YAMDAS現更新履歴

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2004-05-31

yomoyomo2004-05-31

YAMDAS更新  YAMDAS更新を含むブックマーク

精神状態が悪いため、当分本サイトの更新はありません。気が向いたときにこちらに駄文を書き流します。

本日の画像は、「モンティ・パイソンTシャツを着たyomoyomo(特別出演:増井俊之)」。

「神、大集合。」って何よ(笑)  「神、大集合。」って何よ(笑)を含むブックマーク

実を言うと、半月前から懇親会には顔を出す心つもりで、調整と準備を進めていた。別口の友人の都合が重なって自分の中でゴーサインが出たのだが、みうらじゅんには感謝しないといけない。

参加についてはギリギリまで黙っておこうと思ったのだが、気がつくと降臨に次ぐ降臨で、ワタシが遠慮する余地はなくなっていた。ありがたいことである。

さて当方が半月前から進めてきた準備とは何か。それは一言で言えば、禁酒とダイエットである(笑)。

最盛期より3キロ減らしたのだが、土曜日に野外で焼肉食べ放題+飲み放題で3000円という友達の誘いを断りきれず、暴食暴飲。3キロ減らした段階でも余裕で太りすぎなのに元の木阿弥。案の定、日曜に会った女友達にも「また太ったねえ」と呆れられ――

[] 右翼思想からみた、自己責任バッシングの国辱ぶり  右翼思想からみた、自己責任バッシングの国辱ぶりを含むブックマーク

相変わらず(当方の環境では)イライラするほど読みにくい MIYADAI.com Blog のエントリの本論とあまり関係ないところに反応(改行位置は修正)。

■答えは、私が一年前からブログ普及を呼び掛けてきた理由に関連する。私の舎弟にも大手プロバイダーが提供するブログを設計させた。既に何十万人も使っている。答えは「悪貨に良貨を駆逐させないこと」。

へー、宮台真司ってブログ普及を呼び掛けてきたんですか! で、既に何十万人も使っているシステムってどこなんでしょう。つーか、「使っている」って何? 登録ユーザ数が何十万人のとこってあったっけ?

■渋谷陽一氏が自らのブログに自説を書く。私が内容に価値がある思えば自分のブログに渋谷氏のブログからトラックバック(引用)を引く。すると渋谷氏のプログにそれが表示される。表示件数が多いほど評判がいい。観客は評判いいサイトだけ見る。

渋谷陽一のブログがあったのか。まったく知らなかった。ワタシも是非読んでみたいので、ご存知の方は URL を教えてくれませんか? つーか、「舎弟」の人も気を利かしてリンクしろや。ウェブなんだから。

[][] blogdexとWikiPediaの意外な関係  blogdexとWikiPediaの意外な関係を含むブックマーク

blogdex の URL が昨年だか blogdex.net に変わったのは、それらのドメイン名を取得していた、Wikipedia の創始者である Jimmy Wales がドメイン名を MIT に譲ったからなんやね。

でもそもそも Jimmy Wales は blogdex という名前の下でどんなサイトを作ろうとしていたのだろうか。

[][] De La Soul "3 Feet High & Rising"  De La Soul "3 Feet High & Rising"を含むブックマーク

CDジャケット

ワタシは元々美しいメロディに心惹かれる標準的なロック・ポップスファンであり、兄が大学に入ってから(つまりワタシの中学・高校時代)部屋で鳴らすようになったラップ(当時はヒップホップ、というよりラップという呼称のほうが一般的だったと思う)は、最初理解不能というかとにかく気持ちが悪かった。

しかし、当時 DJ をやっていた兄の部屋からの揺れるほどの爆音(これは誇張ではない。実際に部屋が揺れるのだ)を始終聞いてくると身体がなれてくるもので、自分が好きなソウルミュージックとのつながりが分かってくると抵抗も薄れてきた。

そうしたワタシにとっての80年代末のヒップホップ初期体験において、パブリック・エナミーと並び重要な位置を占めるデ・ラ・ソウルの名盤が Amazon で何と980円で売っているのを見つけ反射的に購入。嗚呼、ワタシは Amazon の奴隷。

"Magic number" のリズムを聞いた瞬間に一種の興奮状態に陥るくらいだが、やはり "Me myself and I" は盛り上がるなぁ。そういえば6年ぶりとなるビースティーズの新作は、例によってオールドスクール・サウンドのようで、そちらも楽しみだ。

反射的に購入したので実際にディスクを開けてから気付いたのだが、何とこれボーナスディスク付きの2枚組なのである。それで980円。チョーお得。同様に思った人が多かったのだろう、既に在庫切れになっている(笑)。

件の著作権法改正により、すぐにではないにしろ、このように CD を購入することも徐々に難しくなっていくのだろう。当然ながらワタシは Amazon.co.jp の意思表示を支持する。

[] 日経産業新聞の著作権法改正記事  日経産業新聞の著作権法改正記事を含むブックマーク

ようやく一般紙でも著作権法改正に関する記事が出るようになったが、これはあまり紹介されていないようなので書いておくと、5月27日の日経産業新聞17面に「アジアからの邦楽CD逆輸入防止法案」というタイトルで記事が出ていた。「洋楽も規制? 消費者警戒」「ネットで反対署名1万人超」「「対象外」明記なく 業界「不安ない」強調」というのが見出しになっている。

日経産業新聞(の三宅伸吾)はかつて一面で、「我らデジタル族議員」というエイベックス会長の依田巽寄りのボケた記事を載せていたが、ようやくまともな意見も載せてくれたというところか。

注目すべきは、タワーレコードとHMVジャパンが共同でレコード会社、文化庁、国会議員と直接対話を重ね、法案の内容を精査してきたことに触れているところで、津田大介さんが書かれている話と合致する。表明した意見内容は分かれてしまったわけだが。

[] エド・ウッド  エド・ウッドを含むブックマーク

DVDジャケット

購入した DVD が相当な枚数になってきたため、もう安いからと衝動的に Amazon で DVD を買うのは当分慎もうと誓ったばかりだった。しかし、『ビッグ・フィッシュ』の感動覚めやらぬ中、元から3000円以下と安い本作が、Amazon で40%引きの1575円という爆発価格になっているのを見つけてしまい、我を忘れて購入。嗚呼、やはりワタシは Amazon の奴隷……

でも、やはりこれは良い映画だよなぁ、と改めて思った。オープニングからラストの後日談のコメントにいたるまで、エド・ウッドとその周辺人物たちへの深い愛情と思い入れに満ち溢れている。こうした作品は大抵「愛情負け」してしまうのだが、そこはティム・バートン、かなりヘンテコではあるが、ちゃんと娯楽映画に昇華させている。

本作の演技でベラ・ルゴシ役のマイケル・ランドーがオスカーを受賞しているが、ワタシ的には何といってもジョニー・デップである。以前も書いたことがあるが、本作のように闊達に動く映画だと、彼の身のこなしに痺れちゃうの。

「深い愛情と思い入れ」と書いたが、それは「思い込み」の言い換えと言えないこともない。本作は、史実に忠実な伝記映画、などではまったくない。映画はウッドの歓喜に満ちた表情とともに終わるが、彼の苦闘はここから始まると言ってよい。それは後日談のコメントを読めば分かることだが(それにしても、ウッドの前妻がプレスリーの曲を書いていたなんてすごいよな)、報われることの少なかった彼らの物語を力ずくでハッピーエンドにしたティム・バートンの意志と力量は、やはり感動的である。

ティム・バートンのポリシーについては、OK's Book Case における『ビッグ・フィッシュ』評に引用されている彼の言葉が参考になります。

freedomcatfreedomcat 2004/05/31 00:30 しまった。そっちの準備をすっかり忘れてました。<ダイエット。 まにあうかなー。うーん。

yomoyomoyomoyomo 2004/05/31 00:33 ワタシの方はもう無理ですな(涙)

wakatonowakatono 2004/05/31 23:47 なんかすげぇ状態なんですが (^^; >みなさまの光臨っぷり。気がついたら締め切られてるという状態でした(汗)。

yomoyomoyomoyomo 2004/06/01 00:08 降臨、光臨、callin’(意味なし)。いや、こんなことになると予め分かっていたらそりゃもう…

2004-05-27

yomoyomo2004-05-27

[][] YAMDAS更新  YAMDAS更新を含むブックマーク

インターネットドラフトUDP Encapsulation of IPsec Packets の日本語訳を最新版に対応。

次こそは RFC だろうねえ。

[][] 『はてなダイアリーガイドブック』をいただく  『はてなダイアリーガイドブック』をいただくを含むブックマーク

はてなの本が三冊出版されるということで、何はともあれめでたいことである。ワタシも早速プレゼントに応募する例のマントラを唱えようとしたのだが、『はてなダイアリーガイドブック』をいただけるとのことで、思い止まった。毎日コミュニケーションズの西田さんに感謝します。

で、本が届き、ざっと読ませていただいたのだが、なかなか情報量の多い、充実した本のようで楽しみである。詳しい感想などはまたいずれ。

著者の水野貴明さんらがはてなを来訪して撮った写真を見ると、自分も『ウェブログ・ハンドブック』の際にやっておけばよかった、と率直に言って羨ましくてたまらない。

『[はてな]ではじめるブログ生活』の著者である鈴木芳樹さんも素晴らしいことを書かれている。

まったく同じテーマを扱った、ちょっとずつ編集方針の異なる書籍が複数の出版社から立て続けに刊行されるのは、正のフィードバックを生むのではないだろうか。これからは「競合書」ではなく、「共存書」と呼んでいきたい。

