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yonosuke不如意ブログ

2011年3月18日(金)「ドミナシネノミネ」としてライブやります。

京都四条大宮駅そばのRouterx2

会場6:00、開演6:30、われわれの出番は7:30ぐらいから。

500円。

yonosuke1965[at]gmail.comにメールいただければ招待いたします。どうぞよろしく。

2011-09-09

ジャズライブの楽しみ方レクチャー 20:07


えー、こんばんは。今日は久しぶりにジャズのライブハウスに来ましたので、yonosuke流ジャズライブの楽しみ方を超初心者向けにレクチャーしながら皆様といっしょに楽しんでみたいと思います。

箱は京都としては中ぐらいの大きさの〜です。このお店は毎日ライブをしていて雰囲気もいいのでデートで使うのもいいですね。ただ食べものがあんまりないので、早めにご飯してからここでゆっくり酒を飲む、のようなコースにするとよいと思います。私も回転寿司食ってから来ました。

演奏者は今日は二人ですね。ピアノとベース。ピアノの〜さんは何度か聞いているのですが、ベースの〜さんははじめてです。どういう演奏になるのか楽しみですね。

開演は7:30ということになってますが、この手の店で時間通りはじまることは滅多にありません。適当にお客さんが集まってから注文とか一段落したところではじまる、ってのが普通ですね。それにしてもお客さんいませんね。こういうお店はいつも集客に苦労しています。

皆さんもご存知だと思いますが、ふつうのジャズの演奏はまあまずもとのメロディーというかテーマ(通は「ヘッド」とか言いますが)を演奏して、そのテーマのコード進行に従って勝手なメロディーをその場で作って演奏するアドリブが続き、最後にもう一度テーマを演奏して終ります。ハーモニーはそのままで、テーマとは違うメロディーをその場で作曲して披露しているわけです。

聞く側のポイントは、アドリブのもとになるテーマのメロディーとハーモニーの雰囲気と長さをおぼえておくことですね。少なくとも、どこが「頭」か、つまりコーラス/歌1回分の始まりの部分であるかを意識しておくのが重要です。だいたいの曲は8小節ごとのA+A+B+AとかA + A + Bとかの構造になっているので、これをその場で記憶します。超初心者は実際に数を数えてもいい*1

自分で作ったイントロやエンディングを加えることも多いですね。アドリブする順番は管楽器→ギター→ピアノ→ベース→ドラムの順ってことになってます。管楽器が複数いる場合は、一応トランペットサックス→その他ということになりますが、実質的に偉い順ということになります。リーダーが最初に「この曲はこんなふうにやるのじゃ」と宣言して、子分たちはそれを参考にしたり真似したり反抗したりする、ってのがまあ正統ですな。このアドリブの上手下手を聞くのがライブの一番の楽しみ、ということになります。しかし今日は二人だけの演奏なので、そういうアドリブのキレとかよりは、二人の演奏がどういうふうに噛みあったりすれちがったりするかが聞きどころになります。

さて、始まりますね。

1曲目

簡単なMCのあとに最初の曲は、Bouncing with Budのようですね。バドパウエルという40〜50年代に活躍した名ピアニストが作ったジャズスタンダート曲、ということになります。Bud Powell, _The Amazing Bud Powell Vol. 1_ という名盤に入ってます。アップテンポで典型的なビバップ様式ですね。こうメロディーが8分音符中心で細かくて分散和音とスケールでできている。

さて、ライブの楽しみの一つは、どういう曲をどんな風に演奏するか、ってことですわね。このBouncing〜は超有名な曲なので、プロのジャズピアニストは必ず弾けるのですが、バップの曲のなかでもちょっと凝っているコード進行で、難曲とは言わないまでも、そんな簡単な方ではありません。基本的にはAA'BA形式の曲ですが、キメが入っているのでそこらへんも事前に相談しておかなきゃならなくて面倒なので、まあ普通はジャムセッションとかではやらない。まあ硬派を主張する曲なわけです。

こういう曲を1曲目に演奏することによって、今日のリーダーであるピアニストは元気よくはじめると同時に、「今日は正統派バップハードバップでやるわよ、でも私はそこらへんのラウンジピアニストとはちょっと違うわよ」ということをアピールしているわけですな。演奏自体も完全にバップそのまんま、というわけじゃないところでさらに個性を主張しているわけですね。ベースの人のアドリブも流麗でなかなか楽しめそうです。

聞くときの楽しみは、どの程度ビバップの様式を消化しているかってことと、AABA形式の転調Bのところをどの程度はっきり印象的に弾くか、ってところでしょうか。

2曲目

MC(司会)が入りますね。へえ、MCって Master of Ceremoniesから来てるんですね。知りませんでした。まあ小さめの箱ではどういうMCをするかってのもその演奏者の個性が楽しめてよいものです。このピアニストの〜さんはそんな話がうまい方ではないですね。まあジャズミュージシャンでMCおもしろいってのは聞いたことがない。ふつうは曲の紹介とか歌物スタンダードなら歌詞の内容の説明とかそういうのしますね。

