YAMDAS現更新履歴

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2015-04-28

[][] WirelessWire Newsブログ第31回公開(ビッグデータ時代の犯罪とセキュリティを考えるのに有益な四冊)  WirelessWire Newsブログ第31回公開(ビッグデータ時代の犯罪とセキュリティを考えるのに有益な四冊)を含むブックマーク

WirelessWire Newsブログに「ビッグデータ時代の犯罪とセキュリティを考えるのに有益な四冊」を公開。

元々はブルース・シュナイアーの新刊を主軸に書くつもりが、藤井太洋の『ビックデータ・コネクト』を読み、これを取り上げないわけにはいかないだろうと思った次第である。実は氏の小説を読むのは、恥ずかしながらこれが初めてだった。

ただまぁ、数回分のネタを一気に使ってしまった感がなくもない。

逆転! 強敵や逆境に勝てる秘密

逆転! 強敵や逆境に勝てる秘密

ビッグデータ・コネクト (文春文庫)

ビッグデータ・コネクト (文春文庫)

[] 5月2日は忌野清志郎の命日だった……  5月2日は忌野清志郎の命日だった……を含むブックマーク

忌野清志郎RCサクセション)に関するテレビ番組が5月2日に二つも放送されるのはなんでかいなと思ったら、5月2日は命日だったのね……。

彼がこの世を去って6年になるのか。少し前にもう我々は忌野清志郎やナンシー関に勝手に欲望を仮託するのは止めるべきではないかと書いたらえらくはてなブックマークを集めたのだが、今年の命日は、それこそ彼の作った音楽に向かい合う良い機会ではないか。

とりあえず両方の番組とも録画予約させてもらった。

シングル・マン+4

シングル・マン+4

[] デヴィッド・ボウイはあなたの年齢の時に何をしていたか? が分かるサイト  デヴィッド・ボウイはあなたの年齢の時に何をしていたか? が分かるサイトを含むブックマーク

ワタシも歳をとるにつれ、自分が心底愛したミュージシャンが最高傑作とされるアルバムを出した年齢を超えたことに気付いて愕然とすることがある。あと偉人が死んだ歳を超えてしまったとか。

WHAT DID BOWIE DO? は、まさにデヴィッド・ボウイはあなたの年齢の時に何をしていたか? を教えてくれるサイトとな。

screenshot

今年ワタシは42歳になるので、42を入れたところ、バンドティン・マシーンを結成したと出てきた。嗚呼、当時ボウイは低迷期にあったんだね。上でリンクしたウィキペディアにも「長いボウイのキャリアにおいて、再評価の兆しはなく、音楽的・商業的にも失敗と見られがちである」なんて記述があるくらい。

そこからボウイは一応体勢を立て直したわけで、そう考えると少しは元気が湧いてくる。

吉田利勝七段が語るかつての将棋連盟の財政的窮状の話に驚く 吉田利勝七段が語るかつての将棋連盟の財政的窮状の話に驚くを含むブックマーク

吉田利勝七段と言われても、よほどのプロ将棋好きでないとどういう将棋を指していたか知らないだろう。しかし、それに関係なく、この文章で語られるかつての将棋連盟(そしてプロ棋士)の財政苦の話はかなり面白い。

日本が高度成長期にあった頃、将棋連盟は急逝した棋士の遺族に支払うお金すら他から借りる、また新聞社からの小切手を換金するまで待てないような有様だったのだ。

その主な原因は、名人戦の賞金が低く抑えられていたためなのだが、現在ひふみんの愛称でも知られる加藤一二三九段が初めて名人戦に挑戦し、それからおよそ20年後13年後にまた挑戦したら、前回と対局料が変わってなかったという(笑い)話がある。

当時名人戦を主催していたのは朝日新聞で、加藤一二三は朝日の嘱託であることを踏まえると、この話は事実だろう。

もちろん棋士たちも朝日に対して契約料の増額を求めたが、加藤と同じく朝日の嘱託だった升田幸三が棋士たちの声を抑えていたことは知られる。

そうして朝日新聞は棋士たちの恨みを買ってきたわけだが、この文章でも書かれる名人戦の移籍騒動が起きたときの逸話として「牛丼の恨みを忘れるな!」という話を書いたことがある。

吉田利勝七段というと、晩年にB級2組順位戦で当時既に竜王のタイトル保持者だった羽生善治と対戦し、急戦の将棋でわざと二手も手待ちの手を指しながら見事羽生に勝利した将棋が印象的だった。その日は羽生も納得がいかず、対局後もいろいろ研究してみたが、どうして悪くなったか分からず、しかし、吉田が手待ちの手をノータイムで指したことを指摘され、「この日のために研究してたのか」と愕然としたという。

