし、それは当方がおかした失敗の代償の一部である。

どういうわけか、この友人と会うとき、ほぼ必ずといって良いほど雨になる。この日もそうだった。しかし、そのことに気付いたのは翌日帰りの飛行機を降り立ち、東京とうってかわった晴天の空を見上げたときだった。お前はいつもそうなのだと思い至り、昼食を済ませた後、駅で友人を見送った際に感じた不甲斐なさを再度味わうこととなった。

a rush and a push and the land that we stand on is ours  a rush and a push and the land that we stand on is oursを含むブックマーク

夜、飲み会のため再び品川駅の中央改札口に出向く。なんのことはない。会場は友人と昼食を食べたのと同じビルの1階にある店だった。

乾杯の挨拶の直後に身体の不調を覚え、これは大丈夫かと不安になったが、神経性のものだったようだ。元々社交性に欠けるため、こういう場に出るとナーバスになるのだが、今回は特に初対面の人が多かったというのもある。冷静に周りを見回せば、とんでもない面子が揃っている。ワタシ一人がどうこうというのはない。それを考えるとすぐに気が楽になった。

誰とどういうことを話してということを列挙し、お会いできた方々についての感謝を述べたいところであるが、そうするととんでもない分量になるため割愛させていただく。それほど有意義で、なおかつ全般的に楽しい飲み会であったことは間違いない。

ただいくら有意義であっても、後から振りかえればあの方にあの話をお伺いすべきだった、あの方にはあのことについてお礼を言うべきだった、どうしてあの人に対して気の利いたことが言えなかったのかと、出席者のほぼ全員に対して浮かんでくる。当方が貪婪というのはあるのだろうが、一方で反省しなければならないのは、当方はサービス精神が過剰過ぎるようだ。そして一番の問題は、それがまったくサービスとして機能していないことである。それじゃ意味がない!

ごく個人的なことを書かせてもらえば、山形さんとちゃんとお話する時間が持てたのは宝石のような思い出である。既に何度かお会いしている人であっても、その人の仕事にやはり緊張を覚えたり、また酒席の楽しさに豚肉と鶏肉の区別が付かなくなるほど上の空になり、前述のように後から「あのことを話せばよかった!」となるのだが、山形さんを間近にすると緊張のレッドゾーンをこえ、暴言に近いことを口走ってしまうのだ。今回はそれは抑え目にできたかなとも思うが、やっぱりいくつかやってしまっただろうし、そもそも『たかがバロウズ本。』を差し出し、「愛をこめて、と書いてください!」と飛び跳ねながら迫る段階で十分迷惑なのだが。

何より、この日のために幹事役をつとめてくださった yuco さん、そしてほそのさんに深く感謝します。本当にありがとうございました。

[] 個人を幸せにするRFID  個人を幸せにするRFIDを含むブックマーク

たださんが早速文章を書かれているが、こうしたリアクションを読むと、ああいった飲み会があって良かったなぁと思う。

一次会ではほとんど言葉を交わすことがならなかったが、二次会ではじっくり増井さんのお話を聞くことができた。自らのヴィジョンに関して、いささか乱暴ですらある力強い調子で語る姿は強烈の一言だった。森山さんから(ワタシが)「テンション低いね」と言われたのだが、あれは増井さんに圧倒されて固まっていたのです。

ワタシのような凡人からすれば、増井さんはバリバリ一線の研究者であり、同時に QuickML などのフリーソフトウェアを公開し、各種雑誌に内容の濃い連載を持ち、そして何より POBox など我々が日常的に利用している製品のインタフェースを司る、目に見える成果をバッチリ出されている(製品にサインを求められる技術者・研究者が日本に一体何人いる?)、満ち足りた人なのかなと勝手に想像していた。とんでもない話だった。深夜、時間が経つにつれ元気を増していく森山さんとの掛け合いは見物でした。

以下は余談なのだが、GPS 携帯を使った位置情報の記録については、当方も「C-Tools」に書いている。もちろん増井さんと違い、ワタシの場合は他人の受け売りなのだが、当方はウェブロ関係の文章で他にもゴンゾーマーケティングやマイクロペイメント導入の可能性など、後に梅田望夫氏が取り上げる話を既にいくつも書いている。しかし、そういった部分で当方の文章が評価されることはない。当方の文章は、飽くまで当時のドンパチの記録ということで引き合いに出されるばかりだ。もちろん、お前の論考が浅いのだと言われればそれまでなのだが、正直こうした状況には強いフラストレーションを感じる。

