江戸時代研究な日々 このページをアンテナに追加 RSSフィード



〜日常生活や雑感など〜

★高尾善希[たかお・よしき] 1974年2月千葉県千葉市生まれ。歴史研究人。江戸時代史専攻。博士(文学)。東京都公文書館非常勤職員、元・東京家政学院大学非常勤講師、立正大学非常勤講師。

★姉妹サイト 本家ブログ「江戸時代研究の休み時間」 「歴史学関係ブログ集成」 「Twitter yoshiki_takao(高尾善希)」


2009-10-19 (雑感)Twitterをやってみて このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 はじめてTwitterをやってみて、数日間がたちました。やってみて、感じたことをまとめてみたいと思います。

 (1)書けることは短い。長く書きたいときはブログに書けばよく、長々と書いても仕方が無いようなことを、書けばよいのかもしれない。それでも書いたことへの充実感はある。

 (2)誰かに話しかけないと面白くない。やはりSNSの道具であることがわかる。

 (3)友達関係(「フォロー」とよぶ)はmixiに較べて緩い。mixiの友達は心情的になかなか切れないが、Twitterのそれは簡単に切れる。

 (4)Twitterには編集者が多い。文筆業をやっているひとは、編集者にTwitterで原稿催促をされてしまうから、注意。

ひろっくひろっく 2009/11/03 17:43 (4)でオチがついてて、おもわず笑ってしまいました^^

おいらもちょっとだけ使ってみての感想ですが、
つぶやきをいちいち打たなければならないのが、めんどいですよね。
文章にまとまる前ぐらいの思い付きが書きたいのに、
そのぐらいだと打つのがめんどくさかったり、PCの前には座ってなかったり。
さりとて携帯で打つのも,やってみましたがなんとも。


通常会話の音声認識と結びついたときに、
もう一段ツールとしての一般性がでてくるでしょうね。

あと2〜3年、ってところでしょうかね。

yoshikitakaoyoshikitakao 2009/11/05 00:08 こんにちは。(4)、冗談ではなくて、実際既に執筆者・編集者の連絡・相談ツールとして使われているようです。編集者はざっとみただけで60人はいます。もっと探せばもっと出てくるでしょう。めんどくさいですか? わたしはそうは思わないのですが…。気が長いのかな。携帯端末からだと、100字程度でも面倒かもしれませんが。

yuriko-0203yuriko-0203 2010/05/09 10:00  はじめまして、こんにちは。わたしは大阪で小説講座というものを受け、小説をかいている素人です。最近、江戸時代の人情小説を書きたいと思い、いろいろと調べています。とくに、江戸時代の後期あたりに興味があり、ネットサーフィンをしているところ、貴方様のブログにいきつきました。苗字が同じなので、つい親近感を感じて、メールをしてしまいました。これからも、江戸時代のことについて、色々と教えていただければ幸いと思います。よろしくお願いします。      私はハテナダイアリーにブログがあります。よろしければ、そちらにお返事いただければ嬉しいです。 高尾 由希子

yoshikitakaoyoshikitakao 2011/05/10 19:21 コメントせずに失礼いたしました。1年もたっていますね。

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2009-10-11 (告知)Twitterを始めました このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 巷で話題になっているTwitterを始めました。「yoshiki_takao」という名のページを開設しました。使える道具なのかどうかを確かめるためです。わたしのURLは以下のリンクです(上記の表題にもリンクを貼り付けておきました。これはSNSではないので、普通のインターネットの状態で閲覧可能です。「Twitter yoshiki_takao(高尾善希)」という箇所です)。まだ初心者なので使い方が「?」ですが。

 入門書を読んで、一寸使ってみたところですが、ブログの時と違って、「なるほど」という感じが薄いのです。道具としてはまだ未熟な感じがします。もっと進化すると使いやすくなるでしょう。

 http://twitter.com/yoshiki_takao

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2009-10-09 (日常)爆睡 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 疲れてぐっすり眠ることを「爆睡」と云う。若い人が最近そういう言葉遣いをする。わたしは昨日「爆睡」した。