大山康晴の晩節 (ちくま文庫)

大山康晴の晩節 (ちくま文庫)

水陸両用防水スーツ……だと? 水陸両用防水スーツ……だと?を含むブックマーク

なんじゃこれは! と思ったら、日本の会社なのか。

クイックシルバー・ジャパンがデザインした「クールビズからサーフビズへ。オフィスでもビーチでも着用可能な水陸両用防水スーツ」TRUE WETSUITS とな。

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こんなの売れるのかいな。ネタとしては面白いが、値段は30万円と相当なものだぜ。

まぁ、元々ワタシにはまったく縁のない製品なのだが、面白いことを実現する人もいるものだ。

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2015-04-23

[] インヒアレント・ヴァイス  インヒアレント・ヴァイスを含むブックマーク

新作が出たら映画館で観ようと決めている監督の一人であるポール・トーマス・アンダーソンだが、前作『ザ・マスター』が飲み込みの悪いワタシには手に余るというか、ついていけないところのある映画で、正直今回は新作を観るのちょっと恐れがあった。

なにせ本作の原作はトマス・ピンチョンで(彼の小説がちゃんと映画化されるのは、もしかしてこれが初めて?)、前作以上に手に余るというか、何がなんだか分からずおいてけぼり、みたいな感想になったら悲しいし。

で、観たのだが、本作がどこまで優れた映画なのかはワタシにはよく分からんし、傑作とか力説するつもりはないが、とにかくワタシには面白かった。

長回しを要所で使いながらもかつてのような流麗な感じではなく、また『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』以降の画の作り方とも違い、クローズアップが中心だったのが印象的だった。あと腰をおろした人物のところに立ったままの人物が最初顔が映らないまま入ってくる構図が何度も使われていたな。

例によって原作は未読なので、本作がどこまでそれに忠実な映画化かは分からないのだが、主人公が私立探偵ということもあり、意外にもレイモンド・チャンドラーの『長いお別れ』を連想したりした。

そういえば『長いお別れ』を1970年代に舞台を置き換えて映画化したのはロバート・アルトマンだが、本作の舞台は1970年だったな。アルトマンというと、本作でもオーエン・ウィルソンを中心にして「あの名画」の構図になりかけるのだが、これはもちろんアルトマンの『M★A★S★H マッシュ』のオマージュでもあるのだろうね。

本作の主人公はハッパ大好きなヒッピー崩れの私立探偵だが、これはホアキン・フェニックスがピッタリ。話はピンチョンらしく陰謀論というかパラノイアとぞろぞろ名前が出てきてはつながっていく登場人物が混沌を増していくわけだが(彼の小説のタイトルを借りるなら「エントロピー」ですか)、出てくる女性登場人物を(意図的だろうけど)美しく撮ろうとしないという欠点を補って余りある映画だった。

本作もジョニー・グリーンウッドが音楽を手がけていて、既存曲のチョイスが良かった。本作の舞台となる1970年には未だリリースされてないニール・ヤングの曲が使われているのはご愛嬌。

[] Wikipediaストアが新装開店  Wikipediaストアが新装開店を含むブックマーク

へー、Wikipedia Store ってあったんだ。知らなかった。

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ウィキメディア財団にはここ数年寄付をしているが、今年は少し寄付の額を下げる代わりに、このストアで T シャツとか買おうかね。

すきやばし次郎」の小野二郎と「世界最高のシェフ」レネ・レゼピの語らい 「すきやばし次郎」の小野二郎と「世界最高のシェフ」レネ・レゼピの語らいを含むブックマーク

二郎は鮨の夢を見る』でも知られる「すきやばし次郎」の店主小野二郎と、世界一のレストランに何度か選ばれている noma のレネ・レゼピ(René Redzepi)との語らいが見られる。主に語るほうの小野二郎の語りは日本語のままだよ。

しかしねぇ、ワタシ自身はすきやばし次郎なり noma で食事できる日は……一生来ないのだろうな。

[] ジェームス・ブラウンとその周辺のファンクの名盤が1000円で発売に  ジェームス・ブラウンとその周辺のファンクの名盤が1000円で発売にを含むブックマーク

ジェイムズ・ブラウンの伝記映画については以前取り上げたが、いよいよ来月末から日本公開ということで楽しみである。

ジェイムズ・ブラウンとその周辺のファンクの名盤が1000円で発売とのことだが、正直言って JB のアルバムはオリジナルアルバムより編集盤を聴くほうがいいと思うよ。

