Hatena::ブログ(Diary)

YOSHIHISA YAMADA’s Blog / 山田義久Blog

2013-12-30

一年間ブログの更新を義務付けてみて

| 15:56 |

12月30日のこの記事で、年始に始めたブログを更新(平日すべて)を1年間達成したことになります。

1年間、ネタを捻りだしながら文章書いていて思ったのが、自分は毎日更新するスタイルはあまりフィットしないなということです。ブログの執筆にかけられる時間と、あと自分が書きたい文章の量を考えると1週間に1回が丁度いいなという体感でした。

しかし、平日ほぼ毎日何かネタを探して書くというのは中々ハードでしたがよい経験でした。

2014年は色んな意味でより一層アウトプットを多くする一年にすると決意しています。

その一環としてブログも続けていこうと思っていますが、一旦このはてなダイアリーブログ更新はここまでにして、自分でドメインとってWordpressあたりでブログをしようと考えています。

また完成したらここでも連絡させていただきます。

たまに読んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。

山田

2013-12-27

ピエリ守山で唯一営業している飲食店が結婚式二次会を募集

| 15:40 |

廃墟ショッピングモールとして有名なピエリ守山で唯一営業している飲食店(2Fにある)が結婚式の二次会を募集していました。

f:id:yoshihisa_yamada:20140106153607j:image:w360

マジメな話、これはすごいチャンスと思う。このあまりあるスペースがあって、音響もよい。よって、なんか普通じゃない演出が出来そう。京都あたりに住んでいるアーティストとかこの千載一遇といえるチャンスに何も感じないのか、すごく不思議に思った次第。

たぶん舞踏会とかもひらけるはずですぜw

ピエリ守山に関する記事は、現状をネガティブに捉える記事が多いけど、個人的にはポジティブな面も引き出せると思っています。

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2013-12-26

GoProで撮影した滋賀・湖西道路

| 20:13 |

正月にいろいろGoProで撮影することに踏まえて、実験的に車から滋賀県西部の湖西道路を撮ってみました。

かなり鮮明な映像で、魚眼レンズ的な映り方になるようです。

今回は、琵琶湖の湖底撮影と気球からの撮影を企画しています。

結果は来年以降の発表になると思いますが、必ず公開していこうと思っています。

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2013-12-25

キレた芸人が集まっていたオールザッツ漫才が関東に

| 18:34 |

クリスマスの夜、私のfacebookには楽しそうな写真が沢山ならんでいたので、私くらいは、、と思い、下ネタを投稿しました笑

D

これはケンドーコバヤシの最高傑作のネタなのですが、この2000年代前半のオールザッツ漫才はキレたネタが多く、今でもちょくちょく話題にあがります。

このタムケンのネタとかちょっと伝説になってますね。

D

実は今年からTBSで放送されることになり、関東地方でも視聴することができるそうです。

ただ、、関西のキレた漫才が去勢されることがないように、それだけは願ってやまないですね。。

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2013-12-24

「はてな匿名ダイアリー」が結構深い

| 18:29 |

はてな匿名ダイアリー」を知っていますか?

はてな匿名ダイアリー

端的にいうと、誰でも匿名で日記を書いて投稿できるサイトなのですが、ここに投稿されている記事に結構深いものがあります。

というのも書き手からすると、匿名だからって箸にも棒にも引っかからないものを書くと誰もよまない。一方、匿名だから実名では言えない突っ込んだ、エッジが利いた内容を書ける、という「匿名」と「内容の質」とか絶妙のバランスが取られる場所になっているからです。

内容的に興味深いものはブックマークがついて、一気にTwitter等のSNSで広まっていきます。

だいたい年末になると、その年に読まれた記事のランキングがでます。

匿名だから書ける、自分の意見 2013年に読まれた「はてな匿名ダイアリー」ランキング - はてなニュース

それがまた面白い記事が集まっているので紹介します。読みだすと止まりませんよ。

一つだけ深い記事を推薦しておきます。

事業に成功すると身内がアンハッピーになる法則:DeNAの南場さんの引退について思う::村上福之の「ネットとケータイと俺様」:オルタナティブ・ブログ

弟の相談を笑っていたら死にやがったw

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2013-12-20

小学生の自由研究に宇宙が見えるこの時代

| 17:14 |

最近メディアでも取り上げられていますが、気球にここでも紹介しているGoPro等の小型カメラを装着し、各種必要手続きを行うだけで、宇宙の撮影にも挑戦できるようになりました。

自分で気球を飛ばしている愛好家の方も気前よく情報を公開していたり、気球の飛ぶ原理を分かりやすく解説するブログがあったりと、ちょっとませた小学生なら充分自由研究で宇宙撮影を挑戦できるようになってきました。