 最近仕事詰めで、体が重たくなり、そのうえ一寸鼻かぜ気味になった。知り合いに「新型インフルエンザじゃないでしょうね」と疑われた。そもそも私は、飯を喰うように風邪をひいているし、今回の風邪は高熱も出ていないのだから、たいした病気じゃないのだけれど、まあ、疑われても仕方がないな、と思った。

 それで、昨日は台風もきていたことであるから、職場から有給休暇を一日頂き、ぐっすりと一日中眠ることにした。朝10時から昼3時、夜9時から朝6時まで、ただ眠り続けた。

 そうしたら、体の重たさもなくなり、鼻風邪もすっきりとれた。たぶん慢性的に疲労が溜まっていたのだろう。

sanamisanami 2009/10/27 01:52 爆睡という言葉、「若い人が最近」じゃなくて、私、昭和から使ってましたが。そして今、午前3時から夜9時まで爆睡したのに、まだ眠いんですが。

yoshikitakaoyoshikitakao 2009/10/28 00:32 えっ、昭和語? 知らない。

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2009-10-05 (日常)映画作り このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 先日は、映画の助監督さんから時代映画の時代考証についてご相談をうけました。この助監督さんには前にも違う映画でご相談をうけたことがあります。このようなお仕事は、最近は珍しくはありません。ごまんとあります。……今回の映画の会社名、映画の題名は伏せます。監督さんも出演者もビック・ネームでした。秘密、秘密。

 さてこの助監督さんは、歴史について何もご存じありません。それは別に悪いわけではありません。現代劇だって時代劇だって、何でもこなさねばならないのですから、当然のことです。誰しも馴れない仕事をするということは大変なこと、ご同情申し上げ、ついつい喫茶店で夜の11時までお付き合いしました。

 しかし映画作りというのは学校の文化祭に似ていて、各々の得意分野を生かして作品をいろいろいじくりあうわけですから、面白いひとには面白いと云えるでしょう。

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2009-09-28 (日常)カレー このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 最近カレーに嵌っています。大学の近くに美味しいカレー専門店があって、毎日のように通っています。あまり美味しいので、ご飯が多くても短時間でペロリと食べられてしまう。学生さんにも紹介しようかと思っています。私は胃弱なので胃痛が心配なのですが、それはもう覚悟の上。

 テレビに出演して「カレー王」(カレーのことをよく知っているひとという意味あいでしょう)になったのが店主さんです。お笑い芸人もやっている方らしいのです。

 ただ、毎日お会いしているのに、一度もまともにお話したことはありません。当方、黙々と喰って「ごちそうさま」を云って、ただそれだけ。一寸失礼でしょうか。

 味の割りには値段は高くありません。おすすめします。

 東京都品川区西五反田、金子咖哩カレー王国

 http://www.fk2net.com/kanekocurry/

JJ 2009/09/28 22:00 たけむーです。
金子咖哩は五反田の中では名店ですね。。。
ロコモコカレーが好きでしたw
というか、2年前、先生と行った覚えがあります(笑)

そっれにしてもトラックバックが酷いことに……

yoshikitakaoyoshikitakao 2009/09/28 22:26 お久しぶり。うまーいんだよね。トラックバック、そう? 下品系のやつは自動的に落ちるようになったんだよ。

KEATONKEATON 2009/09/28 23:13 今晩は。
実は私もカレーに嵌ってましてねぇ。
主にインド料理の方ですが、店を探しては
食べに行ってますし、海軍カレーも大好き。
五反田のカレー屋さん、一度言ってみたいなぁ。

yoshikitakaoyoshikitakao 2009/09/28 23:43 駅前だよ。すぐわかると思う。

yoshikitakaoyoshikitakao 2009/09/28 23:44 風景変わったからわかりずらいかな?

