“よしいひろと”のブログ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-05-12

坂本龍一さんと羽生善治さん

| 06:34 | 坂本龍一さんと羽生善治さんを含むブックマーク 坂本龍一さんと羽生善治さんのブックマークコメント

D
D
坂本龍一さんと羽生善治さん、このお二人は間違いなくタイプ3だと思います。

お二人とも、タイプ3らしくないので、タイプ3だという主張をする人は少ないと思います。
が、間違いない!と思うのです。

まず、坂本龍一さんです。
最初、坂本龍一さんはタイプ5かタイプ9じゃないか?と思っていました。しかし、YMOのメンバーを見ると、坂本龍一さん以上にタイプ5的な高橋幸宏さん、タイプ9的な細野晴臣さんがいるではありませんか!

だとすると、残りの可能性はタイプ1、2、3、4、6、7、8ですが、
その中ではどう考えてもタイプ3なのです!

音楽的にはいろんなコラボに挑戦するあたりや、アカデミー賞がらみの仕事を精力的に挑戦するあたりがタイプ3的かな。。と思います。

羽生善治さんに関しては、、前人未踏の記録を作っても、なおも道を究めていく様はタイプ1のようです。
多くのエニアグラム研究者の方々も羽生さんはタイプ1だと思うのではないでしょうか?

しかし、私は羽生さんは絶対タイプ3だと思うのです。
その根拠は..

  1. 非常に器用に色々な戦術をこなす
  2. 一時期羽生マジックと恐れられたものすごい粘り強さ
  3. 将棋だけではなく色々なことに興味がある
  4. 一番の推定の決め手は、本心を隠しているようなあの感じ(「9タイプス」参照)

です。

羽生さんは昔からテレビなどのマスコミに度々登場するので、上記4番の決め手の感覚は持っていました。そして、少し前のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に登場した時に確信したのです。

  • タイプ1と判定するには、人あたりが良すぎる

というのが私の直感です。あれほど道を究めた人がタイプ1の場合、特に若い頃はピリピリした緊張感を周りに与えるものです。羽生さんの場合、誰に対してもフランクで、そういう緊張感を与える感じが全くありませんでした。
ですので、決してタイプ1ではないと思います。

そして、将棋の芸術性を追求するというよりは、勝負へのこだわりを大事にしている所もタイプ3的です。

お二人とも、天才的な才能を遺憾なく発揮しているタイプ3です。

シロツグシロツグ 2011/12/10 14:26 mixiより参りました。

パブのtype3は苦しいかと(--;)。
type3はどちらかと言えば、ショー的な要素の強い性格ですが。

バブはそうなんですか。

yoshii_hirotoyoshii_hiroto 2011/12/16 08:07 お返事遅くなってすみませんでした。。

みのさんや、中居君とかは確かにショー的な要素が強いタイプ3です。

でも、タイプ3全体を見渡せば、むしろそれは演技的な部分で
実際は非常にジミな感じの人が多いです。。

で、坂本龍一さんや羽生さんは、私としてはタイプ3オーラがバシバシ出ている感じなんですよね。。

将棋好きー将棋好きー 2013/06/19 18:11 羽生さんはタイプ9じゃないすかね?というのが自分の見解です。
9→3の状態でいるから外面上3に見えるのではないでしょうか?本人の発言でも、「意識的に緊張感をもってやっている」というようなものがたびたび見られます。緊張感を持ってやる、というか上を目指す、という感じかな。いつでも自分のテーマを持って望む、とも言ってたかな。自然にではなく意識的に、やっているというのは、9→3の、いい状態でいようと、それが自然に分かって、できているのではないでしょうか?
将棋の質を見ても、9的なのかな〜と自分は思います。色んな戦形を指しこなすのですが、個別にそれぞれの、現れる世界で先鋭的に器用さを見せるというよりも、どの将棋でも結局「羽生の将棋」になるんですよね。結局戦いの真髄だけが表れる。むしろあまり戦形は関係ない。そして彼の対局姿勢を見てると、いつも真剣な顔で前傾姿勢。これで疲れないのかと思いますが対局数が棋士の中で一番多い。このアスリートとしての強さ。そして彼の言ってることや将棋を見るとすごく、経験で将棋を分かっている。肌感覚と言うか。そういう感じがします。「ものの分かり方」。これに、感情・思考・本能の3つのタイプそれぞれのものがあるのではないか。、と自分は思ってます。(自分のタイプ観が間違っている可能性もありますが。)
結構、将棋の世界の外の人からは、寡黙だったり地味に見られますが、将棋界では、彼ほど誰とでも自然に楽しく話せる人は居ません。自然に会話に入っていく感じなんですよね。ムードが。ここも、3ではなく、9かなと。
でもこれ見て9かと確信してたんですが、今3かも?とも思えてきます。http://mallmall.fc2web.com/enneagram/en_list.htmlどうでしょう。
エニアグラムの感触を分かっていきたいと思っております。コメント返していただけたら嬉しいです。

