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2018-10-22

東京行ってきた−その


田舎者の都会好き(笑)。今年は4月に行ってるから半年振りか・・・
おなじみ、ぷらっとこだまでノンビリゆるゆる行きましたが、すばらしい好天に恵まれ、車窓の富士山は思わず笑っちゃうくらいの美しさでした。

三越前。コレドなんちゃらいうオシャレ気な建物ができており、なかなかの賑わい。
なんか、お出汁の専門店とかありましたで。


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斜向かいの三井記念美術館で、こちらを鑑賞。
都会のど真ん中で仏像。我ながらシブい。
(今フェルメールもたくさん来てるんだけど、時間がなくてねー)



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躍動感のあるユニークな仏様をたくさん観ました。小ぶりで可愛らしい感じ。
こういうのなら一つ欲しいな(おい)。

やっぱ東京は文化の中心・・・チラッと見ただけでも行きたいものがたくさんある・・・
ああ・・・1年だけでもいいから住みたいな・・・


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2018-10-04

宝塚歌劇『エリザベート』を観る


ちょっとしたご縁で観ることになりました、宝塚歌劇。初体験です。
不肖わたくし、長く生きているうちにすっかりココロも感受性も薄汚れ(笑)、こういった華美なものには年々興味が遠のいて・・・いたのですが、ナニゴトも経験かなと。

チケット入手困難と言われる人気演目『エリザベート』。


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いや〜、ものすごかった。豪華絢爛、ファビュラス、アメイジング!!
30分の休憩をはさんでの3時間があっという間。
あまりのことに笑いがこみ上げるというか・・・うーん、プロフェッショナルによるエンタテイメントはやはりすごい。
途方もなく贅沢な時間であった・・・ハマる人の気持ちが、うん、少しわかる。現実逃避の最高峰かも・・・


・・・しかしストーリーはなんかメチャクチャだったぞ(笑)。
 

2018-04-16

東京2018−その


翌日。
渋谷に猪熊弦一郎展『猫たち』を観に行くのだ!


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渋谷・・・数年ぶりとはいえ、Bunkamuraは2回以上行ってるし、通りに面したわかりやすい場所・・・のハズなのに!迷ったな〜(お約束)。
年齢とともに方向音痴にさらに磨きがかかったような気がします。しかもすぐバテてさらに集中力落ちるしー(苦笑)。
ナビのためだけにスマートフォンを持つべきなのかもしれぬ・・・

ともあれ、猫たちはかわいいだけでなく、さすがにユニーク。楽しみました。


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長い長いぷらっとこだまのお伴はこちら。

おもしろい、おもしろいと油断していたら・・・えらいこと泣かされます。
 

迷っても東京は楽しい。また来よう。
 

2018-03-15

唐代胡人俑―シルクロードを駆けた夢


以前から「行かねば」と思っていた大阪市立東洋陶磁美術館に行ってきました!



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・・・と言いつつも実は焼き物や骨董には暗いのであった(陶器市は好きだけどさ。笑)。なので常設展のお宝の数々にはきちんと反応できなかったのですが、この特別展はおもしろかったなあ。

胡人俑とは、唐時代のシルクロード文化を象徴するものの一つであるエキゾチックな風貌の胡人(ソグド人などの異民族を指す中国における名称)を表現した陶俑(副葬用の陶製人形)です。とりわけ、穆泰墓出土の胡人俑は鮮やかな彩色と極めて写実的な造形により、胡人の姿が生き生きと表現されており、唐代胡人俑を代表するものの一つです。

ポスターのような“ファイティングポーズ”は馬を引いている姿であるとか。嘶く馬やラクダの姿も見ることができます。
表情豊かでユーモラス、躍動感いっぱいの胡人俑たち(南伸坊氏の描くイラストそのまんま。笑)。
西からやってきた異人、混ざり合う文化−いやあ、いいものを観た。
 

2017-10-19

国宝展に

行ってきました!京都国立博物館。


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平日しかも雨天にも関わらず(いや、むしろ雨天だからこそ?)すんごい人出。「入場制限」こそなかったものの、いやまったく驚いた。
(正倉院展(未だ行けず)も毎回すんごい人らしいし、皆それなりに自国の美術に興味あるのね。ましてや国の宝・・・)

まあそれにしても、すんごいブツが揃っています。目がくらむほど(笑)。
最澄や空海自筆(『阿吽』ファンにはたまらない!)、曜変天目も来てるし(挟だけみたい。お見逃しなく)、風神雷神、雪舟コーナーはあるし(大人気!)、教科書でおなじみの信貴山縁起絵巻(ユーモラス!)、餓鬼草紙(グロとユーモア)・病草紙(ふたなり・・・)といったレアもの、土偶に釈迦如来、名刀に鎧兜・・・
どれもこれも人だかり、行列しつつ隙間から・・・数は多いしぐったりしますが、それだけの価値はあるとみた。

私は風神雷神がとにかく観たかったのだけど、やはり感動的でした。絵から風が吹き抜けるような、すばらしい躍動感。異形のものをこれだけ活き活きと描くなんて・・・

はぁ〜、もう少しじっくりゆっくり鑑賞できたらなあ・・・