2012-01-19
芳川よしののDJ出演予定
告知 | |
前日になってしまいましたが、DJ出演告知します!
1/20 VIVIVI at 渋谷clubasia Start 23:00
http://iflyer.tv/asia/event/97407-VIVIVI/
1/21 主旋律 at 名古屋・栄EDITS, Start 22:00
http://tweetvite.com/event/syusenritsu
1/20 VIVIVI at 渋谷clubasia Start 23:00
http://iflyer.tv/asia/event/97407-VIVIVI/
土のなかから宇宙の果てまで...最先端のジャンルを超えた音楽が体を包み、その身をふるい上がらせ興奮させる!!
奇跡の大成功に終わった第一回VIVIVIが舞台をclubasiaに移し早くもvol.2が開催!
今回のテーマは「お子様ランチ」。AUDIO GALAXY主催のRAM RIDER、天才プロデューサーヒャダインや、バンドOKAMOTO'S より ぶどう(ハマ・オカモト&オカモトレイジ)、クボタマサヒコ、SOUCUTS a.k.a. UCHIDA(vetica) 、天体観測、killdisco 、Panda BoYなど新世代のシーンを刺激するDJが集結!!
球種∞の変化球が飛び交うカオティックパーティー第2弾が びびび、ビビビ、VIVIVIと幕開けです!
LIVE :
FLOOR DJs:
◆ぶどう from OKAMOTO'S
◆クボタマサヒコ(kuh/TOQUIO LEQUIO TEQUNOS/ex.BEAT CRUSADERS)
◆SOUCUTS a.k.a. UCHIDA(vetica)
◆killdisco
◆Panda BoY
LOUNGE DJs:
◆Yun*chi
◆芳川よしの
◆西村ひよこ(TRUMP ROOM)
◆コバヤシ(PBZ)
◆C-gel
◆DJ O-ant
◆Moro
◆pandakeiko
◆Howard
◆tot a.k.a.班長
◆sakage
◆ShinK
◆wanikko
◆副班長
◆Mikofu
◆からぱた
VJ :
◆uttori+YOU1
1/21 主旋律 at 名古屋・栄EDITS, Start 22:00
http://tweetvite.com/event/syusenritsu
2012年1月21日(土)と言えば皆さん、どんな気分でいるのかな。
激動の2011年、その年末を気合いで乗り越えたものの、
まだお正月気分も抜け切らない、、、
落ち着きたいけどそわそわしちゃう↑
落ち着いてたくないけどやる気でないなぁ↓
どっちにしろちょっとアンニュイ、、なんていうそこの貴方!
名古屋栄で美しい旋律=メロディに酔いしれてみませんか?
音楽の原点と言えばメロディを歌うことなんですよ、やっぱり。
音楽史的にはグレゴリオ聖歌とかね、わらべうたとかね、いろいろね、分かんないですけど。
そしてそこで歌われる旋律には人々の物語があると思うんです。
だから人間に生まれたからには「主旋律〜melody」を大切にしたい、
そして世の中にあふれる音楽の、旋律のもつ力を伝え共有したいですよね。
という訳で、guestDJには芳川よしの氏をフューチャー。
http://maltinerecords.cs8.biz/86.html
右側の曲再生ボタンを再生したらば、
素敵なメロディに満ちあふれます!
、、、っと言いつつも!
インスト曲はもちろん太鼓オンリーで突き進むトラック、
ピコピコ電子音、ゴリゴリラップ何でもありでっせ!
だってこのDJsのラインナップ、
何しでかすか分かったもんじゃないっすよダンナ!
どんな音楽のジャンルであれなんであれ、
鳴り響いている音全てに皆さんそれぞれの「旋律=メロディ→物語」
を感じてもらえたらいいなと思ってます!
遊びに来てね!!
私も楽しみです :)
2012-01-05
あけましておめでとうございます
日記 | |
あけましておめでとうございます。
去年1年は本当に激動の一年でした。
まだいろいろと安定しないうちから実家を飛び出してしまい
半年どうなるものかと思いながらやってきましたが、なんとか生き延びる事が出来そうです。
次の半年、1年と軌道に乗せ更に飛躍することが出来ればと考えています。
今年は新たに主にtelescopeという私とカリンとのユニットの音楽を
新規レーベルからリスナーの皆様に直で届けるという音楽配信も展開して行く予定です。
またリリースも勢力的に展開して行く予定です。
皆様のサポートをよろしくお願い致します。
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2011年にリリースされた作品
twill - True Love
作詞・作曲・サウンドプロデュース 2011/03
2011/07
Yoshino Yoshikawa feat. Karin - プロファイル
2011/07
AZUMA HITOMI - KIRAKIRA (Yoshino Yoshikawa remix)
http://soundcloud.com/yosshibox/kirakira
2011/06
SQ CHIPS - Aerith's Theme (from Final Fantasy VII)
2011/11
愛乙女★DOLL - エアプレーン
(未公開)
他、デモやtelescopeでの作品等多数
年間87曲書きました
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全然関係ないけど
この曲が超良い
2011-12-02
discope vol.2@下北沢ERAに芳川よしのがDJ出演者します!