風船宇宙撮影 Fusen Ucyu Project

熱気球の浮力と耐熱温度 - 生物物理計算化学者の雛

no title

このクオリティの小型カメラのこのコストになったというのは、本当に今まで「身近にあるけど、意外と未開」な場所を結構深く研究するのに役に立つと思っています。一例では、私の故郷にある琵琶湖古代湖ながらそんなにみんな本腰入れて調査していない感じなので、我々アマチュアが鼻歌交じりにいろいろ調べるだけで、何か新しいものが見つかる可能性があると、マジで思います。

自由研究とかだけでなく、学問の新しい扉が開きそうな予感を感じなくもない、今日この年の瀬でした。

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2013-12-19

トゥキュディデス『戦史』が復刊する!

| 15:28 |

ずばり、そういうことです。

新刊情報をチェックするのが日課なのですが、先日結構びっくりしました。

この本、岩波文庫版が絶版で入手困難な状態だったのです。結構戦争マニアの間では有名な本で何とか入手できないかと思っていたので、復刊は最高です。

戦史 上 (岩波文庫 青 406-1)

戦史 上 (岩波文庫 青 406-1)

これよくみると、翻訳者が同じ方です。

これただ版権を岩波が中公に売ったということでしょうか。

けど、中公クラシックス版もすぐに絶版になるでしょうから、これ、10冊くらい買い占めて状態良く保存しておいて5年後くらいにマーケットプレイスに出せば高く売れそうですね。。ふふふ

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2013-12-18

松井博さんの記事「人生破壊のプロ」を違う視点で読んでみた

| 16:04 |

松井博さんがまたおもしろい記事を書いておられました。

「人生破壊のプロ」 | まつひろのガレージライフ

いや、本当に怖いですね。。まぁ、私は男性なので究極的には女性ほど緊張感を感じないのかも知れませんが、自分に関係がある女性が巻き込まれたら、と思うとぞっとします。

この記事を読んで、私が注目した点は下記ニ点です。

アメリカにはジョーカーが本当にいる

自分が「悪」でいるって結構エネルギーいると思います。本当に大変。はっきり言ってそこそこいい人で低空飛行するほうが楽ちん。そんなダークサイドに自ら入って、自分が「悪」と自認しながら活動して、それなりにインパクトをもたらすまでいくって、本当にアメリカにはバットマンジョーカーがいるんだな〜とある意味関心しました。

アノニマスプレゼンスがすごい

そして、後半揉めているところに颯爽と登場したアノニマスがあっという間に問題を解決してしまうことにびっくりしました。何か、サイバーテロだけでなく、ネットがここまで我々の生活のインフラになった今、一つの国くらいのプレゼンスアノニマスが持つのではと思いました。「アノニマスvsアルカイダ」とか、「フレディvsジェイソン」みたいなニュアンスで映画化されそうですよね笑

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2013-12-17

GoProのヘッドストラップがこの世から消えている模様

| 15:35 |

遊ぶことに関しては、真面目に、真摯に向き合う私は、クリスマス、正月に向けて品薄になることを懸念して、GoPro本体を購入しました。

GoProは本体の性能の高さ、小型な形状、軽さ等、ビデオカメラとして素晴らしいスペックを持っているのですが、さらに素晴らしいのが様々なアクセサリーが準備されていて、色んな用途に使える点です。

よって、私も色々アクセサリーを物色しているのですが、一つ、都内の大手家電量販店を回っても、アマゾンで探しても中々入手できないアイテムがありました。

カメラを額に装着するためのヘッドストラップです。

確かにこれ、ほしいですよね〜

ちなみに一つ前の型のものがアマゾンで倍の価格で販売されています。

しかしメーカーとしても、クリスマス、正月に向けて品薄なのは機会費用が大きいですね。こういう時にバンバン使ってもらうチャンスなのに。

これ、スポーツとかの用途の使用例が多いのですが、ビデオカメラを撮る能力のない(動物とか)ものの目線でビデオを撮れるんですよね。こう考えると色んなアイデアが湧いてきます、また。また色々公開していきますね。

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2013-12-16

「経営者目線」という虚構

| 10:11 |

経営者目線」という言葉について正鵠を射る記事を見つけたので紹介します。

従業員に「経営者目線を持て」という謎の要求 | あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

この内容は本当にその通りで、従業員の給与にしても経営者にとってはコストとして減らすべきもの、従業員にとっては収入として増やすべきもの、つまり一番重要な点において利害が鋭く対立するわけです。よって、経営者と従業員はまったく違うインセンティブが行動に働いているわけで、その従業員に対して経営者が「経営者目線をもて」というのは、意味のない言葉だと思います。

もう一つ突っ込むと、株式会社経営者株主により選ばれます。よって、株主経営者に対して「株主目線を持て」といいたいはずです。しかし、株主に対する配当も会社から現金が出ていくという意味でコストですし、経営者としては研究開発のために資金を会社に蓄積させたいということもあるでしょう。つまり、株主経営者も利害が対立していて、違うインセンティブで動いていることになります。

このように違うインセンティブで動くプレイヤーをひとまとめにくくろうとする試みや議論はまったく意味をなさないと思います。ただ、意外とこの事実って無視されていたりするんですよね。

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