正直、ワタシはこのように鷹揚に構えることはできなかった。

はてな本トリロジーのトリを飾るのは『はてなの本』のようだ。著者陣に松永英明さんや『ウェブログ入門−BloggerとMovable Typeではじめる』の主著者でもある田口和裕さんらが名前を連ねるとなれば、これも強力な本になるのは間違いないだろう。

この本も『ウェブログ入門』と同様自称編集王モーリさんが担当されているが、「はてなの本」制作日記はその制作過程が垣間見られて面白い。

『はてなの本』が「ネットトラヴェラーズ200X」シリーズ第一弾になるというのに、自称辣腕編集者モーリさんの意気込みを感じる。思えば、『ウェブログ入門』の著者である demi さんやばるぼらさんも『ネットトラヴェラーズ95』に大きな影響を受けたことを書かれていたと思う。このようにかつての先駆的仕事が、ウェブログやはてなという括りの元で現在の仕事に影響を与え、優れた書籍ができあがる(はずだ)。こうした精神のリレーに関われることこそ編集者冥利、著者冥利なのかもしれない。

しかし、実はワタシ自身は『ネットトラヴェラーズ95』を読んだことがない。そこからして、例えば demi さんやばるぼらさんと(確か)同年代でありながら、ワタシが誰とも馴れ合えず、どのコミュニティにも属せない理由があるように思うのだが、これは考えるほど暗くなるので深くは追求しない。

だがそれにしてもモーリさんは人が悪い。三月にお目にかかった際に、こんな面白そうな書籍の話をちーともしてくれないんだもの。そりゃまあそういうものだろうし、もっともそんな貴重な機会に、ニューオーダーはいかに演奏が下手糞かという話を朗々としてしまうワタシもいかんのだが。

姉さん。僕は、貴族です。モーリさんは悪人です。

さて、話を『はてなダイアリーガイドブック』に戻すと、この本にははてなダイアリー有料オプションを試せるクーポンがついてくる。そしてその開始期限(?)は5月末までである。この本を買おうと思っており、なおかつはてなダイアリーの有料オプションを試してみたい方は急がれるのがよいだろう。

[追記]:id:yukattiさんのご指摘通り、開始期限は2005年の5月31日、つまり一年後まで大丈夫ですので、それを理由に急ぐ必要はありません。上の記述は誤りです。yukattiさんありがとうございました。

また、ディスコーディアンズ@はてなによると、「ばるぼらさんも『ネットトラヴェラーズ95』に大きな影響を受けたことを書かれていたと思う」のくだりは、当方の勘違いだったようです。

今日の京ぽん撮影画像  今日の京ぽん撮影画像を含むブックマーク

というわけでワタシもはてなダイアリー有料オプションを試している。

ちょうど面白い画像を撮ったので、大きなサイズで掲載できるのはありがたい(といっても画質が……)。

日刊工業新聞に載っていた林家こん平師匠の勇姿である。

チャラーンと、おしっこスッキリ。

[] ワタシが欲しいLinux本  ワタシが欲しいLinux本を含むブックマーク

ワタシが欲しい Linux 本は、カーネルの詳細な解説本である。当然ソースコードの中まで立ち入りまくるような。

おいおい、それなら『詳解Linuxカーネル』があるだろうがと言われそうだが、ワタシが欲しいのは、Linux カーネルのネットワーク部の詳しい解説なのである。『詳解Linuxカーネル』は、ネットワークについてはほとんど駆け足状態なのである。

おいおい、それなら『LINUX IPスタックコメンタリーオープンソースコード詳解』があるだろうがと言われそうだが、この本がターゲットにしているのは、カーネル2.0.30なんだよね。さすがに2.0系では古い。

方向性としては、高橋浩和さんによる「Linux V2.4 カーネル内部解析報告」におけるネットワークの章を詳細にしたものが近いだろうか。要はスティーヴンスの『詳解TCP/IP〈Vol.2〉実装』の Linux カーネル版ということになるのかもしれないが、ないのかなそういう本。それこそパケット構造体からちゃんと解説しているような。ワタシが知らないだけか?

[] 谷川浩司さん宅を訪問  谷川浩司さん宅を訪問を含むブックマーク

将棋ファンとしてつくづく羨ましい限りなのだが、考えてみるとワタシ自身は将棋関連のイベントに足を運んだことがないため、棋士自体この目で見たことがなかったりする。うちの親父はなぜか米長邦雄永世棋聖の講演会に行ったことがあったはずだが。

ワタシが見た唯一のプロ棋士は……林葉直子だけ、か。つーか、あれをプロ棋士にカウントするなという声もあろうが、一応、まだ彼女が女流王将だった頃の話なのでよしとしてくれ。

今から約15年前の話である(遠い目)。

[] 自分流「検索エンジン」づくりのススメ  自分流「検索エンジン」づくりのススメを含むブックマーク

なぜか Cisco のサイトに掲載されている荒俣宏のインタビュー。最近は「女性のチャーミングなピンナップと立体写真の収集に凝って」いるそうだ。

実を言うと、彼がコンピュータ・プログラマであったことをこのインタビューを読んではじめて知った。

偶然にも今日の松岡正剛の千夜千冊は、荒俣宏の『世界大博物図鑑』全5巻だった。

余談だが、松岡正剛は特に嫌いではないのだが、千夜千冊、毎回毎回長すぎてロクに読み通せなかったりする。

抽送  抽送を含むブックマーク

声に出して読まれることの極めて少ない日本語。

選は発をもってかえさせていただきます」の略、ではもちろんない。

[] 『ビッグ・フィッシュ』の中のちょっとしたお遊び?  『ビッグ・フィッシュ』の中のちょっとしたお遊び?を含むブックマーク

先日、知人と『ビッグ・フィッシュ』の感想を語り合ったのだが、その人の「花畑の場面でのユアン・マクレガーのネクタイに、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』のキャラクターが描かれてあった」という言葉に驚愕。

全然そんなの気付きませんでした。ひょっとしたらあと一度観に行くかもしれないので、そのとき確かめてみよう。

えーと、実はコレ、あの映画を観たティム・バートンファンなら誰でも当然気付いていることだったりするのだろうか。

yukattiyukatti 2004/05/27 01:28 有料オプションお試しクーポン、有効期限は2005年の5月31日になってます(わたしも最初見たときはあれって思いましたが)。

yomoyomoyomoyomo 2004/05/27 01:32 有料オプションを始めるのが5/31までで、試用期間がその登録日から2週間、ではないんですかね

yukattiyukatti 2004/05/27 02:04 いまは2004年で…、ということです。ほぼ1年以内に買えば、試用期間2週間のクーポンが使える、というものではないでしょうか。

yomoyomoyomoyomo 2004/05/27 02:06 そうですね! ということは、上の記述は間違いですね。追記しておきます。ありがとうございました

wakatonowakatono 2004/05/27 02:14 Internet Draftの邦訳更新おつかれさまです〜。こちらの資料(公開中)も変更しました。

wakatonowakatono 2004/05/27 02:15 あ、あとIKE NAT Traversalの方については、記述内容に「RFC化するぞオーラ」がにじみ出てました。RFC化は同時じゃないですかね。

wakatonowakatono 2004/05/27 02:16 ↑あ、UDP Encapsulationと同時という意味です(書き損ねた…

yomoyomoyomoyomo 2004/05/27 22:17 馬場達也さんのIPsec 関連インターネットドラフトリスト(http://www.tatsuyababa.com/ID-ipsec.html)を見ると、かたやLAST CALLでもう片方はRFC編集中。うーむ、いろいろあるんですね。

ishii-kishii-k 2004/05/30 11:21 荒俣宏は、IBMでプログラマーとして働いていたのだとか。SEとしての教育も受けたと聞いたことがあります。(すいません、前の2エントリー消していただけませんか??変な操作しちまいました。)

yukichi99yukichi99 2004/05/30 13:07 荒俣さんは日魯漁業でプログラマーとして働いていて、そこでIBMのマシンを弄っていたのでは? ちなみに、中井英夫も一時コンピュータの勉強もしていますね。百科事典柄みだったはず。

yomoyomoyomoyomo 2004/05/30 13:28 件のインタビューによるとプログラマを10年やられていたようで、元々文科系だと思っていたので意外でした。ただまあ、ワタシ自身大して荒俣宏の仕事を知っているわけではないというのがあります

ishii-kishii-k 2004/05/30 14:12 IBMでトレーニングを受けた、というのが正解でした。不正確な情報すいません。

ulyseesulysees 2004/06/07 05:06 「ワタシが欲しいLinux本」ですが、Linux Japan 2001年9月号〜2001年11月号の「Linuxカーネル2.4の設計と実装」のネットワーク処理(1)〜(3)はどうでしょう?Linux Japan最終号のCD-ROMにも含まれています。

yomoyomoyomoyomo 2004/06/07 09:13 確か高橋さんの連載ですね。連載三回分となれば、それが一番近いものなのでしょうか。情報ありがとうございます

yomoyomoyomoyomo 2004/06/07 09:20 実を言いますと、求めるのに近い本が見つかったのですが、洋書なんですよね

2004-05-24

yomoyomo2004-05-24

[][][] YAMDAS更新  YAMDAS更新を含むブックマーク

Technical KnockoutWikitravel:旅行者の役に立つコピーレフトなコンテンツを追加。MisterBad の文章の日本語訳です。

著者の本名も分かっているのだけど、一応元のままにさせてもらった。

しばらくは原文と訳者ノートをコメントアウトしておくので、誤記誤訳を見つけた方はお知らせくだされ。

半年前に書かれた文章であり、今年に入ってレッシグ教授も blog で紹介していたが、Wikitravel はまだまだ日本では知られていないので、認知のお役に立てればと訳してみた。

