|
|
||
このページは YAMDAS Project の更新履歴ページです。
最近の Twitter に対する注目の高さはすごくて、書籍に関しても海外では今年に入って Twitter 本が、使い方指南書から開発者向け解説書まで続々刊行されている。
個人的に驚いたのはオライリーから出たばかりの The Twitter Book というズバリなタイトルの本で、ティム・オライリー(@timoreilly)御大が筆頭著者である。
オライリーの本にティム・オライリーが著者として名前を連ねることはたまにあるが、筆頭著者となると(非売品の『Tim O'Reilly in a Nutshell』を除けば)実は初めてではないか? オライリーは Twitter Boot Camp というカンファレンスも主催するようで、お前どんだけ Twitter が好きなんだよ。
一方で日本で今年出た Twitter 本は一冊のみで、上記の盛り上がりとの落差を感じる。しかし、である。これまでにない Twitter 本が日本から生まれる可能性があるとワタシは考えている。
それは Twitter で生中継することを指す「Tsudaる」ムーブメントである(参考:Twitterでシンポジウム「生中継」 津田大介さんに聞く)。
ネタ元の津田大介さんの懸念をよそにこの言葉は広がりを見せていて、例えば昨日でも、ワタシの見ている範囲だけでも江渡浩一郎さん(@eto)、首藤一幸さん(@shudo)、あと(少しだけ)栗原潔さん(@kurikiyo)が、この言葉に言及しながらTsudaっていた。
濱野智史さんの「アーキテクチャの生態系 情報環境設計のその後」(@commudeture)の擬似実況共有も、「生中継プラットフォームとしての twitter」の実験の一つなのだろう。
このネタで一冊新書が書けるのではないだろうか。そう、『Tsudaる技術 twitterジャーナリズムの未来』みたいなタイトルで。
この本をものにしたら、動詞の "tsuda" は日本語圏をこえて広がり、津田大介の名前はインターネット史に残るだろう。言っておくが、ワタシは半分以上マジだ。
このアイデア、どこか検討してもらえないものだろうか。とりあえずアスキー新書あたりどうだろう。

Copyright (c) 2003-2011 yomoyomo (E-mail: ymgrtq at yamdas dot org)
誰かが書かれてましたが、「てTsudaう」みたいに用法が広がったりして。それはないか。
ちなみにサンプリングはheatwaveさんに教えてもらったんですが、しまじろうだそうです。
あぁ…。orz
Bukkakeも確かに国際語でしょうね
http://en.wikipedia.org/wiki/Bukkake
しかし、Wikipediaで約20カ国分のページができてるのを見ると、元々それにあたる表現がなかったのかなとも不思議になりますが
>nogajunさん
そうそう、音はなかなか渋くていいんですよね。
そこで脱力してしまうあの日本語ですが、元ネタはしまじろうだったとは。メンバーはどういう美意識してるんだという…
まだ聞いてないのでそのうちに聞いてみます。
これ↓の日本語サンプルはおもしろいと思いました。ロシアの人。
http://www.last.fm/music/Seclorance/_/Peak+Hour
『Tsudaる技術』、英国の大メディアのTwitter活用についてのコラム(数ページ)の御用むきがあれば
お声をおかけください。「てtsudaい」ます。(笑)
しかし、Twitter生中継を指す造語が英語圏で既にできててもおかしくなかったと思うんですが、なかったんですけね。やってた人はそこそこいたはずなので
tudaる、は、あの140字におさまるように津田フィルターをかけて行くのが技術かつ面白い気がします
http://blog.lares.jp/mt/eid57.html
自分のTLがtwitter中継のtsudaるpostで1ページ以上連なっている状態。
しかし、twitterに投稿制限の魔の手が。Tsudaるの危機!
http://twitter.com/ui_nyan/statuses/2043920023
津田氏のfollowerが多かったからtwitter界で「tsudaる」という言葉が生まれました。堀江氏のfollower数は今7千を越しています。彼の場合は、極端なfollowing<follower形です。このtwitterの使い方は、新しい情報発信法として楽で革新的かも。1万人のTLに彼の「つぶやき」がと考えると何か恐ろしい気がします。
これはワタシ自身よく分かりません。follow数がある一定数をこえると見えるものがはっきり変わってきますが、個人的にはできるだけ少なく抑えておきたいもので。