次は Along Came Betty。1950〜1960年代前半のハードバップ時代に活躍したベニー・ゴルソンというサックス奏者の曲ですね。Art Blakeyの _Moanin'_ に収録されているのが決定版。独特のやわらかくて暗い感じがする名曲ですね。コード進行が非常に複雑で、ハードバップという様式が爛熟している感じ。前のBouncing〜とは複雑さがぜんぜん違ってて、15年ぐらいでジャズという音楽がこれくらい進んだ、とかそういうことを感じさせる曲でもあります。特に |A | Ab7 | G | Gb7 |半音ずつ下ってったりするところとか魅力的です。まあアドリブ初心者とかは弾けない。上級とはいわないまでも中の上以上の力が必要。この曲をやることによって、今日の方針が完全に決定されたわけですね。「難しい曲やるわよ」。まあそういうんで私はこのピアニストが好きなんですけどね。あとこの曲を聞くと誰でもブレイキーバンドの演奏を思い出すので、そこからどのような距離をとるか、みたいなところが聞きどころです。あとこういう難しい曲だと、さすがに演奏者もアドリブの途中で「うー」っとなることがある。そのときに伴奏者がそっちの顔見ていろいろコミュニケーションしたりする。助けあいしてるんですね。今日は二人とも達者なのでそういうとこはあんまりありませんでしたが。「へえ、そんな風に弾きますか」みたいな顔することもあるし。そういうのもライブの楽しみです。ベースの人のアドリブがすごくメロディアスで感心しますね。ボサノバにしてたのも印象的でした。

3曲目

ふたたびMC。このピアニストは最近CDを出してます。けっこうオリジナル曲を書く作曲家でもあります。作曲家というものはやはり自作曲がかわいいものなので、いろいろ語りたいことがあるわけですね。どんなところからインスピレーションを受けたか、みたいなのとか、自分というのはどういう人間なのか、みたいなことを語ってます。この曲は Enrico Pieranunzi というピアニストのCDのジャケットからインスピレーションを受けた、みたいなことを語ってます。イタリアの人ですね。なんかおシャレなCDジャケつけるひとなんで、なるほど、とか。それからそういうことを話すことによって、彼女自身の音楽的な好みとか出自も同時に語ってるわけですね。


曲はなかなか複雑で曖昧で、そのピエヌランツィとかブラッドメルドーとか90年代のジャズの音がします。理論とかどういうことを考えてこういう音になるのかは、私ぐらいの人間にはわからんですね。まあジャズも70年代からはアカデミックに勉強するものになって、二階建・三階建な感じ。パウエル→ゴルソン→自作曲、という順番でジャズの進化と深化みたいなのを聞かせてる感じなんでしょうね。

4曲目

1セット目最後の曲です。ふつうのライブハウスでは40分ぐらいの「セット」を休憩をはさんで2回か3回やるのが普通ですね。入れ替えはふつうありません。

Have You Met Miss Jones。リチャード・ロジャースというミュージカル作曲家による1937年の曲です。ふつうはリラックスしてスィングする感じでやりますか。難しいオリジナルをやったので、皆がよく知っているスタンダードで楽しい雰囲気で1セット目を終りたい、ということですね。でもスタンダードとしてはちょっと変わっているところがあって、AABAのAの部分はふつうなんですがBの「サビ」の進行が異常なんですね。 |Bb | Abm7 / Db7 | Gb | Em7 / A7 | D | Abm7 / Db7 | Gb | Gm7 / C7 | 。こうめぐるましく転調する感じがおもしろい。コルトレーンの演奏のアイディアになったとかいろいろいわくがある。そこをあんまり意識させずにさらっとやるか、意識させて目がまわる感じにするかとかそこらへんを楽しむ曲ですか。

この4曲で、一応演奏者たちは自己紹介を終えたわけですね。まあなんにしても「俺らは難しいことが大好きなプロフェッショナルミュージシャンだ」ですね。


休憩

休憩のときはミュージシャンもバーで酒飲んだりします。お金のあるオジさんはミュージシャンの人に「一杯どうぞ」とかやることも多いですね。ちょっとお話する権利を獲得することができます。音楽はできなくても「俺は音楽に理解がある」みたいなパトロン気分を味わうことができるのですね。私は滅多にしません*2

おや、へんなオジさんが来店。声がでかい。っていうか一人で喋りまくってます。ご機嫌。でもなんかやばい感じもします。ミュージシャンを捕まえてからんでいます。ミュージシャンは内向的な人が多いから外向的なオジさんにからまれるとたいへん。