ライブ盤ではやはりアポロシアターでのライブが有名ですな。

しかし、ワタシが一番好きなのは、1971年のパリでのライブのやつである。

このアルバムのライナーや自伝(asin:416765136X)にも出てくるが、バックバンドのスト破りを決行した後で、当時まだ10代のブーツィー・コリンズが抜擢されたバンドに、その後ボスに頭を下げて戻ったフレッド・ウェズリーなどを含めたメンバーと JB のコンビネーションが素晴らしいのだ。

どれか一枚なら、これをお勧めするね。

[] ルー・リードのロックの殿堂入り&なぜか今頃になって続々と出てきた関係者の証言  ルー・リードのロックの殿堂入り&なぜか今頃になって続々と出てきた関係者の証言を含むブックマーク

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドに続き、今年ソロでもロックの殿堂入りするニュースがあったためか、なぜか最近になってルー・リードの関係者の証言がいくつか上がっている。

まずは最初の妻であったベティ・クロンスタッドだが、ルー・リードの伝記『ルー・リード ワイルドサイドを歩け』(asin:488682174X)でも、ルーのベティに対する非常に身勝手な発言が引用されていて(本が実家にあるのでそれを紹介できないのが残念)彼のロクデナシぶりが分かるが、彼女も大変だったみたいね。

『ベルリン』制作期には二人の仲も危機を迎えていて、確か前述の伝記本でも当時ベティがルーの前でリストカットするなどのトラブルもあったと記憶している。それが『ベルリン』の歌詞に反映されているのは言うまでもない。

彼女は自身が知るルーについての本を執筆中のようだが、さすがに邦訳までは出ないだろうな。

こちらはちょっと驚いた。ルー・リードが少年時代、同性愛の「治療」のために電気ショック療法を受けたという話は、代表曲 "Kill Your Sons" を通じて有名になったが、彼の妹が Medium への投稿でその話を否定している。

確かに電気ショック療法は行われたが、それは彼の同性愛傾向に対するものではないし、ルーの両親はホモフォビアではなかったと。

妹さんの投稿には貴重な家族写真が含まれているが、ルーが妹さんを溺愛してたのは有名で、ヴェルヴェッツ時代、妹がライブに来ることになると、バンド仲間に「今日は妹が来るから、頼むからもう少しまともな人間みたいにしてくれないか」と懇願したそうな。

そういえば彼は "Little Sister" というズバリな曲を書いているが、彼とは思えないほど甘い内容で、メロディアスなギターソロをフィーチャーした逸品だったりする(YouTube)。

そういえばベックってヴェルヴェット・アンダーグラウンドの 1st の全曲カバーなんてのもやってたね。

あと、パティ・スミスのスピーチはちょっと臭かった。

Lou Reed (Original Album Classics)

Lou Reed (Original Album Classics)

2015-04-14

[] WirelessWire Newsブログ第30回公開(新世代へのどこにも行きつかない啓示(A Young Person's Guide to Nowhere))  WirelessWire Newsブログ第30回公開(新世代へのどこにも行きつかない啓示(A Young Person's Guide to Nowhere))を含むブックマーク

WirelessWire Newsブログに「新世代へのどこにも行きつかない啓示(A Young Person's Guide to Nowhere)」を公開。

実に2ヶ月以上ぶりの WirelessWire 原稿である。予定していたよりも復帰に時間がかかってしまった。

お前、いったい何を書きたいんだよとイライラする人が出そうな文章だが、今回はそういうのを目指した文章なのである。

なお、タイトルは言うまでもなく A Young Person's Guide to King Crimson 並びにその邦題のパロディなので、怒らないでいただけるとありがたい。

それはそうと『Citizenfour』の日本公開はいつになるのだろう?

伽藍とバザール

伽藍とバザール

人月の神話【新装版】

人月の神話【新装版】

[] ウィキペディアを使ったゲーム:WikiWarsとは何ぞや?  ウィキペディアを使ったゲーム:WikiWarsとは何ぞや?を含むブックマーク

WikiWars と言う言葉は初めてみたが……いや、ウィキリークスのドキュメンタリー番組のタイトルで見たことがあったか。しかし、これは Wikileaks とは関係ないようだ。この場合の WikiWars とは何だろう?