当然ながら僕がこの文章に興味を持ったのは、Wiki とクリエイティブ・コモンズという二つの面からである。

前者に関しては、WikiTravel で使われているのは MediaWiki で、本文中に言及されるおなじみ WikiPedia でも採用されているものである。というか、MediaWiki という Wiki エンジン、WikiPedia というプロジェクト、それら全部 Wikimedia Foundation という括りの活動の一環だったというのは、実は本文を訳しているときに知ったことだったりする。WikiPedia 以外にもいろいろプロジェクトがあったりする。

京ぽんゲット  京ぽんゲットを含むブックマーク

引渡し予定日の19日にビックカメラから電話があり、例のアドレス帳の不具合を修正してから22日にお渡し――などと抜かしやがるので、冗談じゃねえ、こちとら機種変更を理由に既に何日も待たされとるんじゃと恫喝して予定通り AH-K3001V を入手。

というわけで、今日の画像は京ぽんから撮影したワタシのパソコンの画面。写っているのは、貞子が画面から出ようとしているところ……ではもちろんなくて、壁紙のギリアンです。

実際の使用感ですが……えーと、ワタシ不器用なんで未だロクに使いこなせてません。というより、まだ設定すら済ませてません。

[] おとなり日記機能再開停止、そしてまた再開  おとなり日記機能再開、停止、そしてまた再開を含むブックマーク

はてなのフットワークの軽さには敬意を払っているが、今回の一件はワタシの中で確実に株を下げた。

ワタシ自身「自分の場」への意識が異常に強いので、この手の機能(Similarity Search など)の結果を表示するのが大嫌いというのを差し引くとしても、以前はおとなり日記へのリンク一つだったのが、どうしてぞろぞろ出すようにしたのかねぇ。以前のようにするか、さもなくば表示をオフにできるようにしてほしいものだ。

念のために補足しておくと、上の大嫌いというのは、自分のサイトに導入すると考えた場合の話であって、他人がその人のサイトで採用しているのをどうこう言うつもりはない。

[] Andy Kaufman Returns  Andy Kaufman Returnsを含むブックマーク

金曜日 blogdex を見てみると、1位から3位までアンディ・カウフマンに関するサイトなのにビックリした。1位だったのが彼の帰還(?)に合わせて作られたウェブロ。なぜ今カウフマンなのかという話については、おなじみABC振興会の「20年前に死んだ伝説のコメディアンが今日、蘇ります。」に詳しいのでご参照あれ。

[][] 拡張されたIPsecはどう使える?(PDF)  拡張されたIPsecはどう使える?(PDF)を含むブックマーク

先日行われた port139 ケーキOFFにおける wakatono さんの発表資料が早速、しかもクリエイティブ・コモンズの by-nc-sa ライセンスの元で公開されている。

ワタシがかつて「(Linuxの)IPsecの困難」に書いた内容もちらとは出てくるが、基本的に Windows OS での IPsec がターゲットで、そちら方面についてはあまり調べていなかったので、いろいろためになった。それにワタシによるインターネットドラフトの日本語訳も参考文献に挙げていただき、光栄に至り……と思っていたら、原文またバージョン上がってやがる! ううっ、いずれ追従します。

wakatonoさん自身メーリングリストの方に書かれているが、月例化したケーキOFFの初回もやはり氏による IPsec に関する勉強会だった。このときは幸運にも東京に遊びに行くのと重なったので参加でき、その後は二人でお茶までさせていただいた。

次の次に東京に遊びに行ったときぐらいにまたお目にかかれたらなあ、と厚かましくも思っていたりする。

[][] easy to laugh {The Smiths/Morrissey Unofficial Fan Site}  easy to laugh {The Smiths/Morrissey Unofficial Fan Site}を含むブックマーク

7年ぶりの新譜が待ち遠しくて待ち遠しくてワタシを身悶えさせるモリッシー(とスミス)のファンサイト。

面白いのは tclog を使っているところで、こうしたサイトにもウェブログのフォーマットは合うという好例だろう。逆に言えば、ウェブログの時系列的なフォーマット、そしてそのコンテンツ管理機能だけに特化した HTML アップロード型のウェブロツールには需要があるとワタシは以前から主張しているのだが。企業や団体であれば手元でファイルを管理できたほうが楽だし、広報活動するのにサーバサイドでごにょごにょやる必要は必ずしもないんだし。

そうした意味で tclog は、ActiveTcl などを必要とせず単体で動く Windows 版も出ていることだし、結構有望かもしれないのだが知名度は低い。せっかく日本人が開発者なのに惜しいことである。

さて、話を戻してモリッシーである。この間45歳になったようだが、とうとう彼の新譜を聴けるのだ。最近ではやたらと露出が多く長年のファンとしては感慨深い。We are Morrissey!

[] ハゲを隠す人晒す人  ハゲを隠す人晒す人を含むブックマーク

ピーター・ガブリエルバンドにおいて長年(スティック)ベースを担当し、最近ではキング・クリムゾンへの復帰も決まったトニー・レヴィンのウェブサイト日本語版)を久方ぶりに訪れ、海外ボツ! News に書かれていたことは本当なんだなと確認。トニー・レヴィンは昔からだが、さすがに PG 御大までハゲとなるとインパクトがある。だって一つ前の『Us』のジャケットではまだふさふさだったもの……10年以上新譜を出さないとこういうことになるんやね(そういう問題じゃない)。

ワタシも今はまだ何とか保っているが、元々毛深いこともあり、いずれはハゲるのだと諦めている。というか、諦めるよう日々自分に言い聞かせている。この十年間(涙)。

以前女友達と、「うちの会社の40以上の男、×%はヅラ」「ホントかよ!?」という会話をしたことがあるのだが、ワタシが鈍感なだけで、ちゃんと気付かれているものらしい。しかし、さすがにワタシの場合スキンヘッドにする思い切りの良さはない。だからといってヅラにする律儀さもなく、なし崩し的に醜いハゲを晒すのだろう。老いるというのはつくづく悲しいことである。

ワタシは読んでいないのだが、週刊文春で小倉智昭がヅラであることをカミングアウトしたとかしないとか。もういいじゃないか。大人だろ。

イケてるハゲへの道はかくも長く遠い。

[][] Ward CunninghamがWikiについて語る動画公開  Ward CunninghamがWikiについて語る動画公開を含むブックマーク

Wiki の父である Ward Cunningham が現在マイクロソフトにいるというのは知られているが、彼がマイクロソフトのウェブロ Channel 9 において、そのコンセプトの誕生について語る動画が公開されている。

Channel 9 なのでもちろん Windows Media Player 限定。

[] excite ニュースにブログ記事が表示されるようになっていた  excite ニュースにブログ記事が表示されるようになっていたを含むブックマーク

リファラを見てなんかヘンだなと思っていたのだが、excite ニュースは、各記事の最後に「最近の関連するブログエントリ」というのを入れるようになっていたのか! なるほど、ブログニュースを始める時点でそこまで予定していたのだな。

ちなみにブログニュース自体、少し前から検索可能になっているが、「オナニー」で検索しても、ワタシが書いた「塩田丸男、オナニーについて語る」しか出ませんのであしからず……って、何が言いたいんじゃ!

ペレストロイカ  ペレストロイカを含むブックマーク

google:ペレストロイ力で数件ヒットするのは知られているが、さすがにgoogle:ペレスト口イカではヒットしないようだ。

いや、だからどうしたと言われても困るのだが。

[] ビッグ・フィッシュ  ビッグ・フィッシュを含むブックマーク

休暇だというのに朝早く目覚めてしまったので、一番早い回を観に行った。

なかなか良い映画、しかも感動するという評判を小耳に挟んでいたし、うっかり泣いてしまったときのことを考え、平日のそれも早めの回がよいだろうと思ったのだが――

うっかり泣いてしまう? 冗談じゃない。しっかり泣いてしまった。一人で観に行って本当によかった。終了後しばらくトイレで泣いたのだが、帰りの車の中でも泣き出してしまい運転に支障が出て困った。

上映時間は125分で、近年長尺化が進むアメリカ映画の中では、まあ標準範囲内といったところか。ちなみにこの長尺化は(大雑把な枠での)時代の流れに逆行していると思うし、その多くは単に編集能力の不足に違いない。90〜100分でかっちり終わるウディ・アレンを少しは見習いなさい……話が逸れてしまったが、最近では映画を観てても「あと1時間か」などと時間が気になったりするのだが、本作に関してはクライマックスになって「え、あと30分ぐらい残っていないの?」と驚いたくらいで、あっという間の125分であった。

ユアン・マクレガーという役者は、(悪く言えば)品のない顔をしており、『トレインスポッティング』のようにずっぱまりな作品もあれば、作品によっては存在が癇に障る場合もある。本作においてもそれが懸念されたのだが、彼よりもハンサムな役者があの役だったら、間違いなくイヤミになっていただろう。彼の老年がアルバート・フィニーというのも映画で観ると意外にすんなりくる。そしてそのアルバート・フィニーもまだまだ元気さを残しているのが救いになっている。

父親が少年時代に魔女の眼の中に見たと語る自分の死に様、果たしてそれはどのようなものなのか。確かにそれは観客の誰の予想もつかないものだろう。物語を語るということ、虚構と現実の関係……それらをティム・バートンは、彼一流の映像世界はそのままに、(こういう書き方を嫌がる人もいるだろうが)年齢相応の描き方をしてみせた。