一方で、たださんの文章を読み、当方の「Sensorware」に足らなかった言葉を痛感したりもした。

2003-09-18

[] Bruce Schneier 新刊の(当方の知る限り)最も早いレポート  Bruce Schneier 新刊の(当方の知る限り)最も早いレポートを含むブックマーク

Schneier の新刊 "Beyond Fear" はコンピュータネットワークの枠に収まらない内容を扱っているようで、national ID card とか voting machines とかとてもキャッチーで興味をそそるのだが、読む時間が…

早く翻訳が出てくれるとよいのだが【他人まかせかおれカネゴン】。

[] アマデウス ― ディレクターズカット スペシャル・エディション  アマデウス ― ディレクターズカット スペシャル・エディションを含むブックマーク

DVDジャケット

ちょー有名な映画であるが、実はちゃんと観たことがなかった。大体アカデミー賞8部門受賞とかさ、大作に対する名誉賞みたいなもんだろ。モーツアルトの映画? つーことはリチャード・アッテンボローのような伝記ものかい? …とナメていたのだ。また「ディレクターズカット」が一般公開版よりも良いことは少ないものである(もちろん例外もいくつもあるが)。

しかし、何より本作の元となった戯曲がそんな単純なものでないことも知るところとなり、昨年公開されたディレクターズカットの評判を聞いていたところにたまたま Amazon.co.jp で DVD が15%割り引き対象だったので購入したのだが、これは確かに傑作である。映画というものの頂点の一つじゃないかしら(と書くと映画フリークに笑われるかもしれんが)。

前述の通り、当方は劇場公開版より20分長いディレクターズカットしか観ていないわけだが、ワタシからすれば、これの一体どこをカットしたんじゃ、どこにも余計な場面などなかっただろうが! という感じである。180分ひたすらスリリングで、少しも冗長や退屈を感じない。個人的にはあと30分ぐらいあってもよかったくらいだ(無茶か)。

主役の二人、モーツアルト役のトム・ハルス、サリエリ役のF・マーレイ・エイブラハムの演技が良いわけだが、ハルスの耳に残る笑い方に代表される下品な役作りは度胸がいったろうね。そのせいでオスカーをエイブラハムに持って行かれたのだろうけど、もちろんエイブラハムの演技も特に老人の演技が良い。目の動き、仕草、喋り方のいずれにも老人独特の嫌らしさが出ていて、特殊メイクに頼りっきりじゃない。当たり前だけどそれが役者の仕事なんだよね。

見所満載の映画だが、やはり最終盤のレクイエムを二人で完成させる場面は、メイキングで原作者、脚本のピーター・シェイファーが、下手すれば映画をぶち壊しにする可能性があったと語るところで、トム・ハルスが語るアドリブの駆け引きも含め、皆が全力を尽くしたのだと分かる。しかし、それでも一番の主役はモーツアルトの音楽だったりする。

疲れたので今日はここまで。

結城浩結城浩 2003/09/18 01:23 私の映画ベスト1は「アマデウス」です。yomoyomoさんのコメントには我が意を得たり。(http://www.hyuki.com/info/favorite.html#i13)

yomoyomoyomoyomo 2003/09/18 12:20 おおっ! 結城さんのお気に入りでもありますか。しかしこれだけ良いと、やはり映画館で観たかったとも思いますね。いずれにしろこれから何度も観かえす映画でしょう。

yy 2003/09/19 22:32 毎度毎度しつこいですが、テレビ放映ではカットされていたコンスタンツェのおっぱいが・・・

yucoyuco 2003/09/20 00:54 私は去年の秋、m@stervision の評をみて映画館へ見に行きました。帰ってきて、この映画がいかに良かったかということを書こうとパソコンを立ち上げたら、「草創期(言いすぎ?」にはじまるblog騒動が始まっていたことでも思い出深い映画です(なんやそれ)。

yomoyomoyomoyomo 2003/09/20 07:43 そうか、映画館でディレクターズカットが上映されたのはその時期だったのですね。個人的には逆に当時に観なくて正解だったかも。それはともかく八木の野郎、おのれの穢れた精神をルー・リード仕込みの太極拳で叩きなおしてやるから覚悟しておれ!

