米沢嘉博記念図書館報 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-09-03

[][]トークイベント「アズの新世紀、二世代にわたる活動の秘訣」 18:35 トークイベント「アズの新世紀、二世代にわたる活動の秘訣」 - 米沢嘉博記念図書館報 を含むブックマーク トークイベント「アズの新世紀、二世代にわたる活動の秘訣」 - 米沢嘉博記念図書館報 のブックマークコメント

出演:たおゆか(イラストレーター、アズメンバー)

しいたけ(イラストレーター、アズメンバー)

日時:2016年9月3日(土)16:00-17:30

場所:米沢嘉博記念図書館 2階閲覧室

料金:無料 ※会員登録料金(1日会員300円〜)が別途必要です。

人数:30〜50名程度

会場が混み合う場合、入場をお断りすることがあります。ご了承ください。

内容

初期メンバーの子供や、子供と同世代のメンバーの活動によって盛り返したアズ。新世代メンバーたおゆかさん、しいたけさんをお迎えし、ご自身や、アズの活動についてうかがいます。

トークイベントページ

http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/archives/t_event75.html

2016-08-06

[][]トークイベント「アズの50年、マンガ同人の50年」 18:35 トークイベント「アズの50年、マンガ同人の50年」 - 米沢嘉博記念図書館報 を含むブックマーク トークイベント「アズの50年、マンガ同人の50年」 - 米沢嘉博記念図書館報 のブックマークコメント

出演:伊藤明生(アズ代表)

中村公彦(コミティア実行委員会代表、『ぱふ』元編集長)

日時:2016年8月6日(土)16:00-17:30

場所:米沢嘉博記念図書館 2階閲覧室

料金:無料 ※会員登録料金(1日会員300円〜)が別途必要です。

人数:30〜50名程度

会場が混み合う場合、入場をお断りすることがあります。ご了承ください。

内容

50年続く同人グループアズの現代表伊藤明生氏、30年続く創作同人誌即売会コミティアの運営代表の中村公彦氏をお迎えし、アズが長く続いている理由、同人活動の魅力などについてお話しいただきます。

トークイベントページ

http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/archives/t_event74.html

2016-06-19

[][]トークイベント「アズ −好きでマンガを描いてたら、うっかり50年!−」 18:35 トークイベント「アズ −好きでマンガを描いてたら、うっかり50年!−」 - 米沢嘉博記念図書館報 を含むブックマーク トークイベント「アズ −好きでマンガを描いてたら、うっかり50年!−」 - 米沢嘉博記念図書館報 のブックマークコメント

出演:田中時彦(アズ創設メンバー、北九州市漫画ミュージアム館長)

文月今日子(マンガ家、アズメンバー)

日時:2016年6月19日(土)16:00-17:30

場所:米沢嘉博記念図書館 2階閲覧室

料金:無料 ※会員登録料金(1日会員300円〜)が別途必要です。

人数:30〜50名程度

会場が混み合う場合、入場をお断りすることがあります。ご了承ください。

内容

『アズ』の創刊メンバーであり、現北九州市漫画ミュージアム館長田中時彦氏と、アズに所属しマンガ家として大活躍する文月今日子先生をお迎えし、創刊当初の『アズ』や、マンガを描き続ける楽しさ、アズメンバーであった、故・米沢嘉博氏(元コミックマーケット準備会代表、マンガ評論家)についてお話しいただきます。

トークイベントページ

http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/archives/t_event73.html

2016-05-23

[][]アズ50年展 〜マンガ同人の半世紀〜 17:11 アズ50年展 〜マンガ同人の半世紀〜 - 米沢嘉博記念図書館報 を含むブックマーク アズ50年展 〜マンガ同人の半世紀〜 - 米沢嘉博記念図書館報 のブックマークコメント

米沢嘉博記念図書館 企画展

アズ50年展 〜マンガ同人の半世紀〜

f:id:yonezawa_lib:20160604170932j:image

■会場:米沢嘉博記念図書館 1階展示コーナー

■期間:2016年6月10日[金]〜2016年10月2日[日]

 詳細は当館サイト(下記URL)をご覧ください。

http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-azu.html

2016-05-21

[][]西島大介トークイベント「『ディエンビエンフー』:本当の戦争マンガの話をしよう」 18:35 西島大介トークイベント「『ディエンビエンフー』:本当の戦争マンガの話をしよう」 - 米沢嘉博記念図書館報 を含むブックマーク 西島大介トークイベント「『ディエンビエンフー』:本当の戦争マンガの話をしよう」 - 米沢嘉博記念図書館報 のブックマークコメント

出演:西島大介(マンガ家)