まあこういうのって飲み屋さんではなかなか難しいですね。ふつうのバーとかでも、ナンパしたり隣の人に喧嘩売ったりする人いるしねえ。私は苦手です。でもそういうのも夜遊びの醍醐味ですよね。


2セット1曲目

いきなり大スタンダードのFly Me to the Moonでした。2セット目はわかりやすく楽しくやりますよ、という意思表示ですね。このピアニストの人はこういう曲を5拍子にしたりして遊んだりすることがあるのですが、今日はまあ普通にやってます。やっぱりベースの人のアドリブはわかりやすいメロディーで歌心があって素敵ですね。ベースでこういうソロをとる人はあんまりいない。やりやすい曲なので、いろいろインタープレイしてます。お互いに反応したり相手のフレーズを模倣したり。この二人はあんまり共演歴はないみたいだけど、だいぶんリラックスしてきた感じですね。

なんかオジさんは演奏中にもいろいろ叫んだりしていてちょっとあれです。まあでも演奏中にいろんな掛け声かけたりするのは基本的にはOKです。そこまでコミでジャズ。お客さんに人数が多いときは、一人のアドリブが終ったところで拍手したりして演奏に対する評価を表したりすることもあります。「イェー」とか叫ぶ人もいますね。でもまあこれもうまくやらないと邪魔だったり馬鹿にされたりする。

2セット2曲目

Like Someone in Love。これも大スタンダードですね。3拍子にしてる。途中で倍テンポにしたりいろいろ楽しませてくれます。

バース(Bars)とかもやってます。ふつうのアドリブはコーラス(AABAの歌詞一回りぶん)を何回かやるわけですが、それを細かく4小節とか2小節とかに区切って短いアドリブを交換するわけです。相手のフレーズにどう答えるか、模倣するかぜんぜん違うのやるか、まあ早い話が直接的に腕を競うわけです。なかなかの丁々発止。

非常に重要なことですが、ジャズというのは非常に競争的な音楽です。というかこの競争こそがジャズの中心にあります。他のミュージシャンよりもうまいアドリブをとる、より速く弾く、より高い音、より美しいフレーズ、より大きい音、より面白いリズムのバリエーション、より斬新な音を出し、フレーズの引用などによって多くの音楽的知識を見せる。バンド内で常に競争が行なわれているのです。

オジさんはさらにご機嫌に立ち上がったり演奏者の前に行って踊ろうとしたりしてます。演奏者たいへん。でもあんまり実害はない感じかな。

2セット3曲目

Polka Dot and Moonbeams。さらに大スタンダードバラード。もうこのセットは誰にでもわかる曲しかやらないよ、ということですね。オジさんはもっとアップテンポな奴をどんどんやってほしかったのかなんか不満げでもありますが、演奏自体はよいです。

2セット4曲目

こうなるともう季節的にも枯葉しかないですね。ちょっと凝ったイントロつけてます。この曲は基本的にマイルスデイビス(Cannonball Addaleyの _Something Else_ )やビルエバンスの有名な演奏とどれくらい距離をとるか、ってのがききどころになります。初心者から上級者まで誰でも弾ける曲だけど、新鮮に演奏するのは意外に難しい、っていう感じ。アップテンポにして快適でスリリングな感じになってます。両者ともに当然やりなれた曲なので、いろんな交流が見られます。かなり圧倒的な演奏で、もうオジさんが邪魔する余地はないですね。とてもよかったです。


休憩

オジさんの妨害にもめげずによくがんばったので一息ですな。ここでお客さんどんどん帰ってしまいます。まあここで10時ぐらい、女性たちなのでこんなもんでしょうか。オジさんに危険を感じたのもあるかもしれません。

これ難しいんですよね。基本的に、夜遊びしていて様子のおかしいお客さん、危険なお客さんがいる場合、さっさと帰るべきです。どんなトラブルに巻きこまれないとも限りません。

吉野家ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。

Uの字テーブルの向かいに座った奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、

刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。

まあこういうのは酒場も同じですな。まきこまれないのが一番。君子危うきに近よらず。女の子だけだったり、女の子づれだったりしたらちょっとでも危険やトラブルの匂いを感じたらさっさと帰りましょう。

でもまあ私の若い頃にスナックのママから教えてもらったことがあります。「男の子がお客の少ない店で一人で飲んでいるとき、様子のおかしいお客さんが来たら、帰ってはいけません。」そのお店は基本的に女の子だけでやってる店だったし、小さなスナックとかでは時々強盗とかがあるんですね。80年代には木屋町で一人でお店しているママが殺された事件とかがあって、そういう店でよく飲んでいる男の子の仕事の一つは用心棒なんですね。まあ人数がいればへんなことにはならんし。

