No alarms & no surprises

2015-11-06

ブログ移転しました。

こちらに移転しました。今後とも宜しくお願いします。

http://yossey.hatenablog.com

2015-10-25

Aさんへの回答

Aさんへの回答

いつもYosseyのライブにお越し頂きありがとうございます。
「キーボードやピアノはバンドに入れないのですか?すごく似合うと思います」
とのメッセージありがとうございます。現在の私の考えを以下に回答いたします。

キーボードはもちろん、チェロ、バイオリン、フルート、サックス、パーカッション、コーラス…当然入れたい。オンドマルトノだって入れたい!だけど現実…最低でも数百人のお客様がいないと成立しないのです。とにかくお金が掛かる、キーボードなど運搬するだけで三人分の日当払わなきゃいけない時もある。人材も…そこそこ出来る人は忙しいしギャラも高い。かと言ってエレクトーン習ってました程度では厳しい。昔の仲間のキーボーディストも数人いますが、それぞれ現在は別の仕事に就いており最早プレイヤーじゃないですし。

でも、全く諦めてない。ステージで自分が両手離しても全ての音が生で鳴っている事を実現する為に今の活動がある…と言っても過言ではないぐらいです。

その為に私はまた旅に出るし、人を探しに行く。ソロ演奏でも会場パンパンに人が来るようにしなければ話になりません!

です。

2015-10-16

私にON,OFFは無い。

私にON,OFFは無い。常にONです。強いて挙げれば睡眠中はOFFなのかも知れないけど、メロディを思い付いて飛び起きることもしばしば。

また、初めて会うひとに「What do you do?/お仕事は?」と訊かれた時には「ミュージシャンです」と応える。すると大抵の場合「すご〜い!」となり次に「有名なんですか?」と来る。もう打たれ強くなっているから、倒れはしないがやはりヘコむ。私に言わせれば会社勤めの方がよっぽど凄いですよ。

実際、音楽だけでは生計が成り立たないから自分に出来ることなら何でもやる。でも常に自分の真ん中ではいつも音楽がONなのです。

以前、現場(ライブハウスなど)ではこの事を共有共感出来る仲間がたくさんいた。ところが、今では仕事、家庭…そして余暇で(つまりOFFで)音楽活動という人ばかりになってしまった。

するとどうしても価値観のかみ合わない事がよくあるのです。万年ビリのプロレーサーと仕事の憂さ晴らしで走る暴走族のように…

…そんなわけで、なるべくならワンマンライブをやって行きたいと思っているのです。自分の道は自分で作るしかないと。

私のような田舎のミュージシャンがいきなり初めての東京のハコでワンマンをやらせてくれ、など厚かましい話を快く承諾してくださいました高円寺Reefのタカさん、また最初から相談に乗ってくださった石川(チーカマちゃん)さんに感謝しています。そして、ネット越しに共作したThe Kids(RoxySpider)の服部螢ちゃん、急遽オープニングアクトを務めて頂くことになったMintもありがとう。

もうすぐですが、今度の火曜日10月20日に高円寺Reefであなたにもお会い出来ること楽しみにしています。そしてYosseyの音楽宇宙遊泳を思い切り楽しんでくださいね!

2015-10-01

抗う

数年前からぽつぽつライブ活動を再開し、今年は自分としてはまあまあやっています。ブッキングをしていて気が付いたのが…

「ライブの曜日」

昔は平気で平日にやってたし、どのバンドも入り待ち出待ちがわんさかいたものです。

ところが、近年ではライブが週末に集中しどのハコも信じられないぐらい先まで押さえられている。出演者の高齢化や「趣味」として音楽活動をしているひとが圧倒しているのです。だからライブハウスでは

出演者たち=お客さん

という光景が当たり前のようになっている…

ん〜私としては何だか釈然としない。業界全体が軽音楽部とか同好会みたいになっている感じがする。本番当日でも「まるまる君は仕事が有るのでリハ遅れまーす」とか…本番と打ち上げが全く同じメンバーとか…

よく考えたら自分はスケジュールやりくりすれば平日でも出来るし、元々いつも人と違う道を歩いて来たのだから実験してみることにした。

そんなわけで、今度の高円寺Reefでのワンマンは火曜日を敢えて指定してやらせてもらう事になりました。出演者も私ひとりとオープニングアクトのMintだけ。これで、ライブが成立しなければまた考え直さなくちゃいけませんが、時流に抗ってみます!

そうだ、この「抗うこと」が私にとってRock'n'Rollだ。f:id:yossey:20151001095700j:image

2015-09-29