音楽は例によってダニー・エルフマン。彼は元々オインゴ・ボインゴという変態バンドをやっていたのだが、どういうわけか映画音楽をやると下品で騒々しくイライラさせられることも多かった。それでも最近では大分マシな仕事ができるようになったようだ(見直したのは『メン・イン・ブラック』のオープニングあたりから)。また、ワタシは実はパール・ジャムのアルバムを一枚も持っていないのだが、本作のラストに流れる主題歌を聴き、一枚買ってみようかなという気になってしまった。そういえばこの間のアルバムの "I am mine" もいい曲だよなと思ったっけ。そういう時期なのかもしれない。

wakatonowakatono 2004/05/25 00:50 恐縮です〜 (^^; 。あつかましいなんてとんでもない、こちらこそ〜。

wakatonowakatono 2004/05/25 00:51 あ、あとIPsecパケットのUDPカプセル化に関するドラフト、指摘しようしようと思って手が回ってませんでした(汗)。陳謝 (_ _)

yomoyomoyomoyomo 2004/05/25 01:02 いえいえ、とんでもありません。ドラフトの翻訳は今週中に追従できるかなと思います

patagonpatagon 2004/05/26 19:43 私は味ぽんです。京ぽんgetならコロニーな生活(I) http://colony.dip.jp/s/r/ #2198私です(ちなみにIIは有料)

2004-05-17

[][] YAMDAS更新  YAMDAS更新を含むブックマーク

yomoyomoの読書記録結城浩『結城浩のWiki入門』を追加。

そういえば第二回Wikiばなは6月5日ですか。今回はワタシは参加しないが、有意義なものになることをお祈りします。

[] 5月10日分のコメント欄について  5月10日分のコメント欄についてを含むブックマーク

前回の更新を受けてのコメント欄のやり取りで、この上なく落ち込んでしまった。

何より悲しかったのは、元々当方が論点にしたクリエイティブコモンズ周りとまったく関係ない話に終始したことである。本筋から離れた、しかもつくづくどうでもいいと思っていることについて、自分の文章の真意を解説するのはかなり疲弊させられた。

最初の時点でがっかりしたのは、新井さんが当方のことを特定のツール、もしくはそのユーザをそうであるというだけで叩くような人間と思っているらしいと感じたことである。当方が過去に書いた blog についての文章を読んでそのように思ったなら悲しいし、そもそもそんな愚劣な人間のところに blog についての原稿依頼がいくつも来るわけないと思うのだが(ワタシのように「blogマンセー」なんて死んでも書かない人間ならなおさらである)。

新井さんは Winny 作者支援活動を行っているが、それに賛同するしないは関係なく、その有言実行ぶりは誰もが認めるところだろう。賞賛に値する、実に優れた行動力である。それと同じ人とどうしてこんなやり取りをせにゃならないのだろう。

お前のものの書き方が悪い、書き方を気をつけろという批判は受け止めるとして、あと一点書いておくと、正しく相手の言葉を引用せずに論難されたのがいくつかあったのは少し苛立った。これは議論の前提条件だと思うが、こちらが考えて選んだ言葉をあっさり別の段階の言葉に置き換えた上でなされる批判は批判としての正当性を失うのではないか。それこそ「煽り」というものだ。

例えば、考えて「軽率な控え目にしていただけると幸いです」と表現を選んだというのに、新井さんに「軽率なコメントは書くな」と書き換えられ、yucoさんがそれを無自覚に二次引用して同意なんて書かれると、がっくりきた。書くななんて言ってないっての(そもそもそりゃ無理だっての)。これは本筋とは関係ない他愛ないレベルだが、以下に挙げるサイトの一つで同じように勝手に変えてくれているところがあったので、あえてこれを例にさせてもらった。

これは何度も書いていることだが、ワタシは自分の文章を論破されるのを恥だと思っていない。自分の文章への批判は歓迎するし、不適切なところがあれば修正する(実際件の文章でも、FlowerLoungeさんのコメントを受けてそうしている)。もちろん文章中の誤記などの指摘も歓迎する。文章に関連した情報などを教えていただけるのもありがたい。

ただもうはてなダイアリーのコメント欄をそのインタフェースに開放すべきではないのかなとも思う(別にメールでもいいんだし)。とりあえずしばらくは通りすがりの方の脊髄反応と騙り防止のため、はてなユーザのみの書き込みとさせてもらう。

せっかくなので、反応リンク集もどきをでっちあげておこう。

ぱお、ぱお、ぱおーっ(日本語に翻訳:八木の野郎のコメントは削除してないと思うので、書き込まれてなかったのでショー)

[][] winny_47_arrested  winny_47_arrestedを含むブックマーク

というわけで Winny の作者が逮捕されて一週間になる。この一週間、某氏(名前は出さないでおく)とこの件でメールのやり取りをするのが唯一心の慰めであった。

ワタシ自身は Winny を使ったことがない。だからこのソフトウェアにも、その作者にも思い入れはない。正直47氏を必要以上に持ち上げる言説には違和感を感じるところが多々ある。

しかし、逮捕されてしまったわけである。ワタシ自身が当事者面するわけにはいかないが、ソフトウェア技術者としてもう関係ないでは済まされない。裁判となれば、これは何がなんでも勝たなければならない。判例は積み重なる。例えば、今回京都府警が立件の判断材料にしたオービスの事件。弁護側が幇助について否定しなかったため有罪判決、なんてことになってはならないのだ(なんのための弁護だ?)。

だが、この一週間読んだ大方の主張は、裁判での主張としては役に立たないだろう。つまり、「P2P技術自体は悪ではない」「Winnyは著作権侵害のためのツールではなく、使い道は多様だ」「著作権の仕組み自体が古いのだ」式の弁護のことである(このあたりは山形浩生が部室に書いてますな)。もちろんワタシ自身も上の主張には賛同するところもあるが、判決を下すのは裁判官である。この方向性でいけば、「でも現実の主な用途は著作権侵害だろが」式のごり押しに屈するだろう。

どうも勘違いしている人がいるようだが、ネット上の反応とそれ以外の人たちの世論は、確実に乖離している。FLMask裁判を鑑みても、裁判官は先入観を持って裁判に臨んでいる、ぐらいに思ったほうがいい。古くは「四畳半襖の下張」裁判における、丸谷才一特別弁護人をはじめとするそれこそ文学全集のような面々による証人の証言に対し、検察側、裁判官ともにニヤニヤ笑いのしっぱなしで判決は検察側の主張そのままだったというどっちらけ状態、最近では唐沢俊一が指摘していた、松文館裁判における宮台真司の弁舌が逆効果だったという皮肉(その真偽は当方には分からないが)など残念な事例はいくつもある。この流れに乗らないようにするには難しい。

「Winny自体は素晴らしい技術」、「作者の挑発的姿勢が問題」など、京都府警の主張にはなんじゃそりゃとか、お前がそれ言うかねとか思ったわけだが、そうした意味で主張に筋は通っている(正しい、ではない)ように思えてくるから恐いところである。もっとも実はやはりキンタマ・ウィルス情報流出による意趣返しによる逮捕であるという可能性だってまだあるし、ハイテク犯罪対策室の技術レベルは高くないのではないかという話もあるが、自爆してくれることを期待するわけにはいかない。

話を戻して、じゃあどういう論理で弁護すればよいのか――それがズバっと書けるならワタシは場末のウェブサイトなんかやってませんがな。

まずは相手側の立場で考えないといけないわけだが、警察が何を狙い撃とうとしているのかというと、それは「(インターネットの)匿名性」ではないか。この点が他の P2P ソフトウェアと Winny を分かつポイントでもある。実はこのところは某氏の受け売りなのだが、これを分かっている人が少ないのが意外である。というか、その点についての意識がないとまずいと思う。このあたりはマスメディアも実に鈍感、というか悪く言えば警察と共犯関係といえる。この「匿名性」については、「お前らは Winny の匿名性を破ったんだろ」式に逆用して弁護するのも可能なのだが、それは諸刃の刃であって(以下略)

あとやはり作者逮捕、の時点で無理をしているというか、その根拠があやふやなところがあるからそこを突くとか、本件で(片面的)幇助が成り立つのかというあたりを丹念に掘り起こしていくしかないっしょ。以下も某氏からの受け売りなのだが、最近の法律改正、例えば平成11年の著作権法改正において追加された第百二十条の二あたりがヒントになりそう。これを辿ることで正犯→幇助が不成立であることを立証できればよいのだが、まあそれは弁護団の仕事であり、ワタシがあーだこーだ書いても仕方がない。

以上のような観点からすると、結成された弁護団の第一声には期待とともにいささかの不安も感じるのだが、一発目はやはりああ言うしかないのかもしれない。ネットユーザ以外の世論形成もやはり大事であり(前述の裁判官の先入観を覆すためにも)、「作者を逮捕はやりすぎだよね」程度までよりを戻さないといけない。が、一番不安なのが47氏の供述内容だったりする。これまで京都府警がリークした情報がそのまま正しいのなら、やはり裁判は非常に厳しいことになるだろう。まあ、当事者でない人間はとりあえず状況を見守り、予備知識をおさえておくのが先決で、口を出すのはその後にしたほうがよさそうだ。

[][] ブログとソーシャルネットワークの現在形  ブログとソーシャルネットワークの現在形を含むブックマーク

読んでいるうちに出てくると思わなかった Wiki の話になって驚いていると、いきなりワタシの名前が出てきて椅子から転げ落ちそうになった。ありがたいことである。

でも、最後に orkut や Wikipedia や /.J とならんで YAMDAS Project と書いてあると何か申し訳ない(笑)。

あとこの座談会は3月中旬に行われたようだが、公開されたのは5月になってからなので、注釈8の記述は一部正しくないですな。はてなダイアリーには(この座談会から10日ほどして)TrackBack 機能が実装されているので。

