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ももくり さんねん ・ かき はちねん  このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-11-22

 12月 一般質問 


1 執行部と議会の関係について

(1) 市の一般会計の平成29年度当初予算、平成28年度決算は

 「附帯決議」が議会決議されている。平成28年度決算の附帯決議

 には「議会軽視」とも記された。平成29年第3回定例会以後、

 執行部内で「附帯決議」「議会軽視」について協議はされたか。

(2)「長久手市議会基本条例」は議決から3年、施行から2年8か月

 となる。一度も実行されていない条例や要綱であるなら、条例

 要綱内容等の変更も今後必要と考える。長久手市議会基本条例

 第5章議会行政との関係では第9条に「議会は二元代表制の下、

 市長その他の執行機関(以下「市長等」という。)との対等な関係を

 構築し、次に掲げるところにより、緊張関係の保持に努めなければ

 ならない。」とあり、第2項には「本会議及び委員会へ出席した

 市長等は、議長又は委員長の許可を得て、議員の質問に対して

 反問することができる。」と規定している。

 しかしながら、反問権は過去2年8か月の議会委員会内では

 一度も行使されていない。この条例第2項や関係要綱を執行部は

 認識されているか。

(3) 認識されていたら、第9条第2項の規定や要綱内容で行う反問

 「議員の質問に対し内容、趣旨及び根拠を確認」の範囲では、

 議論は深まらず市民の利益にならないと判断されているから、

 反問権は行使されないか。

(4) 自治基本条例(みんなでつくるま条例)作成進行の中で、

 市民に議会基本条例の内容や、執行部側に「反問権」が与えられて

 いることの説明と理解は参加者に頂いているか。


2 市の財政の状況と今後について

(1) 加藤町政から田市政になり6年、市の財政状況で全予算の

 「借金」は増し、積み立て「基金」は減少傾向になっている。

 内容を調べていくと現市長公約施策が原因とは見られないが、

 何の要因から現状になっているのか、選挙権のある10代にでも

 理解しやすい説明を伺う。

(2) 先の第3回定例会一般質問では、市の税収ピークを平成37年と

 予測すると答弁された。市役所の建て替えやスポーツ施設の建設等の

 計画が市民に公表されている。この施策関係には、今後どれくらいの

 予算や借金が必要になってくるか、早い時期の丁寧な説明が市民に

 必要と思うが、市長はどのように考えるか。

3 消防団の現状について 

 総務委員会は、昨年度は意見交換、今年度は閉会中に所管事務調査を

行った。毎年、消防団は団員不足との意見がある。来年度には消防の

広域化の予定があり、より一層、市内の地域と連携のとれた消防団活動の

必要性・重要性を感じるので伺う。

(1) 8年前に「機能別消防団」について質問をしたが、当時は全く聞く

  耳のない答弁だった。この8年の間に同期議員2名も質問されて

  いるが「機能別消防団」等の新しい組織化は、現状の消防団組織に

  不安や不満等があるか。

(2) 尾三消防署管轄内の東郷町では、「機能別消防団」を発足されて

  いるが、本市は、他の自治体の調査や勉強等はされているか。

(3)「機能別消防団」等が組織化されると、現状の消防団予算より大幅に

  予算増になると考えられるか。

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