yy 2003/09/21 08:54 対抗してカンフー服で参上したら、手ひどく返り討ちにされました。yomoyomoさんがあんなにすごいハイキックができるなんて予想外でした。鼻がもげたのは残念でしたが、片目だけでも潰せたので今日の勝負は五分だったと思います。今度は東京ドームで闘いましょう。

2003-09-17

山形浩生のラインゴールド「スマートモブズ」評  山形浩生のラインゴールド「スマートモブズ」評を含むブックマーク

Amazon.co.jp のレビューに公開されている。ワタシはまだ読んでいないのだが、日本人の携帯ユーザが読んで目新しさを感じる本ではないのかもしれない。そしてやはり3600円は高いわ。

…と書いたところで森山和道さんの感想を見つけた。うーむ、やはり読んでみるか。

あとこれはラインゴールドの責任じゃないが、今頃になってフラッシュモブ! とか日本のメディアに取り上げられているのを見ると脱力してしまう。これについては東浩紀も書いていたが。

誰も知らな〜い(加藤ミカの妙にむかつく声で)  誰も知らな〜い(加藤ミカの妙にむかつく声で)を含むブックマーク

ハックはクールか?の本論とは違うところに反応なのだが、「有名人」の中にワタシが入っているのは明らかにおかしい。並べられている人達と比べれば、確実に桁一つ、下手すれば桁二つ違う。

最近、2ちゃんねるの某スレで当方の名前が出ていることを教えてもらったのだが、ワタシの名前が出た直後、「yomoyomoって誰よ」的な書き込みがあって、懐かしさを覚えたものである。

というのも、二年ぐらい前だったと思うが、同じく2ちゃんねるの山形浩生スレで前述のような「yomoyomoって誰よ」という書き込みがあったのだ。そのときはリアルタイムで読んでいてちょっとショックを受けた。山形浩生スレを読む人なら、ワタシの名前ぐらい見かけたことがあるだろうと思い込んでいたのだ。でも現実はそんなものであることを思い知ったわけである。

そして二年経っても、当方の一般的な認知度はその範疇だということであり、またそれについて不満は感じない(自分が書いた個々の文章の評価については、いろいろ不満があるけどね!)。第一、不相応に名前だけ知られてもロクなことはない。「誰も知らない有名人」などという恥ずかしいあだ名を頂戴したり、自分に何か力があるぐらいに勘違いするより現状のほうがずっと良い。

[] パイレーツ・オブ・カリビアン / 呪われた海賊たち  パイレーツ・オブ・カリビアン / 呪われた海賊たちを含むブックマーク

DVDジャケット

ジョニー・デップ! ジョニー・デップ! ジョニー・デップ!

彼が良いという話を聞いて期待して観に行ったのだが、「ラスベガスをやっつけろ」以来の怪演に満足。彼が本作のようなメジャーな作品で本領を発揮し、なおかつ作品もヒットしたというのは嬉しい。ジェフリー・ラッシュやジョナサン・プライスというワタシが好きな役者も良い仕事をしていて、これも満足。

やはりジョニー・デップって動きが良いんだよね。本作においては、キース・リチャーズを参考に役作りをしたらしいが、ちょっとした仕草にいたるまで身のこなしに痺れまくり。

ただ観ていて字幕に「?」と首を傾げたくなるところが何箇所かあった。字幕の日本語の意味が良くわからなかったところがあった、という意味だが。

同行した友人とは本作を観る前に『シザーハンズ』の話をしていたのだが、友人はすぐにはジャック・スパロウがジョニー・デップだと気付かなかったらしい。あの映画から13年経ったんやね。

