モーターサイクル馬鹿(過去形)の日常 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-12-30

[]フリスクケースでスライドスイッチ

検索エンジンで飛んできた方こんにちは。初めまして。

フリスクケースを使った電子工作その1.

スライドさせるとスイッチONさせたい、

  • 必要なもの
    • フリスクケース
    • マジックペン(目安線をつける)
    • ★銅箔テープ@ダイソー(これが一番のネック!)
    • やすり
    • 小さめの彫刻刀(平先)もしくは小さいマイナスドライバ
  • やりかた

フリスクケースをカシャカシャして、動作範囲を決めます。

マジックペンでどのくらい動くか、あたりを付けます。

下のページを参考に、銅箔テープを切り貼りして、配線をはんだ付けします。

http://www.asahi-net.or.jp/~gt3n-tnk/noodle3.html

以上!

一番重要な銅箔テープはなんとダイソー園芸コーナーに売っています。

名目は虫よけグッズです。

ナメクジなどは銅イオンを嫌がるそうで、植木鉢にぐるっと貼っておくと逃げていくそうです。

量は少ないですが、個人電子工作で使う分としては十分ありそうです。

参考ページ

参考にしたのとなんか違うけど、考え方は同じ

http://d.hatena.ne.jp/kamimura_industries/20100112/1263304357

備忘録

昇圧回路とフリスクケース

http://hiranoaki.blog.fc2.com/blog-entry-33.html

今後、昇圧回路を使って、電池1個で12Vを出せるように考えたいなと思い、記録。

2016-06-14

[]Bootloader

PICでBootloaderをテスト中。

ネットに落ちてるHEXファイルを書き込んで、USB接続で認識するところまでは確認済み。

ただ、コンフィグレーションビットを合わせる必要があるので、MLAのブートローダを参考に書き換え中。



むずい。。。


いろんな記述と英語に押し流されています。

2015-12-29

[]コンフィグレーションビットのメモ

動作するコンフィグレーションビットの設定をメモする。

秋月のPICプログラマ上で書いたので、MPLABX&ソースファイルに反映させる前にメモで残す。

備忘録。

参考は下記

http://picmidi.seesaa.net/article/148742699.html


  • CFG1
変数設定値備考
IESODisable
FSCMENDisable
FOSCHS_(USB=HS:__:PLL)セラロック20MHzなので
USBDIVUSB-CLK=96MHzPLL/2PLL使用
CPUDIVOSC1/1_or_96MHz/2PLL使用のため
PLLDIVDivied5(20MHz)セラロック20MHzなので
  • CFG2
変数設定値備考
VERGENDisable
BORV2.0V使わないのでなんでもOK
BORENDisable使わない
PWRTENEnableパワーオンタイマ使用
WDTPS1:32768
WDTENDisableウォッチドグタイマは使わない
  • CFG3
変数設定値備考
MCLREEnable(RE3=MCLR)ポート1番はIOとして使用
LPT1OSCTMR1-HiPower
PBADENPORTB<4:0>=I/O
CCP2MXCCP2=RC1
  • CFG4
変数設定値備考
DEBUGDisable
XINSTDisable
LVPDisableRB5=I/O
STVREnable

2015-12-22

[]セラロック交換

最初は適当に決めたコンフィグレーションビットですが、いろいろ調べていくと、明らかに設定が間違っていることが分かりました。

まずなにより、外付けのセラロックをつけているのに内蔵の発振器を使っていた。しょんぼり。

内蔵発振器だとUSB接続できないらしい。周波数が違うため通信のタイミングが取れないそうだ。

よくよく調べてみると、今ついているセラロックは10MHz、USB通信できるのは20MHzらしい。(ほかにもできる周波数のものはあるようだが、10MHzでは通信できない)


というわけでセラロックの交換を実施。

地道にはんだ吸収線で吸い取り、付け替え。

できたけど、やっぱり動かない。

コンフィグレーションビットが違うのかな。

参考

http://picmidi.seesaa.net/article/148742699.html

http://www.picfun.com/pic20.html

http://physicom.digick.jp/?p=966

http://homepage3.nifty.com/mitt/pic/pic2550_01.html

2015-12-14

[]ちょっと脱線して、USB接続パワーコントローラ

昔いろいろ検討して作りかけだったUSBパワーコントローラを完成させました。f:id:youhei1981:20151214231206j:image:medium

f:id:youhei1981:20151214231157j:image:medium

f:id:youhei1981:20151214231133j:image:medium

もともとはUSB接続式のファンのスピードを可変させたいと思って、5V入力、PWMの5V出力となるものを作成。

元の回路や考え方は以前作ったLEDアレイと同じ。

http://d.hatena.ne.jp/youhei1981/20090427/1240842582

5V入力をもらって、FETとPICPWM制御、出力側に5Vパルス出力を供給する。

ダイオードを並列に入れて、DCモーターからの回生電力を吸収する。


詳細は気が向いたら記録に残します。

参考URL

http://www.marutsu.co.jp/pc/static/large_order/fet_3

FETのゲート-ソース間抵抗は10kΩ、ゲート抵抗は470Ωを採用。

なぜなら、手持ちにあったから。

最初は両方とも1kΩを使っていて見事に動作しませんでした。

フライホイールダイオードも手持ちのもの。会社のごみ捨て場から拾ったジャンクダイオード

FETも手持ちのごみ捨て場からのジャンク品。USBケーブルも同じく。

PICLEDアレイで使用したものをそのまま流用。つまり、PIC周りの回路、ピンアサインはそのまま流用した。



これでファイバークリスマスツリーの点滅速度を変えることができる。

あと、モーター音を下げることもできそう。よかったよかった。