告知 | |
告知が当日になってしまいましたが遊びに来てね!
discope vol.2
12/2(金)@下北沢ERA(東京都世田谷区北沢2-34-5 プリマヴェール下北沢4F)
OPEN START 24:00〜
前売り¥2300 当日¥2500
Lコード:71196
出演
DJ 出口博之 (MONOBRIGHT)
高橋啓泰(PLINGMIN / She Her Her Hers)
とまそん(She Her Her Hers / ex.オトナモード)
針原翼(ROZEO EMBLEM)
芳川よしの(telecope / MaltineRecords)
バンド 未完成VS新世界
お問い合わせ
下北沢ERA
TEL:03-5465-6568
*20歳未満の方のご入場はお断りしています。
*ご入場の際は身分証明書の提示をお願い致します。
遊びにきてね!
2011-11-28
Everyday is a school day.
日記 | |
コンペ侍任務とりあえず一段落しましたが、まだ次のコンペ残ってます。
締め切りまでの短い時間で構想練る暇もなく自分の作風じゃない曲を量産する事が疑問に思えて来た。出来なくはないんだけど。。今回あまりにも無理ゲーすぎるので数を絞るつもり。
コンペが複数案件一気に来たら出す奴出さない奴を明確にして数を絞ってクオリティ上げてった方が確度上がるかもしれない。
あと音と音楽を研究する時間とか単純に勉強する時間が欲しいです。
ロジカルな思考とインプット能力鍛えたい…。とかいいつつ結構経ってる気がする。
結局勉強するときの取っ付きにくさみたいなのにあんまり慣れてないからずるずると時間が。
ここんところアウトプットしかしてない気がする。よくない。
連絡滞っててすみません。。一眠りしたらメール送ります。
人生楽しいんだけど、DAWに向かう度、物事を考える度にまだまだ力が足らんなぁと実感する日々。
がんばるしかないなぁ。うーん、やるしかない。
あと痰に血が混じってたので近日中に病院行く。何事もないと良いんだけどとりあえず胸部レントゲン撮影。
あっちのお薬ももらってこないと。
昼夜と曜日感覚が良くわからなくなって来たので散歩でもしたいです。
おやすみなさい。
2011-11-27
B-BOYじゃなくてIDOLが繰り出すよ最新音源
日記 | |
アイドル戦国時代と呼ばれている昨今。
様々なアイドルが出て来ては群雄割拠している。
…そうだ。
愛乙女★DOLLさんと関わりだしてから、現場はいくつか参加したりしましたが
勉強不足なのであまり多くは語れません。
ちょっと違う視点から見てみる。
同人には私が知っている限りだと以前(今も?)東方という弾幕シューティングゲームのBGMのアレンジ集なら買う
という一種のムーブメントがあり、それがシーンの形成を支えていた節がある。
結果様々なクリエーターがそのシーンに流れ込み、多種多様なジャンルによるアレンジが展開された。
原曲がよくわからないような状態でも東方と銘打っておけば売れるというような状況があった。
その是非についてはここでは問わない。
VOCALOID2、とりわけ初音ミクのムーブメントにも同種の物を感じる。
現状をあまり良く知らないのでなんともいえないが、
ミクだから聴くというリスナー層は今でも一定数存在しているように思える。
動画共有サイトでの再生数の伸び方はボーカロイドというブランドをつけるか否かによる差は大きい。
根拠はだいぶ危ういのですが、一介の個人のブログなので強引に進めると
「〜だから買う、〜だから聴く」という一種ブランドのような物が形成出来たジャンルは成功し、かつ音楽的に見た場合にも熱くなるんじゃないかという説。
アイドルの場合「〜というアイドルの曲だから買う、聴く、ライブに行く」という層が少なからず居るのではないか。リスナーにとって大事なのは誰がプロデュースしてるかではなく誰が実際に表に出てパフォーマンスしているかではないのか。
実際に私が新曲「エアプレーン」のサウンドプロデュースを担当した
愛乙女★DOLLの場合、12ヶ月連続新曲披露公演といった取り組みを行っていて
そこには沢山の音楽プロデューサーが曲を提供している。
これはアメブロ検索でエゴサーチ、また周辺のワードで検索してファンのブログを見た感想だが、
ファンはそんなことを気にしない。「モーニング娘。」や「Perfume」等の一人のプロデューサーが一貫して作っている場合を除き誰が作っていようと彼らには関係ないのだ。
だから曲が良かったり、乗れたりするとファンはフラットに楽曲を受け入れる事が出来る。
すべて実演しているアイドルの楽曲になるからだ。
曲がよかったりすると「〜ってアイドルは曲が良いよね」という議論が巻き起こる。
少々飛躍するが、これが更に発展するとそういった議論を見たか間接的に感じたエンドユーザーが
「アイドルの曲っていいよね」という漠然とした認識で沢山のアイドル曲を消費するようになる可能性があるのではないのだろうかと感じる。
もしこういったムーブメントが起こった場合
この抽象化に私はもの凄い可能性を感じる。
アイドルであれば売れるという一つのムーブメントが生じると、これまで守りに走っていた音楽産業が
そこでは自由に音楽を展開出来るかもしれない。そうすればそのシーンにたくさんのクリエーターが曲を提供する。
すると音楽面でも閉塞感のある日本の音楽シーンを変える事が出来るかもしれない。
コンテンツ産業の売り上げを伸ばしたいのであればコンテンツ自体の品質を上げないとはじまらない。
アイドルがムーブメントを作り切り開くと、攻めの展開を出来るかもしれないのです。
もしかしたら日本の音楽産業の将来はアイドルが握っているのでは?!
というハイパートンチキ一輪車話。
とりあえず朝までに1曲…昼までに歌詞書いて仮歌とって提出…。荒野のコンペ侍。



