2012-01-25
DJ-TECH iCube90
イベントで使われているのを見てイイ!と思った。
iPodに入っている音楽を小じんまりとしたアウトドアイベントで鳴らすのに適当な大きさ。
充電バッテリー内蔵なので、便利な分少し重め。
取っ手が伸びてキャリーカートのようになるので、アスファルトの上ならガラガラと引いて歩ける。
音楽だけでなく、ちょっとした講演会やトークイベントにも良さそう。
DJ-TECH iCube90 | 株式会社ヤマハミュージック中四国 新居浜店
Cube 90は、iPod Dock搭載、ハイパワー80WのポータブルサウンドPAシステムです。AC電源駆動はもちろん、充電池駆動に対応しているため、使用場所に制限がありません。
長時間使用に耐える、ツインバッテリー搭載
大音量かつ長時間使用に耐える、ツインバッテリー搭載しています。場所を選ばないモバイル性と本体内蔵のミキサーにより、ケーブルを挿入するだけの簡単セットアップですぐにご使用いただけます。
ありとあらゆる用途に最適なモバイルスピーカー
野外ライブ、ストリートライブ、野外レイブ、野外パーティ、BBQ、ストリートダンスの練習、宣伝活動、選挙活動、街頭演説、学校行事、協会、セミナー、カラオケ、結婚式2次会、盆踊りなど各種イベント、ハイパワーなのでありとあらゆる用途にこれ1台の最適なモバイルスピーカーです。
iCube90一台で最高のパフォーマンスをサポート
お好きな曲を入れたiPodからBGMを流しながらギターの演奏が可能です。路上ライブやストリートダンサーの強い味方です。これ一台で最高のパフォーマンスをサポートします。
※ギターなどを使用する際は、エフェクターやプリアンプ等を接続してご使用ください。
製品特長
各世代対応iPod Dock搭載 ※電話機能を持つiPhoneもiPod機能を搭載しているため、接続できますが電波が干渉した際にノイズが入ってしまう場合がございます。
80W 8インチ ポータブルスピーカー
持ち運びに便利なキャリー付
充電バッテリー×2 搭載、アクティブPAスピーカー
バッテリーを使用した、12時間連続再生
頑丈なエポキシ塗装
35mm径ポールマウント可能
トークオーバー機能搭載(マイク入力信号優先機能)
MIC/MIC/AUX/iPod 4系統ミキサーコントロール
MIC INPUT(1): コンボXLRジャック:XLRジャックor1/4アンバランスフォーン
MIC INPUT(2,3): 1/4アンバランスフォーン x 2
AUX INPUT: ライン入力(RCA)
iPod INPUT: iPod Dock
2012-01-05
Nスペ『エベレスト〜世界最高峰を撮る』

録画していたNHKスペシャル『エベレスト〜世界最高峰を撮る』を観た。
NHKの撮影スタッフによるエベレスト登山の一部始終を記録した番組。
何より素晴らしいことは山頂からハイビジョンカメラで360度の大パノラマを撮影したこと。
ネパール、インド、パキスタン、チベット、遮るもののない圧倒的な風景。
天気も完璧に味方してくれていた。
まさに「神々の座」・・・だよ。
この番組を観ながら、村上もとかの『岳人(クライマー)列伝』を思い出した。
『JIN〜仁〜』発表前には公式サイトで「自信作」と言っていたと記憶している。
上巻の『南西壁』は厳冬期のエベレスト南西壁の初登頂を目指す登山隊の話。
雪崩や吹雪でアタック隊は主人公ロニーとシェルパ頭プルバの二人だけになってしまう。
そのロニーも高山病ですでに8000mから下山する体力は残っていないと判断して頂上を目指すが、
頂上直下のヒラリーステップの稜線で確保に入った状態で亡くなってしまう。
亡くなる直前、幻覚に襲われて、幻覚の中で登頂して、別れた奥さん(アリス)に呼びかける・・・
ああ・・・晴れてきた・・・・・・
みろ、みろプルバ!!
頂上だ!
ここはエベレストの頂上だ!!