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2009-09-25 (政治)子ども手当は誰のため? このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 子ども手当とは民主党が掲げた政権公約の目玉のひとつで、中学生まで子ども1人あたり月2万6000円を支給するという政策である。我が家の場合を例にとると、子どもが4人いるため、子ども手当金は年間124万8000円を支給される計算になる。ただこれをどのように支給するかというのはいまだ結論が出ていない。

鳩山内閣が来年度の実現をめざす「子ども手当」をめぐり、閣僚から意見が相次いでいる。民主党衆院選政権公約に、中学生までの子ども1人あたり月2万6千円(来年度は半額)を支給すると掲げたが、高額所得者には不要ではないか、使い道を子ども向けに限定できないかなどと、論争が続いている。(朝日新聞

 「高額所得者には不要」という意見も、この政策に「子どもを育てる際の負担の軽減」という目的があるのなら、確かにありえる。「使い道を子ども向けに限定」という意見も、「親がパチンコで浪費したらどうする」(舛添要一厚生労働大臣)という批判に対する対案といえる。もっとも子ども自身がパチンコに使うということもありえる。実際、この政策に対して「玩具業界が追い風」と報道されているから、笑える話でもない。

 それから、そもそも子ども手当金とは誰に支給されるものなのだろう。子どもに対してなのか、それとも子どもを含めた家庭全体に対してなのか。

 もし子どもに対して支給されるお金であるのなら、子どもに所有権を発生させ、親が手を出せないようにするという手があるのだろう。けれどもこれには一寸した不都合があって、例えば我が家の子ども4人を例にとると、支給され始める年齢がまちまちであるから、支給される額もまちまちになって不平等になり、ただでさえ泣き虫の長男が一番損をする。

 もし子どもを含めた家庭全体に対して支給されるお金であるのなら、親が使える。例えば我が家の場合、もちろん124万円8000円を親がパチンコなどの豪遊に…という使い道も不可能ではない。しかし親がまっとうに使えばいい使い道は幾らでもある。

 我が家は次男が知的障害自閉症であるから、現段階では親夫婦で共働きができない(妻はパートがせいぜい)。そこで、例えば、子ども手当金を使ってホーム・ヘルパーさんを雇う。すると親夫婦で共働きができ、もしかしたら年間300万円近くを貯蓄できるかもしれない。単に子ども手当金を積み立てるよりも効率的であるから、ありえない話ではない。日本の労働人口がひとり増え、妻は生きがいを得ることができる。……むろん、これは、子どもに所有権を発生させず、かつ使用目的も限定しない、という場合の話である。だから「パチンコ、パチンコ」と云うと本質を間違うことになる。

 確かに「お金を撒くより保育所を多く建てて欲しい」という意見もある。しかしわたしは、お金があれば意外に何でも解決してしまうのではないか、と考えている。せっかく保育所を建てくれても、結局遠くて利用できないのであれば意味がないからである。やはりお金が一番小回りがきいていいのではないか。

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2009-09-24 (政治)政権担当能力 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 最近、政治家明治維新史を引き合いに出すことが多い。鳩山邦夫さんが総務大臣を辞めるとき「西郷隆盛の心境で」と云ったり、政権をとった鳩山由紀夫さんが「明治維新以来」と云ったり、民主党が国会議事堂の自民党控室を明け渡すよう迫ったとき「勝海舟はいないのか」と云ったり、している。

 いま流行りの「政権担当能力」という言葉が、具体的に何を意味するのか、一寸わからないけれども、明治維新新政府に「政権担当能力」なるものがあるとすれば、それはとても低いレベルのものであったろう。明治維新とは、後世のひとから美化されるようなしろものではなく、だいぶいい加減な革命であった。いや、革命とはいつもいい加減なものである。それは当時の史料を読めば明白である。そのあたりは井上勝生『幕末・維新 シリーズ日本近現代史1』 (岩波新書)にちゃんと書いてあるから、興味のある方はお読みになるといいだろう。