ちなみに『シザーハンズ』で共演していたウィノナ・ライダーはあの映画で一発で大嫌いになり、現在まで一貫して大嫌いである。

やまがたやまがた 2003/09/17 00:36 ウィノナ・ライダーは「ヘザース」だけが突出してすばらしいのです。カリブ海賊のデップは、フィリピンのテレビでメイキングをやっていたんですが、あの女の子が「ジョニーデップはどうだった」ときかれたとたんに「あの人はびょーきよ! もう二度といっしょに仕事したくない、ああいう人間がいること自体信じられない」と真顔でいい初めて、見てるほうがはらはらしましたっけ。

yomoyomoyomoyomo 2003/09/17 01:12 山形さん、『ヘザース』好きでしたね。 http://www.post1.com/home/hiyori13/cut/cut199104.html 彼女のことを知ったのはCUT1990年7月号の『ヘザース』に関するインタビューだったんですよね。あれから13年経ったとは(再び遠い目)。しかし、というかやはりというか、ジョニー・デップはそういう人だったのか…続編の噂もあるというのに(これはどうであれ止めたほうがよいでしょうが)。

ubikubik 2003/09/17 02:32 いや〜、「2chオフ」は、あくまでも、「なにかのグループがなにかやってる」という、ありふれたイベントでしかないでしょう。フラッシュモブの新規性と同様の新規性を持たない、ありふれたパフォーマンスでは?

yomoyomoyomoyomo 2003/09/17 07:51 フラッシュモブの新規性って何ですか?

荒川荒川 2003/09/17 13:27 はいっ! 私の中では本を書く人は(翻訳者も含めて)みんな有名人です。ていうか私にとって「有名人」ってのはその程度の価値です。すみません。

yomoyomoyomoyomo 2003/09/17 13:42 ああいえいえ、もちろん荒川さんに文句とかそういうのではありませんので。まあ、僕にできるのだから誰でもできることなのですが。やる価値があるかどうかは別ですが。

やまがたやまがた 2003/09/18 01:38 Amazonレビューは森山コメントを見て書き直しました。確かにケータイだけの話じゃないですから。週末くらいに更新されるんじゃないでしょうか。でも相変わらず評価は低い。

2003-09-16

今週の更新  今週の更新を含むブックマーク

今週はルー・リードの来日公演に備え、通常の更新は行わず、トップページの日替わりWikiページ紹介とYAMDAS現更新履歴の更新のみになります。対外活動はしばらくは抑え気味ということですな。

パソコンの買い替え  パソコンの買い替えを含むブックマーク

現在、独房よりも狭い自室には二台の PC が動いているのだが、両方とも旧型の、従って現在の標準からすれば非常に低性能なマシンである。で、そろそろパソコン買い替えの時期かねぇと考えているのだが、どっちを捨ててどっちを残していやこっちにあれを加えてどっちをメイン機に…と悩ましい。

結論としては、今は亡き Gateway2000 の Linux テストマシン(兼 CD-R 焼きマシン)を廃棄することになりそう。一時的に Unix 互換環境がなくなるのは痛いのだが。代わりに購入するマシンについても考え中で(自作という選択肢は、ワタシの場合、ない)、いっそのこと新しく出た iMac に「スイッチ」しようかしらと思うくらいである。ま、そうはならんでしょうが。

Hacking the TiVo  Hacking the TiVoを含むブックマーク

という本が出ているのに驚く。日本で Hacking the CoCoon なんて本が出ることはなかろうし。

この間梅田望夫 blog に再び取り上げられていた Tivo だが、その人気の秘密は、ご多分に漏れずユーザコミュニティの形成にあったようで、そのあたりは「ハッカーの手で成長するTiVo、その人気の秘密」あたりが参考になる。

[] オンライン百科事典 日本語版  オンライン百科事典 日本語版を含むブックマーク

YOMIURI ON-LINE に掲載された WikiPedia に関するインタビュー。ちなみにここでインタビューを受けている渡辺さんの CC-jp メーリングリストへの投稿も興味深い内容になっている。

[] 現状報告  現状報告を含むブックマーク

結論を言いますと、『ウェブログ・ハンドブック』日本語版の刊行は、11月以降になります。仕方のないこともあります。

もうウェブロ関係の依頼は受けないことにしていたのだが、『ウェブログ・ハンドブック』の進行状況を知った日に来た依頼を二つ返事で受けた。

2003-09-08

[][] YAMDAS更新  YAMDAS更新を含むブックマーク

Technical KnockoutRSS はハイパーテキストではない。それってすごくない? を追加。Bob DuCharme の文章の日本語訳です。訳文が不完全なので叩いてくだされ。