聞き手:宮本大人(明治大学国際日本学部准教授)

日時:2016年5月21日(土)16:00-17:30

場所:米沢嘉博記念図書館 2階閲覧室

料金:無料 ※会員登録料金(1日会員300円〜)が別途必要です。

人数:30〜50名程度

会場が混み合う場合、入場をお断りすることがあります。ご了承ください。

内容

ベトナム戦争を題材とした『ディエンビエンフー』。デフォルメされたかわいい絵柄で残酷な戦場の現実を描く。史実の枠組みの中で、荒唐無稽な格闘アクションが展開する。様々なギャップや矛盾を抱え込んだカオス的な面白さを持つ「戦争マンガ」はどのようにして生まれたのか。そもそも戦争マンガとは何なのか。マンガで戦争の「リアル」は描けるのか。掲載誌を失った『ディエンビエンフー』の連載はどうなるのか。戦前・戦中の戦争マンガも参照しつつ、マンガ史研究者の宮本大人氏が西島大介氏にお聞きします。

トークイベントページ

http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/archives/t_event72.html

2016-04-16

[][]トークイベント「こうの史代・おざわゆき:「はだしのゲン」をたのしむ」 18:35 トークイベント「こうの史代・おざわゆき:「はだしのゲン」をたのしむ」 - 米沢嘉博記念図書館報 を含むブックマーク トークイベント「こうの史代・おざわゆき:「はだしのゲン」をたのしむ」 - 米沢嘉博記念図書館報 のブックマークコメント

出演:こうの史代(マンガ家)

   おざわゆき(マンガ家)

日時:2016年4月16日(土)16:00-17:30

場所:明治大学 リバティタワー 15階 1156教室

料金:無料

会場が混み合う場合、入場をお断りすることがあります。ご了承ください。

内容

近年注目すべき戦争マンガを発表したこうの、おざわ両氏に、自作やお互いの作品、他作家の戦争マンガ、とりわけ「はだしのゲン」について語っていただきます。戦争の悲劇・原爆を描いたマンガとして読まれているゲンですが、本イベントでは「はだしのゲン」の「マンガとしてのおもしろさ」に注目し、再確認します。

トークイベントページ

http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/archives/t_event71.html

2016-03-19

[][]トークイベント「マンガと学びを研究する」 18:35 トークイベント「マンガと学びを研究する」 - 米沢嘉博記念図書館報 を含むブックマーク トークイベント「マンガと学びを研究する」 - 米沢嘉博記念図書館報 のブックマークコメント

出演:すがやみつる(マンガ家/京都精華大学マンガ学部教授)

   イトウユウ(京都精華大学国際マンガ研究センター/京都国際マンガミュージアム)

聞き手:ヤマダトモコ(明治大学 米沢嘉博記念図書館スタッフ/「これも学習マンガだ!」選書委員)

司会:山内康裕(マンガナイト代表/「これも学習マンガだ!」選書委員)

共催:日本財団「これも学習マンガだ!」事務局

   明治大学 米沢嘉博記念図書館

日時:2016年3月19日(土)16:00-17:45

場所:米沢嘉博記念図書館 2階閲覧室

料金:無料 ※会員登録料金(1日会員300円〜)が別途必要です。

人数:30〜50名程度

会場が混み合う場合、入場をお断りすることがあります。ご了承ください。

内容

「世界発見プロジェクト これも学習マンガだ!」関連イベントです。マンガの持つ「楽しさ」「分かりやすさ」「共感力」に着目し、社会をよりよいものにしていくことを目的としたこの企画を通して選書されたマンガを、当館でも閲覧展示の形で紹介しています。イベントを通して、マンガが学びに与える影響、学びにつながるマンガ作品、マンガをとりまく状況の過去・現在と未来について検討します。

トークイベントページ

http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/archives/t_event70.html

2016-03-18

[][]トークイベント「僕たちの好きな「戦争マンガ」」 14:28 トークイベント「僕たちの好きな「戦争マンガ」」 - 米沢嘉博記念図書館報 を含むブックマーク トークイベント「僕たちの好きな「戦争マンガ」」 - 米沢嘉博記念図書館報 のブックマークコメント

2015年度 第69回

トークイベント「僕たちの好きな「戦争マンガ」」

出演:吉村和真(京都精華大学マンガ学部教授)

   宮本大人(明治大学国際日本学部准教授)

司会進行:ヤマダトモコ(当館スタッフ)