しかし私とオジさん以外のお客さんがぜんぶ帰ってしまいました。ピアニストがお愛想に来てくれたので一杯出しておきます。

この店はマスターがいるので帰ってもよかったのですが、まあもうちょっと聞くことにしましょう。

あれ、オジさんも休憩中に帰ってしまいましたよ。しかし、どんな箱でも最少開催人数1人ということになってるので中止はありません。ライブ続行です。(お客がいなってしまった店でどんなことが行なわれているかは知りません。どうすんでしょね。)

3セット1曲目

Billie's Bounce。チャーリーパーカーのスタンダードなビバップブルース曲ですね。まあジャズミュージシャンは1晩に1回はブルース演奏しなきゃならんことになっているのだと思います。しかしブルースでもどの曲を選択するか、ってのが問題なわけで、同じパーカーでもNow's the Timeとかだとダサい。モンクのStraight, No Chaserとかだと個性的で、ウェインショーターのFootprintsとかだとキレてる感じ*3。Billie's Bounceはまあ「ブルースやろうか」ってなったときのふつうのファーストチョイス。ジャズマンなら必ずできるけど、初心者だとたいへん、これができるとジャムセッションに参加する資格を得られます、ぐらい。今回は二人でブルース腕競べしましょう、とかそういう感じ。

まああとブルースもどういうふうに演奏するかってのが問われるわけで、今回は最初はレニートリスターノ風に片手で中低音でニョロニョロしたフレーズを弾いたりして、「ふつうにはやりません」をアピールしてましたね。


3セット2曲目

オリジナル曲。ダークマターだそうです。もとのタイトルはAgonyって曲なのよっ、でもアルバムに入れるとき暗い印象を与えるから名前変えましたとかアピールしてました。まあなんかイライラすることとか苦しいことがあるんかもしれないですね。曲の構成とか複雑な現代風の曲で、まあやっぱりアドリブの腕を見せる他に、作曲で自分の美意識を見せる、ってのがジャズマンのもう一つの顔であるわけです。最初の方はエリントンのPrelude to a Kissに影響を受けたようなメロディーラインで、なんか関係あるのかもしれない。こういうジャズチューンの作曲ってのがどれくらい時間のかかるものなのかとか、どういうこと考えて作るのかとはあんまり想像つかないのでいずれ質問してみたい。ロックの曲なんかと違って、ちゃんとコンポジションって感じの作業なんだろうって気はする。せめて楽譜がどういう風に書かれているのか知りたい気がするな。自分作曲したものを他のプレイヤーに演奏してもらうのはうれしいもんでしょうなあ。

3セット3曲目

スタンダードでIt could Happen to You。これも大スタンダードっすね。ふつうは快適なミドルテンポでやる。プレイヤーの息も合ってる感じです。言いたいことは言ったので、ほんわか楽しくなって終りましょう、ということです。でもそれなりのプレイの応酬があります。

3セット4曲目

あれ、おしまいだと思ったのにこれで終らず Body and Soul。最後に大物バラードもってきますか。驚きました。

スタンダードバラードにもいくつか種類があって、こう単に「ロマンチックねえ」みたいなやつ(2セット目のポルカドットみたいなの)と、このBody and Soulみたいな重量級のがあるわけです。まあ歌詞の内容とかジャズミュージシャンの歴史上の名演みたいなのによってそういうのが決まってる。「涙なしには聞けない」みたいにしないとならん曲、きちんと気合入れないと弾いてはいけない曲ってのがいくつかある。これで終ろう、ってのはまあかなり意欲と勇気がないとできないはず。プレイヤー間でも必ず腕競べになるそういう曲。バドパウエルの名演でも有名で、他のスタンダードもパウエル関連のが多いわけなので、今日はバドパウエル先生への敬意を全面に披露した、という感じです。

まあ期待通り気合いの入ったすばらしい演奏っすね。

まあ全体として非常にハッピーでしたね。3セット聞くのはしんどいので、ふつうの人は1〜2セット、ツウは2〜3セットぐらいを聞くようになってるわけです。終ったあともっと飲むのも楽しいですが、私はだいたいそのころには酔っ払いなのでさっさと帰ります。ビール3杯、ウィスキー2杯ぐらい飲んでチャージ(演奏者に行く分)入れて5000円ぐらい。


ピアニストは笹井真紀子先生、ベーシストは荒玉哲郎先生、お店はLe Club Jazzでした。それでは皆様も楽しい音楽生活を送ってください。

*1:ところが実際のミュージシャンは、AABAの曲をAABAでひとかたまりで演奏すると単純でつまらないのでAAB|AAAB|AA|ABA|みたいな雰囲気にずらしたり、もっといろんなことをするわけですが。