これはブラウザで行う対戦型のゲームで、Wikipedia 上でランダムに開始ページと目的ページを選択し、開始ページから Wikipedia 上のリンクを辿り、目的ページに早くに到達したほうが勝ち、というゲームらしい。

Wikipedia を見ると、Wikiracing という項目ができている。Wikiwars の他に、Wikipedia Game とか Wikipedia Maze とかいう呼び名も使われているらしい。

なるほど、これならインターネット回線さえあれば誰でも無料でプレイできる知的(?)ゲームですわな。

注目すべきドローンのスタートアップ10選 注目すべきドローンのスタートアップ10選を含むブックマーク

相変わらずドローン関係のニュースが耳に入ってくる。来月には第1回国際ドローン展なんてのも開催されるようだが、この分野における主要プレイヤーを押さえておくのもよいだろう。

  1. 3D Robotics:言わずと知れた、クリス・アンダーソンが立ち上げたスタートアップ
  2. Airware:ワタシも以前紹介している
  3. SkycatchTechCrunch の記事参照
  4. Precision参考記事1参考記事2参考記事3
  5. Sunlight Photonics:太陽光発電で飛ぶ世界初の商用ドローンとな
  6. Kespry:SkyCatch 同様ドローンによるデータ取得を肝とする
  7. DroneDeployNearly Daily Startups の記事参照
  8. Skydio:やはりワタシが以前紹介している
  9. VIRES Aeronautics参考記事
  10. Skyworks Aerial Systems:ここだけはよく分からなかった

一番手はやはり 3D Robotics だが、3D Robotics Solo はかなり良いらしいね。

MAKERS 21世紀の産業革命が始まる

MAKERS 21世紀の産業革命が始まる

モニカ・ルインスキーのTED講演を見入るとは思わなかった…… モニカ・ルインスキーのTED講演を見入るとは思わなかった……を含むブックマーク

日本語字幕版が公開されていたので見たのだが、いろいろ驚きがあった。

まずモニカ・ルインスキーがワタシと同い年であること。これはあの騒動の最中まったく考えが及ばなかった。

彼女は Forbes が主催する「30歳以下の30人」サミットに招かれ講演をし、その後で27歳の男性に「もう一度22歳の時のような気持ちにしてあげるよ」と口説かれたそうだが、彼女がビル・クリントンと「不適切な関係」にあったのは、まさに彼女が22歳のときであった。

そして何より、彼女はおそらく初めて、インターネットを通じて世界的に恥を晒され恥辱を味わった最初の人の一人であること(たとえそれが自業自得であっても)。「不適切な関係」のニュースを最初に暴いたのは、確かDrudge Report だったんだよね。

彼女が昨年から公の場に出るようになったことについて、ヒラリー・クリントンの大統領出馬が関係しているのではという政治的な意図を疑う声もあったが、彼女がこの講演で語るのは、同性愛者であることをルームメイトにネット上に晒され自殺したタイラー・クレメンティの事件を機に、世界初のネットいじめ被害者として声をあげるべきと考えたようだ。

最初、モニカ・ルインスキーが飛ばすジョークに対する反応が明らかに硬くて、あの事件の傷跡を見る思いだが、これは見る価値があるトークだと思ったね。そうか、彼女はワタシと同い年だったのか……。

[] セッション  セッションを含むブックマーク

機内放送で字幕版を見た。しかし、なんなんだこの邦題は。日本公開されていない映画だが、以下内容にはっきり触れているのでご注意を。

友人と話していてこの映画について聞かれ、ワタシは「カーアクションやマントショーもあるサイコ版『フルメタル・ジャケット』+『ロッキー』」と答えたのだが、それだけ聞いたんじゃ、これが音楽映画とは誰も思わないよな!(笑)

確かに本作は紛れもなく音楽映画、というかジャズを題材としながら、ご存知の通り、アカデミー賞助演男優賞をとったJ・K・シモンズ演じるフレッチャーの怖さが全編を覆っている映画である。本作を観ると、『フルメタル・ジャケット』のハートマン軍曹が人格者に思えてくるくらいだ。というか、フレッチャーがサイコなのだが。

主役のドラマー役の子はのっぺりした感じの白人坊やで、本作の題材に合っていると思った。

本作のクライマックスはほとんど格闘技の域で、上でワタシは『ロッキー』の名前を挙げたが、『ロッキー』みたいに感動のエンディングにはならないんですね。

主人公はフレッチャーに一矢を報いただけで、彼の人生がフレッチャーに壊されたのは何も変わらないのである。恋人も戻ってこなかったし、結局クライマックスの興奮の後、特に良いことが待ってないところにむしろ映画文化の成熟を見た。

あと、ゼロ年代の映画やテレビドラマで、道路に出て喋っているとどーんと車やバスに跳ねられるという描写が多用された覚えがあるのだが、本作を観て、いきなり車の横からバーンと衝突というのも最近多いなと思った。これも古典的な演出の一つなのかもしれないが、ワタシが意識したのでは『ノーカントリー』が最初で、最近も『渇き。』でもあったね。

2015-04-12

[] いまさらnoteの利用を始めた  いまさらnoteの利用を始めたを含むブックマーク

ピース・オブ・ケイクが手がける note は以前から何かに使いたいと思いながら用途を決め切れなかったのだが、オープン1周年を記念して……というのはウソで、単に少し時間ができたので、遂に始めてみた