ネタ元はもちろん network styly *

[] 月刊ロジスティクス・ビジネス  月刊ロジスティクス・ビジネスを含むブックマーク

先日、日経産業新聞を読んでいて知ったのだが、月刊ロジスティクス・ビジネスという雑誌の2004年5月号の特集が「ICタグは使えない」というもので、もちろんこれまでも例えば「ユビキタス・バブル」といった言葉での揶揄はあったが、IC タグ関係についての問題点として指摘されたのは主にそのセキュリティ面なわけで、その実用性の限界についてまとまった特集はあまりなかったと思う。

そうした意味で読みたいなと思ったが、まあ例によって読むことなく終わるのだろう。嗚呼。

そういえば、IBMも無線ICタグの総合導入支援サービスを発表しとるのだね。

シオドメ・スタージョン  シオドメ・スタージョンを含むブックマーク

某所で「シオドメ・イリュージョン」という言葉をみかけ、ふと「シオドメ・スタージョン」というフレーズが頭に浮かんだ。いかにも唐沢俊一の裏モノ日記の表題になりそうなフレーズであるが、google:シオドメ・スタージョンgoogle:汐留スタージョンのいずれも0件であることを鑑みると、どうやらワタシがオリジネータらしい。我は創造主なり!(大バカ)

冗談はともかくスタージョンというと、ひょっとするとその作品よりも「スタージョンの法則」で知られているのかもしれない。それをはじめとする SF 作家由来の法則集を集めた「SFの法則」というページを紹介してお茶を濁しておきましょう。

esr の「魔法のおなべ」、そしてワタシの『Wiki Way』訳者あとがき(笑)にも登場する「クラークの第三法則」も当然載ってます。

freedomcatfreedomcat 2004/05/17 01:37 いつもWikiばなの応援、ありがとうございます。ちょっとこの場を借りて告知。5/17現在、1名、キャンセルが出ましたので再募集しています。興味ある方、よろしくお願いします。

freedomcatfreedomcat 2004/05/17 18:55 さっそく枠が埋まりました。ご報告まで。

ubikubik 2004/05/18 08:20 むかし、匿名でのインターネットアクセスを阻止できないかとみんな必死だったころのことをちょっと思い出し。

mohrimohri 2004/05/18 14:42 FUJIにルーが来るみたいでつね。http://www.fujirockfestival.com/new/detail.asp?id=10

N0MURAN0MURA 2004/05/18 14:49 大柴でつか?(というのはお約束?)

yomoyomoyomoyomo 2004/05/18 14:57 ぎゃああぁぁぁぁぁーーーーーーー! んなんなんなああんだってええーー! いやぁーーーーん。はぁはぁはぁはぁ……でも今年のフジ、三日間通し券なんだもん(冷静)

hoshikuzuhoshikuzu 2004/05/21 22:48 div.refererlist * {display:none !important;}ではどうでしょうか>yomoyomo様

yomoyomoyomoyomo 2004/05/21 23:12 おとなり日記表示の件ですね。試してみ……あれ? おとなり日記が表示されなくなったような。また表示されるようになったら試してみようと思います。ご教示ありがとうございます。いやー、それに限らずもう少しCSSをいじらなと思いつつ……

yomoyomoyomoyomo 2004/05/22 01:35 確認しました。おとなり日記を表示させたくない人は、hoshikuzuさんが↑に書かれているのをスタイルシートに入れるとよいでしょう。但しリファラリストが見れなくなりますのでご注意を

2004-05-10

[] YAMDAS更新  YAMDAS更新を含むブックマーク

蘊蓄linksにおける「蘊蓄抜きでリンクしたいサイト」恒例の入れ替え。

実は『結城浩のWiki入門』の読書記録を書きかけていたのだが、ちょうど結城さんに『フェルマーの最終定理』の読書記録好意的に取り上げていただいた。それ自体は大変光栄なのだが、それを受けて書かれたと思われるのが気になり、今回はパスした。そういうのを気にする必要はないのだろうが、どうでもよいことにこだわってしまう人間ということで。

さて、ウェブログ以前/以後で変わったことの一つに、「リンク集」ページがあると思う。昔は、表紙ページと自己紹介ページとリンク集と掲示板を設ければ個人ページ一丁あがりなんて言われたものだったが(あとウェブ日記かな?)、サイドバーが普及するようになり、それがその役割を担うように変わり、「リンク集」ページが少なくなりつつあるように思う。

そうした意味で、当方のサイトなどオールドウェーブには違いない。それは別としても、五年以上基本的なサイト構成にほとんど変更がないというのも、ものぐさにもほどがある。

[] 賢い質問のしかた  賢い質問のしかたを含むブックマーク

esr の How To Ask Questions The Smart Way の日本語訳。原文は随分前から公開されている文章だが、訳してくださった方に何より感謝。ネタ元は Good Wrappers For People Who Love Bad Know-How

結城浩さんの「技術系メーリングリストで質問するときのパターン・ランゲージ」あたりとあわせて読む……ことをちゃんとする人は元から問題なく、こうした文章を読むべき人間が横着するのが一番の問題なのだが、まあそれはそれとして。

個人的には英語の使い方の話が面白かった。例えば、"Thanks in advance" は使うべきでないという意見とか。しかし、大文字小文字の正しい表記について、Alan Cox なら許されるが、お前はダメ、のくだりは原文を読んだとき笑ったところだが、実際に英語圏のメーリングリストに入っている人ならご存知のように全部小文字で通す人そこそこいるよね。

[][] で、東浩紀は相手にちゃんと問題を指摘したのか?  で、東浩紀は相手にちゃんと問題を指摘したのか?を含むブックマーク

「ファッションとしてのCreativeCommons」というのは、個人的には何を今更という話でしかなく、blog でネタにするのは別にいいのだけど、じゃあ、アナタはヤノベケンジにメールなりで知らせたのか? と思ってしまう。

エントリが公開されてから一日以上ヤノベケンジのサイトがそのままなのは、それをやってない可能性が高いように思うのだがどうなのだろう。これは意見が分かれると思うが、もしそれをしてないで、「CCの理念はもう少し真剣に受け止め、長期的に取り組むべきものです」なんて文章を読んでも、鼻白むばかりである。本当に真剣に受け止めているなら、書きっぱなしでなくあと一歩直接的なアクションを取ってもいいのではないか。

前述の通り、この手の話は個人的に非常に今更の話である。かつて Movable Type 利用者に散見されたアサハカ系のカッコつけのバカ……おっと、手が滑った、その一部にいらっしゃる思慮の足らない方々と Creative Commons の問題については、一年以上前に「ぶったくりコモンズ(Uncreative Commons)」という文章を書いたことがある。以前にも紹介した Why your Movable Type blog must die日本語訳)にも CC 絡みの話が出てくるが、海外でも CC がファッションとしてブロガーに利用される(ように見える)風潮があるようだ。

しかし、「ぶったくりコモンズ」は結局一般公開しなかった。これは貧乏性の当方にしては極めて珍しいことである。理由は、キチガイに粘着されるのが目に見えていて嫌気がさした、とだけ書いておく。

もうこれは書いてよいと思うが、結城浩さんの「クリエイティブ・コモンズのライセンスをWeblogツールで使うことの危険性」は、当方の文章にインスパイアされて書かれたものである。誤解のないように書いておくと、件の文章は100%結城さんオリジナルの文章であり、質的にも当方の文章より遥かに普遍的な内容を持っている。そしてもう一つ CC のライセンス問題について語る際に引き合いにされる文章に、加野瀬未友さんの「JBAの問題点に関する報告/JBAとネオテニーの関係について」があるが、これについても当方は公開前に草稿を読ませていただき、CC の部分についても意見を述べさせてもらった。

要は、上記文章へのわずかなりの貢献という形で、ワタシなりに CC のライセンス問題については取り組んできたということだが、それらが公開されたのってもう随分前の話じゃないか。まさか東浩紀はそれらの文章を知らないとか? もうこういう話を書いて、大局的に考えてますという顔をする段階はとっくに終わっていると思っていたが。東浩紀の文章は、それ以外にもなんかピントがずれているように思えるところがいくつかあるのだが、それはともかくこうした指摘が定期的に行われることが必要なのかな。

で、ワタシは今、おかしな事例を見かけたら、直接相手に指摘するようにしている。例えば COULD の「お役に立つかも」がそうで、元々 CC で公開しますと書いて、リンクが CC のサイトのトップページにはってあったのを、ちゃんとライセンスを選んだら、と指摘させてもらった。

これだって、書籍の著者ともあろうものが、などと大げさにあげつらうエントリを書くことだってできただろう。でもそれをやって、誰が何の得をする? 価値のない文章と相手の不快感が残るだけじゃないか。さっさと指摘すれば、確実に一歩前進するのに。その後にでも、問題を指摘する普遍的な文章は書けるはずだ。まあ、ワタシだってすべてのケースで相手に指摘するわけじゃないけどね。

最後に脇道で不満を書いておくと、東浩紀のエントリへの FlowerLounge さんのコメント。ぬるいよ。FlowerLounge さんには以前にも CC 関係で噛み付いたことがあるが、今回はそれと違った意味で歯がゆさを感じる。東浩紀が絶好のトスをあげた……というか、トスにすべく一発かまさなきゃ。東浩紀は、実はどうでもいい。パブリシティの話だ。ここでバシっと情報を出すことが、あの blog を読んでいる読者へのアピールになるし、萌えクリ本はその層にアピールするものじゃないの? それに以前から刊行されることは決まってたでしょ? いや、本当に事情があって「近日中に何かあるかも知れません」としか書けないのなら仕方ない、というかこの段落は書き過ぎということになるので謝りますが。

[追記(2004/05/11 01:34)]

コメントを受けて、一部表現を修正した。またこちらはそのまま残したが、コメントにもある通り最後の段落は書き過ぎであった。FlowerLounge さんに深くお詫びします。