チベットが・・・・・・
中国が・・・・・・
ネパールが・・・・・・
インドの山河がみえる
アリス・・・
もしきみがここにこれたなら
きみもきっと
おれのすべてを
理解してくれたろう・・・・・・
だって、ここは
地上のどこよりも・・・・・・
天国に・・・近い・・・!!
奥付では昭和56年初版で、定価は340円だ!
そして、もののついでに自分のネパールトレッキング一人旅を思い出した。
いや、まぁ、20年も前のことですから。
一人旅だったけど、行く先々に日本人はいたし、欧米からのトレッカーとも一緒に歩いたし、
完全に一人ってわけじゃないけど。
あの時はタンボチェの僧院が前年に焼けてしまって、ロッジの前に募金箱が置いてあったなぁ。
色々なことを思い出した。
一応カラパタール(5550m)まではたどり着くことができた(Google EarthでKalaPattharで検索して)。
お陰で自分の限界(高度順応)が分かったね。
とにかく、正月からいい番組でした。
2012-01-03
宮脇書店
御年始も終わっての帰り道、昨年12月24日に復活(移転)開店した宮脇書店に立ち寄る。
開店してからずいぶん経ったけど、店内に入るのは今回初めてだったりする。
これで気仙沼市内の書店は個人経営の店、AEON内の店と、計三店になったわけだ。
本を何冊も手に持ち、その重さを感じるのは本当に久しぶりだ。
今回は三冊購入。
- 作者: 堀井憲一郎
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2009/07/17
- メディア: 新書
- 購入: 3人 クリック: 21回
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- 作者: 鈴木邦男
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2011/11/17
- メディア: 新書
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- 作者: 伊集院静
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2011/12/12
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- 購入: 1人 クリック: 1回
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伊集院静の前作『大人の流儀』を買ったのは昨年5月東京駅構内のブックスタンドだった。
帰りの新幹線内で読みながら「今は立ち読みもできないんだよな…」と思った。
しかし、これで「買う前の現物確認」が(ある程度)できるようになった。
ネット書店では大概買うものがある程度決まった状態で(仮想)店内を「検索」するけれど、
リアル書店ではぶらぶらと歩いているうちに本の方から飛び込んでくることがある。
これ、一期一会。
市内には本屋さんがもう一社あったんだけど、今はどんな状況なのだろう。
こちらも気にかかっている。
宮脇書店 気仙沼 のTwitter
宮脇書店 気仙沼 のyfrog
2012-01-02
新年初読了本
今年初めて読了した本は、
- 作者: 小田嶋隆
- 出版社/メーカー: 日経BP社
- 発売日: 2011/11/17
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- 購入: 2人 クリック: 7回
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地雷を踏む勇気 ?人生のとるにたらない警句 (生きる技術!叢書)
- 作者: 小田嶋隆
- 出版社/メーカー: 技術評論社
- 発売日: 2011/11/01
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
- 購入: 3人 クリック: 165回
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でした。
どちらも日経ビジネスオンラインでの連載『小田嶋隆のア・ピース・オブ・警句』を書籍化したもの。
日経に興味はないけど、このコラムを読むため読者登録して毎週読んでいる。
もちろん個人的には地雷なんぞ踏まずに、平和に過ごしたいですけどね。
思い返すと、先月は随分とワタワタして、全然本が読めなかったな。
その少ない読了本の中では井上純一『中国嫁日記』のインパクトが強かった。
中国嫁日記(livedoor Blog)
- 作者: 井上純一
- 出版社/メーカー: エンターブレイン
- 発売日: 2011/08/12
- メディア: コミック
- 購入: 76人 クリック: 3,091回
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これもWeb連載(4コマ漫画)の書籍化。
「40才オタク夫×20代中国人嫁の4コマ漫画みたいな日常。」とは帯のコピー。
書籍化にあたって書きおろし50ページを入れるところに作者の誠意を感じる。
しかし15cmくらいのフィギュアが(モノにもよるだろうけど)某ドイツ車くらいするなんて知らなかったよ。
異文化を笑いで包むって面白い。
国と国が緊張しても、個人と個人はまた別でありたいと思うこの頃。