その使い方については「はじめに」に書いたので、そちらを見ていただきたいが、要はワタシが将棋倶楽部24で指した将棋で、印象的な逆転勝ちを将棋をとりあげるという死ぬほどニッチな使い方をさせてもらう。

将棋の盤面を見てそれが分かり、楽しめる人となると、ここの読者でも楽勝で一割を切るだろう。

だから、note のほうは YAMDAS Project としての活動とは別枠の道楽と見なし、以降その更新をここで取り上げることはしない。

他のライターさんもやってる過去の原稿の有料での公開であったり、もう少しまともなブログ的な使い方をする予定は、今のところない。

大山康晴の晩節 (ちくま文庫)

大山康晴の晩節 (ちくま文庫)

[] ビリー・ホリデイが生誕100周年を迎えていた  ビリー・ホリデイが生誕100周年を迎えていたを含むブックマーク

(偶然にも note オープンと同じく)先週の4月7日はビリー・ホリデイの生誕100周年だったんだね。

歴史上の偉人とかではなく、映像や音源を知っている音楽関係の人でも生誕100周年とか出てきたんだなという感じである。

ワタシも休日など、今は亡き Music Unlimited で彼女のベスト盤をかけっぱなしにしていたものだが、彼女のベスト盤で安価で入手できるディスクとなると以下か。

The Ultimate Collection

The Ultimate Collection

CD3枚組が900円以下だから、入門編(ワタシもそのレベルだが)にちょうどよいだろう。

もっとも生誕100周年を記念したアルバム1枚の値段の10枚組(!)も来月出るので、量を重視する方はそちらを待ってもよいだろう。

100 Years of Lady Day

100 Years of Lady Day

ベン・ホロウィッツの『The Hard Thing About Hard Things』の邦訳が今週発売になる ベン・ホロウィッツの『The Hard Thing About Hard Things』の邦訳が今週発売になるを含むブックマーク

ベン・ホロウィッツというと、ベンチャーキャピタル Andreessen Horowitz の共同創業者だが、その片割れであるマーク・アンドリーセンのほうが、Mosaic や Netscape ブラウザを作った人という、我々の世代にはあまりに大きなインパクトのあった人なので、対照的にベン・ホロウィッツの印象が薄いきらいがあった。

しかし、彼の著書『The Hard Thing About Hard Things』は、とにかく良い評判しか聞かない本で、「邦訳の刊行が期待される洋書を紹介しまくることにする(2014年版)」でも「既に邦訳作業が進んでることを願うばかり」と書いたが、それから一年近く経って邦訳が出ることとなった。

Amazon のページを見ても、マーク・ザッカーバーグ、ラリー・ペイジ、ディック・カストロ、ピーター・ティールといったネット企業の巨人たちが賛辞を寄せているが、著者自身元々エンジニアであり、自分で起業し、何度も死に目にあいながらそれを乗り越えた経験を知っているからなのだろう。

Maker Faire Tokyo 2015のウェブサイトが公開されている Maker Faire Tokyo 2015のウェブサイトが公開されているを含むブックマーク

Maker Faire Tokyo 2015 のサイトができているが、これまでは大体11月末〜12月はじめに開催されていた Maker Faire Tokyo が今年は8月1日、2日が開催日なのに注意ね。

場所は昨年同様東京ビッグサイトだが、今年は昨年よりもスペースが拡大されるようで、それは朗報やね。

ワタシの場合、一昨年までは Make のイベントにあわせて一年に二回上京していたくらいだが、今年は8月ということで、行けるかどうか今のところ分からんのが辛いところである。もちろん今年も参加したいのだが。

Make: Technology on Your Time Volume 12

Make: Technology on Your Time Volume 12

[] 「ダメ監督の“まぐれ”名作映画 TOP10」には異論があるぞ  「ダメ監督の“まぐれ”名作映画 TOP10」には異論があるぞを含むブックマーク

確かに一本しか良い映画作れなかった監督っているよなー、と思いながら動画を見たのだが、そのリストはちょっとワタシの予想とは違った。

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この動画ではいろんな映画の名前が出てくるが、トップ10に選ばれているのは以下の通り。

  1. M・ナイト・シャマランシックス・センス』(asin:B0027F5YJI
  2. マイケル・ベイ『ザ・ロック』(asin:B003WNWNXY
  3. ブレット・ラトナーレッド・ドラゴン』(asin:B006QJT4K6
  4. ジョエル・シュマッカーフォーリング・ダウン』(asin:B003GQSYWQ
  5. ローランド・エメリッヒインデペンデンス・デイ』(asin:B00HD05KBE
  6. リチャード・ケリードニー・ダーコ』(asin:B000083IZV
  7. ヤン・デ・ボン『スピード』(asin:B008CDAZ1G
  8. ポール・W・S・アンダーソンイベント・ホライゾン』(asin:B0098X0TQ0
  9. アンドリュー・デイヴィス『逃亡者』(asin:B00DYRMP4K
  10. デニス・デューガン『俺は飛ばし屋/プロゴルファー・ギル』(asin:B003ZUXNA6