*2:でもこのピアニストの人を初めてバンドで聞いたときはあまりに新鮮な気分だったのでバンドの人々におごったような。

*3:まあブルースやろうっていってFootprintsやる人はいませんが。

2011-03-22

無念 16:02

とってたビデオがほとんど再生不能。どうも不具合あるカメラを借り出してしまったらしい。あるいはテープの問題か。いずれにしてももうとりもどせない。無念。

2011-03-20

反省 20:22

ビデオはMacに取り込めてないので来週。反省としてはとにかく私の準備不足だったわね。ギターとドラムには悪いことをしたなあ。夜になってからいろいろ内省してみると、アガってしまったことにはいくつか理由があった。技術不足、練習不足はもちろん原因の一部なんだけど、それだけじゃなかった感じ。

  • ベースアンプやギターアンプから離れていたので、ちゃんとモニターの音で演奏できるように調整してもらうべきだった。スタージ上では不安を最小限にするようにPAさんにお願いするべきだ。
  • マイクの扱い。いつも宅録のときとかはゲイン高めにやってそれに慣れちゃってるけど、ステージ上ではマイクにぴったりつかないとならんよ、とかってことをリハの時に教えてもらってかなり意識していた。
  • 直前に前の組を聞いていて運指の練習しなかった。1曲聞いたら早めに楽屋に入るべきだった。
  • 譜面台を立ててやった(これはしょうがない)わけだけど、その場所がまちがっていた。外側に置いてしまったけどかっこ悪くても内側にするべきだった。これでアイコンタクトしにくくなってしまった。

とかいろいろ。まあ悔いはあるなあ。とくにスタジオで1回ベストの状態で録音しておくべきだったよね。本番前日のスタジオは後半かなりいい感じだったんだけどね。でもまあ一度出した音は二度ととりもどせないのが音楽か。

まあごめんごめん。まあ地震関係で動揺していたってのもあるのかなあ。

腕ききのギターうどんちゃんととドラムかさみかには感謝感謝。理想的なメンツでした。

でも次なにしようか考えなきゃね。

2011-03-18

本番 20:10

15:00に会場入りしてリハ。

18:30から本番。

  1. ゴマドレッシング
  2. シグナルシグナレス
  3. ドミナシネノミネ
  4. フィロソファーズ

本番で私があがってしまってひどいことに。なんか指動かないし音聞こえないし、

歌詞はまちがうわ構成はまちがうわ。ひゃあ。人前でアガるなんてことは久しぶりだった。

でもまあイベント全体としてはとてもよい雰囲気だったと思う。お客さんは40人超。ゴマドレはなかなかの迫力だしシグナルシグナレスは初めてのライブっていうのに落ち着いた上質のパフォーマンスだしフィロソファーズは地力が違う感じ。お客さんはほぼ一杯で音楽楽しんでいる感じだった。

2011-03-17

練習4回目 20:11

「自分勝手なミュージシャン」のサビが決まらずさらにスタジオで苦しむ。

ドラマーとギタリストを見ているとさくっと思いついてできた。

2011-03-16

練習3回目 20:12

アレクサンダー」はポジティブ歌詞にしようと努力するがなかなかうまくいかん。とりあず「自分勝手なメロディー」になる。

2011-03-10

練習2回目 23:32

  • アレキサンダー」(Alexander O'Neal)のパクリを試してみる。ギター1本でもサウンドしそうだ。コンセプトと歌詞考えよう。
  • mixi」。できそうだけど、時間の関係でボツだな。コードがぐるぐるまわって耳新しいと思うのだが、まあ完成できない。
  • テーマ。だいぶよくなった。
  • 黒い汁。構成まちがわなきゃだいじょうぶだろう。
  • カモカモ。まあベースが課題。
  • ちょっと待って。大丈夫だろう。

完全にギターヒーローかかえたバンドになるな。今どき珍しいからよかろう。

2011-03-07

出し物練習1回目 20:00

某パーティーでの出し物の練習もする。キーボード、ギター、カホンで出る。

  1. おめでとう
  2. カモカモ
  3. 例のフォークソング

もう1曲なんかやりたい。ファンクっぽいのはムリっぽいので軽いロック作るかねえ。

2011-03-05

練習1回目 08:42

今回は基本スリーピースなのでいろいろたいへん。

  • テーマ。真中にブルースジャム風のをはさむことにする。ベースライン難しいなあ。
  • 黒い汁。今回用の新曲。ヘビメタのつもりがただのパンクに。まあいいや。大音量にすりゃそれなりに聞こえるだろう。
  • カモカモ。今回もやる。ベース弾きながら歌うのは苦しい。
  • ちょっと待って。これもやる。しかしリズムアレンジ変えてテンポあげないとならんね。
  • マジンガーやりたいけどどうしたらいいかわからん。このままでは単調すぎる。
  • 卒業おめでとう。やるのか。ちょっとフォークすぎる感じもする。