友人の結婚式に行ってきた。披露宴は短くすっきりした良いものだった。食事もすこぶるうまかった。しかし、とにかく暑かった。溶けるかと思った。

[] 著者以外が送る TrackBack  著者以外が送る TrackBackを含むブックマーク

この間書いた Wiki の反応リンク集の話を思い出した。Wiki の反応リンク集は名目上ニュートラルな立ち位置になることが多く、トピックの当事者であれ一読者であれ、誰が URL を追加しても良い。blog において、TrackBack 機能を一般に開放した後も、そうした意味でニュートラルにはならない(のが悪い、というのではないので念のため)。それはやはり TrackBack 機能にサイト間のコミュニケーションという側面があるからだろう。というか、仕様上 TrackBack は飽くまで当事者が通知することを前提にしているはずだ。

ウェブログのトピック志向というのは良く言われることで、サイト作者という人志向でなくトピック単位でサイト自体メタ化していくということを言う人までいるが、その方向性は否定しないものの、これに限らずそう簡単に「人」の意思からコンテンツを切り離せるものではない。

僕自身は自発的に他サイトに TrackBack を送ることはしないが、それはわざわざ他サイトのフォームに記述するのが面倒くさいからしないだけで、読者が判断して TrackBack を関連サイトに通知するのは別に構わない。逆にいえば、そういうのはすべて自分以外の人間がやったことだと区別できるからだが。

[] GNU への寄付  GNU への寄付を含むブックマーク

カテゴリが OpenSource なのは大目に見てください。

今年は寄付するつもりはなかったのだが、昨年中に GNU 関係で筆禍を起こしたので、自戒の意味をこめて昨年と同額寄付。オンラインで済ますことができるのはありがたい。

[] はてなダイアリーが選ぶ名盤百選  はてなダイアリーが選ぶ名盤百選を含むブックマーク

こういう企画は面白い。はてなダイアリー間のつながりがうまく形になると思います。ワタシも書きたいが、まあ回ってこないでしょう。

[] 「俺」「僕」「わたし」「私」と「あたし」「わし」  「俺」「僕」「わたし」「私」と「あたし」「わし」を含むブックマーク

お気づきの人はいないだろうが、当方は(現時点で)基本的に「ワタシ」表記である。これは意識的にやっているのだが、自分の語り口に一番合った表記を試行錯誤するうちにそうなった。変なたとえになるが、清水俊二が訳すチャンドラー、つまりフィリップ・マーロウが「俺」でなく「私」なのに近い。もちろんワタシがマーロウに近い、というのではまったくない。

特に語り方を特に意識していないとき、もしくは少しかしこまった文章では「僕」になり、またそれ以外の表記もたまには使う。対談だと「俺」が多い。これは会話内容を再現するから。そして、自分では「私小説パロディー」と呼んでいる文章では「私」である。最後のは厳密にそうしているが、もうそうした文章を書くことはないかもしれない。

ひらばやしさんは冒頭で「WEB日記の起源は土佐日記に遡る」と書かれているが、確か office さんが「土佐日記は最古のネカマだ」と主張されていたのを思い出したりした。

[] 編集部から連絡がまったくなくなった…作業進んでいるのか?  編集部から連絡がまったくなくなった…作業進んでいるのか?を含むブックマーク

『ウェブログ・ハンドブック』は、各章のはじめに著者が選んだエピグラムが引用されている。そのどれも彼女のウェブログで引用済みのものなのだが、各章に合ったものがちゃんとチョイスされていて面白かった。

長めの訳者あとがきを依頼されたとき、ワタシもこれをやりたくなった。そう考え、自分の文章に合ったものは何かと考えたが、すぐにこれだ、というものが浮かんだ。

もう書いてしまうと、ルー・リードの歌詞から採らせてもらった。こういうときワタシは直球勝負になる。ルー・リードを知る人なら、多分あれだろうなと見当はつくかもしれない。