なお、当方の文章を読んでどういう感情を持とうが読み手の自由ですが、勝手な深読み、軽率なコメントは控え目にしていただけると幸いです。

[] ベティ・サイズモア  ベティ・サイズモアを含むブックマーク

DVDジャケット

もちろん映画総体として優れているのだが、何より主演女優の類まれなる魅力とともに記憶される映画というのがある。個人的には、フェリーニの『道』におけるジュリエッタ・マシーナを頂点として、近年の映画では『マルホランド・ドライブ』のナオミ・ワッツ、『恋する惑星』のフェイ・ウォンなどが浮かぶわけだが(つまり、ワタシにとって『恋する惑星』は後半部がすべて)、『ベティ・サイズモア』もその系譜に入る作品である。

以前町山智浩さんが、「最近、カン違いで美人の役をあてがわれるようになったレニー・ゼルウィガー」などと書いておったが(笑)、確かに彼女は、例えばその最新作で共演している二コール・キッドマンのような意味での美人女優ではない。

しかし、どうだ、本作における彼女のチャーミングさは。田舎町のウェイトレスという平凡を絵にかいたような女性として登場し、ほんの数分でこちらは彼女に魅了され、映画全編を通して感情移入せずにおれないのだ。「カン違い」があったとすれば、本作などでの彼女の演技が魅力的過ぎたからである。

それにしてもユニークな、というかヘンな作品である。ヒロインは頭の回線がショートしてしまったウェイトレスで、しかも彼女を追う殺し屋にさえ、最終的には観客は感情移入してしまうのだからすごい話である。演じているのがモーガン・フリーマンというだけでは説明がつかない。要は脚本がよくできており、目の行き届いた演出がなされているということなのだろう。

本作を観るのは二度目だが、正直初回ほど興奮はしなかった。はじめ観たときは一体ヒロインの妄想がいつどのように破綻するのかというのを息を詰めて見守ったわけだが、今回はそれがない分、作品全体の良さが分かったように思う。一方で、以前はクリス・ロックの騒々しい演技に白けさせられたが、考えてみれば本作は主役二人が前述のように相当な「ボケ役」なので、彼が威勢良くツッコミまくるというのもアリなのかなと少し印象が変わった(もう少し踏ん張ってほしかったけど)。

さて、本 DVD には上に名前を挙げた主要キャストと監督による音声解説が入っている。最近の作品で、ここまで豪華メンバーで音声解説が入った作品はないのではないか。それだけ皆、この作品のことを気に入っているのだろう。

最後に一点苦言を呈しておくと、本作は元の脚本から随分カットしてできたようだが、クリス・ロックの台詞で「痩せた女」とヒロインを評する箇所があり、こういう実態と合わない台詞こそ削除しろよ(笑)。何かのギャグかと反応に困ったぞ。

bmpbmp 2004/05/10 14:29 東浩紀が自身が「降りる自由」などと言ってしまって、自らが広告塔・アイドル化している事への反動を東の内世界に転回してるので継続的な事は何も言えないんでしょうね。だから「あえて」をつけて自分以外の世界の話にしてしまう。 おまえ「ヲタク」がまず取り組むべき問題だろ! と思っちゃうんだけど。俺わ。

araiarai 2004/05/10 17:07 もうMovable Type叩きはいい加減にしてほしいな。なぜあるツールを使ってるだけで馬鹿よばわりされにゃならんのかといつもおもう。hatenaだって手書きの日記だってツールが違うだけじゃない。i can’t blogじゃなかったの?

yomoyomoyomoyomo 2004/05/10 17:25 ワタシは「Movable Type叩き」なんてしてないし、「あるツールを使ってるだけで馬鹿よばわり」もしていません。ちゃんと文章を読んでコメントしましょうね。あと「i can’t blogじゃなかったの?」って何が言いたいんですか?

GomadintimeGomadintime 2004/05/10 17:40 レニー・ゼルウィガーは『ブリジット・ジョーンズの日記』で演技のために太ってからおかしくなってったような気がします。あんなに魅力的だったのに・・・

araiarai 2004/05/10 17:49 すいません、「i can’t blogじゃなかったの?」ha

araiarai 2004/05/10 17:51 すいません、「i can’t blogじゃなかったの?」は、思い違いでした。でも「Movable Type 利用者に多いアサハカ系のカッコつけのバカ」を読んで不愉快になったのは事実。文章を読んでない呼ばわりされるおぼえもありません。

yomoyomoyomoyomo 2004/05/10 17:59 だーかーらー、それは一年以上前に書いた文章について触れているところでしょうが。一部分だけ取り上げて、何勝手に怒ってるの? 何なら、「かつてMovable Type利用者に散見された」と変えてもいいですが。それでご満足ですか?

FlowerLoungeFlowerLounge 2004/05/10 19:40 MT使い叩きとしての文脈では全くないですよ。そういう意味でyomoyomoさんもちゃんと読めと言ってるのでしょう。

FlowerLoungeFlowerLounge 2004/05/10 19:49 で、東さんとこのコメントは、あの時点では本当にアレしか書けなかった(代名詞ばっかだな)のですよ。でも、今なら言える。「近日中に何かあるかも」ではなく「近日中に何かあります」だと(笑)。

yomoyomoyomoyomo 2004/05/10 22:58 うーん、そうだったのですか。となりますと、やはり当方の記述は書き過ぎということになります。申し訳ありませんでした。いずれにしろ、その「何か」は期待されている仕事だと思いますので。

wanderingdjwanderingdj 2004/05/10 23:15 だからMTユーザはバカにされるのさ(ぷぷぷ
とか煽れば気が済むのか?
イマサラ感漂いまくりだな。

FlowerLoungeFlowerLounge 2004/05/11 00:00 MTユーザってバカにされてるの? なんで? カスタマイズの範囲は広いしじゅうぶん使いやすいしクールだと思うがなぁ。クリコモのバナーの点にしても、もともとのテンプレートが全然ストリクトじゃない点にしても、単にツールのカスタマイズ可能な範囲のデフォルトがいただけないってだけの話で、ツール全体の評価を下げるものではないと思うが。むしろ、毎回ページを生成したり、異常に長いURIで実装してるツールのほうが問題だと思う。URIに関してはwikiなんかもそうだな。tinyにするくらいは実装して欲しい。
ユーザ層にしても殊更MT使ってる人にドキュンが多いとも感じない。
それよりも僕がMTで良かったと感じる(というかMTに移行した理由)は、権利まわりでゴタゴタにならない点。ちょっと前にgooのブログサービスで、びっくりするほどユートピアな著作権委譲の契約を示したりしてたし、はてなにしてもその辺はたぶん明確にされてない。はてなの編集画面のいちばん下に「Copyright (C) 2002-2004 hatena. All Rights Reserved」とか書いてあったりするしね。こないだJUGEMを試しに使ってみたんだけど、利用規約の中で著作権についてはひとことも触れられてなかった。アカウントを作ってからそのことに気づいて、こりゃマズいと思って解約しようとしたらアカウント削除の手段がドコにも書いてない(笑)。っつーかJUGEMのサイトはおそろしく見づらい。

wanderingdjwanderingdj 2004/05/11 00:12 gooの規約は論外な点は同意。レンタルブログで弄ってないのは「埋没」する程度だが、MTだと「目立つ」んだよな、何故か。
長いURIに関しては……p2pwebなんか使ってる関係(GIDの生成の件もあって)で実はなんとも言えないのだわん。

yomoyomoyomoyomo 2004/05/11 00:18 そこいらへんにしといてください(笑)。ちなみにワタシの立場は、一年以上前にC-Toolsで書いた通り、『人を憎んで、ツール憎まず』です。あとで本文に追記しておきます

wanderingdjwanderingdj 2004/05/11 00:29 てかループしてんじゃNEEEEE!>ウブMTユーザ

araiarai 2004/05/11 14:09 軽率と呼ばれる覚えもないよ。この一部分が問題だったのは、多くの人が「MovableType使ったりblogをやるのは馬鹿、ださい」とか言ってる風潮があるから、そういう発言にむっとするわけ。手書きの日記でもhatenaだってかわらんのに。

yomoyomoyomoyomo 2004/05/11 14:51 だーーーーかーーーらーーー、ワタシは「MovableType使ったりblogをやるのは馬鹿、ださい」なんて上に一言も書いてないってば。もう一日経つんだから、少しは頭冷やしてちゃんと読んでよ(時制の誤解がなくなるように書き換えたというのに…)。あと(同じくMTユーザの)FlowerLoungeさんのコメントとかさ。ワタシは、昨年のはじめごろ(一年以上前の話だって書いてるでしょうが)、考え無しにCCのライセンスを指定して、他からコピペした画像をはりまくるblogが日本で散見されたこと、そしてその大部分がMovable Typeのユーザだったことを言っているわけ。例えば結城さんの文章はそうした風潮に対して書かれているでしょ。それの最初の一文からMTのことを想定していることは明らかだけど、それは飽くまでタイミングの問題で、もしかしたらはてなダイアリーがそうした存在になったかもしれない。「MTユーザ→ださい」じゃなくて、「考えなしにCC指定してそれに反することをするMTユーザ→アサハカ」と書いているの。「手書きの日記でもhatenaだってかわらんのに。」いやー、まったくその通りでございます。手書きで書こうがツールを使おうがライセンス違反はライセンス違反。アサハカはアサハカ。で、何が言いたいんですか?

bmpbmp 2004/05/11 20:24 つーかホント粘着なやつがいるねぇ。 「一部にいらっしゃる思慮の足らない方々」「Type 利用者に散見されたアサハカ系のカッコつけのバカ」 どちらか、もしくはどちらも自分に当てはまってしまったので、「自分の事と」本気違いしたんだろうなぁ

araiarai 2004/05/11 21:36 そのとおり、ぼくはjoiのをみてMTでblogをはじめて、誰も読まない政治的なネタとかを書きまくってる馬鹿ですよ。なんなら読みにきますか? http://www.moodindigo.org/blog/

araiarai 2004/05/11 21:40 文章の真意がなんであれ、ぼくは「大方の日本人はsexistだ」とか「大方のプログラマはコミュニケーション不全だ」とかいわれたら同じように文句を書き込むでしょうけど、それになんの問題があるんですか? 時勢の誤解を生じさせる文章だったら「ちゃんと文章を読んでコメントしましょうね。」とか「軽率なコメントは書くな」とか書かなければすむだけでしょう。粘着はお互い様でしょう?