日時:2016年3月18日(金)18:00-19:30

場所:米沢嘉博記念図書館 2階閲覧室

料金:無料 ※会員登録料金(1日会員300円〜)が別途必要です。

人数:30〜50名程度

会場が混み合う場合、入場をお断りすることがあります。ご了承ください。

内容

ほとんどの戦争マンガはまずはエンターテインメントとして成立することを前提に描かれています。暗く重い戦争の悲劇を描いた作品もそのような娯楽として消費されているわけです。そのことの意味を、単純に肯定したり否定したりしないで、多角的に見つめ直すというこの展示の趣旨に沿って、二人のマンガ史研究者が、戦争マンガが果たしてきた様々な役割について議論します。

トークイベントページ

http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/archives/t_event69.html

2016-03-11

[][][]2階閲覧室「これも学習マンガだ!」第7期 13:59 2階閲覧室「これも学習マンガだ!」第7期 - 米沢嘉博記念図書館報 を含むブックマーク 2階閲覧室「これも学習マンガだ!」第7期 - 米沢嘉博記念図書館報 のブックマークコメント

2階閲覧室 特別展示「これも学習マンガだ!」 展示更新しました。

第七回の今回は下記24作品を配架しています。今回で「これも学習マンガだ!」より全100作品の展示をいたしました。

  • 池上遼一・武論尊 『サンクチュアリ』 (カテゴリー:社会)
  • 石ノ森章太郎 『HOTEL』 (カテゴリー:職業)
  • 岩明均 『寄生獣』 (カテゴリー:生命と世界)
  • 羽海野チカ 『3月のライオン』 (カテゴリー:芸術)
  • 漆原友紀 『蟲師』 (カテゴリー:生命と世界)
  • 大今良時 『聲の形』 (カテゴリー:多様性)
  • 岡崎二郎 『アフター0』 (カテゴリー:科学・学習)
  • 尾瀬あきら 『夏子の酒』 (カテゴリー:職業)
  • かわぐちかいじ 『沈黙の艦隊』 (カテゴリー:社会)
  • 雲田はるこ 『昭和元禄落語心中』 (カテゴリー:芸術)
  • しりあがり寿 『あの日からのマンガ』 (カテゴリー:社会)
  • 杉本亜未 『ファンタジウム』 (カテゴリー:多様性)
  • 曽田正人 『め組の大吾』 (カテゴリー:職業)
  • 谷口ジロー 関川 夏央 『『坊っちゃん』の時代』 (カテゴリー:文学)
  • ちばあきお 『キャプテン』 (カテゴリー:スポーツ)
  • 手筭治虫 『ブラック・ジャック』 (カテゴリー:職業)
  • 奈知未佐子 『奈知未佐子短編集 〜思い出小箱の15粒〜』 (カテゴリー:生活)
  • 原泰久 『キングダム』 (カテゴリー:歴史)
  • 松島直子 『すみれファンファーレ』 (カテゴリー:多様性)
  • 森秀樹作画 久保田千太郎脚本 『墨攻』 (カテゴリー:歴史)
  • 安彦良和 『虹色のトロツキー』 (カテゴリー:戦争)
  • 山本鈴美香 『エースをねらえ!』 (カテゴリー:スポーツ)
  • 幸村誠 『ヴィンランド・サガ』 (カテゴリー:歴史)
  • 横山光輝 『史記』 (カテゴリー:歴史)


閲覧室配架中の本はすべて手に取ってお読みいただくことが可能です。

ご来館のさいはぜひご覧ください。

また3月14日には「これも学習マンガだ!」関連としてトークイベント「マンガと学びを研究する」を館内で開催します。こちらも合わせてご来館ください。

http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/archives/t_event70.html

f:id:yonezawa_lib:20160310173028j:image:w200

※ 原則として刊行中の全巻を配架しますが,一部最新刊の配架がないものがあります。ご了承ください。また一部タイトルはダイジェスト版での展示となります。

※ 配架期間を終えた作品は書庫内の配架となります。館内出納で閲覧いただくことができます(学外者有料)。

※ 2階閲覧室の学外の方の利用には有料の会員登録が必要です。ご了承ください。また開館日時・時間はサイトの案内をご確認ください。


プロジェクト概要

「これも学習マンガだ!〜世界発見プロジェクト〜」は、2015年度からスタートする新しい世界を発見できるマンガや学びにつながるマンガを選出・発表し作品を国内外の読者に届ける事業です。マンガの持つ「楽しさ」「分かりやすさ」「共感力」に着目し、社会をより良いものにしていくことを目的としています。マンガを通じて、「楽しみながら学ぶこと(=edutainment)」を継続的に推進していきます。

