保険屋次郎の日記

2018-04-17

ベースボール。

 長男の付き添いとして始めた少年野球の手伝いも、今年で5年目になりました。長男は中3になり最後の年に燃えていて、5年生の次男は6年生に負けないようにと、ともに頑張ってくれています。

 特に昨年はジュニアの監督もさせていただき、指導することのむずかしさや、指導部と子供とのかかわり、親とのコミュニケーションなど、多くの事を学ぶことができました。どうすれば真剣に野球に取り組んでくれるか?が大きなテーマでした。本番で子供たちの力を最大限引き出してあげることが、指導者の務めだと考えています。

 地域との関わり、チームワーク、マナー・礼儀の徹底など、成長する上で少年スポーツは大事な要素がたくさんあります。私自身どこまで貢献ができたかわかりませんが、子供たちの頑張っている姿を見ると、大人も一生懸命頑張らないと…と反省することも多いですね。

 自分の子供たちが卒団した後も、何らかのかたちで少年野球に関わっていければと考えています。老後は審判をして、ストライク!と声をはりあげるのもよいかな??

 今月は高校野球プロ野球メジャーリーグもあり、野球三昧でした。

 特にメジャーでは史上最高の呼び声もあがる大谷選手の活躍が本当に楽しみです。あと、阪神の13年ぶりの優勝も期待しています。

野球とはこれからも一生付き合っていければと思います!

2018-03-18

自転車保険。

 京都府では、4月1日から個人向けに自転車保険の加入義務が施行されています。

 自転車保険は、大きくわけて2つのパターンがあります。

1.自身のケガ

2.相手の人・物への賠償

です。1は各傷害保険や生命保険でカバーされているケースがあります。

2は、火災保険や自動車保険傷害総合保険などに、「個人賠償責任特約」もしくは「日常賠償責任特約」を付加するだけで、家族全員の自転車賠償事故をカバーできます。2は年間1000円ほどの保険料ですので、まだ未付保の方は、特約で自転車保険をカバーしてはどうでしょうか。

 まれに1億円ほどの高額賠償のケースもありますので、自転車を乗られる方は、早急に加入をおすすめします。

 車やバイクだけでなく、自転車にも安心を付保しましょう。

 また、お気軽にお問合せ下さい。

2018-03-09

年度末であわただしく…

今年度もいよいよあと20日余りになりました。

お正月がつい昨日のようですが、もう3カ月もたつんですね。。。ホンマにあっという間です。

この時期は、卒業や退職、人事異動などが交錯し、少しもの悲しい時期でもあります。

思えばこの業界に入ったときも、サラリーマン生活最終は3月末でした。あれからもう14年がたちます。みなさんのおかげでいろんな経験をさせていただきました。感謝です!

私にとって3月は次年度の地元PTA活動スタート、少年野球の公式戦開幕(コーチとして)、経済団体の役職交代、保険会社の実績締め切りなど、多くの慌ただしさのある月です。

また、会社の方向性を考える大事な時期にもきています。

この地域でWINWINの連携を考え、よりまごころを持って仕事ができるよう、頑張ってまいります。

2018-02-23

久々の更新です。

相当久々の更新になってしまいました。

この間、取り扱い保険会社の増加、法人化、従業員さんの増加(体重も増加)、富士火災AIG損保の統合、京都新聞さんの取材などなど、あわただしく過ごさせていただきました。

大変失礼いたしました。

ここ最近は冬季オリンピックを夜中にダイジェストを見るのが楽しみになっている日課です。

元気に仕事させていただいているので、ご安心ください。

年年寒さに弱くなっているので、早く暖かくなってほしいです。

皆様、これからもよろしくお願いいたします。

2013-01-10

謹賀新年。

遅らばせながら、新年あけましておめでとうございます。旧年中は何かとお世話になりました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

さて、昨年は皆様にとってどんな一年だったでしょうか。2012年はロンドンオリンピック開催、山中伸弥教授のノーベル賞受賞、東京スカイツリー開業、衆議院選挙自民党が大勝…などが挙げられると思います。

そして口丹波の大きなニュースとしては、大規模サッカー球技場亀岡市に誘致決定した事ではないでしょうか。口丹波地域は京都府の中間にあり、北部地域とともに今後経済活性化が危惧されている地域です。これといった観光資源もない中で、久々に明るいニュースになったと思います。

ただ、将来に負の遺産を残すわけにもいかず、スタジアムを拠点とし、地域を活性化をしていく為には、今後建設までの期間に相当なアイデアを官民問わず出していく必要があると思います。

私も、口丹波地域に住まわせてもらっている身として、少しは関わっていければと考えています。

それでは、皆様、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。