FlowerLoungeFlowerLounge 2004/05/11 21:46 貧乏だが明日支援金ふりこむぜ! っつーかココ読んでる人はみんな↑でコメントしてるaraiさんが、moodindigoのaraiさんだと知ってるもんだと思ってたが……。

wanderingdjwanderingdj 2004/05/11 21:53 知ってる上で遊んでる(ぇー

bmpbmp 2004/05/11 22:05 あのねぇ。 部分や一部を全体の問題だと感じるのは、「あんたの妄想」による被害妄想なんですよ。 わかりますかね。 何について議論したいのか、俺はしらんけど、一部は一部で全体ではないし、一部の問題が全体に多大な影響を与える事もあるという意味なら、それをあなたが根拠を持って説明すればいいじゃないですか。それから、俺が粘着だと言ったのは、それらが済んだ後のハナシだ。思慮の足りない人とは、 「winnyの作者の逮捕」それ自体について騒いでたり救出しよとか、感情だけで、動いてる輩達だ。 彼が自分の身を売ってまで「何を言おうとしてるか」まともに聞いてんのかな。

hogehoge 2004/05/11 22:33 「大方のMovable Type利用者は馬鹿だ」なんてどこに書いてあるのか。

araiarai 2004/05/11 22:36 ううむ、こんなところで内ゲバしていてはいけない。yomoyomoさんの書き込みはカチンとくることも多いけれど、内ゲバしてる場合ではないので、ここは全面的に謝罪します。ごめんなさい。

yomoyomoyomoyomo 2004/05/11 23:18 「ここは全面的に謝罪します」って、誰に? 何を? ワタシに対する「お前に〜と言われるおぼえはない」式の強弁と、bmpさんに対する反論がまったく正反対で破綻しており、気持ち悪くてヘドが出そうなので、そこまでちゃんと書いてくれませんか?

ubikubik 2004/05/11 23:22 全体と部分との識別能力を根元的なレベルで欠落させている人間は実在する!!

yucoyuco 2004/05/12 00:08 論理的にはyomoyomoさんに賛成なんだけど、araiさんの
>時勢の誤解を生じさせる文章だったら「ちゃんと文章を読んでコメントしましょうね。」とか「軽率なコメントは書くな」とか書かなければすむだけでしょう。粘着はお互い様でしょう?
にも同意。要はみんな煽りすぎ。そういう場に出て行って論理的に筋道のたった自己弁護を要求するのはどうかと思うし、araiさんが切り上げたくなるのも無理はないと思う。

yomoyomoyomoyomo 2004/05/12 01:07 すいません! 強権発動します。yucoさんの後に書かれたコメント(煽りでないものも含む。ごめんなさい)を当方のも含め、いったんすべて削除します。以後はaraiさんのコメント以外予告なく削除するかもしれませんのであしからず

2004-05-06

[] YAMDAS更新  YAMDAS更新を含むブックマーク

yomoyomoの読書記録サイモン・シン『フェルマーの最終定理』を追加。今更ですが素晴らしい本でした。

ゴールデンウィーク中の話題としては、CD輸入権シンポジウムの話が欠かせないわけだが、本筋の話はいろんな人がしていて異存はないので(もちろん何かしらワタシにできることがあればしたい)わき道の話だけしておくと、ピーター・バラカンは、半ば趣味的な世界に入ってしまった人というか、現役の音楽評論家でなくなった(もちろん当人は、自分ははじめから「音楽評論家」ではないと言われるだろうが)という意識があるのだが、その彼が表に立ってこういうイベントを行ったというのは意外であり、同時にその危機意識は十分に伝わった、と氏が YMO の作詞家をやっていた頃(20年以上前やで!)から知っている当方は思う。

一方で rockin' on の不甲斐なさ、というかその腑抜け具合には長年の読者として笑ってしまうしかない。

のんきなことを書くようだが、ワタシのように田舎に隠棲する人間も、件のシンポジウムの音声ファイルを音楽配信メモからダウンロードし、じっくり聞くことができるわけである。良い時代だよな、と素直に思う。

あと関係ないが、3月に録音したベンジャミンとの対談を今回の帰省時にようやく聞いたのだが、多分これ使うと思います。お互い泥酔状態ですが、二本立てで。もっとも一本はベンジャミンから拒否されるかもしれない。

[] ラスプーチンのペニス展示?  ラスプーチンのペニス展示?を含むブックマーク

あん? 30センチ? ホンマかね。いろーんな意味で驚きの一言。AA略。

[] ゴドレー&クレーム再び  ゴドレー&クレーム再びを含むブックマーク

「スパイク・ジョーンズからゴドレー&クレームに」を書いたときには、ゴドレー&クレームの名前を出しても分かる人おるのかねと不安だったのだが、コメントを見ると同じように思っている人がいるようで嬉しかった。

……と思っていると、嶋田丈裕さんが偶然にも同じようなことを書いていてニヤリ(ニューオーダーへの言及も!)。

ちなみに前回の文章でもリンクした、二人のディスコグラフィーから辿ると、80年代末にコンビを解消してからも、それぞれ(主にゴドレー)U2 やスティングなどのビデオを手がけており、ビートルズの "Real Love" のビデオは、二人にとってのリユニオンでもあったようだ。

[][] 「スクール・オブ・ロック」再び  「スクール・オブ・ロック」再びを含むブックマーク

後から考えてみると、ストーリー的にはどうでもいいような話に思えて仕方ない映画なのだが、それで滅茶苦茶盛り上がったのは、やはりロックマジックなのだろう。

『あの頃ペニー・レインと』では「天国への階段」の使用を拒否されたはずだが、こちらではちゃっかり「移民の歌」を使っているということは、その辺努力したのだろうな。

ネットの感想を見ると、「ロックの歴史の講義を受けたい」というのをいくつかあったが、アレならワタシできます……というのはどうでもよくて、劇中黒板に書かれていたツリーは、MSN の特設ページで見れます。

[] 『iPod』のシャッフル再生で音楽の聴き方が変わる  『iPod』のシャッフル再生で音楽の聴き方が変わるを含むブックマーク

さて、少し前に話題になったこの記事など良い題材である。70年代ロックを知る人間は、「私は未来を見た。その未来とはシャッフルだ」という文章だけでニヤリとするのである。

原文を見ると言い回しが少し違うので確証はないが、やはりジョン・ランドゥの「私はロックンロールの未来を見た。その名はスプリングスティーン」をもじっているのではないか。

ちなみにその名言を書いたランドゥは、その後当のスプリングスティーンのマネージャー兼プロデューサーになるのだが、それまでその地位にあったマイク・アペルは……(以下、延々と昔話が続く)

[] 地獄の交響楽  地獄の交響楽を含むブックマーク

またボチボチ更新されるようになった suchi today の5月4日分、最後のオチまで狂ったように笑えます。

例の NHK でのキッスの番組のことを覚えていたのだが、ちょうどその日ベンジャミンと飲んでいたので観ることができなかった。ビデオ予約しておくべきだった……

[] 深夜のアイデア  深夜のアイデアを含むブックマーク

実家で、久しぶりに『映画術 ヒッチコック/トリュフォー』を読んで大層面白かったのだが、ヒッチの話でひっかかるものがあった。以下、第13章 p.269-270から引用(ワタシが持っているのは、初版第……ごめん、書き留め忘れた)。

ところで夢といえば、こんな小話がある。むかし、ひとりのシナリオライターがいた。彼の頭の中には、真夜中になると、すばらしいアイデアが浮かぶ。ところが、朝、目がさめると、すっかり忘れてしまっている。たしかに夢のなかでいい話を思いついたはずなのだが、どうしても思いだせない。そこで、ある日、彼はこう考えた――「そうだ、枕元に紙と鉛筆を置いといて、真夜中にアイデアが浮かんだら、すぐ起きて書いとけばいいんだ」。そう心に決めて、彼は眠りに就いた。いつものように、深夜になって、すばらしいアイデアが浮かんだ。彼は起き上がって、忘れないうちに、そのアイデアを書きとめた。そして、安心して、またベッドに入った。翌朝、彼は目をさましたとき、何もかも忘れていた。(中略)だが、すぐ、それを書きとめたことを思いだした。彼は寝室に走りこみ、枕元のメモ用紙を取った。たしかに、そこにはすばらしい〈深夜のアイデア〉が書きとめられていた――「ボーイ・ミーツ・ガール」とね!

