創造の空間〜夢想と現実〜

2011-02-21 今回は攻略本も中古で買っていた!!

[]スーパーロボット大戦A PORTABLE(40)


今回お世話になった攻略本です。

今回は攻略本中古で買ってしまいました(ちなみに700円でした)。

いろいろお遊びの要素も入っていて(特にルリルリ)、執筆者たちが楽しんでつくっているという感のある内容でした。

個人的には、好感が持てますね。

隠し要素が非常に多い本作を、かなり親切にガイドしてくれていると思います。

2011-02-20 最後は「コード麒麟」で!!

[]スーパーロボット大戦A PORTABLE(39)

第39話(最終話)。

ついに最後の闘いです。

39話でラストなんて、本作のステージ数は短めですね。

その分、ハードだったと思います

最後最後で、ソウルゲイン武器をフル改造しました。

麒麟」以外の攻撃がパッとせず、援護攻撃役としてもいまいちだったソウルゲインですが、最後は強化した「麒麟」で一発勝負に臨もうと考えたんです。

レベルが一番低いパイロットもできる限り出撃させましたが、それでも、かなり強いパイロット中心の部隊構成になりました。

これまでエースボーナスを獲得したパイロットは、できるだけ出撃させています

というのも、このステージ10ターン以内にラスボスを撃墜しなければいけないという制限があって、きついんですね。

最悪、また全滅プレイを利用することも考えていましたが、できるだけ、最初プレイクリアしたいという気持ちがありました。


敵の数が多いですが、ZZのハイメガキャノンいっきに殲滅(といっても倒れたのは主にゲシュペンスト)をはかりながらラスボスに突進していきます

先頭にたつのは、私のプレイでも最強になったゴッドガンダムですね。

ラスボス(ヴィンデルのツヴァイザーゲイン)は「2回行動」とマップ兵器の組み合わせがめちゃくちゃ怖かったですね。

強敵が使うマップ兵器って当たらないことが多いんですが、このラスボスのはよく当たるうえに、攻撃力が非常に高いんですね。

思わずリセットプレイを繰り返してマップ兵器の被害を調整してしまいました。

さらに、ラスボスにばかり気をとられていると、倒してもクリアにならないので放っておいてるレモン機の攻撃がびゅんびゅん飛んでくるという。

これは1回全滅プレイやってからクリアになるかな? と思っていたら、意外や意外、最初プレイクリアすることができました。

1ターン中に「補給」や「再動」や「献身」を駆使してゴッドガンダムの攻撃を連発させたのが大きかったようです。

また、最後最後ブライトがエースボーナスを獲得して、疲弊した機体を1ターンで回復させてすぐに出撃できるようにしてくれたのも大きいです。

このゲームクリアの鍵はエースボーナスにあったようですね。

ラスボストドメを刺したのは、ソウルゲインの「麒麟」でした。

ゴッドガンダムは既に疲弊していたので、じっと力を蓄えていたソウルゲイン最後に華を飾ったのでした。


で、エンディングですが、個人的には、これまでプレイしてきたスパロボの中で一番、しみじみと感動できる内容でした。

何というか、ぐちゃぐちゃと全員の行く末を描かないで、アクセルを中心とした、シンプルな内容になっていたのがよかったです。

機体はあまり活躍できませんでしたが、アクセルは、OGsのときと同様に、非常に存在感のあるキャラクターでしたね。

エンディング自分好みだったので、本作の印象は非常によくなりました。

終わりよければ全てよし、といったところでしょうか。

2011-02-19 ハマーンとの最終決戦!!

[]スーパーロボット大戦A PORTABLE(38)

第38話。

アクシズ突入し、ハマーンとの最終決戦に臨みます

ここまでくると、ザコ敵でもHPが非常に高くて、いちいち倒すのに手こずりますね。

特にαアジールクィン・マンサのタフさにはまいってしまいました。

ハマーンも、めちゃくちゃ回避が高くて、もう「当たらない」という感じでしたね。

ハマーン、レベルの低いパイロットトドメを刺させようと思ったら、「底力」を持っていて並の機体ではわずかなダメージすら与えられないので、諦めてダイモスに撃墜させました。

ダイモスの必殺烈風正拳突きのトドメ演出は、相変わらず、拳の一撃の「重さ」を感じさせる迫力があって、素晴らしいと感じました。

このステージで、ジュドーとヒイロ、そして豹馬がエースボーナスを獲得しました。

ジュドーのエースボーナス(移動後にマップ兵器が使える)は、最終決戦に向けて是非獲得したいと思っていたものです。

豹馬については、コン・バトラーVの「グランダッシャー」がわりと使いやすくて威力もそこそこあって、戦闘デモにも迫力があっていいなと思ったので、自然と撃墜数が増えていった結果でした。

くるくるまわるのが頂けない「超電磁スピン」よりも、単純に特攻する「グランダッシャー」の方が好きですね、私は。

最近、「シンプルな一撃」にひかれているような気がします

2011-02-18 ゴッドガンダムがひたすら特攻!!

[]スーパーロボット大戦A PORTABLE(37)

第37話。

ここもリアル系の強い敵が多くて大変でした。

もういい加減、強敵HPを少しずつ削るのにはうんざりしていたので、武器をフル改造したゴッドガンダム特攻させて思いきり削ってからレベルの低いパイロットトドメを刺させる、というプレイスタイルに変わってきました。

本作の高い難易度に、私自身が疲れてきているようにも感じます。

最後レモン機との闘いでは、やっぱり、ゴッドガンダムガンダム試作3号機(パイロットクワトロ)ぐらいしかろくにダメージを与えられないという展開に。

何とか撃墜しましたが、難易度が高いために行動の制限が思いきりかかっているように感じました。

そうかといって難易度が低かったらそれもつまらないし、微妙なバランスの問題だと思います。

2011-02-17 終盤の闘いに突入!!

[]スーパーロボット大戦A PORTABLE(36)

第36話。

ジュドールーが仲間になり、いよいよ終盤の闘いに入ります

ここも敵が多くて大変でした。

ラー・カイラムナデシコマップ兵器を使ってHPを削りましたが、それでもきつかったです。

ここでもまだ黒い三連星が登場するのには驚きましたが、その他にもリアル系の強い敵が多くて、命中率が低くて「必中」もない機体は出番がなくなってしまうことも多かったです。

また、命中率が高くても回避率が低いと、やはり攻撃できなくなってしまいます

結果、強い機体ばかりが活躍してますます格差が進展することに。

ここでは、鉄也がエースボーナスを獲得しました。

気力が130以上になると毎ターン開始時に「不屈」がかかるという、個性的なエースボーナスでしたね。

エースボーナスって、私のプレイスタイルでは獲得が難しいのですが、最終話の決戦に向けて、エースボーナスを獲得する機体をできるだけ増やしたいと思いました。

その結果、ますます格差が進行しそうですが。