もちろんルー・リードの歌詞だからといって、「叩いて! 女王様 どうか彼の心を癒して」とか「肩にゼリーをのせてごらん 君が一番こわがることをやろう」とか「黒人になりたい ナチュラル・リズムを身につけて 6メートル先まで精液を飛ばし ユダヤ人のやつらを痛めつけてやる」とか「おい、あのマンコ息してないぜ」とか「発情した男根を切り落として あいつの口に突っこめ」とかではない。というか、そんなことしたら犯罪だ。

しかし! 驚くことに、ワタシが「訳者あとがき」に引用したのも、上に挙げた歌詞を持つ曲のいずれかだったりする。

来週、ワタシはルー・リードを見に行く。とても楽しみである。

officeoffice 2003/09/08 13:45 偽Refererだって送れるし、仕様からしてTrackBackは他人が送ることも十分ありえる。それがダメならそういう仕様にすればよいこと。はてなはTrackBack元にはてなへのリンクがあるかを調査している模様。

yomoyomoyomoyomo 2003/09/08 22:01 TrackBack技術仕様書の冒頭に、コンテンツ作成者(サイト作者)が通知を行うことを前提とする記述があるので上のような書き方になりましたが、現状はもはやそこには留まっていないですね。そして僕自身それに特に異議を唱えるつもりはありません。TrackBackによるコンテンツ間の新しいリンクの形、とか議論していた人が、システム上容易に可能な第三者による通知にあたふたしているのは少しアレな感じがします。いしなおさんと同じく当方も言及の公開性の方に重きを置くので、第三者がTrackBackで勝手に反応リンク集を作り、その中に自分のコンテンツが含まれていても別にかまいません。それが嫌なら、加野瀬さんが書かれているように認証の仕組みが要るでしょう。もちろん「TrackBackのあるべき姿」とやらの範囲内の利用のされ方に留まってもかまいません。つまり、Trackbackは仕様としてはどうかと思うところも多いけど仕組みとして面白いと思っています。ただ今のところ自分が主体的に利用することは当分ないし、当方はそうした仕組み云々よりコンテンツの質がその何十倍も重要だと考える古い人間なので、良質なコンテンツに触れる機会を減じてしまうような変な方向性にさえ行かなければ、別にどうでもいいのです。そうした意味で、いたずら目的のTrackBack、Refererスパムの弊害が大きすぎるようならシステム側を変更して対応すべきでしょう。

jounojouno 2003/09/08 23:29 つながること自体はぜんぜんかまわないのですが、やってないことをやったと認識されるのはいや、ということです。あたふたしているという感じは僕はないのですが、ぼくもそういう利用に異議があるわけではなくて、そういう利用をするなら、意識のほうも変わらないといけないだろう、ということです。

jounojouno 2003/09/08 23:30 そういう意味で、今回の議論で、そういう利用を禁止したいとぼくがいっているようにうけとられている嫌いがあるのはちょっと残念です。

otsuneotsune 2003/09/09 00:56 「自サイトからのTrackbackを他人が勝手にするのは驚いた」というのは、素直に読み取れば「禁止したい」と受け取られる部分が含まれていると感じられます。それを残念というのはさすがにアピール不足だと思われます。

jounojouno 2003/09/09 01:09 「別に迷惑ではないのですが」という部分でアピールしたつもりだったのですが、たしかに実際の結果を見ると表現が足りなかったようです。

bmpbmp 2003/09/09 01:14 少なくとも俺には「禁止したい」ようには見えなかったっすよ

bmpbmp 2003/09/09 01:22 初めてで驚いたからありですか?と聞いたんじゃなかったのかな僕はそう読んでたっす。その後の徳保さんとのやりとりはお互いすこし感情的になってるなとおもったけど、

