yoshitake-hの日記

2015-03-04

[]アカデミック ライティング

  • Document--Paragraph--Statement.
    • 段落の概念とツリー構造.
  • 書くプロセスをいくつかのステップに分割すること.
    • 素材の作成.
    • 箇条書きから文章へ.
    • 推敲の方法.
  • Critical Thinking
    • Skepticism
    • Belief
    • Evidence
  • 書く方法を対象化すること.
  • 文章化しにくい構造をいかにして文章化するか?
  • プログラムを書くことは,文章を書くとはどんなことかを反省させてくれる.
  • 『Academic Writing』の適切な訳語がほしいところ.

2013-12-09

[]速くやれること・間違えないこと・わかること

子どもは自分が速くできないことはあまり好きになれないもののようだ.基本的なことは速くできるようになるまで練習させないと自主的にやるようにならない.速くやれているならば,間違えたらやり直せばいいと思っていて間違えることへの抵抗は本来少ない.ところが学年が進んでくると,間違えることをいやがるようになる.そして速さより間違えないことを優先させるようになると,伸びなくなる.

「わかる」という離陸のための助走には一定の速さが必要.間違えないことに気を取られると「わかる」に至らないのは,速さが失われるからかも知れない.

[]ゲームと心

子供たちがゲームに没頭できるのは,ゲームが心にまで踏みこんではこないからではないか.数学もまた心にまで踏みこんでこないからこそ没頭できるような対象なのに,心に踏みこむようなやり方で教えようとして台無しにしていないか.

[]数学

数学科卒の良いところは,システマティックな教育を受けたことにあると思う.

[]欲・自信・当事者意識

演習の授業を,数学に対する欲と自信と当事者意識が芽生えるようなものにしたい.

[]じっくり考えること

「じっくり考えることが大事」とよく言われるが,「じっくり考えること」の実態は,高速の試行錯誤を膨大な回数くりかえすことだったりする.

[]速くやること

以前,子どもに絵を教えている方から,「子どもはすぐ『できました』と言って持ってくる.一枚の絵に時間をかけることを教えるのが第一歩」という話を聞いてなるほどと思ったのだが,算数の場合は,むしろ子どものそのような特性を積極的に利用して身につけさせる方が理に適っている.

sskssk 2016/11/21 22:42 「じっくりと」ではないけど,かなり前に某高校の「考える」をテーマにした授業を参観した事があった.テーマは「平均値定理」だった,ありそうな話だけど,特に「考える」につながったとは思えなかった.その時に印象に残ったのは,この教師は普段の授業内容が「考える」事につながると思っていないんじゃないか,という事.今,酔っぱらってるので,乱文失礼.

2013-12-08

[]中1の勉強につきあう

知り合いに頼まれて,中1の息子さんの勉強を見た.いろいろ思うところがあった.