あと2曲ぐらい作らないとならんな。モータウン風ポップで終りたい。

とりあえずあと4回練習日決めたのでなんとかする。

2011-03-04

活動再開 16:47

3/18にライブすることにしました。

京都四条大宮駅近くのRouterx2 http://www.rooterx2.com/index_pc.html です。

6:00開場、6:30 開演。


  1. ゴマドレッシング
  2. シグナルシグナレス http://www.myspace.com/signales
  3. ドミナシネノミネ
  4. フィロソファーズ

というラインナップです。よろしく。

2011-01-27

ライブもう1回できるかな 09:18

3月にもう1回ドミナシネノミネでライブしようかと計画中。なんも練習してないけど。

3/18になるんじゃないかなあ。会場は未定。対バンも未定。

ギター弾きたいけどやっぱり無理みたいな気がする。キーボードも入るかどうかわからんし。最悪スリーピースということもありえるのだろうか。

2011-01-19

MTR買ってしまった 10:04

マシンをPowerMacからMac Miniにのりかえたら、Firewireの端子が違う。ケーブル買いかえりゃいいんだけど、なんかついでだからオーディオインタフェースを新調することに。(古いやつは家で使う)

フィジカルインタフェースも欲しかたのでこれ。使っていたFirewire 410に比べるとちょっと低音がへこんでいる(フラット?)な感じ。

8入力あるのでギターとベースとマイクをつなぎっぱなしにしておけて便利。

しかしこれにはMIDI端子がついてないので別に用意しなきゃならん。なかなかうまくいかない。

あら、ギターつなぐとちょっとハムが乗るみたいだな。ケーブルの問題か。

2010-12-02

ギターの練習 11:39

ここ1、2週間、1年ぶりぐらいにギターの練習をしている。まだ超初心者。

  • 運指練習ちゃんと人差し指の腹でミュートしながら。 → 少し改善
  • 単音カッティングの基礎。同じくミュートができるようにゆっくり。→ やっと鳴るようになってきた。
  • CAGEDフォームでCやFのコードを指板のあちこちで弾く → Dフォームが苦しい。Gフォームは少し慣れた。
  • メジャースケールをいろんなフォームで弾く → まだ時々まちがう。
  • メジャートライアドを指板のあちこちで弾く。 → やっと頭がついてきたが指はついてこない。
  • リアルブックの曲をかたっぱしから二つぐらいのポジションで弾く。 → まだまだ。ピアノなら簡単なのに。

2010-02-27

固定カメラ・PA卓からのビデオ

まあなんども見たり聞いたりしてもらうものでもないと思うけど、ライブハウスにとってもらったDVDもらったのでいちおううp。音質よすぎて歌ヘタなのがつらい。


ドミナシネノミネのテーマ

D

カモカモ

D

密室ファンク

D

マジンガーZ

D

みのむし

D

ちょっと待って

D

ラチラチ

D

ronyrony 2010/11/06 19:06 はじめまして。
某巨大掲示板にて、yonosuke氏のアップローダに大変お世話になっておりました。
不如意音源掲示板は閉鎖されましたでしょうか。
あそこに上げた音源はいまはもう入手不可能でしょうか。
もし難しいようでしたら諦めます

2010-02-20

反省っていうかここまでを振り返ったり 21:33

テーマ

ソロまわしのところに来てからギターの一方が鳴ってないことに気づいた。やっぱりあがってたんよなー。でもこの曲でよかった、というかそういうのに対応するための曲でもあるわけで、この曲作っておいてよかった。

カモカモ

なんかけっこうウケていたという評判。ビデオ入手したい。自分でもこの手のおぼえやすい曲を作る才能はあるんじゃないかと思う。

密室ファンク

リズムギターきれいな音で鳴っているしドラムのノリもよい。このコンビを発見したのが今回の企画のはじまりで、彼女たちがいなかったらやってなかったわね。キーボードもいろいろやってくれててとても色彩あざやかにしあがってると思う。PAさんがリードギターもうちょっと上げてくれればよかったのだが。リハで漠然と通すんじゃなくて注文つければよかった。歌はこんなもん。ピッチ悪いけどしょうがない。っていうか軽くディレイかなにかエフェクタかけてもらうべきだったかもしれない。歌うまい人ってうらやましいよなあ。

マジンガー

これは練習のときよりリズムよかった。おそらく本日のベストチューン。ドラムがきっちりとファンクしてるし(練習しているうちにどんどん進歩した)、キーボードファンキーで超効果的(こうして聞くまでその効果をよく把握してなかった)。ギター大暴れもウケてた。リズムギターもファンキで、これを求めていた。私も、まあ自分の練習と進歩をほめてやるべきかもしれん(先週ぐらいまで弾いて歌うのがまったくできなかった)。寸劇はこんなもんだろう。役者の練習とかしてないからしょうがない。リハで一通り見てもらったらちゃんと照明してくれて感謝。コーラスもビジュアル的にも音楽的にもインパクトあったろう。