officeoffice 2003/09/09 01:25 jounoさんの仰りたいことが、正直よくわかりません。「やってないことをやったと認識されるのはいや」と仰ってますが、TrackBackを見て「本人」だと確信している人はそう多くない訳ですから、「やってないことをやったと認識され」てはいないと思います。私はTrackBackの仕様を見てまずXSSがヤバイと思って発言しましたが、それはTrackBackが本人がするもとは限らないというのは当然の前提です。そもそもTrackBackのことを図に描いて説明しようとすれば、「誰が」TrackBackするかは全く問われてないことなど明らで、「誰かが」コンテンツとコンテンツの関係性を示すことができる仕組みとしか理解できないはずです。/また「少なくとも自分はそう認識してしまうから、区別できるようにしたい」なら、区別できるように仕様変更すればいいというのは自然な意見でしょう。そもそもTrackBackなんてのは、生まれたてホヤホヤの、ナタでざくざく作った荒っぽいハックそのものなんですから、仕様もいい加減、皆の共通認識もいい加減、問題があればそれをすりあわすように改善すりゃいいのです。「やってないことをやったと認識されるのはいや」なら、どこにまず手を入れればいいかなんてのは明らかではありませんか。(TrackBackした主体を示すための属性でも増やしますか? :-))

jounojouno 2003/09/09 01:32 実装がそうなっていて、一般的なユーザーの認識抜きに規格書や実装だけ見ればそう技術者的に見るのは当然だというのはよく分かります。が、事実問題として、本人が送るものという認識が、調べたわけではなので確かに弱い部分ですが、ぼくは大勢であると認識している、そういうことです。

jounojouno 2003/09/09 01:33 逆に、本人と認識しているひとはそう多くない、という事実認識のほうが、ぼくは証拠がほしい気がします。

jounojouno 2003/09/09 01:36 また、わたしは、まさしく、問題があればすり合わせて改善すればいい、という意味のことをいっています。それで、どうしようか、という提議をしているのです。仕様変更すればいい、、みんなはそうしたいの? それを議論したほうがいいんじゃないか? という意味のことをぼくは繰り返し述べていますよ。

jounojouno 2003/09/09 01:41 以下、続きがあればyomoyomoさんにもうしわけないので私の日記のコメント欄にどうぞ。

yomoyomoyomoyomo 2003/09/09 08:20 寝て起きたらすっかり取り残されていたが、要は第三者が通知可能な仕組みができてそれなりに経って「やってないことをやったと認識されるのはいや」とは、いやー、デリケートな方もおられますな。とっくに折込済みじゃなかったのかな。一般的なユーザの認識がどっちだったら何だというのだろう。第一TrackBackなんてまだ「一般的なユーザ」が利用するものではない、というパースペクティブなしにアツクなってもどうかと思います。officeさんが触れているXSSなどのほうが「一般的なユーザ」に関わる問題でしょう。もちろんそこらへん含めて仕様を改善しようというのは望ましいことですが。ワタシは主体的にどうこうというのはないので、更に議論したい方はそちらでどうぞ。

加野瀬加野瀬 2003/09/09 12:27 議論の本筋とは関係ないですが、認証システムのことを言ったのは僕ではなく徳保さんですので。

yomoyomoyomoyomo 2003/09/09 12:48 今探してみましたがそのようですね。すいません、当方の勘違いでした。

smoking186smoking186 2003/09/09 21:40 [はてなダイアリーが選ぶ名盤百選] <q>リレー方式ですから、「参加したい!」という方が必ずしも参加できるわけではありません。とは言え、そういうのはちょっとアレなので、参加したい人は自分のダイアリー内で積極的に「俺に回せ」的なアプローチをした上で、下の執筆希望者リストにidと言及した日付を書き込んで下さい。</q>▲ということでキーワード編集から執筆希望者リストの下に自分のidつっこめば回ってきますよ。

2003-09-01

[] YAMDAS更新  YAMDAS更新を含むブックマーク

yomoyomo の読書記録にデヴィッド・モーガン「モンティ・パイソン・スピークス!」を追加。

それにしても Sobig.F 多すぎ。いい加減にしてくれや。

[] 田中宇の国際情勢ウェブログ  田中宇の国際情勢ウェブログを含むブックマーク

更新していない間に話題になった新規ウェブロ探訪いくつか。

名前の読みを知ったのは実は比較的最近だったりする田中宇がウェブロを始めていた。Permalink は欠けているものの、ワタシ好みのオールドスクールなウェブロの典型というべきスタイルで嬉しい…というか、氏のメールマガジンのスタイルも基本的にはそうなのだが。

その氏のメールマガジンを長らく購読しているが、米英によるイラク侵攻前あたりから(2003年はじめから)考え過ぎでちょっとアレな感じが強まってしまっているように見える。