 まあ、それは当たり前と云えば当たり前で、薩摩長州の「田舎者」(これは史料用語であるから、鹿児島県山口県の方々はご容赦を頂きたい)や、昨日まで政治犯で牢に入っていた革命家が、いきなり「東京」と名の変わったお江戸にやってきて、政権を掌握しよう、というのだから、かなりの無理があるというか狂気の沙汰と云える。「東京に茶畑を広げよう」などという愚作が、本当に行われたりもした。

 勿論、いまの政権交代の政府が明治維新新政府である、と云うつもりはさらさらない。現在の政権交代は厳密には「革命」とは云えないからである。ただ、もしも政権交代の政府が素人ばかりであったとしても、少しも怪しむに足らない。それは革命に似た政権交代だからである。そのリスクを含めた上で国民が選択したのであるから、暫くは頬杖でもついてみているしかないだろう。

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2009-09-20 (政治)子ども手当 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

・よかったけれど、世評は如何に? 「高尾先生、よかったですね」と、最近よく云われる。何のことかと云えば、鳩山政権が誕生して民主党公約子ども手当が実現しそうなことである。確かにわたしは子どもが4人の子沢山だから、これで経済的に随分助かるに違いない。

鳩山内閣最大の目玉政策は子ども手当だろう。中学生以下の子供がいる世帯に子供1人当たりで月額2万6千円(平成22年度は半額の1万3千円)を支給する大盤振る舞いは、子育て世帯には実にありがたい。約1千100万世帯が受け取るとされ、実質国内総生産(GDP)を0.52ポイント程度(第一生命経済研究所)押し上げるとの試算もある。(産経新聞

 もし、この通り子どもひとりあたり月額26000円を支給された場合、我が家は男の子4人(7歳・5歳・3歳・0歳)であるから、26000円×4=10万4千円である。月10万4千円が家計に繰り込まれる。1年ではこれに12をかけるので、124万8000円にもなる。児童手当等が廃止されるなどで、差し引きはあるだろうが、100万円以上の年収アップになる。

 もちろん我が家は大賛成である。しかし政治のよしあしとは別問題で、わたしは(貰う立場だから)世間の意見をかなり気にしている。むろん「子どもは社会の宝である」などとよく云うけれど、世間のひとは本心からそう思っているかどうか一寸わからない。また子どものない世帯から不公平だという意見も出るかもしれない(尤もだと思う)。そこで選挙直後のテレビを注意深くみていたら、某テレビ局のアンケート結果として、子ども手当に賛成30%・反対60%という数字が出ていた。これにはわたしも「むべなるかな」と思い、この時に出演していた民主党議員も流石に反論に歯切れが悪そうであった。しかし先日の『毎日新聞』のアンケート結果では、先のものとは結果は全く逆、賛成60%・反対30%という数字が出ていた。短期に世論が逆さまになるわけがないし、一体どちらが本当なのだか。質問の仕方の違いか、質問対象母体の違いか、さてさて……。

・いまどきの親たちの悩み それはさておき、わたしは、もちろん自分の意志で子どもをつくったのだから、子どもを育てることはなるべく自分の責任でやりたい、と思っている。しかしわたしを含めたいまどきの親たちは、胸に何かしらのモヤモヤ感を抱えている。

 このモヤモヤ感とは何かといえば、世代間の経済差である。わたしは1974年生まれ(今年で35歳)、所謂団塊の世代ジュニアに属する。年齢的にそろそろひとの親になりだす世代である。この世代は親から(つまり団塊の世代から)かなり手厚い教育をうけてきた。親の世代が社会で活躍していたとき、経済が上向きだったから、親の世代は異様にお金持ちであった。