みのむし

前日まであれで心配してたのだが、鍵盤がばっちり決めてくれてOK。ベースラインはもっと本気でジャズボサ風に弾いてみてもよかったかもしれんが、時間がなかった。やむなし。

ちょっと待って

思い残すところなし。「70年代/昭和の香り」が十分出てると思う。泣きのギターもドラム大暴れもよろし。

ラチラチ

これやっぱり最後にもってきてよかった。

通して聞いてみると、実はこれはキーボードのヤヤネヒロ*1が全体を締めててすげー力だ。感服。やってもらってよかった。

いろいろふりかえったり

こうして見るとほとんど完璧なライブだったんじゃないかと思う。あれくらい楽しませることができれば企画アマバンとしては完璧だ。もっと自己評価を高めてポジティブな感情はちゃんと他の人々に伝えるべきだな。でもシャイだから。とにかく感謝感謝。


数十年後の自分のための注。

今回は2002年の春からはじまった創作活動の四半期決算のつもり。

音楽はとても好きだったけど、高校の吹奏楽以来ずっと聞き専。軽音サークルにも入りそこねたし楽器や機材買うお金はないし、なんか自分で音楽するってのはできなかった。くやしい青春。

やっと就職して落ちついてきた2001年の秋ぐらいから、同業者たちとスタジオで遊ぼうとかってことになったんだなわ。ビートルズとか練習してみたりした。でも昔から作曲とか多重録音とかしてみたかったんで2002年3月にハードディスクMTR衝動買いしたわけだ。80000円の中古のヘッドが尖ったベース買ったのはその2ヶ月前ぐらいか。ギターは極貧のODのときにアンプとセットで3万円とかってこれまたフェンダージャパンの超安物を買ってた。キーボードは後輩の引っ越しでもらったポータトーン。リズムマシーンはヤフオクの3000円。

MTR買ったその週は、操作方法を習得しつついきなり「アップしたいな*2」とか作った。これは楽しい。それに正直なところ、自分がそういうことができるってことに驚いた。本当に聞けるものができるとは思ってなった。(もっとも、先に「ラチラチ」や「ちょっと待て」の構想があってMTR買ったんじゃないかと思う。カセットMTRは12月に中古で入手してたけど使えなかった。)そしてそれを無謀にも2ちゃんねる楽器板にアプするという暴挙に出たり。下手だって音楽したいという立場を明確にした。「密室」も春の連休ぐらい?なんというか、作曲する、表現するという楽しさを味わった幸福な時期。おもしろいし音楽文化の発展に寄与したいぞということで音源掲示板立ちあげたり。まあとにかくここらへんの一群の曲はいろいろ思い入れがある。

2002年の11月には同業者バンドThe Philosophersで某学園祭で初ライブ。でもこのときはオリジナルやろうとは言いだせなかった。ビートルズとかドゥービーとか。楽しかったが、カバーばっかりってのは私のやりたいこととはやっぱりちがう。でもメンバーを説得するほどの自信はなかった。(この時はドラム叩いた)

でもやっぱりオリジナルやりたいので2003年は楽器板でセッションしたメンバーで再び学園祭。この回は楽器弾かず。「みのむし」はこの時に作った。「ちょっと待って」や「ラチラチ」やったんだけど、練習時間不足(全部で3回ぐらいしか練習しなかった)で思うようなものにはならなかった。みんなの腕はすごかったんだけどね。J-A-S-RACとかは楽しかった。基本的にはみんなで作ったりアレンジしたりした曲をやるのがバンドだわね。自由。(ここらへんからのライブ音源は http://www.yonosuke.net/yonosuke/ 以下にある)

2004年には再びThe Philosophers。こんどはオリジナル。いっしょに作った曲があるのでやりやすかった(2曲でベース弾いた)。しかし昔の自分の曲はやっぱり「みのむし」以外できず。「密室」と「ちょっと待って」がやりたかったんだけど、言いだせなかったし、おそらくやろうとしても技術的に難しかったと思う。

というわけで最初期の曲を自分で満足いく形でやってなかったんよね。そこらへん十分練習してやってみたかったわけだ。今回はゼミ生にすばらしいプレイヤーたちがいることに気づいて(別々のバンドだったのだが、それぞれ聞きに行って感心した)、アクセス可能な最善のメンバーで、技術的な制約なしに十分練習して臨んでみることができた。「アップしたいな」はさすがにライブでは意味わからんのでカモカモで代替。満足。私にこれ以上は無理。あそこらへんの曲を再度やる必要はなくなったような気がする。

これでグッドバイ2000年代、ハロー2010年代、てな感じ。とりあえず清算したので、また新しい活動をすることができる。感謝感謝。

2010-02-19

本番 10:32

リハ

午後ステージリハ。時間連絡ミスで1時間早く集まってしまう。(が、遅いよりはよかった)