これは異論でまくりではないかな。ワタシにしても、『レッド・ドラゴン』自体大して良い映画じゃないだろとか、ポール・「ダメな方の」・アンダーソンは『バイオハザード』1作目のほうが上じゃないかとかいろいろあるが、やはり1位ですな。

シャマランには熱狂的なファンも多いが、そうした人たちからすれば『シックス・センス』は不幸な誤解であり、それ以降の作品こそがシャマランということになるのだろう。しかし、『シックス・センス』はワタシを含め世界を泣かせてしまったんだよな……。

ここで個人的に受けた『シックス・センス』パロディを『SPACED 〜俺たちルームシェアリング〜』からどうぞ。

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このリストで納得がいくのはジョエル・シュマッカーフォーリング・ダウン』とリチャード・ケリードニー・ダーコ』かな。ジョエル・シュマッカーに関しては、『セント・エルモス・ファイアー』などの代表作を反証に挙げる人もいるだろうが、『フォーリング・ダウン』が彼の映画と思えないほど毒があって抜群に良過ぎるのである。

あとリチャード・ケリーのように、一番最初に撮った映画が鮮烈なカルト映画の傑作で、その後さっぱりという人が多いので、そちらを入れるべきではないかという気がする。例えば、ワタシにとってこの20年で SF 映画の中でナンバーワンの『ガタカ』を撮ったアンドリュー・ニコルとか、『キューブ』のヴィンチェンゾ・ナタリとか。

2015-04-06

[] YAMDAS更新(増井俊之『スマホに満足してますか? ユーザインタフェースの心理学』)  YAMDAS更新(増井俊之『スマホに満足してますか? ユーザインタフェースの心理学』)を含むブックマーク

yomoyomoの読書記録増井俊之『スマホに満足してますか? ユーザインタフェースの心理学』を追加。

一月前には読んでいたのだが、読書記録を書くのがえらく遅れてしまった。申し訳なし。

しかし、考えてみれば増井さんの名前を知らない人でも「携帯の予測変換を作った人」といえば一発で分かってもらえるというのはすごい話である。その後に iPhone の日本語入力インタフェースも手がけているわけで(ただ、これについてはご本人自身あまり評価していないことを公言しているが)。

[][] 「Wikipediaをwikiって略すな」に敗北した我々の負けられない戦い「GitHubをGitって略すな」  「Wikipediaをwikiって略すな」に敗北した我々の負けられない戦い「GitHubをGitって略すな」を含むブックマーク

期間限定公式サイト「村上さんのところ」で、村上春樹が Wikipedia を wiki と略しているっぽい記述を以前見かけた。

僕もすぐにものを忘れてしまいます。最近はwikiがあるのでなにかと助かりますが。

村上さんのところ/村上春樹 期間限定公式サイト

これだけ読んで彼に「Wikipediaをwikiって略すな」と噛み付いてはいけないのだが(本当にミュージシャンの情報を集積した Wiki サイトを指しているかもしれないし)、これを読んで、もはや村上春樹までそうするなら、「Wikipediaをwikiって略すな」というのはもう諦めなければならないのではないかと思ったりした。

そういえば日清焼そばU.F.O.における保健室の美月先生のプロフィールページにも、「趣味:ネットサーフィン(主にwiki)」とあったな。関係ないけど、このシリーズの山本美月はそれほど魅力的に見えない。

しかし、それよりもっと深刻かもしれない省略が起こりつつあるのを知った……って大げさか?

ワタシ自身この両者を混同した文章を書いたことがあるので偉そうなことは言えないのだが、これはいかんよね。

この問題と少し関係しそうで実はあまり関係ないのだが、高橋征義さんの「GitHub と自由なソフトウェアをめぐって」は、今読んでも考えるところのある文章である。

GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)

GitHub実践入門 ~Pull Requestによる開発の変革 (WEB+DB PRESS plus)

[] 生体コンピューティング向けDIYハードウェアプラットフォーム5選  生体コンピューティング向けDIYハードウェアプラットフォーム5選を含むブックマーク

physiological computingは「生理的プログラミング」と訳すのが正しいのかもしれないがしっくりこない。要は生体シグナルを使用するソフトウェア/ハードウェアシステムということなのだが、この記事で紹介されているのは、以下の5つのハードウェアプラットフォーム。