将棋好きー将棋好きー 2013/06/19 18:14 あいさつもなしに、失礼しました・・・。今読み返してみて気付きました。どうぞよろしくお願いします。

yoshii_hirotoyoshii_hiroto 2013/06/19 21:12 将棋好きー さん、

コメントありがとうございました!!!

タイプ9といえば、私は森内さんがタイプ9だと思います。。

タイプ9は、基本的に無口で、時たま自分のツボにはまる話題の時は
饒舌になる、という感じです。。

タイプ9は、顔の表情があまり変化せず、ヌボーっとした印象があります。

これに対して、羽生さんは顔の表情が相当変化します。。
口をへの字に曲げるしぐさとか、よくしますよね。。

あと、タイプ9と判定するにはサービス精神が旺盛すぎる!ということです。。
基本的にタイプ9は、周りの空気を読んで、サービスする、というようなことはしないです。。

私が羽生さんがタイプ9ではない、と思う理由はこんな感じです。。

将棋好きー将棋好きー 2013/06/21 00:18 返事どうもです!
うーん、やはり、タイプ9かな、と思います。
タイプ9は無口と言うことですが、そうともいえないんじゃないでしょうか・・・。9w8のwの重い人はよくしゃべりますよね?wの重い人は、行動様式がwのタイプのようになる、と自分は見なしています。どのタイプのwの重い人を見ても、それは変わんないんじゃないでしょうか。でもだからといって、羽生さんが9w8かといえば、うーん・・・。ただそこまでタイプ9の人柄は固定化されるのでしょうか?
これは表情についても同様に思います。それにそこまで闊達なユニークな表情の変化はしないですし(大きな身振りならぬ顔振り、顔の動きと言ったら良いか、をしても顔の基本的印象は変わらないということ。)、対局中の大きな表情の変化は、対局の興奮がでているから、普段のときと、そう一括りにできるかなと。むしろ統合が進んだ9の姿なのかも・・・とも思えます。普通の棋士は、表情に表さないので、較べられません。その自然さが特徴的だと思います。
サービス精神についてですが、あれも本能に密着した悪く言えば見栄っ張り的な行為ではないように見えます。単純に普及に熱心なんじゃないでしょうか。内面的な緊張感とか、complex(カタカナ語の意味でない)のようなものが彼には全く見られません(よい3は「内面志向」内面に密着しようとしていますよね)。3ではないと思います。URLを張ったサイトを後で見直してみても、やはり3は違うと思い直しましたし、9の「不屈」「すべてを包み込む」「独立的」「躍動的」「官能的」という言葉が、ぴったり当てはまるように見受けられます。特に対局姿勢がそうですよね。彼は、意識的に忙しくしたり、前に進もうとしているように見えます。それに他人の評価に頓着してるようなところはないですね。・・・やはり3では、ないんじゃないかと。他のタイプ1,2,4,5,6,7,8これらどれも違和感を感じます。やはり9だと思います。あと、感情センターの人間はもうちょっと弱っちいんじゃないでしょうか 笑。僕は自分自身も、そのうちのどれかだと見ているのでそう思います。それに3の統合の6的なところがあるようにも見えません。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/yoshii_hiroto/20110512/1305149657