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四谷書房日録 このページをアンテナに追加 Twitter

2006-06-07 (水) 晴れ、昼スコールのような雨、また晴れ

四谷書房のサイトの特色 00:59

四谷書房のサイトは大きく次の3つの項目で構成されています。どの入口からも入れます。

ネット古本屋さんは何をどう売るかという点から、何をよりもどう売るかに創意工夫が求められます。どう売るかという点については、そのサイトづくりをする中で十分検討すべき問題です。それが何をにも直接連し、サイトの内容になってくるわけです。

四谷書房の場合には、サイトのフリーページにも書きましたが、カテゴリーの内容がやはり重要と考えました。

  1. 新着
  2. ジャンル
  3. テーマ

「新着」は毎週土曜日に新着本を紹介します。予定では10冊から20冊ぐらいを掲載していきます。ブログを見ていても、土日のアクセスが多いので、この2日に最大限の努力を。

「新着」の本には写真とコメントを入れて紹介したいと思います。はてなで「四谷書房日録」(「Web作業日誌」から変更)を掲載していますが、はてなでの本の写真掲載は見た目もいい、どんな本かわかりやすいといわれました。

これがビジュアルの訴求効果で、かなりアピールすることは確かです。サイトの本の写真やコメントはまだまだ登録されていないものがほとんどです。「新着」や「テーマ」の本から徐々に登録していく予定です。

「新着」では新着本と特価本を掲載する予定です。特価本は毎日追加していきますので、特に注目!です。基本価格は300円〜500円を中心とした価格帯にとは思っています。ワンコインとは100円だけでなく、500円もありですので、このコーナーは『ワンコイン悦楽堂』の四谷書房版ということになります。

ワンコイン悦楽堂

また、この新着本と特価本は1ヶ月〜3ヶ月で、次の「ジャンル」別の本へと移行します。各項目ごとに在庫されます。

次は「ジャンル」。昨日の「カテゴリーの見直し」でもふれましたが、初めは8ジャンルでしたが、実際に自分の本を整理して見ますと、項目が増え、ジャンルも増え、こうなってしまいました。

「テーマ」は毎月1回ひとつのテーマを掲げ、それについての本を蒐集し列挙します。この項目も重要な項目だと思っています。ここ2回は「晶文社の本」の日本人の本と同社の外国人の本を集めました。まだ切り口が弱い気がしますが、これからこれを◎のコーナーにしていきたいと思います。

さて、ひと通り見てきましたが、重要度からいいますと、新着・テーマ・ジャンルという順になります。何といっても、仕入=「新着」と企画 =「テーマ」ですね。ここに力を注いで生きたいと思います。通常の「ジャンル」では、検索をし、必要な項目を抽出すればいいと思います。

そう、最後になりますが、「検索」も今回のサイトの特色です。いろいろなサイトやブログを見ても、一覧表で掲載していたり、テーマごとにまとめていたり、作家別にしていたりと、さまざまな形を採っています。

目録方式も月の輪書林さんのように独自の目録ですといいのですが、現状は総花的な列挙が多いと思います。これをどうにかオンデマンドに変えたいと思いました。

先にあげた一覧でも、テーマや作家ごとでも、今回の検索方式は可能にします。キーワードの設定で、必要な在庫=本が表示されます。この便利さを活用してもらいたい。少し時間がかかる場合もあるかもしれませんが。

以上が、今回の四谷書房のサイトの特色です。

▼四谷書房のサイトは http://yotsuya-shobo.com/ こちらです。