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2017-09-24

ミャンマーに行ってきた−その


おはようございます、翌朝です。

朝食はバイキング。中華もの(おかゆなど)、現地もの(麺など)、フレッシュジュース、南国果物などおいしそうなものがずらり。
・・・しかし私はやっぱり定番「パンとコーヒー」に走ってしまうのであった・・・


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本日は古都バゴーへ向かいます。ワイルドかつスピーディな運転で約1時間、ますはお坊さんたちが生活している僧院へ。

こちらにはアウンサン将軍の像。ミャンマーはすべてそうなのですが、原色キンピカで、ものすごいキッチュな感じ。偉い人でさえも。

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道端にも、そして僧院にもこのような犬猫がナチュラルにいますよ。
犬猫はだいたいアンニュイでボンヤリたたずんでいるか寝ているか。特に気を払う人がいるでなし「自然に共存している感」。
みな痩せていて(ゴハンはもらっているらしいが)、同じような顔しています。


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お坊さんたちの食事風景を見学できます。
読経(コーランのような音階と節がついている・・・)とともにお坊さんたちがやってきて、自分の席に着く。


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食事はこんなです。すべて寄付で賄っているとか。
肉も入っており、いい匂いでおいしそう!


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僧院には小坊主さんも。
ゲーム野郎の甥っ子にみせてやりたい・・・


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2017-09-23

ミャンマーに行ってきた−その


ヤンゴン到着は午後7時前、すっかり日が暮れて街並みは見えない。湿度の高いムアッとした空気、花と香辛料のかすかな香りに異国を感じます。
街はひどい渋滞で(クラクションがすごい)、夕食のレストランに着いたのは8時前くらいではなかったか?

まずは最初の一杯。アジアのビールは苦みがなくてフルーティですな。
最高すぎる。

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野菜たっぷりスープ。香辛料少なめのやさしいお味。


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チキンとポーク。どっちもうまーい!


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他にも空心菜や野菜の炒め物が。そうねえ、これは中華料理かな。
ボリュームもたっぷりで二人では到底食べきれない。食事の時は食べ盛りの誰かを同席させたい気持ちになりますな。

デザートはバナナの揚げ物のはちみつがけ。


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・・・残念ですが二口でお腹いっぱいです。
ホテルに着いたらもうバタンキューです。やはり寄る年波、無理がきかぬ(苦笑)。

こーんな素敵なホテルでしたのよ。


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ミャンマーに行ってきた−その

休みと費用をなんとかやりくりし、6日間の予定で妹とミャンマーに行ってきました。

出発前夜はなんと台風
田舎町に住む私は「こ、これは地元の電車およびはるかが止まる危険が・・・!」と焦り、本当は必要ないのに京都に前泊。


時間つぶしに『ダンケルク』を観るも、心は落ち着かず。


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        (とてもいい映画でした・・・もう1回観たい)


翌日は台風一過で快晴。電車もバッチリ動いております。


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空の便も快調。
タイ航空の機内食、メインはチキンのレッドカレー。ほのかな甘みと程よいスパイス。癖のない味でおいしい!大好きなシンハービールとともに。

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5時間でバンコク国際空港着。スワンナプーム空港は巨大でキレイ。
さあ、いよいよヤンゴンへ。


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2016-11-23

紅葉狩り2016


行ってきました、石山寺。


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盛りは少し過ぎてまして、風も冷たくもう冬枯れの様相。
それもまたよし。



甘いもの食べて帰りました。秋味の焼きたてワッフル。


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2013-12-06

おやつがあるしあわせ

密かな人気、修道院製クッキーを買い求める。


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・・・今年も残りわずかですね。

2013-04-22

しあわせなランチタイム

 
                
          しあわせなランチタイムを
             過ごしました



昭和の香り漂う写真を添えて、キャリア・ウーマン時代にお気に入りだった食堂の面影を思い起こす、ちょっぴり切ない内容を綴った知人のブログの一節に目をとめ、ハタと考えた。
はて、私の平日にしあわせなランチタイムなんてあったっけ・・・?
・・・というのも私が最初に長く勤めた職場は、午前中はさながら戦場のようで、出荷手配やトラブル処理でてんてこまい、電話がパタリとやむお昼時には手つかずの見積依頼や図面依頼のFAXが机に散乱といった有様で、「チッ、もうお昼か。仕事もたまってるしゴハン食べるのめんどくさい・・・」と心の中で舌打ちするような毎日を過ごしていたのである。そして食べるものといえば不味いコンビニ弁当かパンを数十分でかきこむという具合。
・・・これはいかん。我ながらなんて不幸なランチタイムだ(笑)。
とはいえ、「それなりにおいしく、いろいろ選べて栄養のバランスが良くしかも低価格」という夢のような昼ごはんにありつけるのは、社員食堂があったり、毎日丹精込めたお弁当を作ってくれる人がいたり、あちこちにいいお店がある街中にお勤めしていたり・・・どちらかというと恵まれた一部の人たちだろう。ああ哀しきは格差社会(←ちょっと違う)。

そこで、「お昼はいいかげんに済ませがち、「しあわせなランチタイム」など思いもよらぬ」という人にぜひとも読んでいただきたい本を紹介しよう。
そして、しあわせを共有してほしいと思うのである。


◆『定食と古本』今柊二◆

定食と古本

定食と古本

文字通り著者行きつけの古本屋と定食屋を紹介した本だが、神保町ってこんなにスバラシイ定食屋が多いの・・・と感嘆する一冊。500円、600円とすごくリーズナブルなのにボリュームたっぷり、しあわせな時間を過ごせるに違いない店ばかりなのだ。
定食屋さんが持つ気さくで間口の広い雰囲気をそのまま醸す無邪気な語り口はとてもチャーミングで、気持ちばかりか味まで伝わってくるような気がして、読んでいるとこちらまでうれしくなってしまう。

続けてエビフライへ。香ばしく揚がっていて、これはいいエビフライだ。いいエビフライを食べると幸福感が増してくる。おかげでなんだか幸せに満ちてきたなあ。さらに、付け合わせのマカロニサラダを食べると、これがカレー味でとても丁寧につくったのが伝わる味。パセリもおいしい。細部にも手抜かりはないし、米もはてしなくおいしい。全身に多幸感があふれてきた代々木の昼下がりなのだった。

・・・しかし私は「ラーメンにライス」はありだと思うけど「ラーメンにチャーハン」はちょっとキツいと思うのだな(本書では何度かこのコンビが登場する)。


◆『孤独のグルメ』原作:久住昌之 作画:谷口ジロー◆

孤独のグルメ 【新装版】

孤独のグルメ 【新装版】

この漫画はずいぶん前から評判を聞いていた。うん、たしかにおもしろい。
絶妙の間合いと「こういう感じわかるわかる」的な軽い既視感とほんのり漂うユーモア。
井之頭さんはいつも1人で黙ってご飯を食べているし、特におもしろいことが起こるわけでも有名店の料理を食べるわけでもないのに、ここには「しあわせなランチタイム」がつまっている。
絵の力も大きいと思うが・・・不思議な魅力のある漫画だ。何度でも読みたい。


さてさて、ここで現在の私のお昼ごはん登場。

f:id:yoneyumi0919:20120426122608j:image:medium:left 配達してもらって300円ぽっきりという衝撃の安さ、おかずの種類も多いし味も全体的に薄味で誠にけっこう。材料はたぶん全部中国産だと思うけど(笑)、このお弁当とインスタント味噌汁のおかげでほっと人心地つく感じ、やれやれ、やっと「しあわせ」に一歩近づいたかな。



(2012年5月18日記)