ワタシはこの話を著名な映画監督、脚本家の体験談として複数バージョン聞いた覚えがあるのだが、ヒッチコックがおよそ30年前に昔話の小話として語っているということは、要は映画界の古典的なフォークロアということなのだろうか。

[] キル・ビル Vol.2  キル・ビル Vol.2を含むブックマーク

はい、観てきました、キル・ビル。前作同様、他の人の感想・批評を読まないようにするのは大変だったよ(今もほとんど見てない)。

前作の段階でこれに何を期待していいか、というより何を期待しちゃダメかというのは分かっているので、もうどうにでもしてくれ状態で観させてもらったが、腐ってもタランティーノである。かなり楽しめた。純映画的(なんじゃそりゃ)に言えば、前作より明らかに上だろう。例によって二時間半と長いわけだが、ちゃんと緊張感は保たれていた。

役者は、カンフーのオヤジ以外みんなそれぞれ持ち味出していてよかった。特にデビッド・キャラダインのかっこいいジジイぶりは特筆すべき。

ただねえ、映画の節々で笑いそうになるのだが……というか実際笑ってしまったのだが、例のウィークエンダーのアレが大音量で流れた瞬間、大笑いしながらガッツポーズとりたくなったのは、もう既にまともな批評眼を失っている証拠かもしれない。

そしてやはりね、長いよ。別に二つに分けるのは諦める(ホントはダメだけど)。しかし、Vol.2は自白剤うんぬんとか要らない場面が多い。誰かちゃんとタランティーノを仕切らないとねぇ。

元々観るつもりでまだ観ていない人はあまりいないだろうが、その人たちのために書いておくと、最後の最後まで席を立たないこと。どうでもいい場面が観れて、後味が悪くなります(笑)。

ludwigludwig 2004/05/09 15:20 まぁ,確かに「どうでもいいストーリー」ではありますが,それを言うのは野暮ってもんでは?無意味で爽快,それでいいじゃないすか。(照れ隠しでしょうが)

yomoyomoyomoyomo 2004/05/09 16:20 「それでいい」というのをちゃんと書いているわけで、↑のようなコメントが一番野暮だと思いますが?(コレもそうですが)

ludwigludwig 2004/05/09 21:39 あ。。そうですね。木を見て森を見てませんでした。久しぶりに,スタッフロールを全部見た映画でした。

2004-05-01

[][] YAMDAS更新  YAMDAS更新を含むブックマーク

読んだ観た聴いたスパイク・ジョーンズからゴドレー&クレームにを追加。

たまにはこういうぬるい、誰も喜びそうにない文章を書くのがバランスを保つのに良いのかもしれない……って何のバランスだ?

こういうのこそ KEEPERS 向け原稿なのだろうが、もうサイト自体停止してしまったのかな?

[] 57歳若さの秘密 デヴィッド・ボウイ8年ぶり来日  57歳若さの秘密 デヴィッド・ボウイ8年ぶり来日を含むブックマーク

最近ではマッシュ・アップ・コンテストなんぞも行っている天晴れなボウイの来日公演についての記事だが、おい57歳で老人はねーだろ、このクソアマ……なんてことが書きたいのではない。何より、この一言に尽きる。

増井修、生きていたのか!

空港で靴のX線検査も 連休前にテロ対策強化  空港で靴のX線検査も 連休前にテロ対策強化を含むブックマーク

既にプロレスから卒業してしまった人間ではあるが、かつて猪木イズムに心酔した影響で、空港でボディチェックをされた際思わず足を上げてしまい係員に笑われたことのある当方にとっては朗報。

[] GOGO夕張に絞め殺されたいんだ  GOGO夕張に絞め殺されたいんだを含むブックマーク

先日昼食時、同僚からゴールデンウィークの予定を聞かれ、「キルビル観に行きます」と即答したら、「そういうのは予定といわないんだよ」と突っ込まれてしまった。そうなのか……

悪かったな、寂しい人生で!(被害妄想)

[] スクール・オブ・ロック  スクール・オブ・ロックを含むブックマーク

というわけで観てきました『スクール・オブ・ロック』(そっちかよ)。

はっきり書いておく。少しでもロックを愛する心を持つ人間なら、観て絶対損のない映画である。……ああいや、こんなぬるい言葉じゃ足らん。

最高のロック映画! ……と言い切ってしまおう。

90年代以降、ロックを題材とした映画の出来が全般的に上がったように思う。それはロックを使って何かを語る、主張のために利用する、みたいなものほしげな姿勢でなく、当たり前のようにロックがポピュラー音楽の中心に存在し(それも実は終わっているのだが、そこらへんについてはまたいずれ)、それを享受してきた世代が中心的になってきているからだろうが、本作もその系譜にある。

ストーリー自体に斬新なところはない。ロック以外のものにも置き換え可能だろう。それでは本作を特別なものにしているのは何か。主役のジャック・ブラックである。彼の存在がそのまま最高のブーストになっている。あと何より監督のリチャード・リンクレイターがこんなパンチの効いた映画を撮れる人だとは思わなかった(失礼)。

ロック考証的(笑)にも正しいというのもワタシのようなロック小言爺には嬉しいし、70年代ロックについての知識がある人間なら、いちいち笑えるツボがあるし(最初にバンドで "Smoke On The Water" をやるというだけでもう…)、またそうでない人が観てもちゃんと楽しめる娯楽映画になっている。これは製作側が意識してのことだろうが、ロックを題材にした映画にしては珍しく4レターワードの類がほとんど出てこないので、お子さん連れでも大丈夫です。

ただ野暮を承知で書いておくと、「日本の教育を」云々という宣伝文句はまったく的外れ。ジミー・ペイジがかつて言った通り、ギターは学校で教えてくれなかったからこそ素晴らしいのだし、それが前提としてあるから、ジャック・ブラックの「レッド・ツェッペリンを知らないのか? 一体学校は何を教えているんだ!」という台詞が笑えるのに。

それにしても気持ちが良い映画である。終わってから拍手をしたくなった映画は久しぶりである(日比谷映画では実際に拍手がわきおこったらしい)。最後の最後に字幕で「内蔵破裂」などという誤記があるのも気にならないくらい気持ちの良い映画だった。ありがとうジャック・ブラック。久しぶりに AC/DC が聴きたくなったよ。

[] 狂犬山形浩生  狂犬山形浩生を含むブックマーク

しばらく本屋に行く時間も取れなかったのだが、ゴールデンウィークに入り、ようやくぼーっと立ち読みする時間ができた(これじゃ確かに寂しい人生だ)。

サイゾー2004年5月号を立ち読みしていたら、山形浩生が、自身が翻訳した『創発』に対する批判を書いていた。

そういえば、ワタシも山形浩生の担当をされた編集者(『創発』のでない)と、うっかり以下の会話をしてしまったことがある。

「あの本は××さんが担当されていたんですか」
「そうです」
「でも、山形さん、あの本の原著者のことを『ヴァカ』とか書いてましたね」
「えっ! そんなこと書いてました!?」
「……(やっちまった)」

話をサイゾーに戻すと、伊藤穣一の創発民主制について「変な議論」と一蹴していたのは笑ってしまった。あれが出たときには、明らかに全部ちゃんと読んでないと思しき連中が、blogを扱っているというだけで「ためになる」だの「ご一読をお勧めする」だのなんとかうなづき系blogぶりを発揮していてお前らアホかと思ったので、『ウェブログ・ハンドブック』の訳者あとがきで軽く突かせてもらった(念のために書いておくと、それは原著者の見解とも矛盾しない)。

それにしても、自分が訳した本にも容赦ないとは、例えば担当した編集者としてはたまったものではないのかもしれない。見事な狂犬ぶりである。

しかし、ワタシ自身この狂犬的姿勢には影響を受けているし、困ったことに、何より氏の仕事が好きなのである。

patagonpatagon 2004/05/01 06:08 ゴールデンウィークの予定ですが軽トラにコタツ布団、毛布、家中の大型洗濯物を満載してコインランドリーに行かねばならぬ自分より100倍ましだと思います。

yomoyomoyomoyomo 2004/05/01 12:16 あと、男友達と焼肉を食べたりもしましたよ!(悲)

asanoasano 2004/05/01 13:45 読観聴の本文中、Windlowlicker に typo があります。ビデオは見たことないんですけど。Godley & Creme といえば、昔 Changing Faces がレーザーディスクで出てたなあ……

yomoyomoyomoyomo 2004/05/01 13:57 早速修正させていただきました。実は他にももっと恥ずかしい誤記があったりしました。久しぶりに書くとボロボロやなあ

yy 2004/05/01 14:25 最高のロック映画、それは「Sir Drone」なんだよ!

まか2001まか2001 2004/05/02 01:16 はじめまして。実は結構前から覗いておりました。ジャック・ブラックは良いですね。テネイシャスDというバンドもやっていて、曲名見てるだけでも笑えます。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000065VLO/250-9092783-2894636

まか2001まか2001 2004/05/02 01:18 ついでに4/5のドクターチルトン役の俳優さんはAnthony Healdさんだそうです。http://www.imdb.com/name/nm0372217/

yomoyomoyomoyomo 2004/05/02 10:20 日本盤が出ていたのは知りませんでした。それもよく分かった邦題で(笑)。しかし、彼がものすごくカッコ良く見える瞬間があるんだから、ありゃロックマジックですな

FlowerLoungeFlowerLounge 2004/05/02 16:04 そうか、KEERERSはもう更新停止してたのか。僕はyomoyomoさんの書く文章で、あそこのコラムがいちばん好きだったのに。あそこには照れながらもにじみ出る愛があった。何度仕事中に繰り返し読んだことか。復活しないんでしょうか?

yomoyomoyomoyomo 2004/05/02 19:26 どうなんでしょうねぇ…ってワタシが連絡すればいい話なんですが。あの連載を誉めてくれる人にこれまで一人しか会ったことがないので不評なのかと思っていたのですが、たまに音楽ネタも書きたくなるわけで…でもよく毎月書いていたよな

ttakahasittakahasi 2004/05/02 20:33 はじめまして。私もGodley & Cremeクリップ集熱望です。あとvideolaっていう内容不明なLDが出てたはずですね

nijimunijimu 2004/05/03 10:04 そういえば、私もアンコール(?)の場面で思わず拍手してました(新宿武蔵野館でしたが)

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