2013-05-16
■[こども]お星さま 
ジュニアをだっこして月を見てたら、
「ぼく、あそこいったこと、ある!!」とか言い出した。
「ミケちゃんにあったの!」とか言う。
・・・保育園の帰り道の八百屋には、人気の看板猫がいて、その子がミケちゃん(仮名)というのだけど、つい先日、死んでしまったのだ。
亡くなった次の日に
「ミケちゃんにあいにいく〜」といって八百屋を訪ねてみたが、死んでしまった、ということで、どう説明するかな、ということで、妻が
「ミケちゃんは、お星さまになっちゃってもう会えないんだよ。」
と説明していたのだ。
見上げている月のそばにお星さまがあって、それがミケちゃんなのだそうだ。
2013-04-22
■[こども]三つ子の魂百まで 
人の性格は、うまれつきのものもあるけれど、それまでの経験と記憶によってつくられるものだと思う。楽しかったことが沢山あれば楽観的になったり、やさしくされたらやさしくしてあげたくなったり。
そんなことを考えながらジュニアをみてると、「三つ子の魂百まで」ってのは、ある程度本当なんだろうな、と思う。
3歳くらいまでは、記憶や経験ってあいまいで、その瞬間だけで過ごしている動物みたいなものなのだけど、3歳くらいから急に「あした」「きのう」「やりたいこと」「やりたくないこと」とかの、「時間と経験」の意識がとても強くなってきている。
きっと、いわゆる文字とか数字とかの知識面での「幼児教育」とかってのは、そんなに大事なことではなくて、行動のベースとなる経験を積んできた3歳くらいの時までに、「なにがあったらどんな気分になるのか」とかってことを、うまく誘導することができたらきっと、いい性格になるためのベースになるんだろうなぁ。
2013-03-29
■[こども]逃亡者 
先日、家を出て保育園に行こうと自転車を用意する一瞬、ジュニアから10秒ほど目を離したら、もういない。
「しょーがないなぁ。先に行っちゃったかぁ?」とか思って、裏とか軽く探してみたけど、やっぱりいない。
このへんでかなり焦りだして、大きい声で呼んでみたり、妻に「戻ってない?」って電話したり、ゴミ捨て場のおじさんや、通学路の途中でいつも挨拶する工事現場のおじさんとかに聞いたりするけど「いや、見てないなぁ」とか言われ。
いつも犬の散歩をしているおばあさんに聞いても「見てないなぁ」と言われ・・・もうまじでどうしよー。泣けてくる。とか思ってたら、会話を聞いていたとおりすがりの通勤途中のおねえさんが、「緑の服の子ですか?児童館のほうにいましたよ」と教えてくれて。
行ってみたら、児童館近所の公園で、のんきにカエルに乗ってました・・・。
近づいたら「こんどはすべり台!」って、うきうきしながらすべり台にのぼったり、なんだか楽しそうだったんだけどさ。
ちょっと久々に怒りました。我ながらそりゃー怒るわ。
俺はあんまり大きい声で怒ることがないので、かなり泣かれたけど、反省してくれたかな・・・。
ほんとハラハラしたけど、その反面、もう一人でどこでもいっちゃえるんだなー、もっと大きくなっていろんなものを自分で見れるようになるのが楽しみだなー、なんてことも思ったりもしました。まぁ当分、一人行動はしてほしくないけど。