Physiological Computing という言葉がこれから流行るのだろうか。

[] 音楽ジャンルは有名ミュージシャンの寿命にどう影響するか  音楽ジャンルは有名ミュージシャンの寿命にどう影響するかを含むブックマーク

kottke.org音楽ジャンルが有名ミュージシャンの寿命にどう影響するかを論じた記事を知り、紹介しようかと思っていたら、同じくそれを紹介するタイラー・コーエンの文章が訳されていたので便乗する。

ロック系全般の「事故死」はやはりドラッグ関係が多いのだろうとか、ヒップホップ系の「殺人」率の高さは、ギャングスターのイメージ通りだとか面白いが、確かにタイラー・コーエンが指摘するように「ジャンルが若ければ若いほど極端になる」傾向があるのには注意しなければならない。

素人分析になるが、ジャズやフォークの癌死亡率の高さは、それだけジャズやフォークの歴史が長く、高齢化の結果なんだろうな。ジョン・コルトレーンみたいに若くして癌で死んだ人もいるし。

他にも、よく言われる27歳クラブというのは神話であり(そりゃそうだ)、実際はミュージシャンは56歳で一番死んでいるとかいう話も面白い(こちらは以前日本でもニュース記事にならなかったかな?)。

[] デヴィッド・クロスとロバート・フリップの共演アルバムだと……!?  デヴィッド・クロスとロバート・フリップの共演アルバムだと……!?を含むブックマーク

いやー、こんなアルバムが出るなんて知らなかった!

『太陽と戦慄』、『暗黒の世界』、そして『レッド』(の1曲)で活躍したヴァイオリニストであるデヴィッド・クロスが、ロバート・フリップ御大と共演アルバムを出すとはな。フリップも丸くなったものだ。

正直、今年発表されたキング・クリムゾンのライブ盤も大した出来ではなかったし、今さらクロスと組んでもねぇとも思うのだが、やはり『太陽と戦慄』期のクリムゾン、特に "Starless" に人生を狂わされた人間として、死に水を取るつもりで(失礼)この曲を題材とするアンビエントアルバムらしい本作も買ったものなのだろうか。

しかし……今クロスの写真を撮影したい人なんているのだろうか(失礼)。

Starless Starlight

Starless Starlight

2015-04-02

ワタシがお世話になっているサイトのリニューアルについて(WirelessWire News、マガジン航) ワタシがお世話になっているサイトのリニューアルについて(WirelessWire News、マガジン航)を含むブックマーク

ワタシも連載しているが、2ヶ月ほど新作が書けていない(別に連載を止めたわけではなく、単に他の仕事が忙しかっただけで、今月から再開できる……はず)WirelessWire News が「IoTを切り口にこれからの社会を読み解く専門サイト」としてリニューアルしている。

サイトの見た目もかなり変わったが、サイト上部にあったワタシの連載を含むブログ3つへのリンクのテンプレートがなくなってますね……まぁ、それもリニューアルの動機の一部なのだろう。

なお、連載のトップページからして URL が変わっているが、旧 URL からでも一応アクセスはできるとのことである。もし、このブログにはられたリンクからちゃんと飛べないといった現象に遭遇した方はコメント欄なりメールでお知らせください。

ただリニューアルはいいのだが、スマートフォン向け表示に未だ対応していない、文中のリンクに色がついてないためそれにカーソルをあわせるまで分からない、トップページの表示ではそれが誰の文章か分からないなどたくさん不満があるのだが、いずれ改善されることを期待する。

昨年末に仲俣暁生さんにお会いしたときに気軽に「マガジン航」の今後を聞いたら、「いきなりその話題から来る!」と言われてしまったと思ったものだが、仲俣さんが編集人と発行人を兼ね、株式会社ボイジャーに加え、アカデミック・リソース・ガイド株式会社の支援も受ける体制となってリニューアルしている。よかった、よかった。

こちらのほうはドメインから変わっているが、旧 URL からもちゃんと新サイトに飛んでくれているようでありがたい限りである。こちらについても、このブログにはられたリンク(以下略)。

今回のリニューアルで著者別ページもできている。ただし、ワタシの場合、翻訳者としても貢献しているのでこれがすべてではない。のだが、何しろ一昨年の秋以降マガジン航にまったく貢献できていないのは申し訳ない限りである。

最近は塚本牧生さんなども記事が転載されているね。

[] redditのAMA(○○だけど、なんか質問ある?)を日本語に訳しているブログを今さら知る  redditのAMA(○○だけど、なんか質問ある?)を日本語に訳しているブログを今さら知るを含むブックマーク