 いっぽう団塊の世代ジュニアの世代は、そうもいかない。……誰しも、自分の受けてきた教育レベルを、そのまま自分の子どもにも授けたい、と思うものである。しかし団塊の世代ジュニアの中には、経済的困難を抱えているひとも少なくない。もし彼らがひとの親になったとき、(もしかしたら、自分の受けてきた教育レベルをこの子に授けるのは一寸無理かもしれないな)と、不安を感じることだろう。その矛盾がくだんのモヤモヤ感を生じさせている。だからあえて最初から子どもをもたない選択をするひともいるだろう。具体的にわたしを例にとるなら、わたしは(「お父さんは博士後期課程に進学できてズルいよ」と子どもに抗議されたらどうしようか)という恐怖感をもっている。これは正直に云っておこう。

 したがってこの子ども手当という政策は、親になりだした団塊の世代ジュニアの心の琴線にかなりふれているところがある、と思っている。

2009-09-18 (政治)とりあえず、ビール このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 1ヶ月もブログを更新していなかった。妻が長期の軽い病気をしたりして、何かと忙しかったからである。妻の病気はいまは癒えたから、ご安心を。さて、ブログを更新せずにいたうちに、こんなことがあった。

第45回衆議院議員選挙総選挙)は8月30日に投開票が行われ、480議席小選挙区300、比例代表180)のうち、民主党が1党だけで過半数(241議席)を大きく上回る308議席を獲得して政権交代を果たした。民主党を中心とする政権が誕生し、鳩山由紀夫代表が首相に選ばれる。与党自民党公明党公示前の計331議席から計191議席を減らし、自民党は初めて第1党の座を失った。(毎日新聞

 何と、政権が交代してしまった。

 飲み屋では「とりあえず、ビール」という云い方がある。「とりわけ、ビールがいい」というわけでもなく「とりあえず、ビール」である。さりとて飲み屋でビールを飲まないと落ち着きがない。

 自民党もそんなビールと同じ政党ではなかったか。思想のウイングの広い政党で、イデオロギー政党とはいえない。もちろんれっきとした保守政党であり、改憲を党是に掲げているが、これを本気にとっている議員・党員はあまりいない。共産化を防ぐ位の、たったそれだけの、可愛らしい保守政党であった。そして派閥というしくみを使って利益を上手に配分してきた。偏りのない、実に巧くできた政党であった。それこそビールである。

 しかしそれが最近うまくいかなくなった。ビールブランデーのような味になってきた。つまり急激に強く保守化したこと、経済新自由主義に舵を切ったこと。いい悪いの問題ではない。自民党が「とりあえず」な存在を捨て去り、「ブランデーです」と云い切って、国民の真面目な評価の対象となった。それで議席配分はいまのところ民主党中心の2代政党制になったが、これからどうなるか、まだわからない。

メドロ先生メドロ先生 2009/09/19 14:37 物が壊れるのは一瞬ですね。壊れる予兆があっても、事態は悪いほうに向かうのがよくわかりました。しかし、文化の問題は旧態依然ではこまりますね。

yoshikitakaoyoshikitakao 2009/09/19 20:37 「予兆」というと、郵政選挙の時ですかね。勝者の小泉さん、何故だか、強ばった表情をしていました。本格的な自民党史、今のところ北岡さんぐらいですが、これを期に、今後書かれることになるでしょう。

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2009-08-15 (日常)細菌 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

 この頃わが家に細菌性の病気が流行っています(わが家限定)。最初に、(1)妻が発熱して嘔吐するというやっかいな細菌を貰ってきて、次から次へと発症しました。(2)私、(3)義母、(4)次男、(5)長男、(6)三男の順です。かようにだいたい一巡して、無事なのが0歳児の四男。何れも軽い症状なので大したことはありませんが、おかげで私の仕事もとまってしまいました。

 妻が看護士免許を持っており、いま病院でアルバイトをしているため、病院で怪しげなものを拾ってくるのでしょうが、こういうものは困りものです。アルバイトなんだから、病院側ももっと安全な仕事をさせて欲しいし、深夜呼び出すなどというのも、やめて欲しいものです。

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