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四谷書房日録 このページをアンテナに追加 Twitter

2016-07-29 (金) 東京 32℃/23℃

07/29のTweets

2016-07-28 (木) 東京 晴れ 31℃/23℃

今日の収穫は ・・・

先週から一週間、久々に神保町に立ち寄りました。仕事の忙しいときなどは家と職場の往復が優先されます。何よりゆっくりした時間が持てないと、じっくり古本屋めぐりもできません。それをするためにはどうしても時間が必要になります。

時間は創るものであるといったのは誰でしたか。そうではあるのですが、それが必ず上手く行くわけではありません。そういう場合は来たるべき愉しい時間を思い、じっと我慢の日々ということになります。

そして、その日が来たなら、読みたい本を買い込み、お気に入りの喫茶店で、品定めし、ニンマリするという時間を持ちたいものです。そのためにはいい本との出会いが必要になります。さて、吉の出るか、凶と出るか。

こればかりはまさに神のみぞ知る!です。そうした出会いが少なくなっています。致し方なしですが、そうした本に一冊でも出会えれば、それだけでよしでしょうか。ところで、今日の収穫は次の二冊。


文壇さきがけ物語: ある文藝編集者の一生 (ちくま文庫)        歩くひとりもの (ちくま文庫)


※アマゾンの中古品価格をみたら、津野さんの文庫が何と50344円と表示!?

2016-07-27 (水) 東京 曇り 27℃/22℃

坪内祐三さんの連載

坪内祐三さんの連載が掲載されている雑誌とタイトルは次の通りです。

※は dマガジンで読むことができますが、「SPA!」掲載の坪内祐三福田和也の「これでいいのだ!」は dマガジンには掲載されていません。

樽見博『三度のメシより古本!』(平凡社新書) より

荷風ではないが、書物に書かれた物事に勝ちがあると言うよりは、それを理解、あるいは味わうことを繰り返すことにこそ価値がある。人間の許された精神の自由をどこまで広げ深められるか、その触媒となるものが書物である。書物を愛するものは書物に癒されているのである。p197


古本通 市場・探索・蔵書の魅力 (平凡社新書)        三度のメシより古本! (平凡社新書)


2016-07-26 (火) 東京 曇り 27℃/23℃

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2016-07-25 (月) 東京 曇り 28℃/21℃

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▶変化に対応できなければ生き延びることもできない!太古の恐竜のように。

2016-07-24 (日) 東京 29℃/19℃

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2016-07-23 (土) 東京 曇り 27℃/20℃

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