最近では2ちゃんねるからの移住先にもなりつつあるらしい reddit の名物企画 AMA(Ask Me Anything の略。2ちゃんねるにおける「○○だけど、なんか質問ある?」の豪華版みたいなもの)の翻訳をやっている Ask Me Anything!!! /【海外版】なんか質問ある?というブログを今さら知った。

このブログを知ったのは、エドワード・スノーデンのことを調べていて、スノーデンとローラ・ポイトラスとグレン・グリーンウォルドの AMA に行き当たったからだけど、こんなのあったんだね。

はてなブックマークを見ると大してぶくまされてなくて、知らなかったのはワタシだけではないかもしれないのでご紹介まで。

コンテンツの権利関係が気になるところだが、「権利者であるredditに連絡済みです」とのこと。うーむ……

しかし、考えてみれば reddit も、ソーシャルブックマークがもてはやされた頃は明らかに Digg なんかに負けていたが、月日が流れてみると、今では reddit も各界の有名人がこの AMA に登場するぐらいの存在である。継続は力なりなのか。

asin:1488569606:detail

[] 八幡謙介氏の「ジャズに人が集まらない理由」シリーズが興味深い  八幡謙介氏の「ジャズに人が集まらない理由」シリーズが興味深いを含むブックマーク

八幡謙介ギター教室講師のブログにおけるジャズに人が集まらない理由シリーズが興味深い。

本文執筆時点でエントリが17本を数えるが、純粋に音楽的な話、ミュージシャン側の問題、ジャズに関するお店側の問題、界隈の客の側の問題といろいろで、正直そんなことまで理由に挙げなくても……と思うものもあったりするが、このシリーズどこまでいくのだろう。

ワタシ自身はずっとロックやポップスのリスナーだったのだが、この10年ばかしようやく本腰入れてジャズも聴くようになった。といっても未だ初心者レベルなのだが、帰省した折には必ず足を運ぶジャズバー(!)までできた。

そのお店に関してなんとなく入りにくい店作りを感じなかったかというと……うーん、どうだろう。

そこは最初ベンジャミンに連れていってもらった店で、その後一人で行くようになった最初の頃、マスターの機嫌が悪かったのか、またそのときはワタシも機嫌がよくなくて、客はカウンターにワタシ一人という正対した状況で(酒の注文以外)お互い一切口を利かなかったことがあったな(笑)。

ただ幸いなことにそのマスターは偏屈な方でなく、ワタシも知ったかぶりをせずに知らないことは知らないと正直に開示したのがよかったようで、楽しく飲めるようになった。話してみるとマスターも自慢したがりなオーディオマニアが嫌いであることが分かって、そういうのも自分の感覚に合った。

[] テリー・ギリアムの映画が『12モンキーズ』に続いて『ブラザーズ・グリム』もテレビドラマ化か  テリー・ギリアムの映画が『12モンキーズ』に続いて『ブラザーズ・グリム』もテレビドラマ化かを含むブックマーク

テリー・ギリアムの大ヒット映画『12モンキーズ』がテレビドラマ化されている話は知っていたが、ぼちぼち日本でも観られそうなのか。

『12モンキーズ』はギリアムの脚本ではないし、テレビドラマのほうはノータッチなはずだが、やはりあの映画は面白かったからテレビドラマ版も気になるね。

ギリアムの映画では10年位前の『ブラザーズ・グリム』もテレビドラマ化の話があるらしい。あのもっとよくなってたはずの失敗作がねぇ。

ようやく日本でも公開される『ゼロの未来』のためにギリアムは来日しているが、こんなことまでやってしまうギリアム先生……。『ゼロの未来』はあまり期待せずに観にいくことにしよう。

12モンキーズ(Blu-ray Disc)

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ブラザーズ・グリム [DVD]

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雨宮まみさんの「東京」が遂に単行本化 雨宮まみさんの「東京」が遂に単行本化を含むブックマーク

雨宮まみさん(id:mamiamamiya)のウェブ連載「東京」がワタシは大好きで、これの新作を読んでは「雨宮さん、小説書いてよ!」と何度か書いた覚えがある。

その連載がいずれ書籍化されるのは分かっていたが、今年のはじめに雨宮さんにお会いしたときにもう少し時間がかかると聞いていた。

東京を生きる

東京を生きる

今月発売ですな。タイトルが『東京を生きる』に変わっている。個人的には「東京」とシンプルなほうが好きだが、同じタイトルの曲など多いから仕方ないのかな。とりあえず Amazon で予約を入れさせてもらった。

同じく今月、彼女の初単著だった『女子をこじらせて』が文庫化される。文庫化ってすごいじゃん、雨宮さん!

女子をこじらせて (幻冬舎文庫)

女子をこじらせて (幻冬舎文庫)

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