しかし、今なお国際情勢を知る上で有用なリソースには違いない。氏のウェブロはメールマガジンよりも記事が短い分、考え過ぎが抑えられている感じ…なのだが、「カダフィ恩赦の裏に均衡戦略?」の最後など、「これギャグで笑うとこなのかな?」などと考え込んでしまうのだった。

[] 崎山伸夫のBlog(9月2日追記、強調部分が追記分)  崎山伸夫のBlog(9月2日追記、強調部分が追記分)を含むブックマーク

氏の仕事には敬意を払っているがあえて書かせてもらえば、blog騒動のときの「日本のblogサイトはフォントサイズが小さくて読みにくいが何故なんだ? 何とかならないのか?」という議論を知っているはずの人が、今更フォントサイズが小さいウェブロを作っているのにげんなりする。ツールのライセンス条件や i18n にこだわるのも結構だが、それと同じくらい重要なこと(読者にとってのサイトの読みやすさ)があるんじゃないのか?

これは嫌味や皮肉でなく、可読性を下げることがポリシーの一つならば、そうするのは個人の勝手であるが。

後記:この件については早速対応いただいたのだが、「アプリレイヤのサービスを利用することで済んでいる方に、「ツールやサイト構築の話題で」過剰な思い込みで説教垂れられるのが不満」とのことだそうだ。上の文章のどこに過剰な思い込みによる説教があるのか、当方には正直分からない。もしそんなもんがあるなら当方の文章は「ごもっともな指摘」でも何でもないわけで、はじめからそう書いた方が読者を混乱させなくてよいと思う。

[] 東浩紀@はてなダイアリー  東浩紀@はてなダイアリーを含むブックマーク

各所で話題になっているが、個人的にはやはり当方の文章がリンクされているのに驚いた。氏の文章はいろんなところで散発的に読ませてもらっているが、著作はまだちゃんと読み通したことがない。大分前に、『不過視なものの世界』をなぜか出身大学の生協で15分程じっくり立ち読みしたことはあるのだが(買えよ)。

それはともかく「blogをめぐる論争に参加する気もない」というのは賢明だと思います。未だにblogは何とは違って、どうあるべきでとかグダグダ書いている人間はもうアホですから。

それとは別に、はてな増殖中ですなぁ。セキュリティ関係の増加が目立つのはやはり高木浩光さん効果なのでしょうか。

[] 作業はまだぜんぜん終わっていません  作業はまだぜんぜん終わっていませんを含むブックマーク

先日ようやく『ウェブログ・ハンドブック』の訳者あとがきを編集部に送信したのだが、上にも書いたように「ウェブログ論」みたいな不毛な文章(という意味のことを著者も書いている)を書くのは苦痛だった。時間もかかった。半年前ならまだ意義もあったかもしれんが。というか、そう思ったので書いたわけだが、当時からして個人的には食傷だったし。もう御託はいいから、各々自分に一番合ったスタイルで力を発揮すればそれで良いじゃないかとこの半年書き続けてきたつもりである。

しかし、本の性質上これはきちんと書かないわけにはいかない。一度書いた文章を使いまわすのは良心が許さないのでまたはじめから書き出し、石から水を搾り出すような苦労をするわけだが(これは苦労自慢ではない。文才の話である)、やはりこれまで書いてきたことの総集編という意味合いはあり、重なるところは多い。大枠は同じで、微調整をかけたといったところか。違いといえば、汚らしい単語を一切書かずに済んだので、文章に辛辣さがないところだろう(そうした意味でHotWired原稿は、本当にありがたかったと今になって思う)。

というか、これだけゆっくり「訳者あとがき」が書けるのもどうなんだろう。翻訳原稿自体は7月の始めに出版社に送信済みなんですが…

[] 日経産業新聞のウェブロ記事  日経産業新聞のウェブロ記事を含むブックマーク

そうそう、書き忘れるところだった。8月21日の日経産業新聞24面に「ブログに光を」という記事があって、ワタシはびっくりした。日経産業新聞に載る時代なんやねえ。しかし記事内容は日経なんちゃらよりずっと現実的だったりする。

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