お父さん、すいませんしてるかねえ

2007-12-29 「映画」2007年度日本インターネット映画大賞へ返信

映画2007年日本インターネット映画大賞へ返信 17:54

せっかくコメントをつけていただきましたので、ありがたくお受けします。


洋画は大作をちゃんとチェックしていないので、邦画のみで。

以下、フォーマットに従います。


日本映画投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)

  「天然コケッコー        」  10点

  「監督、バンザイ!       」   7点

  「クワイエットルームへようこそ 」   5点

  「キサラギ           」   5点

  「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」   3点

  「               」    点

  「               」    点

  「               」    点

  「               」    点

  「               」    点

【コメント】

「天然コケッコー」は、田舎育ちの32歳のオヤジには効き過ぎます。

郷愁を誘うという意味では、「Always」を遙かに上回ります。

以下はぼくがつけた金額評価通りですね。

「クワイエット−」の評価は分かれるかも知れませんが、ストーリーの推進力はほかの「名作」に劣らないと思います。

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【監督賞】              作品名

   [山下敦弘       ] (「天然コケッコー 」)

【コメント】

これは仕方がない。狙いすました映像を説明くさくなく描ききる描写力には脱帽です。

【主演男優賞】

   [伊勢谷友介      ] (「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」)

【コメント】

ずっと嫌いな俳優だったのに、作品にはまると魅力を出すということを知りました。

最初の評価が低かったので、反動と言うことで。

【主演女優賞】

   [佐々木麻緒      ] (「マリと子犬の物語」)

【コメント】

子役ですが、今期の映画でピカイチでした。

親なら誰でも、彼女の演技に泣かずにいられません。

【助演男優賞】

   [遠藤憲一       ] (「自虐の詩    」)

【コメント】

異常の中の正常、というか普通というか。

作中のとっぴな人物群の中で、共感できる部分を残す演技は見事でした。

【助演女優賞】

   [小出早織       ] (「舞妓Haaaan!」)

【コメント】

白塗り以外の顔が一切でないのですが、その白塗りがやたら似合う俳優。

四角い顔の柴咲コウだけでは、舞妓の世界は表現できません。

新人賞

   [香里奈        ] (「しゃべれどもしゃべれども」)

【コメント】

全然新人じゃないですね。映画出演は2004年の「深呼吸の必要」かららしいですものね。

これはぼくにとっての新人賞と言うことで。

本当の意味での新人賞は佐々木麻緒ですかね。

音楽賞】

  「該当なし       」

【コメント】

というか、全然覚えてません。

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【勝手に○×賞】

   [渡辺淳一       ] (「愛の流刑地      」)

  「もう映画に原作を提供しないでほしいで賞      」

【コメント】

もう一生分のお金を稼いだでしょうから、後はぜひテレビでくだを巻いていてください。

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サイト

http://www.movieawards.jp/

日本インターネット日本インターネット 2008/02/09 08:58 先般は日本インターネット映画大賞への投票ありがとうございました。遅くなりましたが、作品賞ならびに各賞が決定しましたのでお知らせいたします。今後とも、日本インターネット映画大賞をよろしくお願いいたします。

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