よねの徒然日記★ このページをアンテナに追加

2010-09-13

[]ハンチョウシーズン3・第10話【ネタバレ】

遅くなってしまった…。

実は地味ーにシーズン1からハンチョウ見てます。最近は見れてなかったけど(笑)

ハンチョウといえば、豪華なゲスト陣が魅力の一つであると思っております。

名だたるベテラン俳優さんや、割と実力派の俳優さんが毎回登場しているイメージがあるのですが、なんと!!そこに!!今回!!

中丸くんが出てるってことに驚きを隠せません(終わった今でさえ爆)

TBSさんは素晴らしい!中丸くんに定期的にお芝居の仕事を提供してくださる。

ハンチョウこと、佐々木さんとの絡みもおいしかったぜ!(ぐっ)

ストーリーとしては、実に見やすい話だったなと。

予想も割としやすかったですよね。

あらすじ読んでる時から「これ、多分お母さんをかばってるをだろーなぁ…」と思ってて、弁護士登場の時から「あ。絶対怪しいわ(笑)」と思ってました。実にその通りでしたね(爆)


今回中丸くん演じる忍くんは、余命3ヶ月の少年。

少年!(←強調)

登場シーンは、病室で花を写生する…という、繊細な印象を与えるような場面で現れるのですが


忍くん、絵が上手すぎる…(本格的すぎる笑)!!と思った。爆

でも、それも設定としてはグッとくるなと。

だからこそ、女の子(葵ちゃん)との絡みも生まれてきますもんねー。

病気にならなければ、きっと忍くんは美大生だったに違いない*1

話し方は大層中丸イズムでしたが(何だ笑)、これまで見たことないシーンがたくさん見れて得した気分になりました。

まずは殺人シーンね!!

中丸くんがひ、人殺しーーー!!!(まぁ、結局殺してませんが)と、かなり新鮮(?)な場面を拝見しました。

あと、ちっちゃい女の子との絡み!!

葵ちゃんと話すシーンにくっはぁとなり(やっぱり中丸くんてイケメン!)(そしてほっそ!!)

あとはなんといっても、十八番のくしゃ泣き演技!!!

やはり中丸くんは泣きの演技がなにより絶品。

一体どこで身につけたのか。今回はこれまで出演したドラマや映画よりも更に「やりきれない思い」「悲しみ」「絶望」みたいなものが強く出てるような涙でしたね。

私がハンチョウでも、肩を抱いて支えたくなります!(…)

あと、涙だけじゃなくて中丸くんの激昂する演技は見たことがなかったなぁ。

母の贈物もまぁ、ちょっと怒ってましたが。

妹を殺されてやりきれない想い。そして犯人に対する黒い感情との葛藤。

そんな忍くんの心情が中丸くんをアンニュイな雰囲気に見せてくれてた気がします。あれはまさしく少年!まさか誰も御年27歳とは思うまい(笑)

そしてそんな忍くんを親心で接する安積さんが、今回はハンチョウというより、お父さんに見えたなぁ。

ハンチョウの魅力はなんといっても人情!!人の気持ちに寄り添うような捜査が部下を、そして事件に関わる人々を惹きつけるんです。


余命3ヶ月なのに、演技で倒れられるほど元気(?)な忍くんには違和感を感じずにはいられないんですが、だかしかし、そんな矛盾もお墓のシーンで帳消しさ!!!あと病院のベンチでのハンチョウとの語らいね!!



「僕はもう、これから何のために生きていいかわからない。…わからないんです。」と忍くん。


その直後、え。エンディングかよっ!と思いましたが、でも、あそこで「朝顔描き上がったら見せてくれるか」っていうハンチョウの一言は良かったと思う。忍くんにとっての支えになりますもんね。

ハンチョウとのツーショットが見られるなんて…ほんと貴重ですよ!ごちそうさまです!爆

しかも村雨さんとのさ、差し飲みーーー!!!!!

…という感じで、終始ゼイハアしながら視聴しました。

また中丸くんにドラマのお仕事があったらいいなぁ。

そしてまたくしゃ泣きを見せてくれ!

*1:大学生役への夢を捨てきれない笑

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