※ edutainment とは?education(教育)+ entertainment(娯楽)を合わせた言葉。


里中先生からのメッセージ

我が国には学習マンガというジャンルがあります。学校で習う教科の理解を助け、マンガという読み易い形で知識を深める作品群の事です。マンガというと ドラマ性豊かなストーリーマンガばかり光があたりがちですが、「学習マンガ」もまた日本が誇る文化のひとつでしょう。しかし――一見学習マンガとは思 えない通常(?)のストーリーマンガの中にも、まさに「学習 」すべき知恵と知識がぎっしり詰まった秀作がたくさんあります。「ドラマを味わいながら知らず知らず知識が広がり、多方面への理解が深まる作品」を、「これも学習マンガだ!」の「も」に力をこめて推薦します。とりあえず 100 作選びました。日本のマンガはある意味全ての作品が「学習マンガ」でもあるのですから、その中からたった 100 作を選ぶのは難しい作業でした。これまでと違う視点で 読む事で、改めて作品の奥行きに気づいて頂ける事を願っています。(里中満智子)

プロジェクトについて | これも学習マンガだ!

2016-02-18

[][][]2階閲覧室「これも学習マンガだ!」第6期 13:50 2階閲覧室「これも学習マンガだ!」第6期 - 米沢嘉博記念図書館報 を含むブックマーク 2階閲覧室「これも学習マンガだ!」第6期 - 米沢嘉博記念図書館報 のブックマークコメント

2階閲覧室 特別展示「これも学習マンガだ!」 展示更新しました。

第六回の今回は下記12作品を配架しています。次回更新は3月11日(金)を予定しています。

  • 池田 理代子 『ベルサイユのばら』 (カテゴリー:歴史)
  • 石川雅之 『もやしもん』 (カテゴリー:科学・学習)
  • こうの 史代 『夕凪の街 桜の国』 (カテゴリー:戦争)
  • 業田良家 『世直し源さん』 (カテゴリー:社会)
  • 小山ゆう 『お〜い!竜馬』 (カテゴリー:歴史)
  • さいとう たかを 『ゴルゴ13』 (カテゴリー:社会)
  • 清水玲子 『22XX』 (カテゴリー:生命と世界)
  • ちばてつや漫画, 高森朝雄原作 『あしたのジョー』 (カテゴリー:スポーツ)
  • 戸部けいこ 『光とともに…〜自閉症児を抱えて〜』 (カテゴリー:多様性)
  • 細野不二彦 『ギャラリーフェイク』 (カテゴリー:芸術)
  • 毛利 甚八 『家栽の人』 (カテゴリー:職業)
  • 大和和紀 『あさきゆめみし』 (カテゴリー:文学)

閲覧室配架中の本はすべて手に取ってお読みいただくことが可能です。

ご来館のさいはぜひご覧ください。

f:id:yonezawa_lib:20160218173024j:image:w200

※ 原則として刊行中の全巻を配架しますが,一部最新刊の配架がないものがあります。ご了承ください。また一部タイトルはダイジェスト版での展示となります。

※ 配架期間を終えた作品は書庫内の配架となります。館内出納で閲覧いただくことができます(学外者有料)。

※ 2階閲覧室の学外の方の利用には有料の会員登録が必要です。ご了承ください。また開館日時・時間はサイトの案内をご確認ください。


プロジェクト概要

「これも学習マンガだ!〜世界発見プロジェクト〜」は、2015年度からスタートする新しい世界を発見できるマンガや学びにつながるマンガを選出・発表し作品を国内外の読者に届ける事業です。マンガの持つ「楽しさ」「分かりやすさ」「共感力」に着目し、社会をより良いものにしていくことを目的としています。マンガを通じて、「楽しみながら学ぶこと(=edutainment)」を継続的に推進していきます。

※ edutainment とは?education(教育)+ entertainment(娯楽)を合わせた言葉。


里中先生からのメッセージ

我が国には学習マンガというジャンルがあります。学校で習う教科の理解を助け、マンガという読み易い形で知識を深める作品群の事です。マンガというと ドラマ性豊かなストーリーマンガばかり光があたりがちですが、「学習マンガ」もまた日本が誇る文化のひとつでしょう。しかし――一見学習マンガとは思 えない通常(?)のストーリーマンガの中にも、まさに「学習 」すべき知恵と知識がぎっしり詰まった秀作がたくさんあります。「ドラマを味わいながら知らず知らず知識が広がり、多方面への理解が深まる作品」を、「これも学習マンガだ!」の「も」に力をこめて推薦します。とりあえず 100 作選びました。日本のマンガはある意味全ての作品が「学習マンガ」でもあるのですから、その中からたった 100 作を選ぶのは難しい作業でした。これまでと違う視点で 読む事で、改めて作品の奥行きに気づいて頂ける事を願っています。(里中満智子)

プロジェクトについて | これも学習マンガだ!