リハはじめたらガチガチにあがりまくってPAさんに何も注文できなかった。「ぜんぶおまかせします」とか。ていうかライブハウスのステージなんて初めてだし。そもそもステージに昇ったのは4回目、楽器かかえて昇ったのは2回だもんね。

お客の入りはなかなかよい。

ステージ

本番はわりと落ちついてた。1曲目で片方のギターの音が出てなかったりしたけど大丈夫。

主観的には非常に楽しかったし、お客も楽しんでもらえたんじゃないかと思う。私以外のメンバーを腕ききでそろえたってのもあるけど、やっぱりバンド/アンサンブルはすばらしいものだ。一人でやるのとはぜんぜん違うよね。とにかく楽しい感じは伝わったはず。楽しいメンバーに感謝。

ビデオ

ハウスの固定カメラで全部とってもらっているはずだが、とりあえず手持ちのカメラでとってもらった動画。

音量注意。はじめてyoutubeにあげてみる。

(1) ドミナシネノミネのテーマ

(2) カモカモ

(3)密室ファンク

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(4) マジンガーZ

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(5) みのむし

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(6) ちょっと待って

D

(7)ラチラチ

D

ドミナシネノミネのメンバー

イベント全体

イベント全体はなごやかでとてもいい感じだった。特に主催のBOSS☆レディはちゃんとエンタテイメントしていてたいしたものだ。わかってる。お客も最後までちゃんと残って楽しんでた。

2010-02-18

練習8回目(最終回) 08:35

テーマ/ カモカモ

だいじょうぶだろう。

みのむし

ちょっと不安。ベースも弾くことに。ボーカルはオクターブユニゾンしたいが間にあうか?

ちょっと待って

うまくピークを作れるかどうか。

ラチラチ

時間があるからギター2コーラス、ピアノ1コーラスソロ。

マジンガー

コーラス隊を入れてみる。うん、豪華でいいじゃないか。

通し練習

ちょっとMC入れて26分ぐらい。拍手もらったり、なんかしゃべると30分ジャストだな。

その他

チケットはぜんぶハケた。あとはPAさんとの相談だな。進行表作っておくか。

2010-02-10

練習7回目 10:47

やっと全員揃う。ひやひや。


テーマ

ドラムにおまかせ

カモカモ

いけるかな?まあさらっとやればよい。

密室

キーボードも裏メロもう少し練りたいか。ギターソロもおまかせ。

マジンガー

少し弾けるようになった

みのむし

キーボードにおまかせ

ちょっと

ダイナミクス、ダイナミクス

ラチラチ

問題なし。

その他

練習はあと1回。うまくいくかなあ。

2010-02-05

練習6回目 10:05

今日も全員揃わず。大丈夫か。

構成を固める。

マジンガー

私がちゃんとベース弾きながら歌えるのかが問題。歌詞おぼえられないし。かなりピンチ。

他の人々はOK。

テーマ

あれ、もう一つパチっと決まらない。まあドラムにお任せ。

カモカモ

短いバージョンに。

密室

だいたい大丈夫か。歌詞ちゃんと覚えること。

ちょっと待って

大丈夫じゃろ。

ラチラチ

ギターソロは1コーラスで丁度いいか。


みのむし

ドラムとギターはパーカッショニストに。この曲来週練習していっきにしあげられるのだろうか。

その他

ちょっと私の集中力が欠けてもうひとつか。

まあ一番問題は私だわね。個人練習あるのみ。ちゃんと歌いながら何度も弾くしかない。歌詞も完全に決めて暗記。

練習残り2回。

2010-02-01

たまには聞いている音楽を紹介してみる 00:32

Happy Music: The Best of the Blackbyrds

Happy Music: The Best of the Blackbyrds

これはほんとうにハッピーなファンクオハイオプレイヤーズとか好きな人におすすめだわね。オハイオより楽器は習熟しているというかジャズ寄り。(ドナルド・バードだからあたりまえだけど)

実は私はオハイオプレイヤーズはそれほど好きじゃなくてCDもそんな持ってない。なんかP-Funkに比べて作りが単純すぎる感じがするんだわね。でも"Skin Tight"は好き。特にタイトル曲はいいねえ。

Skin Tight

Skin Tight


"Skin Tight"はCarmen Electra(プリンスがプロデュース)がカバーというかサンプルしていてかっこいい。

Electra

Electra

"What's my name?" --- "Skin Tight" がやらしい。

プリンスがプロデュースした女性ボーカルってのは好きなCDが多くて、元妻のMyteのこれとか最高。プリンス自身のより多く聞いたかもしれない。あ、これは昔一回言及したことがあるね。

Child of the Sun

Child of the Sun

"In your grace name"は一回聞いてほしい。こう、なんというか寄せては返す感じのサウンドがもう最高。コモドアーズの"Brick House"をカバーしたのもいい。